定価:¥ 5,985(税込)
特価:¥ 4,429(税込)
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発売日:2008-04-25
売上ランキング:DVDで1位
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Amazon人気商品ランキング/三石琴乃psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:308/総ページ数:31 最終更新日:2008/05/10 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版カスタマーレビューピックアップ とにかく映像の綺麗さに驚く!!!!!! 内容も微妙に違うし、買って損することはまず無いと断言します。 このDVDではヤシマ作戦までが入っているのですが、この迫力は感動的です!! 僕は映画館に2回観に行ったんですが、それでもDVDを買って気付く点がいくつもあってしかも特装版は二枚組なのに値段が安いと思いました!! 早く「破」が観たくてたまらなくなります!!! カスタマーレビューピックアップ 映画やネットの印象では、特に前半が詰め込み過ぎで間が取れてないとか、夜の場面が暗くて見にくいとかの印象も確かにあったんですが、実際にこのDVDをフルハイビジョン液晶テレビで見てみると、これでいいんだと分かります。つまり、精細な細部の絵と精密で立体的な音の情報量が加わると、ちゃんと映像としてのリズムがとれてるんですね(細かい絵の動きに合わせた切れのある音響が素晴らしいです)。夜の場面もちゃんと見えます。庵野監督は最新の装置に合わせて新世紀版を作り直したかったんでしょうね。旧TV版はリマスターでもハイビジョンではつらいですから。 肌色の表現はTV版に慣れてるとシンジにちょっと違和感ありですが、これが庵野監督の本来のイメージなんでしょう。トウジはけっこう色黒、リツコは化粧が濃い感じ^^... 確かにブルレイなら、明暗と色の諧調がもっと深くなるんでしょうが、このDVDでも精細感には不足はないと思います。私だけのお宝フィルムがついてこの値段なんだし、フィルムスキャナーでスキャンすれば、最高の絵が見られるわけだし。で、結論は星5つです。 欲をいえば、特典映像はフルバージョンのBeautiful Worldが見たかったなあ... 今の状況で最初からブルレイで出すと、完璧なデジタル映像がネットで流れてグローバルな売り上げに響くのは間違いないと思います。「破」からは、全世界同時公開でお願いしますよ、大月プロデューサー! カスタマーレビューピックアップ 話の展開が速すぎます。詰め込みすぎです。 映像は、テレビ版と比べると、コンピュータによる作画の進歩を感じます。でも、私にとってはそれだけです。 不安なのは、物語が完結するかどうか。テレビ版のように、完結を放棄した代物や、旧劇場版のように、つじつまあわせがやたらと多い作品にならなければいいのですが。 私が今シリーズに求めているのは、結末に向けて綿密に設計された娯楽性です。 カスタマーレビューピックアップ 発表時、またかと思った新劇場版。その落胆と杞憂を払拭させてくれたフィルムの出来。 もう最高ですね!!! あれから時間は経っているのに、シーンを観るたびに そらで言える台詞。 「あぁ、確実に残ってるんだなぁ」、そう感じたことも嬉しい出会いだった。 90分のエンタメ作品としても、きちんと帰結させている手腕は、「劇場版Zガンダム」とは雲泥の差だ。 これぞリメイクと言える。 予想される4作品後のBlu-ray&DVDのBOX化。その姑息さも鵜呑みにしようと思う。 擦り切れるまで(の感覚で)観る。そんなエヴァになってくれたから。 これからの再構築で、各人物の魅力や救いが増すことを期待している。ヤシマ作戦後のシンジとレイの 再会場面、レイの見たものの変化が、この作品の意味を物語ってくれている。本当に嬉しかった。 新劇場版、その「新」が「真」になり、「心」となってくれることを心より「信」じている(以後変換)。 もう一度、エヴァと歩む日々が帰って(還って)来た。そう感じずにはいられない。 カスタマーレビューピックアップ
今更ながらこの新劇場版で初めてエヴァというものを見ました。 が、しっくり来なくてテレビシリーズを見ることになりました。 はっきり言ってこの新劇場版はエヴァを初めて見た人間からすれば展開が早過ぎました。 今何が起こっているのかを理解するのが精一杯で、引き込まれたり感情移入したりすることはなかったです。 シンジがエヴァに乗るのが早過ぎて「決意早っ」とか思ったし、ミサトさんは何考えてるのか分からないし、この街って学校あるのかよ…とか、綾波の笑顔も何だかよく分からなかったです。 なのでテレビシリーズを見ることにしたのですが、遥かに描写が丁寧でした。 ここはどこで今どういう状況にあるのかをきちんと説明してたし(冒頭では今、非常事態宣言が出されていることが分かりやすいし、 学校も疎開で人が減ってるとかの描写が)、登場人物の心の動きも掴みやすかったです。 監督の言葉の中に初めてエヴァを見る人も楽しめるようにした、とあったのですが正直この新劇場版だけでは無理でした。 まあそれでもテレビシリーズを見ようとは思えたし、絵は綺麗だったので悪くはなかったです。 98分ではなく120分あればこの新劇場版だけでも楽しめたかも。 次の「破」では丁寧で引き込まれる展開、描写に期待します。 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版
特価:¥ 3,652(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで15位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 「:序」なのでわりと静かな感じがしますが、ヤシマ作戦の辺りからどんどん盛り上がっていき「もっと見たい!!」と思ったところで「つづく」…そして「予告」 やっぱり面白いですな。と私は思います。 とにかく、次作ですよ!!早よう公開スケジュールとかわからんもんかねぇ… 通常版でも問題なし。 カスタマーレビューピックアップ 今回の「序」で取り上げられた部分はテレビアニメの前半部分です この部分は複雑な心理描写もなく、万人が楽しめる内容だと思います 今までアニメに興味なかったって人も観てみてはいかがでしょうか? しかしながら10年以上前の作品であり 既にストーリーの大筋を知っているにも関わらず 約100分もの時間を退屈せず観れた事には自分の事ながら驚きました それと、此処はレビュアーのレビューを書く所ではないので 最低でも商品に対するレビューはつけましょう カスタマーレビューピックアップ 買ってもいないくせに知ったかぶったレビューを書くな。 と、思うのですが変でしょうか? カスタマーレビューピックアップ 内容、映像に関しては特に触れません、特装版にしろ通常版にしろ十分すぎるほどレビュー があるわけですからね。 赤い海、カヲル君の台詞 前劇場版と関係性があるのかしら? 気になるわ どんな褒め言葉も安っぽくなってしまいそうです。13年経っても名作ですね。 カスタマーレビューピックアップ
他の方も述べられているように、序盤は少し急ぎ過ぎかなと思いましたが、 その分ヤシマ作戦はかなりの見応えがありました。 使途のデザインに始まり、人物の緊迫感やメカのデザイン等、以前のアニメ版とは 比べ物に成らない出来でした。 終了直前に現れたカヲル君の謎めいた発言が、次作への期待を高めてくれます。 さらに、エンドロールの終わりの次回予告、月から飛来するらしい6号機、 アニメ版、コミック版ともに登場したことがない新キャラクター(女の子)、 本当に次作への期待は高まるばかりです。 劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君にカスタマーレビューピックアップ しっかり、まとまっていると思います。個人的には大好きです。 理解できない所もありますが、大半は何度か見ればわかるはずです。 過去のレビューを見て理解できないという方が多いのですが、それは ただ理解もしようともせず作品に当たっているだけだと思った。 みんな理解したうえでこの作品を評価しているから評価が高いのだと思う。 なので理解できないという方は何度か見返してほしい。 カスタマーレビューピックアップ 全編に渡り、作者が何を伝えたいのかさっぱり解りません。いや、解ろうとする気になれません。そこまで突き詰めては、のめり込んではいけない気がします。 こんな恐ろしいアニメーションは流行るべきではなかった。 10年経った現代の子供たちよ 大人になるまで見てはいけない。 カスタマーレビューピックアップ 物凄くへこみました けど、それが狙いなんでしょうね・・・ 人は真に他人とわかりあいたいと思う けどそれには、他人と融合するしかない そうなってしまえば、人も他人もなくなってしまう。 自分が自分でいられなくなる。 他人には自分に理解できない気持ち悪い部分があり 自分には他人に理解してもらえない気持ち悪い部分がある。 わかってほしいと思いながら、わかるわけないだろと思い 知られたくないとすら思う。 結局人と人とは分かり合えない。「気持ち悪い」 でもその中で生きるしかない。 みたいなこと言ってんのかなーって。思いました。 TV版での賛否両論、というより大多数からのブーイングうけながら さらにこの映画で「こうなんだよ!」とTVシリーズのラストでの内容を TV版よりリアルにエグく強調・補足するという、この度胸。満点です。 ネルフ職員が虐殺されるシーンはかなり残酷で、人によってはトラウマになりかねません。(無抵抗で手を上げた職員を射殺、部屋の外から火炎放射器で中の職員を焼き殺し、悲鳴が聞こえるなど) まさに阿鼻叫喚の地獄絵図で、しかも表現の仕方がリアルなのでかなりキツイです。 苦手な方は決してご覧にならないことをお勧めします。 個人的にはここが一番ショッキングだった。 カスタマーレビューピックアップ 対人恐怖症を何か勘違いしながら、こねくり回して話にまとめて、映像も少し芸術目指してるフリでもしてみようか、そんなアニメですね。 アニメ好き=オタク=引き篭もり こんなイメージの典型例ではないでしょうか? エンターテイメントであることを無視しきった勇気だけは感心します。 カスタマーレビューピックアップ
鑑賞する度に様々な否定的感情が生起するにも拘らず、 その性質上確定的な解釈が不可能な本作品であるが、 矛盾なく語り得る確かなことが少なくとも一つある。 すなわち、アスカは最高ということである。 NEON GENESIS EVANGELION vol.01カスタマーレビューピックアップ 僕が、始めてみたのは5〜6歳位だったと思います。(このときはまったく意味が分からないし逆に気持ち悪いという印象を受けました。) そして時が過ぎて中学3年生になって、もう一度見ようかな?と思い第一話を軽い気持ちで見たところ…… な!何ですかこれ!?あの印象が一気に吹っ飛びました。 まだ厨房の僕ですが、すごく面白い!これをきっかけにどっぷりとEVAの世界にはまりました。(一日に2〜3話くらい見るくらい) ホントに面白いので一度軽い気持ちでもいいので見てやってください。 カスタマーレビューピックアップ GAINAX・タツノコプロ製作のTVアニメ 「新世紀エヴァンゲリオン」第1〜4話を収録したリマスター版DVD1巻です 限りなく現代科学に近づけたリアルロボット設定の魅力に加え、 他人に依存し続ける現代人の心の億弱さと現実を直視できぬ少年の 葛藤を描く生々しい憂鬱ドラマが胸を抉ります (総合7/10点) 第壱話「使徒、襲来」★★★☆☆6/10点 ただの引っ込み思案の少年が出撃する姿は己を投影するがごとくリアル 逃げちゃダメだと叫ぶ姿は積極的に見えて最悪回避のみ考えた後ろ向きの思考 現実の辛辣さを見ない弱さを様々と曝け出した物語です。リマスター画質により 中間色のメリハリが顕著。特にエヴァ格納庫へ向かう場面はLD版とは雲泥の差 第弐話「見知らぬ、天井」★★★★★9/10点 これぞ構成力の妙技。冒頭で戦闘場面を遮断し、最後に持ってくることで 視聴者自身にも動揺を誘いつつ、シンジの心の空虚感、現実味のない今を 淡々と捉えています。常に言葉の裏を探る淀んだ「大人の」会話が嫌な感じです 第参話「鳴らない、電話」★★★☆☆5/10点 今の自分はここにはいない。新しい生活に馴染めず、 ただ周囲に合わせるシンジの心労を重苦しく捉えています。 努力が認められず、自信が持てない。でも現実(=使徒)から逃げたくなる 自分の臆病さはもっと嫌で・・・自己嫌悪の最後の叫びに胸が痛みます 第四話「雨、逃げ出した後」★★★★☆8/10点 ただ逃げるここから逃げる。動きを制限し、喧騒やガヤ、間の取り方で 家出した彼の空虚感を捉えた演出が秀抜。感情的になり、自虐的な自己表現しかできず、 他人への接し方がヘタなぎこちない対話の生々しさも気持ち悪い程的確です 大雑把ながら、トウジの情の深さが身に染み入ります カスタマーレビューピックアップ 私はアニメをあまり見ない方だったのですが、 最近になってふと気になって本作を観ました。 1話を見た後は早かったです。 最終話、劇場版DVD、そして新劇場版の為に映画館にも足を運ぶ始末。 あまりにも有名なタイトルですが、10年以上経った今でも古さを感じさせない作品です。 今まで見てなくてすいませんでした。 終。 カスタマーレビューピックアップ ロボットと操縦者が神経でつながっているなんて新しい感じが新鮮で放送当時は驚きがありました。シンジは心の葛藤など普通の14才の中学生が上手く演出されていたと思います。今のロボットアニメはハエのように空を飛び回っているので重厚感がなくロボットって感じがしないのですが(別にそれが嫌いと言う訳でもありませんが)エヴァは重厚感のあるロボットらしい動きをしていて好きです。ビデオで全巻揃えていましたが、久しぶりにリニューアル版を見たら、こっちのDVDも全巻集めてしまいました。十数年前のアニメですが作画が良いので、現在のアニメにも負けてないと思います。新劇場版も今年、来年と3回くらいに分けて放映されるので、その前に見てみる事をオススメします。 カスタマーレビューピックアップ
ガンダム世代にもかかわらず全くアニメに興味を持ってきませんでしたが、ふと立ち寄ったパチンコ屋ではまった「新世紀エヴァンゲリオン」のせいで興味を持ちました。 まずはマンガ版で入りましたが、やっぱりアニメ版が一番! あのオープニングの曲は頭に焼きついて離れず、エンディングのフライ・ミー・トゥー・ザ・ムーンも味があっていいです。 パチンコからは入門した人がどれだけいるか知りませんが、最高のアニメです!! NEON GENESIS EVANGELION vol.02カスタマーレビューピックアップ GAINAX・タツノコプロ製作のTVアニメ 「新世紀エヴァンゲリオン」第5〜8話を収録したリマスター版DVD2巻です 限りなく現代科学に近づけたリアルロボット設定の魅力に加え、 他人に依存し続ける現代人の心の億弱さと現実を直視できぬ少年の 葛藤を描く生々しい憂鬱ドラマが胸を抉ります (総合6.25/10点) 第伍話「レイ、心のむこうに」★★☆☆☆4/10点 無感情で孤独な綾波レイ。他人を恐れるからこそ気になるシンジの動揺。 周囲が彼を囃し立てる笑いと、微妙にエロスを含ませた大人の雰囲気を漂わせています 静かな展開ゆえ、抑揚に欠けるのが残念。親を求めるさりげない描写にも注目 第六話「決戦、第3新東京市」★★★☆☆6/10点 まさに一撃必殺。攻守共に強固な使徒に挑む大作戦決行までを 着々と描き高揚感が高まります。日本全土を股に掛ける無茶苦茶ぶりが実に良い レイの心の空虚感に触れながら、それに触発され積極的に挑むシンジが印象的です 第七話「人の造りしもの」★★★★☆7/10点 敵対組織は蹴落とすのみ。公の場面で恥をかかし、かかされる水面下の蔑みが 嫌らしく、対面と形ばかりの大人の汚さをじわりと描いています。しかし、 飾りの無い姿を晒すミサトとシンジの触れ合いは相対して温かく、実に自然体 第八話「アスカ、来日」★★★★☆8/10点 赤い疾風・アスカ様華麗に参・上!太平洋上で織り成す笑いとゴリ押しの 積極果敢作戦の爽快度抜群。白いマントで身を包み、飛行甲板上を駆ける EVA弐号機の躍動感と彼女の唯我独尊ぶりを満喫満喫。 歓びのあまり恍惚するケンスケも阿呆で笑えます カスタマーレビューピックアップ 第2巻。シンジの内面描写が一段落したことで、ここからは他のキャラにも焦点が当てられていきます。 今回のメインは綾波レイ。今やアニメ的美少女の代名詞になっていて二番煎じが後を絶たない けれど、単なる不思議系少女ではなく、物静かながらも貫徹した思想を持っているキャラとして しっかりと描写されています。戦闘面でもこの頃からミサトは無茶な作戦ばかり立てるのだけど、 それが功を奏して?だるいと感じるバトルシーンが一つも無いのも凄い。 使徒のデザインのおもしろさも目立つ。第5使徒ラミエルは浮かんでも普通やらないだろ、と いう程おもしろい形。 箸休め的な話を挟んでアスカ、加持が初登場する話も収録しており、ようやく役者が全員揃います。 序盤、中盤、終盤で分けるならこの巻までが序盤ではないでしょうか。 全話見てからこの辺の話を見返すと、既に終盤への複線を張っているのがわかって興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりにエヴァを見ましたが、やはりよいですね。アニメとして楽しいし、いろいろ物事を考えさせてくれるという意味において哲学的な価値さえあるように思います。 シンジの「笑えばいいと思うよ」には、心暖まりましたね。シンジ、希望があるじゃないですか。悩み考えこんでいる暗いシーンが多いシンジだけに、あの台詞は印象に残りました。 この巻のあたりでは、まだみんなけっこう明るいですね。普通のロボットアニメのようで、単純に楽しんで見れます。 シンジもアスカもレイもこのまま明るく生きていってほしい気もするのですが、実際はこのあといろいろと大変なことになっちゃうんですよね。 カスタマーレビューピックアップ エヴァンゲリオンが社会現象となった年から早10年が 経過しようとしている。 そんな折、誰がどう判断して作られたのか、パチンコ界に なぜなら、パチンコのゲーム中現れる、これでもかと言わんばかりの カスタマーレビューピックアップ
小学生のときにテレビで見て以来エヴァンゲリオンの世界が忘れられなくて、それから何年も経った今、やっとDVDを購入。 でも正直購入を迷いました。一度見たものだし、アニメのDVDを買うのも初めて。 でもどうしても「笑えばいいと思うよ」という台詞がどうしても聞きたくて買いました。 見た感想はというと、やっぱり買ってよかったと思いました。最後に見てから何年も経っていたので、もしかしたら思い出の中で美化されてしまっていて、見たらがっかりするかもしれないと怖かったのですが、全然そんなことはありませんでした。 音も画質も綺麗でとても満足しています。 もし私のような理由で迷っている方がいらっしゃったら、是非買ってみてほしいです。損はしないと思いますv NEON GENESIS EVANGELION vol.03カスタマーレビューピックアップ 第3巻。この巻は、なんというか安心して見れます。僕はエヴァのキャラの中でも特にアスカが 好きなんで、見た回数はこの巻収録の話が最も多いです。 使徒との戦いの中で、シンジ・レイ・アスカ達が衝突を繰り返しながらも少しずつ打ち解けて ゆきます。アニメ的な心地よいお約束を守りつつ、各人が生き生きとしており、個性が輝いて います。中でも第11話は製作をスタジオジブリに委託したこともあり、小気味良いテンポで物語 が進みます。音楽に合わせたユニゾン攻撃、エヴァ3体による作戦遂行などバトルも多彩。 ド派手な必殺技などが無い分、エヴァを駒にしての様々な戦闘状況の構築が可能となっています。 しかし最後には物語のキーポイントの一つであるロンギヌスの槍の輸送など、暗雲漂う展開も。 確かにこの巻はおもしろいのだけど、最後までこの展開が続いていれば今頃エヴァは単なる ロボットアニメの一つとして終わっていたのも事実。これ以降、物語は大きく動いていきます。 カスタマーレビューピックアップ 届くの早かったです!プレステ2での再生でしたので、なかなか再生エラーでてまどいましたがさすがDVD、5、1Ch鮮明で音も良かったです!ビデオ、九話、十話持ってなかったんで、これで完全エヴァ・コンプリートです!ちなみに近所のビデオ屋でVHSビデオで中古が売ってました カスタマーレビューピックアップ 3巻には、第九話~第拾弐話までが収録されています。 「瞬間、心、重ねて」「マグマダイバー」「静止した闇の中で」「奇跡の価値は」 です。はじめの2つは、前回に続いてアスカ、シンジが大活躍。 音楽に乗せて使徒を倒すシーンは鳥肌が立ちますょー♪ 拾壱話は、初号機、零号機、弐号機の3機が活躍します。 アスカ&レイの険悪なムードやシンジとアスカ、レイのでこぼこコンビ・・。 そして最後。これは、ミサトの胸の傷(セカンドインパクト)の詳しい事(映像で)が、ちょっち語られているほか、シンジの「エヴァに乗る理由」が、 少し見えてきたりして、これから起こる事がものすごぉーく気になるお話★☆ (*^3^)/~☆ カスタマーレビューピックアップ この3巻は、アスカが来日した事で、1巻~2巻までの、少し暗い感じから 明るくて、楽しい感じになっています。シンジとアスカの夫婦漫才もとっても 見ものです。第九話の「瞬間、心、重ねて」での初号機&弐号機のユニゾンは サイコwにきれいで、見とれてしまいます。 レイは拾壱話から零号機で活躍しますが、アスカとシンジが主体となっているので、アスカ、シンジファンの方にオススメ!!! カスタマーレビューピックアップ
エヴァの3つ目となるこのDVDは9話~12話の計4話を収録しています。 今回にアスカがでてくることで今までエヴァの暴走やら零が無表情やらでデフレーション気味でこのままデフレスパイラルに突入しそうだった雰囲気が一気に消し飛びます 使徒との戦いでは二人のダンシィ~~~ングが披露され シンジはいつこんな動きがエヴァでできるようになったんだ!?( ゚△゚) と思うほどの動きを見せ付けてくれます。 このアニメを見ている(好きな)人をよく「こんなん見るのマニア(オタク)じゃねーのという掲示板を見るときがあるますが 決してそんなことはありません こうここにはnever(決して~~でない)とう言う単語しか入らないくらい違います ギャグアニメか!?と思うくらいギャグも入っています 見てない人はもうそうですね 人生損してるとしかいいようがないですね! なので絶対見ることをお勧めします NEON GENESIS EVANGELION vol.04カスタマーレビューピックアップ 第4巻。この巻から後半の重い展開へと突入していきます。 14話は物語前半の総括と共に、ネルフの裏に存在するゼーレという組織にスポットが当たります。 人類補完計画、ネルフの地下に存在するリリスなど多くの重要なキーワードが出始め、 物語はサスペンス調に展開します。 レイがただのエヴァ操縦者ではない事、ミサトと加持の過去の断片など、曝けすぎず伏せすぎず、 じらし方が絶妙です。こうした引きの上手さは間違いなくエヴァの成功した理由の一つでしょう。 16話ではこれもエヴァ独自の持ち味である個人の真理追究が描かれます。 使徒との戦いはもはや物理的な意味だけではなく、ここら辺から操縦者の心理にも大きな 影響を与えていきます。 シンジ・アスカ・ミサトの同居生活も綻びが目立ち始め、見ていて少し悲しくなりますが・・・。 カスタマーレビューピックアップ リツコの活躍とスーパーコンピューター・マギの秘密の一部が 明らかになる13話が興味深かった。敵がハッキング攻撃をしかけて くる…というのも近未来戦っぽくて新鮮だったと思う。 が、やはり16話だろう。ディラックの海なる虚空空間を操る レリエルの影をブチ破り、血飛沫を撒き散らしながら咆哮をあげる 初号機はカッコよすぎ。 恐怖するアスカや「エヴァってなんなの!?」と物語の本質を問う カスタマーレビューピックアップ
このDVDには、物語の半分を振り返る話が入っているので、 この巻から買っても、全然損ではないと思います。 そして、何と言っても、この巻はドラマ的要素が多い話ばかり! NEON GENESIS EVANGELION vol.05カスタマーレビューピックアップ 19話「男の戦い」初放映の時これほど興奮を覚えた作品はありません。いい大人がシンジの戦いに釘付けになり、ミサトの「5番射出急いで!」に演出の妙を感じたり、大変でした。 ここで、永井豪なら「第一部完」で雑誌連載終了。風呂敷広げるだけ広げてサヨナラというオチかも知れませんが、あと6本。19話を見てしまうと「そのテンション」を誰しも期待してしまうのは無理からぬことかもしれません。1996年という「時代」とスタッフの思惑以上にシンクロしてしまったエヴァ。 来週以降どうなるんだ?という期待感。12年経ち「男の戦い」の特異性に気が付きます。 新劇場版が公開を控えている2007年。多くのファンはアスカを見殺しにしたシンジではなく、スイカ畑から息せき継がずケイジに駆けつけた「エヴァンゲリオン初号機パイロット、碇シンジです!・・、父さん・・。」のシンちゃんを見てみたい。イデオンのマラカ・ファードのように。劇場版イデオンのファードの成長。それも「男の戦い」であったから。 カスタマーレビューピックアップ 第5巻。非常に内容の濃い、そして重い話が収録されてます。 17話、18話はエヴァ参号機と搭乗するフォースチルドレンの話。 フォースが誰なのかはネタバレになるので伏せますが、ここで シンジはエヴァでの戦いが文字通り命がけだという事実に直面します。 19話は恐らくTVシリーズで最も熱い展開を見せる話。 戦闘シーンは全編通して非常にクオリティ高いです。特に表情の描写は 過去のアニメ作品では考えられなかったほど鬼気迫るもの。 ぎらついた血生臭さ・人間臭さはガイナックスの持ち味でしょう。 心が折れそうになりながらもエヴァに乗り戦わねばならない シンジ達の悲壮さは、見てるこちらにも痛いほど伝わってきます。 ここからは更にチルドレン達の深層心理が明かされてゆきます。 カスタマーレビューピックアップ シンジ、ゲンドウ、加持それぞれの持ち味が最高の形で生かされているエピソードが凝縮されています。ゲンドウが非情な命令を下す「初号機とパイロットのシンクロをカット・・・今のパイロットよりは役に立つ、やれ!」の台詞は、殆ど悪役扱いとはいえシビれる格好良さでした。対照的にゼルエル侵攻時の非常時にシンジに諭す加持の台詞「自分で決めろ、まぁ悔いのないようにな」も重いです。両者がシンジにどれだけの影響を与え、成長させたか、本作の一つのクライマックスというべき重要な内容です。 カスタマーレビューピックアップ 自分が傷つけた友人、再び父との決別、しかし、現実は少年に新たな決断を迫る。 戦いの中、シンジが下した決断とは・・・・ 重い選択を迫られたシンジに加持が言う。「誰も君に強要はしない。自分で考え、自分で決めろ。まあ、後悔のないようにな。」 主人公の、成長した姿を見事に描いた作品だと思います。自分がやるからこそ自分で考えろ、と言った加持もかっこいいです。 再び戻ってきたシンジの、父・ゲンドウへの宣言は必見です。 カスタマーレビューピックアップ
エヴァ対エヴァ、最強の敵との戦闘、友人を傷つけてしまうという悲劇と新たに選択した自らの道、等々・・・ とこれでもか!とばかりに続くジェットコースターのような展開。 ある意味、一つのピークだったのがこの巻に収録されている一連の話だろう。 覚醒した初号機のシーンは必見。 この瞬間が最もロボット(怪獣?)アニメとしては突き抜けていた時かもしれない。 NEON GENESIS EVANGELION vol.06カスタマーレビューピックアップ ズシリときました。 「何であんたがそこにいるのよ!!」 自分でも知らぬ間に大きくなっていったシンジの存在。 そんな描写はこれまでの話を振り返ってみてもあったんですけどね。 シンジはアスカに一人の人間として初めてぶつかりあってくれた異性だったんでしょう。だから素直になれなかったのかもしれません。 そこからの描写はもっと上手く描けたんじゃなかろうか?なので☆ー1 母とのトラウマ。父との確執。それらが全て使徒に暴かれてしまいます。 痛いですね。 カスタマーレビューピックアップ 21話と22話、どちらもOA版とビデオ版が収録されていますが、ビデオ版にはストーリーの謎に直結する重要なカットが追加されています。21話ではセカンドインパクト当日の模様が追加されており、南極のジオフロントで何が行われてセカンドインパクトに至ったのか、明らかになっています。映画版DEATH編を補完するような位置づけになっていますので、映画がよくわからなかった方は21話〜24話のビデオ版をご覧になるとよろしいかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 真実に近づきすぎた男、加持の最期。 ネルフ誕生までの冬月視点の回想は斬新だった。 エヴァに関する謎が詰まっていたのが弐拾壱話だろう。 シンクロ率の低下に悩むアスカの敗退と ロンギヌスの槍を使用して使徒殲滅に挑むレイの対比も美しい。 TV版とビデオ版の2種が同時収録されているのも、比較する上で 嬉しい仕様と言えるだろう。 カスタマーレビューピックアップ
エヴァンゲリオンがDVDで再び登場です。 内容としてはかなり後半です。 BOXは高いからちょっと・・・という人はこれは買いです。 NEON GENESIS EVANGELION vol.07カスタマーレビューピックアップ 個人的に思うこと カヲル(タブリス)は種の垣根を越えてシンジ(ヒト)が好きだったのではないでしょうか だから生存権をヒト(リリン)に譲った。自分の命を犠牲にして。 使っている意味は違いますが、レイに向かってカヲルはこう言います。 「君は僕と同じだね」言い得て妙だなと思ったのは僕だけではないはず。 レイもカヲル同様に自分を犠牲にしてシンジを護ります。 そう言う意味でレイとカヲルはやはり似ているなぁと思いました。 こういった台詞回しは庵野さんはやはり上手いですね。 ぜひともエヴァは20代前半の人に見て貰いたい カスタマーレビューピックアップ TV版ではたった1話しか登場していないカヲル君ですが、かなり強い印象を残しています。カヲル君の言っている言葉は全て正しく、特に「未来を与えられる生命体は1つしか選ばれないんだ」という台詞に今現在、地球上を支配しているのは我々「人類」なんだと思いました。人間はある物全てを利用し欲を満たしているという自己中心的な考えを持っています。生きるだけなら食料があれば生きられるが、人間には知恵=欲がある。今の地球環境等を悪くしているのは我々人類の罪だと思いました。この作品はあらゆる事に関して考えます。 カスタマーレビューピックアップ 23話、24話ともにオンエア版とリニューアル版が収録されています。リニューアル版は追加カットが多い上に、どれもストーリー上の謎に直結するものばかりです。オンエア版で理解しにくかったことに対して、しっかりフォローが入っています。また、映画版の25話「Air」および26話「まごころを、君に」はこのリニューアル版の続きという位置づけになっています。「エヴァの終盤はわけがわからなかった。特に映画はさっぱり。」という人はぜひこのDVDを見てください。 追加カットを紹介すると、23話においては綾波と使徒の接触シーン(物理的接触だけでなく心理的な接触が描写されています)、24話においてはゲンドウに渡ったアダム胎児がどうなっているのかの説明、およびそれを知ったゼーレが渚カヲルを送り込むに至った経緯などになります。 カスタマーレビューピックアップ 綾波が生きていた。シンジをかばって自爆したレイは、戻って来たがそれは別人だった。 そして明かされる綾波レイの秘密。アスカはいまだ精神状態が悪いまま、病院に入院していた。そして、赤く染まる夕日の中、最後のシ者が降り立つ・・・ エヴァファンに人気のエピソード。シンジは自分の選択で友人が死んでいくことに苦悩する。はたして、シンジが救われる日は来るのだろうか・・・それはもう少し先の話・・・ カスタマーレビューピックアップ
vol.07 は、今までの楽しい感じが無く、重要シーン満載で、 どれも見逃せないのだが、一番印象に残ったのは 第弐拾四話「最後のシ者」 1話だけの登場で、女性をトリコにした渚カヲルの登場です。 |
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