定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,604(税込)
中古品¥1480 より
発売日:2006-09-21
売上ランキング:DVDで1833位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ロバート・ショウpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:79/総ページ数:8 最終更新日:2008/07/07 スティングカスタマーレビューピックアップ あまりに有名すぎる痛快なラストです。 「明日に向かって撃て」と同じ、ジョージ・ロイ・ヒル監督、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォード の組み合わせはやはり最高です。 映画の中でのこういう痛快な詐欺はいいけど詐欺なんていうのは本当にやったらいかんですよね。 カスタマーレビューピックアップ 久し振りに見直した。もう既に数回見ているわけで ネタは完全に知っているわけだが それでも見直しがきく。この手の英がで見直せるというのはなかなか稀だ。 第一に「明るい」映画だ。冒頭で 人が死ぬ場面はちょっと辛いが それから先は実に明るい。主人公たちが いたずらっ子のように 集まって 詐欺を働く姿は実に楽しい。 また 敵役のロバートショウも ある意味では いたずらっ子みたいなものだ。銀行のオーナーが かように毎日大金を持って競馬の賭けに来ているという話も そもそも可笑しい話ではないか。 第二に 登場人物が皆さん 実にお洒落である。主人公の二人は 大スターだけに何を着ても格好良いかもしれないが その他の登場人物のファッションも相当立派である。衣装担当の人の努力と なにより監督のセンスの良さなのだろう。 第三に これは誰もが言うし 本来第一にすべきだが やはり脚本には脱帽。アメリカ映画というと CGであるとかSFXでの特殊技術が最近目立つが そもそも 脚本がしっかり出来ている国であることを思い出した。日本でこんな脚本は おそらく黒澤ぐらいしか書けなかったと思う。 また いつか見直すでしょう。 カスタマーレビューピックアップ ジョージ・ロイ・ヒル監督ロバート・レッドフォード・ポールニューマンの「明日に向かって 」のコンビが放つ 断然嬉しい傑作映画犯罪サスペンスで詐欺師が詐欺師を裁いていく。 暗い作品かと思えばそうじゃないんですよ とても陽気で愉快な音楽が流れて楽しい映画です ストーリーの展開もお見事の一言に尽きる ホント面白い映画です。 そしてあのラスト皆さん全員騙されること必死 見出したら目が背けられない傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 46回アカデミー賞で監督,作品賞をはじめ7部門を獲得した名作。原題の「Sting」は「騙す、ぼったくる」等という意味。76年作品なので若き日のロバート・レッドフォード、ポール・ニューマン、そして故ロバート・ショーを観るのが楽しい。この映画のストーリーの面白さは格段だが、映画に大いに彩りを加えているのは全編に流れるスコット・ジョプリンの軽快な音楽。ストーリーにはネタバレがあるので1回観てしまうと2回目以降の楽しみはなくなるが、今ではよくある観客さえ騙す手法の映画は当時ではなかった。ラストに謎解きをもってくる映画の元祖といえる。因みに詐欺師達の手法は、言語学者であるデヴィッド・W・モラーの「詐欺師入門―騙しの天才たち:その華麗なる手口」を元にしているのでリアリティは抜群。 カスタマーレビューピックアップ
練りに練った脚本、おしゃれな服装、楽しい音楽と何をとっても一級品の名作です。ポール・ニューマンとロバート・レッドフオードのコンビも最高です。 レッドフォードが洋服を買って散髪に行き、ダンディに変身していくシーンからニューマンが仲間を集めていくシーンでは、軽快な音楽に乗せてセリフなしで進行していき「さあ、これから始まるぞ」みたいな高揚感がある楽しい名場面です。レッドフォードの食事シーンのナイフ・フォークやカップの持ち方も妙にキザな感じですが、レッドフォードがやるとお洒落な感じ。ラストのどんでん返しも後味がよく、無理矢理などんでん返しや、しつこいどんでん返しを連発する最近の映画の脚本家や監督は、ぜひこの映画を見て勉強して欲しい。 スターダスト スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ タイトルは他になかったのか…内容はおとぎ話として綺麗にまとまっているしユーモアもあって悪くない。でもやっぱりタイトルが…古くてダセー! カスタマーレビューピックアップ ロードオブザリングやハリーポッターは苦手でしたが 本作はとても楽しめました。 とにかくテンポがよくそして移動シーンが多い為か、かなりのスケール感に仕上がってます。 またストーリー構成は勿論 各々登場人物のキャラクターや目的がハッキリしているのでのめり込めます。 そしてこういった要素はロールプレイングゲームが好きな方にもオススメです。 ファンタジー大作がツボじゃ無かった方は一度お試しあれ。 カスタマーレビューピックアップ 都合がつかず行けませんでしたが、久しぶりに映画館で見てみたいと思った作品でした。 本が出ていたのでまずそちらを読み、最後の展開に少しホロリときました。 そして、DVDで楽しく最後まで見て、本の展開とは違うのねと思いました。 結論としては展開は違えど、どちらも最高です。 全体の流れは、他の皆さんが仰っているのであえて触れませんが、お勧めできる良作ですね。 機会がありましたら本も手にとって見たください。また違った「スターダスト」が楽しめること請け合いです。 カスタマーレビューピックアップ おとぎ話として、純粋に楽しむのにもよし! ロバートデニーロにびっくりさせられるのもよし(笑) でも、西洋占星術の知識がある方は、星の象意を 読み取りながら観るのも、また一興ですよ♪ あちこちに占星術のシンボルが散りばめられています☆ カスタマーレビューピックアップ
自分はあまり映画を観ないほうですが、この作品は楽しめました。 ストーリーは、この手の作品の、ある意味王道みたいなものでしたが、この作品はそれでいいのです。 愛あり、笑いあり、そして最後は最高のハッピーエンドで、観終えた後はきっと満足するでしょう。 とにかく気軽に観られる良作です。 1人で観るもよし、恋人と観るもよし、家族で観るもよしの1本です! スティング (ユニバーサル・ザ・ベスト:リミテッド・バージョン) 【初回生産限定】
特価:¥ 2,079(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:DVDで6101位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
練りに練った脚本、おしゃれな服装、楽しい音楽と何をとっても一級品の名作。 軽快な音楽に乗せて洒落た絵のページをめくっていくタイトルからわくわくしてしまう。レッドフォードが洋服を買って散髪に行き、ダンディに変身していくシーンからニューマンが詐欺師仲間を集めていくシーンでも、軽快な音楽に乗せてセリフなしで進行していき、いかにも「さあ、これから大仕事が始まるぞ」みたいな高揚感があってよかった。 詳しいストーリーは書けないがラストも後味がよく、無理矢理でしつこいどんでん返しを連発する最近の映画の脚本家や監督は、ぜひこの映画を見習って欲しい。 本当の主役はレッドフォードだが、ポール・ニューマンの存在感が抜群で、二日酔いで床に寝ている登場シーンや、列車内での見事なカード捌きなど70年代のニューマンの代表作となった。(特典映像ではやはり主役2人の老けぶりにちょっとびっくりだったが) ブラック・サンデーカスタマーレビューピックアップ 特に期待も無しに拝見しましたが、深刻な場面続きで何だかんだと最後まで見入ってしまった。 作品自体は古い為、映像上の合成等気になる方もいるだろうけど、この映画自体に良し悪し評価付ける以前に、例えば911事件を回想して見ても、深刻に又手強いテロ集団の一部始終をこちらを通じて、色々感じ又考えさせられる事が必ずあるのではないかと‥。 後半30分はそれまでの延長上に加え更に緊迫の連続。シャレの1つもない深刻な作品のイメージが強い。そして描写も丁寧に描かれていると思う。この手の題材に関心寄せてる人には興味深い作品になるはずだ。ただ単純にドカーンと爆破させる様な作品ではない。それを決行するまでの過程が事細かく表現されてるので、そういう点では丁寧で良作でしょう。 カスタマーレビューピックアップ まとめ買いキャンペーンの際に購入。 本命にまじり「もう1枚」と思い、レビューを読んでまとめ買いの中に入れましたが… この時代のものがお好きな人には楽しいんでしょうね。 私はどんどん進化する真新しいアクション映画が好きですので、 正直これは後悔しました。 ちょっとは期待していたのですが、せっかく買ったのだし、 最後まで見ようと努力はしましたが… 私はどうしても、繰り返し襲い来る睡魔に勝てませんでした。 他の方がおっしゃられる緊張のシーンもまるで記憶になし。 何度チャレンジしてもムリ… 飛ばし気味に見ても、「飛ばして見たから楽しめない」以前に、 「飛ばして見ていても眠くなる」。。。 「良い」と評価されている方には本当に申し訳ありませんが、 買おうかどうしようか迷っている方に、こういう例もあるのだということで、 私にとってはひたすら眠い1本でした。 この作品の感想文が宿題や仕事じゃなくてよかった…。 カスタマーレビューピックアップ トマス・ハリスの小説の中で、唯一レクター博士の出てこない原作をジョン・フランケンハイマーが監督した傑作。60年代後半から徐々にスランプに陥っていたフランケンハイマー監督の後期作品群の中でも「フレンチ・コネクション2」とならぶ70年代中期の傑作。 ロバート・ショーVSブルース・ダーンの対決は「ジャッカルの日」のジャッカルVSルベルのような手に汗握る展開。ラストの大アクションも原作とはやや異なるもののフランケンハイマーらしい骨太な演出で社会的な問題で上映中止になっていますが、是非とも見て欲しい一本です。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭、テロリスト・グループ「黒い9月」のベイルートのアジト襲撃のシーンから、1月9日、スーパーボウルのスタジアムの追跡劇まで、これはもう、手に汗握るしかないスリラー・サスペンス映画の傑作。 前述した冒頭のシーンから始まる、カバコフ少佐(ロバート・ショウ)とテロリスト・グループのふたり(ブルース・ダーンと、マルト・ケラー)の死闘には、1月9日のデッド・ラインに向かっていくつものエピソードを積み重ねていくスリリングな面白さが背景にあって、実に興奮させられるストーリー展開でした。さらに、『ジョーズ』を彷彿させるジョン・ウィリアムズの不気味な音楽が、サスペンスの盛り上がりという点で、バツグンの効果を発揮していましたね。 キャストでは、まず、テロリストの一味として飛行船の機長を演じたブルース・ダーンが印象に残ります。ベトナム戦争の後遺症で精神状態が不安定な元軍人役を、気合いのこもった熱演で見せてくれました。もうひとり、イスラエルの特殊部隊員を演じたロバート・ショウの存在感もいいですねぇ。『スティング』『サブウェイ・パニック』『ジョーズ』『ブラック・サンデー』(1977)と、1970年代のロバート・ショウは本当に素晴らしかった。 それにしても、満員のスーパーボウル・スタジアムに向かって空中を並走する(?)シーンは、何度見てもドキドキするなあ。飛行船がスタジアムに静かに迫っていくシーンと、2001年9月11日の同時多発テロで旅客機が貿易センター・ビルに突っ込む映像とが、頭の中でオーバーラップしました。 カスタマーレビューピックアップ
おそらく、このDVDを買うべきかどうか悩んでいる人がこのReviewをご覧になるのでしょうが、定価¥1,500なら黙って買うべきです。 PlayerにDiskを入れ、Play Buttonを押してから、2時間23分の上映時間があっという間に過ぎてしまう事でしょう。 ど素人が評論家気取りのReviewをしたところで、この作品の良さは伝わらない事でしょう。「百聞は一見にしかず」という諺通り、兎に角、鑑賞する事です。 77年当時、Paramount作品を日本で配給していたCinema International Corporationが臆病風に吹かれて、この作品を上映中止とした愚行が未だ、洋画Funにとって恨めしい出来事として語られている事実をDVDを鑑賞する事によって理解するでしょう。 Storyを詳細に語る事はこの作品を観ようとしている方たちに対し、失礼に当るので控えさせていただきます。 監督が「フレンチコネクション2」のジョン・フランケンハイマー、Producerが「ゴッドファーザー」「ロンゲスト・ヤード」のロバート・エヴァンス。 やや地味ながらロバート・ショウ、ブルース・ダーン、マルト・ケラー、私の好きなベキーム・フェーミュ、フリッツ・ウィーヴァーなど、通好みのCastingです。 そして特筆すべきなのは原作者があのグロ映画の代表作とも言える「ハンニバル」などハンニバル・レクターSeriesのトマス・ハリスだという点です。 「羊たちの沈黙」と「ブラック・サンデー」が同じ原作者の作品だとは、ちょっと驚かされますよ。 それにしても昨年8月に税込¥4,179で販売されたDVDが一年も経たないうちに半額以下になってReissueされるとは...発売元もちょっと考えて欲しいものだ! FREAKSHOW (フリークショウ)
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-06-27 売上ランキング:DVDで14193位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
この映画の温床となった作品【フリークス】は出演者の9割が身体障害者だった それゆえ怖かった それゆえ笑った しかしこのリメイク作品は所詮真似事 【フリークス】を観てないなら観ても良いが 【フリークス】を観た人は分かるかも知れないが このリメイク作品では真の恐怖は味わえないだろう 空軍大戦略 アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ 昨今のCG多用(つまりアニメ)の映画と違ってここに出て来る航空機は全てホンモノです!(オリジナルという意味ではない) これだけのスケールで実機を使った映画はもう出て来ないだろうと言う意味でも必見に値すると思います。 是非とも大画面、大音量でその迫力を堪能して頂きたいものです。 (自分は防音効果のある部屋にも関わらずあまりに大音量にしすぎて、隣室の母より叱られました) カスタマーレビューピックアップ 公開当時はまだ、英国が元気な時代でした。ですから、スビットファイアーはスペイン空軍から実機を譲り受け、六枚プロペラを戦時中に使用されていた三枚に改造し、映画の中で飛ばしたとパンフには書かれていたように思います。実機を飛ばして撮影した戦争映画なのでワクワクして見に行った映画です。映画の中では、飛行場に駐機している機体はダミーです。メッサーシュミットは航続距離が短く、空中戦は三十分が限度のようだったそうです。また、スピットファイヤーはエンジンにキャブレターを使用していたので宙返りや急降下ではエンストを起こしていたそうです。現代と違って、まだ、自由度が多かった時代の空中戦をこの映画で堪能してください。メッサーシュミットはミュンヘンのドイツミュージアムで実機をみられるのではないですか。かなり小さな飛行機です。 カスタマーレビューピックアップ 後にバトルオブブリテン(英国の戦い)と呼ばれる英国空軍とドイツ空軍の攻防戦を描いた映画。大戦序盤、ポーランドを落とし、フランスに攻め入ったドイツ軍は、ダンケルクの海岸にフランス軍、英国軍の連合軍を追い詰め、ついにフランス占領を果たす。大量の兵士と物資・兵器を失った英国は窮地に立たされる。そしてドイツ軍は英国上陸作戦アシカ作戦を始めるにあたって、邪魔な英国本土の航空兵力を叩くことに。圧倒的な航空兵力の数を投入したドイツ軍に対して防戦する英国空軍は数でも絶対的に負けていた。そして運命の日、沈黙を破ってドイツ空軍の大群が英国本土を襲撃し始める。 映画はこの実際の歴史をそのままに始まりから終わりまでを淡々と時間を追って、英国側そしてドイツ側から追って行きます。雰囲気的には真珠湾攻撃を扱った『トラトラトラ』といったらよいでしょうか?特定の主人公が居るわけではなく、それぞれの場面にそれぞれの人たちがこの戦いにどのように係わっていったのかが描かれています。 その分、この歴史を良く知り当時の航空機に興味がないと、長い映画だな・・・ということで終わってしまうかも。テンポもかなりスローですし。 しかしこの映画のもう一つの見所はなんといっても出てくる航空機でしょう。実機もかなり多く出てきて、さすがに英国だけあってスピットファイアーやハリケーンなどはほぼ本物。またドイツ空軍機として出てくるメッサーシュミットBf109は当時、大戦時に供給されまだ残っていたものをスペイン空軍から借りてきて撮影しているというもので、それだけでも見ごたえがあります。そのほか、実機ではないにしろスツーカ(ほぼ模型)やユンカース爆撃機(改造)も出ており、それぞれに作り物、改造とは見えないほどの出来栄えです。航空機ファンにはたまらない映像でしょう。おそらく実機を使ったこれほどの規模の映画は今後もう映画としては撮れないのではないでしょうか。 ただし、ストーリーを追って行こうとすると単調なので、そうした意味ではつまらない映画になってしまうかも。一種の記録映画的に捕らえてみることをお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ
フランスを手中に治め、続いて英国を目と鼻の先に見据えたドイツ。 ドーバー海峡を挟み、有名なバトル・オブ・ブリテンが始まる。 この映画にはCGでもミニチュアでもなく当時の実機が多数登場します。 スピット・ファイア、メッサー・シュミット、ユンカースと マニアにはたまらない飛び回る姿を見ることが出来ます。 圧倒的に物量で勝るドイツ空軍に1/3程度の戦闘機で立ち向かいます。 ストーリーより空戦シーンを楽しむということで、 スケールの大きい映画となっています。 ナバロンの嵐
特価:¥ 1,480(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:DVDで7069位 DVD / 通常24時間以内に発送 バルジ大作戦 特別版カスタマーレビューピックアップ ケン・アナキン監督の作品の中では個人的には「史上最大の作戦」よりも好きな作品です。 ロバート・ショウの演ずるヘスラー大佐は実在したドイツ第六SS戦車軍のパイパー戦闘団のパイパー中佐がモデルと言われ、キングタイガー戦車をはじめとする戦車480両の軍団で連合軍の前線を突破する先鋒部隊の進撃と挫折を主にドイツ軍側から描きます。 史実的にはかなり脚色があって、映画では燃料確保に失敗して敗北しますが、実際は燃料基地の奪取に成功後、米軍の強力な反撃と味方の援護不足で撤退を余儀なくされたというのが真相な様です。 映画のハイライトは戦車戦のシーンもいいですが何といってもドイツ戦車隊の軍歌「パンツァーリート」のシーンだと思います。 既に戦勝気分でクリスマスに浮かれている米軍に対し、起死回生のバルジ作戦決行を決定したドイツ軍、しかし前線の戦車兵がまだあどけなさの残る少年達なのを見て落胆するヘスラー大佐(ロバート・ショウ)。 その時、ドイツ軍の少年戦車兵が覚悟の程を示す為に歌うのが、このパンツァーリートです。 嵐の日も雪の日も・・戦車は轟然と暴風の中へ突進する という勇壮な歌詞で、映画中では1番の歌詞だけしか歌わないのがちょっと残念ですが全編を流れるテーマ曲の中にも取り入れられています。 カスタマーレビューピックアップ へスラーはシャープで、ドイツ軍はクール。 敵役を魅力的に描き 視点を複数にすることで ストーリーは立体的、多面的になって盛り上がる。 最前線の兵士が少年ばかりにならなければならないほどの窮状を描き それでも戦況を楽観するドイツ軍の 空想と狂気と恐怖を その寸前まで示唆しながら 最後は<所詮悪役は悪役>という終り方になってしまうのは残念。 今、相変わらずどこまでも戦争の絶えないこの時代に見ると 当時爽快であったものは、ただ虚しく感じられる。 まあ、だからこそその時代の娯楽大作なんでしょうけれど・・・ カスタマーレビューピックアップ 数年前、『史上最大の作戦』『パットン』などが相次いでDVD化される中、 「何故この作品だけDVD化されないのだろう?」と疑問に思っていましたが、やっと出ましたね。 もう、疑問なんかどうでもいいや〜 TV放映で見たカットのパターンは2種類。 1)吹替え版にあって字幕版に無いシーン シューマッハ大尉が演習でヘスラー大佐とコーラー将軍を襲撃 ヘスラー大佐が戦車を見て感激 ウォレンスキー少佐がヘスラー大佐に部下の安全確保を直談判 2)字幕版にあって吹替え版に無いシーン カイリー中佐がドイツ兵を捕獲して尋問 Panzerliedの合唱 コーラー将軍からヘスラー大佐への贈り物 汽車がアンブレブへ155mm砲を輸送 3)どっちにも無いシーン ウェーバー中尉(?)とデュケイン軍曹の逃避行(の一部) 覚えているのはこれくらい。 吹替えが無い箇所がありますが、このDVDにはどれも入っていて、嬉しい限りです。 特に、Panzerliedの合唱のシーン。迫力とともに儚さも感じられます。 今回観賞していて、10年以上前、友人と議論(?)したことを思い出しました。 −バルジに出てくる戦車は、時期的にはタイガー2のはずだけど、1ぽいよね −いやいやあれはどう見たって2だよ −あんなに丸かったっけ?それに、1にしても2にしても、速度も速すぎるし軽い感じじゃない? −いや、あれは2だってば 今思うと稚拙ですなぁ DVD化について若干の不満点。 字幕の言葉遣いに違和感を覚える箇所が多いので、-1点。上官に対しては敬語を使いなさいよ…。 カスタマーレビューピックアップ 昔、テレビの○○洋画劇場とかでよく見てた映画だなあという個人的思い入れのある映画なので、内容はデタラメですが、結構好きな映画です。 なんといってもロバート・ショーの存在なくしてはこの傑作は生まれなかったでしょう。バルジの戦いにおいてのドイツの敗北よりも、ロバート・ショー演ずる職業軍人、へスラー大佐の死に様を描いた感が強い印象があります。 古い映画なのでタイガー戦車がアメリカのM18(だったと思う、間違っていればごめんなさい)だし、冬の作戦なのにほとんど雪はないし(ヨーロッパの冬は寒いぞー)、突っ込みどころ満載の映画なんですけど、古きよき時代の戦争映画の空気は間違いなく持っている1本なので、結構ファンも多い作品です。現代のCG加工の戦争映画もいいですが、過去の実写戦争映画もなかなかいい味をもっているものです。 カスタマーレビューピックアップ
~本編169分の大作。これまで何回かテレビ放映されたが、かなりカットが多いことがよくわかった。たとえば出撃前のヘスラー大佐が、上官が送ってよこした「プレゼント」を素っ気なくお返しするエピソードなど、初めて見た。ちょっとしたシーンでも、あるのとないのとではトータルの印象はだいぶ変わる。個人的にはヘスラー大佐の従兵やヤクザな米軍戦車兵(テリ~~ー・サバラス)の描き方が作品に奥行きを与えている感じがした。以前にテレビで見て興味を持たれた方にはぜひぜひ見てほしい。~ クイズ・ショウジョーズカスタマーレビューピックアップ スピルバーグの最高傑作です この映画の恐怖は平和な光景が突然壊れる所にあります この監督の「激突」もそうでした ごくごく普通なサラリーマンがトラックに命を狙われる その内、車が怪物に見えてくる そういう人間でないものの恐怖 身近にあるものの恐怖を 描くのがとても巧い サメもホンモノそっくりとてもリアリティーがあって怖い。 ラストのサメを撃つシーンは興奮した 出演者も揃って好演。 カスタマーレビューピックアップ スピルバーグは「激突」を撮ったスリラー(?)作家で、 近年のヒューマニズムあふれる作家というのは嘘である。 彼の本領はタランティーノのように過去の映画・TVなどを たくさん観ていて、引き出しが、たくさんあることだと思います。 この作品は原作が鮫の生態をしっかり描いているので、 それを逸脱しすぎないようにして、しかし、鮫というよりは、 「激突」のトレーラーのような、 “よく分からないけど襲ってくる怖いもの”として描いています。 有名な冒頭の女性が襲われるシーンなど、どうしたら心理的に怖いか を考えられて作られているので、昨今のグロければいい的な安っぽい 描写とは一線を画します。 ドキドキ・ハラハラしたい方は、是非ご覧下さい。 カスタマーレビューピックアップ 映画に使われてるサメはハリボテのはずなのだが、そのハリボテに生命が宿ったようなリアリティーがある。この巨大サメは生きてそこに存在してるのでは?と言うような感覚になるのです。もちろん本物を使ったシーンもあるとは思います。でも明らかにハリボテを使っているシーンのはずなのにその生々しさ・・・すごいですよね〜。 サメが人を襲うシーンも痒いところに手が届くような、見る側が望むような角度と動きでリアルな恐さを感じさせます。クイントがやられるシーンはトラウマになるほどでした。 登場人物のキャラへの愛着度も高いし、ストーリーもバランスよく、見た後の違和感0、満足度100と言っても過言ではないでしょう。時間にゆとりがあるときはいまだに見てしまうほどの秀作。この作品でロイシャイダーさんの大ファンにもなりました。理想の男像、父親像とでもいうような魅力がこの役柄に出ています。スプラッターやホラーが苦手と言う人も是非一度は見ていただきたい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 巨大なサメに襲われるモンスターパニック映画だが、 大海原に船を出して、サメを追跡していく冒険ドラマとしても成功している。 でも、こんな危険な冒険は、1度はしてみたい。 カスタマーレビューピックアップ
だと思います。この作品がなければ現代の生物パニック映画は誕生しなかったでしょう? 作品自体は無論文句の付けようのないくらい傑作で本当は星☆☆☆☆☆にしようと思ったのですが、心臓に悪いシーンに引いてしまい敢えて星☆☆☆☆にさせてもらいました。 けど、一生において一回は観ておいたほうがいいと思います。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |