定価:¥ 81,900(税込)
特価:¥ 62,081(税込)
中古品¥59000 より
発売日:2005-11-25
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Amazon人気商品ランキング/加古隆psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:38/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/26 NHKスペシャル 映像の世紀 SPECIAL BOXカスタマーレビューピックアップ ドキュメンタリーが好きで結構見ているつもりですが、その中でベストは何かと聞かれたら、躊躇することなく「映像の世紀」と答えます。価格の高さはすでに多くの方がおっしゃってますし、私も言いたいことがいっぱいあるのですが、それはそれとして、この作品は最高です。 20世紀を網羅的にとりあげている以上、明るい話題よりも暗い内容のものが多いですし、見ていて楽しいものではありませんが、これが現実の世界とそれを構成する人間の姿であり、私の心を捕らえて放さない魅力があります。 個々の出来事をドキュメンタリーにすれば他にもいいものができるかも知れませんが、こうして20世紀という時代に起こった出来事を続けて見ていくと、「戦争とは何か」「民族とは何か」「差別とは何か」ということをより深く考えさせられます。 特に私が印象深かったのを上げさせていただくと 2.大量殺戮の完成 兵器の進歩が戦争のシステムを変え、第一次世界大戦をそれまでの戦争とは全く違ったものにしてしまいました。技術の進歩は我々の生活を豊かにするためのもののはずなのに、同時に人々の不幸を生み出す現実を見せつけられます。 4.ヒトラーの野望 民主的な政治システムを持ったドイツが、ナチスの台頭を防ぐことができなかった様子を詳しく描きます。同様のことが私たちの周りでも起こらないとも限らない、いやもしかしたら起こっているのではないかと思わざるをえません。 9.ベトナムの衝撃 アメリカが正義と自由の名の下に行ったベトナム戦争の実態と結末は現代のイラクと重なって見えてしまいます。特にアメリカの北爆のきっかけとなったトンキン湾事件は大量破壊兵器疑惑を思い出してしまいました。 当時の映像による迫力と、政治家や有名人だけでなく、おそらく私たちと同じように生きた無名の人々の生の言葉がそれらを特に印象深いものにしています。 このような映像を子どもたちにも見せて、歴史というのはただ過去の出来事の知識を増やすことだけでなく、今日の世界やそして私たち自身についていろいろと考えるときの大切な判断材料になるのだということを教えられればと、思います。 カスタマーレビューピックアップ 戦争の悲劇が忘れられつつある今日、あらためてこのシリーズは、日本人が後世まで受け継ぎ、永久に学び続けなければいけない人類の遺産ともいえる映像である。これはNHKが過去制作した最も教育的価値が高く、最も国民が見て啓発されるべき映像である。 全てを失った戦争の惨禍から立ち上がり、今日の日本を作った日本人の苦労と努力を鑑みて敬意を表し、NHKは毎年繰り返し放送するだけでなく、DVDをボックスをできるだけ安く(30000円以下で)発売することは国営放送の義務であり、戦争の時代に若くして散っていった先人たちの姿を思う時、日本国民、いや、世界人類であれば誰でもこの商品がより廉価版で発売され一人でも多くの人々の手に渡ることを切望するであろう。 その時、映像の版権料が高い云々はかりそめにも国営放送関係者が語るべき問題ではないし、この映像が持つ社会的価値と責務を考えれば、『世界平和』という人間の崇高理想の視点で語られるべき問題であることは明白である。不祥事が続き変革が求められる昨今のNHKが利益無しで真っ先に取り組んで欲しい見直し事業の一つであり使命であると実感する。 私は日本に滞在する外国人を長年お世話しており、この番組のビデオを見せると皆さん感激してDVDを求めるのだが、あまりに高額のため買える人は皆無であった… 国際交流に貢献できる映像であり土産、ギフトである。これほど素晴らしい映像を友人、知人に勧めよう思っても、誰も買えない常識はずれの値段の高さに本当に悲しくなる。我々は国営NHKの映像を通じてさえも戦争や戦災で亡くなった先祖の姿を身近にDVDで弔うことができないのか…! 官僚体質のNHKに良心があることを信じて、国民の心を慰めてくれる事業展開を期待するものである。 苦労して制作された映像は120点。単なる一商品と見なされて発売された高額な商品は星は一つとした。 カスタマーレビューピックアップ 映像使用料契約が実際にどうなっているか詳細は分からないが、使用料(あるいはDVD化権)が高額であっても固定額なのであれば、 廉価版にしても数を売れば回収できる。 そもそも2割引きできるのであれば、最初からその値段で売れば良い。NHKは営利目的の企業ではないのだから。 単行本⇒文庫本のように、原価が回収できて充分な利益を確保できた時点で、廉価版を作るというのは民間企業の考え方だ。 結局のところ、本作品をNHK側は広く国民のために活用してもらいたい、共有財産として後世に残していきたい、という意識がないのだろうとしか思えない。 個人的に極端な意見を言ってしまえば、こういう作品こそ、文科省あたりから補助金でも貰ってきて、国民共有の財産として安く販売すべきだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 高い云々あるが、これだけの量の映像がいっぺんに見られるのはこの作品をおいて他にない。だいたい、1900年代初頭の映像なんて、どこを探せば見ることができるのか。放送局のような映像が管理されているところでないと見られない映像のてんこ盛り。これだけを別個に探す手間を思えば、この値段は至極妥当である。誰か、仲間を見つけて共同出資で買われてはいかが?購入する価値は十分ある。 NHK主導の編集なので、歯切れの悪いところも相当あるが、うまく編集してあるので見やすいことは間違いない。効果の入れ方もよい。何度も放送されているが、今後また放映される可能性は低いのではと思うので、特に公共の関係の方は図書館に入れてしまうとか、色んな手を使ってでもこれを身近にしておかれる価値がある。 私はやはりナチス台頭のあたりと、ベトナム戦争、日本の巻を繰り返し見てしまう。NHKの仕事の、褒められるべきもののひとつ。 カスタマーレビューピックアップ
素材の映像が貴重なものであることに異論はありませんが、加古隆氏の音楽がいかにも視聴者を煽りすぎているきらいがあります。 もっとも、そこが人気の所以だろうし、加古氏の天才の証左なのでしょうが。 同じ映像でもBGMとナレーションで視聴者に全く違った印象を植え付けることが出来るといういい教訓でしょう。 メディアリテラシーというものを考えさせられる番組でした。 などと言いながら私もこの番組は大好きです。 BGMに煽られまくって、神にでもなった気持ちで人間の愚かしさを上から見てしまいます(^_^;)。 博士の愛した数式カスタマーレビューピックアップ 綺麗に歳をとるっていいですね。美人という意味では今の方が確実に上ですよね。こんな10才のお母さんいたらなぁ…しみじみ。 博士とのやりとりほのぼのしてていいですね。深津さん好きで阪神ファンなら更に星プラス。 カスタマーレビューピックアップ 博士は交通事故により、記憶が80分しかもたない。 その分、「地の自分」というのが見えてくるが、博士のそれは 数学や数字を愛する心と、子どもへの深い愛情に満ち溢れている ものだ。子どもを心から愛する姿、数学の魅力を伝え、それに 感化されていく家政婦とその子どもである「ルート」。 そんな姿を見て、感動と共鳴を受けた。 自分も博士のような人から数学を教わりたかった、という気持ちや、 家政婦の心の優しさ、真心が琴線に触れた作品だった。 ただ、後半の謡の部分のシーンは長すぎたように感じたので、 ☆4つとした。 カスタマーレビューピックアップ 殆どあり得ない設定、つまり記憶の保持が続かない数学者、それを経済的に支えられる未亡人、献身的な家政婦、数学と野球にのめり込む子供などなどおとぎ話的世界の映画。しかし、それだけに今の日本には見られないようなきれいな世界(人情、風景、風物など)が描かれていて、まさに佳作と行っていい作品。ただし、80分しか記憶が持たない事実が曖昧にしか感じられず不満が残る。 カスタマーレビューピックアップ 小川洋子さんの小説はあまり好きではないので原作を読まずに観ましたが、とても美しい詩的な映画で楽しく鑑賞しました。数学が大嫌いな私などでも数式にこんな仕掛けが隠されているなんて…と感嘆。幾分幼さを残して成長した√少年が、敬愛する博士から授かった数学の恩寵を教師となって語り継いでいくストーリーにぐんぐん引き込まれました。映画「21g」の中でもショーン・ペン扮する数学教授が、“人生や宇宙には必ず数式が隠されている。数は扉…人間より大きな謎を理解する為のね。二人の人間の出会いは幾多の要素が関わる。それが数学というものだ”と美しく論じていた。 博士を取り巻く人々の間にも目には見えない大きな繋がりが見えて、そういったものを運命と呼ぶのだろうか。優美な音楽に包まれて感動的な海辺のラストシーンにウィリアム・ブレイクの壮大なる詩が重なる。古代から存在してきた海の果てしなさの前に、人間はかくも小さく、だからこそ一瞬一瞬を永遠に変える心を持ち続けたいと願う―泣かせる。 カスタマーレビューピックアップ
原作よりずっといい。原作の嫌いな部分がうまいこと回避されていて私は断然映画派。「記憶が持続しない悲劇」 を物語の焦点からずらしているところがいい。ポイントはルートの誕生会がつつがなくとりおこなわれるかわり に、家政婦に対してなされる女主人の告白が添えられる。原作では誕生会の出来事が、記憶が持続しないことの 悲劇性を強調し、それが物語の核心のようになっていた。映画では義姉との関係において博士の時間(過去)を それとなく浮き上がらせるほうに意識が向いている。物語の本質は〈記憶が持続しない悲劇を抱えた博士との出 会い〉ではなく〈悲劇的な人生を抱えた博士との出会い〉にこそあると思う。記憶が持続しないという症状(現 在)より、その背後に潜む人生、見え隠れする苦悩と後悔(過去)こそがストーリーをいっそう普遍化し、単な る浮世離れした数学者ではなく博士の人としての業を垣間見せ、時間の奥行きを想像させることで観客の共感に 訴えるものになっていく。映画はそれを分かりやすく示した。そして原作ではあまり感情移入の余地がなかった 家政婦も──私は家政婦の視点で書かれた原作の文体に違和感を感じた。淡々と客観性を保とうとする印象を受 ける反面、澄ました一人称の中に過度な表現が見え隠れする。「救いようもなく傷ついたのはケーキではなく、 テーブルクロスだった」とか、「私たちが払ったごくささやかな労力に比べ、彼が捧げてくれた感謝の念はあま りにも大きかった」など、やや大仰な修飾表現が平静を装った文体と不釣り合いで、共感しづらい引っかかりに なった。──映画ではその役を演じる深津絵里がとても可憐で可愛らしいので知らずストーリーに引き込まれて いく。「君が料理を作ってる姿が好きなんだ」と博士が呟いた頃にはこちらもそんな気分で眺めていた。また作 品の魅力である数学の話を大人になったルートに語らせるのも明快で印象に残りやすい良いアイデアだと思う。 白い巨塔 DVD-BOX 第二部カスタマーレビューピックアップ 財前五郎の愛人ケイ子役は黒木瞳より妻役をやった若村麻由美の方がよかったのでは… カスタマーレビューピックアップ いやらしい人間模様が渦巻く第一部とは、打って変わって裁判がテーマになります 医療訴訟の重さ、医者と患者の考え方の違い かなり重い内容となりますが見ごたえは十二分です 難しいセリフが大量に出てきますので字幕をONにして見るとよく分かります 最終回で主人公は壮絶な死を遂げます これだけ感動させられたドラマは他にはありません 難しい講釈をたれるよりも要は黙って見ろ!と言う作品です カスタマーレビューピックアップ まずは前作との比較だが、キャスト・内容共に見劣りはなかった。しいて言うのなら、江口洋介は、少し里見の人物像を意識しすぎたあまり、演技に工夫や締まりがなかったように見受けられる。石坂浩二ならもっと東教授を繊細に演じれたはずだ。西田敏行は少しキャラが濃すぎた感じがした。逆に、上川隆也、及川光博、片岡孝太郎、沢村一樹、高畑淳子、水野真紀、西田尚美らはすばらしい演技だった。出番は多くはないが、それに驕らず要所要所をしっかりと再現された演技だった。しかし、すべてのキャストを見る限り、その人の変わりはいないと思う。主演の財前五郎を演じる唐沢寿明に対しつける注文はない。すばらしい演技だったと思う。このドラマは見ていて共感するところがたくさんある。彼ら(財前ら)の思いをしっかりと代弁しきっている。このドラマは視聴率を取りにいっていたドラマではない。このドラマの構成をみれば高視聴率だったのは当然の結果だと思う。このドラマに携わったキャストの方々、原作者の山崎豊子さん、脚本の井上由美子さん、などなどに本当に感謝したい。このドラマは私の記憶に永遠に残るものになることだと思う。過去に放送されたドラマ、そして今後放送されるであろうドラマなどを含めればものすごい数になるが、そのなかでも、最高傑作のドラマであろう。 カスタマーレビューピックアップ 第一部のレビューで書いたが、ものすごくひどい作品ではないと思うが役者のレベルが低すぎる。唐沢寿明(前作では田宮二郎)、江口洋介(山本学)は完全にミスキャストだろう。特に山本学の里見の自然な真面目さ、純粋さが良かっただけに江口洋介の熱血型の力演は無理に人格者として振る舞っているようで、全くダメだった。同じように石坂浩二(中村伸郎)、西田敏行(曾我廼家明蝶)、矢田亜希子(島田陽子)、黒木瞳(太地喜和子)、伊藤英明(高橋長英)、かたせ梨乃(中村玉緒)と主要キャストのほとんどが学芸会のような演技を見せている。前作と互角だったのは品川徹(加藤嘉)、伊武雅刀(小沢栄太郎)ぐらい。逆に前作を上回ったと思えるのは高畑淳子(東恵美)、野川由美子(野村昭子)、上川隆也(児玉清)、及川光博(北村和夫)だけ、唯一の救いはこのドラマのオリジナルの佐々木蔵之助、木村多江がキャラクター設定、演技ともに良かったことぐらいか。このドラマを見た後はかならず1978年版が見たくなってしまう。つい先日の「華麗なる一族」でも感じたがこのような本格的なドラマの製作は視聴率重視の人気者キャスティングしかできない民放では今後も作れないと思う。大森南朋を主役に大抜擢して重厚なドラマ「ハゲタカ」を製作したNHKを見習って欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
問題は12月26日に佐々木さんの手術を行った、ということだと思う。 CTにより肺に写ったわずかな影を柳原は食道から肺への遠隔転移の可能性があるので 念のため胸腔鏡検査を勧めるが、検査の結果が出るまで2週間ほどかかり、 財前は3日後にはワルシャワで論文の発表と公開オペを控えているため、 もしここで検査をすれば手術は年明けになってしまう。 そして食道から肺への遠隔転移など絶対にありえないという理由で検査の必要を否定する。 しかし、オペを急いだ財前の本心は、退官日の東教授の最後の総回診をオペを理由にすっぽかし 恥をかかせるためではなかったのか? 術後の佐々木さんの容態の悪化にも術後肺炎の一点張りで抗生物質投与の指示しか出さず 患者より自分の壮行会を大切にする。ドイツでは再三送られてくる里見からのメールも読まずに消去してしまう。 結果、佐々木さんは財前の海外出張中に肺がんで死んでしまう。 しかし、里見や柳原の言う通りに検査を行っていたら佐々木さんは助かったか?の問いにも疑問が残る。 食道だけならば「切除以外、根治の可能性は無い」という言葉通りの完璧な手術であり、患者がヘビー・スモーカーだったことから炎症と判断したCT画像のあるかないかのようなわずかな影でしかなかった肺のがん細胞が、財前の海外出張中の1週間ほどの間に急激に増殖し佐々木さんを死に至らしめたからだ。 当然、検査の結果を待つ2週間の間に別の治療法でがんの進行を遅らすことができたとは考えにくい。 検査の結果なしには有効な治療法も見つけられないだろうから。 だから佐々木さんの死は自然な結果かもしれないし、医者は結局なにもできなかったのかもしれない。 絶対にありえない遠隔転移を最初の画像で見切れなかったことは医者の責任では無い、と思う. live image + -010531-
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2003-11-19 売上ランキング:DVDで14822位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
先月ライブイマージュ4のコンサート(東京国際フォーラム)に行ってから、イマージュシリーズにはますます魅力を感じるようになりました。 イマージュの曲はCDで何度も聴いているので素晴らしさは百も承知でしたが、今回DVDを購入して何より良かったのは演奏しているメンバーの表情や姿を間近で見れたことです。心をこめて楽しそうに演奏していることが伝わり見入ってしまいました。また、ソロなどの目立つフレーズは演奏者がクローズアップされるので、「あっ、あの方がこのフレーズをひいていたのね!」という新たな発見もありつつ楽しむことが出来ました! 阿弥陀堂だより 特別版
特価:¥ 4,399(税込) 発売日:2003-06-06 売上ランキング:DVDで22925位 ユーザー評価: DVD / 通常4日間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 何度見てもよい映画だ。 四季の移ろい、ベテラン俳優たちのしっとりとした演技。 自然と人が係わり合いながら、しっかり生きていくさまがよく表現されている。 北林谷栄演じるおうめ婆さんは、幾年月を地道に生きてきた老人のしたたかさと 揺るぎようのない心のさまが伝わってくる、素晴らしい演技。 演技というより、彼女こそおうめ婆さんそのものという感じ。 田村高廣演じる映画オリジナルの幸田先生は、禅の心や武士道精神に通じる一本筋のとおった日本男児。 田村らしい訥々した演技の中に時折見せる厳しさが、迷いを見せる主人公に指針を示す。 主人公を演じる寺尾聰、その妻を演じる樋口可南子らは言うまでもなくうまい。 淡々とした村の生活に溶け込みながら優しく妻のことを気遣う主人公(作家)を、寺尾はさりげなく演じている。 心の病を抱えながら、それに向き合い、一歩一歩着実に歩んでいこうとする健気で美しい妻(医者)を、 樋口が静かに演じている。 (樋口可南子を映画で見るのは本当に久しぶり。) 阿弥陀堂だよりの主人公二人は、医者であり作家である原作者南木佳士の人格が 二つに分けられ投影された人物であることはご存知のとおり。 南木佳士の著作の中で、私が初めて読んだ作品が「阿弥陀堂だより」であり、 また彼の作品中でいちばん好きな小説もこの「阿弥陀堂だより」だ。 そういう意味でも思い入れのある映画だし、原作小説は最近の私の原点になっている気がする。 小泉監督は日本人の自然観をうまく取り込み、きれいにまとめあげてくれている。 この映画には「雪月風花」がある。 カスタマーレビューピックアップ 地味なタイトルのために敬遠していたのですが、 見なかったことを後悔しました。まさに名作です。 静かに、深く染み渡る感動。 最近はやりの「泣ける映画」とはまるでレベルが違います。 カスタマーレビューピックアップ 何がすばらしいかって、キャスト全員人格者。こんな風に生きれたら本当に幸せだろうなと思います。もちろん、その背景には小さな挫折があるのだけれど、そんなことはこの物語では前向きにしか感じられないところが不思議であり、あたたかい。 中でも、田村高廣演じる「先生」はがんに侵されながら、凛とした態度で死に際をきちんとおさめていく。医者にはかからず、畳の上で奥様へ静かに一言「それじゃ、先に行ってるよ。葬式は挙げるんじゃないよ。線香一本あげてくれればいいから。」 奥様も一人喪服を着て、阿弥陀堂へご挨拶に行く。 この物語は、阿弥陀堂を守る90歳を越えるおばあちゃんがキーとなるが、その一言一言が本当に美しい。 樋口可南子演じるお医者様もすばらしい。医者としてあまりにも多くの人の死に心を病んでしまうが、村の医者として再生していく。 疲れている人・・・がんばってしまっている人・・・ 心がほっとしますよ・・・ カスタマーレビューピックアップ 『阿弥陀堂だより』を書いていたのは、声がでないさゆりちゃんであった。 出演者は今の日本で最高の役者。北林谷栄、寺尾聡、樋口可南子、田村高廣、香川京子ら。1911年(明治44年)生まれの北林谷栄が主人公です。阿弥陀堂をまもっている。『民芸』で、私たちを感動させ続けてくれた女優。北林は宇野重吉の息子、寺尾を愛し勇気をふるって出演したのだ。麗しい。北林の台詞をかみしめたい。 「さゆりちゃんの手術は成功しましたよ」と報告する寺尾。 「よくなったの...本当によくなったの...よかった。なんまいだぶつ...ああ、よかった。奥さんによろしく...よろしくなおしてくれてありがとう...まって、まって。優しくて利口な女なんかは滅多にいないのだから大事にしないといけないんだよ」 まぶしい。心から 感謝します。日本映画に一つすごい文化遺産が誕生した。 カスタマーレビューピックアップ
小泉堯史監督の心温まる映画です。私は劇場で2度、DVDで3回ほど見ました。何度見ても感動するのです。 寺尾聡と樋口可南子の中年夫妻が、都会の生活に疲れて、パニック性障害という難しい病気を抱えながら、信州で暮らします。美しい日本の自然とあたたかく素朴な人々に囲まれて、徐々に癒されてゆきます。 黒澤明監督のお弟子さんであった小泉監督は、この映画により日本映画界に不動の地位を確立しました。 南木佳士の原作以上の付加価値があリます。 式日カスタマーレビューピックアップ とことん泣き喚く「彼女」が人格障害者っぽ過ぎて共感出来ず、楽しめなかった。 相当酷いトラウマがあるのかと思いきや違ったし。 似たような辛い経験がある人なら共感できるはず、という内容を目にすることがあるけど、 これに共感出来るかどうかは経験じゃなくて性格の問題。 あとは全体として長過ぎたと思うし、稚拙な台詞も気になった。映像自体は綺麗。 カスタマーレビューピックアップ 非常に見る人を選ぶ映画ですね。 わたしは楽しく見れたのですが、今の日本にこの映画を楽しいと思える人が果たして何人くらいいるのでしょう? まあ間違いなく、わたしは少数派の人間でしょうね。 この映画は庵野監督らしさが炸裂していますね。 庵野監督の今までの集大成といってもよいのではないでしょうか。 庵野監督特有の暗くて自虐的で内罰的な世界観が、徹底的に描かれつくされています。 トラウマを抱えた少女と監督。ふたりだけの閉鎖空間の中で、一般人には理解不能な奇妙なやりとりが続きます。 少女が口癖のように連呼しているわたしの誕生日とは一体何なのか? ちょっと危ない少女に振り回されているように見える監督は何を考えているのか? 見る人によって思うことは違うでしょう。それぞれの感受性で、それぞれの答えを見つけ出せばよいのだと思います。 余談ですが、監督のアドリブっぽい台詞まわしには笑ってしまいました。自然すぎましたね。素なのかと思いましたよ。 カスタマーレビューピックアップ 式日(しきじつ)とは儀式を執り行う日。 藤谷文子演じる『彼女』の心の闇を撮り続ける『彼氏』岩井俊二。 『彼女』の狂気とも呼べる心の闇、そしてそこに庵野秀明の心の闇もシンクロする。 彼らの超自然的な演技。そしてそれを引き出す庵野秀明。 特に俳優、岩井俊二の演技力には驚かされる。 全てが美しい。心の闇も、彼女の家も。 劇中では血のような赤が多用され、彼女の格好は日々変わる。 何を伝えたいのか?正直分からない。 しかしこの美しさ、そして衝撃は他の作品を圧倒している。 私はこの作品を一生忘れない。 カスタマーレビューピックアップ 「錯乱したこの心と人を恋しく思うこの上ない迫りくる孤独。 誰でもいいのかもしれない。ただいつも変わることない減ることない愛を 与えつづけてくれる人がいれば、それでいいのかもしれない。 これがほんとうの愛だとかあなたといれば落ち着くだとか気が合うだとか 自問自答の毎日。病んでいる。パパもママも病んでいる。 そして私は一番病んでいる。」 「ねえ、高いところ好き?」 (そして彼女は屋上の柵を乗り越える) 「空がキレイ星がキレイ月がキレイ光がキレイ。私が存在しなければ、みんなキレイ。 「ほら今日もだいじょうぶ。手を離さなかった。まだ、生きてていいみたい。」 -ねえ、明日も会えるかな? (万人にはおすすめできません。でも好きな人はとても好きな映画だと思う。) カスタマーレビューピックアップ
それぞれに精神的に重いものを抱えている女の子と監督。エヴァと岩井修二が好きな人には是非お勧めです。 あまりメンタルなものに惹かれない人にはお勧めできませんが。 NHKスペシャル 映像の世紀 第4集 ヒトラーの野望カスタマーレビューピックアップ 国民の熱狂、つまり支持、付託なくしてナチ党の政権はなかったわけであり、付託なき限り即瓦解するものでした。当時の経済的富裕層ユダヤ人を、もちろんドイツ人との相対的存在としての人種的差別、地上からの民族の抹殺とユダヤ人の財産没収という手段で、ドイツ人が経済的に復活し、豊かになれるなら、ユダヤ人を抹殺しても構わないと思ったわけであり、ナチ党の思想が外向きに向いたものが戦争であり、中間が生存圏であり、内向きがアーリア民族優位論でした。全権委任法なるものは、国民と国会の(建前上の)付託そのものであり、定められたもの即、法律、法実証主義であり、ドイツ人と相対化されて捉えられたものが、戦勝国とユダヤ人であり、その相対化されたナチ党のドイツ人優位、ユダヤ人蔑視が、ナチ党、ヒトラーによって絶対化されたことにより、ナチズムというものが形成され、ドイツの悲劇がおこり、それは国民の熱狂という事実により、成立したものだと思います。 カスタマーレビューピックアップ この巻は第二次世界大戦前夜ともいうべき時代をヒトラー、ナチスのドイツを中心として描 いた巻です。 ヒトラーとナチスといえば、全体主義や、人種差別政策などがよく語られますが、この巻で はそれだけでなく、ヒトラーの思想、演説の技法なども映像や資料を交えて語り、禁書、一 党独裁、人種差別政策といった政策を出したナチスが、いかに人々の心をとらえ、また奇跡 といわれたドイツの復興をささえ、第二次世界大戦にいたる躍進を支えたのか、いかに誰も とめるものがいないほどになっていったかなどがわかりやすく描かれていると思います。 第一次世界大戦の悲劇を繰り返さないよう一国の領土を割譲してまでも、戦争をとめようと した国際社会とそのぬかよろこび、それが成らず再び悲劇が繰り返されることになることに なり、家族との別れをおしむ兵たちの悲しみにあふれた出陣のシーンのラスト周辺がとても 印象的でした。 カスタマーレビューピックアップ ヒトラーの回を見ていると、まるで今の世界状況と同じように見えてきた。疲弊した国家、国民、経済。それを復活させた偉大な指導者。そしてその指導者を囲む「若い」層。現在、突き進むナショナリズムに酔う国家は多数ある。それが民主的に選ばれた指導者でも、世襲や密室の中での選任によるものでも。まだ半世紀しか経ってないんだぞ? なのにどうして今も昔も、思想や言動が第二次世界大戦前と似ているような気がしてならない。いつかまた世界大戦が始まるかもしれないと、とても不安になるDVDだった。 カスタマーレビューピックアップ 「映像の世紀」全11回の中で、一人の人間に焦点を絞ったのはこの1回のみ。逆に言えば、1回まるまる焦点を当てられたのはたった一人。 ヒトラーはそれほどまでに価値のある人間だったのですね。 敗戦国ドイツ、世界恐慌後の不安定で閉塞的な世界情勢、映画やラジオの発達。 これらの要因から、歴史の上に必然的に現れたとしか言いようがない。「映像の世紀」を企画する上で、どうしても避けて通ることができない人物だったのでしょう。 それだけに分析はじつに丹念。特に、解説を加えながらヒトラーの演説を見せるシーンは圧巻です。まるでライブ。 私は大人向けシリアス系マンガもよく読みます。ヒトラーは題材に取り上げられる頻度が高いですね。 「ゴルゴ13」では頻繁に、「ギャラリーフェイク」「コブラ」、さがせばまだまだあるでしょう。最近では映画にまでなりました。 「映像の世紀」では、ヒトラーの「功」の部分も一応取り上げていましたが、補っても到底尽くせないほどの「罪」がある。 それを誰もが承知でなお、様々な物語に登場し続ける。すごい存在感ですね。 カスタマーレビューピックアップ
あくまで合法的にかつ、国民に喝采を浴びながら。 無論、この陰には「政治テロ」の嵐が激しく吹き荒れていたのですが。 ドイツとドイツ人に国民国家としては死刑宣告に等しい「ベルサイユ条約」を 苦々しく感じ日々を暮らしていたドイツ国民にはヒトラーとナチスの語る、誇りあるゲルマン民族の国家の姿が理想郷に見えたのでしょう。 更に経済復興を成し遂げる実行力。確かに、ケインズ理論の戦争以外での唯一 の成功例ともいわれるヒトラーの政策は国民を酔わせたのですね。 ラスト、老若男女が「ハイル・ヒトラー」と右腕を高らかに上げ、微笑むシーンはこの後の歴史がわかっていても思わず右腕が上がります。 ヒトラー最後の12日間やアウシュビッツなどと併せてご覧下さい。 自分のモラルや理性の脆さと大切さに気付くはずです。 live image + -010531-カスタマーレビューピックアップ お客さんとの一体感があまり感じられず、なんかよそよそしい感じがありました。MCも無いからなんか寂しい感じです。けれども!リベルタンゴの葉加瀬さんはある意味なかなか見られない気がします。。(アクシデーントゥッ)! カスタマーレビューピックアップ 堅苦しくなく万人向けでコンサートを聴いて楽しんで貰えると思います、どこかで聞いた曲(TV番組やドラマのオープニング、CM曲など多数)がいっぱいです。 特に、葉加瀬さんのバイオリンの演奏シーンは必見です。楽しそうに踊っているかのように弾いている様子と、その軽快な音楽には魅了される事間違いなしです。 疲れた日常に、ほっとできるDVDだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私のDVDプレーヤーで再生すると、音声と映像はずれています。 私は楽器を弾くこともあるので、このズレは気になってしょうがありません。 カスタマーレビューピックアップ CDとはまた違うimageに仕上がっています。 何よりも、演奏する側が楽しんでいる事。見ているこっちも楽しくなります。 ショップでさりげなく流している・・・そんなシーンにもしっくり馴染むDVDの仕上がりです。 もちろん家で じ~っと見ているも良し BGM代わりに流すも良し 部屋を暗くしてこれをバックにもの思いにふけるも良し・・・ カスタマーレビューピックアップ
彼に誘われ”このコンサートって何?”なんの知識も無く行って(素人ながら)演奏技術のレベルの高さに気が付き、パンフを読んでこれはすごいと驚き、もっと予習してコンサートに行くべきだったと後悔していたところこのDVDを発見して涙が出るほどうれしかったです。なんど見ても飽きません! 音声が若干小さいように感じるのですが、もしかしたら私のDVD装置とTVが悪いかもしれませんが、それでもみれば見るほど味のでるDVDと思います。 映像の世紀(9)ベトナムの衝撃カスタマーレビューピックアップ ベトナムの衝撃は、実は60年代から70年代へと向かう世界、とりわけアメリカ合衆国の栄枯盛衰を描いた画像と、個人的には位置づけています。ケネディ大統領が現れ、そして消えていく、ジョンソン大統領の考えのままに、世界が動いていく、しかし間違った方向に…。ベトナムがめちゃくちゃになる、しかしながら誰もそれを止める事は出来なかった…。そして、米国内にあっては、黒人指導者であり、たぶん人間として最大の貢献をした「マーティン・ルーサー・キング牧師が、素晴らしい活動・演説を行い、黒人の立場を高め、しかし全うできずに殺害されていく…」この巻は映像の世紀の中でも、とりわけ「やるせない」DVDです。後生に残るDVDとして、是非この巻は必見ですし、いろいろと考えて欲しい、そういうビデオです。 カスタマーレビューピックアップ 映像の世紀で一作のみ挙げるとすれば、迷わずこの巻を推す。 テーマが過去の歴史というより、極めて現代的だからである。 冷戦後の「平和と正義のための戦い」が時には国際協調の正当性と 映像はこれらを象徴的に捕らえ、言葉より雄弁に時代を物語る。 何よりも、シカゴ民主党大会におけるベトナム反戦の暴動の際、 グローバル化と冷戦終結は薔薇色の未来世界の到来ではなかった。 カスタマーレビューピックアップ
第二次世界大戦の戦勝国、アメリカ・ソヴィエト社会主義共和国連邦(ソ連)・イギリス・フランス・中国の中でも、アメリカとソ連の利権は大きく、後の米ソ冷戦につながっていく。ベトナムの独立運動の指導者、ホーおじさんことホー・チ・ミン(グエン・アイクオック)がディエンビエンフーの戦いでフランスに勝利して以来、今度はアメリカが介入した。そして1969年にホー・チ・ミンが死去した後も、彼の意思を継いだ、ゴ・ディエンによって、ベトナム戦争に勝利し、アメリカ軍を撤退させた。小国ベトナムがなぜ大国アメリカに勝ち得たのかが記録されている。 NHKスペシャル 映像の世紀 第5集 世界は地獄を見たカスタマーレビューピックアップ 戦争の悲劇が忘れられつつある今日、あらためてこのシリーズは、日本人が後世まで受け継ぎ、永久に学び続けなければいけない人類の遺産ともいえる映像である。これはNHKが過去制作した最も教育的価値が高く、最も国民が見て啓発されるべき映像である。 しかし、このDVD商品はあまりに値段設定が高く問題があるため、一筆したためた次第である。 全てを失った戦争の惨禍から立ち上がり、今日の日本を作った日本人の苦労と努力を鑑みて敬意を表し、NHKは「映像の世紀」を毎年繰り返し放送するだけでなく、DVDを一般の相場並みにできるだけ安く(BOXなら30000円以下で、単品なら4000円以下で)発売することは国営放送の義務であり、戦争の時代に若くして散っていった先人たちの姿を思う時、日本国民、いや、世界人類であれば誰でもこの商品がより廉価版で発売され一人でも多くの人々の手に渡ることを切望するであろう。 その時、映像の版権料が高い云々はかりそめにも国営放送関係者が語るべき問題ではないし、この映像が持つ社会的価値と責務を考えれば、『世界平和』という人間の崇高理想の視点で語られるべき問題であることは明白である。不祥事が続き変革が求められる昨今のNHKが利益無しで真っ先に取り組んで欲しい見直し事業の一つであり使命であると実感する。 私は日本に滞在する外国人を長年お世話しており、この番組のビデオを見せると皆さん感激してDVDを求めるのだが、あまりに高額のため買える人は皆無であった… 国際交流に貢献できる映像であり土産、ギフトである。これほど素晴らしい映像を友人、知人に勧めよう思っても、誰も買えない常識はずれの値段の高さに本当に悲しくなる。我々は国営NHKの映像を通じてさえも戦争や戦災で亡くなった先祖の姿を身近にDVDで弔うことができないのか…! NHKのDVDはすべてにおいて高すぎる。通常の価格の2倍以上なので話にならない。「その時歴史は動いた」も同様に高額で、1話収録の1巻が45分で7000円以上するひどさである。 官僚体質のNHKに良心があることを信じて、国民の心を慰めてくれる事業展開を期待するものである。 苦労して制作された映像は120点。単なる一商品と見なされて発売された高額な商品は星は一つとした。 カスタマーレビューピックアップ
世界は地獄を見たというタイトルが印象的なこの巻は、タイトルとおりの映像、歴史が次々 と登場します。空襲、原爆、ホロコースト、戦闘における大敗、神風などまさに人々が軽く 次々と死んでいく様には、今のわずかな人命の犠牲でも大事になる世の中からすると、親や 祖父母の生きた少し前の時代にこんなことがあったなどと信じられないくらいでした。 そのほかでは、ナチスの躍進の前半戦、や戦局の形成が変化していったところなど、重要な 局面を映像とナレーションでよく的を絞って描いていて、歴史についてさほど詳しくない私 でも、戦争が進行していく様子がわかりすく描写されてました。 兵器のシーンも豊富だったほか、なかでも一番印象的だったのは、一人ひとりの市民や兵士 の手記で、戦争にまつわるさまざまな感情がよく伝わってくるよう選ばれてたと思います。 その歴史や、大局や政治的な動きといったマクロな部分と、一人ひとりの名もなきものたち の声に的を絞った部分とがバランスよく描かれていたなと思います。 |
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