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Amazon人気商品ランキング/レイ・ミュラーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3/総ページ数:1 最終更新日:2008/09/08 レニ・リーフェンシュタール ART&LIFE 1902~2003 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ
写真の中でさえも躍動感あふれていたヌバが実際に動いているのを見た時には感動しました。 大量にあったフィルムが度々紛失したのは残念でなりませんが、レニの才能あふれる映像を堪能できます。 アフリカへの想いカスタマーレビューピックアップ
美貌の天才映画監督。第三帝国(ナチス)との関係ゆえに戦後は映画を撮ることを禁じられ、友人たちからも疎外された悲運の女性。スーダンのヌバ族の美に魅せられて彼らとともに共同生活を送り、その写真を撮ることによって、ふたたび芸術家として見事に復活を遂げたレニ・リーフェンシュタール。 映画、そして写真……身の回りの美しいものを、自己の美意識にひたすら忠実に写すこと。 レニは自らを愛し、優しく受け止めてくれた美しいヌバ族の友人たちを、二十数年後ふたたび訪れる。この映画はその一部始終を追ったドキュメンタリーである。(彼女が第三帝国の下で撮った映画も、コンパクトにうまく挟み込まれています。) ヌバの美しさ、文明化の波と戦争の悲劇による彼らの変化……レニ・リーフェンシュタールという女性の凛とした美しさ……インタビュアーの(とくに第三帝国との関わりや性的なことについての)率直すぎるほどの質問……一時間ほどの短い映画だけれど、とてもよく出来ていると思う。なにより、レニ・リーフェンシュタールというおばあちゃん(当時98歳)のタフな優しさが、ものすごく伝わってくる。 ヒトラーに関する質問に答えて、レニは言う。 そして…… <<どんなことがあっても、人生に「イエス(Ja)」ということ>> レニ
特価:¥ 5,985(税込) 発売日:2002-11-22 売上ランキング:DVDで66179位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ あまりの才能の故、時の権力者の寵愛を受け、はからずも体制のプロパガンダに手を貸してしまう悲劇。レニの生涯をこのように認識していたのですが、この映画を観て若干変わりました。 レニの映像美は才能というよりは努力の賜物です。大胆な発想とそれを実現するために惜しまない努力。オリンピックスタジアム全体を「映画のためのセット」に変えてしまうほどキャメラを設置し、膨大なフィルムと格闘する姿を目にすると、レニはつくづく映像職人なんだと痛感します。職人ゆえに政治的にはナイーブだったのか、当時のドイツ国民誰もがそうだったようにナチズムを信奉していたのか、その謎は永遠に解けることはないでしょう。ただ言えることは、レニの後、アーティストは権力と一線を画さなければならないという思想が定着したことです。 批判されても「死ぬわけにはいかない」と語る気丈さとは裏腹に、ヌバと海中に対象を向けていかざるを得ないレニに痛々しさを感じます。 カスタマーレビューピックアップ 二十世紀現代史的にも、映画史的にも、あまりにも有名なリーフェンシュタール。実際に観ることができるのは、とりわけその監督作品に関しては、オリンピック映画を始め少数であり、今後もなかなか期待はできないところである。その失望を補う作品。制作者、レイ・ミュラーの見識と勇気に拍手するべきであろう。リーフェンシュタールの自伝はもちろん、必読であるが、この伝記を読んでから、この映像を見ると、二十世紀という時代の悲劇と、それに立ち向かった真の芸術家の偉業に、心から感動。このようなすばらしい映像作家が、自由に映画を撮ることができなかった悲劇に胸が痛む、これは必見の映像。 カスタマーレビューピックアップ
ナチズムに反ユダヤ主義が払拭されていたとしたらどうだろう?ヒトラーのメッセージが飽くまで雇用と平和と、そして美であってユダヤ人や隣国への侵略をせずにただそれらだけが全体主義的な熱狂の下に鼓舞され振り翳されていただけだったとしたら連合国も大義を探すことすらできなかったろう。しかし、ナチズムは映画ではなく逃れようもなく紛れもない現実であったのだから、そこにどれだけの別次元の美意識が含まれていようともそれは阻止されねばならなかったのだし、阻止されなかったことの道徳的な責任はどうしようもなく残る。 ナチズムを喧伝するドキュメンタリー映画制作に関わるこの今回のドキュメンタリー映画で現在の私たちが学ぶべき事は、ナチズムというどんな酷い政治時代にも政治とは別の元の芸術が存在したということ、そしてそれでもなお芸術的立場が、少なくとも政治との距離を見据えた上で願わくば政治的立場について明確にできるのでなければその非政治性から政治に絡め取られてしまう悲劇に耐えられず沈黙せざるを得ないのだということ、このことではないか。 上記のレビューを書いた後間もなくにして、リーフェンシュタールの訃報に接した。もっと彼女に同情的な言い方にすればよかったとも思ったが、彼女の死を聞いた後にも自分が現代において芸術と政治に関して最も強く感じることは変わらないことを書き加えておきたい。 |
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