定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,063(税込)
発売日:2008-05-21
売上ランキング:DVDで9位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/三浦友和psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:144/総ページ数:15 最終更新日:2008/05/17 ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]
特価:¥ 3,063(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで9位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 泣けます。 前作が好きなら、絶対、安心感をもって、泣けます。 前作が素晴らしかっただけに、 映画としての出来についての云々は不利かも知れませんが、 素直に、この物語には、安心して泣いてしまえます。 映画館では恥ずかしくて今一歩泣ききれなかった私ですが、 このDVDで、自宅で、安心して(何度も)泣きたいと思います。 未だ見ていない方であれば、前作と通しで、是非、ご覧ください。 涙を誘われることはあれど、損した気分にはならないと思いますっ カスタマーレビューピックアップ 観て結論としては、登場人物すべてのエピソードを詰め込みすぎて、なんだか話が忙しかった印象です。二つくらいの大きなエピソードを追うくらいが、この映画の雰囲気にもしっくりくるし、そうやってじっくりと見たかったという気がします。 でも、あったかい人間関係や、ラストのハッピーエンドには泣いてしまいましたし、いいお話だなあ、昭和ってあったかいなと思わずにはいられません。 映画というのは、比べるものではないかもしれませんが、続編ということでどうしても前作がすばらしいだけに期待、比較してしまいます。リスクがあっても売れた、ファンがいる、といった理由で映画を作らなければならないことがあるんだろうなって思います。 そういったことを差し引いて、それでもなお、すばらしい映画であるとは思います。 カスタマーレビューピックアップ 前作が、テレビで見て、面白かったので、映画で観にいきましたが,内容は,前作の延長上で 新鮮味がなく、面白みが、なかった。だいたいストーリーをうまくつなげすぎだと思うんですが、 でも、すき焼きを豚肉で食べていた食卓の風景や商店街の風景、首都高が、まだ建設中の日本橋の風景などは、新鮮味が、あって、素直に楽しめましたが、内容は、前作の方が、遥かに上です。 カスタマーレビューピックアップ ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑) 前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。 特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。 思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。 24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。 ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。 それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ
前作も面白かった。 そしてこの作品も・・ 50代の私たちにとっては なつかしいにおいのする作品 いつのまにかなくしてしまったものを 思い出すような作品でした ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版]
特価:¥ 5,337(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで10位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 年代別では懐かしい背景に癒される方も多いでしょう。平和だなぁ‥と言えた時代ってきっとこの三丁目の夕日の頃の時代だったのかな‥と思ってたりします。 グっと込み上げる感動は前作ほどではなかった自分ですが、『続』として是非たくさんの方に見て頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ 『続』となった今作は、前作より遥かにベタでご都合主義な話。 しかし、あの町、あの人々に全て意義がある作品です。 前作の世界観に溶け込めなかった人には当然お勧めできませんが、 『三丁目マジック』にかかったら最後。涙枯らしてください。 カスタマーレビューピックアップ ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑) 前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。 特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。 思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。 24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。 ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。 それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ ついこの間予約しました!やっと、という感じですね。まだ届いていないのですが、もう書いてしまいます。 この映画は昭和のすばらしくあたたかい物語を描いています。僕は平成生まれですが、この時代が大好きです。前作はテレビで見ましたが、とても面白く、感動しました。 そんな映画に続編が出る、と聞いたときには天にも昇る思いでした。(笑 映画館には2回見に行きました。前作とは変わらないあたたかさ、そして前作よりも深い感動がそこにはありました。 そんな映画のDVDが発売されるとなると、もう買うしかありません。映画館に見に行ってない人もぜひ買ってみることをオススメします。はずれはありませんよ! カスタマーレビューピックアップ
あの<三丁目の夕日>が第2作ができたので、公開してから 即行でいってきました。あまり感動はできなかったのですが、 このころに生きていた人たちにあたたかく迎えてくれた作品 でした。昭和30年について勉強になったり生きる希望と いうものを教えてくれました。 ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版]
特価:¥ 5,329(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで54位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 経験的に言って、映画の続編やパート2は期待を裏切られる可能性が高いですが、この続編は特別。前作と同じキャストが揃って同じセットを再現して三丁目ワールドを蘇らせただけでも嬉しい限りなのに、筋は前作をきっちりと承継してさらに発展させ、見事な終幕を迎える、奇跡的な作品と言ってよいでしょう。最近は観衆に涙を流させようという意図が空転している邦画が目立ちましたが、続編は前作同様この点でも見事につぼを心得ていて、私は劇場で心地よく泣けました。「フラガール」に劣らぬ満足感です。 続編だけ観ても泣き笑いできると思います。しかし、六ちゃんを始めとする登場人物の成長や時代の流れ、そして宅間先生のエピソード等、前作を観ていないとよく理解できないところがあるのも事実。前作を観ていない人は是非続編を観る前にそちらを観ておくことを薦めしますが、この通常盤2枚組セットはまさにその目的に適った好企画。前作・続編は各々が優れた作品ですが、両作揃って一つの大きなドラマと捉えることで、より作品世界の奥深さを堪能できるのは間違いありません。私のように前作をまだ買っていない人は、一挙に両作品を入手できるこの2作品セット購入の検討を考慮してみて下さい。生産限定商品であることにご注意を。私は購入を決めました。 カスタマーレビューピックアップ
続編の公開が決まったときから、DVD発売時には きっと前作とセットになったパックが発売されるにちがいないと思って、待ってました! 邦画もBlu-rayで発売されるといいんだけどなぁ。 一作目、二作目、両方おもしろいけど、個人的には一作目のほうが好き。 だって一作目から4ヶ月後の設定なのに、淳之介が大きくなりすぎなんだもん。 仕方ないのはわかってるけど、やっぱり気になった。 陰日向に咲く 愛蔵版(2DVD+CD)
特価:¥ 5,476(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:DVDで259位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ ケツメイシのエンディングテーマは秀逸で、 ラストシーンとともに本当に心が温まりました。 ただ、原作が素晴らしかっただけに敢えて指摘させてもらうと・・・ 背景描写が少し弱かったかなと。原作を読んでいないと、 登場人物の行動に不可解さを覚える部分もあると思われます。 あと、みゃーこのエピソードは削ったほうがよかった。 原作とは異なる展開も強引すぎましたし。 とはいえ、泣いた泣いた。。 岡田准一の熱さ、西田敏行が出す味にはグッときました。 このへんは映画ならではです。 是非、原作+映画でお楽しみ頂きたい名作です! カスタマーレビューピックアップ それぞれ悩みを抱え、社会であまり日の当たらない人達にスポットライトを当てて描いています。市井の人の「陰」を描きながら、いつかくる「日向」への希望が描かれていました。 岡田准一、宮崎あおい、伊藤淳史、平山あや、西田敏行、三浦友和という登場人物で、中盤まではゆったりとしたテンポで進みますが、終盤は怒涛のようなスピードで展開し、それぞれのパーツが組み合わさっていき、一つの大きな流れに集約されていきます。偶然が重なるようなまとめ方は現実にはないでしょうが、そこはファンタジーとしての良さとして解釈しました。終盤、泣かせるようなエピソードやせりふが続き、心を揺さぶる映画となったわけです。 人の親として生きている人に共通する思いがそこにありました。なんの変哲もないごく日常のワンシーンによせる思いが、これほどまでに心に突き刺さるわけですね。桃の木の横での家族の集合写真のエピソードにもジーンときました。 家族の愛、他人への思いやり、人間の優しさ、人を愛することの美しさ、などいろいろな感情が次から次へと押し寄せてきました。幸せの姿って、身近な人との愛情の中に存在しているのだということのが如実に語られているようです。 人生ってなかなか順調にはいかないものですね。挫折を繰り返し、哀しみを乗り越えて少しずつ歩んでいきます。幸せの存在はまさしく身近なところにこそ存在しているのだ、ということに改めて気づかされる映画でもありました。 エンディングで歌われたケツメイシの「出会いのかけら」の歌詞がまた映画とぴったりで、ここでも涙腺が刺激されます。良い作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 小説は読んでませんが、映画として物語の出来は 良くなかったと思います。 出演者は豪華で、目では楽しめました。 話の展開が読めるというか、 途中あくびが出たり、トイレに立ったり平気で出来ました(^^;) 感動した!という意見も多いですが、 泣き上戸の私なのに、一滴の涙も出ないほどの話でした。 特に、岡田くんたちと塚本くんたちのつながりには なんだか納得できない感じです。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で3回見ました。 人間関係が複雑なので、2回目・3回目に見たときに「そういうことだったのか!」と気付いたことが結構ありました。 なので、DVDで何度も見ると面白いと思います。 笑えて、そして泣ける映画です。 見終わると、ほのぼのとした気持ちになると思います。 V6の岡田准一くんの演技もすごくよかったです。 ドラマ「SP」とは別人のようで、さすがプロだなあと感心しました! 特典が楽しみなので、さっそく愛蔵版を予約しました。 7月が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ
脚本、シーン、役者の演技、すべて素晴らしい。 無駄がなく、簡潔で語り過ぎず、でも十分過ぎるぐらいに登場人物たちの想いが伝わって痛いぐらい。 もう一回、DVDで見たいです。 ひとによっては、あざといと捉える方もいるかもしれませんが、日ごろ、物事を皮肉に見るクセのついてしまったボクが見ても、心動かされる物語でした。 私にとって現時点での本年度邦画ベストワンです。 転々 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 三木聡監督特有の小さな笑いが散りばめられつつも、 決して漫然とした印象を与えない、 ゆったりとした一貫性がとても心地よかった。 三木聡、やっぱり好きだな、と思った。 くすくす笑いながら、 じんとしたり、きゅんとしたりした。 落ち葉を踏みしめたときの乾いた、 酸素の深い匂いがするようだった。 ここに出てくるオダギリジョーは、 ずっとなにかにすねている子どもの様な顔をしている。 それが最後にがらりと変わってしまう。 そういうのがすごくうまいなと思った。 ラストシーンで、私のいだいていた感情を根こそぎ持っていかれる。 アメリカン・ニュー・シネマ的な、 こちらに余韻というものを一切与えない、 それまでの流れをぶったぎる、少し唐突にも思える、 登場人物たちの去りかた。 そしてもはら何によってもたらされたものなのかも、 わからない、奇妙なあたたかみだけ残る。 誰かに、自分でも忘れていた些細な、やわらかな記憶を そっと囁いてもらったみたいに。 そういう映画を観られるというのは、 とても幸せなことだと思う。 東京という街へのいとおしさを、 思い出させてくれる映画でもあったから。 カスタマーレビューピックアップ 見た後に大好きな人と東京を歩きたくなるような、すてきな映画です。 監督のセンスですかね。福原は奥さんを..そして霞が関(桜田門)へ..という重いテーマのはずなのに 映画から感じるのは、人の暖かさや優しさ、そういったものを取り戻し、思い出させてくれる 散歩や家族団欒という時間。 脇を固める岩松了、ふせえり達のカラミも最高です。”ツムジが臭いって言われた” って.. ダメな感じ、相変わらず最高です!! 映画館でも皆さん大笑いでした。 この後、彼らはどういう人生を歩んでいったんでしょうかね。そんなことを想像したくなる、 いい加減なようで、深いようで。そんなストーリー。歩けば分かる、やさしくなれる か。 確かにそうかも。 時効警察が好きな方には、特にオススメです。 そういえば時効警察、また帰ってこないかなー。 カスタマーレビューピックアップ 時効警察の三木聡×オダギリジョーのタッグが好きな方には堪らない作品。 無駄とデタラメの羅列のようで実は全てが繋がっているという、 三木監督独特の作風が本作でも惜しげもなく披露されています。 これだから三木作品はやめられません。 そして、本作で意外なのはアットホームムービーだったこと。 最後はちょっとジーンときて、ほのぼのした気分になりました。 出演者人はベテラン揃いで、監督含めさすがの一言です。 三木作品の小ネタは色んな作品を観れば観るほど笑えるので、 特に「シティボーイズ・ライブ」と併せて観るとさらに楽しめると思います! カスタマーレビューピックアップ 「時効警察」シリーズの三木聡監督が藤田宜永の同名小説を基に、冴えない男二人の悲喜こもごもなヘンテコ“東京散歩”を、お約束の小ネタを盛り込みつつしみじみとしたタッチで描いた人情コメディです。 まず、借金取立て屋の福原を演じる三浦友和がいい。文哉(オダギリ・ジョー)の口に自分の靴下をつっこむ拷問ふう荒技からしておかしい。個性派役者になってきましたね。 二人で東京散歩することになって、ここでやっとこの映画のタイトルバックが出ます。商店街を二人が歩くだけのワンカット長回しなんですが、これが秀逸!! 「時効警察」の三日月くん(麻生久美子)がカメオ出演したり、石原良純の意外な登場もあったりします。また、コメディリリーフには、三木聡監督作には欠かせない岩松了、ふせえりのコンビ。そこに松重豊が加わったトリオで、ゆる〜い笑いを巻き起こす。(笑) 頭のつむじが崖のニオイ(どんな臭いだ??)とか、「岸部一徳に会うと、いいことがある」という訳の分からないジンクス説を唱えたり、岸部一徳が本人役で何度か登場するのも可笑しい。 福原が結婚式のバイトで疑似夫婦を演じた麻紀子(小泉今日子)の家での展開が傑作。男二人が転がり込んでいた麻紀子の家に、彼女の姪(吉高由里子)がやって来たことから、彼らは擬似家族を演じることになる。小泉今日子はここでも、ふんわり、ほんわかと生きているような女性を軽やかに演じ、いい味出してます。 また、散歩の最後が迫り、浅草の「花やしき」のローラーコースターの場面は、じんわりと心に染みた。女2人が見守っているのもシチュエーションとして良かった。 そして、二人が共に散歩した濃厚な時間が唐突に終わるラストの潔さは秀逸でした。かえって余韻が残るような印象でした。 カスタマーレビューピックアップ
三木監督の中で、一番良い映画でした。 笑えて切なく、そして暖かい・・・・・・ 今後の作品も期待できそうです。 陰日向に咲く 通常版
特価:¥ 2,830(税込) 発売日:2008-07-16 売上ランキング:DVDで544位 DVD / 近日発売 予約可 ALWAYS 三丁目の夕日 通常版カスタマーレビューピックアップ 残念ながら作品に入り込んで、その作品世界に浸るというまでに見ている間到らずに終わってしまいました。 確かに最後は涙しましたし、情景描写も美しかったですし俳優さんの演技も良かったと思います。 一緒に見ていた祖母も(途中で寝てしまっていたのですが)再現された上野駅を見て、「懐かしい」と言っていました。 けれど結局登場人物の誰かなり、世界観に浸り切ることが出来なかったです。 見る前の期待以上の感動も得られませんでした。 理由が何なのか考えたのですが、この映画ってこの時代の人たちの日常を描いていますよね。 よくある話ではあっても、感動するかどうか引き込まれるかどうかは描き方次第だと思うんです。 それで言うなら、この作品は少し大仰だったのかなあと思いました。 あくまでその時代を生きた人の生き様の中でも日常の部分を描いてるんだから、もっと「何気なさ」が欲しかったです。 あくまで演出の好みだと思うので、他のかたのように感動される方も勿論多くいると思います。 少数派かもしれませんが、このように感じる輩もいるということで。 カスタマーレビューピックアップ とても心地の良い映画です。 監督はまだ若いのに、当時をよく再現しているなあと関心させられました。 と言っても、この映画の舞台になっている時代には自分はまだ生まれていませんので、 再現もくそもないのですが。 自分が生まれたのは大阪万博の少し前なので、この時代からはもうちょっと後になります。 だけどなんだか懐かしい! 無性に懐かしい。 出演している皆さんの素晴らしいこと。 登場する人物達が、なんと魅力的なことか。 この作品に出演されてる役者さん達全員のことが好きになってしまった。 小雪さんがTVでCMに出ているのを見ると、 「早く帰ってきな」と思わずつぶやいてしまいます(笑 堤真一の「スズキオート」は、これぞハマリ役! 「ブンガク」の吉岡くんも卑屈さが上手い! 笑っていてもどこか陰りのある女性小雪さんは、美しさがより哀しくみせます。 掘北真希の方言がかわいく、個人的にはこの作品の堀北さんが一番好きです。 翔んだカップルで初めて見た薬師丸ひろ子ももう母親役が板についてきました。 今でも十分チャーミン・グーです。(byエドはるみ) 須賀健太と吉岡くんの別れのシーンは何度見ても泣けてしまう・・・。 この映画には嫌な人がほとんど出てきません。 どんな時代にも、どんな場所にも、嫌な人がいたり、嫌な出来事は有ります。 しかしこの映画にはほとんど出てこない。 戦後日本の復興に沸く、強くて優しい昭和の人間達の賛歌になっている。 当時を生きていた人達や、邪推する人達の中には、 こんなんじゃない、美化するな、酷いことは沢山あったと言う人もいるかも知れません。 監督は若い。 当然この時代をリアルに生きてきた人ではない。 郷愁。 だからなのかもしれません、こういう素敵な物語に出来たのは。 カスタマーレビューピックアップ 昭和30年代の東京下町が舞台の古き良き時代を思わせる物語。 原作は「夕焼けの詩」というタイトルで、「こち亀」や「サザエさん」のように1話完結で構成される。 「三丁目の夕日」という名称は、舞台が三丁目に変わったコミックス3巻あたりから付いている副題。 そして今回の映画化にあたって、原作にはない「ALWAYS」がタイトルに加わった。 今回作品を鑑賞するにあたって最も重要な語といってもよさそうな「ALWAYS」だが、 多くの感想を見聞きしているうちに「意味が分からなかった人が意外に多いのではないか」という気がしてきた。 ここは絶対に落とすわけにはいかないところだと思うのだが。 ALWAYSは辞書的な意味では「ずっと;常に」といった感じだろうか。 原作にないタイトルなので、映画製作者が原作から一歩進んで伝えたかったのだろう。 ALWAYSとは何を指していたのか。 作品を最後まで観れば本当は分かるようになっている。 映画のストーリーは原作のつまみ食いのような感じで、 それだけで終わってしまっては単なる原作へのリスペクトになり、個人的には面白くもなんともない。 また、CGやミニチュアを使って昭和33年を見事に再現していて、製作者も相当力を入れたことがうかがえる。 重要な見所の1つだろう。 それでも、ALWAYSが指していたものは(運や偶然も味方したようだが)なんと実写を使っているようだ。 やはり本当の感動どころはALWAYSにあると言いたい。 ヒント: DVDなのでもちろん英語字幕を表示させることもできる。 その最も重要なシーンである人物が最も重要なセリフをしゃべるのだが、 ちゃんとその字幕の中には「always」が含まれている。 当時の昭和が描かれると「あれも変わった、これも変わった」と懐古的に感動する。 でも、ずっと変わらないものもあるなら、それはもっと素敵だよね、ということ。 カスタマーレビューピックアップ 原作は、1974から2008年現在まで続く超長寿コミックスですね。 暇つぶしに入った喫茶店でビッグコミックオリジナルがあったら、「あぶさん」「釣りバカ日誌」の次くらいには読む作品ですね。 もともとの原作が一話完結の短編作品なので、どうやって映画化するのだろうと興味津々でした。原作の設定は活かして、ストーリーはオリジナルと考えた方が良いのかもしれません。 この作品、映画としてはどうですかね。 第29回日本アカデミー賞(2006年2月表彰式)では、主演女優賞(吉永小百合:「北の零年」)以外の最優秀賞を総なめにしたのですが、そこまで評価すべき作品かなと思ってしまいます。 この年の他の作品賞が「パッチギ」「北の零年」「亡国のイージス」「蝉しぐれ」でしたので、妥当といえば妥当だったのかもしれません。 翌年なら厳しかったかも。 賞こそ吉永小百合さん:「北の零年」持っていかれてしまいましたが、小雪さんの存在感は特筆ものです。 もしかすると演技力というより、発する雰囲気の強さというべきなのかもしれません。 吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、もたいまさこと出演の俳優陣は非常にレベルの高い演技だと思います。 皆さんしっかり抑えた演技で、安心感があります。 若い掘北真希さんも演技しやすい環境だったのでは? 昭和30年代という時代背景から来る「ノスタルジア」「ほのぼの」という設定と、セピアな画像に乗っかった感じで、筋立てや脚本で心が揺さぶられる感じではありませんでした。 だからこそ、二度目三度目に見ても同じように味わえる作品なのかもしれません。 私も星3つしかつけていないにもかかわらず、封切り、CS、CSの録画と3回見てますしね。 そういう点では独特な作品です。 昭和30年代が辛くて辛くて仕方なくて、思い出すのも嫌だという人以外には、極端に嫌う人はいない作品のような気がします。 カスタマーレビューピックアップ
私はこの映画の背景、昭和30年代前半は大学に入った頃であった。その当時の有様が実によく風景的に描かれていて感激した。人情面でもよいところばかりが描かれているが、果たして本当にあの時代がよかったのかどうかは疑問がある。あの時代を知らない人々には、おとぎ話的によき時代に見えることは確かだろう。 ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版カスタマーレビューピックアップ 昭和30年代の東京下町が舞台の古き良き時代を思わせる物語。 原作は「夕焼けの詩」というタイトルで、「こち亀」や「サザエさん」のように1話完結で構成される。 「三丁目の夕日」という名称は、舞台が三丁目に変わったコミックス3巻あたりから付いている副題。 そして今回の映画化にあたって、原作にはない「ALWAYS」がタイトルに加わった。 今回作品を鑑賞するにあたって最も重要な語といってもよさそうな「ALWAYS」だが、 多くの感想を見聞きしているうちに「意味が分からなかった人が意外に多いのではないか」という気がしてきた。 ここは絶対に落とすわけにはいかないところだと思うのだが。 ALWAYSは辞書的な意味では「ずっと;常に」といった感じだろうか。 原作にないタイトルなので、映画製作者が原作から一歩進んで伝えたかったのだろう。 ALWAYSとは何を指していたのか。 作品を最後まで観れば本当は分かるようになっている。 映画のストーリーは原作のつまみ食いのような感じで、 それだけで終わってしまっては単なる原作へのリスペクトになり、個人的には面白くもなんともない。 また、CGやミニチュアを使って昭和33年を見事に再現していて、製作者も相当力を入れたことがうかがえる。 重要な見所の1つだろう。 それでも、ALWAYSが指していたものは(運や偶然も味方したようだが)なんと実写を使っているようだ。 やはり本当の感動どころはALWAYSにあると言いたい。 ヒント: DVDなのでもちろん英語字幕を表示させることもできる。 その最も重要なシーンである人物が最も重要なセリフをしゃべるのだが、 ちゃんとその字幕の中には「always」が含まれている。 当時の昭和が描かれると「あれも変わった、これも変わった」と懐古的に感動する。 でも、ずっと変わらないものもあるなら、それはもっと素敵だよね、ということ。 こちらの豪華版ではファン向けにちょっとした特典が付いている。 通常版との価格の差を考えると特典を考慮してもやや割高な気がするが、 「昭和玉手箱」は(後に価値が出るかもしれないので)あえて未開封でとってある。 カスタマーレビューピックアップ 1958年=昭和33年。自分はまだこの世に存在しなかった。堀北真希の役が戦争直前の1940年生まれで、2008年現在で68歳。堤真一や小雪、薬師丸ひろ子らは80〜90歳代だろう。この映画が大ヒットしたのは、団塊世代が子供だったころのノスタルジーに浸れるからだ。団塊からみてもホンモノの昭和33年が描かれているのだろう。「あの当時はよかったなあ」的視点で作られており、またいくつかの家族(三種の神器が変える家庭や貧乏生活の作家、高年収そうだが大空襲で妻子を亡くした医者、借金取りから逃げる女 など)の姿を描くことにより、現実感を高めている。昭和の10年代も前半は非常に楽しい世の中だったという。そこにはいずれも「狭いながらも楽しい我が家=家族団欒」があった。いまはプライバシーだ、子供用個室だ、塾だとみんな離れ離れ。空襲がないだけで、この空虚感は大東亜戦争時と変わらないのではないか。なぜだか涙が溢れてくるのは、その空虚さに対する我々現代人の答えだろう。続編には個人的には反対だが、各家族の「その後」も見てみたい気はする。この世界観はNHK連続テレビ小説でも月9でも出すことはできない。2時間のタイムスリップこそ映画の醍醐味だから。 カスタマーレビューピックアップ オラぁ〜星野六子だす〜。 ドライアイでお困りの方必見でございます。 なにこの映画泣くところばっかじゃない。 分かるんだいかにもお涙頂戴の話並べやがって。 分かってるんだ分かちゃいるけど最初から最後まで涙ボロボロ〜〜〜。 東京タワー見えるから山の手の話じゃないこれ。 昭和30年代当時下町はこんなに美しい日本じゃなかったぞってかのKTさんが言ってたぞ。 でもオープニングの路面電車が出てくるCGの映像はさすがにすごいな。 カスタマーレビューピックアップ 思っていたより良い映画だった。 賛否両論あるようだが、平成に生きる日本人が考える「昭和の情景」を願望充足的に映像化することに見事に成功している。 これは宣伝文句が謳う様な「当時の日本人の生活を忠実に再現した映画」などでは決してない。 日々の生活に疲れた人々が、心のフィルターを濾過して作り上げた「幸福だったあの頃」にもう一度戻りたいという願望を満たすための映画である。 「ぼくのなつやすみ」という子供時代の夏休みを追体験するプレステの人気ソフトがあるが、それと同じジャンルの作品と言えよう。 私自身は昭和四十年代の生まれだし東京育ちでもないが、この映画を見ているうちにいつの間にか子供時代を思い出していた。 時間の流れは今より緩やかで、雨上がりの空も夕餉の支度の匂いも何もかもが色濃く、明日は今日よりも良い一日の様な気がしていたあの頃。 人々は日々の暮らしに感謝し、季節の行事を大切にし、豊かではなくとも皆がお互いを助け合い生きていた。 …それは今振り返るからこそそう思うのであって、その時代にはもちろんその時代の悲しみや苦しみが当然ながらあったし、決して善人ばかりでもなかった。 しかしそうやって作り上げられた「美しい思い出」を心の拠り所として人々は生きているのである。 ゆえに「あの時代を美化し過ぎている」という批判は的外れである。もしリアルな「あの時代」を知りたければ、NHKの映像アーカイブスを見れば良い。 「思い出は常に美しい」のだ。 エピソード自体は「男はつらいよ」の総集編の様な人情噺の寄せ集めで特に目新しいものは無く、 出演者もあの時代の日本人にしてはスマートでやや小綺麗な感は否めないが、それも「美しい思い出」を彩る舞台装置としては必要十分なものであった様に思う。 評論家や映画通を唸らせる映画ではないと思うが、「美しい思い出」を追体験したい人にとっては老若男女楽しめる作品。 一人見て感傷に浸るも良し、家族で見て涙するのも良しである。 カスタマーレビューピックアップ
原作のコミックは読んでないので全く先入観なく観ました。最近、なかなか心にのこる作品が無かったので、私にとって久々のヒット作です。配役から子役君たちをふくめた俳優陣の演技、背景としてのCG等どれも素晴らしく、物語的には、どうと言う事のない日常を描きながら何度も感動させてくれます。しかしそれより何よりこの映画の持つ何とも言えない素朴で暖かい世界に引き込まれ、現実をしばし忘れ何時まででもそこに居たくなるような至福の時間をすごせる、あたかもテーマパークの様な作品でした。「当時の現実とかけ離れている」とのご意見もある様ですが、記録映画ではないのですから、これはこれでファンタジーとしてとても良い作品であると私は思います。 関ヶ原カスタマーレビューピックアップ 出演者を何度も確認したくなるのは、この関ヶ原だけである。 森繁氏、三船氏、三國氏、辰巳氏、丹波氏ら大物俳優に加え、 文学座、俳優座、劇団民藝の看板俳優・女優が出演。 秀吉が宇野重吉で、よかった。「伝説の時代劇」というコピーに、偽りなし。 多くの人が語っているので、魅力を1点だけ挙げます。 たまに、好きなシーンだけ見たくなる時がある。 しかし途中でやめられず、最後まで見てしまう。 続きをみたくなる欲望に勝ったことは、一度もない。 カスタマーレビューピックアップ テレビ放送当時、加藤剛が松坂慶子を脱がせるシーンがGMとして使われてました。関ヶ原といえば徳川家康が天下を取った印象が強く、私が三成の事で知っているのは豊臣を盛り立てようとして家康に敗北した武将としか知りませんでした。このドラマには人それぞれの思いが熱く感じられ関ヶ原という舞台にたどり着きたくさんの思いが交錯して勝負が決する見事さがあります。家康の天下を阻止しようとする三成の正義の思いが悲しいほど感じる物語です。 GMの印象をまったく覆し物語にのめり込んでいきます。加藤清正、福島政則、島左近、本田正信、大谷吉継、宇喜多秀家、山内一豊、小早川秀秋、直江兼継、島津義弘らもそれぞれの思いを感じさせる見事さ。関ヶ原というドラマには沢山の武将の思いが込められた作品なのです。大谷吉継の三成に対する友情には感動の涙。三成への協力を断り帰る最中、思い直して引き返すシーンはあまりにも思い出深い場面です。大河ドラマなど及ばぬ見事さがここにあります。私はついにDVDを注文してこの感動を再び味わいます。今日、ついにDVD到着する予定です。あまりにすばらしいから買いました。 カスタマーレビューピックアップ 今から20年以上前の作品だが、忘れることができない。 凄いの一言! NHKの大河ドラマなどは子供の演劇に思えてくる。 カスタマーレビューピックアップ 私も大学生の時に、このドラマを初めてみました。正月三が日にこのスペ シャル・ドラマが三回にわたり放映されるから、正月にもかかわらす実家に帰 省しなかったものです。 「関ヶ原の合戦」。 この「関ヶ原の合戦」自体は、確かに誰でも、小学生でも知っている歴史的 事実ですが、その内容を他人に聞かれたとしたら、キチンと答えられるでしょ うか。義務教育の歴史の教科書では、西軍 石田光成・東軍 徳川家康が関ヶ 原で、天下分け目の決戦があったという事実に触れているだけで、詳しい状況 、時代背景などは全く触れておりませんから、通常の現代人では、とうてい理 解できておりません。 このドラマは、その点を実に判りやすくつくってありますから、大変グッド 。多くの登場人物が登場しますが、キャラクターがはっきりしており、人間味 があって見ていて実に楽しい。素晴らしい人間ドラマ。それを彩るのが、以下 の超豪華キャスト。 ナレーションは石坂浩二、加藤剛(石田三成)森繁久禰(徳川家康)三船敏 郎(島左近)宇野重吉(豊臣秀吉)三國連太郎(本多正信)丹波哲郎(福島正 則)杉村春子(北政所)沢村貞子(芳春院)栗原小巻(細川ガラシャ)三田佳 子(淀君)、藤岡弘(加藤清正)三浦友和(宇喜多秀家)国広富之(小早川秀 秋)ら。 現在ではあまりお目にかかれない人も登場しており、特に「大谷吉継」役の 高橋幸冶さん。いい味出してますね、あの人。光成との茶会での友情シーンと か、泣けますね、ホント。 一番不思議に思ったのは、光成との盟約を違えて「裏切り者」として悪評高 き「小早川秀秋」役に何でサワヤカ系の国広冨之さんなのか、最初はこの配役 に全く納得がいかなかったのですが...。やはり、あの当時の若手美人女優 ・水○アキとの婚約を結びながら、裏切って別の女性と浮気した点を買われた キャスティングなんでしょうね(笑)。 このドラマを見たあと、私は司馬遼太郎さんの原作「関ヶ原」も読んで、岐 阜県関ヶ原町の古戦場跡に行ってみて、現地の息吹を感じ、感激いたしました 。ぜひ現地にも足を運ばれることをお勧めいたします。 三枚組みでなので、最近のDVDにしては値段が高いような気がしますが、 内容は価格を超えているので、文句無しで星五つ。森繁さんと加藤剛さんが司 馬さんを挟んでの「石田光成」、「徳川家康」を語る楽しい対談もあります。 カスタマーレビューピックアップ
年末年始といえば豪華俳優の競演による時代劇スペシャルが定番となっていますが、スケールの大きさでこのドラマを越えるものはありません。司馬遼太郎の原作も面白かったが、このドラマ化も素晴らしかった。 キャストの豪華さは三成役の加藤剛、家康役の森繁久弥、島左近役の三船敏郎を筆頭に、策士・本多正信に三国連太郎、宇野重吉の秀吉、藤岡弘の加藤清正、大友柳太郎の島津義弘、芦田伸介の鳥居元忠、千秋実の山内一豊など適材適所。そしてもっとも素晴らしい演技は、他のレビュアーの人たちもおっしゃるように高橋幸治の大谷刑部です。この後の大河ドラマ「葵 徳川三代」でこのドラマを下敷きにしたような関ヶ原の場面がありましたが、その配役の安っぽいこと。もうこの配役を越えることは出来ないのではないでしょう。ただ豊臣から徳川への裏切りの参謀役の黒田長政はもっと大物俳優がよかったとか、松坂慶子と田中健の役は必要ないのでは、といった小さい不満はあるんですが、数々の名シーンで帳消しです。もっとも好きな場面はやはり大谷刑部が三成との茶会のエピソードを思い出し引き返す場面ですが、家康と鳥居元忠の別れの場面もよかった。 時代劇ファンですので、毎年、年末になると正月の長時間時代劇の配役の記事に目が止まりますが、最近ではアイドルの学芸会になるような悪い予感がして見ないで終わってしまうことが多くなりました。 当時、期待したほどの視聴率が取れなかったので、このドラマの存在をご存知ない方も折られるかもしれませんが、時代劇ファンであればこのDVDを買って後悔はしません。 遠くの空に消えたカスタマーレビューピックアップ 行定作品だけに期待していたもののあまりにもはちゃめちゃ作品でがっかり。もう少し落ち着いたバランスで仕上げればそれなりにおもしろく感じられたかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
行定ワールド全開な映画です。 とっても幻想的な映像で映像を見ているだけでうっとりしてしまいました。 これは、少年・少女の心にならないと内容が分からない映画。 大人の方!!少年少女になって見て下さい。 でないと、この物語のよさは分かりません☆ |
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