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発売日:2006-04-21
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Amazon人気商品ランキング/井上敏樹psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:50/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/24 仮面ライダー THE FIRSTカスタマーレビューピックアップ 話の筋をまとめると、前半は「改造人間の悲哀」 30ウン年前の仮面ライダーを知る者として嬉しい、あのテーマソングに「やめろー!」の叫び。 でも、当時のアレは、ショッカーに改造された悲哀なんて感じない話でしたよね。 子供向けだから当然ですが(笑) むしろ「私を改造してくれ!」と願った子供たちが多かったくらいでしょう。 でも、この話は悲哀の部分の描写が現実味を帯びています。 そして一文字隼人の、リジェクションの存在が、更に冗長には感じましたが改造人間スネークとコブラのドラマを盛り込んだことで、改造人間という存在を少し広い角度から考えさせることに成功してるんじゃないかと思うんです。 「ライダー」としてのアクションなどは、流石に現代版で、非常に満足でした! 後半の話は「改造人間の力を使う、人間としての意思」 優柔不断な本郷猛というのは拍子抜けでしたが、自らの意思で戦う時は退かないんですね。 そして、一文字の言葉と裏腹な行動・・・格好良い! 新解釈の仮面ライダーを堪能できて3600円は、安いと感じました。 カスタマーレビューピックアップ 藤岡バージョンの男臭さや獣臭など一切感じさせない近代的な仮面ライダー。 スーツのデザインやホンダのバイクなど見ているだけニンマリしてしまいます。 話の道筋は無理やりでもアクションシーンやスタントなど工夫を凝らしていて面白いです。 特に日本のスタント陣営の実力は凄い!関心しました。アクションシーンだけでも見る価値あります。運動好きな人や格闘技ファンはあの動きの巧みさが伝わるはず!お勧め! カスタマーレビューピックアップ 仮面ライダーは昭和のものも平成のものもどちらも大好きです。 さて、このTHE FIRSTですが、他のレビュアーの皆さんがおっしゃられてる程ひどいとは思いませんでした。 確かにライダーは世界平和のためではなく自分の愛した女性のために戦っています。 私はこの部分に関しては「ああ、今回はこういうライダーなのね」という風に新しいライダーを見るつもりで見ました。 なので恋愛映画っぽいといことは全く気になりませんでした。 アクションもスピード感やキレがあってカッコよかったですし、コブラ側の切ない結末にも素直に感動しました。 自分的にはかなり満足のいく作品だったので★5つです(^o^) カスタマーレビューピックアップ まさに昭和仮面ライダー世代としてもちろん期待もしていたが、このTHE FIRSTは見終わって 大人の感想を言わせてもらうと「カッコイイし理解できる」というところです。 本郷はいきなり誘拐されて改造されて利用されて自我を取り戻すと何が何だかわからないけど強大な能力が身に付いていてでも日常に戻ってみても違和感やら親しい人の誤解やらで困惑してとても世界平和のために戦うぞなんてなるほうがおかしいです。変なことになっちゃったけど憧れの女性の婚約者が殺される現場に居合わせていたのも事実だし彼女がショッカーに狙われてしまっているのも事実で彼女を守ろうとするのはごく自然の流れ。一文字と彼女を取り合うように見えるけど一文字の性格を深読みすると一文字もまたワケアリな感じで哀しいわけで。世界平和を守るために戦うライダー誕生までのまさにTHE FIRST。ウエンツの物語を削って一文字の改造人間になるまでのストーリーがあれば星5つ。 カスタマーレビューピックアップ
変身の仕方がダサイ。マスクはどこから出してんの?・・・皆さんも多分 お不満な点でもあると思います。 しかし、実はあれが本当の変身なんです。 と言うのも、石ノ森章太郎先生の原作、「仮面ライダー」での変身が、 まさにアレだからなんです。 まぁ、本当の変身と言っても、大体の人はポーズで変身するのが仮面ライダーという 意識がありますから、あの変身シーンは頂けないでしょうね。 僕もあれはちょっと・・な感じですから。 変身シーンはどうあれ、ストーリーがダメだからどうしようもないですよね。 もうなんじゃこりゃって状態に仕上がってます。 まず脚本に問題あり!ですね。 とにかくストーリーがローテンポ。そして女々しい・・・。 仮面ライダーが女に付きまとってどうするんだよ。 しっかりしろよ猛!! 昔の暑苦しかったお前はどこへ 消えた!? 今じゃお前はストーカーか!? ったく、仮面ライダーが聞いて飽きれるぜ! って、おやっさんに言って ほしい。 マジで根性たたき直してもらいたい。 この映画を見ようと思っている方は期待しない方が良いですよ? その方が見た後の絶望感が少なくてすみます。 ちなみに僕はあまりに期待しすぎたため、一週間立ち直れなかったです・・・。 キューティーハニー THE LIVE 3
特価:¥ 4,811(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで1824位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
この3巻ではパンサークローの女幹部、烏川が登場します。 選ばれた生徒のみが行ける蛤学園の女教師にして校長である 彼女は、その肩書きとは裏腹に恐るべき執念でハニーとミキに 襲い掛かります。この巻のお話は以外に好きなので発売日が 待ち遠しいです。 キューティーハニー THE LIVE 2
特価:¥ 4,817(税込) 発売日:2008-04-25 売上ランキング:DVDで2173位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 第二弾ではついに、マーク武蔵さん演じるパンサークローの医療部門の幹部デューク渡が登場します。本来はアクションが専門の方ですが、独特の雰囲気と強烈なキャラクターに嵌ってしまうファンが急増中です。 また第五話では、水崎綾女ちゃん演じる青の戦士シスターミキの活躍が描かれます。業を背負った陰のあるキャラクターは、ある意味日本人好み。シリーズ後半では、主役のハニーを完全に食ってしまったのも頷けます。今までの明るく楽しいストーリー展開になれた人には、目から鱗が落ちるほどダークなエピソードです。 映像特典のハニーチャンネルは、如月ハニー編です。原幹恵ちゃんの素顔が満載ですよ。 カスタマーレビューピックアップ
いよいよこの二巻からシスターミキが登場します! 彼女の登場により益々加速していく物語! ハニーと同じようにフラッシュできる彼女はハニーと何か繋がりがあるのか? そして激しさを増すパンサークローとの闘い! キューティーハニーTHE LIVEを見逃すな! すもももももも~地上最強のヨメ~ 4カスタマーレビューピックアップ
本巻からドM系ヒロイン(?)・ウマ仮面が 本格的に登場し、その正体も明かされます。 ウマ仮面こと中慈馬早苗を演じるのは、 平野綾さん。 『涼宮ハルヒ』のハルヒ役で大ブレイクし、 一気に世間の認知度を上げた彼女ですが、 彼女の声が待つ艶っぽさや知的さは、 早苗のようなキャラでこそ相性の良さを 発揮するようです。 あるいは、『まなびストレート!』の芽生のように、 表向きはクールを装っていながら実はナイーブである というキャラも、彼女の声によって、その本質が うまく引き出されています。 逆に、個人的にミスキャストだと感じたのは 『アイシールド21』の姉崎まもり役。 彼女の声が持つ艶っぽさやある種のキツさが、 キャラの属性である“母性”と不調和のように 感じられました。 ともあれ『すもももももも』自体は、いわゆる “お約束”で成り立っているアニメだと思いますが、 露出狂まがいの格好で正義の味方をするという ウマ仮面の“おバカ設定”はじつに秀逸です。 すもももももも~地上最強のヨメ~ 5カスタマーレビューピックアップ
序盤のもも子と犬塚孝士のやりとりの面白さがいつの間にか目立たなくなって、気が付けばサブキャラアニメに なっている中盤。話題の中心にはいつでも犬塚孝士がいるにはいるが、もも子よりも巳屋本組の二人やウマ仮面 及びその他周辺キャラ・ゲストキャラの活躍が目立つ。九頭竜もも子は味のある主人公だがしばらくは脇へ退い ている感じだ。しかし相変わらず面白さが維持されているのはそれだけ個性的なキャラに事欠かないということ か。このアニメに「本筋」があるのかどうか、ここまでは有って無いような感じで実に話が発展しない。「刺客」 と呼ばれる敵もごゆっくりで意外なほど攻めてこない。今後ウマ仮面ならぬシカ仮面とかカッパ仮面だとかいっ たコスチューム系の敵の登場も控えているらしくそれはそれで笑えそうだが、平穏な日常をギャグ中心の味付け で話数が消化されていくのもまんざらでなく、いろはちゃんのメガネ女(委員長)に対する辛辣な当たりに笑い を誘われたり。中盤活躍めざましいウマ仮面は永井豪ばりのエロかっこ可愛いキャラで、作品の魅力の一翼を担 う秀逸なキャラ。そのコスチュームは、強さを羞恥心が引き出すという愉快な設定によってさらに露出度を高め るなど有り難い趣向も凝らされている。11話「天誅戦士ウマ仮面、参上」は是非とも見逃せない。 ついでに12話「風邪の日、半蔵の場合」も面白いので見逃してはいけない。 すもももももも ~地上最強のヨメ~ 1カスタマーレビューピックアップ 最初の一言が強烈でみるのやめようかと思いましたがギャグとして観れた時面白くなりました。興味が出たので漫画を読みましたが漫画もなかなかでした。ノリで嫌悪感を持つ人は駄目でしょうが萌え系と大味な格闘系が好きな人、ギャグ系が好きな人にオススメです。ただこれは一緒に誰かと観る時は人を選びましょう。強烈なエロ表現(笑えますが)があります。 カスタマーレビューピックアップ コミック「すもももももも」のDVD版。その第一巻目となる。 DVD第一巻には、コミック第0話が収録されている。 DVD版はコミック版とストーリーの流れは同じなものの、コミック版より多くのシーンが追加されている。 もも子が愛妻弁当をもってくるシーンや、考士が猫を助けるシーン、美術のシーン、保健室のシーン、入浴シーンなどはコミックにはない。 DVDの映像も非常に綺麗でTV録画とは比較にはならない。 TV版では削除修正されたシーンか復活されているとのことだが、TV版の一回目は見ていないので、この点は比較できない。どうやら もも子の「せ せっ…」のセリフらしい。 DVD第二巻以降は3話収録なのに、第一巻では1つの話のみで、価格が3990円と高め。 オープニングとエンディングを含めた本編の時間は23分程度しかない。 応募者全員プレゼント企画でもしていただければ価格とつりあいが取れたと思う。 このDVDはパソコン画面で見るよりも、できるだけ大画面で見ると面白い。 80インチくらいで見ると、もも子が竜を出すシーンなどかなり迫力がある。そしてこの竜のCGもかなり綺麗な仕上げをしているように感じた。 オーディオコメンタリィとして、映像にあわせて声優さんが(地声で)おしゃべりする「すももな裏話」が付いているが、考士やもも子のイメージが変わってしまうので、このあたり気にする人は、当分は聞かないほうがよいと思う。 最後に、 再生してすぐの、 「DVDを見るときは、明るい部屋で離れてみてください」のお決まりのイントロにも、オチがしかけてあって笑えました。でも、小さいお子様にこのDVDは見せられないですね。 カスタマーレビューピックアップ DVD版では、TV放送版で変更されてしまった映像やセリフなどの箇所が原作に近いそうなので購入する価値はあると思います。 しかし、1話でこの値段は・・・高い。 カスタマーレビューピックアップ 原作は最初の方からしってましたが、いつの間にかアニメでやってたんですね。 最近のアニメはいまいち似たり寄ったりで正直楽しめないものが多いのですが、このアニメは 作画もいいし、動きもいいと思います。セル画時代に近い感覚で見れるので気に入りました。 色もなかなかいい出来ですね、一度力をこめたOVAとか見てみたい気もします。 カスタマーレビューピックアップ
コミックで何巻かリリースされているこの作品だが、実際に最近スタートしたTVアニメを実際に見てみると、典型的なラブコメ作品である。 個人的にはこういうものは好みなのだが、実際に第5話くらいまで見てみると、あともう一つ何か欲しいと思える。 かといって、少年ジャンプなどで連載されている作品がアニメ化された時のように、格闘をあまりメインに持って来ても冗長や退屈になってしまうので、あくまでも+α程度でかなり見違える作品になるだろう。 すもももももも ~地上最強のヨメ~ 6すもももももも~地上最強のヨメ~ 2カスタマーレビューピックアップ どうしよう・・・・面白い!! 第1話に比べて、最近ちょっぴりHになってきた、アニメ「すもももももも〜地上最強のヨメ〜」。こんなに面白いと感じたアニメはひさしぶりだ。 この面白さの源は、なんといっても“巳屋本(みやもと)いろは”役の「宮崎羽衣」さんの力で決まりだろう。 “巳屋本(みやもと)いろは”・・・巳屋本の家を再興するためなら手段を選ばない女極道。しかし反面、主人公の“犬塚孝子”に初めての恋をした一人の純粋な女の子。初恋なのに、あんなHなことや、こんなHなことをされちゃって、ドキドキしっぱなしな子だ。 こういった、キツイ部分と、甘えたり、やさしかったりする部分を、合わせ持つ性格を、現在では一言で言い表せる言葉が出来ていて、一般にはそれを「ツンデレ」と言う。 オタクとは違う、一般人の方々、勉強になったかな? あと「宮崎羽衣」さんと言えば「D.C.S.S. 〜ダ・カーポ セカンドシーズン」の“アイシア”役が有名だ。“アイシア”は偉大な魔女の血を引くが、まだ力は未成熟な娘。アニメキャラに恋をするというのも変な話だが、僕は“アイシア”のことが好きだった。本当に(魔法使いの)弟子にしたいくらいだ。 2005年に放映された「D.C.S.S. 〜ダ・カーポ セカンドシーズン」以降、それからしばらく「宮崎羽衣」さんに、大きな役はなかったのだが、この「すもももももも〜地上最強のヨメ〜」を見て、彼女の成長には本当に驚かさせた。彼女が偉大な魔女になる日も近い!? それから「MOSAIC.WAV」 (モザイクウェブ)さんが歌う、オープニング主題歌「最強○×計画」。マンネリぎみな邦楽に新しい風を吹き込んだ!って感じの曲です。CMでは「アキバ系萌えソング」と宣伝していますが、僕にとっても、とても斬新で刺激的な曲で、この曲の事が好きになりました。そしてなにより、この作品にピッタリ!! なのが、最高です。 by オハチヨ カスタマーレビューピックアップ
「犬塚孝士が電波キャラ」なんて見方も面白いですが私の考えは違います。彼が電波だとすると自分を信じて行 動する人間の大半が電波になりかねません。『サブカル的に使う「電波」の定義が「世間一般では間違ってると 思われる思考、行動に全く疑いを持たず、むしろ正統性を信じて行動する事」』かどうか吟味の余地はあるとし ても、仮にそうだとすると犬塚孝士は世間一般で間違っていると思われる思考や行動をするタイプとしては描か れていませんね。彼のように法律書を持ち歩いてそれを価値判断の拠り所にする人間を日常に見かけないからと いって「電波キャラ」をお仕着せるのは些か性急ではないでしょうか。幼い頃のトラウマや、格闘家の家に育ち 格闘家としての志以外の価値を頭ごなしに否定されてきた反動として、犬塚孝士は自己の価値観に意固地になる 傾向を示し、明文化された法律という基準を弱く無勢な自分の味方につけようとします。そこには彼なりの事情 があるわけで、彼は盲信しているわけではなく疑念がよぎることがあったとしても、自分を守る手段で武装しな ければならないのだと思います。そんな犬塚孝士を「電波キャラ」で括り「電波 vs 電波」のコンセプトで見る のでは彼の悲劇性、故に笑いを誘うペーソスを見損ないかねないと思うのですが。 すもももももも~地上最強のヨメ~ 3劇場版 仮面ライダー剣 (ブレイド) MISSING ACE ディレクターズ・カット版カスタマーレビューピックアップ このディレクターズカット版ですが、新規映像を20分収録、とは言いますが、正直「これは切っても構わなかったな」ひいては「これ必要だったのか?」と思うシーンが多いです。 通常版では「天音がデパートで暴れまわる」→「警察に捕まったと連絡」というシーンがDC版だと「暴れまわる」→「一旦逃げおおせる」→「やっぱり捕まる」→「捕まったと連絡」となっていたり。 これはまあ長くなっても気にならないとしても、最たる物が「志村がアンデッドと会話する場面を睦月が目撃」→「ジョーカーではないかと問い詰める」→「橘さんがそれは誤解だよと弁護」というシーンの追加で、 ただでさえグダグダなミスリードが余計に冗長になっています。 (志村が剣崎に非礼を詫びるシーンの追加は良かったのですが・・・) アクションシーンでは僅かながらバイクシーンが追加。 大混戦の迫力・テンポは通常版と変わらず素晴らしく、通常版を持っていない、という方ならDC版をお勧めしますが、 既に通常版を所持している方はわざわざDC版に買い換える必要は無いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ TVシリーズより面白かった。ラスボスのCGは正直どうかなと思ったけど、四人のライダーそれぞれいい味出してたし。買いでしょう。もちろんライダーの劇場版はDC版でなくてはなりません。通常版ではうまく話が繋がらないこともありますゆえ。 カスタマーレビューピックアップ この台詞には 笑いました(確か 追加のハズ) さて メイキングで散々 要らない監督の解説が 入り さて 今回は 海堂扮する警備員の カットされた ラスト(2つ撮った内のいい方)
さて 特典映像は それなりに いいですね さて 件の 監督の副音声ですが 笑うシーンが一箇所 さて せっかくいい感じ内容のDVDですが カスタマーレビューピックアップ TV版仮面ライダー剣(ブレイド)の4年後という設定で、TVシリーズ放映中にいってみれば外伝的なナラティブを語る、夏休み恒例のスピンアウト企画。TV版を知らなくても楽しめる物語づくりは好感がもてる。前作「555」までの田崎竜太にかわり、ブルースワットやジャンパーソンのTVシリーズにも関わってきた石田秀範の劇場版デビュー作品。 映画館で見る以上、また特撮アクションというジャンル上、それなりのクォリティーを期待するのは当然であり、ストーリーおよび映像の両面からTV版とは切り離して批評するのが筋。そういった意味でVFXはそれなりの水準を満たし、また物語も、所謂平成仮面ライダーシリーズとよばれる過去3作品と比べ原作(とはもはや呼べないほど違うものではあるが)石ノ森章太郎の仮面ライダーの成り立ちを最も尊重しているともいえる。 ただ予算の都合などもあるのか、CGIによる巨大なモンスターの派手な演出とは裏腹に細かいメカ(ライダーに欠かせないオートバイ)などの装置が前作までより適当に表現されている感はある。またCGを使わない部分の殺陣も、細かいカットによる編集に頼りすぎて、本来の意味でのアクションが弱い。 15分以上追加されるディレクターズ・カット版ではあるが、展開の速さによる、昔の日活無国籍アクションに東映お得意の殺陣を組み合わせたような小気味よさはオリジナル劇場公開版に遜色ない。 カスタマーレビューピックアップ
井上の兄貴が脚本書いたのに、キッチリ終わる所が。 あと始、めちゃカコイイよ。特に「あの」シーンは、やはり『仮面ライダー剣』という作品が、剣崎と始の2人の物語だったんだなあと、TV版見た今になって再確認。 |
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