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Amazon人気商品ランキング/ロバート・カーライルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:66/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/07 28週後... (特別編)カスタマーレビューピックアップ 良かったです。僕は28日後を観て何かパッとしないなぁ と感じていたので何も考えずに観たんですよ。 そしたら何?メチャクチャ面白かったりしちゃったりして(笑)まぁ身勝手な家族ってな話もチラホラ聞きましたけど(笑)そう解釈するチープな脳ミソはバタリアンにでも食べさせてやって下さいな。嫁を見捨てたとか(笑)ちょっと古いけど(笑)ありえなりだよ!てか僕は菌の保有者に対してノーガードで接する事の出来る環境の方がビックリすわ(笑)死体になってな!とか言う前に行動出来たんぢゃね?殺人鬼がウロついてる森でHしようと考えるぐらい軽薄でしたね(笑)…僕はコレ以上の作品を作れるのかな(笑)ただ28週間後サイコーみたいな(*^▽^*) カスタマーレビューピックアップ 前作も賛否が有りました。 が、私はDVD、UMD版も購入するほど大好きな作品でした。 続編のこの「28週間後」には当然、不安と期待がつのるものです...その結果は...DVD版買います! これはこれで有り!と言うか、ちゃんと「28日後」の続編になってると思います。例えば「ドーン オブ ザ デッド」など名作「ゾンビ」のリメイク(?)に失望した方もいらっしゃると思いますが「28週間後」は大丈夫です! つっこみ所満載と感じられる方もおられるようですが、私は別にでしたけど。 あとBGMは前作と同じと言うのも良い所だと思います。このてのゾンビ映画を(ゾンビじゃないんだけどね)をハリウッドが作るとBGMがデスメタルだったりしていかにも感が私は大っ嫌いなので。 総括すると前作よりもゴア表現が強くホラー映画FAN(ゾンビ映画FANと言うべきかな?)にも受け入れられるテイストを入れた28日後の続編と感じました。 カスタマーレビューピックアップ 断末魔、切断、断面、血しぶき、炎上。 果てしなくグロくエグい、血が画面いっぱいに広がる、だれしもが報われぬ物語です。 【28日後…】の続編だそうですが、できるならば続きをやる、という含みを持つラストがあります。ループ、それが一番しっくり当てはまります。なににつけても、【外に持ち出してはいけない】。そこから広がってしまうから。悪魔だなんだとどれだけ罵られようとも、隔離はすべきものなのです。そうしなければ世界は滅んでしまうから。 “他人に殺される哀しみ、苦しみ、切なさ”。今回は、“感染者”にも多少の自我があり、じぶんが化物となり果てたことを知りながらも相手を手にかける、という新たな説明・スパイスが盛りこまれています。【愛】を謳っていますが、主人公の父親は奥さんを見捨てていますし、此れは人の【エゴ】が全面に押しだされた、胸が苦しくなる(言い換えれば胸糞悪くなる)物語なのです。【28日後…】のほうが個人的に好きなのは、まだ救いがあったから。此れはないのです。助かってほしいと願う人物があっさりと亡くなる哀しみ。 哀しくて苦しい。後味は、そういうものです。身勝手な人間が、安全な地域を危険にさらす。怒りがこみあげ、そしてそのせいで次々と人が死んでゆく哀しみと恐ろしさがこみあげてきます。 グロいのが大好きな御方にとっては、ウハウハな物語だと思います。あっちこっちで、血しぶきは飛ぶわ人はバンバン亡くなるわ、ですから。 カスタマーレビューピックアップ 前作では、かなり直接的にグロテスクな (腕を平気で人間がたたっきるなど)表現に驚き、 練りこまれた展開にハラハラしつつも、最高の音楽もあって 楽しんでみることが出来ました。 今回も、基本的なところは変わりません。感染者に追いまわされるのに加え、 軍隊も生存者にとっては敵となります。 最悪の状況下、ギリギリ生き延びるスリルは相当なもの。 作成者の解説でもいわれているのですが、 感染後も人としての思い、感情は残っているようで、 それが感染者の行動に影響を及ぼすというのです。 このことでさらに状況は悪化していきます。 この怒涛の展開に夢中で見てしまい、(もちろんいい意味で)あっという間に感じました。 よく出来てます。 マイナス面も一応記します。個人的なものですが。 1 最初の50分くらいが少し長く感じます。その説明がなければ、 後につながらないのかもしれませんが、少々詰め込みすぎたかも。 それでも、飽き飽きするほどではありません。 前作はいきなり怖がらせてくれたので、今回ははしごをはずされた気がしました。 2 音楽 製作者の解説ではいい仕事をしたとほめているのですが、 音楽は前作のほうがバラエティがあり良かったと思います。 今回はワンパターンになってしまいました。うーむ。もう少し力を入れてほしかった。 前作の音楽が本当に最高だっただけに、求めるものが半端なものでは 済まされなくなっているのかもしれませんが。ここで1つ星を減らしました。 しかし、全体的にはスピード感があり、グロテスクなところはありますが、 おもしろいですよ。このスリルは只者ではない。 カスタマーレビューピックアップ
内容はアクション度、ゾンビ(!?)度、グロ度などを総じて前作よりアップさせたため、収拾がつかなくなり、イマイチ何を言いたいのかよくわからない感じ。ただ、その面々の軽率な行動や、その全体への影響を考慮すると、確実に「おバカなドン一家」という事は言えるかと。つるの剛○一家の物語か!?(笑)ただ面白かった点は、「SWAT」の時と同じみたくジェレミー・レナーが、また独断で行動してて面白かった。あとチャプター2の1分16秒のドンの妻の発言が日本語吹き替えで「どスケベで!」と、聞こえる事。(本当は「ドアを閉めて!」的な発言だった気がするが。)あと音楽も退廃的、アンニュイで良かった。総じて、普通に観れるがダニー・ボイルの名を冠するレベルの作品ではない。 「28日後...×28週後...」感染ダブルパックカスタマーレビューピックアップ 自分ゎ正直「28日後」の方が好きだ! 「28週後」ゎホラ-で楽しむより腹が立つ、虫酸が走る映画だった。この映画の主人公である家族ゎバカだし、疫病神に思えた。特に姉弟ゎ悪魔の遣いに思えましたよ。母親ゎ死んでないと考え、外の世界に出てしまう。挙げ句のはてにゎ感染してる母親を連れ帰ってしまい、平和な世界が滅びの道を歩き始める。父親もバカでしたが。なぜこのバカ家族でゎなく、無関係な人間が死ぬことになるのが非常に憤りを感じる。ましてや元凶である姉弟ゎ現実逃避、他人に依存し頼りっぱなし、反省の色無し。挙げ句のはてが良い人が死んでいく。腹が立つし、虫酸が走る。 自分的にゎ「28日後」が好きだが、「28週後」ゎ星3つだが、まぁまぁ面白かったとゎ思いますよ。軍人が感染者相手にハチャメチャに倒しまくるのゎ爽快感を感じました。主人公相手にかなりイライラしながら、観てましたが。 カスタマーレビューピックアップ 作品がどうこう以前に不良品?つかまされました。 特典ディスクだけ薄型PS本体は読み込むのに本編1、2は観れない、でも旧型本体だとなぜか観れる!? 結局、本編も面白くありません。1の方がいいです。 ブルーレイに定まったからDVD版は手抜きなのか? カスタマーレビューピックアップ 映画自体は星5つの素晴らしさです。 しかし、DVDの事を考えるとおそらく次回作「28月後...」とのトリロジーも出るのでは、と思います。 なので、そちらを購入した方がお得と考えて星4つにさせて頂きました。 カスタマーレビューピックアップ 28日後のDVD(1枚組)を持っていましたが、28週後を購入する際に「感染ダブルパック」にしてみました! 商品のイメージ写真から、てっきり紙製かなにかのスリーブケースの中に「28日後(2枚組)」&「28週後」のそれぞれのDVDが入っているのかと思っていたのですが、厚めのケースに3枚のディスクが入っているのみでした。 ブックレットも特に無く、以前「28日後」に入っていたポストカードなどはもちろんありませんです。 ジャケットの文字が暗闇で光る!なんて小洒落た部分もありますが、ケースを開けるとちょっと安っぽさがにじみ出ています・・・。 「28日後」のパッケージを気に入っていただけに、ちょっと残念でした・・・。 カスタマーレビューピックアップ
リアルさを極限まで追及したホラー映画だと思った。 だからなおさら怖い。 あと暴力出血大サービスは手加減を知らない。 「うあー・・」を通り越して「あはは〜」と観れます。 でも免疫の無い方は観ないほうが良いです。 C級駄作バイオ系が溢れて使い古されたネタだけど、映像センスや演出は特筆に価する。 さすがはダニー・ボイル(監修だけど)そう思った。 28日後...+28週後... ブルーレイディスクBOX (初回生産限定)カスタマーレビューピックアップ ブルーレイというメディアのソフトが高額であることに対し 我々消費者は当然その内容に「それなりのクオリティ」を求めて買う。 既存の他BDソフトを見ていれば、なおさらのことだろう。 今まで個人的に購入した30枚近いBDソフトにおいて、 クオリティ面での大きな「ハズレ」が存在しなかったことからも、 新しく購入する新作ソフトへの期待は否応なしに膨らむというものだ。 BDソフトというものを所持していない方々も店頭やCMで流れるうたい文句や、 徐々に気がつき始めたYazawaの態度から、BDコンテンツのクオリティの高さは それなりに刷り込まれているハズであろう。 額面相応の「それなりのクオリティ」。 それは中身を確認して買うことが容易にできない「ソフト」というメディアの体質故に、 当然メーカー側も気合を入れた内容のBDソフトを我々に提供するものだと信じていた。 例えば「ブレードランナーFC」まではいかないものの、概ね洗練されたマスターを用いて、 丁寧にBD用マスターが作られ、商品化されるのであろうと信じていた。 大元のマスターがSD画質であっても、アプコンされたものをさらに最先端の アルゴリズムだとかなんだとかで、うまい具合に加工してるんだろうなと信じていた。 消費者に「ああ、BDソフトを買ってよかった」と 満足させられる内容に仕上げてくれていると本当に本当に信じていた。 しかし!!この「28日後」というBDソフトはそんな期待と約束を真っ向から裏切ったソフトだ! この値段でDVD画質程度のクオリティでBDソフトが世に提供されていると誰が想像するだろうか?! 20世紀フォックスのこのような売り方を一言で表現すると、ある端的な言葉になるだろうが、 (恐らくそれをここで書くと、即行でアマン゙ソに消されるだろうから、書かないが!) 遠まわしに書くと、 ・高級料理店に行って、超口に合わない料理を食わされたときのショックにかなり似ている。 ・8000円ぐらいのゲームソフトを新品で買って、プレイしたら超クンゲだった気分にかなり似ている。 さらに別な書き方をすると、 ・「千と千尋問題」に似ているような気がする。 エンディング部分のみ高画質だが、どうやら劇場版とは違うエンディングのおかげのようだ。 なので、そこだけ明らかに別マスターだということがわかる。 画質の差は顕著すぎるほどで、それ故に本編の画質の悪さが際立つ。 ソフトのタイトルが「千と千尋」ほどメジャーではないのであんな騒ぎにはならないだろうが、 メーカー側はブルーレイという確固たる勝ち組メディア上で、このタイトルを商品化するにあたり、 一方でハイクオリティをうたいながら、一方で画質の悪さに気づいていたハズである。気づかない訳は無い。 あまつさえ、値段は他のBDソフトと同価格帯! ユーザーの期待をこれほどまでに簡単・見事に裏切ったメーカー側はこのソフトの 質の悪さの原因を説明する必要があるだろう。 説明ができないならば、何故説明できないのか説明してほしい。 マスターのレゾがSDクオリティのものしか無いのであれば、それなりの断りをどこか「明確に」 しかも販売前に表記してあれば話は別だが、 商品の販売ポイントには「★1080p HDの超高画質ハイビジョン映像」という見出しが書いてあったりする! 話はズレるが、AVP2のBDをまず完全版で出さないなど、 どうもこのメーカーは我々消費者をナメている気がしてしょうがない。 だが!今後もこうしたソフトは出るのだろう。いや出ているんだけど、僕が知らないだけかもしんない。 同梱の「28週後」のクオリティが高いだけに、非常に残念且つ、腹立たしい商品であるが、 1点つだけ救いがあるとすれば、SDマスターの作品をブルーレイという環境で 見るべきか見なくていいべきか、考えさせられるには現時点で最適の商品なのであろう。 カスタマーレビューピックアップ 28日の方はDVDで持ってましたが、お値段控えめだったので、 セットで買いました。 両作品に共通する点は 話はゾンビネタ定番の人間ドラマに重点が置かれて話が進みます。 多分、28日が元祖だと思いますが、元気に全力でかかってくるゾンビ。 ドライな性格の(英国気質?)普通な人々しか出ません。 ゴアや血も多めですが、仮に設定をそのまま、日本でウイルスが・・・・・ という内容にしても多分違和感が無いドラマ寄りな映画です。 家族向けではないですが、ゾンビネタを敬遠されてる人にも パニック物として鑑賞出来ます。 ブルーレイ自体の出来は、28週の方は文句なしのクオリティですが、 問題は28日の出来です。 音はかなり向上してますが、画質が悪くて(最後10分を除いて) DVDをアプコンで見た方が、綺麗です。 私が買った次世代ソフト(HD DVDも含めて)の中で最低です。 元々、ドキュメンタリーな感じを狙って荒くしてるのは 最後だけ美麗な点から推測出来ますが、 それを判っていながらも、 セットで売る以上、28週と比べてしまうので、 28週の出来が良い分、正直もうちょっと、どうにかして欲しいと感じます。 カスタマーレビューピックアップ
「28日後」と「28週後」のお得なカップリング。「ディアフタートゥモロー」や「アイアムレジェンド」など、終末思想モノが多くなってきているのは、多くの人の心にそういう願望があるからだろう。「28日後」は、"Rage”というウィルスのブレイクアウト物語だが、「28週後」はウィルスとの戦いを「宇宙戦争」同様に家族愛で語る。しかし、この種のハナシがお好きな人にとっても、「人を凶暴にする」というゾンビ設定にはウンザリだろう。東京では毎日、この種のイヤな思いをしているから、もう十分だ。物語では「28週後」がオソマツで、すっきりと理解できない。画面も後者はやたら暗く、Blu-ray Discでも見えない。しかし、画面構成と音は抜群に良く、物語には感動しないが、見せかけで映画っぽく見せる技術にだけは感心する。 28週後... (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ パニックを起こす為のきっかけを作る展開にげんなり。 前半はまだ良かったのですが、後半はかなりグダグダ。 頭の上に「?」マークが出っ放しの展開でした。 私はBlu-rayを購入しましたが、まずレンタルで観て から判断しても良い作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ おそらく意図的だろうが、登場人物の誰にも感情移入できない、というかあえてヒーロー不在ものにしたのだろうが、アンチ・ハリウッド的な予算拡大作で、結果中途半端な出来になってしまったのかも。海外で話題になったにもかかわらず、日本公開が延び延びになったのもわからないでもないか。ブルーレイの映像はまあまあだが、中盤以後、暗いシーンになるとなにがなんだかわからなくなるのは残念。つっこみどころはたくさんあるが、たとえば市街封鎖がいい加減で、子供でも簡単にすりぬけられるとか、母親の抗体という、この作品の勘所になりそうなプロットをわざと崩してしまったりとか、ハラハラドキドキの脱出劇もなぜか中途半端になったりとか、あげくにこんなに遠くまで車で逃げてきたのに、なんで地下鉄に・・・?とか、すべてがアンチものになっていて、結果、一体何が言いたいのかはっきりしない出来になってしまった。前作のおおっと驚くような展開が、ここには全くなく、主人公達と一緒になって逃げまどうスリルもイマイチな佳作に終わってしまったのは残念。 カスタマーレビューピックアップ Running time : 1:40:06 Codec : MPEG-4 AVC Movie Size : 31,828,875,264 Disc Size : 35,890,568,636 Video Bit Rate : 37 Mbps Price : 2,000 - 3,000 Yen カスタマーレビューピックアップ
個人的には、28週後の前時期に放映された近いジャンルの映画、アイアムレジェンドより面白かったです。ラスト近辺以外は、楽しくドキドキ見られました。アイアムに比べ、変に宗教的な側面が無かったのも良かった。 前作と同時期〜復興とその後を描いています。中心となるのは、ウィルスパニックと人間ドラマで、今回は家族愛憎等がメインに描かれています。 予算が上がったのか、世界観は大きくなり、登場人物も増えています。 復興後の世界観等は、ランドオブザデッドとはまた異なる感覚で、個人的にはこちらの方が好みかも。 後半、演出上とはいえ、異常に画面が見辛いシーンが多いのが少々残念でした。 トレインスポッティング【廉価2500円版】エラゴン 遺志を継ぐ者カスタマーレビューピックアップ ドラゴンの表現がスゴイ、という前提知識のみで見ました。 確かにドラゴンのCGは滑らかだし大自然の景色も美しい。 だけど肝心のストーリーが・・・なんだかとっても陳腐。 いきなり大人になるドラゴン、 主人公は無謀すぎるわ、 本能だとか言って修行もなく突然魔法が使えるようになるわで とっても感情移入できませんでした。 原作があるということなので、 原作のほうがより奥深いのでしょう。 逆に奥深くないのでファミリー向けと言ったところでしょうか。 ドラゴン好きなら。 カスタマーレビューピックアップ 「ハリポタ」に代表される所謂「魔法ファンタジーもの」と、「バイオハザード」に代表される「ゾンビホラーもの」は最近、似たような作品が多く、「似たりよったり感」が漂いますね。 この作品は「前者」の系統で、ドラゴンライダー(竜使い)を話の主題に置いております。 世界はかつてはそのドラゴンライダーであった男の1人が邪な野心を抱き、他のドラゴンやライダーたちを滅ぼし、王となって支配していた。 そんな王の手元から盗まれたドラゴンの卵が森で暮らす狩人の少年の手に渡ることからスタートします。 ドラゴンは少年の元でスクスクと成長・・・いや、ホンの数日ででかくなり(明らかにおかしい)精神会話までエラゴンとし始める。 なんか・・・ドラゴンのデザインがイマイチかっこよくないような気がしますね。 しかも日本語吹き替え版は「女性の声」なので、竜の強大さとか、偉大さが伝わらないのです。男性の声にするべきだったでしょう。 いくらブロムの言うところに「若いドラゴンだ」(当たり前)としてもです。声変わり前(笑)?。 新たなるドラゴンライダーの誕生を恐れる王は刺客をエラゴンの元に差し向ける。優しい伯父(母の兄)が殺されて、危機が迫るもかつてのドラゴンライダーだった男に助けられ難を逃れる。 2人が目指すのは「反乱軍のアジト」。なのに、エラゴンが敵に捕らわれているヒロインを助け出すためにいきなり敵の本拠地に忍び込むなどと言い出す。 そんな未熟な駆け出しにも等しい状態で敵の本拠地に行こうなんて正気の沙汰ではないのですが、エラゴンは我儘で人の言うことを聞きたがりません。 別にそんなに焦って助けに行く必要性はないでしょう。「殺されるから・・・」と言っても、まだ彼女は利用価値がありますから敵も殺しはしないでしょう。 で、女性は無事に助け出せたものの、ブロムが命を落とす原因になる。 回り道の末に辿り着いた反乱軍の本拠地。王の軍隊は反乱軍の籠る谷へと突撃を掛ける。 人数では反乱軍のほうが不利・・・・と思われましたが、そこはエラゴンのドラゴンが炎を上空から敵に浴びせて形勢を逆転。 さらに指揮官である強敵の魔術師を空中戦の末に仕留めて、反乱軍は大勝利。 傷付いて瀕死のドラゴンも魔法での治療が間に合い、回復したところで第1章(?)が終了。 当然に続編があることをラストで敵の大将と、そのドラゴンを登場させる引きで(ひき逃げ?)繋ぎます。 初作のせいか全然「プロローグ」ですね。 裏切り者の息子の存在意義が不明瞭だし、最初に登場した家を出たエラゴンの従兄はどこに行ったの?という謎も解けずです。 シリーズものは後作品ほど出来栄えが落ちるというのが業界の常識なので、初作がこの出来では次回作以降は期待できませんね。 それにかつては大量にいたというドラゴンライダーが今は2人?(主人公と敵の大将と)。 そんなに「戦況を左右する存在とは思えない」のですが・・・・・・・。 カスタマーレビューピックアップ ★など一つもやりたくないのだが、Zombiメークのロバート・カーライルが頑張っているので、彼に敬意を表し★一個。 この手の作品は主人公&お供に魅力が無けりゃ、話にならんのだが、エド・スペリーアス&ドラゴンにFantasticな魅力が全くない。 ドラゴンの声が女性だってのも、疑問だね。ジェレミー・アイアンズ含め、お供に女性がいないから、そういう設定にしたのかな(原作読んでないので、わからん。まぁ読む気もせんが)。 Storyだってなんら新味はないし、ホンマニありきたりな展開で、こりゃ映画館の大画面で観ても眠たくなるでしょう。 兎に角、こんな似たような作品ばかりを性懲りもなく、大量生産するHollywoodは末期症状だと思います。 昔、「ネバーエンディング・ストーリー」というやはりお伽噺を映画化した西ドイツ製作品があったが、あれもファルコンって名の竜に跨った少年の冒険物語だった。 CGは今よりちゃっちいし、Storyも至極単純だったが、演出がウォルフガング・ペータゼンだけあって、充分楽しめた。 シュテフェン・ファンマイアーってこの作品が初演出らしいが、所詮視覚効果の専門家であって、映画を撮るなんて10年早いよ。 1時間44分っていう貴重な時間を返してほしい!!! カスタマーレビューピックアップ 先入観無しに観ました。ファンタジーものは好きだし、ドラゴンも好きです。 でも完成度が・・・。 「ロード・オブ・ザ・リング」の様な風景、 「スターウォーズ4」の様な設定、 「え?続くの?」なラスト。 もはや美しいCGだけでは観客を誤魔化せません。 テレビゲームのような魔法も興醒めです。 主人公のエラゴンの描き方が単なる若造で、成長する姿を想像する気にもならなかった。 「どこかで観たような」世界を描くなら、それらをどこかで超えなければいけないと思います。予告編が面白そうだった分、残念でした。 カスタマーレビューピックアップ
とてもドラゴンの動きや表情もリアルでここまで進化してるのかと その悠然とした映像に感動しました。 私は原作を知らないので先入観なしにこの映画を観たので、 予想外のことが多かったです。 まず、ドラゴンが人の言葉を喋る(厳密には心の中ですが)。 しかも性別は女性で、さらに日本語吹き替えの声優さんは24のクロエです。 24好きな私としては終始余計なことを想像してしまいました(笑)。 てっきり巨大なペットのような設定なのかと思っていましたが 相当知能が高い訳です。本来「ライダー」やそのご主人様はその動物より 知能が高く制御し支持を与え操縦することが目的だと思いますが、 この知能ならライダーいらないのではと思ってしまいました。 「ドラゴンライダー」の存在理由がよくわかりません。 何故「ライダーが死ぬとドラゴンも死ぬ」のか説明もありません。 このジャンルのファンタジーでは言うまでもない前提なのでしょうか。 それと「のびたと恐竜」のようなドラゴンと少年がともに成長する過程を 楽しみにしていたのですが、空を飛んでいるうちにあっというまに 巨大化してそういうシーンはほとんどカットされています。 ペットが自分よりでかくなった時のお互いのとまどいとか、 ちょっとずつ想い出や絆を作り上げていくドラマなど そういうのが見たかったのですが、運命の関係のせいか そういう過程は必要ないようです。 疑問に思った点は、 終盤に敵が村の壁を打ち破って侵入するところから戦闘開始になりますが、 ドラゴンのメインの武器は飛び回って火炎放射で一網打尽にすることのようなので、 侵入してくる前に出撃していれば大勢の戦死者を出さずに 敵を全滅させられたのにと思ってしまいます。 それでは圧倒的過ぎて見ているものに罪悪感を与えてしまうからNGなのでしょうか。 しかも村での戦闘は混戦模様で簡単に放射することもできないはずです。 おそらくあの炎の海では巻き添えで焼死した味方もたくさいるはずです。 映画館に家族連れで見に来ていた子供たちでも気付く矛盾です。 ちょっとこの辺はどうにかならなかったのかと残念です。原作もそうなのでしょうか? とまぁ細かいこと書きましたが基本的には楽しめた映画でした。 ザ・ビーチ (特別編) (ベストヒット・セレクション)カスタマーレビューピックアップ トレスポの世界的ヒットで一躍トップ監督となったダニーボイルとタイタニック後初の主演となるデカプリオのコンビということで、公開前はかなり話題になったが、公開されるや駄作のレッテルを貼られ結果的には大失敗となった不遇の作品。まあ標準以上の出来だとは思うが、明らかにハリウッドの上層部の意見に折れまくった腑抜けな展開にはトレスポでファンになった層には総スカンだろうし、一般の観客にも大して娯楽作としては成功していない。音楽はいいんだけどねえ・・・。だいたい英国出身監督はハリウッドとは相性が最悪で、過去にも成功したためしが殆どない。結果的にあれだけハイプ的に盛り上がったトレスポブームも急激に萎んでしまい、一時期はダニーボイルの名前を出すのも恥ずかしい状況に。観客は移り気だぜ。 カスタマーレビューピックアップ 「タイタニック」の次なるディカプリオの作品は何になるか当時とても話題になっていた。また「トレインスポッティング」の監督でもあるダニー・ボイルは「エイリアン4」の依頼を蹴ってこの作品に臨んだ。しかし結果は大大失敗。結局楽園なんてない。当時オウム真理教が施設の中で生活して話題を呼んだがそれと同じだ。ビーチに住む彼らも現代文明へ買い出しに行ってるではないか。どちらの団体も現代文明に寄生しなければ存続できない。それだけの映画。さらに安っぽくしているのが定番の人喰い鮫の登場。 カスタマーレビューピックアップ 思った以上に面白くなかった。一回見たらもういい。 カスタマーレビューピックアップ
冒険する主人公が刺激を求めて地図に書かれた伝説の”ビーチ”に到着すると、そこは現世を拒絶するようで断ち切れない大人達が集まる狂気に満ちた世界だったのです。 レオ様ファンは悩むかな。 トレインスポッティング (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,835(税込) 発売日:2008-04-23 売上ランキング:DVDで6658位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ストーリー、音楽、すべてが最高。大学生時代に初めて観て衝撃を受けた作品の1つです。 カスタマーレビューピックアップ 映画は1996年2月23日リリース。アーヴィン・ウェルシュの同名小説の映画化。『トレインスポッティング』というのは直訳すれば『電車を見つけること=鉄道マニアの趣味活動』となるのだが、鉄道マニアはこの作品には出てこない。暗喩として『型にはまった人生から逃れるように麻薬にはしる若者を、身近な鉄道マニアになぞらえたもの』ということになる。アカデミー賞1部門ノミネート、英国アカデミー賞を1部門受賞している。 ダニー・ボイル監督は初監督作『シャロウ・グレイブ』でも1つの死体と大金を巡って、親しかった3人のルームメイトが互いに疑心暗鬼に陥ってゆくストーリーを描いたが、ユアン・マクレガーという大器を得て、不安定極まりない、パンクでフツーで底辺の若者の日常を『実写』のように表現している。何しろユアン・マクレガーもぴったり役にはまっているが、ユエン・ブレムナー(当初は彼が主役をやる予定だったらしい)のスパッドも、ロバート・カーライルのベグビーも、ジョニー・リー・ミラーのシック・ボーイもはまり役だ。 そういうはまり役がストーリー全体をひっぱり凄い作品に仕上がっている。ダニー・ボイル監督とユアン・マクレガーはこの後、『普通じゃない(1997年)』でも共演しているが、間違いなくこちらの作品が光っている。 カスタマーレビューピックアップ 「人生を選べ。」この映画のメッセージは、この一言に尽きるだろう。多くの世界中の若者がこの映画に触発され、新しい選択を模索したように、私も触発され、一つのことを決めた。それは、「出来損ないのガキに馬鹿にされる惨め老後」を選ばないことにを、決めたことだ。 カスタマーレビューピックアップ
日本でもヒットした映画なので、待ってました!という人は多いと思います。 若くて、おバカで、汚い(HD向きじゃないかも・・・) 享楽生活の青春映画で、前半はもうどうしようもなく最低なんですが、 後半の展開が秀逸で、凝った演出で楽しめます。 曲もすばらしく、アンダーワールドのボーンスリッピーや イギーポップのラストフォーライフは日本のCMや、 バラエティ番組に使われたりしていたので、普段洋楽を聴かない人でも聞いたことが あるかもしれません。 この映画の魅力はそれだけでなく、監督、役者共に撮影時の ”勢い”みたいな物が映ってる気がします。 DVDと比べて 画質のクオリティは、小汚い部屋のシーンが多いので クリアで綺麗ではないですが、独特の色合いが強く出ており、いい感じです。 俳優の顔色がリアルになってます。 いい曲が多いので、なんといっても音の部分のパワーアップが凄かったです。 レンジが広がり重低音が来ます。 ただ、製品の仕様か、家のレコーダーが原因か、字幕が跳ぶ箇所があります。 この映画が好きで、ちょくちょく見る方は、買い換え推薦いたします。 ブルーレイ版見たらDVDには戻れません。 トレインスポッティング DTSスペシャル・エディション 〈初回限定生産〉カスタマーレビューピックアップ 映画はまりまくり初めの高校時代に見て、わかると思えた部分もあったがなんだかわけがわからなかった印象も多く残った作品。 大学時代の今見てみるとすごい!よくできてる 若者達のそれぞれの生き方つねにある満たされない退屈すぎる空虚感とか なんだか衝撃的な映画な印象であったのが今になって共感できる映画になった。 そしてラストのシーン… なんて清々しく気持ちいい気分になることか! うん。買おうと決めた カスタマーレビューピックアップ 10代20代の内に見て欲しい作品。これからの人生の為に未来を選び問題から必死に抜け出だそうとするレントンの姿に共感して欲しい。レントンが目指すごくごく普通の生活こそが一番の幸せなのかも。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、スコットランドの青年レントン(ユアン・マグレガー)の自立を描くものです。 レントンは両親と同居し、(おそらく)定職にも就かず、 べグビー(ロバート・カーライル)らの悪友たちとぶらぶらしている。 何よりレントンが依存しているのがヘロインであり、依存の程度は日に日に重くなる一方…。 こんなどうしようもない日常が、UK‐POPをBGMにコミカルに描かれていきます。 そんなレントンが真剣に自立を思い描くようになるきっかけは、 ヘロイン中毒で犯罪に手を染めながらも辛うじて実刑を免れたこと、 それでも、無茶な摂取をして意識不明に陥るどん底まで堕ちたことだった。 また、女学生ダイアン(ケリー・マクドナルド)との出会いもレントンに衝撃を与えた。 これで爽やかな自立へと向かうと思いきや、 悪友たちを振り切るという試練がレントンを待ち受ける。 本作は、麻薬中毒やお下劣な描写が嫌悪感を催させる面も確かにあるのですが、 レントンが何度も自立を試みてはその度に挫折するという繰り返しに、 私のような意志の弱い人間は思わずエールを送らずにいられませんでした。 そして、結末の爽快さ。 冷静に考えれば全然ハッピー・エンドではないような気がするのですが、 Born Slippyをバックに吹っ切れた表情をしているレントンを見るに、 自立は達成されたのだ、と素直に受け取ることができました。 カスタマーレビューピックアップ イギーポップのラスト・フォー・ライフから一気に疾走する。 高校生の頃、これを見てブリットポップに目覚めたのはいい思い出。 ストーリー自体はジャンキーの話だし、日本に居る自分からすると別世界のように感じてしまうけれど、全てがクールでスタイリッシュだった。 なんというかドラッグを打ち込む瞬間さえクールに見える。 スコットランドでロケをやったらしいです。 そのせいか、ずっと天気がよくない。 この辺りもこの映画の大きなニュアンスに繋がってる。 ユアン・マクレガーが世界的スターになる前の演技がいい。 イギリスのロックやらカルチャーが好きな人なら一度は見ておきましょう。 破滅的なストーリーですが、ラストシーンが清々しくてパワーが沸いてきます。 ラストで流れるボーン・スリッピーはかっこよすぎてヤバイです。 イギー・ポップをこれで知った人も多いはず。 「僕には人生への欲求ってものがあるのさ。」 ラスト・フォー・ライフ/イギー・ポップ カスタマーレビューピックアップ
当時の本作の持ち上げられ方は凄かった。作品自体は英国映画ならではのショボくれた労働者階級ものだが、当時盛り上がっていたブリットポップとテクノブームによる音楽とのタイアップ効果により、ここ日本でも、オシャレ気取りさん達御用達映画となった。何せ当時、キムタクまでがこの映画のTシャツ着てテレビ出ていたくらいの一種ハイプな持ち上げられ方であった。ダニーボイルも一躍注目されたが、今となってはハリウッド進出には失敗し、英国に戻って地味に活躍してますね。本作は英国映画といいつつ、イングランドではなく舞台がスコットランドのエジンバラというのが肝だと思うが、そこらへんの英国特有の事情が日本の観客に理解されていたのか少し疑問が残る。今から見ると、傑作という訳ではないが、ある時代を象徴した勢いは感じられる。本作の5年後くらいに本作の冒頭で主人公達が万引きして追いかけられるショッピングモールを実際歩いてみたことがあるが、本作で見られた危険な雰囲気は皆無で普通の家族向けスポットであった。本作で描かれているのがスコットランドの若者の真の姿だ!と思われても少し困る。あくまでも映画用の誇張された悲惨さ。 エラゴン 遺志を継ぐ者 <2枚組特別編>カスタマーレビューピックアップ 3部作ということで、あと2作品出るわけですが、 「ロード・オブ・ザ・リング」のように長く3時間あるわけでもなく、 1時間40分くらいですっぱり終わらせているところは評価出来ます。 気が付くと観終わっているみたいな。 ただ、話がトントン拍子に進んでいった感があるので、 逆に短過ぎるのでは? という感想も出るかも。 また、卵から孵ったドラゴンがすぐに巨大になったのはどうなん!? と思わずにいられません。 さらりと観るには良いですが、濃い世界観を期待するには少々内容が薄いのが難点です。 カスタマーレビューピックアップ 「サフィラのセリフ」は子どもを愛する人間の「母親の言葉」をそのままドラゴンのセリフにしています。 サフィラの行動は人間の持つ潔さや思いやりをよく表現している映画だと思いました。実際に多くの子ども達と一緒に観たのですがとても喜んで観てました。ハリーポッターよりもロードオブザリングよりもよかったそうです。だれもがもっている純粋な子ども心で子どもと一緒に観て楽しめる映画だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーがつまらない盛り上がりに欠ける肝心のドラゴンが弱すぎる。主演のエド・スペリーアス君はもはや「あの人は今」状態なトホホ映画です。 カスタマーレビューピックアップ そもそも原作者が15才の時に、地元の図書館のファンタジーを読み尽くしたから、自分で書いた、というのが評価できると思います。それで、本がアメリカで、ついで世界中で売れちゃったみたいな。しかも原作者も最初から映画を念頭に書いた、そうだ。(その辺も特典ディスクで!)実は裏では、自費出版を手伝ってあげた両親の支えが(涙) 映画自体は、ファンタジーのお約束は全部入っています。これもあくまでも3部作であるということで、見て下さい。ちなみにこの2枚組みは買いましたが、安くてびっくり!パート2の原作もちら読みできて、特典ディスクつき!親子で楽しんでいます。でも決して指輪物語を期待しないでくださいね(笑) カスタマーレビューピックアップ
他のファンタジー映画でもドラゴンは登場するが、 やはりここまでドラゴンを中心に活躍させる映画は少ないだろう。 そう言う意味で貴重なファンタジー映画となっている。 自分だけのドラゴンに乗り運命を共にして闘うドラゴンライダーという映像も滅多に見れないし、 ここまで感情表情が豊かなドラゴンはまず他の映画ではあり得ない。 そしてその空中戦の迫力は今までの映画にはない映像。 特に闇の魔術師ダーザとその魔物と闘う時の空中戦の迫力は必見。 スピード、機敏さ、そして噴炎と言い迫力満点。 また魔法を使える謎の老剣士ブロムやドラゴンライダーの魔法も、 やはりファンタジーファンとしては嬉しい限り。 DVD特典映像では、 本編とカットされた場面を監督の解説付きで見られるため、+αで楽しめる。 カットされた場面の例としては 肉屋の娘とその娘との微妙な関係 従兄弟ローランの旅立ちの秘密 ドラゴンキラーを無断で振る舞う謎の弓使いマータグとエラゴンの不信感 反乱軍ヴァーデンでの心を読める双子の審査 反乱軍ヴァーデンでねだられるドラゴンライダーの祝福の魔法 などカットしなければストーリーに深みが増すのにと思う。 ストーリーとしては短い時間と予算内に収めるためだろうが 展開が早すぎ、場面場面の描写に緻密さが不足し、ありきたりで単調になってしまっているが、 ドラゴンとそのライダーが主役のファンタジーとして、 ファンタジーファンであればとても楽しめる映像が満載の映画である。 本第一作では、結局裏切りの王ガルバトリックスとそのドラゴンとの戦いはないが、 エラゴンのドラゴン サフィラを数倍上回るドラゴンの迫力に、 次回以降のより迫力を増すであろうドラゴン同士の戦いが非常に楽しみである。 |
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