定価:¥ 16,800(税込)
特価:¥ 13,840(税込)
発売日:2008-05-23
売上ランキング:DVDで7583位
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Amazon人気商品ランキング/別所哲也psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15/総ページ数:2 最終更新日:2008/08/21 ゴジラ DVDコレクションV
特価:¥ 13,840(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで7583位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 昭和版のみではなく、平成シリーズもBOX化されるんですね。 自分のゴジラシリーズの初見は『VSキングギドラ』なので、このBOX化はうれしいです。 平成シリーズは思い入れが強いので購入しようと思います。 ミレニアム以降の作品もBOX化されるとうれしいですが… カスタマーレビューピックアップ
第5弾まで発売するなら第6弾ミレニアムシリーズまで年内発売して下さい。分割でしか買えない人もいるんだぞーっ。 同窓会 DVD-BOX
特価:¥ 13,821(税込) 発売日:2003-10-22 売上ランキング:DVDで6098位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この作品がDVD化していたとはただただびっくりです。俺はこれについては伝説でしかしりません。あと、ミスチルの名曲CROSS ROADがつかわれていたことで有名なドラマですが、山口くん、国分くん、ミスチルの為にも永遠に封印すべき作品だったのではないでしょうか?そのように思えてなりません。 カスタマーレビューピックアップ 社会人一年生の時、はまりまくってたドラマ。同性愛のテーマに、決して色もん扱いせず、真面目に描いていました。そのためか、普段、そういう方に興味なかった同僚も私と共に、熱心に見入っていました。親元離れた寮生活、先輩のいびり等色々あった当時ですが、このドラマ観て、来週の続き観るために頑張ろうと思いました。懐かしい青春の一ページを彩ってくれたものです。ただ今、購入は悩んでいます。私が四年近くプー太郎だから・・・(泣)。さあ、これ買うために、早く仕事探そう! カスタマーレビューピックアップ テレビ放映当時見ていて、ずっと印象に残っていました。詳細の記憶が無かったのですが、思い切ってDVD-BOXを購入。 あらためて見ると、ストレートな強烈さに本当にビックリしました。衝撃です。 詳細を覚えていなかったのは、きっと過激な場面から目をそらしたり、聞こえないフリをしていたのではないかと思った程。 台詞も映像も、回を重ねる毎に過激になっている様に感じます。 可笑しくて(滑稽とも言える)思わず笑ってしまう場面もあり、後半は少々暴走気味な気はしますが、徹底した衝撃っぷりに全て吸収されてしまいました。一見の価値ありです。一気に全部見てしまいました。 ただ、相当に過激で強烈な内容なので、老若男女すべての人に薦められるのかは・・・、ちょっと自信ないな。私は好きだけど。 カスタマーレビューピックアップ 同性愛を、というより愛の本質に鋭く斬りこんだ名作ドラマ。 現代(2005年)の連続ドラマでは考えられないようなショッキング なセリフやシーンが次から次へと繰り出され、とても刺激的です。 内容もさることながら、演じている俳優たちの白熱した演技も見所では 情緒不安定ながら菩薩的な包容力を感じさせる斉藤由貴、 複雑で絶妙な人間関係のなか、出演しているすべての俳優が 空疎で中身のない現代のホームドラマに食傷している人は、 人工芳香剤の安っぽい匂いしか感じさせないドラマよりも、 カスタマーレビューピックアップ
このドラマはゲイの世界でもかなり話題を生んだ作品です 特にロケを二丁目やバッシングなども含めてあの当時としては考えにくいぐらいにリアルな内容で描かれていました 何せ放送がある当時の水曜日にはゲイバーからお客が消える・・とまで言われるほどの話題性でした 最後がちょっと違和感(高島兄と結婚する相手が性転換する)というのは現実味には薄いかもしれませんが、当時のキャストとしてはバラエティ豊か過ぎるほどの面々だったと思います しかし、脚本の井沢センセは10年前のあの時代にとんでもないほどのドラマを書かれたものだといまさら感心してしまいます ウィンズ・オブ・ゴッド
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2005-08-26 売上ランキング:DVDで9611位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 現代の漫才師二人(アニキ・キンタ)が交通事故の影響でWW2末期の海軍航空隊にタイムスリップ!そこは神風特別攻撃隊の基地だった。周りの兵隊からは事故の影響で記憶喪失かと思われていたが、しだいに自分たちの前世の姿だということがわかってくる。国のために死ぬなどばかばかしいと思っていた二人だが同年代のパイロットたちと親しくなるにつれ・・・。 今井雅之氏の舞台「ウインズ・オブ・ゴッド」を映画化したものだが、あまりにも低予算なのが辛いところ。舞台シーンとロケシーンが交互にでてきて、これを映画といっていいのか?という疑問も。 カスタマーレビューピックアップ
正直なところ、あまり期待しないで見ていましたが、なかなかどうしてこれは名作ですよ。基地で出合った隊員たちと友情を深めていくが、次々と特攻攻撃へと向かってしまうのを見送る田代と金太・・・。平成の世の若者が大東亜戦争当時の若者に変貌していくさまが非常に良く表現されている。 平和を謳歌するあまり、堕落しきった現代の若者に何かを伝えたいという今井雅之氏の演技は、まさに私の考えを代弁してくれたような作品であった。 祖国や家族を守ろうとして特攻に志願した若者たち・・・。あまりにも強烈な時代を強く正しく生きた彼らを絶対に忘れてはならないし、次の世代へも伝えていくのが我々の責務である。 さて、キャストだが「君を忘れない」とは正反対に、役者は無名(?)の人が多いようですが、演技力がまるで違うため、ぐいぐい映画に惹き込まれていきました。感情の機微の表現など、非の打ち所がない素晴らしいものでした。 金太は、出合った女性に心惹かれて恋をするのだが、その純で美しい心根を目の当たりにして、平成の世の自分たちの所業を恥ずかしく思い、そして次第にこの時代に呑み込まれていきます。そして・・・。 ラストシーンは涙なしには見れませんでした。 風のハルカ 感謝祭スペシャルカスタマーレビューピックアップ このご都合主義ドラマには何度チャンネルを変えたくなった事か・・・・・・。家族や職場の義理で仕方なく見ていましたが、あまりに下らないご都合主義と、無責任な両親に、パーのクセにシンデレラストーリーを送る娘達には唖然としてしましました。 最後に何処の馬の骨とも知らない胡散臭いカメラマン志望青年との結婚も、「普通に考えりゃやらねーよ」と思った人も多いことでしょう。まあ、親が親だから、娘も娘と言ってしまえばそれまでなのですが。 こんなNHKのドラマなんぞ視聴意欲を無くさずにはいられませんでした。 カスタマーレビューピックアップ いつもは、見ないNHK連続テレビ小説。 この作品だけは、ずっと欠かさず見てました。 他のテレビ小説はどうでもいいので、この作品だけは、映画化して欲しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ このDVDはテレビで放送されたものと同じではありますが 映像もキレイだし、ほんのちょっとですが特典もついているので 私は買ってよかったと思っています♪ (副音声もついてて、また違った形でも楽しめました) ハルカを演じた絵梨ちゃんが湯布院を旅しながらドラマを振り返り、そして 最後には再びハルカに、、という現実とドラマの繋ぎ方もすごくよかったです。 最初から最後まで通して一つの新しいストーリーになってましたね。 でもでも、一番欲しいのはやはり完全版なのです。 総集編では分からない良さがこのドラマにはあります。 どのシーンも良いから。ところどころを取った総集編なんかじゃ 伝えられない。今でも、もう一度見たいシーンがたくさんあります。 なので次は総集編DVDではなく「完全版DVD」を出してほしいです。 そして元気がない時にはハルカの世界に浸ってハルカから、 ドラマの世界に出てくるみんなからパワーをもらいたいです♪ カスタマーレビューピックアップ 感謝祭はテレビと同じ内容とのことなので購入してません。 実はテレビで見た時も期待が大きかっただけに、がっかりしたのが本音です。 どちらかというとハルカファンの皆さんは『ドラマ完全版』を期待してますよね?! 次の朝ドラ始まってしまい、影薄くなってきてしまっているかもしれませんが 私達、風のハルカファンは、ずっとずっと完全版が発売されるのを待っています!! なんだかこのままだと、完全版発売が立ち消えになってしまいそうで・・・。 ファンはまだまだ待っていますよね(^^)♪ カスタマーレビューピックアップ
ついに、届いた。 嬉しいお届け物でした。 久しぶりに、ハルカに会えた。いつもの笑顔が、また。。 何もかも、やっぱり、やさしくて、ゆっくりで。。。。 いいです。嬉しい!! ハルカが育まれ、それと周囲のみんなと一緒に、いろんなことを想い。 ほんと、みんな、それぞれが、素晴らしい。 でも、実を言うと、お父さんの素直な感情の現れが一番だったかな。。 このスペシャルも十分素晴らしいですが、 次は、完全版ですね。 ぜ〜んぶ、みたい!!!、のです。 とにかく、心が洗われて、心地が良くて。 そんな、やさしくて、暖かい物語でした。 PS、ハルカ誕生の映像も、初々しくて、良かったです。 ゴジラvsモスラ
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで20172位 DVD / 通常24時間以内に発送 ゴジラvsモスラカスタマーレビューピックアップ 大分前に見たのであんまり覚えていません ですが正直に怪獣映画にとってまったくいらないシーンが多い気がします ゴジラの暴れっぷりも目立たないしラスト戦のモスラとバトラが協力?して助ける所なんて人間臭くてたまりません まるで生物感が感じられなく、怪獣同士の戦いと言うよりどちらかと言うと人間同士の戦いに思えてくるんですよね(姿は別として あと、これは個人的な問題なのですがモスラとバトラはかなり嫌いです 怪獣と言うより微妙に人間並みの知性を持ったでかい蝶って印象が圧倒的に大きいw それと怪獣映画に感情的な表現はいりません 無知に破壊したり、焼き尽くしたり、踏み潰したり、掴んだり、食ったり、人間をアリ同然の扱い、それと巨体感溢れるシーンや怪獣の体系も大事 ゴジラシリーズで無題にアイディアやデザインで出している怪獣や鉄くずが多すぎます 自分が見てきたゴジラシリーズはハズレ作品の方が多い気がするんですよね カスタマーレビューピックアップ ゴジラ映画史上最大のヒット作ですが、モスラのお陰であり、ゴジラがハッキリ言っておまけに過ぎません。その為に映画自体はモスラに完全にゴジラは食われてしまっています。だから、ゴジラ好きな人にとっては、「蛾なんか引っ込めてゴジラを出せ!!」という怒りに駆られた人も多かっただろうと思います。 勿論、モスラの復活によって、ゴジラ映画に活気が戻ってきたのは評価してあげても良いのですが、肝心の映画の内容は「これならはじめからモスラとして造れよ・・・」と思うし、モスラとバトラだけで事足りた映画といっても、オーバーではない感じです。 そして、ゴジラの死後、モスラが怪獣王に変わって邦画怪獣を引っ張る筈だったのですが、アトランティス亀に比べれば、巨大蛾は物足りないし、格好良さと愛嬌というものをほとんど感じませんでした。 そして、興行収入も本作には到底及ばず、ゴジラとモスラが比翼の鳥のようになり、どちらかが欠けてもこのようになってしまったという部分がなんとも皮肉だし、『GFW』で持ち直したと思いきや、『東京SOS』と『GFW』でこけてしまい、看板怪獣二体競演が既に・・・という部分にそんな二大怪獣の末路が浮かび上がってきます。 カスタマーレビューピックアップ 平成のゴジラがモスラと戦います。モスラは卵から始まって幼虫、さなぎ、そして成虫と変態します。国会議事堂でさなぎからモスラが出てくるシーンが秀逸です。環境破壊がテーマとなっていますが諸悪の根源は人間ということになります。本来ならば人間はモスラやバトラから滅ぼされなければならないわけです。注目すべきは音楽です。モスラが登場するときはホルンでテーマが流れます。一方バトラが現れるときはトロンボーンでテーマが流れます。同じ金管楽器ですがモスラとバトラの違いが楽器で表現されています。音楽担当の伊福部昭さんはシンセサイザーのような電子楽器をきらい全て既存の楽器で怪獣を表現しています。脱帽ですね。 カスタマーレビューピックアップ オープニングはインディ・ジョーンズを安っぽくしたようなアクションで始まります(中盤では魔宮の伝説みたいに橋も壊れます)。今の時代、さすがにインファント島に原住民は出しませんでした。昔の作品の一目で日本人とわかるうさん臭そうな原住民て楽しかったんですがいたのはコスモスだけでした。あとはダラダラとぬいぐるみが暴れる展開が最後まで続きます。この作品ほんとに大森一樹が脚本書いたんでしょうか。特に凄い見せ場があるわけでもないし、樋口真嗣と違って相変わらず川北紘一の特撮はぬるいし。小林聡美や大竹まことの様に面白い人たちも上手く使えずわざわざ出た宝田明もあんまり意味はないし、グダグタな映画じゃないかなと思います。 カスタマーレビューピックアップ
バトラが幼虫から成虫になるシーンは、新怪獣であるので、特撮として最も力を入れ創意工夫すべき所だろう。ところが一瞬ピカーッと光って変身する、それだけである。 東京国際映画祭で観たのだが、もしかしたら劇場公開版ではそのシーンは修正されているのかも知れない。しかし、お話も面白くなく観返す気になれない。 時の輝きカスタマーレビューピックアップ
昔の映画ですが、看護師を目指す方におススメです。私も原作自体を持っていて、映画の方は見たことがなくどうしても、見たくなり購入しました。看護をしてあげるのではなく、させていただくということを教えられた様な気がします。 13階段カスタマーレビューピックアップ これは原作とはまったくの別物だね。タイトル詐欺だよ。 デビルマンみたいなもん。……そこまで酷くはないか。 全体的に映画の作りが軽薄。テーマ性やメッセージ性に乏しく、観る者の心にズシリと響くものがない。 反町は頑張っているけど、まだまだトレンディードラマのアイドルタレントといった感が抜けてない。 いかにも駄目な邦画的な作品。 カスタマーレビューピックアップ だめですね。 原作はめちゃくちゃ面白いとおもったんですけど、やっぱり2時間で収めるために説明が不足しすぎ、あと演技といっても反町が暗すぎてぼそぼそ喋ってなにいってんのか聞き取りづらい。原作はそんなに暗くないだろ!っていってやりたくなりました。映画なんか特に音の強弱の差が大きいので重要な台詞くらい聞こえるようにしてくれって感じです。山崎努も原作の南郷さんに正直あってません。もっと頼りがいのある役者さんにしてほしかったです。ラストも原作無視でハッピーエンドにしちゃってるし。 これは明らかに見る側のことを意識せず作った感じがしてがっかりしました。 でも原作はほんとにいいです。 カスタマーレビューピックアップ さすがにフジテレビだけあって、B級サスペンスドラマとして観る上では、まあまあの出来、と云ったところか... 原作の重厚なテーマも緻密なストーリー展開も無視して、単に、2時間と云う与えられた時間枠の中で、俳優達が駆け回っているだけ。 これでは、原作者の高野氏にも申し訳ないし、何と云っても「江戸川乱歩賞なんてこんなものか!」と云う誤解を与えてしまいかねないのが許せない。 折角、山崎努、反町隆史、井川比佐志、大杉漣と云った個性派名優を揃えておきながら、それぞれの個性が全く発揮されていないのも残念。 できれば、高野氏自身の脚本で、リメイクしてもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ エンターテイメント色の強い作品の多いフジTVにしては骨太の作品を作ったものだと関心した。死刑制度、えん罪などについて考えさせられる。加害者と被害者家族たちの様々な思惑が交錯し、意外な結末を迎えるサスペンス。 反町は傷害致死により3年間の服役後出所した内向的な青年、服役時に看守だった山崎とえん罪調査の仕事を一緒にすることになる。これまでのイメージを変える押さえた演技が印象的。特筆すべきは宮迫の死刑囚、犯した罪の後悔と執行を待つ心情を見事に演じ、死刑制度の賛否を問いかける。山崎から母親のことを聞かされるシーンでは涙を禁じえない。クドカンがえん罪による死刑囚を演じているが可もなく不可もなく、ミスキャストか?(こんな死刑囚助けたくならない。by山崎)。 CGにたよらない増願寺は撮影所の天井制限のためか少々立体感に欠けるが、不動明王を含めたセットは素晴らしい。ネタばれになるので書かないがご都合主義でリアルでないと感じる部分もある(ストーリー上仕方ないのかも)。 反町と恋人の顛末は評価の分かれるところだが、私は救われた気がした。未来に希望を持てる暖かいシーンだ。タンポポの押し花(生花でないのでわかりにくいかも)も人間の業の深さを改めて実感させる。傑作とはいえないがその心意気や良し、今後の期待も込めて星4とした。 カスタマーレビューピックアップ
山崎努がでるのだから大丈夫とおもって観る。山崎努は日本において魅力ある役者。なぜ、かれはこんな映画にでたのか。日本の映画界のレベルの低さを象徴しているようである。ストーリーは複雑すぎる。作り話すぎる。骨格がもっとしっかりした映画に山崎努は出てほしい。今の、日本映画としてはやむを得ないのか。年寄りとしては山崎努はでないでほしかった。いい作品を選んでください。若い頃からのファンとしての感想。安売りしないで。山崎努様。 13階段カスタマーレビューピックアップ
たぶん原作を読んでこの映画を見た人に共通する感想だと思いますが、冤罪を掛けられている死刑囚の死刑執行までのカウントダウン、砂時計がどんどん減っていくような緊迫感が描けていない事が致命的だと思う。「新宿鮫」や「マークスの山」同様よく出来た原作を映画化する事の難しさを証明する1本になってしまった。 賛否両論あるだろうが、反町にとっては役者のキャリアを積んでいく上では重要な挑戦だったと思う。後日必ず活かされるはず。山崎務はこの程度の役なら軽くこなす。原作のイメージと少し違う気もするが、山崎独自の演技力でキャラを確立させているのはさすが。井川ははまり役。もっと描きこんでも良かったのでは。それから出番は少ないが宮迫の死刑囚はなかなかのものだった。女優陣は田中をはじめ総じて力不足の感が有り、なーんの印象も残さない。 ラストが原作と少し変わっているが、作り手が少しでも後味を良くしたかったのかな?映画鑑賞は読書と違って、見る側のスタンスが一様でない(気楽に時間を潰したい人だっている、という事)エンターテイメントなので、これはこれで良いのかもしれない。押し花は良い味を出す小道具と思う。 デッサン VOL.3カスタマーレビューピックアップ
とてもいい作品です。 敢えていうなら全体的に台詞がメロドラマとか舞台風です。「あなたの瞳を涙でぬらさない」とか言う大沢たかおに、ややくさい台詞と思いつつうっとりしてしまいました。 主演の原田知世さんの服装や髪型、メーク、雰囲気に清楚な透明感があって、引き込まれます。とくにオープニングの映像の白い服を着た原田知世さん&大沢たかおさんは美しいです! もともと大沢たかおさんのファンで見始めましたが、原田さんもこのドラマでファンになりました。 脇を固める俳優陣もチャラチャラ系は一切なしで、音楽も控えめです。 |
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