定価:¥ 5,040(税込)
特価:¥ 4,311(税込)
中古品¥3970 より
発売日:2004-09-24
売上ランキング:DVDで8672位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/今川泰宏psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:42/総ページ数:5 最終更新日:2008/10/07 ジャイアントロボ THE ANIMATION ~地球が静止する日~ GR-1〈プレミアム・リマスター・エディション〉カスタマーレビューピックアップ ストーリーを読み解くのではなく、味わいや香りを楽しむDVDです。 水滸伝の登場人物その他、横山光輝作品の人々が美しい映像の中で 暴れ回り、語りかけ、笑わせ、そして泣かせてくれます。 最初は話の辻褄が気になったりしますが、その矛盾すらどうでも 良くなってきます。それほど素晴らしく見る者を圧倒する作品です。 まず、画像が極めて美しく、かつ、登場人物の一人一人が敵味方 関係なく、とてつもなく魅力的で困ってしまうほど嬉しくなる。 音楽は、貧しくも美しいショパンの故郷ポーランドの、繊細かつ 温かみのある「草原のような荘厳さ」で作品を高めており、映像の 一部となるまでに吟味され練りこまれています。 一言で言えば、「今では作れない、贅を尽くした作品」なのです。 カスタマーレビューピックアップ これは、ビデオ発売当時、知人に見せてもらい、そのクオリティの高さに度肝を抜かれました。 で、思い出したようにレンタルして、今観ても全然遜色ない作品に感激し、やっぱり欲しくなり、最近DVDを購入。ホント、動かない下手なCGアニメより断然面白い!!(といってもアニメそんなに観ないのでよく知らないケド) いや〜オヤジ達カッコイイよー!!キャラが皆、個性的!!スバラシすぎる!!良い意味で、ツッコミながら観てます(笑) 十傑集VSエキスパートをもっと観たい。アルベルトかっけ〜!!素敵☆これぞ漢のロマン。音楽もイイ。 今川監督繋がりで、Gガンダムも借りて観たけど、熱いなぁ。(声も秋元サンだし♪) てなわけで、GR超オススメ!! カスタマーレビューピックアップ 一度、スパロボαに登場していたけど、もしまた参戦するときは、ゼノギアスに登場するゼプツェンというロボットも参戦してほしい! 理由はゼプツェンの姿と設定がジャイアントロボに似てるから しかも、かなり強そう… カスタマーレビューピックアップ ☆3つのうち、横山光輝キャラクター分が2、あとは1と いう内訳。 なぜこういう配点になるかというと、はっきりいって ストーリーがまるでダメだから。 せっかく「水滸伝」その他のキャラクターが勢ぞろいした のだから、各作品のさわりなんかを織り交ぜて、 まったく新しい物語をつくるべきなのに、登場人物が 次々現れては倒れていく展開は、???・・・と、 頭の中が疑問符だらけになってしまう。 たとえば、「水滸伝」は108人の豪傑が梁山泊に 集結するというおもしろさでうけているのだから、 李鉄牛や呉用、戴宗らが順次登場しては大暴れして、 だんだん仲間がふえていくという明朗快活な展開のほうが、 よっぽどキャラの使いまわしになるとおもうのだけど。 それに、「ジャイアントロボ」と銘うってはいても、 ロボット対ロボットのバトルシーンがあきれるほど少ない。 鉄人28号を出せ、とはいわないが、「鉄人・・・」の 「巨大なるものへの恐怖」というテーマが、戦闘シーンから つたわってくるような迫力が欲しくて欲しくって観たのに、 まるで某国の万年野党の前党首のように---応援してたんだけどな、 あの人。ほら、顔もなんとなく似てるでしょ(笑)、ロボに(大笑)。 やっぱ操縦が下手だったよね、「行け、オ○ダロボ!」、行けなかった---なぜか 動きが少ない。敵方のフォーグラーなんかとくんずほぐれつ、 ミサイル打ちまくりの壮絶バトルが展開していれば、 ☆4つあげてもいい。横光ワールドには ユニークなロボットがめじろ押しなんだから、そいつらを 思う存分戦わせれば、もちろん☆5つのすぐレモンなのに、 あ~あ、残念、斬っ、てなもんです。 カスタマーレビューピックアップ
まさに劇場レベル作品。 作画、ストーリーテンポ、キャラ描写、音楽と全てにおいて秀逸。 ジャイアントロボ THE ANIMATION ~地球が静止する日~ GR-2〈プレミアム・リマスター・エディション〉カスタマーレビューピックアップ DVD第2巻では、ストーリーが一つの山場を迎えるので見所が多いです。 主人公が初めてつまずいて、そこから立ち上がるまでと、その間の敵襲の緊迫感など。 3では敵側ロボットのウラエヌスが大活躍、その後ジャイアントロボの対決などは アクションシーンとしてかなり楽しめると思います。 4はそれに変わって対人格闘シーンが魅せます。 今まで見えなかった登場人物の伏線がようやく見えてくる部分でもあります。 特典ではまずオーディオコメンタリーですが、 今回は作画監督.キャラクターデザインの山下明彦さんと、 アニメーションディレクターの片山一良さんです。 制作の舞台裏の話がメインになりますが、くだけた会話で思わず笑いを誘われます。 作画したスタッフの名前が出たりするので、ウィキペディアなどで ちょっと下調べをするとそれなりに話も分かってきて面白さが増すかと思います。 イタリア版プロモーションでは、やたら巻き舌のイタリア語がおもしろいです。 ワルシャワフィルの現地映像では「ウラエヌスの出現」などが聞けます。 パンパラパパパパーン♪というアレです。他にエンディング、国際警察機構のテーマなど。 普通にクラシックなども演奏してます。奏者の様子もみれて、なかなか面白いです。 キャラクター名鑑では、DVD1巻とまた少し変わってます。 1巻で顔が見えないショットしかなかった草間博士が別ショットになってます。 他にもまだ姿の見えない十傑集、BF団、ビッグファイアなども、少しだけ前回よりまともなシーンになってます。 焦らし方がいやに細かいので見比べてみるといいかもしれないです。 カスタマーレビューピックアップ 科学的論理ではなく、心を描いた物語なのだ。 見ていると、話の辻褄なんかどうでもよくなってくる。 それほど横山キャラたちの、ある種泥臭い魅力に圧倒される。 父の遺志を守ろうとして葛藤し成長する大作少年。 そんな大作に幼い日の自分の姿を重ね、命を懸けて大作を守ろうとする大人たち。 かたや、父の言葉の真の意味が分からず、暴走する子の嘆きと叫び。 気が遠くなるほど大量の美しいセル画と、 秋の日の透明感漂う珠玉の楽曲、 そして多くの人たちの情熱で綴られた 父と子の、そして男たちのレクイエム。 バラで4巻(ここにないものはヤフーで)揃えました。 カスタマーレビューピックアップ 絵は良いのですが、EPISODE3から、国際警察機構のメンバーが組織の決定通りに行動しないことで状況を悪くしていきます。こんな組織ではやられっぱなしになってもしょうがありません。このような展開は活劇の王道でもあるのですが、私には素直に楽しめませんでした。今後の展開がどうなるのか、EPISODE4以降のシナリオの良し悪しが心配になりました。 カスタマーレビューピックアップ 「シズマ博士と十年前の惨劇の仇は、この僕がとってやる!!」 大怪球を前に幼い正義感で啖呵を切る主人公、草間大作。 しかし、ここからロボの敗北、博士こそ惨劇の原因という真相 といった過酷な現実が次々と少年を打ちのめしていきます。 最終回で再び立ち上がり、自分が何も知らない子供な事を自覚しながら 真実を見出す日までて戦う決意を固める場面との対比してみると 監督・脚本の構成力の素晴らしさが分ります。 村雨ファンとしては、彼が手首しか出ていないのは悲しいですが…。 カスタマーレビューピックアップ
自作のキャラクターの総出演は、手塚治虫、永井豪、松本霊士がやってますが、そのままのキャラをそのまま出すから収集がつかなくなっている。でもこの作品の場合、配役が違うので、どきどき。 アルベルトの原作は何?中条長官が「バビル2世」からなら、目立ちすぎるぞ。 ジャイアントロボ THE ANIMATION ~地球が静止する日~ GR-4〈プレミアム・リマスター・エディション〉カスタマーレビューピックアップ ああ、そうなんだ。全編が父と子のきずなの物語だったのだ! 父の遺志を守ろうとして葛藤し成長する大作少年。 そんな大作に幼い日の自分の姿を重ね、命を懸けて守ろうとする大人たち。 かたや、父の言葉の真の意味が分からず、暴走する子の嘆きと叫び。 気が遠くなるほど大量の美しいセル画と、 秋の日の透明感漂う珠玉の楽曲、 そして多くの人たちの情熱で綴られた 男たちのレクイエム。 カスタマーレビューピックアップ 今回が最終回なんだけど、EPISODE4から変わっってきた人物の造形クオリティーがさらに下がったように思います。前半とは異なる画質といわざるを得ません。表情表現も乏しくなりました。キャラクター設定も人格が変わったのかと思うことも有り、乱暴です。その分、音楽と登場人物に苦悩の台詞を延々としゃべらせて補おうとしているようですが、絵がさらにだめになったと感じてしまうので逆に感情移入が出来ません。主人公の論旨など私の理解を超えていて、「なんでそんなにゴネるんだ、そんな主張でしか盛り上げられないシナリオなのか?。」とシナリオをの悪さに驚愕してしまいます。 前半のクォリティーに対する後半の崩れ方は、原作者に対して失礼に思います。 カスタマーレビューピックアップ や ら れ た ! かっこいい!!これはかっこいい!!!流石は今川監督。 一瞬のスキもないアクション、個性豊かな横山キャラの大集合。壮大な音楽。 久々にグッときたアニメです。クオリティの高さは半端ではない。 横山作品が好きならば是非とも観て欲しい一品。値段分以上の価値があります。 全話+外伝も一気に見てしまいました。BOXの画のロボも惚れ惚れするカッコよさ。 カスタマーレビューピックアップ CG一切無し、全巻劇場並みの圧倒的な作画クオリティ、最近のアニメには見られない熱き登場人物たちのぶつかり合い、それらを盛り上げる天野&ワルシャワBGM。20世紀の最後の傑作アニメは、今見ても全くその魅力は衰えていなかった。PHOENIXからのBGM再販といい、新たなるGRファンが登場し、続編を見れる日も来るのでは・・・と、淡い期待を寄せている者の一人です。必見のアニメ! カスタマーレビューピックアップ
設定の小難しさに比べて底の浅いストーリー、美形ばかりで薄いキャラ描写の作品にウンザリした人には是非観て欲しい作品です。 ジャイアントロボ THE ANIMATION ~地球が静止する日~ GR-3〈プレミアム・リマスター・エディション〉カスタマーレビューピックアップ EPISODE3まで良かった絵のクォリティーが下がってきています。 組織体組織の戦いの物語なのですが、主要人物が組織の決定を無視して、ドンドン状況を悪くしていきます。それで話をふくらましているのですが、登場人物のたちの無神経さにさすがにしらけます。ロボットアクション+スパイ物のはずなのに、危機に瀕している人たちが状況とは関係なく主張を延々述べるたり葛藤するの聞かされるのは口閉せられます。 カスタマーレビューピックアップ 中盤の展開からテンポアップな所です。 やはりボスに孔明、十傑集と少ない出番で強烈なインパクトを残すBF団キャラに見所。 反面、村雨やロボの作画が荒い場面があったような…。 カスタマーレビューピックアップ ついに超能力合戦の最高潮。赤影がゲームにシルエットでしか出てこないのは版権のため?「闇の土器」の原作が見たくなったぞ。 ゲームは買って3日で売りましたが、9大天王や十傑集が隠しキャラで使えるなら、5年は遊べるのに。 ゆびぱっちん最高。 カスタマーレビューピックアップ BOXを持っていましたが購入し直しました。プレミアム・リマスター・エディションの完成度は予想以上です。昨今、同様なヴァージョンアップでの再販物が多いですが、正直「少し綺麗になったかな?」程度でした。(ガイナックスの「トップをねらえ」等)しかし、ジャイアントロボに関しては新作では?と思える程の華麗なバージョンアップです。画質、音質とも大幅に向上しており新たな感動を味わえます。BOX版の画像も満足していましたが、最早戻れぬレベルでしょう。また3,4についてはメニュー画面も工夫されており楽しめます。これで全巻購入特典としてボックスがついていたら完璧でしたね。 カスタマーレビューピックアップ
様々な謎が紐解かれていくのが、このGR-3に収録されるエピソード5、6だ。バシュタールの惨劇の真実が語られるのはともかく、2で“衝撃のアルベルト”の台詞のみで出てきた“幻惑のセルバンデス”がGR2に乗って登場したり(しかもなにやら草間親子とはただならぬ関係ぽい・・・)、BF団十傑集が初めて登場したり、あの諸葛亮孔明が悪側の策士として登場したり、ビッグファイア様が実はあの人で、3つのしも・・・もとい、3つの護衛団を伴って登場したり・・・とあまりにも見所が多すぎて書き切れないのである。圧巻なのが十傑集の活躍シーン。大怪球を制めるべく各々が能力を発揮するシーンでは、それぞれが非常に個性的かつ圧倒的なクオリティで表現される。しかもそれらを演じる声優さんたちは大御所揃いで、ともすれば馬鹿馬鹿しいだけで終ってしまうシーンを、実に味わい深いものとしている(個人的には大塚周夫氏の怪演が光る“命の鐘の十常寺”がお気に入り)。そういえば、もしもビッグファイア様がしゃべったとしたら、やはり声優さんは神●明氏になったのだろうか?キャラの元ネタを考えながら、そういうことに思いを巡らせるのも楽しい。 他3名の十傑集が梁山泊へ侵攻するシーンともなると、作画が異常なテンションを持って描かれており、時間を過ぎるのを忘れるほど・・・中でも、指パッチンのヒッツカラルドはあまりにも”素晴らし”すぎるのだ。・・・何を言っているか解らない貴方は是非映像で確認してほしい。それと今更ながら、やはりBGMは素晴らしいもので、物語に重厚さを醸し出すことに一役も二役も買っている。 また、地球制止作戦の最終話となるエピソード7に向けて、再度1~6を見直し、何気なく流れた台詞の一言一句をもう一度聞いてみて欲しい。実はそれら全てが決して削除することが出来ない、意味のあったものであることが判る。 最後に、難しいのは百も承知だが、続編、もしくは地球制止作戦以前のエピソードを是非とも見たいものである(バジリスクみたいに個人投資家を募っても面白いのでは・・・)。 GR-5 GinRei 銀鈴 プレミアム・トリロジー・エディションカスタマーレビューピックアップ 今回のを見て、素足の銀鈴でいつ銀鈴がBF団に捕まったのが疑問に思った。もう少しそこの部分もいれてほしかった。よかったのは特典!いままで出てきたキャラクターの説明があったので本編を見てない人はこういう奴らがでてきたんだと思うし本編も見たいと思うかもしれないと思った。 カスタマーレビューピックアップ 今川監督の傑作アニメ『ジャイアント・ロボ ~地球が静止する日~』が発売継続中だった94~95年当時、その合間をぬってリリースされていたパロディ全開の番外編3作。これは『ロボ』本編の製作資金を回収するために企画されたOVAで、ユーザーを惹きつけるような初回特典(銀鈴の着せ替え人形、水に漬けると服が溶けて消えるピンナップなど)をつけてLDが発売されていたのだ。 今回のDVD化にあたっては、そのLDの初回版特典だったもの全てが静止画として収録されているので、どんな物だったのか見ることは出来る。LDの巻末に特典として入っていた“銀鈴のもしもしコール(=留守番電話の応答用メッセージ)”もちゃんとフォローしているのが嬉しい。 またこのディスクに収められた3本のエピソードのうち、2本を監督した演出家のもりたけしと、銀鈴役・島本須美の対談がオーディオ・コメンタリーとして入っている。これは作品そのものの解説を兼ねていると同時に、島本自身のアニメーションに対する取り組み姿勢などが伺えてなかなか面白い内容。 シリアスな本編を茶化すような番外編を作って島本さんに謝らなければと思った、と語る監督に対し、こうした真面目なキャラが弾けるようなパロディは大好きなのでドンドンやりたいと言う島本嬢。しかしながら「18禁と呼ばれるジャンルのものだけはやりたくないなぁと思っている」と控えめに語るあたりに、仕事に対する彼女のポリシーが伺える。 ギャグの描写など今の目で見るとちょっとキツいところもあるが、『ロボ』本編のDVDを全4巻揃えたコアなファンならこれも押さえておきたい。 カスタマーレビューピックアップ
ジャイアントロボのDVD-BOXにも収録されなかった外伝的作品。 「裸足の銀鈴」「青い瞳の銀鈴」「鉄腕銀鈴」の3作品を収録。 内容は「青い瞳」が本編以前のシリアスな話。 他の2作は、本編から思いっきり脱線しているので、最初から覚悟して見てください。でも、この熱いくらいの思い切りの良さは結構好きです。 銀鈴ロボとか人鉄(鉄人○号の逆デザイン)などの、ロボット系もちゃんと出てくるので、本編と違うということを知っている上で見れば、燃えて笑えるとても面白い作品です。本編DVD4本と一緒に購入してはいかがでしょうか。 きっと笑えます(大作君の年齢ネタとか)。 鉄人28号 白昼の残月 DVDカスタマーレビューピックアップ 旧作からの鉄人ファンからは賛否両論ですが、映画評論家からは軒並み高評価を得ている本作。 あの週刊文春でも特集記事が掲載され編集部のオススメ映画として紹介されていました。 ですが評論家と客層が求めるものは一致しない事もあるし、この映画もその典型のような気がします。 評論家の方の意見としては「大人のための重厚なヒューマンドラマ」 対して否定派の方の意見が「1期、2期鉄人やGRやGガンのようなアクションシーン満載の鉄人が見たい」 私はこの映画の肯定派ですので評論家の意見に賛成する点が多いです。 確かにもう少しアクションシーンがあってもいいと思いますが、単純にアクションシーンだけに期待しているのならそれこそ昔の鉄人やGR、Gガンを見ていたほうがいいかと。 本当は星5つあげたいのですが、個人的に正太郎の不遇な扱いはやはり気になりますし、多くの人が鉄人に求めるアクションシーンの少なさなど客観的に見ると星4つが妥当な作品かと思います。 カスタマーレビューピックアップ TV版もそうでしたがなんで痛快冒険活劇がこんなふうになっちゃうんでしょう。 うじうじ悩む正太郎君は見たくないです。そんなのは碇のシンちゃんにまかせておけばよろしい。 悪党には容赦なく拳銃をぶっ放し、ジョンソンの命をたてに超人間ケリーを脅迫する。正義のためには手段を選ばないのが正太郎君です。 個人的には原作に忠実な形で「ロビー編」の映画化を希望したいです。ロビーのロボット軍団を蹴散らす鉄人とオックスの勇姿が見たい。 あと制作発表の時はミスマッチかと思った伊福部先生の音楽は意外なほどはまってました。故に星三つです。 カスタマーレビューピックアップ 実はリバイバルのTV放映と映画公開全く知りませんで、偶然BS放送の「白昼の残月」を見ていて引き込まれてしましたが…しかし都合により途中で見れ無くなり非常に残念で仕方なくなり思わず注文してしまいました。とりあえず最後まで見てスッキリしました。 カスタマーレビューピックアップ とりあえず内容が暗い。出てくる敵ロボットの脈絡もよくわからないし設定が大まか過ぎて感情移入できい。夢に出そうで怖い。 カスタマーレビューピックアップ
楽しみにしていました。TV版は、放映されているさなか横山光輝さんがお亡くなりなったりと印象的でした。今川泰宏さんの横山光輝愛が炸裂しまくった前作「ジャイアントロボ」をさらにパワーアップしたこの作品。平成の世にあえて戦後という時代を背景にしたドラマは、半世紀前を戦後と呼べる私たち日本人に、本当に戦後とは何かを訴えかけてくれます。執拗なまでの親子の相克葛藤は、昭和という時代の親をもつ平成の世の子に、昭和の重みを問いかけてくれます。 本当は星は五つです。一つ削ったのは、子供のころに見た勧善懲悪の鉄人も見てみたかったのです。公園で鉄人役、正太郎役で遊んだ世代としては、そうした鉄人も好きでしたし、正太郎も憧れました。あのリモコンも、当時出したらヒット間違いなしのギミックです。 ハーメルンのバイオリン弾き DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 私は元々、連載初期からの原作ファンでした。 しかし、アニメが始まるやいなや、虜になってしまいました。 当時中学生でしたが、毎週登校前(私の地域では平日の朝7時半)に録画しつつ釘付けで観ていました。 正直、私にとってのハーメルンはアニメ版になりました。 原作も最後まで読み続けましたが、コミックスは18巻あたりまでで買うのを止めてしまい、あとはガンガンの連載を読んでいました。 このアニメは確かにアニメとは呼べないほどに動きません。本当にびっくりするくらい動きません。 最近LDで見返しましたが、自分の記憶以上に動いておらず衝撃を受けたほどです。 だけど面白いんです。説明するのは難しいですが。 これもひとえに監督やスタッフの絶妙な演出、コスト配分により、 止めで済む所は止め、動かすべき所はしっかり動かすという奇跡のバランスで成り立っています。 予算も無いのに無理に動かそうとして破綻するアニメとは違うのです。 いかにして手間をかけず最大の効果を発揮するか、日本アニメの真髄がここにあります。 カスタマーレビューピックアップ このDVD-BOXは中々リーズナブルだと思います。 消費者の事もちゃんと考慮してくれたんでしょうか うれしいです。 凄い綺麗な作画が印象に残っています。 カスタマーレビューピックアップ 私はアニメ版を先に見て原作版でがっかりしてしまったタイプの人間です。それだけアニメ版は完成されていました。(もちろん原作版も全37巻に及ぶ名作です。最近、続編も連載され始めましたね。) 多少のポップと希望を含む第一楽章と、シリアス一辺倒の第二楽章、 近代アニメ史に残る衝撃的なラストに至るまで… これほど傑出したアニメの知名度がそれほど高くないことが不思議です。 (というか、当時この内容を17時台の放送枠でやっていたことが……決して子供向けではない気が…) このアニメに出逢い、アニメに対する見方が変わりました。 そういえるほど、芸術性の高い作品だと思います。 ただし、喜劇を望む人には薦めません。謎が謎を呼ぶ展開です。 悲哀に満ちた奥深く美しい作風ですので、考え深い方に是非。。。 カスタマーレビューピックアップ 悲哀感、シリアスな物語が好きな方におすすめの作品です。 原作と比べてアニメ版は評判があまり良くないですが、私は原作もアニメ版も同じくらい愛しています。というよりも「ハーメルンのバイオリン弾き」という一つの物語を愛しています。 原作とアニメは一つの物語をそれぞれ違う視点で表現しているのです。ギャグ満載で腹をかかえながら見るハーメルンもあれば、切なくて胸打たれながら見るハーメルンもあるのです。 この作品はよく低予算ゆえの「劇メーション」だとか「かみしばい」だとか言われていますが、あくまでも演出だと監督の西村純二さんがはっきりおっしゃられていました。 私がこの作品に魅了されたのはその演出にあります。 絵が動いてなければアニメではないと思われる方がいるかもしれません。しかしこの作品は一見すると静止画が非常に多くほとんど動いていないように見えますが、動いているシーンはため息がもれる程よく動いています。静止画と動画のメリハリが素晴らしく、使いどころもまた素晴らしいのです。 11年前、女性キャラの髪のなびきの美しさに鳥肌をたてて感動したのを今でもよく覚えています。 トータルバランスも非常に良いです。 ギャグを省きシリアス一直線にした判断は正解だったと私は思います。シリアスだからこそ映えた演出、神がかりなBGM、美しいキャラクターデザインだったのではないでしょうか。 と、良い面ばかり述べましたが気になるところもあります。 3話くらいまではギャグを盛り込むか試行錯誤されていたのでしょう、中途半端なギャグが・・・。前期オープニングもシリアスな本編とはウラハラに明るかったですし。 また、打ち切りが決まったせいか展開が強引に感じられるシーンもありました。 以上が私の正直な感想です。 確かに欠点面もあります。しかし完璧なアニメなんてあるのでしょうか?どの作品にも良い面悪い面があります。それにこの作品には欠点を補える程の完成度があります。 あんな少ない話数でまとまりよく、しかも最後まで質を落とす事無く完結させた製作者達に拍手を送りたいです。 このアニメに出会えて本当に良かった。 このアニメを見る事がなかったら原作を知る事もありませんでした。それに初めてアニメをただの娯楽としてではなく芸術として、いち作品として見る事を学びました。 商品が届くのが待ち遠しいです。 カスタマーレビューピックアップ
まず、最初に『原作のイメージをぶち壊しだ』と思うのは間違いです。 作品自体は確かに原作の様なギャグはなく、ひたすらシリアスな内容でファンにとっては残念でならないでしょう。ですが、決してそれが悪いと言うわけではありません。 短い話数の中でありながらも、見た者へしっかりとしたこの作品のメッセージが伝わって来ます。ただ、それは実際に見ていただかないとわかりません。この作品が伝えようとしているのは一つだけではありません。人によって感じ方が違うため捉え方、見方も変わる不思議な作品です。だからと言って決して、話が難しいとかわかりづらいわけではありません。 気軽に見るよりは少し覚悟して見ておくといいでしょう。特に最後はハッピーエンドと言うような終わり方ではなく、多少考えさせられる作品だからです。 私も原作ファンの一人ではあるのですが、違った意味でこちらの作品も好きなのです。 例え、シリアスな内容とはいえこの作品の質の高さは評価出来ます。 全てというわけではないのですが、アニメでありながらも見ている側としては漫画を読んでいる様な作風で話は進んでいくのですが所々にそれに合わせて音楽という音楽が奏でられ、美しくも儚いその世界観に魅了されます。とにかく音楽は多彩な楽器を用いた、主にクラシックばかりになるのですがまさしくこの作品に相応しいものばかりに仕上がっています。 原作とは違いほぼ主要キャラクターしかでないのが少し残念な気もしますが、その点ストーリーとしては上手くまとめられているとは思います。 子供向けとしては少し違った印象をもたれますが、例え原作ファンではなくても決して手抜きのない作りに好感を持てる事でしょう。 しかし、今作のBOX化には大変嬉しい限りです。レンタルで最初に見たときから始まり本当にバラでもいいから一度は集めようかと思ったのですが、やはりこの作品に関してはしっかりしたBOXとして保管したいと思いずっと発売されるのを待っていたので本当に嬉しいです。CD付きというのがまた気になりますが届くのが本当に待ち遠しいです。 まさにぴったりのOP・ED主題歌も大変良いのもこの作品の魅力の一つです。 お薦め致します。 鉄人28号 白昼の残月 DVD 〔REVOLTECH SPECIAL EDITION〕カスタマーレビューピックアップ 2008.6.20加筆 劇場版だけあって、動きも滑らか、絵も綺麗でした。 残月というのは、昼間に見える白っぽいお月様のことらしい。 鉄人28号のアニメーションもいろいろとVer.が存在し、 とても現代的なものもあったが、やはり鉄人には、今作品のように 「戦後復興期の日本」という舞台が似合う。 今回も、終戦間もない日本が舞台で、昭和の匂いを感じさせる。 今はもう街では見かけなくなったが、私が子供の頃には、まだ 傷痍軍人が街にいた。そんな記憶を呼び覚ますものでもあった。 劇中で正太郎(兄)が、偽傷痍軍人になりすまして、善良な市民から 募金を頂戴している輩に激怒し、その姑息な精神に怒り、 「私はこんな日本のために戦いに行ったのではない!」 と啖呵を切る場面が、特にはっとなった。 それは現代日本人にも向けられたメッセージではなかったか…。 物語を見ていて、少年探偵・金田正太郎がなぜ車を運転しているのか? 免許は取れたのか? はたまた鉄人の操縦に際して、正太郎(兄)はなぜ鉄人を目視せずに 操縦することができたのか?確かリモコンにはモニターなどなかったはずだが…。 など細かい疑問は残るのだが…。 私もリボルテック同梱のDVDを購入したが、当初、鉄人をがしがし 動かして遊んでやろうと思っていたが、もったいなくて飾りになっている。 ちょっと動かしたが、結構動きがかたかった。 カスタマーレビューピックアップ DVD化されるのに、かなり時間がかかりましたねぇ。 本当に待望のDVD化ですよ!発売が実に待ち遠しい。 同じ映画の『鉄人28号』でも、先に上映・DVD化された『実写版』を観てハラワタが煮え繰り返ったあなたは、コレを観てご機嫌を治しましょう! 特典のリボルテック… 『大鉄人』にしてほしかったなぁ…。 そりゃムリか。 カスタマーレビューピックアップ
傑作の誉れ高い 今川監督の TV版 鉄人28号。 “白昼の残月”は、このTVシリーズの主要キャラ(主要な悪役も)、 メカ設定を踏襲してはいますが、TVシリーズより さらに重いテーマを 描いた作品で、 今川監督 曰く、自分が描きたかった真の鉄人との事です。 ※ TVシリーズの 挿入話、後日譚では ありません。 運良く、劇場で観る事が出来たのですが、一度しか観ていないので、 まだ自分の中では上手く消化できていません。 ずっと再度観たいと思っていました。ようやく待望のリリースです。 特典のリペイント版 リボルテック鉄人も嬉しいですね。 出来れば、残月のダメージ版鉄人を再現できると最高ですが…。 鉄人28号 2カスタマーレビューピックアップ 3話で一つの話になっている。 戦中の行為について、忘れることができなかった不乱拳博士と、 不乱拳博士と、第二鉄人計画から生み出されたもう一人の鉄人 カスタマーレビューピックアップ
早くも鉄人28号の永遠のライバル、ブラックオックスが登場。 不乱拳博士によって生み出された黒い雄牛が、鉄人の前に立ちはだかる。 ブラックオックスは敵ロボットの電子機器を乱す 黒い霧を武器としており、戦闘を有利に運ぼうとするが…。 この巻は、原作でも有名な「桜田門の決闘」が見物。 桜田門前に轟音と煙と共に着地する鉄人と、向かいあうブラックオックスの図はあまりにも有名。 純粋にロボット同士のバトルを楽しむなら、問題はないだろう。 鉄人28号 3カスタマーレビューピックアップ アメリカのマフィア・スリルサスペンスが日本に上陸。 正太郎少年の持つ、鉄人の操縦機の奪取を狙う。 悪の手先となった鉄人に国民は恐怖し、重症を負った正太郎少年は 改めて、鉄人の存在意義を胸中で問う。 芸が細かい、と思うのが鉄人の目の色だろう。 正太郎少年が操る時は黄色、暴走したり悪人に操られると赤い色と、 操る人間によって鉄人の目の色は変化するのだ。 バッカスと言えば「バッカスの空中戦」が有名だが、 カスタマーレビューピックアップ
この3巻は、スリルサスペンス一味と村雨健二・正太郎とのからみのお話のなかで改めて太平洋戦争の意味を考えさせられる内容になっています。そして、なんと、かって(旧作)登場したロボットたちのなかでもかっこよさNO1・2を争うだろうバッカスが米軍の開発した兵器として登場します。 スリルサスペンスが村雨に対して吐く台詞、暴れまわるバッカスに村雨が吐く台詞、このあたりが今回のお話のテーマになっていると思います。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |