定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 3,982(税込)
中古品¥3029 より
発売日:2008-03-19
売上ランキング:DVDで293位
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Amazon人気商品ランキング/加瀬亮psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:65/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/07 めがね(3枚組)カスタマーレビューピックアップ 飲むものとつまむものを近くにスタンバイ。 ノーメイクにジャージ、床に置いた大きなクッションにダラッともたれかかって見るのがオススメ。 疲れていたら、たぶん途中で寝ちゃう。 元気だったら、思い切って一緒にメルシー体操を。小刻みにブルブルと。 お腹が空いていたら、エビでピールか、あずき入りのかき氷で決まり。 イライラしていたら、誰もいないところで一気にビールを飲んでゲップ。大きくて長〜〜〜いやつを。 悩んでいたら、明日の朝ご飯には梅干しを1つ、足してみたら、少しはマシになるかも? 真面目に見ても、結局、めがねをかけた人たちの詳細は何一つ分からなくて、 でも、そういうところはどうでも良かったのかな、って思えちゃう。 見た後は、少しだけ心が広くなったような気になれます。 カスタマーレビューピックアップ 映画館でこの作品を観たとき、「かもめ食堂」の方が好きだと思いました。でも、このDVDを買って、しばらくして改めて観たら、すごくしっくりきました。 「めがね」はちょっとへそまがりな私自身によく似ている映画だと思います。 不器用だったり、ぎこちなかったり、なにかに馴染む時に抵抗感があったり、正直じゃなかったり・・・。それにちょっといじわるだし。 この作品には何回も観ているうちにじわじわと共感したので、特典の方ものんびり楽しんでいます。ちなみに、私のお気に入りはDisc3の「朝のたそがれ」です。 カスタマーレビューピックアップ う〜ん、なんだかなぁ〜。 ストーリーは、美しい南の小さな島。春先の観光シーズンでないときに、主人公のタエコは、なにやら、わけありの旅行で降り立った。そこで、出会う旅館の主人や、その時期にそこで過ごすサクラ。関わる人たちは、みんな、馴れ馴れしかったり、失礼な対応されたり。。。 たそがれるという言葉が、この映画のキーワードになるのですが、監督自身、本当に、消化できている言葉であるか?、といえば、こたえは、ノーです。混沌としたままで、脚本し、映画をとってしまった。もっと、自分の中で熟成し、消化したものであってほしかった。なにもかも、雑に見えた映画でした。かもめ食堂が、とっても、良かっただけに、もったいない。 かもめ食堂のヒットがあって、この監督にとって、チャンスだったのかもしれないけれど、描きたいものもわからずに、疲れたフィーリングを、100分も見せられた気がします。なぜ、こんな映画をとったのか。つくづく、残念です。 カスタマーレビューピックアップ 寄せては返す波のように、不思議にゆったりとした時間と空間に遊んだみたいな気分。ずっと前にどこかに落として、なくしたことさえ忘れていたものを見つけたみたいな、そんな気持ちにもなりました。 青い海が広がる南の島で、民宿(でいいのかな)「ハマダ」の人たちと、話がうまくかみ合わない小林聡美。前半は、彼らのとんちんかんなやり取りに、ぷぷっと吹いたりしながら見ていました。そうした、どこかコミカルな雰囲気がすーっと消えていって、夢まぼろしの蜃気楼めいた風景へと話が入っていく。もたいまさこが漕ぐ自転車が現れるその幻想的なシーンは、かなりのインパクトがあって忘れられないなあ。 忘れられない、印象的なシーンがもうひとつ。小林聡美が、かき氷を食べるシーン。その最初の一口を食べた瞬間の彼女の表情が絶品で、自然と涙がこぼれていました。素晴らしいワン・シーンに、胸がいっぱいになりました。 前作『かもめ食堂』がとてもよくて気に入ったので、同じ荻上(おぎがみ)直子監督の映画ということで、とても期待して見た作品。私は正直、『かもめ食堂』のほうがいいなあと思ったけれど、ハルノサキブレみたいなファンタジックな人物を演じたもたいまさこの不思議キャラ全開ってことでは、こっちのほうが上かもしれない。 画面の中の登場人物が奏でるハーモニー、作品のゆったりとしたたたずまいが、とてもいいんですよね。荻上監督の次の一本、楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
もたいさんに聡美ちゃんが出演してるのなら 個人的に食いつかないわけがないです(笑) 沖縄には行ったこともないし、おそらく今後も 行くことはないと思いますが、ほんの少しだけ 憧れを持ちました。 慌ただしい日々を過ごしている人。 忙しすぎて今日が何曜日だかわからない人。 息が詰まりなそうほど生活に疲れてる人。 ほんのちょっと休養時間として鑑賞してみては? 黄昏れることが素敵なことに思えるだろうし 気持ちが優しくなれると思いますよ。 犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組)
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで413位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
主人公あかりが犬のソックスと暮らした10年間のものがたり。少女時代、あかりにとってソックスは無二の親友。だが、あかりが成人すると、ときに疎ましい存在にさえなり、「ソックスのためにたくさんの事を我慢してきた」などと口にすることも。 ペットからは大切な贈り物をもらうけど、それには日々の世話が必要。そんな両面が目の当たりに。そしてペットを飼うことは、生命を最後までを見守ることでもあるだろう。ソックスとの別れのとき、あかりの心には感謝すべきだったことが次々甦ってくる。取り乱したように泣きながらもらす、「だってこのあいだまで子犬だったじゃない」ということばが胸に響く。ペットだけでなく、家族や親類、同級生、先輩、恩師、友人たち。。。日々何気なく接してきたのに、失うそのときになって、実はとても大切な存在だったのだと気付かされる、誰もが経験するその瞬間が、せつなく表現された感動的な場面でした。 構成上、後半どたばたした部分があり、映画としての完成度では難もある。でも犬たちの演技が素晴らしく、また、あかりのパパを演じる豊川さんの輝きも抜群。そして、あかりの少女時代と成人後を演じる福田麻由子さん→田中麗奈さんへのリレーが本当にお見事、拍手モノでした。ペットを飼う人、飼ってた人だけでなく、暖かいきもちになりたいかたに、おススメです。 かもめ食堂カスタマーレビューピックアップ 本作はフィンランド・ヘルシンキの日本人経営食堂が舞台である。特に102分のあいだ、何か特別なことが起こるわけでもなく、スーッと終わってしまう。唯一の出来事といえば、最後にかもめ食堂が満席になったことぐらいだ。未見の人がここに書かれている多くのコメントを見ると「いったい何が高評価なのだろう?」と思うに違いない。本作は「癒し」ムーヴィーなのである。森とか山とかそういう視覚的に癒される類いの描写も少なく、あくまで中心はヘルシンキの「かもめ食堂」。出演者の優しさと、吉兆とかそういう高級レベルでない「和食」メニューの数々。しゃけの切り身や卵焼き、まっ白いごはんとおにぎり、これらが何とも心地いいのだ。本作を食事前に観てはいけない。我慢できなくなるから。それもいつものメタボ全開メニューではなく、和食の定食が食べたくなる。ヘルシンキの映画でこんなにも日本食が恋しくなるなんて。小林聡美は夫とは正反対の立ち位置にいるが(笑)、本当にハマッていて、明日訪ねても店にいそうである。穏やかで心洗われる作品というのはそうそうあるものではない。明日から挨拶もしっかりしよう!と思う自分であった。名作である。 カスタマーレビューピックアップ 淡々と描かれながらも、相手の全てを受け入れるような姿勢の主人公に感動。 彼女の魅力はやはり演じた小林聡子さんだからこそ表せたのだと思う。 食堂の手伝いになる女性達は、心の中に何かもやもやした部分があるように見える一方で、映画中では意図的にそのもやもやした部分は見せていない。 そんなもやもやした部分すらも、主人公の魅力、包容力によって納得させられてしまうから不思議だ。 コーヒーとおにぎりのエピソードでは、人との関わりあい、何かをつくるという事の意味、誰かと同じ時間、同じものを共有することのすばらしさを教えてくれたように感じました。 カスタマーレビューピックアップ フィンランドのヘルシンキでなぜか定食屋を開いた主人公と、そこに集るおかしな人たちの物語。 小林聡美・片桐はいり・もたいまさこと、出演者も個性的。 不思議すぎてなんとも言えない世界観。面白いわけでもおもしろくないわけでもない。 まさに異文化というかなんというか。 フィンランドってこういう国なのでしょうか。 日本の暮らしに疲れた人が、「頭を空っぽにして、しばらくなにも考えたくない」というときに見てみると、かなり癒されるかも!? カスタマーレビューピックアップ 細やかに日常を描いているように見えるが、実は非日常的な映画。 実生活にはホコリもたまるし、人をねたむこともあり、決して美しいだけの世界ではない。 けれど、時にはそんな現実から抜け出し 少しだけ時間を止めて、ホッとしたい人にはめちゃくちゃイイ! 優しく凛とした店主サチエが手際よく作り出す、和食ご飯やコーヒー。 見ているだけで、喉がゴクリと鳴る。 店内のインテリアも、店主同様、明るく清潔感あふれシンプルだけれど美しい。 人気の北欧雑貨も、さりげなく、でも様々なシーンに出てきて 雑貨ファンなら、それだけで楽しめる。 これは決して、舞台が日本だったら作り出せなかったものであり フィンランドであるから、醸し出される不思議で切ない空気感。 けれど、一番この映画のすごいところは… 自分で丁寧にコーヒーを淹れたくなる。 おにぎりを握って食べたくなる。 部屋をきれいに片付けたくなる。 そして、そんな小さな幸福に喜びを感じさせてくれる。 …そんな変化を与えてくれるところ! カスタマーレビューピックアップ
北欧はフィンランドの港町。その街で「かもめ食堂」を開いた小林聡美の店を、最初は片桐はいりが、次にもたいまさこが手伝うようになります。ソロだった音楽がデュエットになり、いつの間にかトリオになって、静かだけれど凛とした調べを奏でている、みたいな・・・。そんなハーモニー、生まれてくる三人の雰囲気、異国の食堂として次第に馴染んでくるお店の雰囲気が、とてもとてもよかったです。 不思議に心地よく、リラックスしたたたずまいの音楽が、またいいんですよね。ゆったりとしたフィンランドの空気にしっくり溶け込んでいる、そんな音楽による作品との絶妙なブレンド。美味いコーヒーのような、静かな風味の中に、深みとコクのある味わいをたたえているみたいな。見ている間、「この作品のたたずまい、空気感はいいなあ」と、心からくつろぐことができました。 そうそう、いくつかのシーンで、しゃけとおかかとこんぶのおにぎりを食べたくなったなあ。「おにぎりは、日本のソウル・フード」って台詞に、確かにそうだよなあ、うんうんとうなずいておりました。 見終えて、また最初からのんびり、ゆっくりと見返したくなった映画。私の心のツボのど真ん中にすこーんと、乾いたいい響きを立てて収まった一本。これはもう、すっかり気に入ってしまった。 蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ DVD-BOX
特価:¥ 13,845(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:DVDで226位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ オンエアで全て観ました. 蒼井優という素材を,4人の監督がいい意味で「好き勝手に」料理した作品.地上波ではちょっと考えられない,上質のオムニバス. 蒼井さんファンには間違いなくお勧めです. BOXのプラス要素がないこと,ブルーレイでないことがマイナス要因.まだまだ普及率が低いとはいえ,デジタルハイビジョンとDVD画質の差はどうしても気になります.そろそろ併売も考えて欲しいのですが・・・. カスタマーレビューピックアップ
全部ではないがリアルタイムで観た。 非常に面白い作品が並んだと思う。 蒼井優を堪能するだけでなく。 4人のクリエーターが同じ主役を使う事によって。 かえってそれぞれの個性が際立ったような感じがした。 それは彼女の個性の無さが素晴らしい成果を上げる様を目撃することになった。 で、エンディングに流れる主題歌『カモフラージュ』。 これが中々良い曲なのだ。 もちろん歌っているのは蒼井優。 彼女のキャリアの初期がミュージカル『アニー』である事がよく分かる。 いわゆる熱唱する訳ではないが。 ささやく歌声がキュート。 口ずさみたくなるので。 この商品とは別にCD化してくれ! 頼む! WOWOWさん、違うテーマでまた蒼井優ショー(?)作って下され! 犬と私のやくそくパック(3枚組 初回限定生産)
特価:¥ 4,628(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで546位 DVD / 近日発売 予約可 すいか DVD-BOX (4枚組)カスタマーレビューピックアップ ストーリー、キャストどれをとっても素晴らしい! 休日には、BGM状態で一日中観ています。仕事で疲れたとき、 私も「ハピネス三茶」に住みたい!ゆかちゃんの賄い食べたい!と思ってしまいます。 古き良き「昭和」の時代を彷彿させる、まさに名作だと思います。 カスタマーレビューピックアップ とても大好きでした。 ゆったりと流れる時間や空間が、心地よかったです。 ふとしたセリフの一言が、見終わった後も胸に響き、余韻に 包まれていました。サントラも買ってしまいました。 「ハピネス三茶」に住みたいです(笑) カスタマーレビューピックアップ ひと夏の出来事を綴った話ではありますが、それぞれのキャスティングがうまく配置されてます。誰もがでしゃばりすぎず、誰もが影薄すぎず。みんな印象に残ります。衣装も可愛い!DVDでは衣裳の紹介もしています。 ちょっとレトロな下宿屋さんで、ちょっとレトロな暮らしの流れがなぜかとてもうらやましくなります。あらすじはほかの説明上手な方のレビューをどうぞ!私は1年前に友人から借りたDVDでしたがこのドラマのその後、秋→冬→春→そしてまた夏。どうなっていくのか想像力がわいてきてまた見たくなり、DVD購入しました。 「かもめ食堂」や「めがね」が好きな人にははずさない作品です☆ カスタマーレビューピックアップ このドラマをみて生きる勇気をもらいました。 そして、脱☆ニート生活を果たしました。 「すいか」をみなければ、ずっとニートだった気がします。 このドラマには感謝です カスタマーレビューピックアップ
このドラマが終って5年近く経とうとしていますが 今だに時々フッと見たくなる、近年の垂れ流しドラマの中では 非常に稀有な存在です。 若い人は全体に流れるゆったりとした雰囲気を楽しんでもらえれば 良いでしょう。そして30歳を過ぎたらもう1度見て下さい。 「根拠のない自信に満ちた20代」を過ぎ、現実を受け入れなければ ならなくなってくる頃..... ふと自分の人生を振り返った時に、自分はどう生きてきたか どう人と接してきたか、そしてこれからどう生きるべきかを 悩んだ時に、ちょっとしたヒントを与えてくれるかも知れません。 軽く受け流してしまいがちな,ちょっとしたセリフの中に、 すごく大切な事を見つけられるかも知れません。 その時の自分の状況によって、以前見た時に突き刺さったセリフと 今見て突き刺さるセリフが違う..... 見ている自分の成長度によって見かたが変わるのですね。 キャストの大半が女性なので、女性からの支持が多いかと 思いますが、男女関係無く「人として」どうあるべきか 考えるには良い作品だと思います。 また、映画「かもめ食堂」等近年の作品でもいえる事ですが小林聡美が こんな素敵な女優になるとは「金八先生」の頃は想像出来ませんでした。 非常に独特なスタンスで、素晴らしいと思います。 硫黄島からの手紙カスタマーレビューピックアップ 栗林忠道中将を指揮官とする硫黄島での戦闘をクリントイーストウッドが監督として映画化。 以前、栗林忠道からの手紙(講談社 週刊現代ムック)を見て、栗林氏のノブレスオブリージュ的エリート像は認識していた。戦争など無ければ日本の中枢を担う様な人物であろう。 映画的には、よく出来ているのだと思う。戦争と言うゲームの悲惨さや人間の卑しさ、やさしさを上手く表現していたと。 国家とは何か、民族とは何か、そして家族とは何か。そして正義とは。 日本もアメリカも多くの死者とそのご家族の悲しみの上に現在があることは間違いない。 戦争を知らない世代が確実に増える今後、戦争という仕事だけは増やしてはいけないと思った。 カスタマーレビューピックアップ 寝る前に見てしまって暗い気持ちになりました・・・。 戦争の爪痕、玉砕とは何か、改めて過去の歴史をリアルに 痛感しました。 二宮の演技もいいけど、やっぱ渡辺謙の演技はスゴイわ。 自然な演技を越えてほんとうにその当時の人の気持ちになりきって いる演技な気がする。 戦争は絶対にしてはいけない。それをこの作品が手紙として 残してくれたと思います。くれぐれも寝る前に見ないように。 カスタマーレビューピックアップ 家族を守る為に死を賭して戦うも 生に執着してしまう兵士達の心情が 痛切に突き刺さる息苦しく重い映画。 護国の為に死んでゆく兵士達が無様に (映画的なカッコ良さも無く) 無駄死にしてゆく様がとっても痛い。 名誉の戦死なんて無い 戦争で死んで行く人間は すべからく無駄死なのだ、 でもその遺志は尊い。 靖国神社の意味についても考えさせられます。 日本人に対する偏見や誤解による描写をまったく感じさせず 撮り上げたイーストウッド監督は素直に凄い。 この戦いをアメリカ側視点から描いた 『父親たちの星条旗』も観てみたいですね。 カスタマーレビューピックアップ 日本人はこのような映画を撮ることが出来ない。 戦後、GHQの方針に則って教育され、あなた達は犠牲者なのだ、日本国の犠牲者なのだ、 天皇の犠牲者なのだと、国を想う心、愛国心を放棄するように教えられ、 あなた達は侵略者だ、反省しろ、賠償しろと言われ続け、 それを実施してきた我等にこのような映画を撮ることは出来ない。 戦後生まれの日本人なら、この映画のどこかしこに少なからず抵抗が出てくるだろう。 日本が当事国である戦争の物語は素直に見ることができない。 いろんな感情が沸き起こってくるからだ。 そこに描かれていることが本当の事なのかどうかが分からない。そもそも学んでいないのだ。 日本人自体が先の戦争を省みていない。 しっかりと検証していないので、ウソがまかり通っている。 国内だけならまだしも海外にまでウソが広がって、ウソが真実になってしまった。 戦後自虐史観で育った我等は、日本人でごめんなさいなので、 そんなウソを正すことが出来ず、あろうことか本当なんだと信じる者まで出る始末。 そんな日本人にはやっぱりこんな映画は撮れません。 そういう意味でイーストウッドには感謝したい。 細かい所では見ていて不満もあるけれど、 先の戦争を日本人はどんなことを想い戦ったのかを世界の人に知らせてくれた。 作品としては他の人も書いているとおり淡々としています。 残酷な描写は少し有りますが、それでも最近の戦争映画にしては少ないです。 最近は残酷な描写がリアルなんだと言いたげなものが多くて辟易してしまいます。 刺激は慣れます。慣れると刺激では無くなります。 なのでもっと過激な刺激を欲します。しかしそれもすぐに慣れるでしょう。 淡々としている戦争映画、そんな印象を受けるのは こんなことからも影響しているのかもしれません。 歴史上稀にみる、島の形が変わる程の激戦地であった硫黄島。 なのに緊張感がそれほど画面から伝わってこない。 それが意図したものなのかどうかは分かりませんが。 イーストウッド有難うに★5つ。 だけど作品としは★3つ。 カスタマーレビューピックアップ
中立な視線で描かれており、違和感なく鑑賞出来た作品。 既に敗戦が濃厚な状況下でともすれば犬死同然の玉砕攻撃が善しとされていた時に愛する家族が生活する日本本土への侵略を一日でも遅らせる為に徹底して戦えと栗林中将が部下を鼓舞して戦い抜く姿勢はこれぞ侍魂であると思った。 日米共に多くの情報がなくお互いを冷酷な野蛮人と理解していた当時、結局最前線で戦っているのはごく普通の人間であったということがよく伝わってきた。 誰も知らないカスタマーレビューピックアップ 映画を見ている2時間、画面に引きずり込まれてしまった。 鑑賞後に出てくるのは母親への怒りと子供たちへの哀れみだけで、映画の出来についての感想がまったく出てこない。 それだけ人を引き込むというのはいい映画ともいえるのかもしれない。 でも、この映画を「いい映画」として評価するのは何かが違うような気がしてならない。 かといってもちろん駄作ではない。 語彙の貧困な私にはうまく表現できない映画である。 ただひとつわかっているのは、自分はもう二度とこの映画は見ないだろうということ。 あまりにも悲しすぎる・・・ カスタマーレビューピックアップ 小学校高学年までのこどもはとても強い。 それは疑うことを知らない強さ。 でも中学生になって、親を、世の中を疑うようになると とたんに弱くなってしまう。 アキラの友達が家に入り浸るようになったとき いやな予感がしたが、劇中では何も起こらずほっとした。 でも実際の事件を調べると 予感どおりの事が起こっていたようである。 残念だがこれが現実というものか。 カスタマーレビューピックアップ 本作がもしカンヌに出品されず、配給がシネカノンじゃなかったら、公開さえ危うかったのではないか。邦画メジャーは絶対に手を出さない脚本だし、事実是枝監督も製作まで10年以上の時間を要している。隣近所の付き合いがない東京都心での暮らしは、家族のつながりさえ怪しい。YOU演じる母親の情感は、TVでおなじみのコメディエンヌではなく、まさしく女優の風格がある。今回の役回りは悪役だが、ここで描かれている彼女のいいかげんさは、自分の日常生活にはね返る。「許せないけど、わかるなあ」という感じ。また、柳楽優弥は本作でカンヌの主演男優賞を得たが、この時点ではタランティーノのえこひいきに見えた。しかし近作の「包帯クラブ」などを観ると、先見の明だなあ、と恐れ入ってしまう。4人兄妹に割って入る韓英恵も抜群の存在感で、重要なラストシーンも柳楽とともに締める。暗いニュースの裏側を覗くような照度の低いカメラワークも絶品だ。日本映画を語る上では見逃せない秀作である。 カスタマーレビューピックアップ ヴィトンを売れよ! あまりのやり切れなさから画面に向かって吐いてしまった。 よく映画の制作者がどんな「意味(というか意図もしくは主題)」を込めているかを議論したがる人達がいるが、この映画ほど良い題材はないだろう。 そう言う筆者も密かにその端くれと自認しているが、これほど悲痛な感情を抱いたのは「ホタルの墓」「それでも僕は・・・」以来である。 昔はこんなことはなかったと言ってしまえばそれまでだが、社会が多様化するなかであらゆる面からのしわ寄せがいま子ども(弱者)へめがけて押し寄せているようにおもう。 パチンコ店の駐車場で自動車に取り残された小さな子ども、ケータイをいじりながら会話する父親、コンビニの店主の過ちを取り繕う姿勢、イジメを受けている女子高生。これら全てがそうだがなんらかしわ寄せとして弱者に向けられている。 強い者の犠牲になる弱い者をあからさまに見せつけられ、それを周りも放置するような時代が忍び足で近付いている気がしてならない。 カスタマーレビューピックアップ
「生き抜く」ってこういうことかしら、、、。 とても切ない作品です。 ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 原作のコミックも好きですが、それとは別の作品として大変良く仕上がっていると思います。評価が辛い人は、はぐの背が原作より高いとか、コミックとは違って内容が重いとか、蒼井優が活きていない、とか、文句をつけますが、客観的にフラットに単体の映画作品として評価してみると、最近話題となったどの作品とも遜色ない仕上がりと思います。若干デフォルメはしていますが、芸大、多摩美、ムサ美、女子美、筑波芸学、MAYA MAXまで投入して、本物の質が高い作品をふんだんに使ってリアルなつくりにこだわった見識は評価して良いでしょう。ただし、藤原兄弟のような人は実際にはいません(世界的にみればゲイだらけではありますが)。どの俳優も彼らの最高の演技を出しているし、高田監督はよく頑張ったと思う。青春映画の佳作です。 カスタマーレビューピックアップ 蒼井優目当てでみたのに、まったく彼女がイキイキしていない!がっかり!(怒) 不自然な笑顔、ファッション、言葉、どれも庶民派アイドル蒼井優には似合わない。 アート系の学生のような雰囲気は健康的な蒼井優の魅力をむしろ減殺してしまっている。 これはいかん! それからこの手の映画に多い死んだようなセリフや、パフォーマンスにうんざり。 伊勢屋はブツを取り出してキャンバスにショ◎ベンぶちまけるようなパーフォーマスをしたほうが良い。そうすれば観客はもっと悦ぶに決まってる。 ところで桜井しょう君ですが、素朴というか田舎ぽい。この映画には不釣合い。明らかにミスキャスト。いきてる、死んでいる以前に、演技が過剰に下手。滑舌が悪くセリフが聞きづらい。 カスタマーレビューピックアップ 原作がもともとすきで手に取ってみました。 お話はかなりざっくり。 大分設定を端折られてたりしますが、原作を知らない人でも分かるようには出来ています。 ただ、長い学生生活をぎゅぎゅっと詰め込んでいるので、展開は早めです。 また大きな山場がないので、淡々としたテンポが苦手な人には少し辛いかもしれません。 映像面では女の子たちの洋服、町並み、小物などとってもかわいくまとめていて好感が持てます。 また、全体を通して光の差し込み方がとてもきれいです。 影もやわらかくあたたかな出来上がり。 音楽もとっても印象に残る使い方とメロディでオシャレ。 キャスティングは惜しいと思う部分もありますがなかなか満足。 舞台を漫画から現実に移した時、確かにこんな人間かもしれない、そう思わせる再現の仕方です。 特に物語のキーである、蒼井優さんのふわふわした、少女らしい部分を残したはぐみはとても愛らしいです。 学生時代を思い出して、やさしくて甘酸っぱい気持ちを噛み締めるのにいい映画です。 ☆は3つ。気持ち的には3.5です。 カスタマーレビューピックアップ 原作の表面的な設定だけを使って無理矢理でっちあげただけの作品。 最終的な一般的評価が低くなって当然であり、それはここでの価格に反映されています。 漫画やライトノベル原作の映画は最近多いですが、これは面白くない。 恋愛レベルがキャバクラ嬢のおしゃべりレベルになっているのは脚本と監督のせいだと思う。 他に面白い作品がたくさんある以上、評価は低くならざるおえません。 カスタマーレビューピックアップ
美大を舞台にした作品というだけあって、インテリアや登場人物の衣装、作品などの小道具はとても素晴らしく、原作のイメージにも合っていると思います。配役も適切だと思います。 しかし役者の演技が、原作の漫画に忠実にしようとしているせいか、不自然でむずがゆく感じるところが多くありました。 また音楽に関しては、統一感がなく、センスがあまりよくないと思います。 私にとっては、音を消して部屋に流しておきたいような映画です。 ストロベリーショートケイクスカスタマーレビューピックアップ Rー15指定。 女性なら、登場人物4人ののうち、誰かの何かに自身を投影すること必須な作品です。 ただ一貫すると若干メリハリのない映画なのであくびや眠気を誘発する可能性あり。人の生活を見る作品でしたからね。苦しみや惑いがリアルで思わず胸痛むこともあるやもしれません。 前半が「愚痴」なら後半は「あぁスッキリ」でしょうか。観る側の人(わたしたち)が主人公達の聞役になっているような作品でした。けど良いことに、彼女達は聞く耳を持っていたようなので観終わったあとはこちらも救われる思いがします。 映像の線の細さと芸術的な演出(カメラワークや小道具の使い方、セットなど)にも目を奪われました。観るより感じる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 女性って、おもしろいですよね。 何かを持っているのに、持たない何かに憧れる。 自分の持っているものには無頓着なのに、自分が持たないものには異常なほどに執着する。 結婚や恋愛、自らの仕事、才能に焦る20〜30代。 等身大の女性がここにはいます。 何が言いたいか分からなくたって、物語にドラマティックな抑揚が無くたって、スケベ心を満たしてくれるようなシーンが無くたって、いいじゃあありませんか。 ただ私は現代を生きる女性の一人として、この作品に心から感情移入し、共感しました。女優が飾り立てるわけではなく、化粧っけの無い、ほんとの顔で、体当たりの演技をしていることにも好感をおぼえました。 淡々とした、色彩の薄い、うつくしい映画です。原作もよかったですが、映画化されてもなかなか。とても切ない気持ちになりました。 カスタマーレビューピックアップ 中村優子が体当たりで見せた“69”は素晴らしいものでした。 果たして“前貼り”の有効面積が尻まで及ぶのかは分かりませんが、撮影の現場では 共演者に直接肛門を視(み)られて、匂いを嗅がれ 舐められているのではないかと自然に思えて、興奮をおぼえました。 Tバックで男に突かれる後ろ姿にも、そそられました。 中越典子も正常位で男からピストンを受けたり、顔にザーメンを浴びたりと頑張っていました。 池脇千鶴がパンツを下ろして 尻まる出しで放尿をするシーンは、もうちょっと寄りのショットで見たかったです。 カスタマーレビューピックアップ 正直、SEXシーンや女優のハダカ目的の、邪な思いでDVDを見てみましたが、他の方も書き込んでいるように、サウンドトラックが商品のレベルに達していない、、 HDMIのデジタル出力でTV内臓のスピーカーで聞きましたが、通常聴いている音量の2倍以上出さないとセリフが聞こえない。 音楽を多用しない作りは好感が持てますが、画作りもさることながら映画はあくまで音と画が交じり合って完成するメディアですので、例えば演出側の意図として、耳を澄ませて聴いて欲しいなどの狙いがあったとしても、ここまで通常レベルの音量から外れた商品はいかがなものかと思う。 昔、東芝系のソフト会社から出されたコーエン兄弟のBOXセットにも怒りを感じましたが、コレも同質の意識の低さを感じました。 カスタマーレビューピックアップ
なんか暗がりの中で、体系の似た女の人が。。 池脇千鶴はすぐ理解出来たが あとは、イラストレーターの人とOL でーデリヘル嬢をやってたのはイラストレーターの人? んんっ?でも海辺のシーンで4人いたので別の人か? というか、なんか似たようで違う?住んでる部屋とか 結局、誰が誰だかよくわからないので 途中から流し身してた 予告で見た時、面白そうだったので残念だ |
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