定価:¥ 4,725(税込)
特価:¥ 4,725(税込)
発売日:2007-02-23
売上ランキング:DVDで9812位
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Amazon人気商品ランキング/丘美丈二郎psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3/総ページ数:1 最終更新日:2008/08/21 地球防衛軍
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2007-02-23 売上ランキング:DVDで9812位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 監督:本多猪四郎×特技監督:円谷英二×音楽:伊福部昭、東宝特撮映画の常連俳優陣からなる傑作SF特撮映画。 もう、パラボラ型新兵器!マーカライトファーブ最高! 口がドリルの巨大ロボットモゲラが、基地建設用に持ってきた土木工事用機械っていうのもなぜかリアル。 宇宙ステーションに、アルファ号、ベーター号、次々登場するメカが見ものです。 これら本作のメカデザイン、ミステリアンの服装、レーザー銃などのデザインは、 「宇宙大戦争」「海底軍艦」もデザインし、「サンダーバード」のプラモデルの箱絵、 少年雑誌の口絵で有名な画家、小松崎茂。 そのデザインは、今見ると「当時の未来」が見えてくるレトロフューチャーですばらしい。 富士の裾野で延々と繰り広げられる、地球防衛軍対ミステリアンの一大攻防戦!!! 懐かしくてかっこいい、当時少年だったみんなが、わくわくする映画です。 カスタマーレビューピックアップ 原色バリバリの色味がすてき・・・ モゲラは戦闘用ではなく掘削工事用ってのも 発想がすごい やられ方はかわいそうですけど 見ていると突っ込みどころたくさんありますが そこが昭和30年代って感じ カスタマーレビューピックアップ
時は1957年。「スターウオーズ」に先立つこと20年。日本では盆踊りの最中、成層圏では奇怪な宇宙ステーションに円盤が出入りして地球をうかがっている。この静かなオープニングから次第にテンションが上がっていく。円谷英二のきめの細かい特撮技術と本多猪四郎のリアル重視の演出に加えて、伊福部昭の音楽が作品を盛り上げる。 特に地球軍とミステリアンの富士上空の攻防戦こそ「ど迫力」。地球軍は新兵器原子砲完成が間に合わないまま富士のミステリアンドーム基地の第二次攻撃を敢行。迎撃する円盤の群れに空中戦艦アルファ号が砲弾を放ちまくる。ベーター号が地上基地を肉薄攻撃。ここに伊福部昭の名曲「地球攻防戦」が流れる。筆者はこのBGMでインベーダーゲームをやりたかったものだがもう夢ではなくなっている。いつ、何度見ても名作。 今回のトールケース版で何とか廉価になってきたが、予約できるうちに買っておいた方がいいでしょう。いろんな名シーンの集合ですが、ラスト近くの夕焼けをバックにした空中戦艦の飛翔も忘れられません。 宇宙大戦争カスタマーレビューピックアップ 昭和少年の夢である、宇宙ステーション、宇宙戦闘機、月探検車といったアイテムてんこ盛りで、是非ロードショーで見たかったなーと思います。 ステーション、SPIPの中なんかも良く練られてますね。元祖スターウォーズ&ID4といった感じです。「宇宙戦争」にインスパイヤされてるとのことですが、US映画には超兵器って概念があんましありませんから、その点では東宝エライって感じです。人物描写は抑え気味ですが、それもこのシリーズでは納得です。全地球の危機に、ラブロマンスや家族愛なんぞは要らんのである。 残念なところは、マーカライトなんかの超兵器の出番がなく、空戦シーンもカット割りが今風から見ると雑ってところですかね。(東映系のワンパターンなのもアレですが、、、) あとは最終決戦の決着、あそこだけはちょっとね、、、オレならボス戦、特攻で締めるけどな(そんじゃID4だっつうの) 地球防衛軍続編ということですが、あちらより影が薄いのはその辺が原因か?にしても、基本ってことで合わせて見ておきましょう。損はしません。なにせ1959年!!それが何よりすごいことです。 カスタマーレビューピックアップ 確かに、古い部分はあるが、それは特撮ではなく、戦後から高度成長時代へ移行しつつあった当時の日本の状況であったりする(もちろん、映画は当時の未来…1965年の物語であるが、その描き方を通して1959年の「時代」が読み取れる)。 特撮は、今見ても十分に鑑賞に堪え得る。現在の特撮技術と比べて云々は、絵の迫力を感じ取ることができればどうでもいい。 科学設定も思ったよりしっかりしており、戦闘シーンも見応えおおあり。一分たりとも手を抜いていない91分。エンターテイメントとして充実している。伊福部昭さんの音楽も絶好調! 宇宙人が侵略してきて地球が防衛という図式は、この映画に限らず多い。「謎の円盤UFO」というテレビシリーズ、ずっと後年になるがアメリカの「ID4」。日英米の国民性が、そして時代が見えてくる。 カスタマーレビューピックアップ スターウォーズでお馴染みの「ぐもぉぉぉん」とカメラが宇宙船をなめるアングルでさえもう古くなった昨今、円谷特撮のお家芸である吊りのミニチュア空中戦の素晴らしさに暫し酔いしれる事でしょう。また円谷英二の遺伝子を引き継ぐ僕ら日本人とって、機体やパラボラから発射される線画合成の光線が画面狭しと駆け回るのを観るだけで心の高揚を押さえきれなくなります。宇宙ステーションやナタール星人、スピップ号や敵円盤等の秀逸なデザインは渡辺明や小松崎茂をはじめとする美術マンの卓越したイマジネーションの賜物です。池辺良と安西郷子の淡いラブロマンスはご愛嬌。ある日突然宇宙人が地球を侵略してきたら・・・『宇宙大戦争』はスタッフ全てのSF的空想を具体化した『地球防衛軍』に勝るとも劣らない傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 東宝特撮映画が、今まさに全盛期たらんとする時期の映画。 真っ向勝負のストーリーと、日本映画としては初めて本格的なロケット 後半は映像的にややエイヤッ、な感じも見受けられますが、そこは ちなみに出演者の土屋嘉男さんが、月面での歩き方で「フワフワした ともかく、製作された時代を考えてみても、当時の東宝スタッフの カスタマーレビューピックアップ
遊星人が地球を攻撃。地球も負けてはおれぬと敵の月面基地に先制攻 撃。敵の総攻撃を遅らせておいて、熱戦放射ネットワークと戦闘ロケ ット部隊で迎撃決戦態勢を構築。科学者も軍人も一丸となって(むし ろ科学者が軍人を率先しているかな)戦う・・・。 理屈よりも面白さに徹底して特撮の見せ場たっぷり。月面の戦闘シー ンは伊福部昭のBGM(これを聴くだけでもストレス解消)とマッチ して宇宙人と地球人の撃ち合う光線熱線入り乱れる「ど迫力」もの。 今回発売のDVDでやっとこれがワイドスクリーンで見られる。 なお、ディスクにはヒロインを演じた安西郷子の美しい宇宙服姿が 写っている。三橋達也夫人でもあった彼女は2002年に逝ったが、ひそ やかな哀悼だろう。1959年当時も茶髪が似合った美人。彼女と主演の 池部良のラブシーンもこの映画を大人が見ても楽しいものにしてくれ ている。 宇宙大怪獣ドゴラ
特価:¥ 4,725(税込) 発売日:2005-10-28 売上ランキング:DVDで27302位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 「失敗作」とのことなので興味本位で購入。かなり酷評されている作品 なのでよっぽどヒドイのかと思ったら、それなりに面白かった。 特典も手を抜かずに作られていて、製作者インタビュー、「ドゴラ」の 水槽での撮影時の写真などの貴重な証言や記録で構成されている。 夏木陽介氏のオーディオ・コメンタリーも味があって◎ カスタマーレビューピックアップ 巨費をとうじて作った作品ですが興行的にこけました。宇宙から怪獣がやってくるというアイデアは優れていましたが肝心の怪獣がクラゲの化け物では話になりません。蜂の毒にやられてしまうというのも変です。若戸大橋がドゴラによって吊り上げられるシーンはみごとですが全体にインパクトに欠ける作品となりました。 カスタマーレビューピックアップ 本格的な宇宙怪獣登場! ポスターや雑誌でその不気味な姿に興味を持ち、勇んで映画館に行った思い出がある。 宇宙細胞(?)として地球の軌道上で怪獣に進化。 複数の怪獣に分割した「ドゴラ」が地上を襲う!という、わくわくするシチュエーション! 巨大な半透明くらげの様な容姿で、触手?がビル・船・鉄橋を掴んで放る場面など、数ある怪獣映画の中でも1,2を争うほどの迫力! でも、肝心のドゴラ登場場面はほんの僅か。 それも全身を写した場面は殆どない。 最後は蜂の大群に襲わせ、石炭状になって全滅してしまうという、どこが宇宙大怪獣?と思わせる程のあっけなさ。 人間ドラマが延々と続き、ドゴラは付け足しのようなもの。 これは、余程の怪獣マニアでもない限り満足できません。念のため。 カスタマーレビューピックアップ 10年くらい前からこちら、名画座はバタバタと畳まれ、オールナイトではズタボロ+セピア+コマ飛びまくり雨降りまくりなプリントでしか見られない状態だったので、この映画や「海底軍艦」のDVDには飛びついたクチです。はい。 この作品が公開された頃の東宝特撮映画といえばノリにノッてた時代、「特撮映画」というジャンルが(ミュージカル映画とかピンク映画とかいう言い方と同様に)一つ出来上がっていて、その枠の中で今度は何を語るかというところまで昇華していたのでしょうか、怪獣映画にギャングストーリーないしサスペンスを織り込んだこの作品と、「ローマの休日」のパクリのようなストーリーにしてしまった「三大怪獣地球最大の決戦」などはその頂点で華麗に咲き誇った花たちなのかもしれません。(……どちらも「夏木刑事モノ」ですな。) 技術的な面でも、例えば戸畑大橋に絡むドゴラ(クラゲ体)の脚は、橋のミニチュアに脚を合成したのではなく全画面アニメーションだそうで、「全てを2次元で処理してやる!」という発想は言うなればCGのご先祖様と言えなくもないでしょう。 プロの方のレビューにあるようにドゴラの効果音として心音を使ったこともそうですが、伊福部昭によるテーマ曲はミュージカル・ソー(ノコギリの平面をバイオリンの弓で弾くもの)を多用し、映像だけではなく耳にも不気味さ天下一品の作品です。 個人的にはEF60牽引の「さくら」とルーメットや食堂車待合席付近の様子のほか、薬剤散布シーンとして流用された「天竜」時代のハチロクブルーインパルスの(対ドゴラ用薬品に見立てたスモークをひいて)画面いっぱいに飛び回る実写シークエンスがウレシイところ。 カスタマーレビューピックアップ
この作品、怪獣らしき怪獣は全く出てきません。クラゲのお化けが数分出るだけです。その名は宇宙大怪獣「ドゴラ」。果たしてどこが”大”怪獣なのか? という訳で、東宝の怪獣シリーズとしてはほとんど規格外な作品なのですが、ハードボイルド・コメディ・アクション映画として傑作に値する作品であると思います。 東宝の本多、円谷、関沢のゴールデンコンビが放つ全盛期の作品で、そのカラーといい、役者といい、テンポといい、これこそ正に東宝という内容なのです。音楽はもちろん伊福部BGMですよ。 この際、ドゴラはどうでもよく、主役の夏木陽介のズッコケ刑事とやたら日本通の外人ダン・ユマの掛け合いがおもしろく、最後まで楽しめます。高島&藤木の弥次喜多コンビを彷彿とさせますね。 また、キンゴジでは大根演技だった若林映子が悪女を演じ、見事にはまってました。後のボンドガールになったのも当然でしょう。若林や藤山陽子といったきれい所の出演も魅力的ですし、小泉博、田島義文、天本英世、田崎潤といった東宝常連俳優が脇を固めているのも、観ていて安心感があります。 当時の東宝スコープカラーの雰囲気が大好きな人には、お宝作品なのですね。 ところで、このDVDのコメンタリーは主演の夏木陽介さんなのですが、40数年前のこのドゴラや三大怪獣地球最大の決戦のことをすっかり忘れてしまっておられるのには、そんなもんなのか〜と思いました(^_^;) |
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