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発売日:2008-05-21
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Amazon人気商品ランキング/一青窈psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:10/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/24 LIVE DVD 一青窈 「思草歌」(しぐさうた) 大友直人 produce POPULAR WEEK 一青窈×武部聡志 2008.3.3 東京文化会館 小ホールカスタマーレビューピックアップ 映画「山桜」のしおりの曲が聞きたくて、安価だったので購入しました。 生の歌声のほうが断然よいです。 それに彼女の生い立ちや曲を作った時の心境が語られていて感無量になりました。 大切な人がいる人、失った人、おすすめです。 カスタマーレビューピックアップ 一青窈さんのライブDVDは、内容盛り沢山な内容で、とっても良いよ。 価格も、安いんで、お買い得ですよ。 カスタマーレビューピックアップ
3/3東京文化会館小ホールでのライブをDVD化したもの 実は当日ライブ会場で聴いたていたので、 このDVDを見てそのときの感動がよみがえってきた。 内容はここで語るより見ていただいたほうが間違いないのだが、音響効果の高い小さな会場ならではの、 肉声の美しさが際立っているということだけは強調しておきたい。 このDVDで感じられることは、一青窈という人の歌は実生活に根ざしていてうそ偽りがなく、 まっすぐに気持ちを伝えようとしていることを、このDVDではっきり感じることができるということ。 そういう意味でも、このDVDは、一青窈をあまり知らない人にこそ見てもらいたい作品である。 Concert Tour 2007 “そら” at 国際フォーラムカスタマーレビューピックアップ 仕様が4:3レターボックス(LB)だからです。 スタンダード画面の中にワイド画面があるわけで、16:9のテレビで見ると左右が切れた画面の中でさらに上下が切れます。どうしてもワイドで見たければ、コンポジットかS端子でアナログ信号を受け取って、テレビ側でワイドを選んでください。 「4つのL」は16:9LBだったので、このDVDは製造上のミスとも考えられます。ぜひ16:9での再発を望みたいのと、4:3の購入者には無償交換してもいいのではないでしょうか。映像がほしくて買ったのですから。 ちなみに演奏内容はたいへん素晴らしく「4つのL」よりずっといいです。シャウトする派手な曲のあとに静かな曲を歌うなど、声のコントロールが完璧に近いほどバランスがよく、どの曲もその良さを充分に発揮しています。すべて歌い終えたあとの…には思わず涙を誘われました。 演出・衣装なども変化に富んでいて見ていて飽きません。映像・音質ともに鮮明です。それだけに4:3LBなのが残念でなりません。 カスタマーレビューピックアップ 画面の中に画面があります。50インチのプラズマでも、40インチ位になってしまいます。回りは黒い帯です。ヘタなプラズマだと焼き付き起こすぞっっ!!50インチより小さいテレビだと、画像はもっと小さくなる、という事です。制作者はなんでこんな画面構成にしたのか理解できない。平原のファンで、「わー、画像ちいさ〜い!うれしー」なんて思う者がいるのか?音質は良いだけに、小さい画面に超がっくり。交換しろとは言わないが、フル画像で再発売して欲しい。 カスタマーレビューピックアップ 4/8から7/1までの全国35公演のファイナル国際フォーラムのDVDです。 当然買いでしょう!! 自分は5/8の神奈川県民ホールでBIRTHDAYコンサートに参加し、その感動のあまり、チケットを買いフォーラムに駆けつけました。(かなり後ろの席だったけれど) 本人が構成したこともあり、手造りの暖かさに満ちたコンサートです。 ライヴではなくコンサートなのです。 セットも衣装もそれぞれの「そら」が良く表現されていますよ。 DVDで「シチリアーナ」を見るのが楽しみです!! 最後の「ありがとう」聞いたら、ギャニオンさん「明日」よりいいかもって思いますよ! ベストとともに買いましょう!!! カスタマーレビューピックアップ このDVDは初夏のコンサート"そら"の時の映像です。 あまり善くありませんでした。スタッフに返りに苦情言いました。 ロングで休憩無しでアルバムそのまんまでした。いわゆる全曲集。 名曲 明日 もいまいち。アンコールは"家へおいでよ"でした。 もちろんファンですので購入しますけれども★★★星3つ。 ご注意!! もうひとつ昨年は年末にストリングコンサートが行われました。 "そら"コンサートの苦情が全て改善されました。 武道館の"4のL"同様に、最高の感動が味わえました。 こちらは★★★★★星5つ。発売未定です。 P.S. 武道館の"4つのL"コンサートが★★★★★星5つ。 最高の"明日"や"誓い"が聴けます。ご参考迄に。 カスタマーレビューピックアップ
2007年度ツアー記録。 毎年進化、華麗に変身していく綾香さん。 画像でもしっかり堪能したいですね。 青空、夕焼け空、日暮れ、雲それぞれをバックに歌う。 衣装替えも色とりどり。 どの歌からも、しっかりとした情感。 サックスまで聴かせてくれます。 目で楽しく、耳もうれしい一枚。きっと持っていて、たびたび見返す一枚になります。 一青窈 Yo&U Tour '06 初回限定版カスタマーレビューピックアップ 待ちわびていました。 本作では、本人はもちろん衣装までも可愛らしくてgoodです。 正直な感想を綴らせていただくと、テレビとDVDプレイヤー、5.1chの組み合わせでは、ベース音が大きくヴォーカルが聞きにくいところもあった(PCとステレオスピーカーの組み合わせではGood)のですが、せっかくのDVDは大画面で見たいというこちらの都合で星一つ減です。 内容としては、必要十分な曲目であって、中でも「ホチKiss」は表情もよく、ノリもよいのでオススメですし、「さよならありがと」は本人の思い入れもあり、気合いが入ってます。 もう一枚のツアーのメイキングDVDは、いいですね。 ミュージシャン、アーティストとしてのこだわりが伺えてGoodです。 新たなことに挑戦する姿勢は素晴らしいですね。 私的にはバラード系というか、シトッリ系でお願いしたい、と思うのはファンとして進歩していないということなのかなぁ。 カスタマーレビューピックアップ ほぼベストに近い曲目と17.さよならありがと を楽しみに予約したんですが、内容は言うまでもなく素晴らしいです。彼女のDVDの中ではLIVE TOUR 2004〜てとしゃん〜が個人的には最も好きだったんですが、〜てとしゃん〜が「しっとり」だとするとこちらは「躍動感+α」という感じです。新しいヨウちゃんが見れるんじゃないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ LIVEには行ったがCSフジは見れなかったので,初回限定版DVDを楽しみに予約・購入しました。 一青っちのこのコンサートツアーに対する思い等,正に「二十一世紀の音霊」のタイトルにふさわしい内容でした。一青っちの家族のことについて話す場面では思わず涙してしまいました。 LIVEに行った人もそうでない人も,CSフジを見た人もそうでない人も是非(購入して)見てもらいたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 『もらい泣き』でデビューした頃からのファンです。当然のように今回のライブDVDも購入しましたが、じっくりと聴く事が出来楽しめる作品と思います。今までの野外での特設ステージや由緒ある建造物でのコンサートのイメージが強いので、今回の東京国際フォーラムでのステージというのは独創的な雰囲気さには欠けるものの、その分彼女の素の部分やハジけっぷりが見られますね。特に、CDでしか聴いた事がない『ピンクフラミンゴ』や『アンモナイト』が、バラードで見せる魅力と又違う魅力を出しています。白眉は『さよならありがと』でしょうか。思わず涙が出てきます。 内容と関係ないが、歌う時に裸足ではなかったのと、DVDケースはジュエルケースではなくトールサイズのケースが良かったなぁ〜 カスタマーレビューピックアップ
これまで、家族愛や微妙な恋愛の感情を 言葉にこだわった独特の世界観と圧倒的な歌唱力で 表現してきた窈ちゃんが、さらに一歩進めて 自らをさらけ出す決意を込めて臨んだ ツアーの記録です。 このツアーに参加しましたが、これからの 窈ちゃんのturning pointになるかもしれない、 重要な位置を占めるツアーとして後世 位置づけられる気がします。 初回限定版に特典としてつくDVDには先頃 CSフジで放映されたこのツアーの密着 ドキュメンタリーが収録されるようです。 一人の女性として、稀有なアーティスト として苦悩し、葛藤しながらも、自分の 想いに正直に生きようとする彼女が 活写されていました。 迷わず買いです。予約しよっと。 姿見一青也カスタマーレビューピックアップ 好感・好感 カスタマーレビューピックアップ このDVDには先頃シングルとして発売された「ハナミズキ」の初お披露目の映像が記録されています。「原型」としてはとても聴き応えがあります。 私は見に行く事が出来なかったのですが、ライブの質感が綺麗に収録されており、個人的にはライブこそ一青窈の音楽を聴く真骨頂と思います。 ぜひこのDVDを見て、彼女の音楽や形成する世界観を感じ取ってください。 なおNHKではHDやBS、地上波でも放送されましたが収録曲が異なっていましたので、見比べるのもファンとしては楽しいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 内容はとても満足できる内容でした。でも、壁紙とスクリーンセーバーの特典は不満たっぷり。期待できません。 カスタマーレビューピックアップ ①渋谷アックスでのライブ②池上本願寺でのライブ③東京キネマで「金魚すくい」購入者限定のライブが収録されている。歌っている時の表情、しぐさが特徴的。それらは状況により様々に変化し、視聴者を楽しませてくれる。独特のフェイクとどこか安心する歌声も聴くものの心に響く。とにかく、本願寺でのライブが見もの。お寺でライブするのも漸進的ですが、当日は雨という自然現象も重なって幻想的な雰囲気を醸し出していました。合間合間にはいる、彼女自身が詠む詩の朗読もよい。ただ、最後があっさりと終わってしまうので残念。 また、3つ目に収録されている東京キネマでのライブは画質が悪いので注意。 カスタマーレビューピックアップ
購入前は特に一青さんのファンという事でもなかったのですが「もらい泣き」 の印象が残っていたので感性に合っているかなと思い何となく購入しました。 買って良かったです。初のライブツアー『ええいああ』では伸びやかで絶妙な 『月天心~しゅるり~』では太鼓を始めとする和楽器とのセッションが面白く、 内容について十分には伝え切れませんが自分的には最高でした。 以下は製品的な事を『ええいああ』及び『月天心~しゅるり~』はワイド画面 ただ画質自体は最高レベルに良いので(100インチで)拡大して見ても画質的には 音質的にはリニアPCM収録で音も良く、ライヴものとしては比較的録音も良い部 という事でかなり良いディスクです。オーディオ&ビジュアル好きの人にもお奨 一青窈 LIVE TOUR 2004 ~てとしゃん~カスタマーレビューピックアップ このツアーは冬だったのですが、何故か夏のイメージなんですよね。 ライティングの色合いのせいかな? 久しぶりに観るとやっぱり素晴らしく楽しいLIVEです。 当時は「やり過ぎでは?」と違和感を覚えた「犬」も、 今 観ると結構たのしい♪ 観ているこちらも Live というものに慣れて、 この曲で窈さんが遣りたかった事が、 やっと感じ取れるようになったのかな? 実際、昨年のLiveでは素晴らしい「犬」を聴かせてくれましたしね。 また改めて「はいらんせ」・「Yo&U」などの近作と見比べると、 窈さんの力量の進化・深化の過程が良く見てとれて、興味深いですね。 体力・持久力的にも、ジム通いの成果が出ているようですし、 そしてなにより客席との掛け合いが、如実に上達してます。 より客席との距離感が近くなってるというか、 よりダイレクトに伝わるようになってるというか… まぁこれは、一度 会場に脚を運んでいただくしかないのですが… 前の方に座ると、こちらが照れて恥ずかしいくらいなのです。 ただ、窈さんのLiveの肝はMCにあると常々思っているので、 MCがカットされているのは残念ですが… CDで聴くより生で聴くほうが遥かに良い、 数少ないアーティストの一人だと思います。 その意味でも、是非 一度は生のLiveを味わってみて下さい。 一青窈LIVE入門編に最適な一枚かも知れません。 カスタマーレビューピックアップ カラオケで、周りの人が「ハナミズキ」を歌ったので、知っとります。その後、ちょっとマンネリにも思えますけど。ビジュアル的には、熱唱される時マラソンの元日本代表選手松野明美さんがバラエティ番組等で爆笑している顔に不思議と似て居られます カスタマーレビューピックアップ このDVDを買ってもう1年以上経ちますが、一向に飽きる事を知りません。最新ライブDVDの「一青窈 Yo&U Tour '06 初回限定版」と比べるとどちらもコンセプトが違うので比較できないが、「てとしゃん」の方が彼女らしいなぁと思います。「Yo&U Tour」も楽曲自体は完成度が高く素晴らしいが、照明・衣装その他の演出でちょっとありきたりというか、他の女性アーチストのライブでも見られそうな演出に思います。「てとしゃん」では彼女にしか出すことが出来ない、オリエンタルもしくは無国籍風な雰囲気が随所に感じられます。ステージに池があるのもいいですねぇ。 どの楽曲も1つとして似たような曲はなく、外れの曲もないのでどこからでも楽しめます。似たような曲がないというのも、彼女は作詞はするが作曲をしないのも関係あるでしょう。その分その独創的な歌詞で、まるで小説を読んだり、映画・ドラマを見ているような雰囲気になります。 彼女のライブDVDには、「ええいぃあぁ」「花逢娘」「はいらんせ」と秀作ぞろいだが、「てとしゃん」はその中でも一際完成度の高さ、そしてとても楽しめるライブDVDといえます。 画質がとても鮮明なので、彼女のきれいな肌も堪能できます。 カスタマーレビューピックアップ 一青窈について「もらい泣き」は知っていたのですが、「紅白を裸足で歌った人」程度の認識しかありませんでした。しかし、先日偶然「ハナミズキ」を聞くことがあって、それがあまりに良い曲だったので無性に彼女の他の曲も聞いてみたくなり、ここに掲載されているレビューを読んだ印象から、手始めにこのDVDを買ってみることにしました。そうしたら、1曲目「今日わずらい」で完全に持って行かれてしまいました。一青窈ってすごいじゃないか。声の響き、艶、絶妙な震え方をするビブラート。そして、歌唱力だけでなく、顔の表情、身振り、しぐさなども含めた、歌うことのトータルな表現力を持ったシンガーって、日本には他にいないんじゃないか?と思わせるくらいすばらしい! 2曲目「翡翠」から6曲目「面影モダン」までどの曲もすばらしい出来で、特に3曲目「心変わり」なんて完全にR&Bというか、ソウルです。「馬鹿っ、ずうずうしいわ」のフレーズのところでは、あまりにかっこ良いので鳥肌が立ってしまいました。これが「一青窈ワールド」って言うのですね。完全にノックアウトされました! 他にも、9曲目「音木箱」から11曲目「あこるでぃおん」は、一転してスローな曲が続くのですが、どれも絶品の出来です。 そして圧巻は、16曲目「アリガ十々」です。会場のファン、ツアースタッフ、そして亡き両親への感謝の思いを「ありがとう」という言葉に込め、切々と語った後に曲が始まるのですが、あまりの曲の良さに不覚にも曲の途中で感動して泣いてしまいました。彼女は若くして両親を亡くしていたんですね。。。 もちろん、15曲目「もらい泣き」、18曲目「ハナミズキ」も言うこと無しなのですが、他の曲、7曲目「金魚すくい」8曲目「江戸ポルカ」なども振り付けに遊び心があり、これはこれで楽しめるし、13曲目「イマドコ」、14曲目「犬」などは、完全にロックで、一青窈ってこういう曲もこなせるんだ。と再認識させてくれる佳曲だと思います。 長々と書いてしまいましたが、一青窈に少しでも興味を持った方、このDVDは絶対に買いです! 買ってから毎日見ていますが、見るたびに新たな感動をさせてくれるので、いまだに全く飽きません。とにかく、一青窈というアーチストに巡り会えて本当に良かった、と心から思わせてくれる逸品です! カスタマーレビューピックアップ
真剣さが伝わってくるのです。それが裸足になっても歌えるということでしょう。日本人以上に日本的なような感じがしました。情緒あふれるバラードの数々。しかも、お値打ち。素晴らしい。 頑張れ!!! 珈琲時光カスタマーレビューピックアップ すべて淡々と過ぎていく。 この映画はもぬけの殻だ。 両親は娘の妊娠にちょっと戸惑いを隠せないが、娘本人は簡単に道を選んでいく。 「出来事」というほどのものがない。 この映画の中には充実した空白というようなものが満ちている。 電車が蛇のように東京中をうねって行く。 その風景を観るだけでもこの映画を何度も観ると思う。 「tokyo sora」や「すきだ」に似ているけど、 こちらは拉致がないほどに晴れ晴れとしている。 カスタマーレビューピックアップ 敬愛する侯孝賢の日本で撮った映画。 話の筋は珍しい話ではない。主人公はシングルマザーを決意し、両親はやきもきしながら何も言えない。主人公の男友人との関係も曖昧だ。なにもかもが薄ぼんやりとしているうちに映画は終わっていく。母親は育ての母親であるとか 赤ん坊の相手は台湾に住んでいる人であるとか そこそこの「事件」の背景はあるのだが それは「与件」として存在しているだけで 映画では一切 そこには触れられていない。侯孝賢は 極めて厳密に「事件性」を排している。 そんな中で映画が描き出すのは「鉄道」であり「夕暮れ」であり「飲み物」である。実際 この映画くらい鉄道が出てくる映画も珍しい。光線の具合も常に夕暮れのようだ。そうして 登場人物は常に何かを飲んでいる。そんな話だ。 それでも見ていると感じる「心地良さ」は ただ事ならぬ気配もある。実際 この映画を観ていると 何かほっとするものがある。限定されたセリフの中に漂っている 「人の善意」が そう感じさせるのだろうか。 不思議な映画だ。他の監督では まず撮れない映画だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ホウ監督のピュアなタッチで描く恋愛ものには定評があるが、ここに桃色の恋はない。 ふわふわとした、あの人との、微妙な距離。現代的な人との付き合い方。 東京を巡って淡々と展開される、日々のストーリー。 この作品は、東京という場所と、そこにあるストーリーを本当にうまく描いている。 電車の待ち時間。街並み。アパート。 日本人でない人が現代の東京を、リアルにここまで描き切った。 小津へのオマージュの作品。 カスタマーレビューピックアップ 一言でいうと、「オーガニック」な作品。 何気ない日常を描いたようで、飾らない演出もいい。 沈黙と静寂を楽しむ作品であり、節々の喫茶店のシーンでは まるで珈琲の香りが漂ってくるようだ。 一青窈、浅野忠信の「無」にも関わらず存在感のある演技にも注目したい。 何かを与えてくれる作品ではなく、何かを感じるための作品のように思う。 カスタマーレビューピックアップ
正直、あまり期待していませんでした。主演の一青窈は演技初心者なのでどうなんだろうなぁ〜と興味があり見た作品です。日常生活を切り取ったようなストーリーで、特別大きな出来事がある訳でもなく淡々と進んで行きます。また一青窈も自然な感じで演技していました。好き嫌いは別れると思いますが、気負わずにリラックスして見られる作品です。また東京在住なので、東京の町並みがとても身近に感じられて良かったです。 一青窈★夢街バンスキング ~はいらんせ~カスタマーレビューピックアップ 一青窈は昔から気になる歌手の一人だった。妖艶な人である。Jポップなのか癒しソングか、果てまた歌謡歌手なのか??? 彼女が新しい和風を目指している事は「江戸ポルカ」でわかった。「ハナミズキ」で作詞家としての才能を感じた。 ステージを祇園歌舞伎場としたのは彼女にぴったりはまった。そう、こういう雰囲気でのパフォーマンスを目指していたんだ。ライブで実に生き生きとしている。 裸足でのダンスの動きの基本は日本舞踊とハワイアンの合体に見えるが、決して古臭くはない。でも厳しい目で見ると現代日舞の動きはこんなもんじゃないし、ハワイアン及びヒップポップスも断然進化しているので、もっと工夫か必要だろう。パフォーマンスを頭で考えるより、汗と血を流しながら体で覚えろ、といったら言い過ぎだろうか。一青はまだ若いのだし根性もありそうだから、きっと出来るよ。 個性的な彼女はオリジナリティの限界に挑戦し続けている。慶大出身の才女らしいが、はじめは空回り。だんだん歌手として、作詞・作曲家、ダンサーとしての力が上向いている。 日本芸能精神を基本に据えながら、時代に合ったセンスを今後も発揮して欲しい。古い歌謡曲メドレー、とても味がありました。 金沢市の音楽堂というところにも、同じような提灯の下がった1千人収容の最新和風ホールがあるので、第二弾を期待してます。 カスタマーレビューピックアップ 演出よかったですよ。映像も美しい。映像に関しては私個人の好みとしてですがシャープな映像が好きなものでその点85点かな。プラズマで見ていますがDVDとしてはこんなもんでしょう。ぜひ次世代DVDで見てみたいものです。一青さんを見ていると内面からにじみ出る癒される美しさがあります。笑顔もいいですね。音で気になったことがあります。武部さんのキーボードの音が硬くて全編にわたって耳に付いたことです。チューニングなんとかしてもらえないかな。武部さんはピアノうまいのだからすべてアコースティックピアノで弾いてほしかった。シンプルな構成のほうが一青さんのボーカルにあう気がします。国内アーティストはいまだにサラウンドで出してくれる人が少ない。その点一青さんは毎回5.1chできっちり出してくれるのでありがたい。 カスタマーレビューピックアップ 京都祇園甲部歌舞練場という舞台で,どうしたら一青窈のすべてを表現できるのかを彼女自身が深く考えていることが,よく伝わってきました。彼女は頭がいい女性なのだとつくづく感じました。それなのに,決して計算高い,嫌味なステージにはなっていません。バックのメンバーも彼女の思いを十分に理解して,大切な一夜を作り上げています。最後のハナミズキを歌いあげたときの,ピュアなそして達成感あふれる一青窈の顔が印象的です。心が本当に揺さぶられる思いがしました。 カスタマーレビューピックアップ 不自然に凝った演出やムーディな舞台装置で失敗するライヴも多いですが、このライヴは大成功しています。一青さんの卓越した歌唱力とあいまって、素晴らしい雰囲気、一青ワールドを作っています。 中盤の昭和歌謡曲のメドレーもよかった。一青さん=裸足のイメージがありますが、この場面では赤のヒールで激しくダンスも。見ていてハラハラしました。 終盤、彼女の代表曲の連続のところでは、思わず涙が出てきました。特に、「かざぐるま」、「ハナミズキ」は最高。本当によかった。 それにしても一青さん、美しくなりました。驚くほどです。 映像も16:9で、最近買ったワイドテレビにぴったりでした。文句なしの一本です。 カスタマーレビューピックアップ
良かったです。このDVD。 3部構成になってて、とくに第2部が良かったと思います。 第2部の内容はというと・・ 窈ちゃん自身の曲「江戸ポルカ」で挟んだ昭和の名曲メドレー!! 衣装も昭和風でしっかり似合ってて可愛い! その衣装を着た窈ちゃんが舞台の下から、大勢のダンサーと共に リズムを取りながら上がってくるのだが・・ それがまたかっこよくて良い(^^) 曲は、「あ!この曲知ってるわ!!懐かしい!!」となる名曲揃いで 視覚・聴覚どちらも楽しめます! 一青窈好きーには、もちろんおすすめオススメです。 向田邦子の恋文
特価:¥ 3,948(税込) 発売日:2004-07-14 売上ランキング:DVDで31743位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 本当の向田邦子氏を知らないが、 実際にこんな人だったろうなあとか、 こんな人であって欲しいなあという雰囲気を 山口智子さんが演じていました。 彼女のドラマ復帰第一作とか変な注目のされ方をして 随所に向田作品でみられる香りが漂っており、 向田邦子氏のプライベートを本人の了承無く公開されたことに カスタマーレビューピックアップ
ドラマを見ることの喜びを心の底から味わうことの出来た物語です。そもそも私の好きな大石静の手になる脚本だということすら知らず、単に山口智子がほぼ8年の沈黙を破ってドラマ出演したという話題性にのみ注目して見てみたのですが、なかなかどうして、演出も脚本もそして役者陣も申し分のない仕上がりです。 物を作る仕事に携わる人は、ささやかではあるが自分なりの世界や宇宙を生み出し、それを自分なりの色に染め上げようと努めるものでしょう。小さな世界の支配者たらんとする気概と力強さがあって当然です。山口智子演じる邦子はまさにそうした世界のとば口に凛として立つ若き放送作家です。 一方で彼女は、人生に倦み疲れてしまったかのような中年男性との<道ならぬ恋>を生きています。あの時代に仕事を持つ30代の女性がおおやけにすることの憚られる恋愛を生きることは、大きな異端であったはず。表に出すことの許されない「日陰の恋」を生きる彼女の姿は、自分の世界を力強く切り開く女のそれではありません。疲弊した男に慈しみの心を無条件で差し出し、あたかも相手の世界の中に自身を解消し、同化させていくかのようです。私はそこに<健気(けなげ)>という形容詞を見て取り、そして強く胸を打たれました。 向田邦子が後に飛行機事故で早世することは広く知られています。彼女がこの美しく儚い恋の物語をずっと胸に秘めたまま逝ってしまったことを思うと、他人がまねることは決して容易ではない彼女の<潔さ>にも思いが至り、私は涙を禁じることが出来ませんでした。 山口智子は徹頭徹尾納得のいく仕事だけを選ぶことを自らに厳しく課した稀有で有能な役者になったのではないか。私にはそんな風に思われます。こうした果敢な女優を殺すことのない日本の芸能界であってほしいものだと願わずにはいられません。 一青窈 Yo&U Tour '06 通常版カスタマーレビューピックアップ
派手な演出があるわけでもなく、インストルメンタルの 構成も、とってもシンプル。あらゆる年代層に 支持されている一青窈のコンサートにしては、むしろ 地味なくらいのツアーでしたが、窈ちゃんの細部への こだわり、一つの地点に安住せず、常に進化し、 良い意味でオーディエンスを裏切るんだ、っていう 彼女の意気込みがじわじわと伝わってくる、 完成度が極めて高いライブの東京公演。 アーティストとしての表現を通して、ステージ上に 人間一青窈、一人の独身女性である一青窈の感性や優しさ、 想い、森羅万象に対する愛、さらには苦悩や不安までもが 透けて見えるような体験はきっとDVDでも味わえると思います。 おすすめです。 が、 どうせなら、特典つきの初回限定版がよいですね。 侯孝賢の軌跡 DVD-BOX 90年代+「珈琲時光」篇 |
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