定価:¥ 23,940(税込)
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発売日:2007-05-25
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Amazon人気商品ランキング/二ノ宮知子psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:10/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/07 のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)カスタマーレビューピックアップ 言わずと知れた近年の傑作ドラマ。 内容などについては他の人達がいっぱい書いてくれているので、今さら書く必要はないので別の切り口で一言。 作者の意向もあり、オープニング、エンディング、そして挿入されるBGMなどはほとんどクラシック音楽。モーツァルトやベートーベンなど、超々一流の作曲家の音楽なんだから、よほど使い方を誤らない限り盛り上がらないはずがない。 これが作者の猛反対でお流れになったジャニーズのタレントの歌だったらと思うとぞっとする。 カスタマーレビューピックアップ アニメとはまた違った、面白さを提供してくれるのだめでした。 上野樹里の、のだめらしさ 玉木宏の、千秋らしさ は、アニメのファンでも納得したと思います。 ほかの共演者の方々も、それぞれの個性がぴったり役にはまっていたと思います。 クラッシック音楽の良さ、ピアノの厳しさを教えてくれるよい作品だと思います。 スウィングガールズとウォータボーイズを見ている人なら、 竹中直人のおかしな外国人にも違和感はなかったかもしれません ps. 自分では、どちらも見ていたはずなのですが、竹中直人の演技にやや違和感がありました。 スウィングガールズでの竹中直人と上野樹里の共演(好演) ウォータボーイズでの竹中直人と玉木宏の共演(好演) を覚えていませんでした。そこで、スウィングガールズと、ウォータボーイズをもう一度見直しました。 この作品を仕上げるときに、スウィングガールズと、ウォータボーイズが下敷きとしてあったような気がしました。 のだめカンタービレを含めて、いずれも、音楽に対して、人間として真剣な人達の物語だといえるかもしれません。 のだめのファンの方も、竹中直人に違和感を覚えた方も、どちらも、ぜひ、スウィングガールズとウォータボーイズはみてくださるとなにか納得するところがあるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ ドタバタドラマだと思えば楽しめるが、クラシックを題材にしているので、ある程度のリアリティーを期待していたが、竹中直人さんの外国人役には、キャスティングした人のセンスをしみじみ疑った。 竹中さんはすばらしい役者さんだと思うが、金髪のカツラをつけて、片言の日本語を話す日本人はありえない。悲しすぎるほど痛かった。 個人的には、テレビでタダで見るだけのドラマでしかないと思う。 カスタマーレビューピックアップ こんなにクォリティーの高い連続ドラマがかつてあったかと思わせるほどの名作。音楽シーンにも妥協は見られないし、BGMも秀逸。 ギャグとシリアスの配分もよく、どちらもしっかり演じることのできる芸達者がそろっている。 もうこの二人以外ののだめ&千秋は考えられないと思わせる上野樹里&玉木宏はもちろんのこと、脇の脇までこだわりぬいたキャスティングも最高。 連続ドラマというより、長い映画をみているような作品で、一話を見るとそのまま最後まで見続けてしまう中毒性があるので危険。 日常生活を侵される変態の森住人が多発しているのではないかと思われます。 リピートを繰り返しているうちに演奏に使われた音楽だけでなく、BGMに使われた曲までもが気になってクラシックの森へも入ってしまったり。 ヨーロッパ編も最高だったので、さらなる続編を・・・との希望がふつふつとわいてきてしまうが、無理でしょうか?フジテレビさん。 唯一残念なのは、あんなにオイシイ特典映像をBOX購入者全員が見られないこと。 初回限定版のみといわず、全部のBOXに特典ディスクをつければいいのに。 できれば高画質・高音質版で再販してほしいので、そのときにはぜひ全部に特典映像をつけてほしいものです。 カスタマーレビューピックアップ
久しぶりに最終回まで見られるドラマだった。 今時のドラマに見られる軽さ分かりやすさは否めないがまあまあ楽しめた。 でもこの程度で「感動した」じゃやっぱり困るんでさ。 このドラマは日本屈指のコメディエンヌ上野樹里と新進気鋭玉木宏が演じるのだめと千秋のキャラクターとその駆け合いに尽きるのだ。 それと全編に流れるクラッシク。 あとは特にない。 キワモノキャラの乱痴気騒ぎ。 落ち込んでもすぐ立ち直る。 簡単な努力で大成する。等等。 見所はのだめと千秋の恋の行方と千秋は見事指揮者として大成するかどうかぐらい。 ドラマだからコメディだから原作が漫画だからといろいろ妥協できるけどね。 昔みたいな骨のあるドラマはもう出てこないのかね。 千秋の回想に出てくるプラハの町並みは美しかった。 のだめカンタービレ VOL.7 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ それぞれの音楽への情熱を、音を通して皆が感じ取っていく様が丁寧に描写されていて、 心を打たれます。 中でも、峰が、自分の大事な人たちを快く海外へ送り出す気になった伏線のシーンが ちゃんとある(しかもアニメならではの裏技で!)ことに、 アニメ版のポリシーを感じました。 特典のお話は、声優陣の巧さと遊び心が発揮されまくりです。 カスタマーレビューピックアップ なかなかに渋い、ちょっと古風。 内に秘めた熱い想い。 でも千秋様ひとすじののだめには、気がついてもらえない。 まあ、その悔しさは音楽ではらすのでしょう。 よいキャラ、黒木くんですね。 カスタマーレビューピックアップ
いよいよ千秋のオーケストラが開幕します オーボエの黒木君がすてきです コンクールではリードを濡らしてしまってさんざんでした リベンジに成功しましたね のだめカンタービレ VOL.8 (初回限定生産)
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2007-11-09 売上ランキング:DVDで15332位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 話が終わるのは残念ですが、感動的なエンディングだと思いました。 第2期をぜひ企画していただけると幸いです。 音楽、話(ストーリー)、絵(作画)の3拍子揃った作品だと思います。 肝心なのは、音楽の質の高さと、のだめの「ぶっとんでいるところ」だと思います。 それが、作品として現れているので、のだめファンにも、音楽ファンにも納得の作品だと思います。 アニメファンの方々には、声優さんとか、CGとかの使い方で意見が分かれるかもしれません。3DCGのなめらかな画面が、やや突飛なところがあり、もう少し作り込みがあると嬉しかったかもしれません。でも、作品の突飛さからして、画面の突飛さも演出のうちかもしれないと思うと、嫌ではありませんでした。 本当に、第2期をお願いします。 カスタマーレビューピックアップ 原作においても怒涛の展開があったりとか、それほど起伏のあるストーリーではないので アニメにするにしても地味だし、ドラマにするにも要素が強烈すぎ、 「のだめカンタービレ」というのはメディア展開にしてもその扱いが非常に難しい作品であったと感じてます。 原画が線の少ないシンプルなものですので、アニメ化の際にはやはりそれなりの動きがなければ見てるほうも退屈でした。 一部演奏シーンを除き、クオリティの差がかなり気になりました。 ストーリーにおいては95%原作そのままで、アニメ化で良くある「原作ぶち壊し」といのは回避されたと思います。 この監督においては「ハチミツとクローバー」や「メジャー」などを見てきましたが、どれも緊迫感や迫力に欠けます。 この「のだめカンタービレ」においても演出面やセリフ回しで非常にチープな場面も多々あって気になりました。 現在放送中の「キミキス」においてもやはりチープな印象が付いてまわります。 そして製作は「灼眼のシャナ」も手がけたJ.C.STAFFですが、今作と比べると明らかに力が入っていないのが分かります。 もっと生き生きと動かして欲しかった。 しかし、最後は非常にシンプルにまとまって、原作の特徴であるストイックさが表現できたと思います。 尻すぼみではなく、爽快感のあるエンディングは評価できました。 2クールで日本編は結構丁寧にやってくれた&原作の良さを合わせて星4つです。 続編のパリ編があるのならば、この監督さんは正直なところもう勘弁してもらいたいです。 製作も京都アニメーションやスタジオバルセロナくらいのクオリティがあれば期待したいところです。 カスタマーレビューピックアップ 作画良し。演出良し。音楽良し。声の出演良し。 文句のつけようがありません。 原作もいいですが、アニメ版も中々の出来だと思います。途中で終わったのが本当に残念です。続きがあればずっと観ていたかった。 千秋役の関智一は「新世紀エヴァンゲリオン」で初めてその存在を知りましたが、こちらの方が多分地声でしょうね。「エヴァ」の方はかなり声をつくっているのだということが本作を観て良く分かりました。演技力は「エヴァ」の時から中々のモノだと思っていましたが、これほどの美声の持ち主とは知らなかったです(彼のファンなら、当然知っているのでしょうが)。クレジットにその後のストーリーを紙芝居風にやるのも中々良いセンスだと感じました。あれを全部本編の中でやっていたら、もう一話必要だったでしょうから(笑)。 ぜひヨーロッパ編も同じキャスト・スタッフで製作してほしいですね。 カスタマーレビューピックアップ 千秋の日本での活動も終わりが近づいてきました R☆Sオケの最後はベートーベンの交響曲第七番です コンサートは大成功でしたが、のだめは実家に帰ってしまいます 千秋が九州までのだめを追っかけていくところがすごい 千秋とのだめが筑後川の河川敷で抱擁するシーンが素敵です カスタマーレビューピックアップ
最終回、「のだめ」が実家でピアノを弾くシーンは多少、間延びした印象がありました。 演奏シーンは最初の頃よりは良くなったが・・・・。 最終回でもうひとつ残念だったのは、ラストのED曲を流しながらの「絵」はガッカリ。 (まるで紙芝居だな!) アニメは「声と動き」がないと駄目だろ! テレビで本を見ているみたいだった。こんな演出がスタッフの人達はイイと思ったのか? 個人的には「手ヌキ」に思えてならない。 何か中途半端。 最後まで丁寧に描いて欲しかった。 あと、ずっと気になっていた事だが 「峰 龍太郎」の声が全く合っていないのが最後まで目立つていた気がしました。 ドラマ版が盛り上がったおかげで注目されたがアニメ版についてはイマイチだった。 でも・・・今後、続編かSP版がある予感がする。 作品を通してクラシックに興味が沸いた人が多いかも。 のだめカンタービレ VOL.5 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ ははは のだめは楽しいですね このDVDではR☆Sオケが始動します なかなか愉快な展開ですね のだめと千秋のピアノ連弾がすごい 一家で見ています カスタマーレビューピックアップ
千秋とのだめのラフマニノフ連弾と卒業演奏会、三善家(前編)の3話が収録。 これまでただ楽しく音楽と付き合っていたのだめですが、学園祭のラフマニノフで演奏者として何かを突き詰める千秋の姿に触発され、ちょっとした変化が起こってる様です。 ストーリーもこれまでギャグ要素が強かった分、一気に音楽の方位へシフト。 後半戦に突入なので、エンディング曲も変わっています。メニュー画面もベト7からラプソに衣替え。 どれも「これが30分のアニメ?」と思うほど濃い内容。 笑うところは笑わせて、シリアス部分はきっちり〆てます。 原作ではなんとなく想像することしか出来なかった曲もきっちり登場してるのが嬉しかったです。 なかでも千秋が弾くリストや真澄ちゃんのアンドレ・ジョリヴェはかなりカッコイイ曲で ほかに「レジェンド・オブ・Sオケ」や「恋のGカップ」のオリジナル曲もムダに力が入っていて笑わせてもらいました。 特典映像に峰くん役の声優さんのインタビューがあります。 声優さんは全く知らない私ですが「二宮先生から頂いたんですよ!」とSオケTシャツを着て嬉しそうな表情を浮かべられたたのが印象に残っています。 原作でも特に好きな話というのもあり、完全版として星5つ! のだめカンタービレ VOL.4 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 90年代のドラマ「妹よ」で良い曲だと感動して以来、聞き込んでいたラフマニノフが 演じられます。良いですねぇ。。演奏のトレースとはいえあそこまで指が動くのかと 驚いてしまいました。。どうせなら、超難曲で超絶技巧が必要な3番をやってみれば 面白かった気もしますが、どうでしょう。。。 のだめならずとも祭りのトリであるAオケの演奏はしびれます。 異論はあるでしょうが、演奏者の心理を表現しながらの演奏部分は、実際のコンサート では味わえないところ。何を考えながら演奏しているか観客にはわかりませんから、 こんな思いを込めて演奏してるのだと感情移入できる所があるのはこの作品ならではでしょう。 カスタマーレビューピックアップ このDVDでは千秋のピアニストとしての才能が開花します。ラフマニノフのピアノ協奏曲が美しい。シュトレーゼマンがタクトを振り千秋がピアノを演奏します。何度も聴いた標準的な名曲ですが美しいの一言につきます。ちなみにこの曲は重度の神経衰弱から立ち直ったラフマニノフが治療してくれた医師に捧げたものです。悲しさと美しさをあわせもった名曲です。アニメで堪能してください。 カスタマーレビューピックアップ ドラマは数回見て、その後アニメに出会いすっかり引き込まれ、見続けました。 (後にちゃんと比較するために、ドラマのDVDも購入して観ましたが) コメディに転びがちだったドラマとは違い、アニメでは、原作のベースにある キャラクターたちの音楽への妥協ない志が大切に描かれていると思います。 (この巻でいえば、第9話の峰の脱皮、など典型) さらに第11話の前半の演奏シーンは、かなりの時間を割いた大胆な構成で驚きました。 一方ギャグの部分は思い切りコミカルになっているし、とても潔い演出になっていると思います。 細かく言えば、話によってキャラクターの絵柄が多少異なって気になる、など難点もあるのですが、 それに目をつぶっても、 作品の本質に正面から取り組んだこのアニメに、惜しみなく拍手を送りたいです。 カスタマーレビューピックアップ 演奏シーンがいかんともしがたいという意見が多いようでそれには同感だ。アニメが動かないのは違和感を生む。 特別な演出意図が無い場合動きを静止画で見せるのは致命的に仕事をしていない証と思う。11話を見ていたら 演奏シーンに結構時間を費やしていた。そんなに悪くはなかった。手抜きを感じることがないとは言えないが、 千秋のモノローグが入る部分など演出意図が感じられた。流れている音楽(実際の時間)と止め絵による視覚表 現(心理的時間)とは敢えてずらされている。この場合の「動かない絵」には意味があった。私の場合は演奏場 面に期待しているわけではないし、音楽が聴きたくて「のだめ」を見ているのでもない。多少の手抜きは気にな っても目を瞑れないこともない。ただ手を抜けば動画作品の「格」のようなものは得られないし、人それぞれ期 待しているものは違う。演出と手抜きとは明確に区別する必要がある。私は元々「のだめカンタービレ」自体が 原作から一長一短で高くは買っていない。ただ野田恵(のだめ)というキャラは嫌いじゃないし、川澄綾子が演 ると聞いて相当に期待していた。私にとっての「のだめカンタービレ」はコメディで、ギャグ作品としての面を 強調して楽しい作品にしてもらうことが望ましい。川澄綾子は期待を裏切らず、またもアヤコニストを魅了して やまない。千秋役の関智一は、彼の声は好きだし大抵好意的に見ている(相良宗介など最高にイカしていた)が、 千秋は時折喧しい時がある。普段はいいが声を荒げたトーンが耳障りで、意図したヒステリックが癇にさわる時 が。11話まで見たところだが、コメディ的にはアニメ版「のだめカンタービレ」はそう悪くない。原作程度に は面白いし、キャラのデフォルメ具合が尻つぼみになる原作の難点を回避できればそれ以上かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
Lesson 9〜11はドラマ版では割愛されたニナ・ルッツ音楽祭。学祭の仮装オーケストラと千秋のラフマニノフ。 見所は何と言っても千秋のラフマニノフ。千秋が動いてます。 ピアノを華麗に弾いてます。この千秋はCGを使い気持ち悪いくらい指が動いてます。 演奏もドラマ版より長く聞けるような気がします。 アニメ版『のだめカンタービレ』で初めて凄いと感じてしまいました。 後半も今回のような演出に期待します。 のだめカンタービレ VOL.1 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 音楽の面でも楽しめるし、 コメディっぷりもおもしろい☆☆☆ おすすめです! カスタマーレビューピックアップ 最近のアニメにはうんざりしています しかし「のだめカンタービレ」を見て衝撃を受けました 理屈抜きに面白い キャラが立っています ひさびさの大ヒットです 一家で見ています カスタマーレビューピックアップ アニメ化にあたってプラスαを期待していた訳ではないが、本作には原作にある重大な要素が決定的に抜けており、結果として凡庸な原作付きアニメになってしまった印象。 ストーリー的には原作を忠実になぞっている。が、原作のおもしろおかしいコメディストーリーの底流に流れ、時折、垣間見える”音楽に対する真摯な姿勢”という雰囲気がうまく作品に反映されず、単なるコメディタッチの音大生のストーリーで終わってしまっているように感じた。この点についてはむしろストーリーをかなりアレンジしているにもかかわらず実写ドラマ版のほうがうまく移植できている。 原作に登場する楽曲はかなりの頻度で本作中にも登場しているのは確かだ(”おなら体操”や”もじゃもじゃ組曲”といった幻の作品も聞くことができる!)。一方で、原作では作中で演奏される楽曲がストーリーと”共鳴”し、紙面であるというハンディを超え、実際に楽曲を聴いたかそれ以上の感動を与えるような”見せる”工夫があるのだが、本作は演出の問題なのか、楽曲の印象が薄く、単なるBGM以上の存在ではないように感じた。 また、なぜにわざわざオリジナルの歌付きのOPとEDをくわえる必要があったのか(この点、劇中でも印象的に登場するラプソディインブルーをテーマ曲にしたドラマ版は正解)、短期作成のアニメなのでしかたないのかもしれないが、オケの演奏シーンが(指揮者の指揮も含めて)静止画中心でしか描かれないのも演奏しているという臨場感をそいでしまった(特に指揮者が静止状態というのは痛い)。 まぁ、原作を知っているファンであれば原作に忠実な展開は、ストーリーを音付きで追体験できるという点では意味があると言えよう。 カスタマーレビューピックアップ やはり、ドラマ版より先にアニメ版を放映されてれば‥って言う声もあるが、アニメ版が先でも後でもあのドラマ版の完成度には及ばないだろうな‥。いくら「フリ」とはいえ楽器を「演奏」するという行為が、これだけ「胸を打つ」とは思わなかった。「フリ」とは言ったが、峰役の瑛太君やその他の出演者も「慣れない楽器」を随分練習したらしく、なかなか様になっていた。のだめ役の上野樹里も小6ぐらいまでピアノを習っていただけに演奏シーンも説得力があった。‥アニメ版ではドラマ版にあった演奏シーンの演奏者の音楽に対する「ひたむきさ」が画面から伝わってこない。アニメ版の演奏シーンをドラマ版並に再現するのは土台無理な話だ‥。技術的、金銭的に困難だ! 演奏シーンの出来栄えだけでアニメ版の評価を低くしたくはないが、その他の「演出」、「脚本」についても問題がある。ドラマ版に比べ話の「テンポ」が良くないし、ギャグも空回り‥。ドラマ版では要所要所にアクセントがつく様にBGMに「ボレロ」とか「惑星」、「ハンガリー舞曲」等使ってたのにアニメ版では演奏シーンしかクラシックの名曲を使っていないし、キャラもドラマ版の濃い演技を見た後では「しっくり」こない。(真澄ちゃん役の小出君はすごかった!)ドラマ版と切り離せば評価出来るが、「後の祭り」って感じかな?アニメ版はドラマ版とは違った面白さも随所にあるので、ドラマ版を観た方も結構楽しめると思いますよ。(笑) カスタマーレビューピックアップ
原作良し、ドラマも良し、ならこれはこれでアニメとして楽しむものですね。 原作がどうだの、ドラマより内容がプアだの、他のメディア作品との比較をするのは全く的外れもいいところ、 変な評価がついてますね。アニメ作品としては見るべき所が多い実に良いものと思います。 演奏シーンが実際の演奏者の手の動きをトレースしてCG化したり、 ドラマでは若干違和感が否めないドタバタのギャグシーンもアニメならではのわかりやすさと見易さで、 この音楽コメディの世界にすんなりと入ってゆけます。 他の音楽アニメにありがちな理論のなさも無く、きちんと平易に解説が入りますし、 一般のクラシックリスナーも満足できるものでしょう。 また、BGMもクラシックばかりに拘ることなく、場面に応じたブリッジを挿入している所もアニメならでは。 それにこの作品はロマン派以降の曲の良さを改めて見直させてくれたものとして感謝しています。 ルネサンス期〜古典派までしか興味が無かったのですが、おかげでクラシックを楽しむ幅が広がりました。(3話以降) のだめカンタービレ VOL.3 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ おちこぼれを集めてオーケストラを作ります Sオケの誕生です 世界の巨匠シュトレーゼマンがメンバーを集めますが千秋にバトンタッチされます はらはら、どきどきの連続です カスタマーレビューピックアップ 私も漫画から読んでる人間ですので、 ドラマや、アニメには動きを要求してしまいます。 ドラマは、忠実に再現するところと柔軟にドラマの 長所を盛り込んで傑作に仕上がっていました。 アニメは、一番の特徴が静止画面で描かれる演奏シーンでした。 かなり冷めてしまう部分もあった訳ですが、 アル意味完璧を追求するほど納得のいかない部分が 作成者に出てきてしまったのではないかと思います。 そこで、視聴者に想像力を求めたのでは・・・・ そう勝手に解釈してたら最終回ののだめのピアノプレイが とんでもなく感動し、天才的に見えました。 カスタマーレビューピックアップ ストーリー的には原作に近いと思うけど、オーケストラの演奏シーンは、ドラマでは心をグッとつかまれるような感動があったのに、こっちでは・・・ない。 アニメでそこまで求めるのは無理なのかな。 それに、あるシーンでのだめが一人で楽しそうにピアノを弾いている。でもその曲は、後半彼女が、子供の頃のトラウマを思い出してしまうきっかけになる曲。 それを今、こんなに幸せそうに弾いてていいの? 音楽的なつながりとか、考えてないんじゃないかと思ってしまった。 とりあえず最後まで見るつもりだけど、購入するかは今後しだいかな・・ カスタマーレビューピックアップ あんまり面白くないです。 原作、ドラマと、無敵感さえ感じる面白さだっただけに、がっかりです。 CGを使って演奏シーンをやるところがありますが、少し生々しすぎて気持ち悪いと感じました。 ただ感じ方は人それぞれなので…。まずは見てみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ
ほぼ1/3ほど放送されましたが…どうなんでしょう? 最近はあんなに動きの少ないアニメは見た事ありません。 肝心の演奏シーン…はい、動きません。千秋のタクト…動きません。 アニメでやる意味ないですね。時間の都合上、曲もほんの僅かしか聞けませんし。 このままの演出で今後も進行するのであれば駄作の予感がします。 DVD発売が早いらしく商売気アリアリですが買う人いなけりゃ意味ないでしょう。 のだめカンタービレ VOL.6 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ
ははは いつも楽しみに見ています 千秋の教官だったハリセンがのだめを指導します 新しい展開ですね のだめカンタービレ VOL.2 (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 講談社刊Kiss連載/二ノ宮和子原作 「のだめカンタービレ」TVアニメ第3〜5話を収録したDVD2巻です。 片付け、洗濯、入浴すらまともにしない野田恵(通称・のだめ)が クラシック音楽の美しさを鮮やかに、そして面白可笑しく魅せてくれます。 音へのこだわりは半端でなく、「のだめオーケストラ」による演奏は圧巻。 (総合4.66/10点) Lession 3 「打楽器の女王」★★★☆☆5/10点 ヒゲは山形へ帰れ!(笑)イヴデートを敢行すべく、 無駄な労力と下手な小細工で自ら轟沈する二人の恋敵のお馬鹿っぷりに 終始笑わせてくれます。ピアノ、ヴァイオリン、ティンパニの三重奏が ほとんど描かれなかったのが残念。面倒見の良い千秋の憂鬱と再起の物語です。 Lesson 4 「巨匠ミルヒ登場」★★☆☆☆3/10点 巨匠指揮者は単なるエロ親父?終始非常にふざけた雰囲気のため、 音楽への不真面目さにやや不快感を感じてしまいます。 あくまで仮初めの姿であればいいのですが・・・。指揮科への転科不許可の 真の狙いが描写されることを切望します。今回は単発で観ない方がいいですね。 Lesson 5 「千秋Sオケ指揮」★★★☆☆6/10点 ベートヴェン交響曲イ長調を持って、集団における統率力の重要性を わかりやすく説き、指揮者たる所以を知る仕上がりになっています。 個々の不手際、協調の無さを批判する千秋に対し、あくまで自然体で包み込む ミルもとい巨匠シュトレーゼマンの偉大さに感心。オケの音の仕上がりも 微妙に調整されており感嘆。 カスタマーレビューピックアップ いよいよ世界の巨匠シュトレーゼマンが登場します 夜は合コンや野球拳でドンチャンさわぎします どこが巨匠なのか戸惑いますが話がますます面白くなりました シュトレーゼマンに乾杯です カスタマーレビューピックアップ この巻の見所(聴きどころ)は、第5話のオケのシーンだと思います。 (演奏シーンの静止画に違和感を抱く方には、不満が残るのかもしれませんが) 元々のSオケの音が「ほどほど」にヒドくて笑えましたし、 (ドラマでは異様にヒドさを強調していましたが、 一応千秋真一が在籍しようと思える大学なので、全体のレベルがあそこまで低いとは思えないのです) 指揮者交代で、音が変わるのも実感。 作中の音楽に関しては、同梱のリーフレットに毎回こだわり箇所が記してあって、 これ、とても楽しみにしてます。 巨匠が指揮する直前に発するセリフに、原作と言葉の順序が変えてあるだけで、 主人公の才能がよりハッキリと分かる場面があり、とりわけこの箇所には 原作の内容が咀嚼され、ブラッシュアップしてあることに熱意を感じました。 主要キャラがやっと揃うこの巻、繰り返し見る価値はあります。 カスタマーレビューピックアップ ようやく千秋、のだめに続く濃いキャラ、シュトレーゼマンが登場します。 ドラマでは竹中直人がブロンド長髪カツラと作り込みの鼻姿でかなりキワものを 演じていましたが(これはこれで楽しい)、ここでは声優さんが原作のイメージ に近い良い味を出していた様に思えます。 しかし、シュトレーゼマンは一体が誰がモデルなのでしょうね? フォンがつくくらいだから昔の名門貴族がご先祖様なのかもしれません。 昔の指揮者だとヘルベルトフォンカラヤンとか、サーゲオルクショルティとか。。 ただ、多くの人が指摘されているようにオケの演奏シーンの静止画の多さはやはり 何とかして欲しかったですね。CG以外での音楽とのシンクロが結構難しい気もし ますが、これは単に手抜きなのか、技術上の問題と予算の問題なのか。。。 まぁ、中身は笑える内容なので☆の数は五つで。 カスタマーレビューピックアップ
原作も好きで、ある程度アニメ版も楽しめるが、 DVDで観ようとしたら高い! おそらく、「のだめ」なだけに高くても買うであろう、という 高飛車な商売根性がイヤ。 同時期に放映の「DEATH NOTE」のDVDですら、初回限定でも通常版でも、 3話で定価であの値段を実現しているのに…。 のだめの方もDVDを揃えようと思ってましたが、止めました。 原作だけ読みます。 のだめカンタービレ VOL.4 |
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