定価:¥ 4,725(税込)
特価:¥ 4,725(税込)
発売日:2006-06-23
売上ランキング:DVDで33455位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/八木保太郎psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:12/総ページ数:2 最終更新日:2008/08/21 燃ゆる大空
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2006-06-23 売上ランキング:DVDで33455位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
少年航空兵の訓練から、日中戦争における陸軍戦闘機部隊の活躍を描いた超大作で、本格的に飛行シーンを撮影した1940年製作・「阿部 豊監督」の航空記念映画。 陸軍省・陸軍航空本部の全面協力により、九一式戦闘機・九三式重爆撃機・九五式戦闘機・九七式戦闘機・九七式重爆撃機・九七式軽爆撃機・九七式輸送機・九八式軽爆撃機など、本物の陸軍機が飛び交う空中戦撮影シーンは大迫力! 中国大陸の広大な航空基地から編隊ごとに離陸するシーンと、当時最新鋭の「九七式戦闘機 対 九五式戦闘機(:敵機役)」の空中戦シーンがみどころ! (余談:1942年製作・「邦題:フライング・タイガー」(:DVD)には、本作品の迫真迫る空戦場面が大量に使用されています。) 愛と死をみつめてカスタマーレビューピックアップ 組織論の研究をしている途中で、組織社会学者の横山知玄氏が『現代組織と制度』文眞堂(2005)の中で、大島みち子氏に注釈で触れておられるのを知った。どうも気になるので、本DVDを購入し、鑑賞した。 何が、何ゆえに、絶望のうちにある人にすら生きる意味を与えるのか。苦しい現実の経験にもかかわらず、その現実に意味を与え、その現実を説明するものは何なのか。 吉永小百合さんの主演である。激しい痛みに耐えながら、明るく病院の電話に出るみち子。「時には 悲しい嘘をつかねばならない」。医師の推測する余命との一日刻みの戦い。恋人に話す電話の声。テーブルセンターの話題。「素敵な図案考えたから きっとマコのお気に召すのができると思うわ それからね お部屋のかた 昨日一人 明日一人 退院するの 急に寂しゅうなるから マコ どんどんお手紙ちょうだい」 最後に、宇野重吉さんが車椅子から、怒鳴ってくれた。泣かせてくれたね。私も東京オリンピック(1964)をテレビで見た世代だが、その年の芸術祭参加作品。当世のニタニタした時代にご不満のご同輩、是非、ご覧いただきたい。 カスタマーレビューピックアップ テレビドラマで「愛と死をみつめて」に興味を持ち見たのですが、 一言で言えば、とても良かったの一言です。 私にとって吉永小百合は、すんごい年上の女性なのですが、 みち子さんになりきった吉永小百合は、とても美しく可愛く感じました。 微妙に原作と違うところはありますが、気にならない程度です。 悲しいお話なのに、主人公の「ミコ」の生き様に圧倒され、 色々な事を考えさせられる内容です。 モノクロだけど一見の価値がある映画です。 カスタマーレビューピックアップ 1960年代に思春期を迎えた人間で、この原作を読み、映画を見なかった人はいなかったのではないかと思う。 最近、テレビでドラマ化されるようだが、私は期待していない。時代が違いすぎるもの。 この物語は、「いつまでたっても色あせない」けれど、リアルタイムで経験したか否かで、印象は全く違うと思う。 不治の病の主人公とたまたま同じ病院に入院した中央大学生(僕の母校だ)が、今と違って、メールではなく手紙で〜しかもタイムラグがある〜切々とほのかな愛情を伝える物語は、原題を基準にすれば、もどかしすぎる。 僕は、ボロボロになるくらい原作を読み、映画館に通い、主人公の「マコ」の大学の後輩になって飯田橋あたりの名画座にこれがかかると見に行っていたが、吉永小百合さんが完全に「ミコ」になりきった鬼気迫る演技にいつまでも、飽きることはなかった。 この作品を、全く新規に見る方には、相当の違和感があるかもしれない。特に、この作品が製作された後の世代には、まどろっこしい作品かもしれない。しかし、かつて、日本でもこういう心情を持った人が多数存在して、圧倒的な支持を受けたことを、頭の片隅においていただき、今の日本を考えてくれたら嬉しいなどと、中学一年のときにこの原作を読んだおじさんは考えるのです。 カスタマーレビューピックアップ 以前TVでみて忘れられなかったので、購入しました。 60年代初頭の大阪の雰囲気ってこんなだったのですね。 最初は「ミッチーとヨシリン」状態だった二人が、見る見る内に離れて行ってヒロインが死に向かい合うあたり、鬼気迫るものがあります。 いっしょに見ていた10代の娘が吉永小百合の美しさと展開の「ありえなさ」に仰天してました。この頃の死生観は隔世の感があり、純愛メロドラマとして人気を博したことが信じられませんが、一見の価値あり、おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
私は さゆりすとではないが19歳の吉永小百合は,あまりにも美しすぎる。軟骨肉腫で余命が わかっていながら懸命に生きるみちこ。それを支えるまこやくの浜田光夫。日活の全盛期の素晴しい作品である。41年前の大阪の情景もわかる。生きる事,愛する事,希望を捨てないで生きようとする主人公に本当に感動した。冒頭に出てくるレース編みは 主人公が生前に編み上げた作品である。 文通も知らない 携帯世代の若い世代にみてほしい 橋のない川 第一部カスタマーレビューピックアップ モスクワ国際映画祭ソ連映画人連盟賞を獲得している、ネオリアリズム映画です。部落という理不尽な差別がテーマです。人間は性格、行動、能力で判断されるべきなのに非常に悲しいと言いますか、差別をされる側から描かれているので、その苦しさがダイレクトに伝わってくる社会派映画です。第一部と二部に分かれていますが、見るのであれば当然のことながら両方見た方がいいです。戦時中の神として存在した天皇の病と死ということを、通して部落も天皇さえも同じ人間という比喩に使われていますが、やや天皇が美化されており、どうなのでしょう、、もう少しその比喩を強くした方が良かったような気もします。ただ時代も時代で、その天皇の比喩を強くしたら上映されなかったかもしれません。僕としては最後の政治的な事実のナレーションはないほうが、もっと感情に訴えかける事ができたのではないか?もっと主人公を絞りその主人公の心情にフォーカスした方が、見る側の心を動かすことが出来たのではないか?感情移入ができたのではないか?と個人的には思います。ネオリアリズムなので全体を描くという手法なのでしょうけれど。。。 カスタマーレビューピックアップ
この映画は上映を企画すると必ず上映阻止行動に出るグループがいて、なかなか上映の機会のない映画でした。したがってビデオソフトになることはまずないだろうと思っていたら、何と2部作全部DVDになり驚くのと同時にありがたいと思いました。 差別を助長するという人がいますが、それほどではないと私は思います。例によってちょっと突き放したような描き方はこの監督独自のもので、この映画だけのものではないからです。 人間の壁カスタマーレビューピックアップ
新東宝により配給された作品だが、確か日教組が製作に絡んでいたと記憶している。人によってはそれだけで拒絶反応を示すかもしれないが、教師のあり方を描いた点では今も注目すべき作品だと思う。いろいろなタイプの教師が登場する一方で保護者も多士済々である。どうしても保護者の方は保守的な考え方の人の多いのだろうか。新東宝関係で宇津井健と三ツ矢歌子の若々しい姿を見ることができる。宇津井は組合活動に熱心な若い先生役。日教組の歌を唄うのだが、そんな歌があることはこの映画で初めて知った。三ツ矢はちょっと色気のある女性教師。それだけ問題視されやすい立場の役。 雲ながるる果てに
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2005-02-25 売上ランキング:DVDで60367位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
これは、特攻隊員達の心情をつづった反戦映画だ。 それもかなりの力作である。その学徒兵達の思いがずしりと重いメッセージと なって迫って来る。そして、この映画のラストシーンは画面一杯の白い雲、 それに鶴田浩二の淡々とした声が流れる。「海軍中尉大瀧正男、身長五尺六寸、 体重十七貫五百、きわめて健康」。この言葉が、とても強く心に響いた。 米
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2007-03-21 売上ランキング:DVDで16885位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
この作品は今井監督が語っているのを直接聞いたことがあります。上映会のゲストで監督が出席され、自作についていろいろ語った中でです。まず、企画としては戦前の名作、内田吐夢監督の「土」に匹敵するものをという意気込みだったとか。 霞ヶ浦の帆掛け舟のシーンは息を呑むほど美しいです。キャストの中には不満があったと監督は仰っていましたが、あまりそんなことは感じさせないところは流石だと思いました。 山びこ学校カスタマーレビューピックアップ
この映画は一時現存しないとされていたそうです。それがどこか地方の図書館にあった16mmプリントが発見されて復元されたといいます。こういうことは戦後の作品でも結構あるようです。内容は昨今の混乱している教育に関わっている人たちに観てもらいたい内容です。製作元が日教組なので反発される向きもあるでしょうが、少なくとも子供たちを何とか教育しようとする先生たちの姿は見るべきものがあります。 暴力の街カスタマーレビューピックアップ
この映画のあと左翼系独立プロ作品が製作されるようになった、いわば記念碑的な映画である。まず、登場人物がかなり多い。後年の山本薩夫監督作品を彷彿させる。出演者も所属毎に五十音順にクレジット記載されている。セミドキュメンタリーといった趣はイタリアのネオ・リアリズムの影響もあるのだろうか。 越後つついし親不知
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2006-10-21 売上ランキング:DVDで85153位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
この映画の最初の出会いは劇場での予告編。ヒロインが泥田に頭を押さえつけられているシーンが子供心に妙に残っていました。これは伊助に強姦されたシーンと混同していたのですが、亭主に殺されるシーンでした。とにかく一切ヒロインへの思い入れのないドライな描写は時として辛くなるのですが、人の意識の低さを突いた問題作です。当時、東映が佐久間良子、大映が若尾文子をたてて水上勉の小説を盛んに映画化していた時期の1本です。田坂具隆監督の情感溢れる演出とは対極をなす今井正監督の演出は厳しさを感じさせます。 日の果てカスタマーレビューピックアップ
山本薩夫監督作品にも鶴田浩二が主演していると知った時は意外な感じがした。どうしても東映の任侠映画のイメージが抜けない。しかし、この当時は松竹の二枚目俳優の一人にすぎなかった。ここではコチコチの軍国主義者ではなく、戦争に疑問を持っている将校の役。日本軍は敗走していて脱走兵は容赦なく処刑しているという救いのない話である。「真空地帯」以上に暗いのは実際に人が死ぬところがたくさん出てくるからだと思う。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |