定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,193(税込)
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発売日:2008-05-23
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Amazon人気商品ランキング/中村玉緒psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:79/総ページ数:8 最終更新日:2008/10/08 椿三十郎 通常盤カスタマーレビューピックアップ 押し入れに隠れる佐々木蔵之介さんが面白い。 トヨエツが三十郎にラブラブなのも良かった。 中村玉緒さんと鈴木杏ちゃんのオトボケぶりや、 みんなのセリフの遣り取りが楽しかったです。 でも、立ち居振る舞いがヘナチョコな人ばかりで、 オリジナルだとニヤリしてしまう場面が普通だった。 みんな、立ち姿すらカッコ良くないんですよ。 「七人の侍」の久蔵や昔の時代劇と比べると、 殺陣もビミョ〜でドキドキしませんでした・・。 軽く楽しめるリメイクで面白かったのですが、 私は三船敏郎さんのオリジナル版が好きです。 カスタマーレビューピックアップ 音声: ドルビーデジタル2.0chと5.1ch、さらにdts5.1chを収録。dtsで再生しましたが、中低域が厚く聞こえて良好です。サラウンドは自然で、敵に囲まれた時など要所で効果があります。 内容: 細かい演出の変更以外は黒澤版と同じで、楽しめました。オリジナルを知らない妻は「面白かった!」と言っています。 ただ他の方も指摘されているように、織田裕二の演技には違和感を感じます。三船敏郎の物真似を見ているようで、笑いそうになりました。同じ役だから似るのは仕方ないのかもしれませんが、残念です。 好感を持てたのは、ラストの対決シーン。黒澤版と同じにしなかったのは成功ですね。三十郎のセリフ「こいつは…」を表して、良い演出だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で観ましたがどうしても織田裕二は「三十郎」という役柄ではなくただの「織田裕二」に見えてしまう。あと、現代だからでしょうか…着物がどうしても綺麗すぎるような気が… 明らかに「芝居」をしているように見えてしまう。原作の三船は汚ならしくて本当にいそうな感じがしたのだが… カスタマーレビューピックアップ やはり、何のためのリメイクかという考察に尽きるでしょう。 若い人が見て、黒澤を見直してほしいの? 時代劇の活性化のため? この映画のラストシーンは三十朗の後姿ですよ! 対決シーンの斬り合いばかりが話題になるけど、あのラストの三船の演技があればこその三十朗でしょう。 織田三十郎にもあの背中の芝居をしてほしかった。 三船をとことんまねてほしかったと思います。 カスタマーレビューピックアップ
かつての三船版を観たことのない世代ですが、リメイク織田版「椿三十郎」、たいへん楽しめました!! 三船版が好きな人はソレ、織田版しか知らない僕等は、コレでよいのではないでしょうか。 何よりも、三十郎と若者達の関係が素晴らしいと思います。 剣の達人ではあるがユーモラスで人間味溢れる三十郎。織田裕二の二枚目半ぶりがよく合っています。 金魚のフンの様に集い、意気盛んな若者達。三十郎とのやり取りが実に愉快です。 今でいうと、ROOKIESかごくせんか、そんな青春ドラマを観ているようでした。 最初は三十郎の無骨さについていけない若者達が、ふれあいの中で、三十郎を信頼し頼もしさを感じていきます。 そして協力して悪を倒す。そこには、何物にもかえがたい友情が芽生えているのでした。 最後は、お約束でヒーロー主人公はかっこよく去っていき、その生き様が若者達の心に深く刻まれます。 これぞ正しく青春。観ているわたしたちも、若者達に同化して、三十郎が大好きになっています。 誰もが三十郎の様な人間になりたい!!と思うはずです。 かっこよすぎますね。ホント、三十郎は時代を超えて生きていると実感しました。 また、作品を貫くどこか平和な雰囲気もなじみやすいです。 おどおど臆病な悪人達。 半分やる気のなさそうな室戸半兵衛。 おとぼけな奥方と娘。そして城代家老。 ユニークな捕まった侍、佐々木蔵之介は最高ですね!! とにかく、見終えた印象は往年の青春ドラマです。 後味の良いおもしろさ、かっこよさ、心に残る人物像。これこそエンターテイメント!! 多くの皆さんに観てもらいたい傑作痛快時代劇です!! 椿三十郎 初回限定豪華版カスタマーレビューピックアップ 旧作のリメイクです。 旧作の話をすれば脚本はスタッフによるオリジナルので箱根に籠もって何日も激論を繰り返し練り上げたそうです。また、ラストの流血シーンは流血の仕掛けをキャストにも知らされていなかったので出演者は誤って本当に斬られたのかと思ったそうです。斬られた本人もあまりのショックで演技ではなく倒れたとのこと…(驚き顔の凄いこと!!!!) 旧作はあまりに完璧!それをリメイクするのは困難だったでしょうが、これは「モナリザ」を模写するようなもの…。 旧作を超えることは不可能です。 完璧過ぎる旧作に果敢に挑んだスタッフやキャストに星3のエールを送ります。 織田版の新作にビビットときたなら是非旧作も観て下さい。 黒沢作品は映画界の世界の頂点です。(トラトラトラも作って欲しかった…) カスタマーレビューピックアップ 黒澤版の旧作は知らず、もちろん観たこともない状態で、「織田裕二主演作」ということで今作を観ました。とても満足できました。やはり、織田裕二はわがままと紙一重なほど「こだわり派」というイメージが定着していますが、それをイイ意味で体現していて、演技が安定しているというか、観る側が安心して鑑賞に集中できる感じがします。作品にブランド感すら出しているのではないかと思います。実際、脚本も面白くしっかりしていたし、他のキャストの方々もイイ演技していて一流の作品に位置づけるのを手伝っていますが、なんといっても主演の織田裕二の存在感による功績は大きいと思います。特典映像が多そうなので、楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ そこまで映画好きではない人にはオススメだけど、黒澤ファンには辛いですね.. カスタマーレビューピックアップ 特別上手い監督でない森田芳光は、俳優の演技に点数を付ける馬鹿者だ。俳優の演技は競い合うものではない。いいものを引き出すのが監督の仕事。それを評価するとは何事だろうか?そんな監督の作品は拒否するべきである。恥ずべき監督だ。 カスタマーレビューピックアップ
オリジナルは「黒澤・三船」が「用心棒」に続き、スゴ腕の素浪人「三十郎」の活躍を描いた娯楽時代劇。三船敏郎の演じた「三十郎」は無精ひげを生やし、態度は横柄、刀一本で生きてきた無頼漢の素浪人を好演した。織田が演じた「三十郎」は身なりもキレイだし、無精ひげは生えていないし態度は大きいが、妙に人なつっこい面もみせる。「現代版素浪人」みたいな感じかな?三船敏郎と比べるつもりは全くないが、織田の「三十郎」には威圧感と言うかスゴ味が足りない。劇中で奥方が「鞘に入っていない抜き身の刀」に三十郎を例えるが織田には三船にあった侍が持つ「ギラギラした威容」が感じとれなかった。と言うか森田監督が「織田版三十郎」を現代風のコンセプトで役作りをしているのでオリジナルを観ていると違和感があるのは当然かも‥。三船版はまくし立てる様に早口でセリフを喋って聞きづらいところもあるが、織田版は落ち着いた語り口で聞き取りやすい。望遠を多様しロングパースが多い黒澤版だが、森田監督は今風にアップが多いテレビドラマティストに画面を撮る。若侍も松山以外は経験不足だが、かえってそれが新鮮に映って良かった。お嬢様は「村川絵梨」が良かったなぁ〜(笑)リメイクするなら幻の「フランキー堺・椿三十郎」版が観たかったな。原作はスゴ腕の侍ではないし、スケジュールの都合で三船敏郎に役がまわって殺伐としたシナリオに変更になったらしい。黒澤監督は原作に近い映画にしたかったがクレームがきて諦めた経緯がある本作。森田監督には黒澤監督が最初にやりたかったモノをリメイクしてもらいたかったが、やはり「黒澤・三船の三十郎」が魅力的すぎた!(笑)織田以下キャストも熱演しているのでオリジナルが好きな方も興味深く観れると思いますよ! 必殺仕置屋稼業 VOL.1カスタマーレビューピックアップ 本作はいわゆる腸ねん転後に満を持して制作されたシリーズである。「必殺」に酷似した作品を東映&毎日放送にやられ、藤田まことばかりではなく、「仕置人」に出演していた沖雅也氏を登板させた意欲作品。 視聴率確保のためか、多少明るめに出来ているけれど、ファンによって語られることが多い第1話の主水と市松との静かな決闘他、興味ある話・シーンが目白押しである。 そのためか、本ディスクは悪役が充実している。こんな短期間に高木均、津川雅彦、中尾彬、江端高志、大滝秀治、山本学と個性派俳優が見事なまでにそろい、惨めに仕置されている。また、被害者役であの「三択の女王」竹下景子が出演しているのは意外。竹下は「必殺シリーズ」では本作にしか出演しておらず、実に初々しい演技を見ることができる。 映像特典はDVD制作にあたって「仕事屋稼業」最終話予告と連動した次作予告が発見されたものを収録、そして過去にリリースされたVHS版との比較を試みている。出典は関係者用の試写フィルムだろうか。おそらく手直しがあってDVD版となったのだろうが、本来ならばまず見ることのできない映像である。 したがって、本ディスクはいかに「一粒で二度以上おいしい」DVDであるかを思い知らされるであろう。 カスタマーレビューピックアップ
この作品は必殺シリーズの中で一番好きです。沖雅也演じる市松は最高に カッコいいですょ。 折鶴に、竹串をつけて飛ばす殺しも華麗。内容もGOODです。 出来ればこのシリーズを鑑賞してから、必殺仕業人を見ると更に楽しいと、 思います。本当に味のある作品です。 必殺仕置屋稼業 VOL.6
特価:¥ 5,229(税込) 発売日:2004-09-01 売上ランキング:DVDで29309位 DVD / 通常24時間以内に発送 必殺仕置屋稼業 VOL.5
特価:¥ 5,229(税込) 発売日:2004-09-01 売上ランキング:DVDで21061位 DVD / 通常24時間以内に発送 喜劇 初詣列車カスタマーレビューピックアップ
昔、深夜にテレビで放映されたときに偶然観て以来この列車シリーズのファンです。近年はテレビで観られる機会も無くなり、ビデオソフトも手に入りにくい状況であったところに今回のDVD化!いや〜嬉しいです。「男はつらいよ」の渥美清しか知らない方にも是非観ていただきたい映画ですね〜。どちらかというと「男はつらいよ」よりテレビドラマ「泣いてたまるか」のほうに近い雰囲気だと思います。なんとも癒される昭和な作品です。画質もビデオ時代と比べいくらか向上しています。ピンキーチックスというチープな女性エレキバンドが登場するのが60年代音楽ファンの方には見所でしょう(ちなみにヤマハのブルージーンズモデル・SGを弾いてます)。 必殺仕置屋稼業 VOL.7
特価:¥ 5,229(税込) 発売日:2004-09-01 売上ランキング:DVDで32179位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
中村主水という人間は何より一番生きる事に執着した男ではないだろうか。 後の映画"必殺3裏か表か"で強烈な強かさを見せてくれたが、そのさらに昔に既にそれに匹敵するものを主水は見せていた。それが今作の最終回である。 印玄、おこうと二人の仲間を失い仇を討とうといきり立つ市松、捨三。これ以上仲間を失わず仇を討ち、かつ生き延びるため知略を巡らす主水。痺れを切らせた捨三が動こうとしたその時、主水は止め一言言った。 「ぎりぎりいっぱい生きるんだ。」 数多の消え往く命を見てきた主水のその一言の意味は大きく重い。 そして最後の場面。市松をわざと逃がし、その失態の責任をとるため奉行所で最も低い身分の牢屋同心にまで格下げされる。落ちるとこまで落ち、生きている事さえ無様とも思えるほど荒んだ姿。しかし主水は不適に笑うのである。この場面が全てを語っていた。 まるでしてやったりとも思える表情。 中村主水が輝いていた。強かさが輝いた。 眠狂四郎 殺法帖
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで31591位 ユーザー評価: DVD / 通常4~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
記念すべき眠狂四郎第一作だが、後年のような虚無と孤影の姿はない。むしろ、「俺がこの世で一番嫌いなものを知っているか。品物のように人間を道具にして利用する奴らだ」と彼が云うとき、そこにはヒューマニズムの香りさえ感得せられ、ラストで「もうこの世に美しいものはないのか。どこにあるんだ」と呟くとき、そこには求道者の匂いさえ感じられる。若き日の若山富三郎が「城健三朗」名でイキのよい演技を見せる。職業上のよきライバルであった勝新の夫人である中村玉緒との共演というのも、興味深い。それにしても、昔の時代劇のたゆたうような時間の流れが、心地好い。 NHK大河ドラマ総集編DVDシリーズ 新・平家物語カスタマーレビューピックアップ 若き日の仲代達矢扮する平清盛の乾坤一擲の気迫と、斜陽化してからの、やることなすことすべてが裏目に出るという閉塞状態が、子供心にも、強烈に焼き付いている作品だが、残念ながら、ここにあるのは総集編であり、当時は、総集編の作り方も未熟であったのか雑であったのか、所々、わかりにくい部分があり、特に、人間模様などの、説明が必要とされる部分でそれが顕著であるようである。 ところで、この作品を見ていて、ふと、思ったのだが、「平家は頼朝を助けたばかりに頼朝によって滅ぼされてしまった」という、巷間言われる「情けが仇」の見本のような話があるが、清盛が源氏の幼子を助けたというのは、決して間違った判断ではなかったのではないか? なぜなら、保元・平治の乱という熾烈な権力闘争の後、人々は新しく権力者として登場してきた「武士」という武力を持った新興階級に対し、著しい不安感を持っていたと思われ、遺児らを助けることは、まずは、それら不安感の払拭に効果があったと思うからである。 (現に、清盛死後、平家を都から追ったのは、頼朝でも義経でもなく木曽義仲なのである。) もっとも、ここまではいいとして、私が疑問に思うのは、なぜ源氏の嫡男を伊豆へなどなど流したのか?ということである。 関東は元々、源氏の地盤であり、今は平家に靡いているとはいえ、湿った火薬庫に火の気を投げ込むようなものではなかったか? 私なら、頼朝は京に留め置き、貴族制に代わる武家政権の樹立という源平共通の利害目的を掲げ、その上で、一門の娘をあてがい、平家一門(武家側と言い換えてもいいかと)に取り込む。 それができないのなら、せめて、源氏の基盤である東国ではなく、平家の基盤である西国へ流すべきだったのではないか。 清盛も、まさか「伊豆」と「伊予」を間違ったわけでもないだろうが、何とも腑に落ちぬ選択である。 カスタマーレビューピックアップ 余りに短くまとめすぎて、これだけでは面白みがない。ストーリーを追いかけるだけでは2度、3度と見る気にならない。熊谷直美が平敦盛を討つシーンも、「一応入れといたよ」という程度の扱い。じりじりと追いつめられていく平家側の焦りもうまく表現できていない。期待が大きかっただけに、がっかりさせられた。総集編はせめてこの倍の長さで作るべきだ。 カスタマーレビューピックアップ
平家物語に興味のある私なので購入しましたが、放映当時は子供だったのでもちろん見た事がなかったのですが、改めて見てみると、役者陣のあまりのすばらしさに感動の連続です。今も現役で活躍されている俳優さんたちばかりなので、あれ?っという端役に意外な人が出演していて感動してしまうのが大河ドラマの醍醐味なのですが、仲代達矢さんはやはりとても演技力のある画面に映える俳優さんなんだなあと痛感しました。中村玉緒さんの、あまりのかわいさに感激でした。デビュー当時の郷ひろみさんなども、声変わりしていなくて可愛いので驚きました。ぜひともお薦めです! 必殺仕置屋稼業 VOL.4
特価:¥ 5,229(税込) 発売日:2004-07-07 売上ランキング:DVDで35702位 DVD / 通常24時間以内に発送 |
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