定価:¥ 6,090(税込)
特価:¥ 4,689(税込)
発売日:2008-08-20
売上ランキング:DVDで1126位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/井上陽水psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:8/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/26 結婚しようよ 特別版
特価:¥ 4,689(税込) 発売日:2008-08-20 売上ランキング:DVDで1126位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 私も今か今かと待ち望んでいました。 ついに発売ですね、三宅裕司と真野響子と二人の娘の4人家族。 自分の娘の結婚と映画が重なり、映像と拓郎の曲がその想いを 届けてくれたと感じながら涙しました。 中ノ森BANDの「風になりたい」もいいですよ。 カスタマーレビューピックアップ 70年代フォークの名曲にのって、頑固一徹に生きる父親を中心に、家族のきずなとこどもたちの自立が、「夕凪の街、桜の国」の名監督の、人間をやさしくみつめる視線から、限りなく暖かく、ていねいに描かれています。 青春時代をフォーク青年として過ごした父親は、利益重視の会社の方針には従わずに、とことん誠実さを貫き通す、人情味あふれる愛すべきオヤジ。煙たがられながらも妻や娘たちに深いところで敬愛されている。オヤジにとっては家族4人がそろっての夕食が最大の楽しみ。だがやがて長女は愛する人のもとへ走り、次女はバンドの夢を追いはじめる。オヤジの心情は悲痛そのもの。だが、実はこれ、かつてかれがとった行動そのものなのだ。あとのネタバレはさけますが。。。 自分もかつては若者だったのが、青春時代はまるで夢のように過ぎて、今父親であることについて、深く考えさせられました。この映画には心豊かに生きてゆくために大切なもの、家族やひととの絆とか、人間としての良心とかが、ごく自然に、ていねいに、詰め込まれているみたいです。笑って、泣けて、そして見終わると、なんとも晴れやかで、人間的なあたたかな気持ちになれる、良品とおもいます。拓郎を知らなくても、これから家族をもたれるかたもふくめてお勧め、多くの方にみてほしい映画です。星文句なしの5つです。 カスタマーレビューピックアップ
劇場で涙を流しながら観た感動を、お茶の間で見られるかと思うと嬉しくてたまりません! 拓郎ファンの方はもちろんですが、子を持つ親でしたら、もう泣ける、泣ける。発売日まで楽しみです。感動の作品です!と思うのは49歳の3人の子を持つ俺だけ? The Premium Night-昭和女子大学 人見記念講堂ライブ-カスタマーレビューピックアップ アコギでの弾き語りだけでも、オーラが出ています。 トークは、大したことを言うわけでもないのに、なぜか楽しくなってしまいます。 これは長い間、ライブをこなしてきた人だからこそできるものなのでしょう。 はっきり言えば、「実力」というやつですね。スゴイ。 懐かしい歌から、新しい歌まで。 アンコール最後の『傘がない』。理屈では、傘なんて買ってくればいいじゃないか、と思ってしまうのですが、歌を聴くとそんなもの消し飛んでしまって、のめり込んでしまいますね。 「ありがとう。お元気で。さようなら」スタッフのテロップを流すのは少し早すぎますね。 カスタマーレビューピックアップ 陽水のライブにはかれこれ30回ぐらい行ったが、 その臨場感が見事に再現された傑作と言いたい。 ヴォーカルコンディションも文句なく、 1曲目の「青空、ひとりきり」から陽水の世界に引きずり込まれた。 「夏まつり」「おやすみ」などオールドファンには堪らない選曲も◎。 贅沢ながら、残念な点をいくつか。 (1)個人的には、曲名のテロップは不要だと思った。 まだ歌に入る前のイントロの途中で出されてしまうので、 「お、この曲!」的な驚きが阻害された。 (2)アンコールの「傘がない」では途中からスタッフロールが流されるが、 背景が黒ベタになってしまい画面上は実質音だけ。 せめてステージの演奏の絵にかぶせてほしい。 この「傘がない」があまりに素晴らしいだけに、実に惜しい。 ブルーレイでの発売を強く望む。 カスタマーレビューピックアップ 新旧のバラエティー豊かな曲が聴けてとても見ごたえのあるDVDでした!ますますコンサートに行ってみたくなりました! 曲の合間のトークもとても楽しく、会場の盛り上がった雰囲気も伝わってきます。 前半は弾き語りでしっとりと、後半はバックバンドと一体になって賑やかに歌われています。 最後の「傘がない」はまさに絶唱で固唾を飲んで見入ってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 1972年から2006年までに発表の陽水の作品で聴きたい曲を(ほぼ誰にとってもそうだろうが)完璧に網羅。ヴェリー・ベスト・オブ陽水といっても過言ではない選曲である。アコギだけで聴きたい曲はその通りに前半で演奏され、バンドのエレクトリック・サウンドで聴きたい曲もまたその通りに後半で演奏されて言うことなし。昭和女子大学人見記念講堂という大きすぎず、音響効果のよい、彼にとって「ご近所」の会場の選択が本作の成功の一つの鍵になっている。陽水の声もバンドでの演奏のエネルギッシュさも健在。開幕前の会場のざわめきや、彼らしいMCもきちんと収録されており、特等席で彼のライヴを鑑賞している気分に浸れる。最後の6曲がアンコール。1曲目だけは聴衆なしの舞台でのDVDのための演奏のように思えるが、開幕するコンサートへの期待をいやがうえにも高めてくれる。カメラワーク、音質、画質のクォリティーも秀逸。陽水入門者にも、昔から陽水を聴いてきた人(私はやはり(2)、(21)、(24)等の70年代の曲や90年代の(20)、(22)にしびれるが)にとっても、歴史に残るpremium nightを記録した作品として推奨に値する作品と確信する。 カスタマーレビューピックアップ
残念ながら声もバックの演奏も全盛期に比べると今ひとつです。 前半の弾き語りは往年のファンにはうれしい限りですが、後半はややマンネリ気味です。 ちなみに2006年9月にNHK-BSで放送された「Sweat & Tears 汗と涙の世田谷ライブ」と14曲はカメラアングル等を含めてほぼ同じです。 まあ、色々細かい注文はありますが、この値段で陽水のライブDVDが買えるとは良い時代になったものです。 2005★GOD Presents ROMANCE GRAY 35カスタマーレビューピックアップ 完全復活祭に行ってその興奮のまま毎日を送っていて、タイトル通り待ちきれなく このDVDを見ていなかった事に気づき早速見てみた。夢助リストが無い意外は プレ復活祭である。(表現はおかしいが)チャボとの絡み、そのリアクション迄もがどこか重なる。チャボが また40周年で会おう! と言うのですが、まさか少し早い復活祭でのライブになるとはこのときは誰も思っていなかった。wantedツアーのときはバンドも何かふわふわして軽い気がしたけど、ここはどっしりブットイ音になっています。絶対に損はさせない内容になっています。二枚目はお祭りなので個人的にはトータス、陽水しか興味が無いのですが、タイマーズも復活しているのでそれはそれで・・・お祭りです やっぱ。個人的に今回の衣装だけは ボス にはチャラチャラしてて?マークです。改めてこれくらいの箱か野音が似合うなーと思います。 カスタマーレビューピックアップ 日本人の良心を音楽にする偉大なるミュージカル・フィロソファー! 今の日本の音楽を俯瞰して音楽家然と出来るるのは、キヨシローの他、 早川義夫と細野晴臣くらいしかいないんだ。 ユーミン、桑田、桜井らの金満音楽との違いを、もっと聴かせてくれ! もっとビンビンなラヴソングを聴かせてくれ! 熱いハートを煮えたぎらせるソウルを見せてくれ! 骨ごときしませるほどに体が震えるような音を鳴らせてくれ! カスタマーレビューピックアップ 清志郎の後ろにはやっぱチャボさんですよ清志郎の歌にはチャボのギターとコーラスがしっくりきます あとヒロトさんとも良く合ってたなぁ トータスのあの娘のレターは弾き語りながらCDを忠実に再現して笑えます カスタマーレビューピックアップ このお方は何処まで行くのだろうか? 35年にしてここ暫くの勢いとクオリティーの高さは 「GOD」が乗り移っているとしか思えない・・・ Disk1はじっくりと、Disk2は楽しんで観られます。 2枚組で高い気がしてもそれは杞憂に終わります。 カスタマーレビューピックアップ
この35年の間に忌野清志郎によって救われた人は本当に多いと思います。 DVDを見て、言葉もおぼつかない2歳の息子が「ダン・ダン・ディドン♪」(愛と平和)と歌い始めました。 このDVDは僕にそんなステキな時間をプレゼントしてくれました。 STARDUST RENDEZ-VOUS~井上陽水・安全地帯 LIVE at 神宮球場~カスタマーレビューピックアップ 安全地帯ファンなら外せない一品でしょう(しかも陽水さん一緒なんだから)。 安全地帯と陽水さんは全く異なる個性なのに,本当に上手く溶け込んでいる。 安全地帯のシングル曲が群を抜いて良いのは勿論,他に「ミスキャスト」「帰れない二人」「夕立」「ジェニー・マイ・ラブ」「夢の中へ」「飾りじゃないのよ涙は」は最高!!玉置さんと2人で歌うとまた全然違う魅力になる。これはこれだけで食えると言うか,二人が唄うこれはすごく良いんだワ。ホントに。またライブ版だから場の空気が伝わってくるのがまたまた良い。 カスタマーレビューピックアップ 1986年8月20日・21日に神宮球場で行なわれた。井上陽水と安全地帯のジョイントライヴの模様を収録したライヴアルバムです。収録曲の中でも、安全地帯の「エクスタシー」と「プルシアンブルーの肖像」、そして、井上陽水の「夕立」と「飾りじゃないのよ涙は」は、ライヴの臨場感に溢れていて最高です。さらに、「ジェニーMyLove」での、井上陽水と玉置浩二の声の掛け合いにも痺れます。しかし、実際のライヴでは、アンコールを含めて30曲以上演奏されたのに、このDVDに収録されているのは11曲と、演奏曲の半分にも満たないのがハッキリ言って不満です。それに、CDには収録されていた「デリカシー」と「夏星屑」が収録されておらず、代わりに「ミスキャスト」が収録されていたりと硊??問が残ります。いつか完全収録版がリリースされることを心の底から望んでいます。 カスタマーレビューピックアップ CDのほうがはるかによかったのでDVDはこのような評価にしました。選曲も安地の「デリカシー」が入っていないし、その代わり陽水さんの「ミスキャスト」が入っていたり、どちらも好きなファンとしては複雑でした。それでも「プルシアンブルーの肖像」を熱唱する玉置さんはすごいです。後、陽水さんのバックバンドとなって安地が参加した曲も、玉置さんと陽水さんとのハーモニーが素晴らしかったり、バンドメンバーが思い切り頑張っていたり、見るべきところは一杯あります。でもこれはただ単に、あの神宮ライブの実写版を見たいという人にしかオススメできません。CDのほうがはるかにいいですし、第一NHKかどこかで流していたようなMCの部分はカットされています。内容的にとても薄いのが残念なところです。 カスタマーレビューピックアップ
以前陽水のバックバンドを勤めていた安全地帯が一本立ちして、2枚看板として出演したジョイントライブ。 とはいっても前半は安全地帯の演奏で、後半の陽水の曲に安全地帯がバックバンドで参加するというちょっと安直な企画になっていている。 陽水は以前高中正義とジョイントやったときにも同様の手口を使っていましたね。 陽水の圧倒的な存在感のため安全地帯の影が薄くて可哀想。 それでも陽水と玉置浩二との息もばっちり合っていて、「ジェニーmy love」はスタジオ版より上! Double Shopping Drive
特価:¥ 6,069(税込) 発売日:2007-07-25 売上ランキング:DVDで4902位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ライブの演奏・映像・トーク・・・全面的に文句ナシである。 陽水と民生の音楽。お互いに信頼があり、それに対する聴く者も信頼 しているからこそ、トークが活きるのだ。楽しくてたまらない陽水と 少し困惑気味の民生のやり取り。司会・陽水。ツッコミ民生となっている。 民生が主に作詞した「手引きのようなもの」は、民生の趣味である釣り、 それもルアー釣りの手引きのようなものと、愛のダブルミーニング。 ダブルミーニングな曲は数あれど、ルアー釣りと絡めた詞を作るのは 民生ぐらいのもの。それが陽水の圧倒的な歌唱で艶美な世界へ変わり広がる。 民生と陽水の組み合わせでしか、どう考えても発生し得ない絶妙な世界の代表例。 10年辺り前の過去映像と比較すればわかるが、民生のギターが巧くなっている。 ギターを曲に合わせ使い分け、スライドプレイも魅せる。頑張ってる風はないが、 良い加減の、いいところで、ちゃんと巧くなってる辺りが、民生らしい。 その脇で、10年前から民生を支えているKb.斉藤有太。彼のおかげでオブリも冴える。 「笑って頂いて皆様の日常の御不満を解消していただく。大変な仕事なんですから私達。」 という陽水のWOWWOW観もう伺え、拓郎観も伺え大変興味深い。魅力満載である。 カスタマーレビューピックアップ 奥田民生が他のアーティストと共演する時、よりいっそう民生の凄さと存在感を実感するのだが、やはり相手が陽水さんだとそうはいかない、この人の存在感と歌唱力は凄すぎる。 陽水さんが歌った民生の曲「スタンダード」は本当に凄いと思う。僕は民生の曲は民生が歌わなければ駄目なんだと思っていたが、今回ばかりは違った。涙が出そうだった。 とにかく、トークでも陽水さんの独壇場は続くのであるが、脇役に徹した民生もまた良いって感じです。 カスタマーレビューピックアップ ボーナスディスクは貴重だと思いますが、本編がWOWOW放送のまんまだったのが残念です。内容には文句ないんですけどね。 カスタマーレビューピックアップ ZEPPに行きたかった〜ので買いました。 陽水さんのライブも行ったことありますが、 歌ってる民生はほんまかっこいい〜♪ 「リバーサイドホテル」最高です。 トークは陽水さんが飛ばし気味、 民生がやや押さえ気味なのかなあ? やっぱり民生はライブがいいです! 陽水さんの歌声も健在。 買ってよかったです。 カスタマーレビューピックアップ
特典ディスクの民生版「海へ来なさい」が最高でした。 UNITED TOUR YOSUI INOUE CONCERT 1999~2001カスタマーレビューピックアップ レビューを見ていて「どんな感じなのかな?」と思っていましたが、好きな曲が満載で楽しめました♪ 購入してから何度も見ています。 新参ファンなのでまだライブに行った事が無いのですが、ますます行ってみたくなりました! ただ、他の方が書かれているように映像が暗めでドットが粗いです。 特に1999年の映像は肩の所のギザギザがはっきりわかります。 でも陽水さんの歌唱と演奏はすごく良いです♪ カスタマーレビューピックアップ ~久しぶりに陽水のコンサートビデオが見れると思って期待して買ったが…。 DVDなのにまるでビデオテープの映像。画質は甘く暗部もつぶれ気味。 さらに残念なのは、カメラがホールも観客の姿も映してくれないのでライブの臨場感がない事。 舞台装置も照明も今一つパッとしない。うーんがっかり。 ~~ 見る側に力強くアピールしてくるのは、演奏と彼の歌声のみ。次に期待。~ カスタマーレビューピックアップ おなじみのヒット曲をずらりと並べた選曲は大ヒットしたCD「Golden Best」とかなり重なっており、アレンジもほとんどCDのままで新鮮味に乏しい。 また、2つの別の年のライブとスタジオ演奏を継ぎはぎした構成も疑問。 これでは陽水のコンサートの本当の魅力が伝わってこないではないか。 ビデオ撮影らしくないぼんやりした画質は最近のはやりなのかもしれないが、あまり工夫のないカメラワークと相まってライブの臨場感も今ひとつ。 ドットが荒く、肩の斜めのラインにはギザギザがはっきりと映っている。 うーん、でも十数年ぶりに陽水のライブビデオ(DVD)が発売されただけでも良しとするか。 カスタマーレビューピックアップ このDVDを購入したのは、 「最近の歌も入っているし、知っている曲が多かった。」と言うのが最初の動機でした。 しかし、見てみると、コンサートのイメージが広がり、CDには無い一体感が感じられました。 なんとなく、画面を見ていて拍手をしたくなる感じでした。 カスタマーレビューピックアップ
陽水は曲も素晴らしいけど、ライヴもまた素晴らしいのです! 近頃また脚光を浴びているので注目されているので曲しかしらない方もたくさんいらっしゃると思いますが、これを見ていただければライヴの素晴らしさがわかると思います。 ん~でも欲を言えば、もっと昔のライヴも見てみたい! バネ式カスタマーレビューピックアップ 某ラジオで有名な吉田照美ちゃんの作品です。 乙葉ちゃん、原武昭彦ちゃん以外の出演にはお助けマンでお馴染みの、なべやかんちゃん、 かわのをとやちゃん、寺ちゃん、太田英明ちゃん、沼尾ひろ子ちゃん他 アシスタントのおまこりんなど番組レギュラー総出演!撮影場所もほとんどがラジオ局! しかも音楽、テーマ曲には井上陽水! おもしろいんだか、つまらないのか僕には難しすぎてわかりません。 ある意味かなりの『問題作』です。 僕はもちろん、てるてるアミーゴです。 カスタマーレビューピックアップ
劇場で観られなかったので、購入しました。とにかく乙葉ちゃんがカワイイ!シュールなギャグも個人的にお気に入り。ただしお値段は、高いっす~。 STARDUST RENDEZ-VOUS~井上陽水・安全地帯 LIVE at 神宮球場~カスタマーレビューピックアップ 青空からスタートする安全地帯のステージに続き陽水御大のステージ、そしてジョイント。自分の感想としては当時の横綱対決ジョイント的な印象。それぐらい安全地帯に風格が漂っています。80年代を代表する伝説の黄金ライブ。ぜひ堪能してください。 カスタマーレビューピックアップ 1986年8月に行なわれた安全地帯・井上陽水の伝説的ジョイントコンサートの模様が収録されている。場所も当時の音楽会場として初となった神宮球場で行なわれ、巨大な会場のスケールと真夏の野外特有の解放感で満ち満ちている。 両者は「夏の終りのハーモニー」で有名なコンビだと思うが、なぜ安全地帯と井上陽水の組み合わせなのかというと、安全地帯の下積み時代に陽水のバックバンドを担当していたという経緯があったことからなのだそうだ。それだけに、陽水のバックバンドから遂に一流のアーティストになり同じ舞台にそれも4・5万人の観衆を集めたであろう神宮球場に一緒に踏めた時の安全地帯は感無量であったに違いない。 冒頭は安全地帯のソロが演奏される。「青空」は初めて聴いたがとても素晴らしいバラードで癒されるし、あまりの心地よさに涙しそうになった。横浜スタジアムの「風」と双璧を成す名曲だろう。「エクスタシー」はアルバム曲であるが、ノリの良いマイナー超の曲でライブではお馴染みの曲。「プルシアンブルー」は、玉置の純白の渋いドレスと搾り出す様に歌うパフォーマンスに釘付けになるだろう。その後陽水に移る。「ワインレッド」は陽水が歌っているのがミソだ。勿論彼が安全地帯に提供した訳なのだが、渋い陽水の声にのせまた違った大人の味わいを感じさせる曲だ。 その後二人のデュオ曲という事になるが、6も二人の掛け合いが成す美しいバラードだ。9・10の陽水の曲を両者で歌うとまた違った味わいも感じる。そしてラストの「夏の終りの~」は何度聞いても、見ても素晴らしい曲だと痛感する。両者の交互の癖のある声からサビで重なるのはまさに絶妙のハーモニーだ。 当時絶頂で他に寄せ付けない人気だった安全地帯は、観客の黄色い声援からも頷ける。また、今でこそPV等での映像技術は素晴らしいが、15年以上前の本映像はそのような技術は無いもののインパクトのある映像効果を狙った創作をしており中々だ。例えば、「青空」の美しい空の挿入映像や「プルシアンブルー」で玉置が後ろを向いて後退する部分を別の角度の映像を交えてシンクロさせたりする部分は玉置の渋みを更に感じさせる。「夏の終り」のバックの新宿高層ビルの挿入映像も曲との相反故に、感慨充分に足る映像効果となっている。 カスタマーレビューピックアップ 1986年8月20日・21日に神宮球場で行なわれた。井上陽水と安全地帯のジョイントライヴの模様を収録したライヴアルバムです。収録曲の中でも、安全地帯の「エクスタシー」と「プルシアンブルーの肖像」、そして、井上陽水の「夕立」と「飾りじゃないのよ涙は」は、ライヴの臨場感に溢れていて最高です。さらに、「ジェニーMyLove」での、井上陽水と玉置浩二の声の掛け合いにも痺れます。しかし、実際のライヴでは、アンコールを含めて30曲以上演奏されたのに、このDVDに収録されているのは11曲と、演奏曲の半分にも満たないのがハッキリ言って不満です。それに、CDには収録されていた「デリカシー」と「夏星屑」が収録されておらず、代わりに「ミスキャスト」が収録されていたりと硊問が残ります。いつか完全収録版がリリースされることを心の底から望んでいます。 カスタマーレビューピックアップ
17年前。2人とも若いな・・・と懐かしみつつ見入ってしまいました。でも、何よりも感動したのは、井上陽水の声が今も変わってないことです。つい先月、東京国際フォーラムであったコンサートに行ってきたのですが、全くといっていいほど、歌声が変わっていないことに、このDVDを見て改めて気づきました。 |
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