定価:¥ 3,675(税込)
特価:¥ 3,158(税込)
発売日:2003-06-20
売上ランキング:DVDで27682位
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Amazon人気商品ランキング/レニ・リーフェンシュタールpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:21/総ページ数:3 最終更新日:2008/05/16 民族の祭典 (トールケース)
特価:¥ 3,158(税込) 発売日:2003-06-20 売上ランキング:DVDで27682位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ビデオ版で鑑賞。冒頭、淀川さんが解説してました。 オリンピック競技であり、現代の競技技術の進化が 実感できた。記録はいまの市民アスリートレベルなのだが 当時の生活環境や技術革新(テクニックおよびグッズ等)を 考慮すればそういうものなのだろう。コンピューターをはじめとして IT技術が指数関数的に進化していくことを考えれば、むしろ 人間の身体能力の発達は緩やかなのかもしれない。 走り高跳びや棒高跳びにおいてクッションがなく 高跳びにおいては背面跳び主流の現在とは大きく違い、時代を感じさせた。 映像としてはスローモーションの多用を感じた。 備忘の意味もこめて、競技順を書いておきます。 円盤投げ 80mハードル ハンマー投げ 100m走 走り高跳び 400m走 砲丸投げ 800m走 三段跳び 走り幅跳び 1500m走 走り高跳び 110mハードル 槍投げ 10000m走 棒高跳び 400mリレー 1600mリレー マラソン 日本の選手も数多く出ているので、日本人にとっては楽しめる内容かと思います。 カスタマーレビューピックアップ ベルリン五輪の記録映画という予備知識を伴って観てみたら、ギリシアで撮影されたイメージ映像が15分くらい延々と続く意外な展開で始まり、冒頭から引き込まれる。(健康美溢れるヌードの男女が躍動するこの冒頭部の演出は、当時としてはかなり斬新だったのではないか。)本作品の最大の見せ場は正に「神々の黄昏」という感じのこの冒頭部分だと思う。 「ナチスのプロパガンダ映画」としての一般イメージが強い本作だが、「意志の勝利」「自由の日」のようなゴリゴリ路線ではなかった。勿論、オーストリア選手団入場の際にヒトラーに対して敬礼ポーズを取ったりする映像は、プロパガンダとして機能していないとは言い難いだろうが、ドイツ選手が米英の選手に負けるシーンなども普通に収まっている。「オリンピアをプロパガンダ映画だという批判こそプロパガンダだ」というレニの発言(=1990年、なんとNumber誌単独取材)も頷ける気がする。 単純に「記録映画」として観た場合、事前に演出の打ち合わせが出来ないがゆえに「意志の勝利」程の構築性は当然なく、長い映画だけに見ていて退屈する競技も結構ある。その点で、選手達に頼んで決勝競技映像を「撮り直す」という反則技を使った棒高跳びの映像が特によく撮れているという事実が興味深い。(よく見ると選手の表情に緊迫感が無いのだが、構図や編集、色は素晴らしい。) 演出という「虚構」を何のためらいもなく「現実」(=記録)に取り入れる姿勢は、「政治という虚構」を突き詰めたナチズムの記録者としての彼女の役割に相応しい美学的態度だったと言えよう。 カスタマーレビューピックアップ ドイツ・オーストリア映画名作選で2006年2,3月に上映されましたが、85分しかないドイツ版でした。ヒットラーが映ってる場面がすべてカットされていた、とか。このDVDソフトは、110分。こっちの方が完全版なのでしょうか? どなたか、教えてください。 それと、「美の祭典」と一緒に見ないと駄目ですね、この映画は。 力強い映像を撮るには……という意味で黒澤明に影響を与えた映画だと思います。黒澤さん、「馬」のロケ先の盛岡でデコちゃんと二人で観にいったって、高峰秀子の自伝に出てました。 カスタマーレビューピックアップ 明記されてはいないがアメリカ版。冒頭のクレジットは英語に差し替えられ、聖火リレーの国名などは英語が重ねられている。10年以上前にBSで放送されたのは、これと違うオリジナル版で画質も、もっと良かったように記憶している。 カスタマーレビューピックアップ
この作品は、記録映画だが、“映像”という点に関しては「今日の“スポーツ映像”の元祖?」と思えるものである。寄った映像と引いた映像を適度に組み合わせていて、投擲や跳躍の瞬間に、微妙にスローモーションにしたかのように思える見せ方をしている…冒頭に付された聖火リレーのイメージ映像も、カラーで今誰かが創っても不自然な感じがしない…とにかく凄い!!1938年…昭和13年…その年の生まれの方は、勤め人であれば定年を過ぎている訳で、60年以上経っている。「そんなに昔?」と映像を観ては驚くばかりである… “ベルリン五輪”というものは、色々な意味合いで論じられる機会も多いと見受けられるイベントである。“あの時代”というもののムードが伝わる画もあるが、イベントそのものと相俟って、この映画によってベルリン五輪は、色々な意味で、何か大きな“足跡”を残したということになったのかもしれない… 何れにしても、“五輪の年”でもある今年は殊にお勧めの作品である… 美の祭典 (トールケース)カスタマーレビューピックアップ オリンピックとは何も関係無さげな白人男性の筋肉ヌードで唐突に始まりド肝を抜かれる冒頭部分は「民族の祭典」の冒頭部分同様、レニ(とナチス)の美学が溢れている。この2作とも圧倒的に白人男性選手が映されている比率が高いということも、何らかの美学的判断がそこにあったと見るのが自然だろう。 陸上競技が中心の前半(「民族の祭典」)と違い、演技性が高い体操や飛込などが本作では扱われているが、そういった競技では競技記録映像というよりも「イメージ映像」のような作りになっていて、見応えもある。もはやどこの国が勝ったかなどという情報すら無い競技も含まれており(笑)、「記録映画」として果たしてそれで良いのかということはさておいて、前半「民族の祭典」と比較しても監督の美学最優先の構成は「美の祭典」というタイトルに(皮肉な意味で)相応しい。 なお、「オリンピア」制作にあたっては、IOC会長の依頼で彼女の個人会社が撮影したため制作決定へのナチスの関与は無かったこと、宣伝相ゲッペルスが撮影に何かと邪魔立てをしたこと等が伝記的事実として今日語られている。が、戦後のナチ裁判を経過して「確定」したこういった事柄に対し、例えばスーザン・ソンタグが「Fascinating Fascism」(1974年、「Under the Sign of Saturn」初収)で反論を試みており、レニ本人が語っている伝記的事実に対してこのような反論もそれなりの説得性を遺してしまっているため、もはや事実は永遠の謎となってしまっている。そして、この謎が「オリンピア」という2本の映画を映画史に残したともいえよう。「民族の祭典」と通してみた感想では、長尺だけに全体的には若干散漫な出来具合ですかね。 「意志の勝利」と比べるとそれ程ファナティックな内容じゃないし、ナチス幹部も殆ど映らず「プロパガンダ映画」として目くじらを立てる描写も実は殆どない。(フェミニズム的な、もしくはポスト・モダンな読解などを始めるとそうでもないのだろうが。)とはいえ、上記のような論争を纏う運命になった、「芸術と政治」を語る上では外せない作品ではある。 カスタマーレビューピックアップ 「民族の祭典」同様、記録映画というより「ベルリン五輪を題材に美しい映像を撮った」映画。 例えば体操や男子飛び込みでは、選手の動きをBGMに乗せて高速度撮影で美しく見せるだけで、実況もナレーションも無く、今映っている選手が誰なのかも、誰が勝ったのかも分からない。 IVCのDVDの常で、日本語字幕はON/OFFできない(VHS用のマスターをそのまま使った?)が、この字幕がひどい。 乗馬の「Cross Country Ride」が「クロスカントリーワイド」になり、百米走の「10.9秒」が「10.09秒」になっている。(百米走、百米ハードルのタイムは全て同様に間違っている。ベルリン五輪は1/10秒までの測定だし、第一、訳している途中でおかしいと思わなかったのだろうか) 更に、ジャケット裏に「24分52秒〜59秒の字幕が見づらいことを了承願います」との注意書きがある。古い映画故に画面が乱れるならともかく、字幕が見づらいとはどういう意味かと思って観てみると、その少し後に出る筈の字幕が、間違ってパラパラマンガの様に続けざまに表示される。「見づらい」どころか完全な「ミス」。 まさか、VHSのときに既にこのミスがあったのにそのままDVD化した? ベルリン五輪の全貌を映画2本に収める為、駆け足での紹介ではあるが、まだ「本当に」アマチュア同士の戦いだった頃の五輪を観ることが出来る貴重な映像ではある。 ヒトラーの全面協力でつくられた映画ではあるが、各競技がまだ未熟だった所為もあって、ナチスのにおいは感じない。「民族の祭典」の様に、観覧席のヒトラーが大写しになることもない。 また、故・淀川長治の解説も涙もの。 ただ、上記の通りDVDとしてのつくりは雑で、他社から多数出ている500円DVDにも劣る。 カスタマーレビューピックアップ
民族の祭典』の続編。 美という抽象的なタイトルでベルリンオリンピックをとらえる。 製作者がいいかげん民族賛美に嫌気をきたして、わめいているのか。 そんな印象をうけるのは私だけか。 レニ・リーフェンシュタール ART&LIFE 1902~2003 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ
写真の中でさえも躍動感あふれていたヌバが実際に動いているのを見た時には感動しました。 大量にあったフィルムが度々紛失したのは残念でなりませんが、レニの才能あふれる映像を堪能できます。 聖山
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-06-29 売上ランキング:DVDで54626位 DVD / 通常24時間以内に発送 死の銀嶺
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-07-27 売上ランキング:DVDで55854位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
レニー・ハーリン×スタローンの肉体山岳アクション「クリフハンガー」のファーストシーンは本作からインスパイア(というかまんま)されたものです。黒澤明×三船の「銀嶺の果て」もこの作品が影響を与えていると思います。それほど本作のインパクトは強く、今見ても掛け値なしの一級品です。1929年のサイレントですが、舞台は雪山なので全然古さを感じさせず、フルオーケストラのサウンド版なので、スリルも満点。恐らく当時よりも全然よいコンディションで見られるはずです。デジタルは凄い。主演のレニ・リーフェンシュタールはこのあとヒトラーの愛人兼監督扱いをされて、ナチス協力者として戦後もつらい立場のまま亡くなりました。しかしこの作品はまだまだヒトラーの台頭前であり、アーノルド・ファンクのダイナミズムとパプストの描く人間性が上手くマッチした良作だと思います。バブルのころ、「私をスキーにつれてって」の公開を機にスキーブームが加熱したことがありましたが、本作公開後の昭和5年にもスキーブームが到来したそうです。サイレントなんて、などと思っている人はぜひ見てください。セリフなるものがいかに説明のみに終始しているかがわかります。 モンブランの嵐
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-06-29 売上ランキング:DVDで56095位 DVD / 通常3~4日以内に発送 ワンダー・アンダー・ウォーター 原色の海カスタマーレビューピックアップ 監督はベルリンオリンピック「民族の祭典」を撮影した監督です。 70歳過ぎてダイビングの認定証を取得し、撮影を続け、2003年、101歳で亡くな ったそうです。 生物(魚、ウミウシ、ほか)の色が綺麗で面白かったです。この映像の殆ど の生物は日本でも(沖縄、ほか)見れます。45分は短いですが、厳選された 映像、というのが伝わってきます。 カスタマーレビューピックアップ 美しい南の海の生き物たちを余計な解説に邪魔されることなく素直に鑑賞できます。 音楽もやや単調ながら、でしゃばらずに映像に花を添えています。 きれいな映像で、臨場感が優れています。ダイビングをされる方ならもぐる楽しさ、生き物と出会う喜びを思い出すでしょう。 リュック・ベッソンの「アトランティス」とか、「ディープ・ブルー」とかのような重厚さ、スケールの大きさを求めると物足りないと感じるかもしれません。 監督の名前は忘れて海洋系BGVと考えた場合は上質な部類といえると思います。 カスタマーレビューピックアップ
ヒトラーのお抱え映像作家、レニが70歳を過ぎてからはじめたダイビングで撮影した美しい映像。 そんなことは抜きにして純粋に、 鮮やかな魚たちや、これは植物?動物?と首を傾げるもの、 タイトルどおり「原色の」海の世界に目をみはる作品です。 いっさい解説はなく、ページをめくるように進んでいくのですが、 海の中の世界に触れたことのない人でも楽しめると思います。 アフリカへの想い
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2003-12-21 売上ランキング:DVDで9126位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
美貌の天才映画監督。第三帝国(ナチス)との関係ゆえに戦後は映画を撮ることを禁じられ、友人たちからも疎外された悲運の女性。スーダンのヌバ族の美に魅せられて彼らとともに共同生活を送り、その写真を撮ることによって、ふたたび芸術家として見事に復活を遂げたレニ・リーフェンシュタール。 映画、そして写真……身の回りの美しいものを、自己の美意識にひたすら忠実に写すこと。 レニは自らを愛し、優しく受け止めてくれた美しいヌバ族の友人たちを、二十数年後ふたたび訪れる。この映画はその一部始終を追ったドキュメンタリーである。(彼女が第三帝国の下で撮った映画も、コンパクトにうまく挟み込まれています。) ヌバの美しさ、文明化の波と戦争の悲劇による彼らの変化……レニ・リーフェンシュタールという女性の凛とした美しさ……インタビュアーの(とくに第三帝国との関わりや性的なことについての)率直すぎるほどの質問……一時間ほどの短い映画だけれど、とてもよく出来ていると思う。なにより、レニ・リーフェンシュタールというおばあちゃん(当時98歳)のタフな優しさが、ものすごく伝わってくる。 ヒトラーに関する質問に答えて、レニは言う。 そして…… <<どんなことがあっても、人生に「イエス(Ja)」ということ>> レニカスタマーレビューピックアップ あまりの才能の故、時の権力者の寵愛を受け、はからずも体制のプロパガンダに手を貸してしまう悲劇。レニの生涯をこのように認識していたのですが、この映画を観て若干変わりました。 レニの映像美は才能というよりは努力の賜物です。大胆な発想とそれを実現するために惜しまない努力。オリンピックスタジアム全体を「映画のためのセット」に変えてしまうほどキャメラを設置し、膨大なフィルムと格闘する姿を目にすると、レニはつくづく映像職人なんだと痛感します。職人ゆえに政治的にはナイーブだったのか、当時のドイツ国民誰もがそうだったようにナチズムを信奉していたのか、その謎は永遠に解けることはないでしょう。ただ言えることは、レニの後、アーティストは権力と一線を画さなければならないという思想が定着したことです。 批判されても「死ぬわけにはいかない」と語る気丈さとは裏腹に、ヌバと海中に対象を向けていかざるを得ないレニに痛々しさを感じます。 カスタマーレビューピックアップ 二十世紀現代史的にも、映画史的にも、あまりにも有名なリーフェンシュタール。実際に観ることができるのは、とりわけその監督作品に関しては、オリンピック映画を始め少数であり、今後もなかなか期待はできないところである。その失望を補う作品。制作者、レイ・ミュラーの見識と勇気に拍手するべきであろう。リーフェンシュタールの自伝はもちろん、必読であるが、この伝記を読んでから、この映像を見ると、二十世紀という時代の悲劇と、それに立ち向かった真の芸術家の偉業に、心から感動。このようなすばらしい映像作家が、自由に映画を撮ることができなかった悲劇に胸が痛む、これは必見の映像。 カスタマーレビューピックアップ
ナチズムに反ユダヤ主義が払拭されていたとしたらどうだろう?ヒトラーのメッセージが飽くまで雇用と平和と、そして美であってユダヤ人や隣国への侵略をせずにただそれらだけが全体主義的な熱狂の下に鼓舞され振り翳されていただけだったとしたら連合国も大義を探すことすらできなかったろう。しかし、ナチズムは映画ではなく逃れようもなく紛れもない現実であったのだから、そこにどれだけの別次元の美意識が含まれていようともそれは阻止されねばならなかったのだし、阻止されなかったことの道徳的な責任はどうしようもなく残る。 ナチズムを喧伝するドキュメンタリー映画制作に関わるこの今回のドキュメンタリー映画で現在の私たちが学ぶべき事は、ナチズムというどんな酷い政治時代にも政治とは別の元の芸術が存在したということ、そしてそれでもなお芸術的立場が、少なくとも政治との距離を見据えた上で願わくば政治的立場について明確にできるのでなければその非政治性から政治に絡め取られてしまう悲劇に耐えられず沈黙せざるを得ないのだということ、このことではないか。 上記のレビューを書いた後間もなくにして、リーフェンシュタールの訃報に接した。もっと彼女に同情的な言い方にすればよかったとも思ったが、彼女の死を聞いた後にも自分が現代において芸術と政治に関して最も強く感じることは変わらないことを書き加えておきたい。 民族の祭典/美の祭典カスタマーレビューピックアップ
作品自体は素晴らしい物であるが、販売の際に、世界クラッシック名画100撰集であることと、淀川長治氏のオリジナル解説付きのコメントを入れて欲しかった。購入の際に、2005年度版であることは記入されていたが、写真付でなかったので分かりづらかった。 |
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