定価:¥ 16,800(税込)
特価:¥ 12,432(税込)
発売日:2008-10-03
売上ランキング:DVDで67位
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Amazon人気商品ランキング/ロバート・デ・ニーロpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:276/総ページ数:28 最終更新日:2008/07/26 ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX (Blu-ray Disc)
特価:¥ 12,432(税込) 発売日:2008-10-03 売上ランキング:DVDで67位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 見本映像(スチール)の『修復前』と『修復後』を見ると、あまりの違いに驚嘆します。 こんなに綺麗にるのか!いや、こんなに綺麗にしてしまって良いのか?! 最初の意図と違ってるのではないか?と思うくらい違います。 ーともあれ、監督さんが,今度の方が良いと判断したのなら、これこそが完成品なのでしょう。 しかし、ちょっと待てよ。 見本映像(スチール)の「修復前』ってヤツ、旧DVD版の映像って、こんなにクスんで青味掛かってたっけ?? 疑問に思って同じショットを旧DVD版からPC上に呼び出して、較べてみた。 あれれ?!旧DVD版映像は見本の『修復前』とも違うぞ。あんなにクスんでないし、青くもない。むしろ『修復後』に近い…というか、同じ色合いだぞ!大差なく見えるが………。 これは、どういうことだろう?? 実際の映像を隈無く見たわけではないから、実際に見てみれば、きっと、修復版の方が旧DVD版よりも綺麗なのだろう。そう信じたいです。 しかし、あの青くくすんだ『修復前』は、どの時点のソースを表示しているのだろう。 大型画面で鑑賞するなら、明らかに旧DVDよりブルーレイの方がいいのでしょうが…修復版のDVDも出るわけで……。 鑑賞後のユーザーのレビューを読むまで様子見だなぁ…。 カスタマーレビューピックアップ
DVDが普及した頃、コッポラは「待ってました」と言わんばかりに「地獄の黙示録」の全長版を発表した。常々、映画を取り巻くテクノロジーの進歩やデジタルの発展に強い関心を寄せていたコッポラが、満を持して発表するのがこれだ。 数ある編集版やBOXセットの中でも、最も購入欲をそそられる内容になっている。最新の映像特典ディスクだけでも価値は高いが、今回ブルーレイで発売ということでパート1&2はリストレーション版であり、彼が長らく切望していた中身だ。 おそらくこのソフトを観たいがためにブルーレイデッキやハイビジョンテレビに買い換えるという熱烈なファンもいるのではないか。それほど期待のDVDである。 ヒート プレミアム・エディション (初回生産限定版)カスタマーレビューピックアップ DTS音源やら膨大な特典映像やらコメンタリー、と、商品としてお腹いっぱいになっている・・・のは、映画としてまったくつまらないのを売り手が自覚してるからでしょう。この二人をダブル主役で持ってきて、脇も曲者で固め、お似合いのハードな設定。にもかかわらず、お話としては凡庸極まりなく、過剰な宣伝費をいまだに回収できていないのでは?とさえ思ってしまいます。いつものマイケル・マンのストーリーに影響しない風景のロングショットもここでは悪いほうに出てしまい、ダルい展開をさらにダルくしています。 パチーノ、デ・ニーロの競演は、二度とかなわぬ夢、にしておいてほしかったです。 カスタマーレビューピックアップ ほかの方が語られている&既に見た方はご損じの通り 作品についてとすばらしい役者の演技については言うまでもないので 今回の特典についての補足です。 メイキングとして緻密な調査によりストーリーができるまでとTVシリーズから映画化への道のりと 皆さんが一番知りたい銃撃戦の舞台裏をたっぷり約82分も収録しています。 そこまでやっているのかというぐらいマイケルマン監督の”完璧主義”にも舌を巻きます。 メイキングを見れば”作るべくして作られた”すばらしい映画ということがいっそうわかると思います。 これを見れば、ああなっていたのかとわかる未公開シーンが11シーン、約9分もあり また本編の2つ目の見所(もちろん1つ目は白昼の市街戦ですが)となる カフェでの対話のシーンについても熱く語られています。 さらにマイケルマン監督の監修によるオーディオコメンタリーまでついていて 特典を見てさらにこの作品を好きになりました。 不満点としては前述の方の指摘通り紙類の取り出しにくさとケースのことぐらいです。 まだ未購入の方はぜひ購入をおすすめします。 購入して特典を見ていない方は必見です。 カスタマーレビューピックアップ 私がこの映画をはじめて見たのは、13年前なので、はたちの若いときでした。当時この映画を始めて映画館で見たとき、3時間という長い上演時間ながら、スクリーンに出てくる役者たちの緊張感みなぎる熱演に目を奪われ、引き込まれたのを思い出します。あれから13年。前から欲しくてたまらなかったDVDが、やっと手に入り、念願かなってうれしさいっぱいで、届いてすぐに3時間の鑑賞。13年たってもやっぱりよかった!買ってよかった!!アル・パチーノとロバート・デ・ニーロは本当に渋くて、かっこよかった!!!さすがに映像は少し古いけど、それを感じさせない斬新な展開のオンパレードでした。あの、「ランボー」や「ターミネーター」ですら、この作品の前では色あせてしまいます。13年たっても少なくともこの「ヒート」を超えるアクション作品は残念ながらありませんでした。見たことがない私より若い人が見ても、少なくとも、「古い」とか「面白くない」とか感想をもつ人は多分一人もいないはずです。 この作品のすばらしいところは、単に刑事(アル・パチーノ)と犯人(ロバート・デ・ニーロ)の対決の映画で終るのではなく、脇役も含めて、キャラクターの弱い内面や人間味溢れるところなど、内面的なことまで丁寧に描いてあるところです。特にデ・ニーロの一人の人間としての行動や考え方は、私も共感できるところがあります。孤独な、相対する2人の男が、物語が進むにつれて共感していく流れは、とてもよく出来ててため息がでるほどです。もちろん、アクションシーンもすべてが見ものです。有名な、白昼のロスでの警察と犯人グループとの迫力ある銃撃戦、ラストのしだいに追い詰めていくアル・パチーノと追い詰められたロバート・デ・ニーロの空港でのたった2人だけの息が詰まるほどの緊張感みなぎる銃撃戦(効果音も全くなし!)、そして最後の2人の握手(意味するものは何か?考えさせられます。)もっと言えば、エンディングの終り方や音楽も渋くて大好きなのです!!この映画は他にも目が離せないほどの展開が待ち受けています。個人的には星7,8個は付けたいくらいの作品なので、もし見てない人には、自信をもっておすすめできる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 内容については皆さんが書かれている通り、申し分無い男と男の戦い、そしてその周りの女性についてのエピソードも秀逸です。 皆様のコメントと少し重複しますが、久々に見て「お!彼も出ていたんだ!」っていう役者について書いておきますと・・・。 (デ・ニーロ、アル・パチーノ、ヴァル・キルマー、ナタリー・ポートマン、ジョン・ボイド、トム・サイズモアは割愛) TVシリーズ「24」のシーズン1-2に出ていてメイソンと言う役(ジャックの変わりにヘリコプターで爆死)、他にもエアフォース・ワンにも出演のサンダー・バークレーがパチーノの奥さんと仲良くなってしまう役で出演。ヴァン・ザンド役で出ているウィリアム・フィッチャーは、彼はTVシリーズ「プリズン・ブレイク」のマホーン役でも有名ですが、他にも「ブラックホーク・ダウン」「パーフェクト・ストーム」でも個性的な役で出演。他にも今は主役もはってしまう、アシュリー・ジャッド(なぜか金髪!)。 脇役が実はこんなに豪勢だったのですね。 特典は今回の主役の二ールのモデルになった方の話、ロケ地などもあり楽しめました。 さて星を1つ減らした理由は、他の方も仰るようにDVDの1枚目が薄いパンフレットと重なるために取りにくい。またそのパンフレットが余りにも酷すぎます!ただ単にDVDのプログラムの順番が書いてあるだけ、それ以外は一切無し。それなのになぜか他の映画の宣伝の方が若干ですが厚くなっています。 ファンは確かに内容が好きで買いますし、特典映像もついているのは確かですが、ここ最近の昔の作品のDVDの価格にしては高めですので、もう少し豪華にしていただきたかったです。 カスタマーレビューピックアップ
あくまでも私見ですが「ヒート」というタイトルは、内容と相まってアル・パチーノ×デ・ニーロとの演技合戦を象徴していると思います。 ふたりがコーヒーを飲みながら、クールに本音で話し合う数分間のシーンが見所です。見落としがちな、静かなシーンですが、緊張感が高い。ふたりのアカデミー賞受賞役者が、押したり引いたりして、役者として「駆け引き」していることが感じられ、このシーンこそ「最大の見せ場」です。 この作品は、宣伝コピーで謳われている白昼の銃撃戦が「売り」ではない。 公開当時劇場で観ましたが、ハリウッドの骨太で良質な娯楽大作で楽しめました。 でも今となっては、一般市民を巻き込む白昼の銃撃戦には問題あり!と感じます。 そのため4星としました。 欲を言えば、アル・パチーノとデ・ニーロの役柄を交替させたらどうなるのか・・・、それについてすごく興味津々。できれば2バージョン観たい! どちらもあり!だ思いますし、また異なる両者の演技が生まれ、そしてまた微妙に違う作風になると考えます。 88(エイティーエイト)ミニッツカスタマーレビューピックアップ アルパチーノが似合わない教授の役をやりつつ、 まさかサスペンスだなんて。 展開もスピーディでハラハラさせられる。 ところでしかし気のせいか、最後のシーンがカットされているような気がする。 IMDb曰く108分なのだが、このページでは107分。 この1分は何なんだろう? なにか重大なシーンが削除されいる気がするのだが、私の思い違いだろうか… カスタマーレビューピックアップ 自分が今までに見たサスペンス映画で1番面白かったのは「閉ざされた森」です。いくつかの異なる証言に惑わされ、最後はやられた!といった感じでした。 この映画も最後の最後までオチ(犯人)はわかりません。(多分わかる人はほとんどいないのではないでしょうか)さらに、アル・パチーノが素晴らしいのでかなり引き付けられました。余談ですが、周りの綺麗な女優陣にも引き付けられました。 ただ、オチが浅かったように感じます。感情移入出来ませんでした↓もっと犯人や主人公の心理などに深く切り込めれば大満足でした。 それでも約2時間ずっと集中して見ることが出来ました。一見の価値はあると思います。・・・・・あると思います!(天津木村) カスタマーレビューピックアップ 犯罪心理学や法律学専攻の人はもちろんのこと、そうでないオーディエンスもついつい吸い込まれる作品。これだけ吸い込んでくれる力があると、意気込んで観るのではなく何気なく観た私のような人にとってはいつのまにかどっぷりつからせてもらっていてすごくいいリフレッシュになります。いつものクライム・アクションや、ガン・アクション、サスペンスとは趣が異なり抑え目の演技がやはり物語る力をもっているアル・パチーノの演技は秀逸です。 物語のテーマにもなるタイトルの正義と真実の交錯地点・・・あなたならどこに見つけるでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ アメリカではそこそこヒットしたのにえらく扱いが小さい。たしかにB級といえばそうだろうが、テンポよく展開してゆく無駄の無いストーリー・テリングには感心させられる。もともとジェームス・フォーリーが演出する予定だったらしいが、アル・パチーノ演じる犯罪心理学者の過去が物語の中心になってゆくさまは、ルーツから人間は逃れなれないというフォーリーの世界観のまんま。ジョン・アヴネットはしっかりその後を受け継いで仕事している。 ただ、映画の見所はパチーノ御大を囲む美女軍団だろう。もう殺人鬼の危機が迫ってきても先生のためなら命も惜しくない女たちが頑張るわ、頑張るわ。そら御大のような男の魅力ただよう男のためなら年が離れていようが、危険だろうが問題じゃないといわんばかりで、平凡な男が見ているとサスペンスにハラハラさせられるより、これなら死んでも御大本望だろうとうらやましくなってしまうのはヒガミというものだろうか。 まあ、それも映画の楽しみという事で・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
猟奇殺人事件で死刑判決をうけた容疑者が無実を訴えたまま死刑執行となる前日に、全く同じ手口で殺人が発生する。殺されたのは、容疑者の精神鑑定で有罪を確定させた精神科医グラム(アル・パチーノ)の教え子であった。真犯人を捜す中、グラムの携帯電話に『88分後にお前は死ぬ』との殺人予告がはいる。真犯人は?動機は? 本作品は推理物のようであるが、疑わしい登場人物が多数出現すると同時に、それぞれの素性が詳しく紹介されないため、真相は最後の数分まで二転三転する。実際にはサスペンス作品であり、観客は次から次へと展開する新たな状況に、冷静な判断をする暇もなくクライマックスに突入する仕掛けになっている。そう言った意味で、監督の演出力とアル・パチーノの演技はすごいなと感じた。見終わった後で伏線をゆっくり考えるべき内容で、同じジャンルの作品では犯人捜しが主体となる『パーフェクトストレンジャー』や迫り来る猟奇殺人犯の恐怖を表現した『ブラックサイト』などがあるが、どちらの要素も上手く兼ね備えた作品であった。88分で後半の展開が完結するのは無理がありすぎるのはさておき、ある意味予想外に楽しめた。精神科医という設定も重要で、脚本の面白さを増大させている。 2時間弱の内容も飽きずに見られた、というよりはもう少し登場人物(やや多すぎ)を詳しく紹介してもいいかと感じた。総合的には星4つの評価。 ニューヨーク・ニューヨーク
特価:¥ 1,397(税込) 発売日:2008-08-02 売上ランキング:DVDで878位 DVD / 近日発売 予約可 ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション DVD BOX
特価:¥ 6,838(税込) 発売日:2008-10-03 売上ランキング:DVDで202位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
映画ファンを自認している私ですが、ゴッドファーザーだけは未だに見たことがありませんでした。今までに既発売されているDVDーBOXを買って、何度見ようと思ったことかわかりません。理由の一つはBOXの値段が1万円以上していたからです。今回、DVDがリストアされ、値段も1万円を切って再発売されることになりました。今度こそこの映画をじっくりと鑑賞するつもりです。 グッド・シェパードカスタマーレビューピックアップ 20年あまりに渡る時間の流れが描かれているにも関わらず、マットデイモンの外見が全くと言っていいほど変わらない。 変えようという努力すら微塵も感じ取れない。このいい加減な演出には甚だ疑問が残った。致命的なミスではないだろうか。 諜報活動に従事する多忙な日々の中で家族も顧みずメンズエステにでも通いつめていたのだろうか。 あと肝心のCIAにおける彼の活動ぶりなどはほとんど描かれず、いかにして信頼を得、組織の要になっていったかがいまいち不明。 名優が脇をかためるが、後半のキーマンである息子がなんとも薄っぺらい感じがして、そこにも大層興ざめした。 以上の点を除けば映像と音楽などは非常に効果的に使われていて良かった。スパイを描いているにしては、ストーリー自体に大した捻りがないので緊張感はあまり感じられないが、如何せん映像の巧みさとマットデイモンの演技で見せる映画ではあった。 カスタマーレビューピックアップ 米国CIA幹部(=マット・デイモン扮する)の公私両面の半生について、 第2次世界大戦直前のCIA創立期から、1960年代初頭のキューバ危機 (=ピッグス湾侵攻失敗)までを背景に描いた作品。 「公」の面では、一流大学の成績優秀者のみに参加資格がある秘密結社 (=イエール大学の"Skull and Bones")と強烈なエリート思想、 秘密結社の人脈をベースに結成されたCIAにおける情報活動(=国と国、 人と人との「だまし合い」)と幹部候補生としてのキャリアの構築、 そして「私」の面では、組織人として立場を優先し、仕事に没頭し過ぎた ことによる家庭の崩壊と、エリートとしての地位の維持や過酷な情報活動 といったストレス環境下(?)での情熱的な女性関係、息子からみた 父親に対する屈折した感情等々、あらゆる面で「男らしい」内容です。 個人的には、そういったシリアス&ハードボイルドな映画は好みなので、 久しぶりに集中して楽しめた一方で、仕事にかまけ過ぎてプライベートに おける人間関係が希薄になる描写については、自分の状況を省みて、 やや胸が痛むものがありました。 率直に言って、本作品は女性にうける要素は乏しいと思いますが、 男性であれば、上記のような「男らしさ」(のうちのいずれか)に 相当に感情移入できるのでは無いでしょうか。 また、マット・デイモンをはじめとしたオールスター級キャストの 重厚な演技(但し、アンジェリーナ・ジョリーは役割からみてゴージャス 過ぎてミスキャストのような気がしましたが)、恐らく第2次大戦、 米ソ間の冷戦、CIAといった時代背景・設定を考えての上のことなので しょう、カラーフィルムでありながら、モノクロフィルムと見まがうほど の静かで美しい照明等々、脚本以外の点も秀逸です。 特に、キャリア志向の高い男性にお薦めしたいと思います。 是非ご覧になって下さい。 カスタマーレビューピックアップ 寡黙で野心的な主人公を通じて、CIAの誕生とキューバ侵攻作戦失敗の真相が描かれる。 歴史的事実とフィクションのバランスが見事で、物語の展開の仕方もこの製作陣にして流石という感じ。CIAや当時の情勢に関心があれば最後まで楽しめると思います。 ただ、長い上映時間とほぼ全編シリアスな雰囲気で、なかなか大変かなとも思いますので、時間的にも体力的にも余裕のある時に観られるのをオススメします。 グッド・シェパードの題名が示す、徹底的なまでに忠実な主人公の生き方は、自分を含めた今の若い世代には理解し難いもののように思われますが、だからこそ彼の人生になにか引きつけられるものを感じたようにも思います。 カスタマーレビューピックアップ 物語を重厚に魅せるための演出の1つだろうか。 映画を見ながら寝てしまった経験のある人は確実に眠りに落ちるであろう、退屈な展開。 それが2時間半以上も続く。 妻役がアンジェリーナ・ジョリーである必要性も感じなかった。 カスタマーレビューピックアップ
かなり重厚な映画で、3時間近い大作です。コッポラ製作、デ・ニーロ監督、そして出演者がマット・デイモン、アンジェリーナ・ジョリー、ウィリアム・ハート、ジョン・タトューロ、ジョー・ペシ、アレック・ボールドウィンに加えて、懐かしいティモシー・ハットン、キア・デュリア、さらにデ・ニーロ自身も出演している豪華版です。 しかし見終わった後、何かもうひとつ足りないような気がするのは何故でしょうか? 例えばかなり長尺の映画なのに山場(見せ場)となるような場面がないこと、全体のトーンがあまりに暗いこと、さらに時間軸を行き来する構成が判りにくいことなどが欠点かなと思いました。特に時間の問題に関しては、マット・デイモンが1940年代と1960年代で20年近い年月が経っているにも関わらず見た目が変わらないため、いつの年代の話なのか字幕を注意して見ないと判らなかった。コッポラ&デニーロとしては2人のコンビ作「ゴッドファーザーPART2」の成功を再びという期待もあったのかもしれませんが、この脚本の構成の仕方は失敗だと思います。さらに後半の重要なキーマンであるはずのマット・デイモンの息子がいかにも神経質で繊細な青年のような印象で、とてもCIA職員には見えず、彼に感情移入できないことも盛り上がらなかった原因ではないでしょうか。 題材としては非常に面白く、デ・ニーロの重厚な演出も好感が持てますが、個人的には傑作の一歩手前で終わってしまった映画だと思います。 ディア・ハンター 製作30周年記念:コレクターズ・エディション
特価:¥ 3,092(税込) 発売日:2008-10-09 売上ランキング:DVDで909位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 作品自体は、説明不要の名作。 が、今回もいつものごとくPALマスターの早回し版ということで、星1ヶ。 カスタマーレビューピックアップ
冒頭の1時間、鉄工所に働く青年たちの平凡な日常が淡々と描かれる。現在のハリウッド映画ではとうてい考えられないが、主人公たちの生活を丹念につづることで、戦場の場面の対比がより鮮烈に感じられ、帰還した後の故郷のギャップが説得力を持つのである。 戦場でのデ・ニーロのヒロイックな行動は彼の内なる狂気によるものであるが、クリス・ウォーケンの狂気は戦場が作り出したものである。デ・ニーロは最終的に克服するが、クリス・ウォーケンは自分を取り戻すことは出来ないまま終わる。本作品の中で、最も反戦的なテーマである。 やはり出色なのはロシアンルーレットの場面である。多くの批判を浴びたように、確かにヴェトナム兵や賭けに興じる市民たちがかなり残酷に描かれていることは否めない。だが、それらの場面が必要ないかと言えば全くそうとは言えない。目を背けたくなるが、それほど象徴的な場面である。 もちろん作品自体は歴史的に見ても高い評価を得ているが、私が期待しているのは特典DVDの方である。すっかりご無沙汰になったM.チミノの最近の声を、是非とも聞きたい。名シーンに隠された裏話を後の時代になって聞けるのは、かなりの楽しみである。 そして、あの「天国の門」も是非、ディレクターズカット版、もしくは特典版で発売して欲しい。 レント デラックス・コレクターズ・エディション
特価:¥ 1,658(税込) 発売日:2008-04-04 売上ランキング:DVDで4225位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 家賃(rent)も払えない都会の若者達が、エイズやドラッグなどと戦いながら、それぞれの夢を実現するため頑張って生きていこうとする物語・・・というか、筋はあってないようなもの。ストーリーが二転三転し、ラストはまさかのどんでん返しが、などということは全くないのですが、とにかく1曲1曲がいい!ミュージカルの命は何といっても曲なのだ、ということを、あらためて思いました。一度観たのに、あまりに気に入ったので手元に置いておくためだけに買うのは、ミュージカル映画では「ロッキー・ホラー・ショー」「グリース」以来です。 もとは舞台でやっていたのを映画化したものですが、作者が舞台の初日前日に亡くなってしまったという事実も、さらに胸を打ちます。 カスタマーレビューピックアップ
最後まで見ると感動します。最初の歌の部分もとっても深い意味がこめられててとてもよかったです。内容は少し重いですが、泣けるいちまいでした。 アンタッチャブル(通常版)カスタマーレビューピックアップ ショーン・コネリーの渋い演技にロバート・デニーロのキレた演技、これにケビン・コスナーとアンディ・ガルシアの若く冴えた演技が絶妙にかみ合った作品。豪華キャストで鳴らす作品はいまもたくさんありますが、「アンタッチャブル」にかなう作品はないのでは。いつ観ても満足感の湧くすばらしい作品。 カスタマーレビューピックアップ ずらり並んだ俳優からして、見て損はないです。 ただ、あまりに淡々としていて、気楽に楽しめる反面、いまひとつ刺激に欠けました。 カスタマーレビューピックアップ 1930年代初頭のシカゴ。ギャングのドンとして君臨していた帝王アル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)の逮捕に向けて、特捜班「アンタッチャブル」のチームが徹底抗戦するストーリー。 「アンタッチャブル」の四人、エリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)、ジム・マローン(ショーン・コネリー)、ジョージ・ストーン(アンディ・ガルシア)、オスカー・ウォレス(チャールズ・マーティン・スミス)の結束力、チームワーク、心意気が、びんびん伝わってきて、清々しい気持ちに駆られました。 スタイリッシュなセンスに貫かれた映像の、なかでも印象に残ったシーンがふたつ。 新聞に叩かれて落ち込むケヴィン・コスナーが、帰宅途中の橋の上、初老の警官マローンに初めて会うシーン。気骨あるアイルランド系警察官を演じた長身、大柄なショーン・コネリーと、静かななかに熱い闘志を秘めたケヴィン・コスナー。「この男となら・・・」と、ふたりが互いを認め合う対話に、じんとしびれました。 もうひとつ。ネスとストーンが、駅でギャング一味を待ち受けるシーン。いやが上にも緊迫感を高めるアイテムとしてここで重要な役割を担うのが、赤ちゃんの乗った乳母車。エイゼンシュテイン監督のクラシックな映画『戦艦ポチョムキン』、その「オデッサの階段」のシーンを彷彿とさせる名場面。このシーンがまた、実に見ごたえがあって素晴らしい。どきどきしました。 唯一残念だったのが、エンニオ・モリコーネの音楽。大好きな作曲家なのですが、この映画に関してはやや期待ハズレかな。映画の雰囲気と微妙にズレている気がしたんですけれど・・・。 ブライアン・デ・パルマ監督の1987年の作品。この監督の映画では、『キャリー』(1976)と並んで、お気に入りの一本になりました。 カスタマーレビューピックアップ サスペンス、ホラーの奇才デ・パルマ監督による、大スター競演のメジャー・アクション大作。 禁酒法時代の、カポネと"アンタッチャブル"の面々の激しい攻防をアクションと、 悪との癒着と真の正義、大人の友情、同志の絆を交えて、感動できる娯楽作品として描いている点が見もの。 信念は強いが物腰は柔らかいコスナー、たたき上げ警官のコネリー、突然切れるカポネの迫力のあるデ・ニーロらの演技が見事。 有名な、駅構内の階段の場面では、得意のスローモーションと、双方にらみ合いの緊張感とカタルシス。 映像作家の側面と演出の手腕がものを言った本作一番の名シーンです。 ここでのアンディ・ガルシアが、シャープでカッコイイ。 全編に流れるエンニオ・モリコーネの音楽も、流麗で美しくノスタルジー満点です。 ラストシーン、コスナーの軽さも、明るく観終わることができて、いいシーンです。 カスタマーレビューピックアップ
恥ずかしながら今まで見たことがなかったんですが、 昨日、衛星第2で放送されてるのを見ました。 しょっぱなからもう画面に目が釘付け! この映画の全てがかっこいい!! 全編、文句のつけようがない。 階段のシーンは完全に息を止めて見入ってしまいました。 こんな素晴らしい映画を見のがしていたとは…。 早くBlu-rayで出して欲しい!絶対、買うのに! 『ゴッドファーザー』『ロード・トゥ・パーディション』とか、 ギャング映画って独特な美学があって、好きだなぁ。 タクシードライバー コレクターズ・エディション
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2008-05-14 売上ランキング:DVDで2996位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ トラビス(ロバート・デ・ニーロ)はヴェトナム帰りのタクシードライバーだ。同僚は負け犬であることになれきっているが、トラビスは平凡な毎日にいらついている。たとへそこが地獄のような世界であったとしても、戦場では戦う理由を見出すことができたのに、タクシーを流しているだけの現状には無力感をおぼえるだけで生きる目的がないのだ。車から見える夜の街は猥雑でよごれている。 孤独感と焦燥感をつのらせた彼は町をきれいにしたいと思うようになる。ピストルを買い体をきたえて、口先だけの大統領候補を暗殺しようとして失敗する。つぎは知りあった少女の娼婦を助けたいと思いつめて、ヒモの男を撃ち殺す。社会の底辺と暗い側面をえがいた映画だ。 破滅的なトラビスに出口はないように見えるが、新聞は彼をヒーローに仕立て上げる。ヒモはワルではあるが、殺して賞賛される理由はない。少女の両親からは感謝の手紙をもらうが、これもうなずけない。このラストはスコセッシ監督が観客に妥協したのだとおもう。その必要はなかったのに。 カスタマーレビューピックアップ 不器用なため社会から隔絶され、孤立し、そこに住まう人々の無理解に怒りを募らせて、やがては爆発、というこのシチュエーションは恐ろしいことに現代の日本人にかっちりと当てはまります。 昔のサイコ(不適切な言い方ですが)は一見すると、その手合いだと分かるような人間が多かったですが、現代は「普通の人」「おとなしい人」がいきなり発狂して大量殺人を起こしたりします。しかも、大抵が「死にたかった」という自殺願望的な動機が殆どです。 映画の中の青年も都市と人々に義憤を覚え、「俺が世直ししてやるぜ!」と息巻いていますが、やっていることは結局、日本などで起きている自殺願望的な殺人と大差ありません。さらにこの青年は病んだアメリカによって英雄と称えられてしまいますが、ラストの元ガールフレンドにくれる不気味な一瞥が再び惨劇が起こることを予感させます。 要は今の社会は余裕が全く無く、不条理な世界です。かつては病んだアメリカ社会を風刺した映画として賞賛された「タクシードライバー」と同じ惨劇がアメリカ化した日本でも生じ始めているのです。 カスタマーレビューピックアップ 冷たい都会を舞台に、時代に、社会に取り残された男の内面描写で淡々と進む物語。 今見返してみると、この映画が伝えたいことは大きく分けて二つあって、 ひとつは、時代ってのは常に流動的であって、その時代、その社会事に取り残されていく 者がいたり、そこに溺れていくものがいるという事だ。個人の価値観は皆違うので それを受け入れる者、そこに孤独を覚える者がいるのも常に当然だろう。 そこで開き直って、反倫理的な行動をとったものがいても、それを100%悪だなんて 誰にもいえないだろう。 そして、もうひとつはアメリカ社会の英雄願望的なものだ。アメリカで英雄になる事の 皮肉さが、この映画からは滲み出ている。 よくよく見返すと、なんでもなかったラストシーンが、とても意味があって、憎い演出 のように思えてくる。 今みるとデ・ニーロ以外にこのトラヴィスを演じれる役者はいないだろう。はまり役すぎる。 カスタマーレビューピックアップ 本作は全てのダメ人間に奉げられている。自分はダメ人間でない、と思っている人は見る必要は無い。恋愛が上手くいかなかったり、仕事がダメだったり、勉強ができなかったり、世の中を上手く渡る自信がなかったり、そんな人間(自分も)は必見です。トラビスは初めてのデートでポルノ映画に行っちゃうくらい、ダメな人間です。涙なくては見れません。そんなダメ人間が世の中に銃を向けていくのです。自分の解決しようにも、どうしようもない苛立ちや苦悩をトラビスは一人の少女を助ける(思い込み)で解決しようとしたのです。勝手にです。 そして彼は自分の苦悩を解決することができたのでしょうか。きっと出来たのだと私は思う。象徴的なラストシーン。タクシーの中でのトラビスの態度。そこにダメ人間達の理想像が表れています。そんなトラビスを観てダメ人間達は頑張るのです。いつまでもモヒカン頭で僕たちを励ましてくれるのです。 カスタマーレビューピックアップ
20年ぶり見返してみたけど以前観たのと 随分印象が変わっているなぁ… 昔はもっと単純な 「 虐げられている少女を救い出すヒーローの物語 」 に観えていたけど、今観ると、狂おしい程の孤独、 孤立感がトラビスのような若者を狂気に走らせる 社会への警告映画だと思えた。 初めてのデートで女性をポルノ映画に誘ってしまう トラビス社交性の無さに涙。 しかし、肉体改造、仕込み拳銃の改造をしている シーンのカッコ良さは今見ても変わらない。 『いつか俺は何かでかいことをやってやる…』 トラビスは社会からの孤立感を感じて悶々とする 全て童貞男のヒーローだ。 |
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