定価:¥ 23,940(税込)
特価:¥ 18,673(税込)
発売日:2008-07-16
売上ランキング:DVDで230位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常4日間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/中村義洋psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:24/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/24 鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版
特価:¥ 18,673(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:DVDで230位 ユーザー評価: DVD / 通常4日間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 特典映像で、リチャード役の児玉清さんが、 このドラマは何度も繰り返して観て欲しいとおっしゃっています。 まさしくその通り! 何度観ても楽しめる、スルメのようなドラマです。 観れば観るほど、味が出る。 よって、DVDを買う鹿ない! 『鹿男あをによし』ファンの方、 一度でも『鹿男あをによし』を見たことがある方、 出来るだけ多くの方にDVDを購入して欲しいと思います。 必ず満足出来ますよ! 個人的に特に良かった点は、 特典映像中で、児玉清さんの『鹿男あをによし』に対する想いが聞けたことです。その情熱に感動し、このドラマがますます好きになりました。 カスタマーレビューピックアップ 鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版 こんな秀作なのに、何で視聴率があまり良くなかったのかな・・・ このドラマは親子でも楽しめて、家族で推理し合いながら見てました。 全体的にまったりとしたファンタジーな感覚が好きな人は最後まで見続けたんだろうけど、 非現実的な内容に違和感を感じ、途中で見るのをやめてしまった人もいたんでしょうね。 1話を見逃すと、わからなくなる程、緻密な濃い内容なのでじっくりと見たい作品です。 玉木君は見事に「のだめ・千秋」を消して、鹿男になりきってましたね! この役の為に肉断ちして、10キロもダイエットして、草食に徹していたそうです。 そのやり通す意思の強さは立派だと思います。 あと、最終回の児玉さんのあんな演技もめずらしく、笑いを誘います。 また、特典も充実していて見応えがあります。特に出演者のコメンタリーは、聞いててとても 面白くて楽しめました! 高視聴率が良いドラマとは限らない。と、わかる秀作です!是非、再放送してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 作品自体も大好きで、すべてDVDよりも高画質で録画しましたが豪華な特典につられて購入。 期待を裏切らない充実っぷりに感動しました。量が多すぎて寝不足です。 インタビューも面白かったし(それぞれ20分以上。原作者・脚本家・監督のものが一番見ごたえアリ)、コメンタリーも裏話満載で盛り上がっていておもしろかった。脱線しまくっているグループもありましたが、そのゆるさもまた良し。 メモリーズオブ鹿男はメイキングとNG集で現場のいい雰囲気が伝わってきたし、クランクアップシーンもすごくよかった。 ロケ地ツアーも見ごたえありで、奈良に行きたくなりました。 原作者もスタッフもキャストもみんなが「鹿男」を愛しているのがよくわかる本当にいい特典。 うれしすぎて公式HPにお礼のメッセージを送ってしまいました。 鹿男好きなら買って損なしのDVDだと思いますよ!! カスタマーレビューピックアップ 日常的にテレビを観る習慣がなくなってしまったため、このドラマが他と比べてどの程度の水準にあるのかは判断できないんだが……ひょっとして凄いのでは? 夜10時台に歴史がらみのSF謎解き学園ファンタジー(CG特撮アリ)、おまけに主役のキャラは同クール同局の「喜多善男」とかぶってる……普通こういう企画は通らないと思うが。玉木綾瀬のふたりを使えばもっと低予算の日常的なドラマで容易に数字を取れそうだし。それでもあえてやったというのは、原作に相当手ごたえを感じさせるものがあったんでしょうか(読んでないんですけど)。 星一個少ないのは、邪馬台国がどうこうという歴史系の題材が個人的には好きではないというそれだけの理由で深い意味はないです。というかそういう根っこで趣味のあわない人間からみてもこれは良く出来てるドラマ、最終回まで楽しませて頂きました。 それにしても、フジテレビ。もしや本格的に海外で売れるコンテンツ製作に取り組むつもりなのかな?であれば、というかここまで出来てしまうのであれば、折角だからビデオではなくしっかりフィルムで撮影しませんか? カスタマーレビューピックアップ
作りこんでいて凝った作品であると思います、映像も工夫されており、奈良が美しく撮影されています、住人にも魅力発見でした。他府県の人は奈良の町中に鹿がいると勘違いされたでしょうが奈良公園の近辺は何処にでもいて、ちょっと凶暴な時もあります。出演者がほんわかしていて繰り返しみても飽きないところがいい。 チーム・バチスタの栄光
特価:¥ 3,800(税込) 発売日:2008-08-08 売上ランキング:DVDで162位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ ミステリー映画としての謎解きの面白さは薄いですが、緻密な心臓外科手術の現場の生々しさ迫真の手術シーン、それぞれの専門スタッフのチームワークをリアルに描いていました。それに、竹内結子演じるちょっと抜けてる美人女医と阿部寛演じる横柄ながらキレモノ役人というデコボコカップルのやりとりの妙。 シリアスなミステリーとコメディは相反する要素ですが違和感なく上手く料理してます。それにしても竹内のボケは最高。調査メモには笑った。彼女のスター(アイドル?)映画的な面もあったりしてね。 それにしても、心療内科医師で外科は全くの素人という設定はうまいね。彼女がバチスタ手術を学習していくプロセスで観客も彼女といっしょに理解できる。また、竹内結子が公子をノホホンとした癒し系キャラとして演じていて、どこか頼りない印象。それが白鳥の探偵としての優秀ぶりを際立たせている。 事件解明かと思わせておいて、真相は別にあったという展開も、なかなか良かったですね。どんでん返しを心地よく決めてくれたと思います。エピローグとして、犯人の異常性をもっと浮かび上がらせて欲しかった部分はありますが。 中盤の白鳥登場と、エピローグのソフトボールシーンは余計かなと、観終わった時には感じましたが、ほとんど病院内で展開する画面に変化(竹内結子のユニホーム姿も含め)させることによる爽快さ、殺人事件であるにもかかわらず、観終わった時の後味の良さにつながっているかなとも思います。厚生労働省の役人に対する病院関係者の媚びへつらい方 などシニカルな視線もありましたし。(苦笑) カスタマーレビューピックアップ 最後のどんでん返しもたいしてひっくり返ってません、今まであったようなオチなのでミステリーを楽しむよりも要所要所のギャグの方がインパクトに残ります。 役者さんに問題は無かったですけどね…。 カスタマーレビューピックアップ 原作は見ていませんが、なかなか楽しめました。 手術のシーンで心臓がかなりリアルですね…。 でもやっぱり阿部寛さん頼みの映画のような…。 今度原作を読んでみようと思います。 カスタマーレビューピックアップ
原作は現役の医者(!)が書いた「このミス」グランプリ受賞作の小説。医療ミスを調査する竹内結子が、役所のオエライさんである阿部寛の力を借りて、徐々に事件の確信に迫ってくとゆうのが話の本筋。一見重たそうな話ですが、とにかく竹内結子と阿部寛が面白い!二人の絶妙な掛け合いがまさにコメディで、予想していた重たさはありませんでした。また、井川遥や佐野史郎などの脇役がかなり光っていて、キャラ設定とストーリーがうまく絡まってました。また、脚本に「トリック」シリーズの蒔田光治が加わってるためか、クスッと笑える小ネタが満載で、鑑賞中さほど疲れなかったのがよかったです。しかし、ラストのどんでん返しでストーリーは一変、人間の底意地の悪さと残酷さを感じてしまいました。コメディ、シリアス、サスペンスと、ほんとに良くバランスのとれた映画でした。見ても損なし!ぜひチェックしてみてください★ アヒルと鴨のコインロッカーカスタマーレビューピックアップ 最初は単なる青春コメディかと思ってさほど期待もせず見たのですが これが大当たり 男の過去がだんだんと明らかになっていて どんでん返しなどが隠されています。 軽快ながらも哀愁を漂わせて進む展開にどんどん引き込まれていきます。 とても楽しくまた感動させられながら見れる作品です カスタマーレビューピックアップ 予告編を見て、この映画をヒューマン・コメディだと思った方も多かったことだろう(何を隠そう自分もその内の一人である)。しかし、この作品は人気作家伊坂幸太郎原作のまぎれもないクライム・ミステリーである。舞台となる仙台ののんびりとした雰囲気にのまれていると、後半の結構エグいリベンジ劇にまんまとしてやられることになるので注意が必要だ。 仙台の大学(伊坂は東北大学出)に通うべく一人暮しをはじめる椎名(ミスター・チンにクリソツな濱田岳)。アパートの隣人である河崎と名乗る青年(瑛太)から、本屋襲撃の話を持ちかけられるのだが・・・。映画冒頭のこの奇妙な犯行の一部始終を注意深く見ておくことをおすすめする。その後の展開がこの犯行のいわゆる種証しとなっているからだ。 ペットショップに勤める女の子が○○○○3人組に異常な敵愾心をいだいたり、ブータンの風習である○○をわざわざリベンジの手法に選んだり・・・。心優しき若者たちが、映画後半で見せるレクター博士なみの残虐性にはどうしても違和感を覚えてしまう。○○の代用にわざわざボブ・ディランを持ってくる安いアイデアも全くいただけない。 要するに、この伊坂幸太郎の小説ないし映画は、われわれベテラン組の心にどうも響かないのだ。プロットの展開力は自他ともにみとめるところだろうが、その物語に深みを与える人物の背景描写などにリアリティを感じないのだ。作家の分身となるべき椎名を単なる話の聞き役にとどめてしまっては、それもいたしかたないかという感じである。 カスタマーレビューピックアップ 外国人が日本語を覚えていく過程の、下手な日本語に、リアリティが無さ過ぎる。 冗談のつもりか、はさむ小ネタやキャラ設定もつまらない。 人が死ぬタイミングが都合良すぎる。 小説上ではそう書けるかもしれないが、外国人の日本語の上達も完璧すぎ、ありえない。留学生なのであれば、尚更、あれで読みがさっぱりなわけがない。 また、メインテーマである『悪いやつにはしかえししてもよいでしょう、神様?』的な考え方。神様という言葉の咀嚼も軽ければ、報復を美談化する危険性もある。彼らの被害は、女や男の立ち回りがもう少しスマートになされていれば避けられたこともたくさんあった。 「外国人が差別されてる偏見に満ちたいやな社会」の描き方がわざとらしい。本当の社会を描いたのではなく、ストーリー設定のための伏線でしかない。 出演者、評判などから、楽しみにしていたのですが、残念ながら、近年邦画稀にみる駄作です。 カスタマーレビューピックアップ どうしても、最初は原作を意識して見てしまうので、素直に見れないのですが。途中からは引き込まれます。皆さんが述べられてるように俳優陣が抜群です。余分なエクスキューズを持たないように、映画の後に原作の順番がいいかも。どちらも名作です。 カスタマーレビューピックアップ
原作を読んで大分経ってから見たのですが、実に分かりやすくそして丁度良くまとめてあるなぁと感じました。 本では分からなかった「風に吹かれて」も物語に合っていて気持ちよかったです。 のんびり見るにはとてもいい作品だと思います。 ただ僕自身原作がそこまで印象に残る本でもなかったので、いろいろ称賛を浴びている所がちょっと疑問です。 キサラギ スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 邦画ものとしてはイイセン迄行った…かな? いい感じではあるのですが、「ん〜…? これでいい、のかな?」という感じが残ってしまったので、評価は並です。途中から、なんとなく展開が読めてしまいましたし…。 自殺で亡くなってしまった清純派アイドル「如月ミキ」の一周年忌を迎え、オフ会のように五人の男性が一部屋に集まって語り合うこととなった。“オダ・ユージ”(ユースケ・サンタマリア)が「自殺じゃなくて殺人だったら」と言葉を漏らしたところから、てんやわんやな展開に陥っていく。台詞や道具の一つ一つが伏線であり、容易に書くことができないです。 カスタマーレビューピックアップ 出てくる役者さん5人全員が素晴らしいです。 特に塚地武雅(ドランク・ドラゴン)さんが素晴らしい! この俳優陣の中に入っても全くひけをとらないどころか、際だって良い味を出していると思います。 脚本も皆さんが絶賛する通り素晴らしいです。 最後のヲタ芸もよかった! カスタマーレビューピックアップ 面白かった〜! 一つのシーンをずっと撮り続ける映画って 邦画ではあまり見ないし 、難しそうなんだけど、 (現に不必要なくらい窓外の天気が変わって、 なんとか場の印象を変えようとしてるのが目につく) ユースケ・サンタマリアがオダユージなのもずるいし、 小栗旬はどんなにキモヲタをやろうとしてもイケメンでしかないし、 塚っちゃんは完全に素だし、 香川照之はもう映る度におかしいし。 誰がこのキャスティングにしたのか知らないけど(監督だよ) 素晴らしいメンバーだった。 少しずつたくさん笑わせてもらったし、 最後みんながヲタ芸を打つ所もかわいかった。 「というかジョニーデップをこの角度から見たことがない。」 「いちごのオッサン」 「なにダイエットですか」 「めちゃめちゃやる気じゃないっすか」 カスタマーレビューピックアップ こういった手口の映画、好きです。 前評判が高かったからある程度期待してたが裏切らない内容。 題材が自殺したアイドルのファンサークルというところを 十分に活かした内容になってたと思います。 キャストもそれぞれ魅力的で楽しそうに演技してるのが伝わってきた。 テンポもよくキャストもよく内容もよく。 エンディングまで楽しんで見られるでしょう。 複線のまとめ方が結構強引だけどね。 カスタマーレビューピックアップ
これは、本当に面白かったです。映画館で、声出して何回も笑ってしまいました。 ある一室で、登場人物は5人の男だけなのに、とてもよくできた話で、ラストまでがんがんにひっぱっていってくれて、「えーっ!!」「なにーー!!」って、軒並みの衝撃の事実発覚に、家だったら絶対一人でものすごいつっこみながら見てますね(笑) 5人の俳優も全員が全員みごとにはまり役で、それぞれの演技もすばらしく良かったです。 久しぶりに、あんな堂々とした、密室ストーリーでひっぱっていく秀逸な映画を見ました!一回見て結論が分かってからもう一回、そのちりばめられた伏線を最初から追って楽しむために見たいと思いますね^^ ユースケ・サンタマリアの演技はそんなに好きじゃなかったけど上手だったし、ドランクドラゴンの塚地は本当はまり役で、「間宮兄弟」でも上手だったけど、演技本当上手ですね。香川照之さんは最高でした。 ラスト、5人でがんがんに踊りまくるシーン最高で、すごい爽快感と、感動すらありました。 個人的には、あの最後の最後のラストはなんか嫌でしたけど。すっきり終わった方が良かったなと思いました。 クワイエットルームにようこそ 特別版 (初回限定生産2枚組)カスタマーレビューピックアップ 台詞のやりとりの独特のユーモラスさは松尾スズキならでは。 地味な物語のなかに一堂に会した豪華な俳優陣の演技も総じて巧く、安心して見られる。 ヒロインがすべてに決別するラスト・シーンも風通しのよい爽快感あふれるものに仕上がっている。 精神病に関しても、まあ、この手の映画としては概ねよく調べてあるほうだろう。 ただ、閉鎖病棟を舞台にしたヒロインの自己再生劇、という主題をいま敢えて描く必要性があるのかどうかは甚だ疑問。 乱暴な言い方になるが、要は病院に入って出るだけの話なのである。 きょうび、精神病院なんてだれにとってもごく身近な存在と化しており、日常光景に対する特別な異世界としては機能し得ない。 たとえば盲腸で入院した主人公が退院するまでの映画を興味深く観られるだろうか? いまの日本においては神経症だの鬱病だの希死念慮なんてものは大安売りされており、盲腸や肺炎、水疱瘡、もっといえば風邪や下痢程度の価値しか持ち得ないのだ。 その病院に入院して出た。と言われても「ああ、そうなん。お大事に」程度の感慨しか得られないのが実際のところ。 精神病院がいまよりもっと闇に閉ざされ、精神病がタブー視されていた、三十年前なら佳作として評価されたであろう映画。 カスタマーレビューピックアップ シュールの一言です。松尾スズキワールド全開っスね。 テーマはシリアス、構成はコミカル…いやシュールだな! でも笑えてしまう自分がいる。ドロドロさせずに軽いタッチでメッセージがきちんと伝わって来る。 俳優陣凄いです。 本当に遊び狂ってる様にも見えてしまう程自然。 私は凄く好きだったんですけど、一緒に見に行った友達2人は「気持ち悪かった」って言ってました。 まあ、そこは好みなんで。 吐くシーンとか見ると不快になる人は見ない方がいいかもね。 個人的にはお勧めー カスタマーレビューピックアップ ごめんなさい。 面白さ優先で描かれている作品だと思ってました。 どう表現したらいいのだろうか? ともすれば揶揄的な演出になってしまいそうな題材。 でも、この作品の演出には嫌悪感を感じない。 娯楽的な要素と、伝えたいメッセージが絶妙なバランスを保っている感じ。 どっちに転んでも、この作品の雰囲気は出ないだろう。 観てよかった・・・・そう思える作品に出合えた。 カスタマーレビューピックアップ セリフや演出など場面のひとつひとつにあまり他にはない面白味があり、お決まり感を感じさせることがないので、新鮮に見ることが出来ました。 また登場人物達の強いキャラと演技も見所です。 クワイエットルームは決して現実と違う世界ではなく、誰しもがリンクしうる(している)世界なんでしょうね。 それぞれの心の底で巻き起こる葛藤なり心情なりがうまく汲まれ、伝わってくる話です。 食べたくけど食べられない。食べたくなくて食べない。たしかにぜんぜん違いますよね。 ブッ飛んでたり、ヘビーな話なんですが、同時にどこかひょうひょうとした軽いノリの空気感も持ち合わせていて、妙に引き込まれるものがあります。好き嫌いが出そうなところではありますが、個人的にはとても好きなポイントでした。 ある面コミカルさゆえのマイナスもあるかもしれませんが、短絡的じゃなく引っかかりの多い、どこか他と一線を画したような興味深い魅力が響いてくる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
松尾スズキが監督でなかったら(原作者が脚本書いて撮るのは一番理にかなってるわけで)、本作はもっとダークなものになっていたはずだ。何せ舞台は女子の精神科病棟。ひとりひとりの演技は重く、やるせない。本作はかなり「17歳のカルテ」をなぞっている。役柄は違えど、ウィノナ・ライダーの役回りが内田有紀、アンジェリーナ・ジョリーが蒼井優にあたるだろう。蒼井優はこのために絶食したりと、相変わらずの役者魂で申し分ない名演だが、本作では内田有紀にびっくりした。こんなに綺麗だったっけ?役者としては明日香というより内田有紀そのものであり、いろんな役柄を演じるのは難しいかなあ、という感じだが、今回はバッチリはまっていた。また宮藤官九郎、塚本晋也、庵野秀明、しりあがり寿など、楽屋落ち的配役も楽しい。高橋真唯も「シムソンズ」とは打って変った難しい役柄を違和感なく演じきっていて、次回作を早く観たくなった。りょうや大竹しのぶ、妻夫木もサブキャラを嬉々として演じていたのが好感度大だった。好き嫌いははっきりしそうな作風だが、自分は結構好きである。 ただし、最後内田有紀が病院を出てくる重要なカットで、窓越しにスタッフ写りしているのは大いに残念。CG処理で消してほしかった。 天然コケッコーカスタマーレビューピックアップ 都会育ちで、ちょっと冷たくて、気のきいたセリフもない大沢君。 なのに、すごく素敵なんです。 お祭りのとき、そよちゃんが泣いていても騒いだり慰めたり理由を聞いたりしない。 景品のぬいぐるみをそっけなく渡すだけ。でも、そのぬいぐるみに大沢君の想いがちゃんと 詰まってるのが伝わる。 そよちゃんが貧血で倒れても、やっぱり騒がない(笑)でもずっと近くに座ってる。 気にしてないようで気にしてる。それがちゃんと伝わる。 こんなふうに、無口でも誠実な男の子っていいなー。 この映画、中高生の人達に観てもらいたいと思いました。 「美嘉はオレが守る!!」ってみんなの前で大声で叫ぶことが男らしさ、優しさじゃないって 気づいて欲しいです。※恋空の話です。 カスタマーレビューピックアップ 物語はヒロインが中学2年から卒業するあたりまでを描いているのだけど、まずその季節感の出し方に好感を持った。たとえば海水浴、桜といった映画では印象に残りづらい風景を演出で、はっきり見せているあたり。そしてヒロインの優しいけれど、時に不器用さが顔を出す一面、抑えているけどそれがよい味を出していた。 そう、これに限らず演出は抑え気味だ。作品自体ほのぼのした雰囲気で心地よかったのだが、それはこれがあったからこそだった。田舎の町並み、7人、その家族、住む人々の生活風景からは小さな町こその強い人と人の結びつき、そして懐かしさと心地よさを感じた。 カスタマーレビューピックアップ 劇的なシーンは全くありませんが、そこがまたこの映画の魅力だと思います。 田舎暮らしの経験はないものの、どこか懐かしさを感じるのは、この映画全体 を通して、現代の日本において失われようとしている、人と人とのつながりが 紡ぐ温かさがにじみでているからでしょうか。 原作に忠実に、島根の町や集落を撮影に選び、変にセットを使っていないとこ ろ、広海親子と東京の友人を除き、一貫してセリフに石見弁を使っているとこ ろが新鮮で、好感が持てました。 夏帆さん扮する「そよ」は、とてもかわいらしく爽やかでしたが、同じくらい 印象に残ったのが、「さっちゃん」でした。あのあいくるしい眼差しを見てい ると本当に心を洗われる気持ちがします。 大人も子供も分け隔てなく楽しめる、質のよい作品だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ かつて私もそよちゃんみたいに、 田舎の、それもめっぽう緑の深い、 すれ違う人と全員知り合いの、 そんなところの中学二年生だった。 けれど私はあんな風に、 目に映る全てをそのままに受け止めて、 しなやかに、時々残酷に生きてはいなかった。 田舎というのはその「なにもなさ具合」が、 時々人を屈折させるのだ。 そよちゃんはそんなことなくて、まっすぐに周りを見ている。 そして、正しく傷つく。 でもその正しさが、間違っている場面もある。 「どうして私はいつもこうなんだろ…」 くせ毛のあっちゃんにスプレーを買うシーンで、 私はその正しさに少し同情した。 歌うような方言。 風を受けて膨らむ広葉樹の森。 ゲージが一本しかない線路、 縁側のすいか、開けっ放しの玄関。 ちょっと粘着質な人間関係。 そういうのは、そばにない時は、いとおしくかんじられる。 カスタマーレビューピックアップ
本作のどこに自分がこれほど惹かれているのか分からなかった。 その答えを得る意味もあって公開時、劇場に三度足を運んだ。 DVDの封入特典であるフォトブックの中で山下敦弘監督自身も語っている通り。 この作品には目を見張るようなドラマも、明確なラストも用意されてはいない。 それではこの映画の魅力はなんだろう?それは、本作には“嘘”がないという ことではないかと筆者は思っている。スクリーン(画面)に映し出された世界には、 右田そよ が居り、同じ分校に通う伊吹や篤子、浩太郎にカツ代と早知子がいる。 そして東京からの転校生である大沢広海も、みんなが生き生きとたしかにそこに存在している。 彼らの暮らす木村町の人々も街の空気も自然の風景も。すべてが、きらきらした眩い時間と共に フィルムに焼きつけられている。 DVDのレビューでこんなことを記すのは、我ながらどうかと思うが(苦笑) ドラマの延長のような日本映画が多い昨今、本作はやはり劇場で見るべき作品で あったことを。今回DVDを見て再確認した。 腑抜けども、悲しみの愛を見せろカスタマーレビューピックアップ ここまでムカつくとかえって清々しいかもしれないです。 ムカつく姉貴、シスコン兄貴、言いなりのお嫁さん。 何もが馬鹿らしい。馬鹿らしいのに、愛しい家族。 歪んだ世界が癖になる。 陰気な妹が観客の代わりに、全部を切っていく。 才能のない姉、才能のある妹。 『お姉ちゃんは最高に面白いよ』 おどろおどろしくても目が離せない。 カスタマーレビューピックアップ 大体の映画は途中で寝ちゃうか休憩しながらでないと見られない、超集中力がない自分ですがこの映画は一気に最後まで見れました。 俳優さん一人一人が凄く上手! 他のレビューアーの方が褒めている永作さんはもちろんのこと、佐藤江梨子さんってこんなに演技が上手だったんだ〜。って感動してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 家族、というのも人間の集合体であって 必ずしも元から心を通わせているわけではない という気持ちになり、なんだか安心させられます。 妹が家族の話を小説ではなく、ホラー漫画で投稿するってとこが やっぱり面白いし、すごく合ってるとおもう。 家族で無ければ簡単にばらばらになれるはずのこの集合体が ただその「家族」という言葉を頼りに繋がりあう(いや、縛り付けあう?) その様はまさにブラックコメディだなぁ。と。 ホラー漫画って、怖いけどどこか可笑しい、茶番な感じもあって まさにこの家族、こういった人間関係を表現するのにピッタリだな と感心してしまいました。 音楽の入り方とか、突然漫画のコマになったり、 映画全体にテンポがあり、飽きさせない感じがいいです。 ただ、一つ一つに出来事に対して疑問を持たないほうがいいように思います。 ヒューマンドラマではなく、ブラックコメディ映画としてみたほうが楽しめます。 私は永作嫁が永瀬ダンナを襲うシーンが好き。 動物みたいに、欲しがる姿はなんか泣きそうになりました。わかんないけど。 翌日二人とも傷だらけになって、可愛かった。 人と本気で向き合うって、生傷だらけだよね・・・ なんて思ったり。 そしたら痛みも愛しいね。 全部出して、大嫌いになって それでも離れられない血が、いつか愛しくなれたら 家族になれると思う。 カスタマーレビューピックアップ 期待しないで観たのだがかなり面白かった。 佐藤江梨子さんのホットパンツは、 足にかなりの自信がないと履けないぐらい短かった。 ああいう田舎女の、どうにもならない鬱屈した独特の痛々しさって、 田舎出身じゃないとなかなか実感としては分からないと思う。 あたしは特別で、田舎は退屈だ、という無謀な自身と蔑視と、 誰とでも寝るようなお手軽さというか。 それは何者にもなれない悔しさというのとはちょっと違う。 田舎では、そうやって生きていくしかないのだ。 ただ空は青く、風が澄み渡っている、 それだけしかないのだから。 カスタマーレビューピックアップ
お姉ちゃんの破天荒な性格をよく理解している妹がとても愛らしく見えました。自分のことは自分以外の人間の方が解ることもあるのかもしれない。兄嫁はあの人形を作るのを辞めてしまったら、今とは別人になるんだろうなぁと思いました。でも、誰にも逃げ場は必要だと思いました。お兄ちゃんは逃げ場がなくなっちゃったんだと思います。お姉ちゃんには妹、妹には漫画、兄嫁には人形みたいにお兄ちゃんにも何かあったらよかったのに。気の毒でした。 亀は意外と速く泳ぐ デラックス版カスタマーレビューピックアップ すいません、僕は全く楽しめなかったです。 全編通して笑えたのは、きゃなめの頭くらいで... 小ネタの数々は、ニヤリやクスリではなく何が面白いのか理解に苦しみました。 ゆるい話と言うのは知った上で観たのですが、監督の自己満足というか、 「お前らこれで笑え」みたいなネタばかりで正直映画の質としては低いと 思いました。 ま、笑いと言うのは個人差が大きいので、あくまでも僕個人の意見(トリックは 面白いと思えたけど、時効警察はそんなに笑えなかった人間の感想)としてとして 読んでください。 カスタマーレビューピックアップ 主演の樹里ちゃんの個性とCASTの個性が不思議な暖かさを醸しだし何とも言えない幸せ。 何回観ても楽しいなぁ。これと、逆境ナインが大好きです。素晴らしい邦画ですなぁ。 カスタマーレビューピックアップ ここまで「ゆる〜い感じ」を出せるのは、メインの俳優人だけでなく、全ての登場人物が芸達者だからなのだろうと思います。 非日常的な会話が聞いてるうちに、何故かすごく心地よくなって引き込まれていきます。そしてその不思議な台詞を淡々と言う俳優の1つ1つの表情がとてもいい。 衣装や部屋のインテリアや雑貨、ささいな小道具にいたるまで、すごくキャッチー。原色だらけなのが作風にミスマッチかと思いきやピッタリ合っていて、作り手のこだわりが見え隠れして、それを見てるだけでも楽しいです。 監督自ら「くだらない映画」と言っていますが、私は意外に壮大なメッセージがこめられているように感じました。 特典映像も本編に負けないくらい「ゆるい」です。笑えました。 私は特に、エンドロールの写真がすごく好きでした。あたたかい余韻で包まれました。 カスタマーレビューピックアップ 役者みんなが抜けている。蒼井優がはじけている他はみんな脱力感満開である。上野樹里は私生活もこんなじゃないか、と思えるほどにハマっていた。スパイものにしては異様に狭い町内で話は展開され、そんな小さな町の事件なのにMIBのような刑事が50人単位で大量投入される。がしかし、ヒマなので広場で体操をしている。ロケ地の三浦や久里浜も比較的のんびりムード漂う街なので、このまったり感に合っていたし。メイキングを見ると、蒼井優は盲腸の痛みと戦いながら演技していた。この根性が「フラガール」にも活きたのだと思う。まじめに見るとムダな時間を過ごした!と反省すること請け合いであるが(笑)、たまには人間ふ抜けた方がよいこともある。疲労回復には絶好の作品である。 カスタマーレビューピックアップ
「もしも普通の主婦が国家のスパイだったら?!」というあり得ない設定のもと、さまざまなどうでも良い展開、随所に散りばめられた小ネタで最後まで飽きさせません(笑) 最初から小ネタで笑わせてもらったが、それはあくまでも「掴み」であり、最後にはよく練りこんだ重厚なストーリーにはまっていくのだろうかと多少の期待もしたが、どうも単に笑わせたいだけの映画だったようだ(笑)。 上野樹里のほんわかとした雰囲気はこの頃から発揮されていて、後のドラマ「のだめカンタービレ」の役とある意味かぶるところがあります。 とにかく登場人物がみんな魅力的で一見の価値ありです。 ほんとにあった!呪いのビデオ26
特価:¥ 3,152(税込) 発売日:2007-11-02 売上ランキング:DVDで8001位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私は基本的にこのての作品に対して厳しい先入観(どうせヤラセ)を持っていました。 しかし…この映像は…アウトでしょ。警告文の意味がよく分かりました。 私は観終わった後、簡単なお祓いをしました。 特に湯潅?…の映像は…頭に焼き付いて離れません。皆さんも視聴時には注意されたし。 カスタマーレビューピックアップ 個人的なことで恐縮ですが、このシリーズは、わたしも最初からずっと好きで観てきました。そのほとんどが、「つくりもの」だとしても、それはそれで見事な演出だと思っています。 ただ、この26については、ややほかとは様子が違うようです。わたしには、本物かつくりものかの判断がまったくつかないのです。しかし、家内は非常に霊感が強く、これまで一度も幽霊なるものを見たことがなかったわたしも、結婚してから、いきなり昼間のように明るい蛍光灯の下で、至近距離3m以内で幽霊(まるで実際にそこに人間がいるという実体を伴っています)を目撃すること二度。正直、それ以外でも多くの経験をするようになりました。その家内は、従来のシリーズですと、「ふふん」と笑っていたのですが、この26は、始まるとすぐに具合が悪くなり、吐いてしまい、前半も終わらないうちにリタイアしました。最初の3−4つのビデオが問題らしいです。家内は二度と見たくないといっていますが、要するに本物が混じっているということかもしれません。恐怖物がお好きな方には、もしかしたら絶品かもしれませんが、かなり覚悟してごらんになったほうがいいのかもしれません。わたしは、今のところなにもありませんが。 カスタマーレビューピックアップ
今回はなかなかよかった。とくに前半、「セミナー・キャンプ」「湯灌」「廃屋の住人」の映像は背筋が凍りました。とくに「廃屋の住人」の映像はある意味、やぱい映像だと思うのですが・・・・。本物か作り物かはさておき、今回はなかなかに雰囲気のある映像集でしたよ。ただひとつ気になるのが、最後の「シリーズ監視カメラ」今回は呪ビデスタッフルームの怪奇現象を紹介しているのですが、次回への前振りとして使っており、またまた緊急事態発生!!!的なテロップを入れとります。で、これで思い出すのが、いつぞやの「黒狐」騒動。あの情けない顛末の再来にらない事を期待はしていますが・・・・。 陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 豪華です。 俳優陣は非常に豪華です。 でも、なんじゃこりゃ! 学芸会フィルムじゃん! ゆる〜い邦画がお好きな方にも薦められません。 カスタマーレビューピックアップ 予告編で「オーシャンズ11に満足できなかった人へ」とあるが、作風からして全くの別物である。日本を代表する俳優陣を起用しているのだから、ハリウッド大作を引き合いに出すのは自作に自信がないように見られるので、やめた方がいい。主要な舞台は横浜みなとみらいである。ヨコハマ名物の国際仮装行列なども取り入れて雰囲気は十分。カーチェイスのほとんどがCGなのがちょっと残念であったが(SFXは否定しないが、せめてワイルドスピードくらいのレベルには仕上げてほしかった)、市内の主要ポイントを駆け巡るチェイス映像は昔の日活映画の横浜アクションでは不可能なことであり、確かにダイナミックな見せ方ではあった。全体的に絵空事であるのは、それでよいと思う。ロマンというものはそもそも架空っぽいものだから。佐藤浩市&加藤ローサの店は本牧とか、裏横浜とか、そのあたりに位置しているのだろう。もっとその辺の風情も出せればよかったのでは。ラストのカリフォルニアの砂漠もそうだが、映し出される風景が絵葉書っぽいのだ。いい役者といいロケ地をつなぐのは、最終的には監督の手腕だと思う。悪くない作品だが、前田監督の演出力が未熟ではなかったか。北村龍平あたりに撮ってもらいたかった一遍である。 カスタマーレビューピックアップ たぶん監督、脚本家は原作を理解できていない。理解できていれば、もっともっとマシな作品になっていただろう。監督さんへ一言。お金を使うなら、もっと有意義に!政治家や厚生省やないんやから。 カスタマーレビューピックアップ 原作は未読ですが、がっかりされる方の気持ちは少しわかります。 キャスティングはすばらしいのですが、いかんせんストーリーがイマイチでした。 映画のHPを見たので何とかキャラクターやストーリーは理解できましたが、説明足らずの作品だと思います。 せっかく魅力的なキャラクター設定なのですが、あまり生きてないような気がしました。 たとえば銀行強盗なのに派手なファッションなのは、その方が格好だけ印象に残って顔を覚えられなくてすむという理由があるらしいのですが、それに関してはHPを見て初めて知りました。 映像はきれいですし女優や俳優の起用に問題はないですが、いかんせん脚本に問題があると思います。 不満は残りますが、映画全体としては星3つくらいかな。 DVDの価格の安さ、キャスティングなどを評価して。 カスタマーレビューピックアップ
原作が大好きで、映画はまた別の意味で好き。 本当は星4つ半くらい。 初めて観た時は幻滅、といっていいほど嫌いでした 原作のような伏線の張り巡らされた見事なトリックはなく、「結局、どうなったんだ?」という不快感だけが残り、カーチェイスでのCGには興ざめ、最後はラブシーンで締めるというのも原作とはかけ離れすぎて嫌でした ただ、大沢たかお・鈴木京香・佐藤浩市という大物に、松田翔太・加藤ローサという注目の若手...と、豪華なキャスト。 極彩色な衣装や風景、テンポのいい会話、さまざまな遊び心が表す彼らの“陽気さ”にすっかり心奪われてしまって、今は「こういう“ギャング”もありなんじゃない?」という気持ちです そうしてみると、ラブシーンだろうがなんだろうがOK、むしろ歓迎!!...みたいな(笑) 90分と言う長さも気持ちよくて何度も見たいと思わせてくれます というか、本当に何度も観ています 何度観ても飽きませんね。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |