定価:¥ 28,455(税込)
特価:¥ 18,496(税込)
発売日:2005-07-22
売上ランキング:DVDで29500位
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Amazon人気商品ランキング/レスリー・スティーブンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:10/総ページ数:1 最終更新日:2008/10/08 アウターリミッツ 完全版 2nd SEASON DVD-BOX
特価:¥ 18,496(税込) 発売日:2005-07-22 売上ランキング:DVDで29500位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ついに、シリーズ第3弾として、セカンドシーズン17話(第42話と43話は前後編)が完全収録(日本語音声で視聴すると、部分的に英語となり、字幕スーパーとなる部分は日本での放映時にカットされていた部分)されて、1963年から1965年までの全話を視る事が可能になった。ファーストシーズンは、アメリカでは放送時間帯が月曜夜7時30分からで平均視聴率20%という好成績だったが、ABCネットワークは、セカンドシーズンから放送時間帯を土曜夜7時30分に変更し、予算や内容に口だしをしはじめたため、中心人物の脚本家レスリー・スティ-ヴンスが降板。音楽のドミニク・フロンティアもハリー・ルビンに交代、日本では「ウルトラゾーン」というタイトルで放映。テーマ曲も、ファーストシーズンのハープの不協和音中心の室内楽編成から、セラミンを中心としたいかにもSFという曲に変更されている。17話の中には、「38世紀から来た兵士」、「ガラスの手を持つ男」の脚本が「ターミネーター」の元ネタであるという事で、脚本家ハーラン・エリスンは、ジェームス・キャメロンを訴え、勝訴している、というようなエピソードやアイザック・アシモフに影響を与えたイアンド・バインダー原案の「ロボット法廷に立つ」(原題:I,Robot)は、2004年公開の「アイ,ロボット」に影響大なシチュエーションである。個人的には、「十秒間の未来」での時間との競争(ゆっくりと時間が経過しており、元の時間とシンクロするまでに、同じ場所に帰らなければならない)で、主人公の夫婦2人が、娘をトラックに轢かれないように苦闘するスリル感が素晴らしい、しかも、2人以外の俳優は、止まったままの姿を演じなければならないが、何度視ても、微動だにしない演技は、何回取り直ししたのだろうか?と考えてしまう程完璧!日本での放映第1回の「火星!その恐るべき敵」の主演は、1966年から始まったTVシリーズ「バットマン」の主役で大ブレイクしたアダム・ウェストである。セカンドシーズンは、残念ながら放映時間の変更が裏目に出て、17話で終わってしまったが、全49話、どのエピソードも水準が高く、3つのボックスセットは、貴重な宝物です。何と言っても、デジタル・リマスターの効果大で、モノクロの持つ深みと高い解像度(意図的にソフトフォーカスにしている場面もありますが)が素晴らしい。限定3,000セットですので、買い逃さぬようにしましょう。SFファンなら、バイブルでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 「アウターリミッツ」全話がDVD化(しかも日本語吹替え付で)されたことは、私的には最近の快挙といえます。昔、「ウルトラゾーン」という題名で、お昼に再放送されたのを見た記憶があるのですが、最近になってそれが「アウターリミッツ」と判明したのも束の間、DVDとして手に入ることになるとは...。覚えているのは「宇宙人現わる」「蟻人の恐怖」そしてこれに収められた「十秒間の未来」くらいですが、特に「十秒間の未来」は非常に面白くて、長い間見られる日を待ち望んでいました。その内容から「ミステリ-・ゾーン」のエピソードだと勘違いしていました。今回、何十年ぶりかで再見できるのは、本当に感無量です。 ファースト・シーズンから順に見ていますが、1時間ものであるため、非常に見ごたえがあります。特殊メーキャップも凄いものが多く、今でも、恐くて夢に出てきそうなものばかりですが、テーマはかなり深刻に考えさせられるものが多く、ファンタジックな「ミステリーゾーン」とは、ある種、対照的です。とにかく、DVD化されただけで5つ星献上です。 カスタマーレビューピックアップ
この作品群をリアルタイムで見られた方々には説明無用ですが、未見の方々には、このたぐいの日本の作品のルーツと云うしか伝える方法はありません。興味と余裕のある方は是非購入をお薦めします。 アウターリミッツ 完全版 1st SEASON DVD-BOX 2カスタマーレビューピックアップ このBOXセットは、限定発売であるため、第1集は既に通常発売では手に入れる事が出来なくなっている。幸い、第1集を購入する事ができ、すかさず、この第2集を予約購入しました。ファーストシーズンの後半14話が収録されていますが、第1集で、TVで見た記憶のあるエピソードは、第5話と第12話とヘンリ・シルヴァが活躍する第15話だったが、今回は、第20話とスリラー仕立ての第26話が特に印象深い(ちなみに、下の方のレビューはBOX1の内容です)。「二階にいる生物」は、人間の感情の中で、人類生存のためにプラスの感情とマイナスの感情を調べているが、それまでに分析した感情だけでは、人類が生存できない筈であるため、まだ解明できていない感情を探ろうとする「生物」が、それを知るまでは、「家」に入ったものは出さないが、年もとらないという状況で、唯一、主人公が家の中に居た女性に「愛情」を抱き「愛」という感情である事を「生物」が悟ると、忽ち、家の中に安穏と暮らしていた人と家自体が消えてしまう、というストーリーが、子供の目にも面白かったので、やはり、購入して良かったです。その他にも、感動的なエピソードが多く、このシリーズの根底に流れているものは、「愛」と「科学技術の平和利用」である事が判ります。40年以上前に創られたSFとしては、遺伝子組み替え(DNAが発見されたのは、これより少し前!)や核物質をテーマにするなど、質の高さにあらためて感動!ちなみに、日本語音声で鑑賞すると、途中、英語になる部分があります。これは、放送当時にカットされていた部分で、全作品に共通です。しかも、その会話が結構重要な内容だったりする。だからこその「完全版」なのですね。次は、いよいよ、セカンドシーズンのボックスです。待ち遠しいなあ。 優れものです。早く購入しないと後悔しますよ。 カスタマーレビューピックアップ SFドラマの最高傑作といって、全っ然、過言ではない。(ホントに!) 宇宙人モノだけじゃなく、不思議な話、幽霊モノ、科学モノ、多種多様だ。 一番のポイントは特撮だけじゃなく、人間ドラマ的にスゴク練られてて、完成度が高く、面白いこと。 白黒映像だが、それもむしろ良。全く気にならない。 ナポレオン・ソロの相棒や、12人の怒れる男の陪審員の人など、 カスタマーレビューピックアップ
これはあなたのテレビの故障ではありません。 「ミステリー・ゾーン」とならぶ伝説のSFアンソロジー(1話完結)として、1960年代に大人気を博した名作TVシリーズが遂に待望の全話初ソフト化! 日本放送時の吹替版も含め、全49話完全収録・デジタル・リマスター版で登場!ファン必見の豪華特典も満載!「ウルトラQ」の原点がここにある!初の本格SFテレビシリーズ。 【1st season DVD-BOX 2】2005年5月25日に発売予定! 【2nd Season DVD-BOX】2005年7月22日に発売予定! 同時予約受付中!! 製作総指揮:レスリー・スティーヴンス アウターリミッツ 完全版 1st SEASON DVD-BOX 1カスタマーレビューピックアップ このシリーズが日本で放映された1964年には、私は7~8歳でした。当時の私には、内容と映像(特に宇宙人の容姿)が恐ろしくて、最後まで見る事ができない時が度々あった。その後、NTV系で「ウルトラゾーン」というタイトルで再放送された時(土曜の午後)は、友人と共に面白く見ていた記憶があるが、今回、オリジナルフィルムからのリマスターが素晴らしく、モノクロながら、非常に鮮明に見直す事ができる点が、まず、第一に賞賛に値する。さらに、現在でも充分通用する「科学発達への偏執的な取組みが、時に、悲惨な結果を招く」という42年前の脚本とは思えない、時代を超えたストーリーに第二の賞賛!続編のボックス・セットも、是非手に入れるぞ! 素晴らしい! カスタマーレビューピックアップ
子供のときみたときは、SFというよりは、怪奇もの、それも毎回恐ろしい怪物がでてくるもの、というイメージだったが、今見直してみると、正に、本格SFという印象をもつようになった。 「ミステリーゾーン」が、SF的な視点で物事を見ることを、一般に広くみせようとしていたのに対して、「アウターリミッツ」は、怪奇/怪物もの的なオブラートに包んで、SF本来の面白さを追求しようとしていると思う。 この旧シリーズと比べると最近つくられた新シリーズの方は「ミステリーゾーン」よりに一般向けになってしまっていると感じてしまう。 正に空前前後の本格的SFオムニバスシリーズだと思う。 とりわけ素晴らしいのは、「ターミネーター」の元ネタになった某エピソード。予算がなくて、たったワンセットで撮っていて、特撮シーンもほんどないのに、ラストで視るものに与える物語のスケール感は、「ターミネーター」を遙に超えているだけでなく、あらゆる映像のSFものでも屈指のものであろう。 これには及ばないが、他の作品も一話一話が、じっくりとつくられている感じで、話に奥行きがあるものが多くて、大変に見応えがある。本当のSFを知りたい人にお勧めです。 カンザス/カンザス経由→N.Y.行きカスタマーレビューピックアップ 何よりもカンザスの景色が見たくてこのDVDを買いました。 もちろん期待通りの美しさで、特に象徴するものがあるわけではないけれど、アメリカの田舎の広々とした自然の心地よさが感じられます。 話の内容としては、貨物列車で偶然に出会った二人が、お互いに翻弄させられながら、未来を求めて行き違う。友情ではなく腐れ縁のように、左右できない繋がり。好青年ウェイドと不良のなりあがり的なドイル、その両方の感情に共感する。答えの無い人生が、二人にとってどう転がるのか、最後まで見てしまうと、その意味が何となく無意味であることに気づきます。そう、求めすぎず、少し気を楽にすることが大切。 カスタマーレビューピックアップ
走行中の列車のコンテナに飛び乗るウェイド。危うく振り落とされそうになった所を、コンテナに乗っていた男、ドイルに助けられる。偶然、列車に乗り合わせた対照的な二人の青年、前科者のドイルと好青年のウェイド。ウェイドは友人の結婚式に行くために、方や前科者のドイルは故郷に向かう所だった。やがて列車はドイルの故郷、カンザス州チェロキーへ到着。ウェイドはドイルに誘われるままに、列車を降りるが、そこでウェイドは突如豹変したドイルに強要され、銀行強盗を働くことになってしまう。・・・ 仲良くなった2人の青年が、ある事件を機会に反目し合うようになってしまう、というストーリーはなかなか興味深かったのですが、どんどん罪を犯していくドイルのキャラクターに、不良青年というよりも危ないヤツ、というイメージを持ってしまいました。あと、ウェイドは銀行強盗の後に英雄的行為を行って一躍ヒーロー扱いをされるのですが、もっと「悪党か、英雄か」ということで悩んでくれても良かったのでは、と思っています。埃っぽいカンザスの美しい風景も、見所の1つです。 アウターリミッツ 完全版 2nd season Vol.2アウターリミッツ 完全版 2nd season Vol.5アウターリミッツ 完全版 2nd season Vol.1アウターリミッツ 完全版 2nd season Vol.4アウターリミッツ 完全版 2nd season Vol.3アウターリミッツ 完全版 2nd season Vol.6 |
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