定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,500(税込)
発売日:2008-07-02
売上ランキング:DVDで1152位
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/伊藤ちひろpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:28/総ページ数:3 最終更新日:2008/08/21 カウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」 count.1
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-07-02 売上ランキング:DVDで1152位 DVD / 通常24時間以内に発送 グレイズ/BURST Super バックスタイル4時間 2カスタマーレビューピックアップ
バックスタイルばかり集めた4時間もの。見ごたえ十分です。水着、ロリ、ブルセラ、ナース、制服、黒タイツ、 外人、人妻、野外・・・様々なシチュエーションでのバックが続きます。 フィニッシュシーンは比較的少ないですが、スタイルにこだわったってことでよいでしょう。やはり外人は激しいですな。 サンリオぽこあぽこシリーズ ハローキティのマジカルあいうえおパンプキン・シザーズ Lady of Scissors編 Vol.3〈初回限定版〉カスタマーレビューピックアップ
岩永亮太郎原作・月刊少年マガジン連載の 「パンプキン・シザーズ」TVアニメの第19〜21話までを収録したDVD7巻です。 アリス少尉の第十三貴族としての視点から、 帝国社会の理不尽さを今まで以上に掘り込んで描いています。 Episode:19「甘い罠」★★★★★ 貴族達の舞踏会へアリスを放り込むことで、貧富の差とその価値観の認識の違いを 白黒、見事に描き出しています。食糧配給に頼る貧民だが心は温かく、懐は暖かい貴族だが心は寒い。 金銭感覚や育ちの違いによる人間性まできっちり隔てた描写に感心します。 他人のことをまず最初に考えられる彼女や、その彼女の真意を捉え成長する彼など きめ細かな人間描写も冴え渡る見所の多い名エピソードです。 Episode:20「演者入場」★★★★★ 舞踏会襲撃と横領の証拠を軸に、揺れる正義の命題を視聴者に投げ掛けています。 貧富の格差を黙認してしまう社会体制の堕落に加え、貴族と帝国軍の影に潜む 断ち切れぬ腐敗など闇に沈みきった戦災の時代背景が多角的に次々と展開され目が離せません。 それでも、最後に手袋を投げつけるアリス少尉の解りやすい正義のアナクロさに スカっとさせられ、しこりを残さないのがいい感じです。 Episode:21「木偶(でく)と偶像」★★★★☆ 正義の在り方に惑い怯えるオーランド伍長の矮小さと、正義の有様を愚直に貫かんとする アリス少尉の意思の強さ、二人の対極の描写が唸ります。 突然の決闘の舞台もとい舞踏会内で苛立ち続ける平民の憤り、この惨事の引き金も じわじわ描かれ、事態の混迷と緊張感を高めています。まぁそれはともかくアリスの 任侠役者っぷりがいい感じです。ドレスを着こなしても、その中身の勇ましさは微塵も曇らず。 憂鬱な展開に渇をいれるような格好良さに惚れました。 パンプキン・シザーズ Men of Pumpkin 編 Vol.1 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ この作品の魅力は何といってもキャラ立ちにある。それに尽きると言っても過言ではない。だから1話より10 話、10話より15話と後になるほど深みを増し、感情移入を促し、チャーミングな人物像が見る者を惹きつけ て止まない。6人と1匹で構成される陸上3課戦災復興部隊の個性的な面々は、戦後の混迷を極める状況の中で 各自のスタンスを明確に持っている。オレルドとアリスでは価値観も復興に取り組む姿勢も立ち位置もかけ離れ ているが、彼らには現状を憂う気持と対象を明確に固定出来ないながらも憤りや成すべきことがあるという信念 があり、互いを信頼し敬うだけの度量と共感によって繋がれている。課長からステッキンに至るまで戦災復興へ の意思の許で己の信条に基づき、自らが微力であることを自覚しながら仲間や目標を信じて全霊を傾けるさまは 清々しく美しい。苛立ちと矛盾を抱えながら生きることを放棄せず、口にこそ出さないが何かを守りたいと感じ ている姿が温かい感動を運んでくれる。戦争の爪痕ばかりが残る不幸な時代を立ち位置の異なる複数の視点から 多角的に見据えようとした野心作になっている。 カスタマーレビューピックアップ まだ終戦直後と戦争という狂気の世界が残っている時代、アリス達の部隊が戦災復興に身を置くストーリーです。単純で明快なストーリーと思いきや戦災復興になかなか現実感を感じさせます。アリスは簡単に言えば正義の馬鹿です。しかし、それは行動力、決断力、精神力、実績が備われば英雄となります。「臆さぬならば、かかって来い」なんて台詞はこの作品でなければ胸に響くことはないと感じさせられます。ただ戦闘シーンで明らかに「この怪我は足切断レベルだ」「火炎放射器直でうけて燃えてない・・超人!」とちょっと戦闘面はアニメを強く感じちゃいますが良い作品です。 カスタマーレビューピックアップ 「世の中、きれいごとだけでは成り立たない。」 本作をひと言で言えば、上記のような「常識」への挑戦だと感じました。 主人公であるアリスが所属している陸情3課は 戦災復興のため、日夜、奮闘しているのですが、 かえってくるのは、嫌悪と揶揄の声ばかり。 偽善と罵られ、戦災に対する無知を弾劾されます。 しかし、それでもアリス達は決して理想を手放そうとはしません。 一つひとつの戦災に誠実に向き合い、 自分達に何ができるかを 毎回、真剣に考え、実行していきます。 どんなにきれいごとと蔑まれても、 結局こうした愚直な誠実さの積み重ねでしか、 暗い現実を救えない― そういった本当の常識を見ている気がします。 世に蔓延する訳知り顔の「常識」やニヒリズム、シニシズムに対し、 「臆さぬならば、かかって来い」 そう気高く宣言している作品であります。 カスタマーレビューピックアップ GONZO、AICの合同チーム製作。 「SoltyRei」を成功させた事で華々しくデビューし、この作品が2作目。 この後には「瀬戸の花嫁」の製作も既に決まっている程、業界注目度の高い編成班。 なんと言いましょうか、この2社の相性の良さは抜群。 作画力の良さのみが先行するGONZO社とストーリー構成の良さのみが先行するAIC社。 その2つの良さが実に良く融合している事が推したいポイントの一つ。 そして、この作品に関して述べますならば、「名言集」に匹敵するほどの数々の名言が飛び 出すのですが、その名言の数々をきっちりと追行している事もポイントの一つかと。 例えば、「どう生まれたかじゃない。どう生きるかだ。」 この作品、月間マガジンに連載の有名原作、そこが「生まれ」ですが、そこをアニメ化に際し、 今現在正にキャラや個性を「生かす」事に専念。 「遠くを見るな。前を見ろ」。遥か遠くの理想を追う前に目の前の現実をきっちり片付けろと 言う意味ですが、一話一話の細かい演出がきっちりしている。 その他、訴えるべきテーマが大量に内包されているのですが、それをこの作品自信がきっちり と履行している。 アニメと離れて現実世界でも言うだけ言って実行しない人の言葉って説得力が無いですよね? 逆にきっちりと実行している人の言う事には説得力がある。 それと同じで、この作品は「言うだけの事をやっている」事によってそれらの「哲学」と、 言い換えても良い名言にリアル感があるのではなかろうかと。 個人的にはそう思っています。 カスタマーレビューピックアップ
原作はもちろん、このアニメも文句なしの名作だと思います。「戦時中」ではなく、戦後の「戦災」に焦点を当てた作者の着眼点にまず拍手。苦しむ民を自分の信念にまっすぐ従って救っていく主人公たちの姿にまた拍手。シリアスな話の中にちょっとギャグを織り込む抜け目無さにまたまた拍手。原作もアニメも何度でも見れます。特に素晴らしいのは、毎回毎回「名言」飛び出すこと。これはこのシリーズファンには周知の事実ですが、本当に良い台詞が毎回出てくるので、見ていてドキッとしたり、胸を打たれること間違いありません。もちろん今作品に収録されている話にも各話名言が入っています。是非原作も今作品も購入し、この感動を一緒に味わって欲しいと思います。 お姉さん僕の乳首責めてください!4時間 江口美貴 ほか /NIRVANAパンプキン・シザーズ Men of Pumpkin 編 Vol.4 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 岩永亮太郎原作・月刊少年マガジン連載の 「パンプキン・シザーズ」TVアニメの第10〜12話までを収録したDVD4巻です。 貧困の根本的な解決にならないと陸情3課を 製作者自身が批判するような痛烈さに驚かされます。 Episode:10「カボチャとハサミ」★★★★☆ 陸情3課設立当時の物語です。軍の腐敗に個の力など及ぶもの無しと 意気消沈していたマーチス准尉。彼の元上司を摘発するアリス少尉達の逞しさと実直さが 彼を奮い立たせます。何故「パンプキンシザーズ」と命名されたのか? その正義を貫く不屈の宣言に観ているこちらも熱くさせられます。 本作の見所をうまく抽出した見応えのある一本です。 Episode:11「静かなる胎動」★★★★☆ 新聞記者ドルトンが陸情3課を取材した。その記事へ目を付けた平民の陰謀が錯綜する・・・。 アリス少尉の立場を利用し、隠された帝国の機密を公開せよと息巻く彼女達。 戦災復興という建前を痛烈に批判し、軍人と平民の貧富の関係を鋭く描いています。 今まで沈滞気味だった物語に渇を入れる、嫌味を込めた強烈さに思わずのめり込みます。 Episode:12「見えざる痛み」★★★☆☆ 誘拐され、消息を絶ったアリス少尉。軍事機密「不可視の9番」の真実に迫るドルトンと 兄の残した記録を公表するためドルトンを頼るセシル。悲劇は連鎖式に起こり、 軍人でありながら、軍という大きな壁の前になす術も無く敗れる陸情3課の悔しさと 偽善者の烙印を押される彼女の憤りが時代と物語の混迷さを強調しています。 カスタマーレビューピックアップ
今回で折り返し地点ということで、前半の総括がなされます。 ◆#10「カボチャとハサミ」 ステッキンがオーランドに、彼が来る前の陸情3課について語る話。 その中で、“パンプキンシザーズ”という通称の由来が明らかにされ、 実はエリートだったマーチスが、閑職である3課にいる理由も判明。 ◆#11「静かなる胎動」 ◆#12「見えざる痛み」 #11・12は前後編。 軍部の機密を公表しようとする者に対し、 それを封殺せんと黒幕の組織が暗躍、 アリス達の前にも立ちふさがります。 #11でアリスは大変な目に遭うのですが、 #12になるとそれについてはあっさり解決。 少々拍子抜けでした。 もう少し違う見せ方があったのでは? 最終的に、事件は一応の収束をみますが、後味の悪い結末を迎えることに。 #12のラスト、ゲストキャラ・セシルが、アリスの真剣さと誠意は認めながらも、 諦念とともにもらす台詞が重いです。 「立派だよ、あんた…。でも、戦災復興はアリスには無理だよ。」 普通の人間は、アリスのように強いわけではない。 ましてや貴族という身分で守られているわけでもない。 目の前の暗い現実に押しつぶされている人々に、 いかに希望を示していくのか―。 3課の存在意義が改めて問われ、後半戦に続きます。 パンプキン・シザーズ Lady of Scissors 編 vol.2 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ ◆#16「斬り裂きし者」 ◆#17「なお救われぬ闇たち」 ▼概要 陸情1課の実働第1小隊「クレイモア・ワン」からミヨンを守りつつ、 地下水道へと逃亡する「908ATT」のハンスを追跡するオーランド。 たった1人でクレイモア・ワンと対峙し、足止めしようとするアリス。 常習性薬物「ヒンメル」の利用すら視野にある陸情1課課長・コネリーに対し、 謎の結社の存在をほのめかしながら、クレイモア・ワンの撤退を要求する 3課課長のハンクス。 3人それぞれの戦いの幕が切って落とされる!!。 ▼感想 この#16・17で「水道局」編完結です。 双剣メーネを振りかざし、戦闘のプロであるクレイモア・ワン相手に真っ向から 立ち向かっていくアリスの姿は、彼女の不屈の精神そのもののようで、魅せられます。 そして、ついに激突する2人の「不可視の9番」。 ハンスに“過去の自分”を重ねるオーランドにとって、 この戦闘の結末は、限りなく苦いものとなります。 どんなに力を尽くしても、救いきれないものがある―。 またもや、非情な現実に、陸情3課は打ちのめされます。 ◆#18「小さな戦力」 ▼概要 水道局の一件以来、オーランドが沈んでいる。 見かねたステッキンは、なんとか励まそうと画策するのだが…。 ▼感想 一生懸命ではあるが、行動や言動が空回りしてしまうステッキン。 しかし、彼女の振舞いを、単なる“善意の押しつけ”と 断じるべきではないでしょう。 停滞した集団の雰囲気を、彼女のような存在が触媒となり、 風通しのよいものにするのもまた、一面の真理です。 事実、今回彼女がきっかけで巻き起こった「騒動」によって、 「戦災復興」に対し、異なる考えを持つオーランドとオレルドが、 自身の考えは保ちつつも、相手への理解を深めるに至ります。 やはり、彼女も立派な陸情三課の一員で、 なくてはならない存在であることが再認識させられます。 ところで今回、ステッキンの名言「帝国一のひとり上手」が飛び出しますが、 言われたマーチスのリアクションに注目!! かなりキワドいものとなっています(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
岩永亮太郎原作・月刊少年マガジン連載の 「パンプキン・シザーズ」TVアニメの第16〜18話までを収録したDVD6巻です。 水道局を舞台にした事件は帝国内部の戦いに発展し、事態を困惑の渦に巻き込んでいきます。 Episode:16「斬り裂きし者」★★★☆☆ 水道局の制圧に乗り出した各部隊を巻き込み動乱の戦いが幕を開けます。 今回の見物はなんといっても同胞すら敵とみなす第1部隊に 一人で挑むアリス少尉の殺陣場面です。肩から取り出すは2メートル級の両刃の大剣! マルヴィン家次期当主「斬り裂きし者」の異名を明かし、豪快な武器を振り回し 挑む様がなんとも熱く痺れます。 Episode:17「なお救われぬ闇たち」★★★★☆ 第14話から続く帝国軍内部闘争の完結編です。1課へ乗り込む課長の静かなる威圧感、 「斬り裂きし者」起死回生の逆転一撃が唸ります。901ATTオーランドvs908HTTハンスの 死闘が壮絶で、今まで以上に人間規格外の恐ろしさが滲み出ており目が離せません。 3課の存在が完全に道化として終わってしまうなんともしこりの残る物語です。 Episode:18「小さな戦力」★★☆☆☆ ステッキンを中心に構え、陸上3課の憂鬱と再出発を描いた繋ぎの物語です。 前回から落ち込んだままの3課のため、孤立暴走し続ける彼女のてんてこ舞いぶりに苦笑い。 しかし、彼女が3課に来た理由と、難民達の新たな旅立ちに重ねて描かれる微力でも 結果を出し続けることの大切さが胸に響きます。 パンプキン・シザーズ Men of Pumpkin 編 Vol.2 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ
このシリーズ大好き人間の一人ですが、今作品も期待大ですね。今作品には三話「ヒビ割れた肖像」「あさはかな者達」「豊穣な時間」が収録されているそうです。前の二話は原作にも描かれています(もちろんアニメオリジナルの部分もあります)が、三話目はアニメオリジナルの話です。今回はアリスやオーランド伍長はもちろんですが、マーチスやオレルドが頑張ります。二人のファンは必見でしょう。他部署に「お気楽三課」と馬鹿にされながらも構うことなく己が道を突き進む彼らの、信念に満ちた歩みを是非味わって欲しいと思います。 パンプキン・シザーズ Lady of Scissors編 Vol.4〈初回限定版〉カスタマーレビューピックアップ
岩永亮太郎原作・月刊少年マガジン連載の 「パンプキン・シザーズ」TVアニメの第22〜24話(最終話)までを収録したDVD8巻です。 アリス少尉の帝国軍人としての新たな決意の始まりの終幕です。 Episode:22「孤独な天秤」★★★★☆ 舞踏会での決闘は進み、アリス少尉が自らの正義と公平さをさらに固める 決意の物語です。貴族でも平民でも、そこに罪あるならば罰する 孤独な信念に応えた、オーランド伍長との絆がこそばゆくも温かいです。 あくまで決闘で雌雄を決しようとする頑固さがやや独りよがりで強引すぎる感が あるのはご愛嬌。舞台役者のようなケレン味たっぷりの勇者の行く末はいかに? Episode:23「そして甘い罠」★★★★☆ アリス少尉の舞台役者っぷりは最高潮に。「切り裂きし者」に続く左手を用いた 剣技の美しさで魅せ、周囲の堕ちた貴族、憤る平民達をも変えてしまう 彼女の生き様はやはりヒロインではなくヒーロー(英雄)そのもの。抜群に格好良いです。 ハイヒールで良くあれだけ動けるものですね・・・。大局の解決には至らないのは 承知ながら、変えていこうとする意思の強さが真っ直ぐ伝わる痛快さに痺れます。 Episode:24「軍人・平民・貴族」(終)★★☆☆☆ どうも中途半端ながら綺麗にまとめようとした印象が拭いきれません。 帝国の闇を匂わせながら、浮き沈みする平民達と貴族達の謝罪など、 急展開のいいとこづくめで違和感が強いです。演劇のようなけれん味の 芝居は個人的に好みですが、言いたいことが視聴者に伝わりにくかったのでは ないでしょうか。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |