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発売日:2007-03-14
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Amazon人気商品ランキング/中村獅童psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:74/総ページ数:8 最終更新日:2008/07/24 DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete setカスタマーレビューピックアップ よく出来ていました。 まとめ方も上手で、キャストも良かったです。 原作を知らない方が見たら、なかなか面白いのでは。 原作では、月のデスノートを操るにいたった本当の動機が 「退屈だったから」 という、 単純でいて空虚な、しかし現代人には説得力のある動機だったのに対して、 映画の月くんは もっとまじめに犯罪を憂えています。 監督さんのメッセージが込められているのでしょう。 わたしは原作のほうが好きですが、これはこれで良かったとも思います。 最後のほうで 総一郎が月へ 諭す言葉も良かったです。で、星4つでも良かったのですが・・・ でも、やっぱり原作と比べてしまうと・・・つまらない。ごめんなさい! 時間が短いから、やりようがないのでしょうが・・。 原作を知る人たちの中では、何が面白いかといって、 月とLの、先の先を読む 丁々発止 (ってあまり今使いませんね。。) な駆け引きが、その主な部分になっていたと思うんです。 でも、映画ではそこが かなり減少し、感心するところやスリル&サスペンスが少なくなってしまったように思います。 特に Lに至っては、活躍があまり目立たず、最後にはちょっと驚く見せ場がありますが、 それさえも 月くんの自白まがいの行動 (ちょっと「火サス」みたいでした) がなければ、 暴くことは無理だった気がします。 エンディングの対決は後味が良く、原作より好印象を持ちました。が、推理による結果ではないのが何より残念です。 原作Lは、卓越した頭脳と 判断と決断、勘や行動力をすべて駆使して 月を追い詰める天才青年でしたが、 映画のLは 「頭脳のみ」 が突出した青年として、作り上げられた印象を受けました。 でも その割には、南空ナオミの一連の事件のときなどは、失態と云われてもおかしくない指揮のような気が。。。 あれで「世界の切り札」 とは、少しおこがましいような気も。(^^; 周囲の理解の範疇を超えていながらも、結局認められ、頼られ、素早く指揮していたあの原作Lが観たかったです。。。 原作のLと映画のLは、大人と子供ほどの差を感じてしまいました。 松山くん自体はとても良かった。他の役者さんも良かったのですが、彼の存在感は秀逸でした。 だからこそ、俳優さんにはどうにもならない、もともとの映画のL設定が、少し残念に思います。 アニメーションは映画よりずっと長いので、原作にほぼ忠実です。 原作Lや原作月がお好きな方には そちらのほうがおススメかもしれません。 特にヨツバキラのクライマックスなどは 紙面では表せない迫力がありますので、原作プラスαの 面白さがあります。 カスタマーレビューピックアップ 邦画では数少ないエンターテイメント色の濃い作品で、まぁまぁ楽しめます。 以下くだらない突っ込み(原作含む) ・FBIの国外活動は違法なのだから、ライトはあの時点で通報しておけば問題無かったじゃん ・某人物が拳銃で自分の頭を打ち抜くものの、全く血が出ていない。 ・ヒロインよりライトの妹の方がかわいい カスタマーレビューピックアップ ラストに向かうにつれて、原作のLならば口にしないであろう台詞が増える。特にオチは最低。個人的には、原作に忠実?どこが?という気分だった。 ただ、原作を知らずに映画として楽しむ分には十分だと思うので星3つ。原作大好きな人は敢えて見るようなもんじゃないですよ。 カスタマーレビューピックアップ これは 戸田恵梨香を視(み)るべき映画である事を 直ぐに悟りました。 強く抱き締めたら 身体が折れてしまうのでは、と心配になる程に細い、“ミサミサ”こと 戸田恵梨香の脚を包む、ボーダー柄のオーバーニーソックス姿が 大変素晴らしかったです。 あの脚に挟まれたい。あの脚を開かせて、その奥に顔を埋めて見たい。‐そんな欲望が湧き起こるのを禁じ得ません。 ‘脇全開’も魅せてくれた、尿意を催(もよお)す監禁のシーンでは、身体拘束をされたまま 衣服や太股を濡らしてくれても良かったです。 カスタマーレビューピックアップ
遅まきながら,TV放映ではまってしまい,早速購入しました。 前編 後編一気に観れること、そして特典付きDVDはとってもお買い得でした。 メイキングDVDでは,二人の素も観れて、楽しいものでした。 特にL役の松山ケンイチ君は最高ですね。原作Lそのもの。すばらしい。 脚本も原作と違う最後になっていて、これもまた最高の演出だと思います。 新選組 ! 完全版 第弐集 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 新選組を一言で表すならまさに『滅びの美学』でしょう。 彼らの生き方は素晴らしい。近藤勇は武士よりも武士らしい生き方をし徳川と会津に忠義を誓った。 素晴らしいとしか言いようがありません。 キャストですが山南、土方、坂本、永倉、芹沢などはまさにハマリ役でしょう。山南が土方に言った台詞の『これが総長である私の最後の仕事です』は何回聞いても泣けます。 コアな新選組ファンの方には不評のようですが…(確かに新選組が良く描かれ過ぎてるし坂本との接点もおかしい)自分は1番好きな新選組作品です★ カスタマーレビューピックアップ まず始めに謝って(?)おきます。自分は、新選組キライでした…。生理的にというか、食わず嫌いだったのですが。それまでは、新選組と聞いただけで「見るわけねぇべ」と敬遠してました(汗)(すみません…。フツーに食わず嫌いです) でも、幕末にハマっていた時期に「やっぱ新選組について多少知らなきゃならないわ」と思い、手始めにこのドラマを見させてもらいました。 ぶっちゃけ「土方むかつく!!」とイライラしました。(新見サンの事とか、法度の事とか…)それが最終3話くらいでやっと土方さんの思いに気づけました。気づいたら、今度はまた始めから見直したくなりました(笑) 自分的には、芹沢編と鳥羽伏見〜編がスキでした。最終話、近藤サンはもちろん、沖田サンが泣けました。……お幸は死んじゃったんでしょうかね??あと、ひでチャンとはどうなったんですか?(ていうか、いつから平助はひでチャンを諦めてたのかが気になる…) あとは、佐々木サンがセクシーでスキだっただけに、最後はすごく切なかったです。捨助も格好良かった。テンゴク(?)でカッチャンに、「呼ばれてなくても出てくるのが、捨助だよ★」って言ってそうー…。 長くなりましたが、とにかく手を出してみて本当に良かったです。これを機に、新選組関連の本も読んでみようと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 最高です!! 特に、「友の死」の次のお話。「寺田屋騒動」。 涙なくしては語りつくせない、なんて安っぽい言葉では言い表せない悲しみ。 そんな悲しみの中起こるちょっとした事件には今までにないような面白さがあります。 それは、皆の中の山南さんの存在の大きさを感じさせるものでもあります。 みんながどことなくおかしな雰囲気のなかにいるからこそ起こる面白さ。 そんな心理描写が裏にはあるのだと思うと、よりいっそう深いものになりますよ。 幕末に生きた、「誠」の武士の生き様。 近藤勇が主人公になることは珍しい新撰組。 夢中にならざるをいられない、そんな魅力ある作品にどうぞ足を踏み入れてください。 カスタマーレビューピックアップ 言うまでもなく面白い三谷幸喜作品です。 新撰組ファンの方、またそうでない方も納得する作品だと思います。 この第弐集では新撰組がじょじょに崩壊していき、 香取信吾演じる近藤勇が斬首されるところまで描かれています。 自分は何度も何度も涙腺が緩みました。 熱く、切ない男達の生き様を是非ご覧ください。 カスタマーレビューピックアップ
三谷作では最高傑作だと思います。役者が良い!!良過ぎる!!その中で自分の心に残る…「強いて挙げるなら」の3人は芹沢役の佐藤浩市・明里役の鈴木砂羽・平助役の中村勘太郎。芹沢は第壱集のオーラスだが…あんなに格好良ィ・人間臭い鴨は初めて。明里は…"女優"鈴木砂羽。それに尽きます。そして勘太郎…最期のシーンは源さんの討死にシーン同様涙無しには観れない。歌舞伎役者は表情が素晴らしい。永倉と血管を浮かべ鍔競合いをする表情・涙を浮かべ再び斬り掛る表情。市川染五郎も中村獅童も表情が豊かな素晴らしい役者。やっぱ歌舞伎役者は凄ぇ!! キキコミ
特価:¥ 2,694(税込) 発売日:2008-08-29 売上ランキング:DVDで2640位 DVD / 近日発売 予約可 新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ あのNHKの鼻持ちならない大河の敷居の高いイメージをよくぞここまでぶち壊してくれました! でも、根底に流れるのは紛れもなくNHK大河の良心なのですね。過去の大河に敬意を表しながらも 独自の世界観を築き上げた三谷さんは紛れもなく天才です!! 元々大河ドラマは優等生的な感じなので好きになれなかったのですが、“新撰組!”は別格。 骨太な力強さを感じました。 一年間、素晴らしいドラマを本当に有り難う!! ボックスは絶対買いですよ!!!!! カスタマーレビューピックアップ このドラマを面白いと感じる人で、これを見ていない人が居るとすれば、 あなたは間違いなく人生を損しています。 かくいう私、2007年のBShiの再放送で初めて「新撰組!」を通して見た一人ですが。 ……本当に損してました。リアルタイムで一喜一憂したかった! 例え史実と異なるとしてもドラマというフィルターを通せば、 全てはフィクションであると同時に、その世界における真実です。 そこに描かれる感情や別離に、どれだけ笑い、どれだけ泣いたことか。 そして、その終焉を見てから、また初めに戻るとそこに表れる、新しい意味の数々。 初めは笑って見ていた人物の一挙手一投足が、限りなく愛しく、そして哀しいものになります。 そんなわけで結構録画していたにも関わらず、全話欲しい、むしろ手に入れないで何とする!? …とばかりに、再放送終了直後に購入してしまいました(ドラマのDVD買ったのすら初めてです) このドラマを「良い」と感じる人にとっては、一生の宝となり得る、そんな作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 当時の私も毎週欠かさず見ていました。時代劇というよりは青春っぽくて、それが身近に感じられたのだと思います。 史実とは異なる部分もあるため、それが人によっては不快だったりもした様です。 良くも悪くも新しいタイプの大河ドラマだと思う。 ただ一部の配役がミスマッチかなとも思いました。香取慎吾やオダギリジョーは格好良いけど、嵌り役かと言えば微妙。 香取大名神の由来も一応知ってますが彼が近藤勇の役に決まった時点で、受け狙いな感がどうも捨てきれない。 カスタマーレビューピックアップ 真面目に(?)史実を基に、深く新選組の男たちの生き様に同調している方々にとって、これはかなり、その「常識」を逸脱した作品であるだろう。馬鹿にするな、という怒りの声も聞こえてきそうである。現代にあった感覚で新選組を捉え、脚色されているのだろうが、違和感を感じてしまう事は否めない。しかし、新選組の名を借りた、全くフィクションの娯楽作品と割り切って見れば、楽しめる。このシリーズを見て初めて新選組を知った、好きになった、という方も少なからずいるであろう。それはそれでいい。ただし、そんな方々にこれだけは言いたい…「本当に新選組がどんな集団であったか、どんなことをしたのか、そして、あなたの興味をひいた隊士はどのように生き、死んで行ったか、それは他の書物や史料をじっくり研究してから結論を出していただきたい。決してこの作品だけで、安易にステキだとか、かっこいいとか、あるいは反対にとんでもない連中だったとか、評価しないでいただきたい。激動の時間を熱く駆け抜けて行った彼等のために。」 カスタマーレビューピックアップ
いち大河ファンとして、このドラマ制作における冒険性は評価すべきと思う。 中盤以降からは全く目が離せないほど面白い。山南、沖田、斎藤、芹沢、新見などかなりハマり役で他のキャスティングが思いつかないほどだ。 しかしながら残念な点もいくつかあった。 1:布石にすぎない多摩篇が長すぎること。内容的に、第3話の展開と試衛館メンバー形成をサラッとやるだけで良かったかなと。(新撰組や幕末モノの歴史的魅力はやはり京都だ) 2:主演の演技。土方ら周りの主要メンバーが回を追うごとに迫力を増していったのに比べ、役者としての成長が全くみられなかった。特にそれぞれが特徴的な演技をみせた芹沢一派や、重厚で存在感抜群の伊吹五郎さんとの共演シーンではその演技力の差に唖然とする。 3:結局ウザキャラに終始した捨助が要らない。何の伏線にもならず興が冷める。池田屋での行動は我慢できない。(実在したモデルの人物とは名前以外リンクせず) 4:許容範囲を超えた歴史的リアリティの逸脱。大河ドラマである以上ある程度守らなければならない。龍馬や長州との絡みや捨助の行動など。 4:多摩篇以外ロケがほぼ皆無であること。その後の屋外シーンでは同じセットを使い回してて笑ってしまった。(役者のスケジュール上、仕方なかった) まあ、かなり実験的な作品であるために、多くの大河ファンが離れ、一方で多くの新視聴者層を獲得できたのだろう。 中盤以降は傑作なので☆3つです。 硫黄島からの手紙カスタマーレビューピックアップ 戦争を経験せず、戦場に言ったこともない人間が、戦争を知っているかのようにふるまって、戦争を語る。 それは、私に関しても言えることでありました。現実を知らない日本人の一人だからです。今の日本は理想の塊です。戦後生まれの人間が、かつて日本がしていた戦争の議論をすることは無礼です。ましてや戦没者を侮辱するような発言も決してしてはなりません。 戦後60年以上も経ち、戦争を経験した貴重な人たちが、徐々に少なくなってきています。できるだけ、そういう方たちの話をたくさん聞きたい!純粋な意見を聞けると思います。戦争の肯定否定をできるのは、そういう方たちしかいないからです。 「靖国という異常な歴史観」とか言う議員がいらっしゃいますが、我々は、何の上に生かされているのか?どういう要因でこの世に生を受けたのか?ということを肝に銘じて頂きたい。 映画だけでは伝わりきれません。ドキュメンタリーや本とかで、より理解を深める必要があると思います。芸人の江頭さんも、そういうことをおっしゃっていました。 カスタマーレビューピックアップ イーストウッドはアメリカ人であるが故に、日本に不公平とならないような反戦映画を作りたかったのだろう。ただ、その意気込みはわかるが、あまりにも戦争は悲劇なんだ、両方に残虐性があるんだということを強調したいが故に、説教臭くなってしまったのが残念である。また日本の家屋なども、セットとはっきりわかるようなもので、鑑賞に耐えない。もう一つ残念な点は、渡辺謙の演技である。俗にいう「臭い」演技で、ハリウッドで評価されているのかもしれないが、わざとらしくて見ていられない。 誤解のないように書いておくが、アメリカ人の中には常にアメリカが正義だと思っていない人間も多々いることを忘れてはならないだろう。アメリカの反戦運動を見ればそれがよくわかると思う。それから日本人には優れた戦争映画が撮れないと思っている人に、市川崑監督の「野火」を是非薦めたい。戦争映画としては、恐らく映画史上最高の作品だと思う。とりあえず、この作品にはイーストウッドの意気込みを買って、星4つとした。 カスタマーレビューピックアップ 本当は生きて帰って来てほしい そんな願いは、日米どちらにも通じる 人間として当たり前の感情であったのだと痛感しました。 何より、この映画がアメリカで製作されたことが有り難い。 戦時中はお互い、偏見と蔑視の対象でしかたかった同士が やっと公平で冷静な視点で認め合える時代になったのだと思いました。 できればこれを、第二次世界大戦で戦ったすべての国で観てほしいと感じています。 カスタマーレビューピックアップ 栗林忠道中将を指揮官とする硫黄島での戦闘をクリントイーストウッドが監督として映画化。 以前、栗林忠道からの手紙(講談社 週刊現代ムック)を見て、栗林氏のノブレスオブリージュ的エリート像は認識していた。戦争など無ければ日本の中枢を担う様な人物であろう。 映画的には、よく出来ているのだと思う。戦争と言うゲームの悲惨さや人間の卑しさ、やさしさを上手く表現していたと。 国家とは何か、民族とは何か、そして家族とは何か。そして正義とは。 日本もアメリカも多くの死者とそのご家族の悲しみの上に現在があることは間違いない。 戦争を知らない世代が確実に増える今後、戦争という仕事だけは増やしてはいけないと思った。 カスタマーレビューピックアップ
寝る前に見てしまって暗い気持ちになりました・・・。 戦争の爪痕、玉砕とは何か、改めて過去の歴史をリアルに 痛感しました。 二宮の演技もいいけど、やっぱ渡辺謙の演技はスゴイわ。 自然な演技を越えてほんとうにその当時の人の気持ちになりきって いる演技な気がする。 戦争は絶対にしてはいけない。それをこの作品が手紙として 残してくれたと思います。くれぐれも寝る前に見ないように。 ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 原作のコミックも好きですが、それとは別の作品として大変良く仕上がっていると思います。評価が辛い人は、はぐの背が原作より高いとか、コミックとは違って内容が重いとか、蒼井優が活きていない、とか、文句をつけますが、客観的にフラットに単体の映画作品として評価してみると、最近話題となったどの作品とも遜色ない仕上がりと思います。若干デフォルメはしていますが、芸大、多摩美、ムサ美、女子美、筑波芸学、MAYA MAXまで投入して、本物の質が高い作品をふんだんに使ってリアルなつくりにこだわった見識は評価して良いでしょう。ただし、藤原兄弟のような人は実際にはいません(世界的にみればゲイだらけではありますが)。どの俳優も彼らの最高の演技を出しているし、高田監督はよく頑張ったと思う。青春映画の佳作です。 カスタマーレビューピックアップ 蒼井優目当てでみたのに、まったく彼女がイキイキしていない!がっかり!(怒) 不自然な笑顔、ファッション、言葉、どれも庶民派アイドル蒼井優には似合わない。 アート系の学生のような雰囲気は健康的な蒼井優の魅力をむしろ減殺してしまっている。 これはいかん! それからこの手の映画に多い死んだようなセリフや、パフォーマンスにうんざり。 伊勢屋はブツを取り出してキャンバスにショ◎ベンぶちまけるようなパーフォーマスをしたほうが良い。そうすれば観客はもっと悦ぶに決まってる。 ところで桜井しょう君ですが、素朴というか田舎ぽい。この映画には不釣合い。明らかにミスキャスト。いきてる、死んでいる以前に、演技が過剰に下手。滑舌が悪くセリフが聞きづらい。 カスタマーレビューピックアップ 原作がもともとすきで手に取ってみました。 お話はかなりざっくり。 大分設定を端折られてたりしますが、原作を知らない人でも分かるようには出来ています。 ただ、長い学生生活をぎゅぎゅっと詰め込んでいるので、展開は早めです。 また大きな山場がないので、淡々としたテンポが苦手な人には少し辛いかもしれません。 映像面では女の子たちの洋服、町並み、小物などとってもかわいくまとめていて好感が持てます。 また、全体を通して光の差し込み方がとてもきれいです。 影もやわらかくあたたかな出来上がり。 音楽もとっても印象に残る使い方とメロディでオシャレ。 キャスティングは惜しいと思う部分もありますがなかなか満足。 舞台を漫画から現実に移した時、確かにこんな人間かもしれない、そう思わせる再現の仕方です。 特に物語のキーである、蒼井優さんのふわふわした、少女らしい部分を残したはぐみはとても愛らしいです。 学生時代を思い出して、やさしくて甘酸っぱい気持ちを噛み締めるのにいい映画です。 ☆は3つ。気持ち的には3.5です。 カスタマーレビューピックアップ 原作の表面的な設定だけを使って無理矢理でっちあげただけの作品。 最終的な一般的評価が低くなって当然であり、それはここでの価格に反映されています。 漫画やライトノベル原作の映画は最近多いですが、これは面白くない。 恋愛レベルがキャバクラ嬢のおしゃべりレベルになっているのは脚本と監督のせいだと思う。 他に面白い作品がたくさんある以上、評価は低くならざるおえません。 カスタマーレビューピックアップ
美大を舞台にした作品というだけあって、インテリアや登場人物の衣装、作品などの小道具はとても素晴らしく、原作のイメージにも合っていると思います。配役も適切だと思います。 しかし役者の演技が、原作の漫画に忠実にしようとしているせいか、不自然でむずがゆく感じるところが多くありました。 また音楽に関しては、統一感がなく、センスがあまりよくないと思います。 私にとっては、音を消して部屋に流しておきたいような映画です。 茶々-天涯の貴妃(おんな)- 通常版カスタマーレビューピックアップ あまりにも史実と言われているものと違う!とお怒りのむきもありますが、 まあまあ、歴史なんていうのはあくまで勝者の都合のいいように創られたもの。 あるいは、この映画のように秀頼様も茶々様も勇ましかったかもしれないじゃあ ないですか。そりゃ大坂城より聚楽第の方が先にできていたりとか あきらかな嘘も多いことは確か。はしょってるエピソードも多すぎ(関ヶ原の こと・関白秀次のことなど)ですが、話をわかりやすくしたかったのでしょう。 私は、あるいはこうだったかも的な期待をこめてフィクションとして楽しめました。 欲をいえば秀頼様出陣!てときに千成瓢箪を高くかかげて徳川方が少しはたじろぐ。 なんてシーンが見たかったなあ。最後にエンディングの歌だけはもう最悪・・・。 カスタマーレビューピックアップ まともな歴史映画だと思って損しました。 宝塚ファンのための映画ですか?これは。 茶々が馬に乗って戦場に出るわけもないし、 大坂城の天守閣で爆死したというのも噴飯ものです。 史実をまったく無視した、荒唐無稽な映画です。 こんな映画で喜ぶのは、宝塚ファンだけですよ。 カスタマーレビューピックアップ 豊臣の滅亡と徳川の全国制覇というダイナミックな歴史転換の重要な時代に、歴史を動かし、その歴史に翻弄された茶々を主人公にした映画です。 東映お得意の時代劇ですから、合戦のシーンはお手の物ですし、刀や槍、騎馬のシーンは堂にいった映像が繰り広げられています。現代的な感覚を持ち込みながら、女性の視点から戦乱のむなしさと家族の愛の深さを描いた作品だと言えるでしょう。特に母親が子供を愛する気持ちをクローズアップして取り上げていますので、女性にとって感情移入しやすい作品だと思います。 脚本は井上靖『淀どの日記』の原作とは違う描き方をしていますが、信長の姪であり、浅井長政とお市の娘である茶々と小督の姉妹の身に降りかかった戦乱の世の厳しい運命をうまく描きだしており、歴史に翻弄されながらも強く生き抜いた女性像はしっかりと表現できています。姉の茶々は秀吉の側室となり、秀頼の母となりました。妹小督は、徳川2代将軍秀忠の正室となり、3代将軍家光と千姫の母となります。いとこどうしである秀頼と千姫との婚姻もあり、ますます茶々と小督は歴史の非情さに引き裂かれることとなるのです。 和央ようかが甲冑を身にまとい男装した姿での立ち振る舞いはさすがに絵になりました。彼女の魅力とも言える凛とした美しさを感じた瞬間です。男装の麗人の例えはこの人にあるような雰囲気を醸し出していました。今後はその凛とした美しさを感じさせるような舞台や作品に出演して欲しいと思いました。 撮影の背景ですが、聚楽第の撮影場所は二条城でしたし、大坂城は伏見桃山城を使用しての撮影でした。勿論相当費用をかけて改装されていましたので違和感はありません。その他大覚寺も使用されており、京都の社寺の風景を上手く時代絵巻に取り入れていました。 カスタマーレビューピックアップ
武装姿がやりたいがために作られた映画か? そのため年齢がまったく分からず、入り込めない。 ヅカファンしか楽しめないんじゃないだろうか。 いま、会いにゆきます スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 原作を読まずにDVDで観ました。ストーリーも単純で分かりやすくて、はまりやすい。しかし、見所みたいな箇所は特にないし、驚くような展開もないかなあと思いました。人物描写がうまいと思いました。リラックスできる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 今年も雨の季節になり、この映画をまた見たくなりました。 いろんな映画を見ましたが、 この映画には理屈ではなく心を揺さぶるものを感じます。 心や体にかさぶたのある人は号泣するかもしれません。 (私もそうでした。) 一生、忘れられない映画になるかもしれませんよ。 今の季節に見るのがおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 木造の古い家。緑の湖のほとりの赤いポスト。 たっくんとゆーじ親子を巡る心優しい人たち。 雨の日に亡くなったはずの妻が帰ってくる。 美しい絵が続く。が、正直タイクツだった。ラスト20分までは。 こーゆーラストだったんだ。なんちゅうストーリーだ! おじさんの頬を熱い涙が流れる。 「ボーイミーツガール」ではなく、「ガールミーツボーイ」の 物語だったんだ。そして、少女はある選択をした。 ・・・「いま、会いにゆきます」 タイトルの意味がやっと分かった。 ワンアイデアな作品だが、不覚にも感動してしまった。 カスタマーレビューピックアップ 今思い出しても、なんか切なくて暖かい気持ちになる映画です。 劇場版が公開中に1人で見に行って後半からほぼ泣きっぱなし。 自分の子どもが生まれてからは、子役の子どもとダブってしまい 映画を思い出してまた切ない気持ちになったり。 本当に良い映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
記憶を無くして夫のもとへ帰る妻。しかも6週間限定。別れがまた来るのが俳優も観客も全員わかっているから、共に物語に入っていける。竹内結子の可憐さは、こりゃあ中村獅童もやられちゃうだろうなあ、という感じである。ラストでなぜ「いま、会いに行く」のか、またなぜ結ばれるのかがわかったとき、ダムが決壊したごとくに涙があふれ出る。「ビューティフルライフ」のコンビによる作品だけに、映画的カタルシスは若干薄い。せっかく種田陽平がすばらしい美術を生み出しているのに、光の使い方はTVの延長だった。森とか、空とか、雨とか大事な要素が、巧の勤務先と同じ色合いなのだ。篠田昇に撮影監督をやってほしかった一作である。でも、脚本や堅い演出は見事であり、日本映画史に残る作品であることは間違いがない。 硫黄島からの手紙 (特製BOX付 初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 演技が下手すぎる。映画の中の日本兵がアホすぎる。 士気も低すぎる。おかしな点も多々ある。 とても耐えられない。 レビューを書くためなんとか最後まで見たが、これはある意味犯罪だ。 所詮アメリカ人が作った映画、こんなものか。 カスタマーレビューピックアップ 自分自身戦争に行ってきたわけではないので「こんなのリアルじゃない!」と断言することも出来ないですが。祖父から戦時中の話を聞いたり、沖縄のガマでの生存者の話を聞く機会は今までに幾度もありました。戦争を体験した方の話は言葉だけなのに目を伏せてしまいたくなるような気持ちになります。 そもそも戦争の事実を伝えるということは映画というエンターテイメントに結びつかないと思います、なぜならきっと本当の戦争を伝えようとしたら娯楽として見られるような作品にならないと思うからです。そういう意味でもこの映画を「戦争の事実を描いた」という位置につけてしまうことは間違っていると思うし、監督自身もそう意図して作った映画だとは考えてないはずです(と信じたい)。 ☆一つの理由は単純に映画として魅力を感じなかったからです。 カスタマーレビューピックアップ 双方の視点に立った映画としては、本当に画期的だと思います。 ただ、私には「非常に面白い映画」とは受け止められませんでした。 何かが違う・・・何かが足りないような気がするのです。 うまく説明出来ませんが、「結局アメリカが勝ったけど、日本も良くやったよ」的な感じがしてしょうがないのです。 ドキュメントとして忠実に描くならば、もっと愛国心丸出しの映画になっていたはずです。 現代にマッチした映画と考えればそれまでですが・・・ カスタマーレビューピックアップ まあ戦争の戦っている姿を坦々と黙々とえがいたというようなたいした感動するような映画ではないというのが第一の感想 そもそも敵国だったアメリカ人が日本人の気持ちや文化を表現するには無理が有りすぎる これは勉強不足のような作りの映画 こういった戦争映画は今までに何度もつくられている この映画を見るなら当時に戦場で映したカラーフィルムを見た方が本当の硫黄島決戦の姿がわかる この映画で表現している事はうそはないが今一何を訴えたいか、残したいのかが良くわからない ここには当時2万人ほどの日本兵がいたわけだがここに出てくる人数は50人もいるかいないかだし移す場所は同じ所ばかり 主人公的出演者ばかりが目立ちあとの兵はどこにいってしまったのか 硫黄島と言えば日本兵が泥とガスに塗れ、昼も夜も下に延びるありの巣のような構造の穴を人力で作ったがそこも映していない 硫黄というだけ有って硫黄のガスやにおいが強烈で兵が死んだがそこもえがかれていない 食料は何をどのようにして島に運んだか、2万人もの書いた手紙はいつどうやって本土へ運び家族へわたったのかなどはわからない 米兵による火あぶり攻撃で焼かれて死んだ真っ黒な焼死体や戦車で轢かれてミンチのようになった死体、爆撃で顔の皮膚が捲れて頭蓋骨が吹き飛んだ死体、穴の中に生き埋めにされた日本兵の死体の山、穴に閉じ込められ餓死した死体の山、自分の体を爆弾として万歳と言いながら米兵の戦車に体当たり爆撃をした日本兵の姿、煙と熱気により苦悶の末に死んでつい最近発見されたミイラ化した日本兵の死体、がえがかれていない そういった戦争で起こった真実の姿を隠さず自由に表現できる現代に表現してほしかった 戦争の映画なのに死体が綺麗すぎる 日本兵は2万人もの人が死んでいるにもかかわらずだ 米兵の生活もいれてほしかった お風呂は露天風呂のようにあったし服も洗えた、食料も水もあった、1日休み5時には船に帰っていくまるでサラリーマンのようだったと 日本兵は色々な戦地へ行ったがこの硫黄島で起こった戦争こそ日本人に映画にしてもらいたかった こんな綺麗過ぎるアメリカ人が作った映画にお金を出して見てアメリカが潤うのを援助するよりなんぼか終戦記念ドラマを見た方が為になるし感動する 決して脱帽したなんて表現はしてほしくない アメリカ人がいい気になるだけ カスタマーレビューピックアップ
くずですね。 一体、何がいいたくて映画つくったんだろう? ちっともわからない。 戦争の悲惨さ?天皇崇拝を精神軸とした大日本帝国の愚かしさ? それとも戦時の一人の若者が運良く生き延びた話? なんかただ撮りましたって感じでね、 何かを伝えたいから撮影したとか、 こんなすごいことがあったから、 その事実を世に知ってほしいとか、 表現者としての核がこの映画にまったく感じられない。 結局、この戦いをアメリカ側の視点で描いた「父親たちの星条旗」が主であって、 その映画をより一層盛り上げ、話題づくりをするために、 「日本側の視点も描いた映画もある」ということで、 後づけされた感が強いと感じざるを得ない。 もちろんアメリカの監督が日本人側にたった視点で、 戦争映画をつくるということ自体は画期的なことだとは思うけど、 単なるその事実だけで、映画としておもしろいかどうかはまったく別問題。 男たちの大和 / YAMATOカスタマーレビューピックアップ この映画の欠点については、”もなりえる”というレビュアーの方がすでに多く指摘されているので、ここでリピートすることはないだろう。それぞれに思い入れがあるようだが、映画で大事なことは現実性(リアリティ)であることをこの映画は忘れてはいないか? 映画にせよ小説にせよ、それを見た者や読んだ者が「映画じゃないか」「小説じゃないか」と思ってしまったら負けである。観客や読者はそれが映画であること、あるいは小説であることを忘れて引き込まれてしまうからこそパワーを発揮するのである(もちろんコメディやファンタシー映画にはまた別な枠組みのリアリティがある)。その意味で、この映画は、あまりに「なんだ映画か」と思わせる部分が多すぎるように思える。 誇張された演技、陳腐なセット、明らかにCGとわかる戦闘シーンなど、きりがない。意気込みは認めるが、名作には決してなり得ない作品だと思う。日本映画が最近いい興行収入を上げているようだが、内容を見るとどうもおそまつである。 カスタマーレビューピックアップ お正月映画では洋画の「キング・コング」と並ぶ邦画の目玉でした。 日本艦隊のシンボルにして最後の砦、「海の恐竜」戦艦大和と運命を共にした人々を、現代日本と時代をリンクさせて描く。 太平洋戦争末期・・・・・。日増しに形勢が不利になっていく日本軍。海軍は事実上壊滅状態となり、戦艦大和はその巨体の真の力も発揮できぬまま、ただ生き恥を晒しているに等しい状態だった。 莫大な建造費を費やして造られた艦も、計画時には「不沈艦」「世界最大の戦艦」などと賛美されたが建造に時間が掛かり過ぎ、完成時にはすでに海の戦闘の主役は「飛行機による爆撃」に取って代わられていた。 そんな海戦の進化の過程から淘汰される定めにあった「海の恐竜」は、本土への空襲の激しさを増す中、沖縄への出撃を命ぜられる。最早、勝ち目は到底無く、沖縄到着の前の撃沈を覚悟しての乗員・3333名を乗せての「死出への旅路」であった。 視点は下級仕官から語られる。年にして現在の高校生に当たる16歳・17歳の者までもが戦場へ赴かなければならなかったという衝撃。少年たちの準備していたはずの「死への覚悟」も実戦の苛烈な経験の前では、まるで泡の如く儚く砕け散るのみであった。迫り来る数百機の爆撃機が韋駄天の速さで視界を駆け巡るのに対して、それを迎え撃つ「世界最強のはずの戦艦」の攻撃は大半が下級仕官による「手動作業」だった・・・・。 巨体ゆえの小回りの利かなさに、大和は群がる戦闘機の「格好の的」と成り下がるシーンの数々は悲劇すらも通り越して「悲惨」のひとことだ。弾丸は補充できても、それを運び、込める人間の補充はできない。爆撃が命中するたびに仕官の血が飛び散り、命が失われ、大和自身の攻撃も沈黙せざろう得なくなる。 「日本版プライベート・ライアン」といっても差し支えの無い戦闘シーンの迫力は戦艦の「なぶり殺し」という表現がピッタリと合っていて、堪らなかった。 数時間も持たずの沈没は、遠く九州の鹿児島県の岬からも吹き上がる炎が目視で確認できたそうだ。 海上にからくも難を逃れて救助されたのは250名ほど。残りの3000名を超える人員は大和と共に海の底に沈んだ。配置場所の違いで生死が分かれたと思われる。爆撃を受ける可能性は高くとも、魚雷による損壊、そして海水の流入によって逃げ場を失い溺死する危険の高かった船底よりは甲板のほうが遙かにマシだった。 エピソードは終始「悲しいもの」ばかりが続く。主人公が九死に一生を得て故郷に帰るも、無事を祈って待っていてくれていたはずの少女は広島で原子爆弾の犠牲となっていた。唯一の希望は、片目を失っていて最後の戦いの前に潜り込んでいた将校が生存していたこと。そして戦後は身寄りの無い子供たちを多く引き取って育てていたことだ。老人となった少年との再会は叶わなかったが、その娘は父の遺志を継ぎ「大和犠牲の3000名超の兵士の英霊に導かれるようにして」約束の場所へとやってきた。かつての戦友であるところの男を「道案内役」として従えて!。 「救いようの無い展開」に最後の最後で指し示された「希望」。大和の沈没場所、墓所であるところの海からの帰還の舵を取ったのは戦争を知らない「若い命」だった。 「この生命を守るために我々は戦ったのだ!」 そう大和と共に散った3000名の命が、そして戦争を通して失われた多くの生命が無駄ではなかったと信じることの出来るラストシーンに、映画の冒頭で調査のために数十年ぶりに海底から引き上げられたという「大和の遺品」と共に最後に「観客自身」も深い悲しみの海底から浮上できるのだ。 カスタマーレビューピックアップ この映画の批評を拝見していると、軍事オタク知識に拘った非常に的外れな意見が多すぎるような気がします。映像に大和の左舷しか写ってないだの何だのと、史実と比較して突っ込むのは別に構いませんが(私はこの様な事で映画の批評をする人ははっきり言ってKYだと思っています)、この映画は軍事知識に詳しくない人の鑑賞にも耐えられるように脚本がされた映画です。観る際にはもっと素直な考えで観るべきですね。映画で描きたかったのは大和特攻(菊水作戦)に参加して死んでいった若者達や、残された者達あるいは生き残った者達の苦悩を表現し、菊水作戦の意味や十代程の若者が戦い戦死していかなければならなかった時代を考える作品なのです。史実に沿った映画を観たいと言う人は、自らメガホンを取って制作するべきです。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で見たとき、昼間にもかかわらず中高年(というか初老)の男性たちで結構いっぱいで、それがみんな泣いたりしていて、びっくりしました。もうそのことに何だか感動して、私の涙腺も緩んだのでした。 映画は戦友との別れ、恋人同士の別れ、母子の別れ、ともう、別れのオンパレード。別れの見本市です。別れは本来、一番盛り上がる場面なんでしょうが、後半はほとんど別れの連続なので、だんだん麻痺してきます。こんな緩急のないクライマックスばっかりみたいな映画でいいんでしょうか?でもこれがお年寄りにとってはいちいち泣けるのかも知れません。 場面の一つ一つはなかなかいいところもあります。蒼井優も良かったし。大和のセットも見事です。戦闘場面は「ライアン以後」なのでかなり迫力ありました。でも、役者の演技があんまりにも型どおりの熱演過ぎたり、ノレない場面もあります。それで、全体の評価としては、とにかく熱のこもった映画ではありますが辟易する、といったところ。見ていて感動しそうになったり、しらけそうになったり。もっとすっきり感動させて欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ
…いるんですね。 何でもかんでも湾曲した見かたで見て憂さ晴らしに批判したレビューを書き込んでは良い気分になっている皮肉屋の人達が…。 そんなレビューの名を借りた戯言を見ると「いったいどんな思考回路をしている人間なのだろう??」とヘドが出る程うんざりとした気分になります。 そんな人達はいったい何様なのでしょう?? 匿名で自由に書き込めるとは言え恥ずかしくないのでしょうか?? 隔たった見方の一方的な批判はレビューではありえないと思いますし、作品の善し悪しを判断する材料にはならないのではないでしょうか?? もっと冷静な見方でレビューを書き込まれたらいかがでしょうか? わたしはこの映画を「素直な気持ち」で見ましたので感動いたしました。 |
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