定価:¥ 6,930(税込)
特価:¥ 5,544(税込)
中古品¥4780 より
発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで423位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/今敏psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:31/総ページ数:4 最終更新日:2008/08/21 時をかける少女 (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ 流れるような美しい旋律に乗せられて、『時をかける少女』は物語を綴っていく。 常に私達を覆っている時の流れ。 意識しないまでも、時間は刻一刻と変化し続けていく。 『時をかける少女』はその一瞬一瞬の大切さ、尊さを私に教えてくれた作品です。 ありふれた日常を過ごしていた真琴はタイムリープという時間を超える能力をたまたま手に入れることで、思うがままに時を超え、自分の都合のいいように時間を過ごします。 だけど時を越えれば超えるだけ、少しずつ何かがずれていき、ついには取り返しのつかない事態になってしまいます。 確かに時間をさかのぼることができれば、かつての失敗もなかったことに出来るかもしれません。 ですが、時間は不可逆だからこそ価値があるのではないでしょうか。 時間を飛び越える真琴の姿をみて、そう思うことはなんだか反している気がしますが、それがこの作品をみて私が抱いた素直な感想でした。 ブルーレイになったことでDVD版との相違点は他の方が詳しく説明してくれているので私は特に明記しませんが、本当にきれいになっていると思います。 テレビで見てもう一度この世界に浸りたいという方は買ってみても後悔しないと思います。 カスタマーレビューピックアップ DVDも持ってましたがブルーレイということで購入。 発売日がテレビ放送の6日後というのは商業的に狙ってきたのか分かりませんが 本編内容的に夏以外の発売(放送)はありえないと思ったので気にしませんでした。 まず最初の印象としてDVD・地デジ版と比べて当然ながらノイズの類はまず気になりませんでした。 タイムリープ時の水泡等DVD版では相当きつかったシーンも平均40Mbpsという高ビットレートによって 全く破綻なく見れたのは嬉しかったです。流石MPEG4-AVCと言ったところでしょうか。 ただマスターフィルムの段階で若干ボヤッとした感じをつけているのか、動きの少ないシーンでは DVDをアップスキャンコンバートしたのと大差無い様に感じるシーンも多々ありました。 再生環境にもよると思いますが26インチ以下のハイビジョンテレビではあまりブルーレイとしての 恩恵を感じないかもしれません。しかし、DVD版と明らかな差が出ていると思われるのが音声です。 マスター音源に限りなく近い可逆圧縮であるTRUE-HD、Dts-HDによって臨場感はDVDの比ではないと思います。 序盤のキャッチボールシーン、静止した交差点シーン等はキャラの立ち位置のスピーカーから声が出るんですが そういった効果とあわせての没入感は買って良かったと思えるレベルにあると思います。 20インチのテレビで音声もテレビの2chスピーカーからって人ならDVDでもいいと思いますが 環境が整っていればオススメです。無論この作品が好きな人なら買いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ Title: The Girl Who Leapt Through Time MPEG-4 AVC BD-50 Running time: 1:38:19 Movie size: 34,024,267,776 bytes Disc size: 36,985,030,068 bytes Total bit rate: 46.14 Mbps Average video bit rate: 36.07 Mbps DTS-HD Master Audio Japanese 1957 kbps 5.1 / 48kHz / 16-bit / 1957kbps (DTS Core: 5.1 / 48kHz / 16-bit / 1536kbps) Dolby TrueHD Audio Japanese 1970 kbps 5.1 / 48kHz / 16-bit / 1970kbps (AC3 Core: 5.1 / 48kHz / 640kbps) LPCM Audio Japanese 1536 kbps 2.0 / 48kHz / 16-bit / 1536kbps Dolby Digital Audio Japanese 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps Subtitles: Japanese only Number of chapters: 21 カスタマーレビューピックアップ 直前にTV放送があって、去年はD-VHS、今年はHDD(Blu−ray)に録画しましたが、迷わずこのblu-rayを予約しました。 もちろん、地デジより、ノイズが少ないとか、音質が圧倒的によいというのもあるのですが、買った最大の理由はエンディングがTV版では大幅にカットされているからです。 この作品は本編が終わって、奥さんのエンディング曲の歌詞がまさにエピローグとなって、涙を誘うのですが、TV版ではそれが味合えません。 まあ、それがTV放送と言ってしまえばそれまでなのですが、だからこそ、本当に見て感動した人にはこのディスクを購入して欲しいです。 コメンタリーは期待しませんでしたが、聞いたら滅茶苦茶面白かったので、やはり購入した価値はあると思いました。 唯一許せないのが特典映像で、DVD版より、少ない上に、特報や上記のエンディングの「ガーネット」のPVがSD、しかも超額縁です。わざわざサイドに色まで塗っての嫌がらせで、tvkのアニメかと思いました。アプコンが嫌ならDVD解像度にして16:9にして欲しかった。 しかも、PVなのにドルビー(dtsすらない)というのも呆れました。 こういうつまらないところに手を抜くとBlu-Rayを今買うマニア層が離れるのではと心配です。 内容は、王道の疾走青春ドラマで、今の季節にふさわしい。むしろ、中年のほうが懐かしく思えるようなそんな映画です。 カスタマーレビューピックアップ
筒井康隆原作、時をかける少女の劇場版アニメ。 映像は綺麗です。 さすがに精細で全てが忠実に再現できています。 元々描き込み量の多い作品ではありませんが、とても綺麗に出ている。 ノイズなどは皆無でさっぱりとしたクリアな映像。 透明感のある作品の雰囲気を素直に伝えてくれます。 動きのあるシーンでも破綻する事がなく丁寧に出ている。 ただ、気になったのは全体的に感じるシャープさの甘さ。 ソフトフォーカスをかけたようなちょっとぼんやりとした画質になっています。 ただこれはソース自体がそうですし意図的な処理の可能性が高いので、忠実に再現していると言えるのではないでしょうか。 個人的にはもう少しキリッと解像度を感じる映像が好きなのですが仕方ありません。 他のBDアニメと比べると十分綺麗な画質だと思います。 再現性を抜きに純粋な画質として評価するなら★4〜5くらいに感じました。 ソフトフォーカスをかけたような映像については好みによると思いますが、ソースに忠実で高ビットレートによる丁寧なエンコードだと思います。 再現性なら文句なしの満点ではないでしょうか。 音はかなりよいです。 重低音は控えめながらしっかりと響きのある音。 高音はとてもよく出ていてよく伸びます。 透明感のあるサウンドが作品の雰囲気とマッチしておりとてもよい。 驚いたのがサラウンド。 この手の作品にはサラウンド感はあまり期待していなかったのですが、包み込むような臨場感溢れる音が出ています。 しっかりとどこに音が存在するのか伝わる音。 セリフ部分もクリアで聞き取りにくい箇所もあまりありません。 音質はとてもよく素晴らしかったです。 内容は過去にTVドラマや映画化にもなった青春映画の劇場アニメ版です。 設定がしっかりしている作品ですので非常に伝わり易い。 時間を遡るという設定などから突っ込める箇所もありますが、そこに触れるのは野暮というもの。 キャラクターも実に生き生きとしていて躍動感のある作品。 テンポがとてもよく一気に進んでいきます。 メリハリのある展開で見ていて全く飽きる事がない。 笑える要素もあり、それでいて切なくなる所もあり。 SF要素のある正に青春といった躍動感溢れるアニメ。 うまくまとまった良質なアニメだと思いますし、自分は大変好みでした。 特典は時かけ同窓会という名のオーディオコメンタリーの他、HD画質でアートギャラリー、SD画質で試写会舞台挨拶、予告、PV、TVCF集など。 オーディオコメンタリーは時かけ同窓会というもので作品のファンなら楽しめる作りになっています。 アートギャラリーはテーマ曲に乗ってスライドショー形式で流れるのでいい感じ。 さらに初回限定でスリーブケース仕様、さらに封入で第一号フィルムのフィルムがランダムで入っています。 自分のはラスト付近の夕方河原での会話シーンで満足。 画質/音質はソースに忠実でいい出来ですし、内容も個人的には好みでしたのでとても満足できる一本でした。 時をかける少女 通常版カスタマーレビューピックアップ この映画では出会いと別れの大切さを教えてくれますが、自分の過去を振り返ってみて少し切ない気持ちになりました。自分の過去を振り返ってみると、友人との別れが来ることを考えてもいませんでした。しかし、今では全く連絡を取っていない人もたくさんいます。別れが来ることを知っていれば、一緒にいる時間をもっと大切にしていた気がします。 ただし、これからも人生は続きます。これからは人との出会いと別れを大切にして生きていこうという気持ちにさせてくれる映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 多くの方面から高い評価を得ている作品ということで、買う前に一度レンタルで見てみた。 正直な感想としては、音楽と絵は良かった。 しかし、ストーリーがめちゃめちゃだと感じた。例えば未来から来た主役の男がヒロインである主人公に自分が未来人だと告白する場面。 はっ?って思った。 伏線が少なすぎて(二つか三つくらい。しかもわかりずらい。)単調に都合よく話が進んでいく。 タイムリープも矛盾や疑問を感じる。しかも監督自身もそれを認めている。 そんな作品が多くの賞を受賞出来るものなのか。 タイムリープを中心とした青春ものということだが、100分程度にいろいろ詰め込み過ぎて両方中途半端。 ただ繰り返すが音楽と絵は素晴らしい。なので、買う前に一度レンタルしてみては? カスタマーレビューピックアップ 俺は最高に感動する作品だと聞き、この時をかける少女をみた・・・ が、それからのことは? あ・・・?あ・・・?なぜだ?なぜこれで感動できる? 棒読み台詞が多い上に話も微妙なものとは・・・まるで良さを感じませんよ 「あんたは待つタイプじゃないでしょ」とか言われたのに結局待つのかよ! 「未来に会いに行く」と言ってるけど、時間は自分で進ませることはできないから、『その時が来るまで待つ』ことになるんじゃないかね、皆しゃん? そして、それなりに良い台詞でも・・・棒読みを・・・私は許しませんよーっ! 河原の子供たちの「あ、カップルだ。ヒューヒュー。」の棒読みには笑っちゃうからね 感動を与えたいなら・・・ちゃんと主人公からその他キャラまでの声優を上手い人にせんかい! 僕がおすすめできないこの作品!! 時をかける少女のキャラクターの声を担当した人たちと木村拓哉、どっちが上手い? それはこいつを視ればわかる!? 君たちもぜひレンタルで激視してくれ!!!! カスタマーレビューピックアップ 作品自体は楽しめました。作画も綺麗だし、年相応のわがままさ、悩みもよく表現できていたと思います。 でも、声がねぇ・・・下手とか言うわけじゃないけど、妙に気になって仕方ない。悪い意味で。 そこだけが気になったので☆-1 カスタマーレビューピックアップ
私は恥ずかしながら、この映画を見て初めて 「10代の時見ていた空と、今の空の色の見え方が違う」事に気づいた。 映画に出てくる空は、確かに学生時代に見た青空だった。 回想で一瞬でてくる梅雨のアジサイのシーンでさえ、今ではなく当時の風景であった。 私は本気で「タイムリープしたい」と思ったのは、高校の時以来である。 (当時はタイムスリップだったが) そして、みんなの評価の高さを見て気づいたのである。 実はみんな、映画見てタイムリープしたくなったんでしょ? 本当はまことや未来少年なんて、災難なカタセ君くらいどうでもいい存在なんでしょ? 自分の中の「どうしても見たい絵」を見に戻りたくて、 「未来で待ってる」モノに向かって走ってみたいんでしょ? 昔、本気でカメハメ波を出そうとしたのと同じように 今、本気でベッドの上から飛び降りてみたいんでしょ? 「止まれぇ!!!」って本気で叫べる気持ちを取り戻したいんでしょ? そういう時は、プリン食べて冷静になろう。 イノセンス スタンダード版カスタマーレビューピックアップ 少女型アンドロイドの暴走事件を解決するという、話の筋自体はとても単純です。しかし、それをSFとして派手に解決へ向かうわけではありません。おなじみの透明人間スーツ(熱光学迷彩)は、登場しません(ですよね?)。電脳世界というよりは、おとぎ話の幻想世界の物語のよう。とにかく、ゆっくりとした、SFアクション要素を抑えられた作品です。 次に、この作品の最大の特徴として、「引用の多用」があげられるでしょう。登場人物たちはことあるごとに、あまり知られていない名言・至言を持ち出してきます。電脳世界では、信じられるのは「言葉」のみということなのでしょうか。視覚、記憶はハッキングでごまかせても、言葉そのものの真実はごまかせないですから。 では、それが人形論とどう重なってくるのでしょうか。観てない人のためにヒントだけ言っておきます。言葉の真実と機械の真実は性質が同じである。ずれた意見かもしれませんが、このことを頭に入れて鑑賞してみてください。 娯楽性もしっかり捉えた映画です。あまり考え込まなくても楽しめる映画です。映像美や登場人物の魅力、展開のテンポなど魅力あるある映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 確かに前作を見てない人には世界観からいって理解するのが難しいでしょう。しかし私がこの作品で一番違和感を感じるのはバトーが少女に語るセリフです。人間の命より人形の方が大切という価値観だけは理解できませんし、認められません。原作のセリフでも同じようか箇所がありますが根本の意味が違います。みなさんはどう思いますか? カスタマーレビューピックアップ 私は押井守のファンではないが、彼の作品は好きだ。なぜなら、良い意味でも悪い意味でも大衆と隔絶した位置にある作品が多いからだ。特に、この作品はその傾向が強い。映像や音響効果は素晴らしいことこの上ない。しかし、内容自体はどちらかというと哲学的で、漢文、仏教、ユダヤ教などの引用がふんだんに散りばめられており、自分でいろいろと解釈しなければならないなど、思った以上に頭を使います。要は、娯楽の「ご」もない映画なので、映画に娯楽性を求める人は見ない方が良いでしょう。思慮深い人には御勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 前作は本当にカッコいいです。 そして今作はラブストーリー。ストーリーは単純だけど別に悪くない。 アニメでいて、実写的な観点でストーリーや表現を展開すると大抵はお寒いものになるのだが、 イノセンスはラー○フォンのようなどうしようもないくだらなさも、気持ちの悪さも感じない。 押井監督らしく陰湿な雰囲気とハッタリが満載だが、気にはならない。しかし映像が悪すぎる。 3D技術を取り入れたり当時としては実験的な要素は評価できますが、これは構成力が無さすぎでしょう。まだ映像ではスチームボーイのほうが上です。押井守は、アニメをつくるとき、どれだけ実写の表現に近づけるかが重要といっていたことがあるが、この人は悪い方向にそれが進んでいる。 アニメというものは一見、現実の物理現象を無視した荒唐無稽な動きや仕草をしているように見えるだろうが、実際はある種の理想系を表している。だからアニメキャラクターの動きを本能的にカッコいいと思えるのです。しかしイノセンスにはそれがない。 そこに骨格があるから、遠近法に適っているから、重力があるから、とか言われて鈍臭い動きをされても、表現の媒体が違うし、動きも現在の物理的な概念でしかないのだから、退屈極まりなく、わざわざアニメという媒体で見る気がしない。 SF(江戸や戦国でも構わないですが)は当たり前のように表現しているのに、なぜアニメや漫画という媒体で、ビジュアルを必要以上に現実的にしようとし、動きを現代の物理概念で描こうとするのだろうか。浅はかとしか言いようがない。 必要以上に写実的な絵の漫画、実写的なアニメを見る気になれないのはそこにある。 話が反れましたが、このイノセンスは、アニメ的な色彩を実写っぽい造形に適用するものだから、全体的にノッペリしていて、退屈極まりない。そして実写的なトロい動きを併せ持って、双方の本能的に退屈と感じる部分が交錯してしまっている。 ストーリーも映像も腑抜けたものですが、雰囲気だけは悪くないということで、この評価にしました。 カスタマーレビューピックアップ
最高でした 以上! ただ極少数の人間にしか面白さが分からないのであれば それは映画として どうなのだろうか 自分の伝えたい、表現したいことを できるだけ多くの人間に見てもらい理解して楽しんでもらうのが映画なのかもしれない しかし それでは 俗に言う 娯楽映画になりかねない。 難しいですな。 まぁ アニメって だけで 見る人間は限られるし イノセンスはこれで正解だと思いますよ 私としては 見るがわが偏見をもたずに、もっと小難しいアニメーションを見てもらいたい。 そうすることで見るがわと作るがわが近づく気がします 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ これ以上を望むと、それこそリメイクしかないでしょうね。 ただ、音声が2chなのがちょっと残念でした。仕方ないのかな。 カスタマーレビューピックアップ MPEG-4 AVC BD-50 1:59:53 Movie size: 35,430,328,320 bytes Disc size: 37,052,982,352 bytes Average Video Bit Rate: 35.99 Mbps LPCM 2.0 1536Kbps No English Subtitles カスタマーレビューピックアップ 正直今回はスルーです。 そもそも元が劇場用とはいうものの、TV放送用+α程度の作画状態なので、近年のHD制作の物と比較してソースとしては高精細とは言えず、現状では購入するメリットがあまりないのが正直な所です。 BD化によって高解像度高精細な画面になるのはわかりますが、マスターに対してなんら処理をしていないのがまずいです。 ショップ店頭での再生デモを見ただけでも、セル傷に対してなんら処理を行っていないため、非常にちらちらするため気になって仕方がないとか。 昔の映画をHD化するに当たって、フィルムをスキャンしてから1コマずつ傷を修正したり、退色部の色を修正したりするのは以前からやられている。 今回BD化するに当たってはセル傷の修正程度はやって当然だと思う。 HD化すると少しのノイズでもはっきり見えるため必要な処理だと思うから。 公開当時の状態をそのまま再現しているから、セル傷の修正は不要という意見もあるかとは思うが、目的を持って意図的に挿入されていないノイズに対しては修正すべきだと思う。 現状の製品レベルではわざわざBD購入する事はないでしょう。 もう少し低価格になって、ノイズ取り等行った段階で購入しようかなと思っています。 カスタマーレビューピックアップ レンタルビデオで観て、DVDで観て、さらにBlu-rayも買いました。残念ながら映画館では見ていません。 Blu-rayの高画質がセールスポイントのひとつですが、あくまで元の原画は放映時のものなので、勘違いしないようにすべきでしょう。とはいえ、デジタル放送によくあるブロックノイズや画質の粗さはなく、「映画館に最も近い」という意味で高画質と言えるのではないでしょうか。 私が特筆すべきだと思うのは、全編を通しての(BGMの)高音質でしょう。台詞や効果音は昔の録音っぽい古臭い音なのですが、BGMが入ったと単に不自然なほどに澄んだ音になります。特に冒頭のタイトル画面は驚きました。 カスタマーレビューピックアップ
ガンダムといってもファーストガンダムのオープニングの歌しか知りませんでした。でもこれとF91をVHSで視聴終了したときもうはまってました。それからF90やらセンチネルの小説やらタイラントソードやら宇宙世紀全シリーズ徹底的に調べ上げて現在に至るわけですwww。話はこれを買う人には説明する必要ないでしょう。注目すべき点は画質と音質。音質は個人的に文句なし。画質というかなんというか配色?みたいなのがちょうとなんか間違ってる(影的な意味で)気がしなくもない。あと旧式なセルアニメをリマスターするのは大変なのは十分承知してますけど、8190円ってw当時これみるのに大人料金8000円より高いじゃないですか。ひどすぎますよカテジナさん。 秒速5センチメートル 通常版カスタマーレビューピックアップ 感動もなく、絶望感もなく、そう快感もない。残るのは主人公に対する同情だけである。 ここまで報われない主人公もそういない。 また作者が何を言いたいか全くわからなかった。 カスタマーレビューピックアップ 絵と音楽はどの方もいわれてるように 優れている と思う やはり突っ込みどころはタカキ君の 心境の変化だろう 1話であんなに熱かったのになぜ2話はあんなに クールになるん? 3話で東京行って、彼女と再会(したよな?メールで1000回以上 って言ってるし) して・・・?? これ 同じ人物なん? しかも声優も全く同じしゃべり方だし、アツイ心も 冷めた心も同じなの? 音楽と絵がいいから、星2かな ぶっちゃけ「ほしのこえ」のほうが 全然良い カスタマーレビューピックアップ とても切なくとてもいいはなしでした。最近の映画に比べるとぜんぜんいいです。 ラストがいろいろ言われていますが、あれはどうみてもハッピーエンドだと思います。 第三話の季節を見てもらえばわかると思います。 カスタマーレビューピックアップ まず山崎まさよしさんの歌と映像がとてもマッチしていて素晴らしいです。 音楽と美しい映像そしてストーリーの三拍子がそろってて感動的でした。 監督のインタビューでは日常を描いたと言っていましたがまさにそのとおりでした。 しかしストーリーがヒロイン(アカリ)以外は全員辛い現実(日常)と時間の流れを突きつけられるので、最後は結構辛いです。 タカキは大人になってもアカリとの恋を引きずってるのに、アカリはもう別の男性との結婚を控えててとても幸せに見える。 恋人に対する男女の気持ちのすれ違いがとても悲しい。どんな恋も時間と距離には勝てないということか。 キャラクターの言うセリフは練ってあって詩的で耳にとても心地よかった。言葉一つ一つが映像と同じでとても美しかった。 自分にはアカリは普通の女の子を描いているように思えた。昔の恋や新しい恋に対して割り切ることができていた。 一方タカキはアカリとの恋を最後までずっとひきずっていた。 現実の男が全員タカキみたいと言わないが、自分の体験からも男は昔の恋をひきずることが多いと思う。男って寂しい存在だなって改めて思った。 自分は結構辛い作品でしたが何か得るものがあったと思います。 おすすめします。 カスタマーレビューピックアップ
書店で、小説の販促用で流れていた映像と山崎まさよしの歌声がフィットしていたのが印象的で 何の予備知識もなく手に取った。 実は私の実家は両毛線沿いにあり、彼女の生活している風景の中で子供の頃から生きてきたので 親近感を持って拝見しました。 ふと、高校生の頃、文通していた彼女のことを思い出しました。 主人公みたいにませてはいないけどね。 残念なのは、リアルなディテールにこだわった背景と、 主人公たちのアニメ絵にかなりの違和感を感じなかなか物語に入り込めなかった。 大人になってやっと見れるようになりましたが。 また、どこまでもクールで気障で自分に浸ってる主人公に嫌悪感を感じてしまいました。 てゆうか、最後は追いかけるでしょ!男なら! しかしこれを打ちながら思う、もしかしたら自分もそうではないか・・・ 未だに、大学生の頃に心から好きだった人を忘れられない自分がいる。 仕事を変えて、上着を変えて、住む場所も変えても忘れられない人がいる。 となりに幸せそうに寝ている女性がいても、 そう、私自身、送る宛てのないメールも時々打っている・・・ 主人公に罵りたくなるほどの嫌悪感を感じるのはひたすらに自分の隠し続けた暗部を さらけ出されたからではないかと。 「お前が生きてたことの意味なんて、この程度なんだよ」って。 自分に限らず、男は心から愛した人を刷り込みのヒナのように忘れられないのかもしれない。 しかし女性はラストのように立ち止まりはしない。 もう、つきあっている彼女に昔の好きだった人を重ねることはやめようと思った。 いままで好きになってくれた人に申し訳ない気持ちになった。 次に出会う彼女とは、その人本人を見つめていきたい。 そうすれば、別れの連鎖は断ち切れる。 内容の評価は、再会を見せられるまでだらだら話が続く展開に疲れました。 それに正直、これって山崎まさよしのPVですので、★1つでしょう。 個人的には自分が避け続けた暗部に気づかせてくれたので★5です。 しかし、この作品は個人的には二度と見ないと思う。 一度、自分の暗部をみれば十分だ。あとは今を変えてゆくだけ。 今回のレビューは参考になりませんね。 最後まで読んでくれてありがとうございます。 劇場アニメーション「雲のむこう、約束の場所」 Blu-ray Discカスタマーレビューピックアップ 国家分断という過酷な設定にもかかわらず、彼らの内面にそれらの事象はほとんど反映されていない。圧倒的に占める思いは眠り続ける少女への思いのみ。どこかで読んだことがある、と思ったら、三島由紀夫『金閣寺』でした。祖国の敗戦と占領という、後の三島からすればアイデンティティ・クライシスに陥るほどの重大事件のはずの出来事が、主人公たちの内面にはほとんど擦過するほどの影響も与えていない……なるほど、主人公たちの内面世界に深く沈潜することで珠玉の作品を生み出したのだと考えれば合点がいきます。 クリエイターのきらめくような才能は、もはや誰もが認めるところですから、あれこれ言いません。ただ、私小説という表現スタイルは容易に自家中毒に陥りやすいこと、そもそも現代日本にとってもはやそれほどの生命力を持ち得ないのではないかという疑問をぬぐい去れないこと(芥川賞の現状を見よ)から、どこかでこのスタイルを脱皮しないと行き詰まる危うさも感じています。 もちろん、これは非難しているのではなく、作者の才能を高く評価するからこそ危惧するところです。 カスタマーレビューピックアップ 不思議な空気を感じる作品で雰囲気は好きだが、作品としての出来映えは2〜3程度。 謎の塔は「Halo」、手作りヒコーキは「ナディア」、画面構成は「エヴァ」、設定は「ソラリス」を思い出させるなど、何かどこかで観たことがあるような映像や設定によって構成されている。 ジブリの宮崎アニメにも使い回しの設定が多いが、彼の場合はそれを天才的なイマジネーションから別のものへと昇華させてオリジナリティを出しているのと共に、設定の巧みさ、動かす技術が卓越しているのでルパンの塔から塔へのジャンプなど絶対に不可能な動きでも「出来るのでは?」と錯覚させるリアリティがあるし、フィアットは改造すればあのようなエンジンが積めるのでは?と思ってしまう。 対して本作にはそうしたオリジナリティと作画力が不足しているので、非常に良くできて同人アニメっぽさも感じる。 例えば水へ落下するシーンなどあの高さからあの水深の水へ落ちれば両足骨折は間違いない…し、ラストの飛行シーンもあり得ない。全体的に「ウソ?」と思ってしまうリアリティ不足がある。 様々な要素を詰め込んだ結果、監督の主張の軸がぶれていて、本題が何かよく分からない作品となったのが残念。 今後、視聴者を驚かせるような監督のオリジナル要素に期待している。 カスタマーレビューピックアップ 新海誠監督によるオリジナルアニメーション。 映像は綺麗です。 フィルムグレイン処理はありませんのでくっきりと鮮明な映像。 作画の出来としては「秒速5センチメール」のほうが高い気がしますが、それでも作り込みはすごいです。 その細かい描写を丁寧かつしっかりと再現しています。 輪郭は少し弱めになっていますがしっかり再現できていますし、破綻する箇所も皆無。 他のBDアニメ作品と比べてもかなり綺麗に感じる事ができます。 やはり高い水準の映像美です。 音は中々。 高音がよく伸び通る音です。 澄んだ綺麗な音の広がりが実によい。 低音部分は作品的に弱いのと、サラウンド感が思ったより全然感じなかったのですが、音自体は楼質。 セリフ部分も聞き取り易いですしいい音質だと思います。 内容は架空の日本を舞台にしたアニメ。 困ったのが設定の分かりにくさ。 舞台が日本でありながら、架空の世界を描いておりますので時代背景や設定などついていくのが大変です。 さらに展開的にも難解な箇所が多いので、疑問系を抱きつつ見てしまう事に。 とは言え、相変わらずの綺麗で独特な空気感のある映像は大変よく引き込まれます。 とにかく内容の好みはかなり別れそう。 自分はラストも含めて、なんだったのか、何故なのか、という疑問ばかり浮かんでしまい消化不良でした。 特典はHD画質で予告や特報のみ。 パッケージ内には8Pのブックレットなど同梱されており中々。 映像の美しさはさすがですが、内容は好みが別れる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 映像の作りこみ、ディテールのこだわりはすばらしいものがある。 が、話が長い。 ストーリーの本筋や舞台設定、クライマックスの描き方など、かなり良いのだが、 とにかく中だるみがはげしい。 作家性の強い作品なので、口を出しにくいかもしれないが、周囲はもっと口をはさんだほうがいい。 あと、キャラの書き分けをもっとハッキリしないと、だれがだれなんだか、わからなくなる場面が多い。 声優も微妙に声質が似ている布陣になっているので、よけいにややこしい。 新海作品は背景も照明もグラデーションが多いので、マッハバンド嫌う方はBDで見るといいかもしんないけど、 そもそも製作工程において、8bit処理されたものが最終ソースであるならば、BDで見る価値あるか微妙。 まあ、それはどのアニメにもいえるんですけど。 カスタマーレビューピックアップ
内容は映像もストーリーも見事で期待に違わぬすばらしい出来でした。 また、声優のキャスティングも良いです。 やっとBD版が出ますって感じですが、 場面一つ一つが絵画の様な美しさと演出をより楽しみたいのなら、 やっぱりDVDよりもBDが断然良いです。 BD環境の整った方には 劇場で見てても、DVDで見てても、 改めてBD版で見ることをお勧めいたします。 パプリカカスタマーレビューピックアップ 今敏さんの作品は全て見ているファンですが、パプリカはとても気に入りました。 今までの作品とは少し傾向が違うみたいですが、それでも作品自体に曇りが感じられない のはすごいことだと思います。むしろ爽快で、垢抜けたような爽快感とスピードを感じま す。美術関係や映像の仕事に就きたいと思っている方には、特に見て欲しい作品ですね。 ぜひ映画館で見たかったです・・・! カスタマーレビューピックアップ テーマは「夢と現実」。原作(小説)の方が面白いよ!せっかくアニメにしたんだからいろいろなことが出来るはず、CGを使わなくても摩訶不思議な世界をつくったのはいいんだけど、、残念ながらアニメという概念が縛りになちゃったね、たぶん、子供も観れるようにと、意識したのかな?原作のエロティックな部分がかなりそぎ落とされてしまったね、残念。だってそのエロティックさは、テーマ上、なくてはならないものなんですよ。 だって、テーマが「夢と現実」なんだもん、どんな頭の良い人だって、聖女だって、性夢を見るでしょ!ましてや夢の中と分かっているならば、自制心も緩み、意識も朦朧としているから、何だって出来ちゃうわけで、夢探偵のパプリカが自らの縛りを解きながら、夢障害者を救済していく訳ですから。。。そこが、見所の一つなのにさ、おこちゃまアニメファンを意識し過ぎだよ。せめて15Rにして描くべき所は描きましょうよ! あと、こんなこと言ったら元も子もないんだけど、、アニメという表現方法がこの小説の映画化には、適していないと思うわけ、、。 もう一度、、だって、テーマが「夢と現実」なんだもん、、、実写にしてホントに「夢と現実」をごっちゃにして、見ている方もケムに巻く、混乱させる、それがあって初めて、テーマが「夢と現実」になると思うわけ! だってさ、主人公や、登場人物達でさえ、夢から覚めたと思ったら、それは夢の中で夢から覚めただけだったという程、混乱しているわけでしょ。。。観ている観客も混乱させなきゃ!パプリカという映画の中に入れなきゃ!夢のように怖くしたり、多幸感をもたせたり、摩訶不思議にしたり、背徳と快楽の狭間に立たせたり、、ああ、こんなこと、、いやん、、ああすごい、、きもちいい、、しちゃうかも。。。って思わせてよ! ストーリーは原作は5だけど、、この映画は3! 残念ねー。 カスタマーレビューピックアップ まず サントラが大好き。パプリカが出てきてサントラの「白虎野の娘」がかかるシーンにゾクゾクっ!映像にも冒頭からどんどん引き込まれた!見終わった後 もうパプリカの世界から出たくないって気がした。パプリカのキャラが映画全体と比べて明るく可愛いくて大好きになった 絶対サントラ買う! カスタマーレビューピックアップ とにかくびっくりする映像の世界。自分がいつも見ている夢の世界をアニメで非常に鮮明に、壮大に表現しているところに驚きをかくせない。自分がさらに気に入っているのが、この映画にぴったりな曲の数々である。平沢進が表す音の世界は、現実から離れ、夢の世界へと視聴者を導いてくれます。 買って絶対にそんはしません!! カスタマーレビューピックアップ
I haven't read the book so I don't know how faithful it is to the original, but this is a fine movie. The visuals mix CG and traditional animation very well. As ever, the production team has put on a lavish display. The cinematography is quite good, with good pacing as well. The story follows the main characters well; I'm particularly pleased with the arc for the detective--it really feeds the mechanics of the world. The only point of the film that almost tempts me to give it 4 stars is the ending: It seems to end rather abruptly. But I suppose that's what dreams do. There is a flash of nudity here, but I don't believe it's anything too shocking. Capping off the effort is great music (Buy the CD). All-in-all, you cannot go wrong with this movie. Rent, and then buy so you can watch again and again. 鉄コン筋クリート (通常版)カスタマーレビューピックアップ 自分は好きです。 このドロドロした感じがたまりませんね。 暴力などの描写が嫌いな方には楽しめないかもですね。 自分はネズミが一番好きです。 子供向けでは決してないのでご注意を カスタマーレビューピックアップ 光と闇のありきたりな展開だったとか言ってる奴に問いたい、何を見ていたのか?とやっぱり低能には理解できないんだろうな カスタマーレビューピックアップ 僕が映画館で最初見たときは夜中で、日付をまたいで見ました。 結構今まで見た事の無い系の疾走感溢れる映画で、台詞とか微妙に引っかかったりしながらも最後まで楽しめました。 友達は真昼間に男5人位で見に行ったらしく、詰まらなかったと言ってるのですが、 なんかこの見方がそもそも違うかなと思ったり 普段使ってる部分の脳とは違う部分を使って見る作品だと思うので、 断然夜中に見るのをオススメします。 内容的にはCGも綺麗だし、画面の隅々まで神経が行き届いてる作りになってます。 原作からそうなのかも知れませんが、シロの台詞など、拒絶反応出る人は出るかもです。 カスタマーレビューピックアップ 映像は綺麗だが、ストーリーは苦手。話しが難しかった… カスタマーレビューピックアップ
単にいくらイイと言っても通じない人がやっぱりいるんだろうと…ただそんな理由で星4つにしました。私は原作も知らず、CM映像をチラ見しただけでしたが、何かが引っかかり続けていて…結局、今頃(2008年4月)観ました。邦画はどちらかと言えば苦手で、アニメは基本的にあまり関心のない私です。しかし良かった!ハッピーエンドでなけれは許されないハリウッド映画の様な感覚の人が沢山いることは知ってますが、明暗は必然だとあえて書きます。暴力や痛みを避けて愛のみを描く程バカげたことはないと感じるのです。映像だけでも見事の一言。ノスタルジックにさせてもらいました。子供と楽しめる映画ではありませんが、乱暴な言い方をすれば、かつて子供だった大人に向けた、大人版「千と千尋」を観たような気持ちになりました。素晴らしかったです。買いたいなあ。 雲のむこう、約束の場所カスタマーレビューピックアップ この物語に新海氏の絵は勿体無い。 新海氏の絵でごまかそうとしているのが非常に腹が立った。 新海氏の絵を楽しみたい方は見るべき。物語には期待しないこと。 カスタマーレビューピックアップ 不思議な空気を感じる作品で雰囲気は好きだが、作品としてはオリジナリティの乏しさを感じる。 謎の塔は「Halo」、手作りヒコーキは「ナディア」、画面構成は「エヴァ」、設定は「ソラリス」や両国の開戦は「王立宇宙軍」を思い出させるなど、何かどこかで観たことがあるような映像や設定によって構成されている。 ジブリの宮崎アニメにも使い回しの設定が多いが、彼の場合はそれを天才的なイマジネーションから別のものへと昇華させてオリジナリティを出しているのと共に、設定の巧みさ、動かす技術が卓越しているのでルパンの塔から塔へのジャンプなど絶対に不可能な動きでも「出来るのでは?」と錯覚させるリアリティがあるし、フィアットは改造すればあのようなエンジンが積めるのでは?と思ってしまう。 対して本作にはそうしたオリジナリティと作画力が不足しているので、非常に良くできて同人アニメっぽさも感じる。 例えば水へ落下するシーンなどあの高さからあの水深の水へ落ちれば両足骨折は間違いない…し、ラストの飛行シーンもあり得ない。全体的に「ウソ?」と思ってしまうリアリティ不足がある。 様々な要素を詰め込んだ結果、監督の主張の軸がぶれていて、本題が何かよく分からない作品となったのが残念。 今後、視聴者を驚かせるような監督のオリジナル要素に期待している。 カスタマーレビューピックアップ 「秒速5センチメートル」を見てから、この作品に出会いました。 大まかに前半後半に別れたストーリーの中に、ずっと続く3人の想い。そして取り巻く世界。監督独特の世界観が広がります。 エンディングはなんとなくもの足りなさを感じましたが、他の方がおっしゃっているように2度3度見て納得する作品なのでしょう。 声優陣に役者さんを起用されていますが、実年齢とまったくギャップは感じませんでした。その話し方にどんどん引き込まれていきました。 カスタマーレビューピックアップ 何の予備知識もなく、この作品を観ました。 背景とか見ててなんの疑いもなく現代の話だと思っていたら、蝦夷という 言葉が出てきてまず戸惑いました(笑) もうちょっと説明してほしかったです。 物語の世界観がいまいち掴めず、盛り上がる場面も流して観てしまって 惜しいなぁと。 映像も声優さんたちも好きなので、機会があれば改めて観ようと思います。 カスタマーレビューピックアップ
宮沢賢治の『永訣の朝』の朗読から始まる。 最初の構想がすごい。日本分断。本州と北海道が分断され占領されているという敗戦後、ありえる事態であった。 本州側はアメリカ、北海道は蝦夷と呼ばれ、ユニオンが占領している。しかし、蝦夷には不思議な塔がたっている。塔は不思議な力によって護られているのである。アメリカにより占領されている側の少年二人と少女一人が飛行機をつくり、一緒に塔に行きたいと行動開始。飛行機を自らの手で作っていく。 さて、少女はある時から忽然と消えた。少年の一人に消えた彼女の夢が現れてくる。毎日、毎日。夢が現実なのか現実が夢なのか曖昧になっていく。 少年と少女は会う。少女は中学校3年生の時から眠り続けていたのだ。二人は、昔、約束した蝦夷に一緒に行くことを確認する。少年は青森に戻り、少年と少女は蝦夷に向かった。少女は目が覚めた。 その後の話は どうでもいい。 宮沢賢治と妹トシの関係を思い出す。 こんな美しい絵を描き動かす人に感謝したい気持ち一杯。 押井 守 INTRODUCTION-BOX (期間限定生産)カスタマーレビューピックアップ 割引で1万円切ってなかったら買ってなかったかもしれない、というのはとりあえず置いといて(笑)。 特典ディスクは合計63分で、「スカイ・クロラ」についてのインタビューの他に、これまでの押井監督の映像作品の予告編などを年代順に紹介したものが入っている。24Pのブックレットでは、収録作品及び押井監督の作風などについて解説しており、どちらかといえば「スカイ・クロラ」で押井監督に興味を持った人向けのセットになっている。 日常と思い込んでいることの中に潜んでいるもの。自己と他者、個と全のつながりと途絶など、パト2や功殻などで扱っているテーマは「スカイ・クロラ」とも関連が深く、このボックスが入門者向けのものだと思えば、何故これらの作品が収録されたのかも納得がいくこと。 自分は映画を楽しんでから舞台裏を知りたいので、この特典ディスクを観るのは当分先だが、パト1、2と功殻が好きなわりにDVDをいまだ持っておらず、ダロスと迷宮物件は未視聴だったので興味があって購入を決めた。どんなソフトも本来そうして需要のある人間が買えばいいのであって、ファンだからといってすべてのソフトを押さえなければならないことはない。 ただ個人的にはもう少しボックスをスリムにしてもらいたかったので、ちょっとだけ引かせてもらって星4つ。 最後に、何をもって押井守らしさとするかは、観る人によって評価の分かれるところだと思う。個人的には「MAROKO 麿子」が入っていてくれたら嬉しかった(笑)。 カスタマーレビューピックアップ 私は押井監督の大ファンであり、今回のDVD-BOX化を期待をしていたのですが・・・高すぎです。 一番新しい攻殻機動隊ですら10年以上前の作品なのに・・・ とても失礼ことを言い、申し訳ないと思うのですが このDVD-BOXの企画者は、押井守というビックネームを使い、購入者の足元を見ているとしか思えない (昨今の萌えてばかりで灰燼となったアニヲタが、わざわざ買うとは考えられませんが) はっきり言ってファンを舐めているとしか思えません。 それに、内容がいただけない、中途半端です。 まず、イノセンスや人狼(これは監督ではないけど)などの新しい作品が入っていない 迷宮物件などマイナーな作品もあるのに、最も押井色の強い作品であるはずの天使のたまごが入っていない ケルベロス作品が入っていない これでは、新旧のファンの双方が砂を噛む思いをするでしょう。 ここで挙げたような作品も合わして、高くてもBlu-rayで出したほうが良かったのではないでしょうか? 押井監督の紹介と称すならダロスや迷宮物件、パトレイバー2などを省き、もう少し価格を下げたほうが良かったのではないでしょうか? なんだかとても残念です。 カスタマーレビューピックアップ
キャリアを辿る目的にしては、中途半端なセットだと言わざる負えない。 ダロスなんかいらないから、天使のたまご入れて欲しい。 不評のブルーレイ版が作り直されるまで、繋ぎとして持っておく分には良いかもしれません。 でも近い内に高画質版で買い直しを迫る気なら、もう少し価格を勉強しても良かったと思います。 定価7000円でも、まだ割高感が残る。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |