定価:¥ 8,000(税込)
特価:¥ 8,000(税込)
発売日:2008-07-23
売上ランキング:DVDで168位
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/勝地涼psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:64/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/26 The World of GOLDEN EGGS ""SEASON 1"" DVD-BOX
特価:¥ 8,000(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで168位 DVD / 通常24時間以内に発送 カリギュラ
特価:¥ 5,641(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:DVDで176位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 出演者の皆さん、本当に素晴らしかったです。 私は特に、若村麻由美さんが舞台でこれほどまでに素晴らしい演技をなさるとは驚きでした。 カリギュラ出演者の中で、若村さんのセゾニア一押しという感じです。 横田栄司さん、蜷川さんの舞台ではもはや定番と言える存在で、私は大好きなのですが、 今回もいい役やっています。 (ドラマや映画にはほとんど出演していないため、知らない人が多いのが悲しい・・・。) あと勝地涼さんのシピオン役も、とても合っていました。 小栗旬さんは、すごい存在感と迫真の演技で 愛する者を失った哀しみから、狂気とも思える残虐行為を繰り返し、 自滅の道をたどる悲劇のローマ第3代皇帝を、見事に演じきっています。 またあの背格好に、白の衣装が映える映える。カッコイイの一言でした。 女装シーンのおバカっぷりとラストシーンの迫力は必見ですよ。 ただ小栗さんは、どうしても藤原竜也さんと演技でかぶる所があって、 以前から、同じ歳の藤原さんを絶賛していた小栗さん。 少々影響を受けすぎなのでは?と感じてしまったのが、星1つ減点な所でしょうか。 これはあくまで私が見たイメージで、見た方は皆さん素晴らしかったとおっしゃっていますし、 小栗旬さんファンならずとも、劇場で見られなかった方々に、 是非一度はカリギュラ、見ていただきたいですね。 カスタマーレビューピックアップ
昨年シアターコクーンでの「カリギュラ」は、 観ることができなかったので、WOWOWでの 放映を観ました。3時間という長い上演時間 でしたが、登場する場面から、カリギュラ(小 栗旬)は、大きな存在感を放っていました。 繊細かつ大胆な演技。今までの舞台もDVD で観ましたが、舞台を重ねる度に、演技が「進 化」しているなあと思いました。残虐な行為 を繰り返すカリギュラのふと見える「孤独」が 悲しくて、思わず涙・・・カリギュラの役に かなり入り込んでいて、とりつかれているか ようなその演技は、カリギュラそのもので、 舞台人としての小栗旬さんが、すばらしかっ たです。脇を固める横田さん・若村さん・勝地 さん・長谷川さんのすばらしい演技にも支えら れ、このようにすばらしい舞台になったと思い ます。 本当に生の舞台が観たかった・・・・・ もっと何度もじっくり観たくて、DVDを予約しま した。特典映像も含めて、届くのが待ち遠しいです。 The World of GOLDEN EGGS "SEASON 2" Vol.03カスタマーレビューピックアップ DVD観賞後の私見。 ブラの話、吾輩は猫なりぃの話はかなりおもしろかったです。 特にブラの話は爆笑しました。 他の話はたいしたことはなかったのですが、オープニングテーマが、 シーズン1より少し短くなっているところが見づらくなくて良いです。 カスタマーレビューピックアップ 友人から教えてもらったyoutubeの映像で興味がわき、4巻を一気に見ましたが 自分はこのVol.03が面白いエピソードが多かった気がします。 一番目に止まったのは、キャラクターがほとんど眉と口の形の変化だけで表情が豊かに見えたコト。 先に声を録るプレスコ方式では細かい演技がさせにくいらしいですが、本作のような簡略化されたデザインで 笑いをメインにしたモノには合っているのかなぁ、と思いました。 でもよく見ると動作とか、結構細かい動きしている気がします。 笑いについては、人によってツボが違うかなぁというか...「大好きなの」と「ソレ程なの」がありました。 言葉や動作を繰り返すコトによって起る笑いが時にはうっとおしく感じることもあるし、 在り来たりな展開に感じるものもありました。 アドリブのセリフの掛け合いによる突発的な「間」が上手く行ってる時が面白いんでしょうね。 洋画のアフレコのように日本人だから笑える部分があると思うので、多分海外の人にはウケないかなぁ。 エピソードが微妙にリンクしていたりするので、一応Vol.01から見たらより面白いのではないかと思います。 お気に入りのキャラが出来るともっと楽しめるかも。 あ!ソレと、実は自分は「ナターリアの部屋」のGUSHIケンバンド(アムラさんが出てくるやつ)が目当てだったんですが、 本シリーズには入ってなくてガッカリ...!(安室奈美恵のCDに付いてるらしい...) パッケージに収録エピソードをちゃんと明記しておいて欲しかったです!...でないと、とってもコンフュ〜〜〜ズ!! カスタマーレビューピックアップ
シーズン1,2と全て購入したんですが、この3は特にオススメです。 アニメーションのいい意味での粗さとちょっと酒でも飲んでるんじゃないかと思わせるアドリブの様なボイス。始めはそれだけでも笑えます。 また、随所にテンドンをはじめとする笑いのテクニックがちりばめられていますし、間の取り方も絶妙です。 そしてほぼ全てのボイスを2人の男性でやっているところもスゴイです。 特にコーチの秘密特訓,ボディービル部は何度見ても笑えますよ。 The World of GOLDEN EGGS "SEASON 2" Vol.04カスタマーレビューピックアップ
DVD観賞後の私見。 じっちゃんの話、ゾンビ島の話はおもしろかったです。 特にゲームカセットを吹く所はカセットゲーム世代にはニンマリ物でした。 じっちゃん役の小栗旬はすんなりなじんで見られました。(いてもいなくても問題ないという意味で) 有名人を使っても、使わなくても、おもしろい話はおもしろいし、 相変わらずはずれな話も結構はいってますね。 それに同じCMもどきを何度も使い回すって所もシーズン1から変わってませんね。 ひとつのDVDの中におもしろい話が2,3本入っていればアタリですね。 未来講師めぐる DVD BOXカスタマーレビューピックアップ 深田恭子という人はやっぱり「リアル」な役はあまりハマらなく、こういった「キャラ」の立った配役の作品に当りが もの凄く多い気がします。 元々持っている「不思議ちゃん」で「姫」系な天然キャラがお似合いというのを「下妻物語」や「富豪刑事」で体現して 来たのですが、今回の「めぐる」は、深田恭子のキャラクター性を見定めた宮藤官九郎が書き下ろす脚本が今まで以上 に上手くハマった好例かと思います。 脇を固めるキャストも大御所からクドカン馴染みのキャスト、そしてクドカンが所属する「大人計画」等の芸達者な舞台 俳優までバラエティ豊かなキャスティングが光ります。 何といっても驚いたのは、2時間ドラマの「帝王」船越英一郎がめぐるのパパというコメディリリーフを嬉々として演じ ている所がツボでした。 ホントに(S)すこ〜し(F)不思議なドラマです。あとは次回予告などのアイキャッチに必ずある「フィックション!」と入 る、めぐるのクシャミがナチュラルにバカっぽくて最高です。 カスタマーレビューピックアップ クドカンは、原作のある作品もいいですがやっぱりオリジナル脚本!こんなヘンなドラマを観たらきっと塾講師になりたくなるはず! いつも敬語のユーキくん(勝地涼)がギャル男になったりとか、深キョンがウインナー握って走ったりとか、塾歌のラップ(クオリティ高すぎ)とか、京王稲田堤とかミッシェルとか、とにかくバカバカしくて何だかどーでもよくなります。いつもながら、それが一番の魅力だと実感。 カスタマーレビューピックアップ きゃほほーいっ!!良作みつけたーっ! 最初から最期までふざけた雰囲気をかなり出しているけど、地味に良い話なのです! こっちが真面目にみると「あ・・・?あ・・・?」と言ってばかりになります・・・よ! 柔らかくすんだ!柔らかくすんだよ〜!頭を柔らかくして視聴するんだーっ!! へへ・・・それでも塾長の頭で「あ・・・?あ・・・?」になるからね! 他の人たちもかなりキャラが立ってるけど、塾長は頭のインパクトがありすぎるんじゃないかね、皆しゃん? 僕がオススメするこのドラマ!! 君たちもぜひ激視してくれ!!!! そういえばこのDVD-BOXには特典で未来ナースめぐるが付いてるらしいぜぇ・・・ ようし・・・ならばこのDVD-BOX・・・即刻注文してお買い上げせい!! そしてこのドラマの凄さを確かみてみろ!!!! カスタマーレビューピックアップ 細かいギャグ満載なので、ドラマで見逃してしまったシーンを見れるのが楽しみです(^-^) カスタマーレビューピックアップ
まさにS(すこし)F(不思議)、大笑いしてほんのり感動の魅力あふれるドラマです。 放送中、何気なく見始めたわたしはそのおもしろさにジワジワはまり、毎回録画、次週放送までに繰り返し見るというのが日課でした。 ストーリー、登場人物についてはみなさんがレビューしていらっしゃるので割愛。(深田恭子さんの演技、なかなかのものです) クドカンさんならではのブラックなセリフも多く見受けられますが、キャラクターが確立した役者さんから発せられるその言葉は爽やかにも感じてしまうのがこのドラマの魅力を表しています。 その他、衣装や音楽、カメラワークなどにも注目!画面細部までスタッフのこだわりを見ることができます。きっと繰り返し見たくなることでしょう。 視聴率や話題性優先のドラマとは違い、作り手のメッセージや前向きなパワー、そして遊びを感じることができます。 続編が見たくなるドラマと締めくくりましょう。 The World of GOLDEN EGGS ""SEASON 1"" Vol.2
特価:¥ 2,944(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで1307位 DVD / 通常24時間以内に発送 The World of GOLDEN EGGS ""SEASON 1"" Vol.1
特価:¥ 2,944(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで1298位 DVD / 通常24時間以内に発送 リリイ・シュシュのすべて 通常版カスタマーレビューピックアップ 美しいほどに残酷。 そんな陳腐な言葉でくくれるほど、この映画は “たやすく”ないが、故・篠田昇カメラマンによる 田園風景はやはり美しく、そして残酷だ。 題材やストーリーには賛否両論あるが、とにかく この映画の持つ圧倒的な説得力は、篠田映像と、 主要人物たちそれぞれの人生に隣り合わせる、 小林武史の作り上げた劇中の架空アーティスト、 リリィ・シュシュの存在。 憧れの久野からリリィの存在を知る星野。 星野の家に泊まるほど仲良くなり、彼からリリィの 存在を知る蓮見。 ひょんなきっかけで蓮見と行動をともにし、彼の 持っていたリリィのCDを聴く津田。 彼らは魂を消耗し、来るべき未来を見失い、そして彷徨う。 そんな少年少女たちの機敏な心を、時に救い、 時に突き放すリリィの音楽。 「音楽に救われ、音楽に絶望する彼ら」を描写できて いる奇跡。 久野の弾く「アラベスク」。 混声合唱で奏でるアカペラ版「翼をください」。 映像と音楽、ではなく、映像の中の音楽。 これを構築できる映画監督は数少ない。世界規模で。 カスタマーレビューピックアップ ■14歳のリアルは、不安定が常態なのだけれど、 いくつかのエピソードを重ねながら、見る人に、こうした世界観を、 うまく転移させることに成功した傑作。 人間の強さと弱さ、美しさと醜さ、喜びと悲しみ、 愛と憎しみ、被虐と加虐・・・・ 支配する者と支配される者、虐げられる者と虐げる者、 愛する者と愛される者、憎む者と憎まれる者・・・・ 一見、二律背反するようなこれらの事象が、 実はコインの表裏であること、いとも簡単に意味も立場も反転することを 巧みなストーリーで展開している。 映像や音楽の美しさを、悲劇性に添加させ、一縷の希望に昇華させていく 岩井さんの感性と力量が、見事に作品作り、世界観の成立に発揮された、 監督作品の中でもベストな作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ この映画は自分と重ねたり、“リアル”を探して見たりしてはいけないと思います。ただ、雰囲気を好きになれるかどうか。 思春期と呼ばれる年齢は、学校という閉鎖的な空間にいる事を義務付けられ、決して親から逃げられない。 だから援助交際、カツアゲ、レイプ、いじめなどをして親も学校も知らない自分達だけの世界を作りたがるのだ。 実際、それを止める奴などいない。それを止められない、それに便乗してしまうのが思春期だ。 いじめる側も、いじめられる側も綺麗すぎる心故に泥沼に突っ込んでいって、出られなくなる。出る理由もないから。 そしてなんとなく時が流れふわふわ生きている。 私もそうだけど。 けど、あくまでもこの映画はかなり大袈裟に描かれていて、世界で起こっている事を1つの学校に無理矢理閉じ込めて作った映画だ。“リアル”といえばそうだけど本当は違う。 不幸に酔いたくて真似する奴は見ない方がいいと思う。岩井監督が伝えたいのはそんな物じゃない。 後、自分がカメラを覗いてるみたいなカメラワークは好きなんだけど、画面があまりにもずっと揺れてて気持ち悪くなりました。 文字が途中で入るのはいいけど、文字と文字の間の映像は、表現かもしれないけどさすがにくどい。 まあそこは好みですね。 「内容が深いか」とか「人間が描けているか」とか「伝えたい物はなんだろう」とか、そういう見方をする人には分からない映画だと思います。 私は好きです。以上。 カスタマーレビューピックアップ 観た後、不快と感じると同時に鬱になった。 自分の生きてきた環境とは全く異なった世界であり、こんなことが本当に存在しているのかと疑いたくなる。 しかし、ここまで自分の醜さを見せることができる登場人物に対し、嫉妬と賤蔑の念を抱いた。 環境が違えばこうも成り得たと、完全な傍観者としてしか見ることができないが、 人間の醜さと儚さ、そして現実世界に存在している不快な、しかし知っておかなければならない事実を垣間見られたことはよかったと思う。 だからといって、こういった環境にいる彼らに何もできないが。 言ってしまえば、 『リリィの神秘的であり、空虚であり、残酷である歌を聴き、「不幸になり、枷をはずしてしまった」自分に酔っている少年たち』 を表現しているだけのように感じた。 しかも、それが美しいことであるかのように。 なので、ふと浮かび上がる破壊的衝動に耐えられないような、精神的にアンバランスな人は見せるべきではない。 カスタマーレビューピックアップ
吐きそうになりました。 内容にも映像にも。 いちいち打ち込まれる パソコンの文字も、正直 疲れました。 リリィシュシュ像は 内容的には椎名林檎、 ビジュアルと声的にはUAがモデル? とにかく。 成熟していない人間が観るには 危険すぎます。 幸福な食卓 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ レビューの評価がとても良かったのと、予告編を見て気になっていたので鑑賞しました。良い映画でした。 主人公の家族が、普通とはちがう変わった家庭なのに中原佐和子はあまり動じずに描かれていて、物語は進んでいきます。 お父さんは「お父さんをやめる」なんて驚きの発言をするし、母は別居中。兄は笑いながらも苦しんでいた。 佐和子はそんな家庭のなかで転校してきた人に恋をします。二人の恋がジブリの「耳をすませば」みたいに少しのシーンずつだけど良かった。大浦くんがいい人で、存在感があります。 この映画はすべてをきっちりと撮っていなくても、所々で「きっとこんな感じだろう」と想像することで流せる空気がある。家族の思い。恋人関係。 真面目に一つ一つ問題を描き解決するのもいいけれど、こんな風にまとまらせる映画も悪くないと感じた。私の心に残ったのは大浦くんが佐和子に「気づかないところで色々守られてるってこと」と話すシーン。爽やかに軽く話すその言葉に、ハッとさせられました。 もう一つは後半で、小林ヨシコが佐和子に「家族の代わりはいないよね」と話す所です。個人的には、悲しいシーンよりもここで泣きました。私なりに気づく事があったのと、寂しい気持ちと、傷に触れるシーンだったからです。確かに自分の力ではどうにもできない事がある。家族の別離というのは。だって「代わり」がいないから。もちろん誰かの代わりなんて、誰にもできないけど。 ミスチルさんの歌をじっくり聞いたのは初めてでした。EDロールの前に歩く佐和子と「くるみ」がかかります。家庭や日常で悲しみが続いてた佐和子だけど、歩いていく。誰かを悲しませない為に歩いていく。「私お父さんが死ななくて良かった」。そう、生きていて。「家族の食卓」を囲もう。「代わり」はいない。大浦くんの代わりも、あなたの代わりも。 大浦くんの弟さんも良い子でしたね。 カスタマーレビューピックアップ 気持ちとしては星3.5です。タイトル通り、内容はすばらしく、ホロッと来る場面もあります。北乃きいや勝地君の演技も申し分なく、彼らの淡い恋模様にも、思わず笑みがこぼれました。しかし、肝心の「家族」という主題が、特に後半ないがしろになっていて、あれあれ?って感じがしました。「父さんをやめる」という冒頭の台詞もそれほど生かされておらず、ラストにむかうくだりも、キレイに閉めすぎた感が否めません。ただし、観終わった後悪い感じのする映画ではないので、一度は観ることをオススメします。 カスタマーレビューピックアップ とにかく見て頂ければいい映画だとわかってもらえると思います。 人が人に与えられる幸せはこんなにも大きいと、そして絶望もそれに比例するとゆーこと、それを考えさせられた映画でした 「進もう」 この映画を見てそう思いました。 見ていない人は是非見て下さい カスタマーレビューピックアップ こんなにいい映画なのに公開時の動員がいまひとつだったらしいです。 DVDでたくさんの人に見てもらいたい映画です。 大切な人の名前を自分の名前より一生懸命に探す入試発表のシーンが印象に残りました。 この映画には心に残る名場面、名セリフがたくさんあります。 カスタマーレビューピックアップ
現代はみんな忙しい。時間がないから窮屈になる。本作でも典型的な家庭の崩壊が描かれるが、たとえば中原家のおじいちゃんとか、おばあちゃんとかは登場しない。日本古来の「縁」とか「ゆとり」が画面から一切省かれていることで、「いま」の冷たさを浮き出しており秀逸である。四季の移り変わりも何となくせわしない。日本のどこにでもあるちょっとよさげな分譲住宅地に暮らす4人家族は、その4人の中でしか世界観がない。近所付合いなどの香りも薄い。そんな世界に我々が共感できてしまうのは、やはり何かに欠けた生活が窮屈だからなのでは。主演の北乃きいは透明感抜群で、ストーリーテラーとしての役割も満点だった。また、何かぎこちない中原家と大浦家の存在に対比して、結果佐和子を救う重要な役となるさくらのとんがった演技も秀逸だった。本作は現代の「東京物語」なのだと思う(舞台は山梨と静岡だが)。あの日本映画史上飛び抜けた大傑作の核になったのも、家族ではない嫁いできた原節子の立ち回りだった。そしてその中心にはおじいちゃん、おばあちゃんがいた。大家族から核家族の時代へ。今回の原節子の役回りはさくらだった。松竹は久しぶりに松竹らしい作品を配給した。大団円を迎えるラストはちょっと上手くまとまりすぎかな、という嫌いもあるが、最近では珍しい家庭映画の良作である。 さとうきび畑の唄 完全版カスタマーレビューピックアップ 自分の命がいつ奪われるかわからない。 そんな状況の中で、さんまさんが演じたお父さんのように笑顔を振りまき、冗談を飛ばし、周りの人々を笑わせることができる人がどれだけいたことでしょう。 お父さんは、当たり前のことを強く信じていたのです。 「戦争で殺し合いをするのはおかしい。幸せにみんなが笑っているほうがいい」と。 でもこんな当たり前のことを、忘れてしまった人が大勢いたのかもしれません。 今の平和な日本では、幸せを願い、笑うことの大切さを知っている人は大勢います。 戦争や殺し合いで何かを解決しようとすることが愚かだということも、誰もが理解しているでしょう。 だけどこの時代は、そう信じ行動することが許されなかったのです。 自分や大切な人の命を守ることが許されず、「お国のために」敵兵に突っ込んで行けと教えられました。 相手が銃を持っていて、近づいたら撃たれるのに、無謀だと知りながら向かっていかなければなりませんでした。 そして多くの人がそうしたのです。 もし自分がそんな場所にいたら・・・と考えると恐ろしくなります。 私には絶対できない。怖い。 でも、それってすごく自然な感情じゃないでしょうか? 戦争は、人々に命の尊ささえ忘れさせる、恐ろしいものです。 戦争のない今の日本に生まれた私は、命の危険がほとんどない生活を送っています。 このドラマを見て、そんな当たり前のことが本当に幸せだと感じました。 殺し合いが当たり前になる、そんな戦争は二度と起こしてはいけないと再確認させられました。 カスタマーレビューピックアップ 沖縄のさとうきび畑。 ざわざわと風に揺れるサトウキビの緑。 その圧倒的に明るい日差しと対照となる 悲惨な戦争と犠牲者。 何事もなかったかのようにざわざわと 聞こえる風の音に、 こんなにも苦しんだ人たちの 思いを感じる。 みんな幸せな平和な世の中が来ることを 願ってなくなっていったのだろう。 明るい日差し、 この明るさを汚してはならない。 さんまさんのキャラクターが そんなイメージを象徴していたように思う。 戦争はすべての人を不幸にします。 カスタマーレビューピックアップ 全く戦争の映画やドラマを見ていない人にとっては、その入り口としてはとてもよい作品だと思います。私は様々な戦争映画やドキュメントを見ているので色々と疑問に思う点などはありますが、このような悲惨な事が60年ほど昔にあったという事実を知らない人が多くいる今の現代でこの作品を観て興味を持ち、これがきっかけとなって色々と考え、日本の歴史を知って行く事が良いのではないでしょうか。 この作品を観てとても感動した泣いたと言うだけでなく、日本が行った戦争の事実をもっと深く考えて欲しい。 カスタマーレビューピックアップ の人達は、是非一回は観て欲しい作品。 このドラマに関して、賛否両論があろうとも「戦争」と言う物自体を考える時間が、少しでもある事が戦争を知らない私達には大切なんじゃないかな?と思った。 戦争は悲惨で、残酷。 そんな中でも未来に希望を持ち、明日へ生き延び様とするひとつの家族。どんなに辛くても笑顔を絶やさない。 これこそが人間の真の強さ、尊さだと思う。 最後にさんま演じる父親のカメラに残された写真に写る人達は「沖縄」と言う戦渦の中で明日をも解らない日々を送っていようとも、皆、とても素晴らしい笑顔で写っていた。子供達が「お父さんだから、撮れたんだよね」と言う台詞。には泣けた。 余談ですが、出番は少ないけどオダギリジョーの将校姿は、かっこよいです。上戸彩と、さとうきび畑で別れる間際に、遠回しに自分の気持ちを伝える台詞がまた、イヤラシイ位似合う所がオダギリジョーです。(ファンの人達へ) カスタマーレビューピックアップ
日本=悪、アメリカ=善、と言わんばかりの内容には失笑したな。 これが本当に沖縄の人々の声なら、基地移転なんて 口にしちゃあいけないんじゃないの? まったく矛盾したドラマだね。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |