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Amazon人気商品ランキング/北大路欣也psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:65/総ページ数:7 最終更新日:2008/05/16 空海
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2008-03-21 売上ランキング:DVDで7806位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 司馬遼太郎の佛教観を描いている様な感じがありました、早坂さんの脚本が良かったのでしょう、役者さんも一流の方がたっぷりで見ごたえがあり、期待以上の作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 空海:北大路欣也、最澄:加藤剛、桓武天皇:丹波哲郎、嵯峨天皇:西郷輝彦、…と、 作製当時の最高のキャスティング、また企画が全真言宗青年連盟、音楽はツトム・ヤマシタ とくれば、弘法大師空海に関心のある方ならどなたでも、興味津々、大きな期待を抱かず にはいられない作品なのですが、その期待は見事に、木端微塵に砕かれます。 「とりあえず作ってみました」といった作品で、弘法大師空海の足跡をかいつまんでかなり アンチョコに描いています。 即身成仏を妙なお色気シーンで見せる下りには、目も当てられません。 弘法大師の「虚空盡き、衆生盡き、涅槃盡きなば、我が願いも盡きなん」という想いを描い てくれる作品が見たい、という視聴者の切なる願いを叶えてくれる作品が産まれることを 今後に期待します。 因みに監督は迷作『北京原人 Who are you?』の佐藤純彌氏です。思わず苦笑い。 カスタマーレビューピックアップ
I do not know how to explain my opinion for this film but I like 空海's story very much. He is very smart and special people in Buddhism especial his teacher 惠果 and he has special relationship. I recommend this film to everyone. 八甲田山 特別愛蔵版カスタマーレビューピックアップ 新田次郎の原作を、力量充分なスタッフが見事に昇華させた作品。 史実では全く別個に実施された青森5聯隊と弘前31聯隊の雪中行軍に、両聯隊で競合して実施されたというフィクションを加味し、視覚的にわかりやすく対比させたことがテーマを明確にし、重みと深みを与えた。 (もちろん原作は、権威の維持にこだわる軍の非情さなども丁寧に描かれており、さらにテーマは深いのだが・・・) ご承知のごとく、約30人という小隊編成の精鋭31聯隊が、事前に綿密な調査と準備を行ったうえ、専門家の力も借りて10数泊に及ぶ長期行程をほぼパーフェクトに踏破したケースとは好対照に、青森5聯隊は、先行する弘前31聯隊との行軍成果の釣り合いにとらわれ、調査不十分なまま、200人もの中隊編成で八寒地獄に突入する。 この様子は、例えば日露戦争という国難に際し、大胆なまでに軍の人事改革を断行した明治日本と、対米戦争という、わが国で想定しうる限り最も困難な戦争に際してさえも、年功序列の組織で戦おうとした昭和日本の差を象徴してはいないか? 思うに、役所や会社、あるいは町内会でもいいが、組織というものに属する人(ほとんどの人はそのはずだ)は、間違いなく、わかりやすい31聯隊の成功例よりも、苦悩多い5聯隊に感情移入するはずだ。それも、大きく、伝統ある組織に属す人ほど。 成功が保証された(と思われる)部下の功に食指を動かし、本来予定になかった大隊本部の随行を急に提案したり、行軍隊の指揮命令系統を無視して横から号令を下し、あるいは外部案内人の採用を、独断ではねつけるような、横暴で、指揮能力に欠ける大隊長(上司)は、世間では珍しくない。 もし自分が北大路扮する神田大尉であれば、どう対処するか? これは難しい。 中途半端な時点で、大隊長の指揮権介入を批判し、自らのリーダーシップで部下の半数を生還させても、絶対に責任問題は免れない。 私はこの場合、上司ににらまれるのを承知で、隊の編成段階ではねつけるのが最良で、初日のビバークの際、夜半の出発命令で犠牲者が出た機をとらえ、大隊長の指揮権介入に対する非を鳴らすのが、最後のチャンスだったと思うが、いずれにしても、軍という組織での出世は放棄せざるを得ないだろう。無能な上司とは、ある意味天災のようなものだ。 課長、係長職にある身なら、細君と一緒に観て、「どうすべきか」を語らえば、宮仕えの苦悩も、多少は理解してもらえるかも知れない。 カスタマーレビューピックアップ 新田次郎著の「八甲田山死の彷徨」は、長らく我が社の指定必読書だった。そこにはリーダー論が語られているからだ。映画も同様で、指揮官はどうあるべきかを明確に示している。しかし、30年以上もたった今日、原作を読み直してみると、むしろ新田次郎の「雪山に対する畏敬の念」が浮かび上がってくる。それは恐怖、あこがれ、尊敬といったものが入り交じったモノだ。新田次郎の墓(分骨)は、スイスのアイガー北壁が一望できるクライネ・シャイデックにある。彼の目は人間の判断の正しさや間違い、生と死の分かれ目を遙かに超越したものを見ていたことがよく解る。 カスタマーレビューピックアップ 「物事は俯瞰で見ること」、「大局的に見ること」とはよく言ったものだが、実際に自分が現場の当事者や一員になってみるとなかなか難しい。しかし、ここでは物語を「神の視点」で見ることが出来るので、随所で「そこは違うだろう!」、「ああ、引き返せと言うのに!」と突っ込み所満載である。 この物語はよく企業のリーダー論に比喩されるが、確かに現場のリーダーの采配で、2つのグループの運命が分かれてしまったことは否めない。しかし、ここで頭の片隅に置いて頂きたいのは、この時代はまだ武家社会の価値観が色濃く残っていたということである。村人の反対を押しきって出発したが、途中で間違いであることに気が付いた→しかしおめおめと引き返したでは恥をかく。武家社会においては「恥をかくこと」=「死に値すること」であり、最も忌み嫌われた。この価値観が、当時のリーダーたちの根底に根付いていたのではないか。とすると、現代人の感覚で当時のリーダーたちの資質を単純に色分けして終わるだけでは、この物語の心髄にはまだ触れていないと思う。 その時代の価値観(常識)に囚われず、もっと大きな視点(それこそ神の視点)で、人間とは何か?自然と共存することの意味は?と読み解いていくと、この物語が示唆するところの教訓(真理)に気付かされるだろう。 カスタマーレビューピックアップ おい、眠るな。バシッバシッ!(びんたの音) おい、立つんだ。バシッ! 登場人物の心理描写は原作を読むにしかずといつたところだな。映画では表層的になつてしまふしね。さわ(秋吉久美子)が徳島隊を案内するシーンなんか典型だよ。 「天はわれらを見放した。」 北大路欣也がいい演技してゐますね。確かこの映画が彼の出世作だつたやうに記憶してゐる。 カスタマーレビューピックアップ
公開当時から、リーダーの資質とか管理職のあり方とかの批評が出ていました。たしかにおろかな上司の勝手な行動で青森5連隊は遭難するのだけども、問題はもう一方の弘前31連隊の高倉健演じる徳島大尉の描き方です。原作では彼は行軍を成功させるためには時として非情な行動もとるため、案内人のさわに対しても用事が済んだら隊列の後ろにつかせるような軍人ですが、逆にだからこそ雪中行軍が成功したのだと思います。それが映画では「案内人殿に敬礼!」などと変えられており、まるで人情家なので成功したような描き方です。私は原作を読んでから映画を観たため、この部分に違和感を感じました。 雪山の撮影は迫力がありますが、役者の顔が判別しにくかった。また「砂の器」の続きのように春の景色を無理やり挿入するのも必要ない。「月の砂漠」をモチーフにした音楽などは評価できます。いわゆるオールスター映画ですが、三国連太郎が見事な演技です。主演級では彼だけが髪を短くしてリアルな坊主頭でした。他の役者はスポーツ刈り程度で、森田健作や下条アトムの長髪はありえない。髪を短くするのが嫌ならば、出演しなければいいのに。 結局、撮影や音楽の技術に星二つ、三国連太郎に星一つの評価にしました。 冬の華カスタマーレビューピックアップ 歳が行けば行くほど…極道物を観るのはイヤになってきてます。笑 …人間が本当の意味で「真剣」に生きようとするならば、 「高邁な目標とは、高邁な手段を選ぶ」事に気づくのが至極当たり前すぎる程の、簡単すぎる「定見」だからだ。 そこに「極道」はあまりに現実的ではない。 …極道ものよりも本当の「悲しい」話は、一般人(堅気)の生活の中にこそ、真実あるもの。 その一点の視点こそを、観る側へ気づかせて欲しい映画でもあった…。 この映画は 「結果的に気づかないところ」で、仮にどんなに良い映画であっても、 「観る人」に選ばれてしまっている感じがしてしまう…そこが残念。 健さんの魅力も、あえて極道に設定しなくても「カッコ良さ」はじゅう分引き出せた筈。 それでは全体に作品が「重い」よりも映画として「暗すぎる」後味になってしまう。 それはそして大きくみればその後味がかえって結局は「軽く」見えてしまってはいないか?と… それは映画の場合は、大半の世の賢明な「女性が見ない」という厳しい現実に、 どうしても最終的には証明されて行ってしまう…。 …本来が女性にこそ観て欲しい「男の生き様」の話な筈です。 設定が違っても、 若き池上季実子さんの一瞬を切り取った「演技」の場は作れたと思う。 期待もとてもわかるが、健さんだからといって、少しどうしても安直さを感じてしまった…。 ごろつきの「極道を美化する」ような、本来小人の登場する映画ではない筈です。 最後までもっと義理より命を大事にする人間だからこそが辿った…そんな観る側だれもが納得させられる人間ドラマを描いてほしかった…という処で−☆1つです。 カスタマーレビューピックアップ 『この曲は何ですか』[チャイコフスキーのピアノソナタです。]横浜馬車路にある喫茶店で、健さんは聞きます。降旗康夫監督に、倉本聡の脚本。組織のため池辺良扮する兄貴を殺した健さんは、ブラジルの伯父と称して足長伯父さんよろしく獄中から15年間、兄貴の娘池上季実子の面倒を見ていました。出所後、彼女と初めて逢うシーンなどフランス映画を見ているようです。小池朝雄、小林稔侍、脇を固める役者も揃っています。クロードチアリの物悲しいギターの音色。端正な映画です。今なら、ハリウッドでリメイクしていたでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ なぜに高倉健さんは出たり入ったり刑務所の設定が多いのでしょう。 この映画の健さんはホント台詞が少ないですが過去に自分が殺めたあいての娘さんとの出会いの場面では見ているこっちはホントに歯がゆい感じがして最後まで自分の素性を明かせないまま義理をつらぬいてドスを 抜いてしまう・・なにか悲しいですね。ヤクザ映画と呼べるのか判りませんがこの役を出来る人もなかなかいないでしょう、いい映画です。 カスタマーレビューピックアップ 東映がヤクザ映画路線に迷ってた時期に撮られただけあって、今までの路線と全く違ったヤクザ映画に仕上がってます。 脚本も倉本総だけ在って、どこか暖かさを感じます。 全編に流れるチャイコフスキーのピアノソナタが印象的です。 最後は東映ヤクザ映画のお決まりの結末です(笑 高倉健のファンにはお勧めの映画かも。 カスタマーレビューピックアップ
健さんのために書かれた脚本、ヤクザ映画がすたれたのち生まれた優れたヤクザ映画の一本。倉本総の脚本がいい。全編に哀感と悲しみが溢れていますが、あえて男とはいわず、日本人の美学や倫理観のようなものが描かれており、私たちのような世代はいつまでも共感を覚えます。健さんがかっこいいのは言うまでもありません。それはもう語りつくされているといってもよく、私はその他の出演者の魅力を書きたいと思います。まず、なんといっても池部良です。映画の冒頭シーン、暗い海辺、兄貴分の池部良を健さんが組織の命に従って殺すシーン。短い出演時間でした。「なんとかならねか。見逃しちゃくれねーか」無理を知りながら健さんに頼む池部良。娘がいるのです。黙って聞いていた健さんが、ブスっと刺します。たったこれだけのシーンですが、池部良のヤクザは絶品です。東宝の二枚目だった池部良をヤクザに最初に起用したのは松竹の篠田正浩だったと記憶してますが、これが素晴らしかった。この映画でも、このシーンは名シーンと思います。そして、今は亡き小池昭雄の親分が、悪事を働いた後、健さんに殺られる際、同じように「子供がいるんだ。見逃しちゃーけれねえか」と懇願するのですが、ここでも健さんは無言で一気に刺します。このシーンもよかった。懐かしい名画です。これからも見るでしょう。 不毛地帯カスタマーレビューピックアップ 防衛省の事務方トップが防衛専門商社から200回以上ものゴルフ接待を受けるなど、「第二のロッキード事件」ともささやかれる一連の防衛疑獄が発生しているが、その原点を垣間見せてくれる作品がこれだ。 原作は、実話に想を得た迫真の小説で定評のある元毎日新聞記者、山崎豊子。公開当時は原作未完のため、前半部のエピソードのみで映画化されているが、主人公の元大本営参謀、壱岐正の生き様を追うというよりも、次期主力戦闘機はラッキード(ロッキード)かグラント(グラマン)かという、防衛ビジネスのウラ舞台を体感する視点で観ると、これはこれで非常に完成された映画だと感じられるはずだ。 映画冒頭に「特定のモデルはいない」と明示されるが、壱岐は先日他界した瀬島龍三氏がモデルだとされているし、近畿商事とは伊藤忠、首相も岸信介そっくりだ。元海軍航空参謀で、戦後空幕から参院選に出馬した源田実らしき「原田勝」や、背中だけ登場する右翼の大物らしき人物が児玉誉士夫など、それぞれ「これはあの人だな」と察しがつくのが楽しい。 瀬島はシベリア抑留時代、ソ連と何らかの秘密取引をしたことが疑われているが、劇中、防衛庁長官の口を借りて「最近、日本の防衛機密がソ連や中国にもれているのは、近畿商事のジャカルタ支店あたりを介してではないか」という、さりげないセリフを聞き逃してはならない。 観ている内に、現在問題になっている防衛疑獄の隠された絵が浮かんでくる。そう、防衛ビジネスの図式は半世紀前から何も変わっていないことに気づくはずだ(そういえばヒゲの隊長は、源田実そっくりの立場だ)。今後、捜査は元防衛庁長官など、有力政治家にまで及ぶだろうが、新聞やテレビのニュースを見る前に、これでよくおさらいをしておこう。 蛇足ながら米国の航空機関連企業はユダヤ財閥が仕切っているとされる。右に刀を売り、左に盾を売り、左に銃を売れば、右には防弾チョッキ。武器を買うカネがなければそれも貸す、そういう国際戦争ビジネスの末端に、米国の事実上の高度自治州である日本が、都合のいいように組み込まれていることにまでに思いをいたせるなら、このDVDは安い買い物だ。 カスタマーレビューピックアップ 原作を先に読んでから、この映画を観たのですが、181分という長い映画でありながら、物語は原作の1/4程度で幕を引きます。それだけ原作が大作であることは分かるのですが、この映画から「不毛地帯」に入った人はちょっと尻切れトンボ的な印象を持ってしまうかもしれません。何より壱岐正という人間の生き様はまさにこれからというところで終わってしまうので、この段階での幕引きだと、壱岐正という人物に不信感を抱いてしまう人もいるだろうなと思いました。この物語の核は、壱岐正という男が自己との対話を逃げずに繰り返し、常に自身に誠実であることの素晴らしさを問うているものだと思うので、後半部を知らない方は、ぜひ原作を読んで頂きたいなと思います。 なお配役や設定については、本当にドンピシャという感じで、小説の雰囲気そのままを映像化できていて、さすがは社会派の巨匠・山本薩夫監督だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今思えば昔は中学生が普通にこの手の映画を観に行ってたのかと思うとすごい気がします。原作の回し読みまでしてたのかと思うと驚きです。今はメデイアが客をなめているのでしょうね。仲代さん眼力すごすぎます。 カスタマーレビューピックアップ 仲代達矢演ずる壱岐の筋の通った無骨な言動がなんとすがすがしいことか。確固たる価値観を堅持している生き方が、以下に信頼に足るかということを、これでもかというくらいに示している骨太な演技だ。華麗なる一族で、仲代達矢が演じた、鉄兵の生き様に、まことに通ずるものがある。その後、平幹二朗が演じたドラマでの壱岐と、どちらを是とするかは議論が分かれるところだが、平幹二朗のディフォルメが効き過ぎている分、仲代の演技が絶妙に思える。 カスタマーレビューピックアップ
原作の4分の1程度を映像化したもの。山本薩夫監督(「白い巨塔」、「戦争と人間」、「華麗なる一族」等)の重厚な映像で、残り4分の3も見たい、と思ってしまう。 仲代達矢、丹波哲郎、そしてわきを固める俳優さんたちの演技も素晴らしい。丹波哲郎とその上司との対決、そしてその上司の見せる素顔。いかにも現実にありそうな話だ。 山崎豊子の作品の中でも、特に「不毛地帯」は不毛な現実を描き、やるせない気持ちと怒りがこみあげてくる。 ダイナマイトどんどん
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-02-22 売上ランキング:DVDで21809位 DVD / 通常24時間以内に発送 独眼竜政宗 (3巻セット)
特価:¥ 12,096(税込) 発売日:2002-08-23 売上ランキング:DVDで5305位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今やハリウッドスターの仲間入りした「ケン・ワタナベ」の若々しい勢いが滲み出る作品である一方で幼年&少年時代役、何より後藤久美子が可愛すぎる(失礼ながら桜田淳子に変わってから一気に興醒めしました)!今は亡き勝新太郎や鬼母・岩下志麻との演技合戦も見所です! カスタマーレビューピックアップ 最近NHK大河ドラマ総集編というと2話くらいだったりしますが この作品5話収録されていても見たりません。爆 それくらい内容の 濃い、完成度の高い大河ドラマでしたね。「いい大河だったけど 全話見てる時間はないし、時々少しでも見直せればいいんだー」と 思われる方はこちらの総集編を値段も手頃でしょうからオススメ。 個人的には全話版をオススメしますが(笑)父との別れ、母に毒を 盛られるシーン、小田原での秀吉との対面、謀反を疑われ書状の鶺鴒に ついて弁明するシーンなどなど見応えのあるシーンは収録されて います。 カスタマーレビューピックアップ やはり「上手いなー」と感心させられました、脚本も俳優さんの演技も・・・男性陣では主役の渡辺謙さんがやはり印象に残りました。父親役の北大路さん、家臣役の方(西郷さん、三浦友和さん、いかりやさん等)もよかったです。 女性陣では母親役の岩下志麻さん、その侍女の鷲尾真知子さん、淀殿役の 樋口可南子さん、政宗乳母役の竹下景子さんの上手さが印象に残りました。 全話見たくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 主演の渡辺謙さんをはじめ、周りを固めるキャストが完璧でこれまでの大河ドラマの中で一番好きな作品です。秀吉役の勝新太郎さんは初めはイメ-ジが違うようにも思いましたが、政宗の脅威としてあの体格で逆に良かったのではないかと思います。淀の方役も樋口可南子さんの右に出る者はないと思っています。ここまで役に合う役者を揃えたことに驚きます。TV放送当時に自分で録画したものを繰り返し見ていたので、ビデオテ-プも擦り切れてしまい、発売されたDVDに飛びついて買ってしまいました。残念なのは総集編だということです。来年発売予定の『利家とまつ』は全放送分がDVDとして発売されるということなので、是非是非『独眼竜政宗』も全放送分をDVD化して頂きたいものです。 カスタマーレビューピックアップ
NHKの大河ドラマにうるさい私ですが5本の指に入る作品です、渡辺謙さんの政宗役と岩下志麻さんの母親役がすごく複雑で良かった、あんなに生々しく迫力がある政宗を見たのは渡辺謙で最初で最後だったと思う、今の大河ドラマに出ている三浦友和もでていたんですが現在(前田利家のお兄さん役)の役とは違ってとても男気のある役で三浦さんにピッタリでした。それと、今は母親になった後藤久美子さんや桜田淳子さんも若々しくきれいで物語に花をそえています(沢口靖子さんも)。独眼竜政宗の先をみとおす能力はすごいものがある、もう少し早く生まれていれば歴史がかわっていたと思う。渡辺謙さんの病気になる前の勢いのある演技がとても伝わってくる作品。 幻の湖カスタマーレビューピックアップ 脚本家である巨匠・橋本忍が、満を持して原作/脚本/監督した、 砂の器、八甲田山に続く、橋本プロダクション第三作にして、東宝創立50周年記念作品。 オーディションで選ばれ、本作がデビューとなった南條玲子の体当たりの渾身の演技と、 愛犬の死を発端にした女の執念と、時空を超えた愛を、マラソンを通じて描く、独特のストーリー展開が見もの。 南條玲子とともに、星野知子も美しく、そのエピソードは悲しい。 共演の長谷川初範は「ウルトラマン80」の直後の出演で若々しい演技。 その他、この時代の味のある俳優さんたちが脇を固めているのにも注目。 そして、芥川也寸志による音楽がいい。 また、主人公が愛犬とジョギングする琵琶湖周辺の四季の景色は美しく、 東京パートでは、駒沢オリンピック公園が登場、懐かしいです。 DVDでは、映像特典としては、予告篇2パターン、特報2パターンを収録。 ギャラリーとしては、劇場用スチール16枚(カラーとモノクロ)、場面スチール(カラー)15枚、ポスター2種を収録。 近年雑誌「映画秘宝」などで、さんざん、からかわれたのをきっかけに、トンデモ映画としての評価だけが高くなり、そのおかげでDVD化。 喜んでいいのか、悲しんでいいのか。 安易に茶化さないで、評価は自分の目で確かめてみてほしい映画です。 確かに、映画としてバランスが偏っていたり、特撮がチープだったり(当時の技術の限界か)、マラソン・シーンが長いとか、 演出など他にもたくさん欠点が考えられる映画ではありますが、映画としての厚みは確かにあると思います。 やはり、作者が3役を兼ねると、調整してくれる人との対立が生まれないため、唯我独尊、どうしてもバランスが偏ったモノになりがちです。 (これが良い方向に向かうと、傑作が生まれるのですが。) それでもパターン化された、単純明快すぎる映画よりは、余程味わいがあっていいかも。 カスタマーレビューピックアップ 見終わった後、劇画調の顔で、私。 「人生とは、突っ走り続けることなのだ!」 物語の約1/4が主人公のランニングに費やされるというこの作品。まさに、突っ走り続けた結果、誰にも止められない不可解な作品になってしまった。それが本作品。オープニングからラストにたるまで、ひたすら走り続ける主人公。それも間違った方向に。 それでもテーマを一つに絞っていれば、ここまで破綻した内容にはならなかったかもしれない。例えば愛犬シロとの絆を描くとか、謎の雅楽師(なんと、NASAの宇宙飛行士!…それにしても、宇宙パルサーって?)との恋愛とか、メインテーマがきちんと絞られていれば、もう少しまとまった内容になったと思う。 しかし、あれもこれもと色々な要素を融合させた結果、一体時代劇なのかサスペンスなのか、スポーツなのか恋愛なのか、それともSFなのかもはや誰が見てもジャンル分けできないカオスな作品に仕上がってしまった。 愛犬シロを殺したヒゲ親父を、着物姿で出刃包丁片手に、日本髪を振り乱しつつ凄まじい形相で追い掛け回す主人公の姿は、あの貞子ですら霞んでしまうほどのインパクトを与えることだろう。そして、パッケージの写真がちょうどそれ。 また、登場人物を含む各要素も変で、アメリカ諜報部員がソープ嬢をやってたり、シロの墓前と出刃包丁がソープランドにあったりするなど(そんなソープランドは行きたくない!)あらゆる面で常軌を逸している。 この作品は、ネタバレでもいいので内容紹介をしているサイトをのぞいてから買った方が懸命だろう。 カスタマーレビューピックアップ 東宝50周年記念映画として製作された大作にも関わらず、客は不入りで、わずか1週間で打ち切り。 後のテレビ放映やビデオ発売も見送られ、ほぼ封印状態に。 映画ファンからも『シベリア超特急』と並ぶカルト扱いされたりと、問題作として名高い作品。 「愛犬を殺した男への復讐」「戦国時代の悲恋」という二つの異なる縦軸が絡み合うんだけど、これがちっとも上手く絡んでいない。 無理やり結びつけるために、無茶な設定と強引な展開の嵐。 ■琵琶湖湖畔のソープ嬢・お市の方は、店の方針から和装で接客 ↓ ■お市の方の愛犬が著名な作曲家に殺害され、復讐を誓う ↓ ■琵琶湖に散った、お市の方(本物)に関する悲恋伝説を聞く ↓ ■和装・源氏名・琵琶湖の一致により、伝説のヒロインに自分を投影 ↓ ■琵琶湖をテーマにした仕事で滋賀入りした作曲家が、ソープに来店 ↓ ■ヒロインになりきり、「琵琶湖に沈んだ女の恨み節!」と叫んで作曲家を刺殺 大まかにはそんな感じ。 これだけでも充分「?」なのに、諜報機関員のアメリカ人ソープ嬢や、宇宙飛行士の雅楽師が絡んでくるわ、お市の方と作曲家がジョギング対決するわで(しかも2度も)、ますます複雑怪奇に。 おまけに、途中で延々と時代劇になったり、ラストシーンが宇宙になったり、舞台も唐突に変化。 大映ドラマとは一味違う異常性を有した、とにかく荒唐無稽な怪作。 間違っても傑作ではないけど、話のネタとして鑑賞するのもいいかも。 カスタマーレビューピックアップ 私は決して意地悪な人間ではないと思っています。人の失敗を笑いものにするという人間ではない筈なのです。でもこっ!こっ!こっ!これはぁ〜っ!!! もう全ての要素が奇跡的に爆笑のベクトルへと終結していきます。これぞ宇宙パルサー!まず冒頭に“東宝創立50周年記念映画”と出るところから爆笑の伏線です。監督・脚本は黒澤明のパートナーだった橋本忍!高らかに鳴り響く心揺さぶる魂の音楽!そしてじっくりと描かれる重厚な場面の数々。大々的なロケによる、どう考えても必要なさげな敵さんの旅行コースまでも見事な撮影できっちりと切り取られる風景の見事さ。生真面目に撮られたいかにも大作然とした佇まい。淡々と綴られる3時間の抒情詩なのか・・。これが確実に中盤の“何故なのマラソンシーン”で効いてきます。ここでたくさんのコメディ映画で鍛えられていた筈の我々夫婦は、涙を流して笑いころげ喘ぎました。黒澤明はこの映画を見たのか?熱演の役者さんたちはどう思って演技してたのか?そんないろんなことを考えてしまったらもうたまりません。この後の怒涛の展開には、もはや時間を忘れてしまってのジェットコースタームービーに早がわりです。そう“イーグルはすでに実戦配備についている!”のでした。ラストのシュールを通り越して深い展開も涙ものですが、そこまでにちりばめられた、“私は寂しくなかったんだ!”とか“なんで婚約しちゃったんだろう”とか“僕はいいから先に行け!”とか“勝った〜”とか耳を疑う素晴らしいセリフの数々を是非堪能して欲しいです、未見の人には。これを詳しく説明するには3時間でも足りません。是非見て下さい。爆笑爆笑でたまりません。これ3時間見たら、その8倍は話が弾みます。いや私は意地悪な人ではないのですが・・・。 カスタマーレビューピックアップ
前から見たいと思っていたけど、ようやくケーブルTVで観賞する機会を得ました。 各レビューサイトでかなりの予防接種をしてきたはずの自分でしたが・・・ ・・・やっぱりよくわからんw(特に後半) 創立50周年記念超大作。そんなビッグな肩書きの映画を、 なぜ一人の女性の恨み節 に託したのかは謎です。 ↑の商品の説明が目茶苦茶であることが示すとおり、この映画は並の映画とは違います。 良い意味でも悪い意味でも。 ちなみに個人的に戦国時代も宇宙も大して重要な物語の要素には思えませんでした。 海外にありふれているような大冒険モノやSF系を模倣する ことを嫌った結果なのか、 力を入れるあまり、映画に必要な要素を詰め込みすぎたがゆえに生み出されたパンドラの 箱なのか・・・ (たぶん両方か) ぶっ飛んだ脚本。やたら豪華なスタッフ&キャスト陣。 日本映画史上、これほどの迷作は後にも先にも無いでしょう。 安寿と厨子王丸
特価:¥ 2,426(税込) 発売日:2008-07-01 売上ランキング:DVDで34107位 DVD / 近日発売 予約可 聖職の碑カスタマーレビューピックアップ 感動的な山岳映画、教育映画です。(確か興業はこけて聖職の足踏みとか言われましたね。それは八甲田山より地味で重いテーマだったからでは) この映画、思い入れがありつつも、いざDVDを買ってみて発売元の姿勢に残念であると感じました(ほとんどおまけなく若い人たち、長野県出身者や山愛好家以外の方にアピールしていません。)。 この映画の制作時私は中学生でこの映画のごとく学校登山を行った者です。当時14歳で学校登山の意味がわからずこの映画を「見させ」られました。娯楽作品を期待していた私は後半の40分ほどの嵐のシーンで興奮しましたが今みるとずいぶん地味な映画だったと感じました。先生は「ちょっと難しい映画だったかな。」と言いましたがたしかにその通りでほとんど理解できていなかったことが今おもいだされます。今だからわかる台詞のひとつに三浦友和の「この毛布これからも必要です。」(1:34)[これは若い教師が校長の心に共鳴し理想主義から真の教育に一歩踏み込んだ瞬間の台詞]があります。DVD時代の今、何度も鑑賞できるDVDに東宝映画にもう少し腰を入れていただきたいと思います(他の日本映画にも同様です)。例)記念碑は1時間以上登山をしなければたどり着けない場所ですのでそこで三浦友和、中井貴恵らがどのようなところでロケーションしたのか地図などをつけてほしかった。ケースの地図(ほとんどみせていない)を見ながら私は鑑賞しました。そしてほとんどが実写ですので長野の隠れ名山将棋頭山、駒ヶ岳を美しい山岳写真や映像をつけてもよかったし。下界での撮影は大変よく山が映っています。ロケ地を紹介していただきたいと思いました。 こういう隠れ名作を掘り起こしもっと親しまれるDVDにして日本の映画の良さを知らしめるよい機会としてDVD等のメディアを活用してほしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私は少年院の教官として生きてきましたが,若いころ,この仕事を始めしばらくして,この映画が封切られました。職場の先輩から声を掛けられて一緒に見に行き,原作も読んで,大変感銘を受けました。その後,私は実際に長野県にある少年院に勤務して,少年院の在院生60名と一緒に燕2776Mに登山する機会に恵まれました。作品は学校登山の話ですが,信州の人たちが,どれほど山を愛し,山に鍛えられ,山に育てられているか,そしてまた,若者たちを,山で鍛えようとしているかを知ることが出来ました。 それ以来,機会あるごとに,後輩の少年院教官たちに,この原作を読むことを薦めていたのですが,映画を作った会社の方にメールで確認したところ,残念ながら,映画の方は事情がありビデオになっていなかったようです。応対してくださった方は,その時,見ず知らずの私に,手持ちの録画ビデオを郵送し貸してくださいました。今でも,その方の親切は忘れておりません。 それが,2年前にDVDになったことを,最近知りました。それは,私がこの作品を薦めた後輩に久しぶりに会う機会があったところ,逆に私に,「以前,この作品のことを教えてもらったときにはビデオにはないと言われましたが,DVDになったので,購入しました。」と教えてくれたのでした。ずいぶん前に教えたことを,ちゃんと覚えていてくれました。彼は,私の思いを,次の世代に繋いでくれることと,ひそかに喜んでいます。 定年まで数年となった今,改めて,碑に対峙したいと思っています。教育とは何か,教育者とは,と考えるすべての人に,原作必読,映画必見と,お勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
時は大正、長野県の中央アルプスと南アルプスの谷間の村の中箕輪尋常高等小学校では教師たちが教育の在り方についてもめていた。鍛錬こそが子供をのばすという校長と個性を重んじることが重要だという若い教師たち。そんな中で校長は鍛錬主義の実践の場である中央アルプスの主峰「西駒ヶ岳」への学校登山を行った。少年数十名、教師3名、OBの青年たちは順調に登山を進めたものの山小屋に着くとそこにはあるはずの山小屋がない。そして彼らは山の頂で一晩をあかすことにした・・・ 明治から大正へと時代とともに思想も駆け抜けていきその先導者であるべき教師たちもまた悩んでいる。そして教育の問題から大悲惨時が発生する。教育県といわれた長野の姿、そして今でも続いているという西駒ヶ岳への学校登山には何人も感嘆せずにはいられないことだろう 忠臣蔵 瑤泉院の陰謀
特価:¥ 15,960(税込) 発売日:2007-07-27 売上ランキング:DVDで27686位 DVD / 通常24時間以内に発送 |
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