定価:¥ 4,935(税込)
特価:¥ 4,242(税込)
中古品¥3400 より
発売日:2007-01-12
売上ランキング:DVDで1829位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/伊勢谷友介psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:36/総ページ数:4 最終更新日:2008/10/08 ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 登場人物が多いので、中心人物だけが描かれるのかと思いきや、 主要キャラクター同士の関係も恋愛もしっかりと描かれているところにとても好感が持てました。 ひとりひとりの悩みや葛藤を描きながら、 一緒の時を過ごす仲間との関係が鮮やかに描き出されていて、 青春の時間というかけがえなさを思い出させてくれました。 カスタマーレビューピックアップ 原作のコミックも好きですが、それとは別の作品として大変良く仕上がっていると思います。評価が辛い人は、はぐの背が原作より高いとか、コミックとは違って内容が重いとか、蒼井優が活きていない、とか、文句をつけますが、客観的にフラットに単体の映画作品として評価してみると、最近話題となったどの作品とも遜色ない仕上がりと思います。若干デフォルメはしていますが、芸大、多摩美、ムサ美、女子美、筑波芸学、MAYA MAXまで投入して、本物の質が高い作品をふんだんに使ってリアルなつくりにこだわった見識は評価して良いでしょう。ただし、藤原兄弟のような人は実際にはいません(世界的にみればゲイだらけではありますが)。どの俳優も彼らの最高の演技を出しているし、高田監督はよく頑張ったと思う。青春映画の佳作です。 カスタマーレビューピックアップ 蒼井優目当てでみたのに、まったく彼女がイキイキしていない!がっかり!(怒) 不自然な笑顔、ファッション、言葉、どれも庶民派アイドル蒼井優には似合わない。 アート系の学生のような雰囲気は健康的な蒼井優の魅力をむしろ減殺してしまっている。 これはいかん! それからこの手の映画に多い死んだようなセリフや、パフォーマンスにうんざり。 伊勢屋はブツを取り出してキャンバスにショ◎ベンぶちまけるようなパーフォーマスをしたほうが良い。そうすれば観客はもっと悦ぶに決まってる。 ところで桜井しょう君ですが、素朴というか田舎ぽい。この映画には不釣合い。明らかにミスキャスト。いきてる、死んでいる以前に、演技が過剰に下手。滑舌が悪くセリフが聞きづらい。 カスタマーレビューピックアップ 原作がもともとすきで手に取ってみました。 お話はかなりざっくり。 大分設定を端折られてたりしますが、原作を知らない人でも分かるようには出来ています。 ただ、長い学生生活をぎゅぎゅっと詰め込んでいるので、展開は早めです。 また大きな山場がないので、淡々としたテンポが苦手な人には少し辛いかもしれません。 映像面では女の子たちの洋服、町並み、小物などとってもかわいくまとめていて好感が持てます。 また、全体を通して光の差し込み方がとてもきれいです。 影もやわらかくあたたかな出来上がり。 音楽もとっても印象に残る使い方とメロディでオシャレ。 キャスティングは惜しいと思う部分もありますがなかなか満足。 舞台を漫画から現実に移した時、確かにこんな人間かもしれない、そう思わせる再現の仕方です。 特に物語のキーである、蒼井優さんのふわふわした、少女らしい部分を残したはぐみはとても愛らしいです。 学生時代を思い出して、やさしくて甘酸っぱい気持ちを噛み締めるのにいい映画です。 ☆は3つ。気持ち的には3.5です。 カスタマーレビューピックアップ
原作の表面的な設定だけを使って無理矢理でっちあげただけの作品。 最終的な一般的評価が低くなって当然であり、それはここでの価格に反映されています。 漫画やライトノベル原作の映画は最近多いですが、これは面白くない。 恋愛レベルがキャバクラ嬢のおしゃべりレベルになっているのは脚本と監督のせいだと思う。 他に面白い作品がたくさんある以上、評価は低くならざるおえません。 嫌われ松子の一生 通常版カスタマーレビューピックアップ 中谷さんのエッセイによれば、この映画の撮影では本当に奮闘されたようです。 ただ映画そのものは場面の展開が早く、そんな苦労をしみじみと感じさせる場面が 長くは続かず。でもその、場面の多さが奮闘を意味するのかもと思ったり。 映画そのものは、非常に楽しめます。最初、コミカルだったのが、だんだんとリアルになっていきます。 こんな人生を自分がこの先、もしかしたら送ることがあるかもしれないと思わず想像してしまったり。 松子。53歳。 人生ってこんなもんかもと思えます。 「生れて、すみません」 でも、松子はそういいながら、最後、わたし、まだやれる!と目を輝かせ、 希望の名刺を手に握りしめてその生涯を終えます。 カスタマーレビューピックアップ わかる!こんな人生有ります! なんで!? なんでこうなるの!!!私だけ 運命なんでしょうか?男運がないんでしょうか。 次から次へと色んな事が有りますよねえ、人生とは。 嫌になります、人生は。 でも明日になればきっといい事有りますよね、自のままでいいんですよね。 素直で思いっきり人生を生きればいいんです。 頑張ります! そんな映画です この映画は中谷さんしかできないですよ、本当に表情といい身のこなしといい、良く演技されています。さすが中谷さんですよ。 女は変わりますねえ。 最初から最後までいい。 他の出演者も又いい。 この監督の表現力は本当に感動します 最後の階段を上がって行くシーンが無性に悲しかった。 若い時代っていうのは本当にいいですね、1日1日を大事になさって生きて下さい カスタマーレビューピックアップ 最初からコメディーがやりたいのかシリアスがやりたいのか全く不明で、中途半端なまま進んで行く駄作。 真剣なシーンで突然つまらないギャグを入れたり、ユーモラスなシーンで急に主人公の不幸一人語りが始まったり、何がなんだか分からない。 ミュージカル映画という設定も、言い訳にしか聞こえない。 こんな作品を世に送り出した製作陣は、恥ずかしいと思わないのだろうか? そもそも泣き所である、主人公を襲う不幸も、どれも陳腐で在り来たりなものであり、またその描写も深く掘り下げることがないため、安っぽさが全編に漂う。 最後に。自分は原作を読んだことはないが、映画を見る限り全く原作に手を出そうという気にはならなかった。 カスタマーレビューピックアップ ミュージカル嫌いな自分にとっては残念な鑑賞になりそうだと思ったけど、そんなこともなく。豪華なキャストと日本映画屈指の映像技術をテンポよく楽しむ、ちゃんとしたエンターテインメントだった。 ただミュージカル映画って、ちょっとダメだったりひもじかったりする女の子とかが、自分をシンデレラ的に見立てて現実逃避したり、生きる活力を得たりして成長していく様を見るのが楽しいんじゃないんですか? にしてはちょっとこの物語は悲惨過ぎ。笑い飛ばそうにも、後半の畳み掛けるような不幸がいちいち重たいし、松子は松子のままで、KY道をひた走る。「愛されたいがゆえの“愛”」を押し付け、失敗しても、それを繰り返す……これは男のせいじゃないだろ、これを○の愛とか呼ぶなよ、そして、トラウマのせいでもないよ――とこのポップな映像を見てると思えてしまうから皮肉。 あと、ラストも勘弁してくれって感じにくどい。公開時からずっと懸念してたことなんだけど、やっぱりPV出身の監督は「やりたい画」が先行してしまうものなのかねぇ……。スパイク・ジョーンズだってミシェル・ゴンドリーだって、チャーリー・カウフマンが脚本書いてくれなかったら、とは思うし。 主演の中谷美紀の演技も凄い気合入ってたし、てか役者の演技は押し並べて良かったけれど、言い換えればこれは、中谷美紀だったから我慢できたのもある、絶対。これで主演が柴咲コウとかだったら絶対見なかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ
観客を飽きさせない緩急ある作品であったように思いました。実際、子供の時に釘付けになって観たゴジラ映画以来、久しぶりに映画鑑賞中に時計を一切みませんでした(笑) この監督には下妻物語しかり、笑いのセンスをものすごく感じます。観ていて次はどんな仕掛けがあるのだろう?と、ミュージカル系で重要なミュージックも、その仕掛けも素晴らしかったです。近年で一番の映画です。 嫌われ松子の一生 愛蔵版カスタマーレビューピックアップ CMがおもしろかった。下妻のノリと似てるんだろう。そんな簡単な気持ちで観たこの映画。いい意味で裏切られました。映画館でぼろぼろ泣いてしまいました(笑)何かを得そうなのにどこかで歯車がずれてしまい、転落人生を歩んだ松子。とんでもなく暗い話ですが音楽や映像でうまくカバーしています。でもラストシーンは何度観ても涙、涙、涙。そしてまた観たくなります。万人にお薦めできる作品ではありませんが少なくとも私には生涯の一本と思えるくらいすばらしい映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 中島監督と中谷美紀の場外バトルも大いに話題となった作品。タイトルバックがまんま「風と共に去りぬ」で、ミュージカルの場面は「オズの魔法使」。映画としての完成度は満点とは言い難いが、少なくとも映像力の持つパワフルさは言うことなしである。これはやはり広告的なカット割りが原点にあるので、観ている我々もその映像感覚に慣れていることが大きい。松子の人生はある意味とてもマンガチックであり、父親や妹への思いも深く語られず、みなミュージカルシーンのなかで「理解」しなければならないので、全体的に「軽い」感じになった。そもそも本作はお涙頂戴でも深刻でもなく、ノリで見せる映画である。中谷美紀も決してまっとうではない脚本を相手に大変だったろうと思うが、さすがの演技であり、また伊勢谷友介のみ一貫してシリアスさで場面をさらっていた。「感動大作」の類ではないが、パワフルさでは近年まれに見る良作といえる。 カスタマーレビューピックアップ 松子の人生は『父親に愛されたい』その一心で動いている 教師から風俗嬢に転落しても男性に対する愛情は一途でまっすぐでもどんな人といても松子の空虚感が増すばかり映画自体が華やかだか切ない 同じ兄弟の弟にも見離されても自分の道を生きてゆくしかない 父親の愛情が欲しい まっすぐで華やかで一途でせつないそして不器用な 涙が出る至極の映画です カスタマーレビューピックアップ 原作を超える映画は存在しない。そんな常識をぶち破って見せたのがこの一本。 この映画、本質的に登場人物は三人だけ。 すなわち、松子と妹と父。 なりたい存在、なれない存在としての病弱な妹。 世界を象徴する抑圧主体としての父。 聖職者から性職者へ、はたまた犯罪者へ。 愛を欲してさまざまな男とめぐり合う松子、だが、それはみな、父が別の仮面を被って 現れた姿でしかない。その父に愛されたくて、しかし、その愛は得られない、父の愛はすべて 妹へと注がれる。愛なきゆえの人格的機能不全を表現する、カメラを前にした奇怪な表情。 流転の末、帰郷した松子は父と妹が既に死に伏したことを知らされる。そしてもうひとつ、 彼らの松子への思いも。二人を喪失した瞬間に彼女の時間は止まる。 人格はすべて抑圧と引き換えに与えられる。郷里の風景とよく似た川辺のアパートで、 世間から遮断された空白の時を過ごし、その果てに死するべくして死す。 クライマックス、「おかえり」のひとことは必然にして圧巻。 どうしようもない原作本からここまでの名作を仕立てた中島監督の技量がとにかくお見事。 カスタマーレビューピックアップ
ロックオペラの金字塔的作品、『Tommy』を観たときの衝撃再び。 隙が全くない。異常なまで緻密に畳み掛ける。 監督に罵声を浴びせられまくったという、 日本最高の女優、中谷美紀に惜しみない拍手を。 クローズド・ノート スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 行定監督が本作を「窓の物語」と言っているが、これはふたりの女優が紡ぐステキなラブストーリーである。「窓」の話は作品の最後で明かされるが、振り返ると香恵の家の窓・万年筆店のドア越し・学校の窓越し・・・と最後に繋がるシーンがたくさんあることがわかる。本作はまた「ココロの力」を描いており、沢尻エリカ・竹内結子・伊勢谷友介それぞれの心情の変化も素晴らしい。そして石田愛が登校拒否から復帰する場面もまさに「ココロの力」だった。それにしてもタケウチは小学校教師が似合うなあ。こんな役は初めてだが、本当にハマっていてよかった。沢尻エリカはおそらくこれ以上のホンには出会えないのではないか。過去と現在を紡ぐキーパーソンとしての演技は最上であった。色々と舞台挨拶で騒がれたが、復帰したらもっと本作のような女っぽい役に挑戦してほしい。伊勢谷はラストシーンがステキだった。本欄の評価が低いのは「風評被害」だと思うぞ(笑)。三浦半島は行定組が撮ると見違える街になっていて、モノは撮りようだなあ、と思う。いいシャシンなので、偏見なしに観てほしい良作である。 カスタマーレビューピックアップ 沢尻エリカ主演と番宣で流れる歌に惹かれ見ました。残念な結果でした。(上映前のワイドショー的な話題には興味ありません。)始めからネタバレ。原作は読んでいませんが、こんな風なんでしょうか?読んでみたいです。涙の出る話?心暖まる話?どっちでしょう?山場もなくて寂しい。いつの時代?携帯を持っていたみたいだから90年以降の話?私には昭和の匂いがした映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 途中から結末が想像つくものの、 「光」と「影」・「空の青さ」と「木々の緑」がつくる、風景の美しさには心を惹かれるばかり。 「日記を読む」という過去の時間を共有するイメージと、この風景の美しさが実にあっていた。 演出しすぎかなと感じる場面もないわけではないが、久しぶりに爽やかな作品を観たという印象。 今度は原作を読んでみようと思う。 その時、この作品とはまた違った時間を過ごすのを楽しみにしておこう。 カスタマーレビューピックアップ 一冊の日記帳から始まり、ありがとうの言葉で終わる ”クローズド・ノート”なる映画は、とても素敵な映画でした。 運命とも思える奇跡の出逢いは、残酷なまでに刹那く胸に痛く、 でも、でもね、とても心の温まる素敵な映画でした♪ どんなに辛く悲しい恋であっても、その中には素晴らしい宝物が潜んでいる。 そんな風に思わせてくれる、純粋で真直ぐなstoryですよ♪ カスタマーレビューピックアップ
映画のほうを見に行ったんですが。かの騒動云々関係なしで沢尻嬢の演技がみたくて。映画をあまり見ない私が難しいこと抜きでチケット代返してと言いたくなってしまったのが本音です。画面がきれいで雰囲気的には丁寧だったのでまだ許せましたが。沢尻さん、竹内さんなど俳優陣は素晴らしいのですが、脚本が微妙・・・。オチが分かりやすすぎるし、泣かせれば良いってもんじゃない。ていうか泣けません。むしろ興ざめしてアホらしくなります。正直、本のままの方がよかったのではないかと・・・。沢尻さんが「別に・・・。」「特にないです。」って言った気持ちが分かった気がしました。ごめんなさいかなりキツいかと思いますが、正直な感想です。俳優みなさんの演技に。敬意を表して星2つ ハチミツとクローバー ~恋に落ちた瞬間~カスタマーレビューピックアップ はっきり言って原作ファンとしてがガッカリ… 本当にまったく違う物だと思いました… ストーリーもはほとんど原作にはない物だし、原作が読者に伝えたかったことがぜんぜん伝わってないと思う。 何で森田さんがそこでハグちゃんにキスするの!? 何か真山の雰囲気が(顔じゃなくて)…、「男」が出てない… ハグちゃんもやっぱり何か違うし… 確かに「違う物」として見るって言う方向もあるけど、私はどうしても切り離すことが出来ないので、あんまりいい評価はできませんね。 原作を見てない方は見てみてもOKなんじゃないかな? カスタマーレビューピックアップ 予告や記者会見の映像も入っているし、何より出演されてる方々のオフショットが良かったです♪ 蒼井優ちゃんはとてもおちゃめだと思いました。 関ちゃんもとっても可愛かったです♪ 伊勢谷さんと加瀬さんが凄く大好きなので、リラックスしている姿が見れて嬉しかったです! カスタマーレビューピックアップ 特にストーリーらしいストーリーもない”空気感こそを描く群像ドラマ”ということで無理矢理くくって比較すると、 「きょうのできごと」にまったく歯がたたないのではないでしょうか。あちらは全編に漂うなにやらリアルな臭いが心地よかったし、 ひとりひとりのキャラが過剰に主張することもなく、きらきらと輝いていたと思います。 こちらでは、どの役者さんも監督に言われたことを無自覚にそのままハイハイって演じてるだけのような印象でした。 ・・なあんて言ったらこの映画のファンに石ぶつけられちゃうでしょうか(笑)。 カスタマーレビューピックアップ いかにもなぬるいテンションの邦画だった。 劇中に多々出てくる男性のモノローグはそこは言葉で流すんじゃなくてもっと映像や演技で表現すればいいのにと思ってしまった。 原作やキャストの誰かのファンなら見てもいいと思う。 記録にも記憶にも残らない普通の邦画でした。 カスタマーレビューピックアップ
最初、原作を読んでいたので実写になるって聞いたときは、すごい楽しみでした。実際映画を観て、原作の様なやわらかな雰囲気はないものの、キャスティングの良さにはびっくりしました。特にはぐちゃん役の蒼井優ちゃんは、ピッタリでかわいかったです。またDVDを観てハチクロの世界に浸りたいと思います。 クローズド・ノート スペシャル・エディション(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 「パッチギ」「手紙」と沢尻エリカはこういう役がよく似合う。 小学校の子供達が、有り得ないくらい素直で 作為的な感じがしてちょっと冷めるところもあります。 劇中、万年筆の試作品とそれを作った店長が出てくるのですが、 ストーリーに関係してくる訳でもなく、思わせぶりでややこしいなど、 細かなところで気になる箇所はあります。 ですが、小川が流れる情緒ある町の景観や、こざっぱりと清潔感溢れる部屋の中、 生徒達と戯れる淡い光に包まれた教室や、 若草の匂いが漂ってきそうな一面緑に囲まれた課外授業など、 背景がとても素敵に撮られていて優しい気持ちにさせてくれます。 見終わったあと、良い万年筆が欲しくなりますよ。 カスタマーレビューピックアップ DISC1に監督による音声解説があります。 通常は二人以上で和気あいあいとした音声解説が日本映画の場合、主流ですが、 この映画は監督だけの解説です、しかしそれがむしろ無駄のない、監督の映画に対する こだわりや想いを余すことなく盛り込まれていて非常に良かったと思います。 本編は非常に良く文句ありません、粗を挙げれば多少はありますが、全然気になりません。 カスタマーレビューピックアップ DVDで見ると映画館で見たときとは違って、じっくりと見られるので、香恵の表情を見るのがとても楽しいです。唇をきゅっと結んだ表情やもちろん涙、笑顔、とても魅力的でした。スペシャルエディションなので、未公開シーンが入っているのですが、これはすごいと思いました。監督の説明するカットされた理由も納得の上で、沢尻さんのファンだったらこれは、絶対見逃せないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 本編が良作であればあるほど、主演、沢尻エリカのあの、舞台挨拶での何様!?発言のイメージダウンの影響は、かなり気になる次第。沢尻エリカ本人は、不機嫌な感情を露にした超KY発言で、かなり世間をドン引きさせたことはあまりにも有名だ。沢尻エリカに言いたい。女優魂があるなら、不機嫌なくらいでファンや観客の心を踏み躙るようなことは絶対に止めてほしい。ましてや作品の顔である主演女優だろう!あるまじき行為だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
スペシャル・エディションなので、例の舞台挨拶の模様も収録されているのでしょうか。とっても気になります。 図鑑に載ってない虫 完全攻略版(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 圧倒的に☆5つです。 ぶっちぎりだと思います。 「時効警察」は知っているけど「図鑑に載っていない虫」は知らないって方は、絶対に見るべきです。 お下劣、変態、小ネタ、ギャグ、昭和テイスト満載の青春ロードムービーに仕上がっています。 全体的に伊勢谷君と松尾スズキが、「傷だらけの天使」のショーケンと水谷豊を彷彿とさせます。 「臨死体験ショー」は寺山修二っぽくて素敵です。 「ボート」のシーンや「死にもどき」を捕まえるシーン等、このSFXの進んだ時代とは思えないチープな映像など随所に監督のセンスが爆発しています。 スナック街の看板などホントに細かいギャグ満載で、細部のディティールまで楽しめます。 目玉のおっさん(若松了)とチョロリ(ふせえり)はこの2人だけで物語が出来そうな程の存在感で、演技も抜群!彼らが登場するだけでニヤニヤしてしまいます。 裸のホームレス、あんな一瞬しか出て来ない超脇役を一生忘れられないような大爆笑シーンに仕上げ、しかも映画ならでわ?のスレスレラインで・・・素晴らしいとしか言いようがありません。 夏の終わりに、ご家族で、カップルで、老若男女、大人子供を問わずに?楽しめる最高の日本映画だと思います。 近年の日本映画の中では抜群ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 「時効警察」が肌に合う方は是非鑑賞して下さい! かなりゆる〜い演出、ゆる〜いギャグ、ストーリーですが、なぜか切ない!見終わったあと人恋しくなるのは何故だ〜!(私だけ?)「転々」「亀は意外と速く泳ぐ」も同じで、ゆるくて切ないんだよね! 菊地凛子さんも不思議少女を演じていてとても可愛く良い味を出しております!また、チョイ役で片桐はいりさんが出ており、こちらも非常に良い味出しております! できれば映画館でゆる〜い映画″好きな方々とこの作品を鑑賞したかったな! カスタマーレビューピックアップ 川崎・鶴見界隈の海っぺちでとったような映像。 安上がり感がおすすめ。 見たあとの余韻がまったく残らないドタバタ感。 つまらない日曜日の午後、時間つぶしに見る映画としておすすめ。 ってな映画です カスタマーレビューピックアップ 珍道中ものということになるのかな。ロ−ドム−ビ−と言うか。 全編に散りばめられた小ネタギャグを面白がれるかどうかが評価の分かれ目。 私の場合は全てがストライクゾ−ンを外れており、全く笑えず。 ヤクザとの絡みも中途半端で盛り上りに乏しい。 カスタマーレビューピックアップ
この作品は友人に勧められて見ました。 展開が無茶苦茶でそれがまた面白かったです。 所々爆笑はないのですが笑える。かと思えば急にしんみりしたりして、怒涛の展開です。 全ての登場人物がどこか変な人で予想がつきません。 気軽に見られる作品だと思います。 害虫 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 本作の評価は難しい。ひとりの少女が「堕ちていく」過程を追ったものとすれば、ちょっと現実乖離しているし、事実メイキングで宮崎あおいが「撮影は楽しいがよくわからない内容」といっていることからも、主演がわからないものを観客がわかるか、という感じである。それにしてもまだ2001年当時の宮崎あおいと蒼井優の若いこと!いや、今でも十分若いのだが、キャピキャピ感(死語?)がまったく違う。この当時から「やっぱりあの2人は違うと思っていたよ」などと思えるような「らしさ」はまだない。宮崎あおいは初主演映画だが、まだ「やらされている感」が強い。演技をしている宮崎あおいに凄味はない。やはり役に同化してこそ価値がある。脇役の蒼井優のほうが光っていた。体育館でバトンを回すシーンなどは少し失敗しつつ演じており、片鱗は感じさせる。でも、本作で消えても誰も気に留めなかったかもしれない。この2人が日本映画を牽引する女優になろうとは、誰が想像しただろうか。映画の出来は及第点、くらいだが、2人を観るだけでも価値はある。 カスタマーレビューピックアップ この作品は宮崎あおいの初主演映画。なんという「暗い」作品での主演デビューだろうか。この作品からすでに、その後の彼女の女優としての「スタイル」を暗示するかのようだ‥。「どこか陰りのあるヒロイン」みたいな。(相手役の蒼井優も、やたらに陰湿な「リリイ・シュシュのすべて」がデビュー作なんだよ確か)作品の出来栄えは宮崎ファンの私からみても「お世辞にもイイ」とは言えない。細かい説明はしないし、監督がこの作品で観客に「何を伝えたい」のかが観た側に伝わってこない。「りょう」だとか「田辺誠一」等、芸達者な俳優が脇を固めているが「害虫」のタイトルどうり宮崎あおいがかなり「浮いて」しまっている感がある。言葉が悪いが、作品を「喰い散らかし」ていると思った。宮崎の年齢の割りに「大人びた」演技で他の同級生に比べて「生意気」そうに見えてしまうのも原因かも‥。(「沢尻エリカ」も「上野樹里」も「どういう訳か」皆、一度はそんな風に見られたり、言われたりする‥売れっ子女優の「宿命」だろうか?)もしも 蒼井優の「夏子」役を宮崎が、「サチ子」役を蒼井が入れ替わって演じたら‥と想像してみると面白いかも。「宮崎・夏子」はともかく、「蒼井・サチ子」は何故か知らんが結構「良さげ」だったりするんだけど(笑)映画のラストは「ブッツリ」と結論を観せずに、観客置き去りで終わってるが、サチ子がこれから「堕ちるとこまで堕ちる」のか、今時の若い娘風に「アッケラカン」と過ごすのか、観た方々にお任せするが、私からは「最近の中学生の娘は何を考えてんのじゃ‥」ってことしか言えないです…(笑) カスタマーレビューピックアップ 宮崎あおいってかなり生意気そうな印象を受けた。まぁそれが中学女子という設定ならアリなのかもしれないけど。グンペイ君が同級生の設定なのに、あおいと比較すると、そのあまりにも頼り甲斐の無い感じが、余計、あおいの生意気そうな部分を引き立てている。 私が一番よ!みたいな感じの強烈な自負心、しかもそれが表面的ではないから性質が悪い。 この娘は一度落としてみないとダメ。天狗になってる気がする。そうしないと本当の良さが でてこない。 作品自体のできは悪い。 少女のイノセントな一貫性のなさと突発性、分裂病的な危うさ、そういったものはよく表現できてると思う。ただ、娯楽作品としては楽しめない。カメラワークも稚拙で下手。ドキドキするような演出効果も無い。 カスタマーレビューピックアップ 映画「ユリイカ」でジョディーフォスターの再来といわれた天才子役時代の宮崎あおい 全編実に無気力で瑞々しいタッチで描かれています 宮崎あおいファンにとっては「なにやってんねん」って感じでキツイですが ラストでかなり賛否評論分かれるとは思いますが 素晴らしい映画だと思います 「ユリイカ」も最高傑作だったけどこの映画も傑作だと思います 宮崎あおいの演技は良いです 素敵です カスタマーレビューピックアップ
とても深い作品だとは思うが、1回見ただけだと何が伝えたかったのか、すこし難しかった。 蒼井優が演じていた中学生と宮崎あおいが演じてた中学生の、同じ中学生なのに、家庭環境によってこれほどまでに違いが生じていたのが印象的だった。 黄泉がえりカスタマーレビューピックアップ 本作のラストシーンに映画的カタルシスを感じるのは、序盤の伏線が上手く効いていることが大きい(犬童一心のホンが凄いね)。「また歌える」という最初のRUI(柴咲コウがよい!)のセリフからはじまり、好きな人・会いたい人の前に続々と故人が黄泉がえってくる。でも、竹内結子演じる葵のもとに好きな人は還ってこない。それがなぜなのかは終盤に分かるのだが、実ははじめから観直すと、きっちりと説明されていることに気付く。だから葵は平太(草なぎ)と必然的に会ったのだ。本作はかなり切ないストーリーであり、特に終盤のどんでん返し以降は(核心部分なので、未見の人は観てください)胸がキューと締め付けられる。いくつかの家族のストーリーが描かれるが、哀川翔と石田ゆり子の芝居も最上だった。RUIのコンサート会場から走り出す時の葵と平太の会話は特に忘れられない名シーンだ。最後に咲いた花は、この切なさの中で描ける唯一の希望だろう。心に染み入る良い作品なので、未見の方はぜひ!。 カスタマーレビューピックアップ 映画もいよいよクライマックスとなる終盤、草薙くんが走り出す場面から何度もみたくなる。4〜5年絶った今でもふともう一度みたくなる。最後の竹内さんとのやりとりはすごく短いけど、ジ〜ン(涙)ときますよ。 カスタマーレビューピックアップ ある日突然、好きだったあの人が戻ってくる。 何事もなかったかのように。 そして、過去と現実、記憶と思いの時空を乗り越えて、好きだったあの人が、生きている人と同じように話しかけてくる。 もし・・・そんなことが在ったら・・・ あなたは誰に会いますか・・ わたしは、17年前に亡くなったわたしの父親に会いたい。 父親がいなくなってから歩んだ私の人生について、語り合いたい。 彼だったらどうしただろうか。 聞いてみたい。 物語の主人公川田の死んだ親友の男勝りの恋人・葵(竹内結子)。 彼女の「6センス」のような登場のしかたは面白かった。 けど・・死んだ親友俊介のことを忘れられずに心理カウンセリングまで受けていた彼女が、あるところから、川田に心が移っていく。 その辺の描写が、唐突過ぎて、あれっなんで・・という感じ。 やっぱり、現実に戻った(と思わせる)彼女は、川田が期待する彼女への思いが、現実に結実したもの? とすると、この世によみがえった人たちは、生きている人たちの単なる思いの仮想現実? とどんどん考えていってしまうと。 感動が薄れてしまう。 やはり彼女は一個の意思を持った個体として表現してほしい・・ とすると、こころの描写をもう少し、豊かに・・と 考えてしまうのは、やりすぎ・・かなっ (笑) でも個人的には、竹内結子も好きだし、柴咲コウの歌う劇中歌「月のしずく」も、とても存在感があって良かった。 もし、黄泉がえりが存在するとしたら、 あなたは、誰と会いたいだろうか カスタマーレビューピックアップ 原作が良かったので期待していたのに、内容はまるで違い、ガッカリした。 原作は、黄泉がえった人たちの優しさと深い愛、あとに残してゆく人との深い愛のきずな、そして残された人たちのその後のありよう、を主題とした群像劇である。どの話も涙を誘うが、私は特に黄泉がえったアイドル歌手マーチンの優しさと彼女の新しい恋、あとに残してゆく恋人への深い愛の絶唱に感動し切なくて涙が出た。だから、原作を映画化するのなら、マーチンを主役にし、彼女をめぐる出来事とその渾身の愛の絶唱をメインテーマにして物語を展開したら、きっと素晴らしい映画になったろうにと残念に思う。 しかし、実際に出来上がった映画を見ると、黄泉がえりを背景とした、映画オリジナルの二人の人物、草薙と竹内の単なる恋愛物語になっていた。 原作は、黄泉がえりという不思議な現象を通じて展開される、夫婦・恋人・親子・兄弟、更には他人にまでも及ぶ広く大きな愛の群像物語であり、深い共感と感動を与える。両者の余韻はまるで違う。 原作のような人類愛を主題としたもっとスケールの大きな映画を作ってほしかった。 カスタマーレビューピックアップ
命、人の生き死にを扱うにしては全体的に安易で、キレイゴト過ぎて、 視聴しながら終始釈然としないものを感じました。 とにかく一部を除いて悟りを開いたかのように達観しているヨミガエリに人間味が無い… まぁごちゃごちゃ考えずに素直に泣かせて貰おうとも思いましたが、 その点でも、盛り上がりに欠けました。特に最後の見せ場。 人物の配置はとても良かったと思います。 あとは言うまでも無く歌が印象的ですが、 引っ張ったわりに使いどころはかなり勿体無かったなぁと。 出口のない海カスタマーレビューピックアップ 第一印象は「静かな戦争映画」です。 人間が操縦する特攻兵器人間魚雷「回天」の物語ですが、これは戦争映画というよりヒューマンドラマです。 戦闘シーンはほとんどありません。 今から63年前の日本の若者が実際に体験した人間群像なのです。 「男たちの大和」や「僕は君のため〜」よりも数段良い映画なので日本の歴史の一コマを知りたい方へは超お勧めです。 フィルムの色は抑え気味で当時の雰囲気がよく出ていますが、CG技術が弱くCGはCGと分かってしまう画面は残念。 カスタマーレビューピックアップ 海軍の究極の特別攻撃作戦である「回天」は、いわゆる人間魚雷。 中に人が入ってストップもパックもできない狭い機体を操り、 目標の敵艦を自らの肉体をかけて爆破しようとして、出来た武器です。 この映画、というより「回天」で派手な戦闘シーンは作れません。 海の中で静かに行動するのですから。魚雷に触れ、あわや沈没というところや、 ついに敵船を見つけ発進させるところの艦長(香川照之)の心情・ 潜水艦の整備員の動きなどがこの映画ではよくできていました。 「回天」が発進しても、爆発音を捕捉してもそれが敵船を爆破させたものなのか、 見つかって攻撃されてのもののかは、潜水艦にはわかりません。 すぐに現場を退避しなければ自分たちも危ないからです。 爆発音を聞いた時に整備員たちが目をつぶって合掌するところなど、胸に迫ります。 海の特攻隊=「回天」搭乗員たちは姿の見える敵との闘争心に沸くというよりも、 技術を正確に操ることに一身を傾けました。 コントロールの難しい「回天」を操り、正確に敵艦にぶつかる=自分も死ぬということが、 彼らに負わされた宿命であり、運命から逃れられないならばせめて、 その任務を全うしようと粛々と彼らは自分の道を進んでいったのです。 この映画でも、彼らの葛藤や時代に逆らえない中で自分の運命に 身をゆだねようと努力した心情などが、よく表現できていました。 えびぞうさんが最後に、訓練中に事故で死んでしまい、戦後に台風による波で運ばれて、 発見されたという筋は本当にあった話です。 こんな馬鹿げた兵器が二度と作られないよう、そして死んでいった彼らに 心から感謝と哀悼の意を捧げずにはいられません。 戦争映画はドンパチの派手なものばかりとは限りません。 カスタマーレビューピックアップ 戦争映画のはずなのに肝心の戦闘シーンはほぼなし・・・という異色の邦画。 太平洋戦争末期・・・・日に日に追い詰められていく日本軍は魚雷の中に1人の人間が乗り込み、魚雷を操縦して敵艦に体当たりして爆撃する、所謂人間魚雷「回天」を実戦投入しようとしていた・・・。 神風特攻隊もだけれど、敵を倒すのに「自らの死の道連れにして・・・」という感覚は欧米人には理解し難いものだったのではないかなと思う。 そういう感覚って、「日本特有のもの」と言ってもいいんじゃないかな。 戦争だから当然「死」を避けては通ることは出来ないのだけれど、それにしたって「基本は生還」であるはずなのに、死ぬことを基本というか、むしろ美徳であるかのように扱う・・・ってのはどうなんだろう? 「自己犠牲」に美を求めるかのような風潮が日本人を構成する上で温床としてあったからこそ、まるで国を守るために「参加した人間が1人残らず望んで散っていった」かのように喧伝されるが、実態はそれとは似ても似つかなかった。 主人公は発射直前まで漕ぎ着けながら、機械の故障で突撃することが出来ずに「必ず死ぬはずの回天で生還を果たす」ことになってしまう。 普通ならば死なずに済んだことを喜ぶべきなのに、その事を責めるかのような周囲の視線がそれを許さないのは時代の罪であり、日本という国家の罪でもあった。 映画自体は戦闘シーンを端折られてしまっているため、どうしても盛り上がりに欠けている。 主人公は九死を逃れた後の訓練中の事故で行方不明となり、戦後に海底から引き上げられ発見される。 脱出不能の海底の棺桶の中で1人死んでいくことの恐怖は華々しく特攻を掛けての死よりも何倍も苦痛であり恐怖だったかもしれないが・・・・・ でも、やっぱりなんか釈然としないストーリーだぞッ! カスタマーレビューピックアップ 静かな映画です。派手な戦闘場面もなく、家族や想人、戦友との別れなどが、静かに淡々と描かれ てゆきます。全編、派手な悲壮美で貫かれた『男たちの大和』を観た直後に、劇場に足を運んだ作 品で、『大和』のような劇的な感動を期待していたために、正直、初見の際はかなり肩透かしな印 象を持ちました。 確かに、回天と云う兵器の複雑な操作を克明に描くことで、一人の人間をその部品の一部と化して ゆく冷酷さを強調したいのか、主人公の魔球にかける熱情の日々とそれを無残にも奪い去ってゆく 戦争というものの理不尽さを描きたいのか、その時々で物語の中心点がブレ、映画として幾分、散 漫な印象を受ける欠点は承知の上で、それでもなお、自分がこの映画をリピートする頻度は非常に 高いです。あれほど共鳴した『大和』はDVDで一度しか観てはいません。 物語も出演者たちも、劇伴や映像、装置にいたるまで全てが真摯な映画だと思います。真摯であれ ばこそ、本当の意味での静かな感動がそこにあります。後からじわりとくる類の感動です。 人間魚雷という不気味な響きの兵器に乗り、人知れず南冥の海に消えていった幾多の人々。是非、 ひとりでも多くの人に観てもらいたい大切な映画です。 カスタマーレビューピックアップ
軍隊における暴力シーンや、自爆作戦に身を捧げることへの葛藤などが、あまり詳しく演出されておりません。 ビデオを観て、その点について当初は不満や疑問がありましたが、恐らく脚本をあえて軽いタッチにしたのだと自分なりに結論付けました。重くない分、私は後半のシーンを何度も観ることができ、そのたびにジワジワと青年たちのこころの悲しみを自分なりに感じることができました。 いい映画だと思いました。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |