定価:¥ 2,940(税込)
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発売日:2008-03-21
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Amazon人気商品ランキング/レスリーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:440/総ページ数:44 最終更新日:2008/05/17 えいごであそぼ Sing Along!2007~2008カスタマーレビューピックアップ 1歳5ヶ月の息子のために購入。毎日見たがります。とっても楽しそうです♪ カスタマーレビューピックアップ 2006〜を子供が楽しんで見ていたので2007〜も購入してみました。 途中聞いたことがない曲が入っていたようですが、楽しんで見ています。 5歳の娘と2歳の息子が知っている歌を一緒に口ずさんだり、見ていない時でも 息子が口ずさむこともあります。 ケボとモッチもかわいらしいし買ってよかったです。 カスタマーレビューピックアップ 1歳3ヶ月の息子が見ていますが、毛糸が動く場面では声をあげて笑っています。 全ての曲が好きなようです。購入して良かったです! カスタマーレビューピックアップ
昨年からNHKで放送のあった曲で馴染みがあるので子供も喜んで見ています。 アニメーションもかわいいのですが、歌ばかりなので、途中で飽きてしまうところもありました。 ヴィーナス 特別版カスタマーレビューピックアップ 今年のアカデミー賞のノミネートをみて、ピーター・オトゥールがまだ生きていることがわかり、びっくり!もうすっかり忘れていたからです。それだけで興味津々。内容を深く知らず観ましたが、「ヴィーナス」と「ロリータ」は紙一重だと思いました。「老い」の問題や新・旧世代のギャップなど、ナボコフの「ロリータ」には無い、人生の身近なテーマも盛り込み、ヒューマン・ドラマにしようとしたところが、全体的に中途半端になった感も。 でも「ロリータ」以上に「ロリータ」的で、これまた、びっくり!でした。 個人的には、オトゥールより彼の友人役のレスリー・フィリップスが良かったです。けっこう笑えました。 ロジャー・ミッチェルの作品は「ノッティング・ヒル」もそうでしたが、脇役がなかなかの見物で楽しみにしていました。平気で主演を喰ったりして、「えっ、それってあり!」なので。 バネッサ・レッドグレープといい、みなさん老いても未だ颯爽と現役。お元気そうで何よりです。 人生、誰もが、日々、老いと死に向かって歩いている訳ですが、例えぶざまであっても「恋」も「夢」も棺桶まで持って行く心意気は、心の励みになりました。 カスタマーレビューピックアップ
Talk to her (ASIN: B00018GZOA)にも通じる「通常」の枠を飛び越えた設定は、観客を二分することだろうと思われる。モーリスとジェシーをエロ爺と金目当ての若い娘と見るか、(恋愛感情ではないけれど)お互いの存在を必要とする不器用な人間同士と見るかで物語は大きく変わってしまうのである。 感動か不快感という両極端な感情を見る側に与えかねない難しい作品だ。それなのに、なぜか穏やかで美しい。 ペイ・フォワード
特価:¥ 980(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで3883位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ただただ悲しい映画。乾燥したラスベガス周辺の舞台が余計に映画の雰囲気を形作るのに役立っている。あまりにもラストが寂しすぎて救いがない。同じ感動でも死ぬという形にしなくてもよかったのでは・・・と思ってしまう。まだ11歳の子供を死なせてしまう映画はちょっと好きになれない。 ケビンスペイシーとヘレンハントの演技が素晴らしく本気で感情移入できる。頭の悪い母親を持つ子供はただただ悲惨。母親による間違ったチョイスを受け入れざるを得ない立場の辛さがヒシヒシと伝わりそれでも人を信じる心を捨てないこの子供は人間のこどもという感じがしない。聖人のようなニュアンスがある。そう感じると死んでもよしとなんとか納得させられる。 この子だけは・・・と期待していたハーレイも定石通りドラッグ中毒になってしまいハリウッドの子役がまともに生きる難しさを感じざるを得ない。 カスタマーレビューピックアップ 基本的に恋愛映画とか苦手で、感動するモノもあんまり好んで観なかった俺。 どっちかって言うと、SFっぽかったり、アクションなんか好きかも。 ただこの映画だけは観て下さい!! 『A.I.』や『シックスセンス』で有名になったオスメント君がここでも主役に抜擢されてます。 とにかく観て!! 最後は涙必須です!! カスタマーレビューピックアップ くそ社会という現代をどう変えていくか? それは個の『心』『想い』『意識』という結晶が社会をつくる。それは、『隣人愛』『自他一体』『個にして全、全にして個』という一人一人の心の持ちようが社会を創る。”善行運動”をして個を全にしていく社会を創るそんな感動映画です。主人公のHaley Joel Osment最後が泣ける一面でしたね。今忘れている日本の心を呼び覚まそう♪ カスタマーレビューピックアップ 最後に主人公がなくなるのはさびしいけど、でも感動! いいセリフもあります。 これはセリフに終わらせるべきではありませんね。 「ペイフォワード」とはいったいなんなのでしょうか? それがこの映画の魅力です! カスタマーレビューピックアップ
原題は“Pay It Forward”。監督Mimi Lederは1952年(合衆国)生まれ。女性として初めてAmerican Film Instituteを卒業。父親も映画監督。 主演で小学校教員役のKevin Spaceyは,59年生まれ。トニー賞受賞(『ロスト・イン・ヨーカーズ』(91年)),アカデミー助演男優賞(『ユージュアル・サスペクツ』(95年)),アカデミー主演男優賞(『アメリカン・ビューティー』(99年))。母親役のHelen Huntは63年生まれ。アカデミー主演女優賞、ゴールデングローブ賞主演女優賞(『恋愛小説家』(97年),エミー賞(『あなたに夢中』(92-99年))。子役のHaley Joel Osmentは88年(カリフォルニア州)生まれ。アカデミー助演男優賞(『シックス・センス』(99年,以上すべてWikipediaに基づく)。配役は受賞者揃い。ジョン・ボン・ジョビもチョイ役で出てる! こいつらのギャラ総額が制作費の何割を占めるのか,おじさんとしては興味のあるところです。 内容は一日一善運動提唱映画。こう言ってしまうと身も蓋もないが,一言ではこうなる。文科省が推薦してもいいくらいだけど,小学校の教員と実質的母子家庭の保護者が恋愛してしまうところに難があるので不可だろう。心の美しい人が感動する映画。僕は感動できなかった・・・。(488字) さらば、わが愛 覇王別姫カスタマーレビューピックアップ 蝶衣(レスリー・チャン)、小樓(チェン・フォンイー)、気仙(コン・リー)の3人を通じて中国近代50年史を描いた作品。3時間を超える大作ではあるが、けっして退屈することはない。むしろこの時間でよくおさまったなと思うくらい濃密な内容に驚かされるくらいだ。日中戦争、人民解放軍北京入場、文化大革命などの歴史上の事件によって翻弄される3人の人生は、まさに外敵に侵攻されるたびに次々とその姿を変えていく<中国という国家形態>を投影しながら、それはまた漢軍によって引き裂かれる項羽と虞美人の物語<覇王別姫>とも2重いや3重写しになっているという練りに練られた脚本をまずほめておきたい。 あの<少林寺>も真っ青の厳しい訓練をつんで京劇スターの座を築いた蝶衣と小樓。女郎出身の気仙と結ばれた小樓に嫉妬する蝶衣の描写が『ブロークバック・マウンテン』のようにキモくならないのは、京劇の女形という芸術的フィルターがかまされいるからに他ならない。中国伝統=京劇の守護者である蝶衣と小樓が現実の壁にぶつかって難破するたびに助け舟を出すリアリストの気仙、というもう一つの構図も実に興味深い。文化革命の嵐がやがて京劇界にも波及し、蝶衣と小樓がかつての弟子の仲間に<自己批判>を強要されるクライマックスは必見。共産主義というイデオロギーの前に、京劇という伝統によって強く結びついていた3人の関係がもろくも崩壊していく様は、まさにジャ・ジャンクーが『長江哀歌』で示そうとしたテーマを凝縮した見事な演出が光っていた。 女としての生を受けなかった男の届かぬ想い。最後は映画らしい終わり方でまとめた本作品はチェン・カイコーのベスト・ムービーであることは間違いない。溝口健二は日本の伝統芸能を映画内に取り込むのがとてもうまい映画監督であったが、それをできる監督が今日本にいったい何人いるのだろうか。歌舞伎役者や狂言師がチャンバラ劇でヒーローを演じたりするのとはわけがちがうのである。 カスタマーレビューピックアップ 京劇を愛した程蝶衣の一生を通じて近現代史の中国の歴史が表された作品です。他の方も書いていらっしゃるように何度も見ても飽きのこない作品で、ともかくレスリー・チャンがすごくきれいです。蝶衣という人物が持っている悲劇的背景を体現していますし、女形のときの立ち姿も妖艶でした。時間を感じないであっというまに見終われることのできる映画です。ぜひぜひご覧ください。 カスタマーレビューピックアップ 劇場で観て、DVDで観た。観れば観るほど味わいが増してきた。 美しい映像と俳優陣の演技が織り成す最高の映画だ。 この映像は恐らくラストエンペラーの撮影監督ストラーロの影響が大だろう。 随所で見られる横移動撮影もストラーロのそれだ。 この映画に所々登場する薄布の演出もベルトルッチを彷彿させる。 さらばわが愛で特徴的だと思ったのは赤の使い方だ。 昨年北京へ旅行へ行った時、提灯や建物など、 中国では真っ赤な色が至る所で使われていたことを思い出した。 ストーリー的には陳腐といえる。 三角関係という横糸を動乱の中国という縦糸に紡いだだけだからだ。 映像美と演技が映画の主要核だ。 でもはっきり言って、ストーリーなんてどうでもいい。映像美もどうでもいい。 この映画を名画中の名画たらしめている所以は、レスリー・チャンに尽きる。 彼の演技は凄すぎる。壮絶だ。 これほどの演技はいまだかつて数えるほどしか観たことが無い。 俳優のただ存在だけで、人の魂を揺さぶる・・。 羊たちの沈黙のアンソニー・ホプキンス、ゴッドファーザーのマーロン・ブランド、 燃えよドラゴンの死の直前のブルース・リー。これくらいしか知らない。 レスリーのあの眼。なんて妖艶なんだろう。あの所作!藤原紀香が芋男に見える。 私には同性愛者の友人が多数いる為、彼らの孤独は普通の人よりは理解している。 彼らの人生は失恋の人生だ。誰かを好きになっても、まず報われない。 好きになった相手は大抵、異性愛者であるからだ。 想いを打ち明けることも出来ない。眉をしかめられるに決まってるから。 街を歩いていても、異性愛者のように恋の対象である異性が溢れているわけではない。 彼らの相手はゲイバーなど狭い空間にしかいない。 だから彼らはコミュニティを極めて大事にする。 レスリーを観ているだけで切なくて涙が出そうになる。 実際に同性愛者だったレスリーの苦悩が、蝶衣と完全に重なっている。 レスリーはこの役に素で臨んだはずだ。役作りをする必要は無かったはずだ。 だからレスリーは余計な気を使うことなく、魂を全て役につぎ込めたのだ。 もはやこれは演技ではない。これは彼の叫びであり、むきだしの魂であり、遺書だ。 蝶衣が流す涙は、女が流す涙より遥かに清らかで、綺麗だと思った。 この涙は悲恋を悟りきった者の絶望の涙だから。。 この涙に比べれば、女の涙は計算臭さが混じり、到底純粋には私には思えない。 皮肉なことに、恋愛においては、同性愛者である男の涙に比べると、女の涙が汚く映る。 ありがとう。さようなら。レスリー。愛してる。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーは、他のレビューでも書かれている通り、中国の動乱の時代を背景に、京劇に身を捧げた男が辿る波乱の人生を描いた一大叙事詩です。 ただ、あれだけの歴史の重厚さに加えて、劇中歌である『覇王別姫』、三人の男女の愛憎が何十年にも渡って綴られているので、とにかく細切れで説明不足のシーンが続きます。当然ながら歴史を詳しく知らない者にとっては『?』と思いながらどんどん展開が進む、という感じでした。いきなり自殺、いきなり逮捕、いきなり離別、いきなり仲直り、いきなり裏切り…。いきなりの連続で、無知な私はシーンが切り替わる毎に本当疲れました(^^ゞそれでも三時間の長さを感じなず、退屈する事なく見れたのは映像の美しさとレスリーチャンの鳥肌物の演技のお陰でしょう。コン・リーも素晴らしかったけど、舞台化粧を施したレスリーは立ち居振る舞い、表情全てに気品が漂っていて、彼を見ているだけで思わず溜め息ついてしまう程・・・圧巻の美しさ。 ただ顔が整った俳優なんて山ほどいますけど、あれ程の神々しさと色香を出せる俳優はなかなかいないでしょう。直接的な台詞は少なくても痛いほど愛を感じました。 これからDVDを買って何回も観ていきたい映画ですし、歴史を見なおす事の大事さを痛感しました。通常の歴史物というと、英雄が出てくる娯楽作品か、やたらと暗くて堅い作品になりがちですが、この映画は娯楽も芸術も含めた上で歴史を描いています。こういう映画こそをもっと作るべきではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
(ネタバレですので未見の方注意) 最期に蝶衣は自刃してしまいますが、面白いのは蝶衣が死んだ体育館がまさに「覇王別姫」の舞台そのものだったということです。体育館は覇王と虞姫がいたテント、小樓が「蝶衣!」と叫んだ数秒の間に流れる人民解放軍の歌が「四面楚歌」の情景といった隠喩が込められており、恐らく蝶衣が自害したのも、中共の「四人組」が逮捕されて、今は京劇が規制緩和されたとしても、再び自分たちが弾圧される可能性が残るうちは安心できない。どうせだったら、小樓と再会できた今こそ自分が虞美人のまま死ぬという本懐を遂げられるのではないか、という思いがあったからに相違ありません。 「蝶衣」と叫んだあと、「小豆子」と呼びなおす小樓も印象的で、これはよく分かりませんが、おそらく京劇という虚構の世界でしか生きられなかった蝶衣という存在がようやくその呪縛から解き放たれたため、幼い頃の呼び名で読んだのではないでしょうか。 ただのいち解釈ですが、いろいろな意味で考えさせられるラストシーンに脱帽しました。 えいごであそぼ Let's Sing! 2006~2007
特価:¥ 2,521(税込) 発売日:2007-04-27 売上ランキング:DVDで3434位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 買った最初は興味を示さなかったのに、ある時突然、何度も「見る!」と 言い出して見ていました。5歳の娘用に買ったんですが、2歳の弟も一緒になって 楽しんで見ています。 レスリーもかわいいし、ケボとモッチもかわいくて、 歌もわかりやすいのがよかったのかな、と思います。 カスタマーレビューピックアップ うちの息子も、覚えたての英語でルンルン踊ります。 これは、曲もたくさん収録されていてお得な感じ。 それに、英語は早いうちにならすのが、やっぱりいいみたいで、 これからいろいろ試していこうかな。 カスタマーレビューピックアップ もうすぐ2歳になる娘、車に乗せると「はぴはぴ観よ!」と言ってすぐにナビをいじりたがります。 その都度好きな曲は変わるようですが、もう100回以上は観たなあ・・(遠い目)。 パパのお気に入りは政次詩子さんがアニメを担当されている2曲、"YOU AND ME"と"A Snowy Friend"。 既存の映像作品でいちばん好き・・と言うと話が大きくなってしまいますが、それくらい老若男女問わず魅了されてしまう作品だと思います。 そして今日も・・娘が寝てしまった後、もう一度ディスクをリピートさせるのです。 カスタマーレビューピックアップ 1歳半の娘は「Sounds」や「GRANDPA AND GRANDMA」が特にお気に入りで、 何度聴いても踊りだします。英語の歌なので、大きくなってからでもまた見せたら 勉強になるし、いつも見ている馴染みの曲ばかりなので楽しい!です。 特典映像「DANCING DAYS」はMONDAYからFRIDAYまで入ってて途中で飽きてきますが、とにかく 内容はもりだくさんだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
おすすめは、外せないオープニング曲や「ダンシングデイズ」もそうなのですが、なんと言ってもレスリーさんの歌。改めて見るととっても健康的でチャーミングな彼女。歌もダンスも上手で、じーっと見入ってしまいます。見れば見るほど好きになるタイプの女の子ですねえ・・・ 全体にいい歌が多く、アニメーションがかわいいことにも気づきます。「GRANDPA AND GRANDMA」は意外に子どもに人気。迷っているかた、ぜひお手にとってみてください! 風と共に去りぬカスタマーレビューピックアップ この映画はそんな言うほどの魅力を持ってるかというとまた逆で、ミュージカルのような感じの映画である(事実、ミュージカル化されてるし)。それにこの映画の本当の魅力は音楽にあるとも言える。映画音楽の基礎を築いた「マックス・スタイナー」による壮大な「タラのテーマ」は映画音楽屈指の名作に数えられてるほどだ。 ストーリーとしては少々ドロドロしてるが、ここでストーリーを話すと楽しみが無くなるので自粛するが、メラニーはスカーレット任せすぎるし、スカーレットはスカーレットで未練がましいし、バトラーは変だし。でもスカーレットの根性はすごいと思える。でも、妹が好きだった相手を奪ってしまうってのは酷いよスカーレット!一番すごいのがふとっちょマミーが全然死なない事ではないだろうか? 色々言うが、名作と言われるだけあろうか、後味はそんな悪くない。 カスタマーレビューピックアップ 原作の重厚さ、複雑さをカスカスになるほどあっさり消化していく脚本。 冒頭の、スカーレットのスピード面当て結婚に「早っ!」と思うビギナーは多いと思うが、これは原作でも変わらないテンポ。 名作だ、傑作だといわれ続けているが、冷静に見るとわりと欠点も多い。スカーレットを演じたヴィヴィアン・リーは顔はよいが声が悪すぎる。小原乃梨子(元祖のび太)そっくりである。むしろメラニー役のオリビア・デハビラントの美しさや品位が際立つ。このマミーに敗れてしまった女優さんに、ヴィヴィアンの主演を奪って助演女優ダブル受賞にさせてあげたかったと思う。 アトランタでスカーレットが付き合う既婚のおばさま軍団などがまるごと切られていて、ボニーを散歩させるレットが挨拶するシーンでのみ、名前が出てくる。このオバサン連中が面白いのに。これだけでも映画が原作に及ばないゆえんだと思う。 予算もたいそうかかったというが、レットとの新婚旅行(チャールストン)も、ボニーが夜中に泣き出してレットが抱きにくる場面(ロンドン)も、思いっきり低予算でひどく適当に作られている。セリフ回しが早く、出演者の誰もが山盛りの脚本を急いでしゃべりつくし、なんとか時間内エンディングに間に合わせようとしているかのようだ。だからスカーレットがアシュレを見切り、メラニーの偉大さに打たれるといったクライマックスもスカスカな印象しか残らない。これじゃあレットも去りますよ。 カスタマーレビューピックアップ 様々な困難が降りかかり、正に泣いたり、笑ったりと波乱万丈な運命に翻弄される、スカーレット。しかし、彼女が最後に選んだのは「タラ」だったのだ。勇敢で、逞しい女性、スカーレットを、ビビアン・リーが熱演している。スカーレットとレットは、本当に絵になるカップルだったのに。観た後に、何故か元気が沸いてくるような作品だった。 カスタマーレビューピックアップ この映画は後半にスピードダウンします。スカーレットが材木屋のヤリ手マダムになったり。北軍を突破したバトラーが豪邸に住んでいたり。別の映画のように退屈です。ついていけない…。風と共に去りぬの魅力は前半でしょう。「神に誓います。もう二度とミジメな思いはしません」スカーレットが叫ぶあたり。あるいはアシュリーが戦争から帰って来るあたりまで。イキイキしてます。男女の三角関係。南部の崩壊シーン。危険な男バトラー登場。テンポが良い。何度くりかえし見ても飽きません。 カスタマーレビューピックアップ
もうご存知の方々も多いでしょう。南北戦争下、大地主の娘 スカーレットオハラと伊達男レッドバトラーとの恋物語。 二人の結婚から子供の誕生、そして子供の死を体験してやがて離婚する 一大スペクタクル。 ここで「風と共に去りぬ」「打撃王」「誰がために鐘は鳴る」の共通点を ご存知ですか? これらの作品の監督はサムウッドです。「風と共に去りぬ」の監督クレジットは ビクターフレミングになっていますが、監督交代して最終的に映画を編集したのは サムウッドです。 だからこの映画を好きな方は他の2本も好きになる可能性は高い。 なぜそう言う事が言えるのか? やはり映画は監督が製作するものであって、監督の個性が映画に出ます。 視聴者はそれを好きになる。 そしてサムウッド監督は光と影の使い方が抜群にうまい! モノクロ映画では顕著に現れます。「風と共に去りぬ」も元々モノクロ映画に 後からカラー色を付け加えたそうです。 24 -TWENTY FOUR- シーズン1 ハンディBOXカスタマーレビューピックアップ わたくしは今まで数々のドラマを見てきた。国内ドラマも、海外ドラマも。 その中でも24は今まで見てきた全てのドラマの中で一番面白いと思う! 驚愕するような展開の連続、さらに様々な人間関係も描いている。 24はリアルタイムサスペンスという類のドラマで、全24話、1話=1時間という設定になっていて24時間の間に起きた出来事を忠実に描いている。 時折、画面が複数に分割して、複数の登場人物の状況を同時に画面に映し出されるのだが、それがとてもリアルだ。 「視聴者を飽きさせる事はまずないだろう」と言っても過言ではない。 個人的な感想としては、最初の方は何というか・・・手緩い感じがするが、夜明け以降から、段々と面白くなってきます! また、上官の命令を無視し、単独行動に出る事も多々あるハチャメチャな主人公ジャックにはとても惹かれてしまう。 このような性格の持ち主を主人公にした事はかなり正解だと思っている。 カスタマーレビューピックアップ 私もこの作品を買う前にレビューを読みましたが 多くの方が書いているように、一度見出すと止められません。 特に夜明け〜昼あたりは続きが気になって仕方ないといった状態が続きます。 後半になると・・ 話を引き伸ばすためにこのエピソードを入れてるんじゃないか?とか 真相がこれなら前半のアレはおかしいんじゃないか?とか 気になる部分が目立ちます。 ラストが2つあるのもどうかと。 それでも星5つなのは、前半部分がよく出来ているから。 日本にもこういうドラマがあると良いです。 余談ながら・・ 「24」は何回も見たくなるタイプのドラマではないので わざわざ買わなくてもレンタルで十分かと。 カスタマーレビューピックアップ おもしろいです。24は、リアルタイムでおこっている 事件を解決していき、最終的に犯人を捕まえ、(たとえばです)核爆弾の阻止方法を 見つけ出し核爆弾を阻止するというスリリングなジャックバウアーの活劇が 描かれています。おもしろいですから是非ご覧ください。 カスタマーレビューピックアップ 素直に面白かったです。 視聴者は、次から次へと展開されるストーリーに、いつしか目が離せなくなってしまう事でしょう。 また、24時間がリアルタイムに描かれているので、それが視聴者に臨場感を与えて、よりストーリーに緊張感を持たせる事に成功しています。 大人のための上質なエンターテイメントとはこの事でしょうか。観始めると寝不足必至です。(苦笑) さらに本作の演出は、テレビドラマとは思えないクオリティの高さで、まるで映画を思わせました。 このような海外ドラマを観ていると、日本の昨今のテレビドラマが、いかに幼稚であるかを思い知らされます。 「全てのシリーズものは、第1作から発せられる。」 当たり前ですが、第1作の出来が良かったからこそ、「24」がシリーズとして定着し得たのです。 まだご覧になっていない方、おススメです。 カスタマーレビューピックアップ
「面白い、観始めたらやめられなくなる、とにかくはまる」と評判の本作を遅ればせながら、観てみました。最初の12時間は、確かにぐいぐいとストーリーに引っ張り込まれる面白さで、一気に観てしまいました。でもそこから先は、何か無理やり話をつないでいるようで、捜査官、家族、テロリスト共にヘマが多すぎるのも難点。大体、この盛りだくさんの話が、とても24時間内に起こっているとは思えないところがイマイチ。時刻を表す時計が、何度も出てくるのですが、なんというかリアリティが感じられなくて同時間、同時進行の出来事という設定がうまく生かされていないように思う。最後まで面白く見れるのは、観ているうちに登場人物たちに共感を覚えたり、愛着を感じているからでしょう。それだけに最後の方の展開は噴飯もの。とにかく面白い展開にして、視聴者をびっくりさせてやろうという作り手のサービス精神なのでしょうが、ちょっと違うんじゃないかなあ。まあ、うるさいことは言わずにロールプレイングゲーム感覚で見ればいいのかもしれませんが。曲者俳優ドナルド・サザーランドの息子キーファーの熱血ぶりは、はまっている。でも、家族のことしか見えていないあまりに単細胞なキャラ設定には違和感を感じる。クールな中にも血の通った人物造形の捜査官ニナを演じたサラ・クラークには魅了されてしまいました。ブルーの瞳が美しい彼女にぞっこんです。12枚を収めたコンパクトなパッケージングはたいへん良いです。特典映像として、もうひとつのエンディング、キーファーのメッセージ、TVスポット、シーズン2の予告が収録されています。 ブエノスアイレスカスタマーレビューピックアップ 最初に映画館で観たときは「何だこれ…???」って感想しかもてませんでした。 その時点でレビューを書けば「映像だけに凝っただけの、つまらない映画」と書いていたでしょう。 ですが自宅で何度か観なおす内に、やっと理解できました。 これはスルメのような映画ですね。観れば観るほど味が出ます。 単刀直入に分かりやすくすばらしい!と言えないので、☆1つ減らしましたが 画面・役者・ストーリー共に味わい深い映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ たまらなく切ない。 たまらなくスタイリッシュ。 たまらなくストイック。 胸が締め付けられる。 写真集のように何度も観たくなる。 荒涼たる異国の地で魂が震える。 そして最後には「まだ頑張ってみっか」と思わせてくれる! 傑作。 カスタマーレビューピックアップ ワン・カーウァイの作品は、見る人により好き嫌いがはっきり分かれるようで、「独りよがり」「ストーリーが支離滅裂」など嫌われる方もいらっしゃいますが、誰がどう言おうとも、この監督の才能を否定できないと思います。私の場合、この監督の作品を見てから、映画や俳優の演技の見方、カメラワークの見方まで、まったく変わってしまいました。それほど、強烈な衝撃でした。 WKWの映画にこれほどまでに引かれるのは、音楽や視覚表現が斬新で素晴らしいことももちろんありますが、いろいろな解釈が出来て、それぞれの思いや感動を持ち帰ることが出来ることだと思います。決して好きになれなくても、およそクリエイティブ関係の仕事をしている方、志望されている方は、必ず見るべきだと思います。 前置きが長くなりましたが、「ブエノスアイレス」、この頃のWKWが一番力があったような気がするのは私だけでしょうか?WKWはこの映画の為に40万フィートのフィルムを回し、7つのバージョンが用意されたと言われています。商業映画では考えられないことです。 この映画、レスリー・チャンとトニー・レオンがカップルを演じたことで、「ゲイ」の関係が前面に出ていますが、設定上2人の男優が恋人同士を演じているだけで、監督は「ゲイ」という枠を越えた普遍的な愛の形と一人の青年の蘇生を描こうとしたのではないかという気がしました。それも、1997年本土返還で大揺れに荒れ、多くの人が移民として逃げ出していた香港とは、地球の反対側のブエノスアイレスで。 60年代の香港にこだわりをもつWKWの映画の中で、97年の設定、乾いたアルゼンチンの風土、男同士の愛と葛藤、友情、帰郷、さまざまのテーマを見事に描いた出色の作品です。特に最後がいいです。さわやかで、せつなく、胸が熱くなります。 カスタマーレビューピックアップ トニー・レオンとレスリー・チャンが祖国台湾のちょうど裏側にあたる南米ブエノスアイレスで紡ぐ愛と喪失の物語。 冒頭、いきなりの二人の堂々たるベットシーンにのけぞりそうになるので、同性愛に抵抗のある方は要注意。レスリーが自由奔放で恋人を振り回す小悪魔的なキャラで、トニーはそんな我儘な彼を、限りない包容力で包み込みながらも、同時にいつ自分の元から飛び去っていくかわからないレスリーに対して、絶えず嫉妬心や独占欲にさいなまれている。傷つけあい、別れても、最後の拠り所であるかのように自分の元に帰ってくるレスリーを、トニーは振り捨てることができない。 可哀想な役が本当に似合うトニーの、切なさと苦悩に満ちた表情がいい。レスリーの危なっかしく退廃的な魅力は、母性本能をくすぐる。 ピアソラの情熱的で哀愁に満ちた曲に合わせて二人がしなやかにタンゴを踊るシーンが心に焼き付いている。 ラスト、去っていったトニーを思って彼の部屋でむせび泣くレスリーの姿が切ない。その数年後に、自ら命を断った俳優レスリー・チャンの哀しみとだぶってしまう。 今でもあの混沌としたけだるい南米の街で、彼がさまよいながら恋人を待っている、そんな気がしてならない。 愛してやまない映画である。 カスタマーレビューピックアップ
最近は新しいのが出たので買い直そうと思ったけど、中身は変わっていないようなのでやめました。 下着姿での絡みがオープニングから長いです。 下着姿は不自然に多いですが、状況からすれば履いてる方が不自然。 昔の日本で言えばトレンディドラマのタオルのよう。 話は途中はグダグダしているけど、最後がしっかりしているのはかなり印象に残ります。 フォーチュン・クッキー 特別版カスタマーレビューピックアップ バンドシーンに関して、 ギター経験者からすると色々ツッコミどころがあるそうなんですが、 未経験な人から見ればすごく面白いし、退屈しない内容だと思います(笑) 入れ替わり後の2人のギャップいい味出してます。 お母さんのはっちゃけ具合は笑いが絶えませんでした!! カスタマーレビューピックアップ リンジーがとにかく可愛い! 小さいころから子役で活躍してたみたいで、さすがにうまい。 このアンナを見ているとなんだか元気がでる。 母親は、デビットボーイみたい。 今は人気が出て、良くあるように自分を見失いがちになっているようだが、 これから良い大人の俳優になっていって欲しい。 このアンナのように頑張って欲しい。 とにかく作品は、 丁度このぐらいの時期にしか演技できないティーンを見事に演じている。 この話のリンジーは適役だ。文句はない。名作。 カスタマーレビューピックアップ 2人はいつもケンカばかり、それである日2人の体が入れ替わっちゃって… でも最後には親子の愛が深まる・・感動ありおもしろさ ありの作品 カスタマーレビューピックアップ 母と娘の体が入れ替わる。 ありがちな内容なのに面白いのは、 そのテンポの良さと主演2人の演技力のたまものだと思いました。 原作にはない中華料理屋の設定もGOOD! 日本人には?だけど、やっぱり欧米では東洋は神秘的。 話に説得力が増している気がしました。 しかし、あのブーツのシーンは逸品ですね。 当然、星5つです。 カスタマーレビューピックアップ
Lindsay大好きで見ちゃったんですけど、本当に全体的に映画と∪て面白い作品! ジョディ・フォスター主演のFreaky Fridayのリメイク的な感ぢで作られてるけど うまく現代に持ってきてて、変なドタバタもなく共感できる度がアップ↑∪てます☆ アンナ[Lindsay]のバンドでのギターソロはかなりィィです!超鳥肌で∪たぁ↑↑ Jake役のChadも、今ゎァメリカで超大人気のィケメン!でロン毛時代ゎ結構レァかも♪ 歌もかなりオンチで笑えた∪!!最初はフケてなぃ?って思ったけど、綺麗な顔立ち☆ 親友だった女の子との仲が悪くなったのは、ァメリカの青春映画にゎ絶対出てくる、 チアリーダーになると意地悪になって、チアリーダー以外とは付き合わなくなるって ゅうかなりありがちな展開だから、特に意味ゎなぃってゅうか、アンナも学校で苦労 ∪てるんだなぁって思わせる1つの材料ですね☆ ママのテス役のジェィミーの演技は圧巻って感ぢですね〜!面白すぎ!!見てる方は 映画の設定だって分かってるのに、まぢで入れ替わってない??って思えるほど、 2人ともすばらしい演技です!!!婚約者役のおじさんもィケメンだ∪☆ 他にも色々な面白い脇役もそろっていて、隅から隅まで楽しめると思います♪ 私ゎたぶん20回以上見てるけど・・・まだ楽∪めます♪♪ 欲望の翼
特価:¥ 3,441(税込) 発売日:2006-06-23 売上ランキング:DVDで12308位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ そそられる、、、。1960年を舞台に、香港のトップ・スターたちが織りなす運命の出逢いと別離、思慕、一瞬の夢、そして死。いわゆるドラマとしての起承転結が明快に提示されないにも拘らず、全編を漂う強靭なストイズムとスタイル、香り高さ、強烈な色気、そこはかとない陶酔と甘美な趣。ねっとりした色調に、ロー・アングル、ハイ・アングル、ステディカムと何でもありの縦横無尽なカメラワークに感嘆しながら、フィリピンの原生林をバックにゆったりと流れる、郷愁を誘うザビア・クガードのラテン・ナンバーの官能的な響が、いつまでも心に残って離れない。 ウォン・カーウァイ、日本でのブレークの記念すべき一作。正に、カルト・オブ・ザ・カルトと呼んで相応しい傑作だ。 カスタマーレビューピックアップ 不思議な感覚を覚える作品ですが何か感じるはずだと思います。レスリー・チャン演じる主人公は一言で言ってしまえば【どうしようもないヒドイ男】なのですが切ない気持ちが見ていると溢れてきます。アンディ・ラウ出演作ではこれが一番好きです。アンディは格好いいヒーローよりもこんな役の方が合っている!むしろ格好いい!と…ファンが感じないであろう感想を持ちました。でも主人公の役はレスリーはこういう人間か?と錯覚してしまうほど。リマスター万歳! カスタマーレビューピックアップ ウォン・カーワイの中で一番好きな映画です。 LDでしか持ってなかったし、リマスターになるそうなので、 今回は思い切って買おうと思っています。 登場してくる人たちがスター・スターで、 これからはこんな映画撮れないのではないかと思う位です。 しかしそれ以上に、この映画は本当に切ない。切なくて仕方ないです。 みんながみんな思いがあって、口には出さないけど、 その思いはとっても強く、どうしようもできずに突き動かされていくのです。 なのに思いが叶うものはない...。 私たちも多かれ少なかれ同じような生活をしているのだろうけど、 それを映画という芸術枠で表現したものがこれだと言えるでしょう。 レスリーの飛ぶことを止めない鳥の話し、 ジャッキーがカリーナに思いを告げるシーン、 アンディがマギーに寄せる思いを握りつぶして航海士になるくだりなど、 どれ一つとっても切ないお話しです。 知らない間に涙が出てしまいます。 カスタマーレビューピックアップ
60年代の香港を舞台にした青春群像劇。キャストがきわめて豪華であり、どの配役も磁石で吸いつけられたようにはまっている様は見事。最初のジャングルの場面からフラッシュバックしていく構成もいい。この作品で特に素晴らしいと感じたのは「時間」というきわめて抽象的な事柄を鮮やかに感じ取らせる力をもつこと。過ぎ去った時間はけして戻ることはないという眩暈のするような喪失感を感じさせる一方で、青春の日々をもう一度目の前に組みたて直してもらっているような、なんとも不可思議な感情を味わった作品だった。きわめてレヴェルの高い、ある意味哲学的な映画ではないだろうか。 |
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