定価:¥ 2,800(税込)
特価:¥ 2,800(税込)
発売日:2008-06-27
売上ランキング:DVDで36159位
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/三村晴彦psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13/総ページ数:2 最終更新日:2008/09/08 天城越え
特価:¥ 2,800(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:DVDで36159位 DVD / 通常24時間以内に発送 彩り河カスタマーレビューピックアップ
原作が松本清張だけあってテーマが難しい。 そしてかなり衝撃的な内容になっています。 怪演の三國連太郎が光るなか、キラリを輝く真田広之。 彼の本当の目的が果たされるとき・・・・ 二番目のママと関係を持つことになったジョー(真田)。 二人の衝撃的な出会いが印象的です。 どしゃぶりの雨の中、ずぶぬれで歩くジョー。その色っぽいこと! そこへママが登場しアイコンタクトだけ意思疎通を図りベッドイン。 で、濃密な夜のシーンでなぜか涙するジョー。 彼はきっともっと別の形で愛するひとと出会いたかったのかも知れません。 しかもこのシーンがやたら長い(笑) そして迎えた朝。 「行間」を感じる作品です。 ラストはジョーの「語り」で幕を閉じます。 そして流れてくる真田広之の歌・・・・・ファン必見です。 天城越え火曜サスペンス劇場1 事故火曜サスペンス劇場 松本清張スペシャル 内海の輪
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2005-04-21 売上ランキング:DVDで60175位 DVD / 通常3~4日以内に発送 瀬戸内三部作メモリアル DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 夏目雅子さん版『瀬戸内少年野球団』が欲しくて買いました。 この一枚だけ、何度も繰返し見ています。 若かりし頃の渡辺謙さんが初々しいです。佐倉しおりさんも然り。 大人になったバラケツ君を二時間ドラマで見たことがあるのですが、 今も俳優をされているのでしょうか・・・? 子役の中ではバラケツ君の演技が一番上手だったように思います。 他の二枚は、いずれも途中まで観てまだ最後まで見ていません・・・ 単品に比べてBOXセットはお得価格ですが、余計な出費に 繋がってしまいます。日本映画ももう少し単品で安く出して 頂けるといいのですが。 カスタマーレビューピックアップ 夏目雅子も、佐倉しおりも、鷲尾いさこ子もはっきり言って微妙…。男性陣も、渡辺謙と田原俊彦もイマイチ。みんな演技がかなり下手…。他に俳優は沢山いるのに、何でよりによってコイツらにしたかのか……。 一番マシなのは、瀬戸内ムーンライトセレナーデ。でも、主人公の妹の演技が引っかかる。 買おうか買うまいか迷っている人は、よく考えた方が良い。篠田作品なら、他にいいのがいっぱいある。 カスタマーレビューピックアップ
夏目雅子さんの可憐な女教師、控えめな郷ひろみの演技、なによりあの渡辺謙さんが欲望をあらわにギラギラした恋敵役。どれもこれもうまいんだけど、それらを超えてしまうのが子供たちの演技(バラケツ役の大森君は「ミナミの帝王」で銀次郎の弟分をしばらくやってたり、「寅さん映画」で光男の友達役でしばらく出てたけど)。瀬戸内の片田舎を舞台に、ジャズと野球という昭和のノスタルジーたっぷりの映画。ジャズはアメリカ人の軍歌だけど、日本人にとっては戦争の終わり、自由のはじまりという印象が強いのでは? エンタテイメント映画として、文句なく楽しめる作品だ。 天城越えカスタマーレビューピックアップ この作品を観たくて、独りで大井町の映画館に足を運びました。 松竹作品だし、独りだし、そんな気持ちで大井町まで行きました。 正直云って凄かった。田中裕子が...童顔のあの顔立ちが この作品では、実に綺麗でした。 カメラワークも天城の美しく、それでいて寂しい景色を よく切り取っていました。 思春期に入る手前の少年のカラダの温度や、胸の高鳴り 男になる時、誰しも潜るトンネルの様なものかも知れません。 そんな事を思うには、大井町の道のりは最適...でした。 カスタマーレビューピックアップ 松竹SHV DKS-096 \5800- 1983の作品 チャプターも少なく5つしかないので、DVDなのに見たいシーンがすぐに出て来ないのが難点。。でも田中裕子の演技は☆×10!! 映画評論家じゃないので感想だけ‥。松本清張の原作小説もお勧めです。清張版「伊豆の踊り子」と言われている初期の作品です。 カスタマーレビューピックアップ
最初、天城越えはNHKのドラマで見た作品でした。 若かりし頃の大谷直子と、子供だった頃の鶴見しんごが ひどくエロティックに感じられて、なんてドラマなんだ!と 驚いたのを覚えています。 それが映画になるとどうなのかなと、興味半分で見たのですけれど、 きわどい部分は描かれてはおらず、映像と表情でエロティックな匂いを つまり映画では、暴力シーンも、刑事の娼婦ハナへの激しい取り調べも、 少年の表情も、娼婦ハナ役の表情も、 花と龍
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2004-12-23 売上ランキング:DVDで71384位 ユーザー評価: DVD / 通常3~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 前年の「人生劇場」とほぼ同じ役者なので、なんとなく「人生劇場」の延長で観ることができる映画です。 主題歌は同じく美空ひばりさんの「花と龍」。 物語は、原作の前半を、省略した形です。この件については加藤監督が、原作者が描きたかったのは、「後半部分」という判断が働いたようです。これには異存なし。全編ですとかなり長い映画になってしまうからです。 さて、演出は、この監督の特徴の「別どり」なしの「オールシンクロ」ゆえ、やたら聞きにくいせりふもありますが、役者の演技の迫力は出ております。このことが、映画に躍動感をもたらせていると共に一気に、物語より、大体こんな男と女がいたんだよ、という大まかな提示で観客を惹き付ける勢いを生み出すことに成功しております。 実際、物語は大体、おおまかに追っていればいいのです。その時折に出てくる「義理」の深い思いやりと正直さに触れれば良いと思うのです。そのことに関しては本当に良いせりふ、良いシーンが散りばめられております。まあ確かに、迫力はあってもせりふは聞き取りにくい、ドラマツルギーが飛躍的とか言う突っ込みはできると思います。しかし、そんなことより、登場人物の優しさ、正直さ、純粋さなどに触れる映画だと思います。そういう「魂」の映画でしょうか。「無法松の一生」といい、小倉、若松周辺には何でこんな気風の良い粋な人たちがいたのでしょうか。そういう「恩」を忘れない人間を観ることができると思います。そういう登場人物を描ききれているからこそ、満点だと思います。 商品として、「解説」の冊子がついております。特典映像は、予告編のみ。(人生劇場、の予告編も入っております) カスタマーレビューピックアップ
原作者は火野葦平。 舞台は九州、福岡、若松。そこの荷揚げ人足(ゴンゾウ)たちの頭になった男とその妻の豪快な話し。 時代はそもそも明治。歯時計思い切り逆回転させないといけない。渡哲也と香山が主人公を演じる。古ぼけた倍賞知恵子の妹がいかさま博打の壺ふり。 おお!いい作品。★は4つ。 いい時代だった。 びっくり武士道天城越え
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2005-10-29 売上ランキング:DVDで55960位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 天城とは伊豆に在る。映画中、山の中のシーンが多い。雨のシーンが多く、山中の暗さとあいまって、全体に陰鬱な雰囲気が漂う映画だ。一方で、晴れのシーンや夕日のシーンなど、メリハリの着いた自然描写が光る。 しかしながら、話の展開が遠回りだ。ゆっくり落ち着いて見る分には良いが、これがサスペンスなのかと焦らされる。訳者の演技は素晴らしく、とりわけ田中裕子は素晴らしい。冤罪に激しい抵抗をすることなく獄中で息を引き取る者がある一方で罪に時効は無いとして正義への追求と共に老いる刑事。主人公が思いを口にしないのは相応の痛手を負っているためか。佳作だ。 カスタマーレビューピックアップ この作品しかり「ザ・レイプ」しかり、この時代の田中裕子は、ヨゴレ役をやらせたら天下一品の存在であったように思います。 周囲の環境のせいか年齢のせいかは知りませんが、最近はすっかり達観したような役柄が多いような気がするのは、彼女の一ファンとして淋しい限りでありまして、 「ドスの効いた」演技に関しては日本の女優の中ではあとは白石加代子ぐらいしか思い当たりません。 彼女の演技の凄みは、台詞や行動として表現したときよりも、むしろ押し殺している時に立ち上ってくる気配にあります。 本当に怒っている時には無表情になるタイプの人っていますが、直情的に怒るひとよりもずっと恐ろしかったりする、そのあたりを本能的に知ってる女優だと思います。 ヨゴレをやっても下品にならず、気品を感じさせるのはその芯の強さが圧倒的だからなのですが、 最近その凄みを感じる役柄が無いのは、脇に回るにはあまりに存在感が強すぎて、隠さないと芝居が成立しないせいかしらんと・・・ カスタマーレビューピックアップ
加藤泰に、長年に渡り師事し、傑作「みな殺しの霊歌」の脚本も手がけた三村晴彦の、劇場用映画デビュー作。なにせ、学生時代に観たきりなので、細部のディティールは忘れてしまったが、とにかく、天城の美しい自然を背景に、陶然で哀しい物語が、しっとりと展開する。原作は松本清張のミステリーで、殺人事件も起こるが、それよりも、思春期の少年の、年上の魅力的な女性に対して抱く感情の機微が、ずっとスリリングだ。そして、この映画を語る際、絶対に忘れられないのが、幾つかの雨中のシーン。中でも、護送される時の、少年に向かって“さよなら、、、”とつぶやく田中裕子の、あのカットバックの表情は、日本映画史上に残るものだと思う。廉価版発売の機会に、また、何度もチェックし、この、美しくて、激しい、映画的な刺激に満ち溢れた傑作を堪能したい。そして、彼の師匠である加藤泰のリスペクトとして、より多くの作品のDVD化を期待したい。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |