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Amazon人気商品ランキング/レイフ・ファインズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:74/総ページ数:8 最終更新日:2008/07/26 シンドラーのリスト スペシャルエディションカスタマーレビューピックアップ スピルバーグのアカデミー賞狙いだ・・・・という批判がおそらくは「批判の理由の第一」という映画。 ドイツ人実業家にして実在の人物「オスカー・シンドラー」。 彼はナチスが台頭した祖国が戦端を開くと「大戦を大儲けのチャンス」と捉えて「鍋や釜を製造する会社」を設立して賃金の安いユダヤ人を労働者として働かせるようになる。たちまちのうちに「一財産」を築き上げたシンドラーだったが、その一方でユダヤ人に対するナチスの扱いは日毎に悲惨さを増していく。 制圧したポーランドのユダヤ人はゲットー(ユダヤ人の居住区域)に財産を没収されて隔離される。しかし、そのことですらも「更なる悲劇」への序章にしか過ぎなかった。 東部地区には続々とユダヤ人の絶滅を目的とする強制収容所が作られ、ゲットーは解体されて人々は収容所送りとなる。最初はユダヤ人を「単なる安い労働力」としか考えていなかったシンドラーだったが、多くのユダヤ人と関わり、数々の悲惨な場面を目の当たりにしたところで、この時代に他の多くのドイツ人たちがすでに失ってしまっていた「生命の危機に瀕している他者を救いたい」という欲求が自然と、まるで蛇口の壊れた水道から水が溢れ出すかのようにして湧き上がってくるのだった。彼は今までに築き上げた財産を使って、今度はユダヤ人の生命を助けるという目的で「戦時品である砲弾や大砲を作る技術者として利用する」という建前を掲げて自分の工場に多くのユダヤ人を囲い込もうと行動を開始するのだった・・・・。 シンドラーは決して「正義のヒーロー」として描かれていない。最初は「金儲け」にしか興味を示さず、稼いだ金を酒に女に煙草に・・・・と自らの欲望を満たすためだけに使う男だった。 そんな彼がどうして一転して「ユダヤ人の生命を助ける男」となったのか?・・・が、作中ではかなり唐突な印象。収容所や当時のユダヤ人に対する扱いの悲惨さを度々劇中に挿入するため、肝心のシンドラー自身の心の変化が自然な流れの中で描かれていないのがラスト直前の不自然さに繋がってしまうのだ。 ただ・・・私は実質の共同経営者であるところの「ユダヤ人計理士・シュターン」の影響が大きいと見た。彼は劇中ではシンドラーに一度も積極的に「ユダヤ人たちを助けて下さい」とは訴えてはいない。だが、重要な場面では必ずシンドラーに対して「あなたは多くのユダヤ人たちを救えるのにどうしてやらないのですか?」と言葉にならない「心理的な圧力」を無言の中に潜ませるのである。自分の「普段は無口な片腕」からのプレッシャーが迷うシンドラーに否応無く決断と行動を迫らせたのだろう。 シンドラーの行動は「ユダヤ人たちの生命を守る」ことと、そのユダヤ人たちを抹殺しようとしている「ドイツ軍に戦時品を提供する」という二律背反めいた命題であった。 彼の行動は「偽善」だと言う者がいる。果たしてそうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・、否。 彼はあくまで自分自身の出来る範囲内の(おそらくは)限界の行動を全力で行っただけなのてある。彼にはユダヤ人を救うための力があった。お金も設備も、そして人脈も。多くのユダヤ人を救うためには「そのシステム」の一切を維持させなければならなかったのである。シンドラーはそのために今までに蓄えた資産を湯水のように投じていく。ありとあらゆる知恵を搾り出していく。 それは・・・・「偽善」から出ての行動だったのか?・・・・・・・・・・・・・・・。これもまた、否。 彼は私財を投げ打ち、ユダヤを助ける「反逆者」として収容所送りになるかもしれないというリスクを犯していた。身の危険を顧ず、私財を惜しまない人間の行動を「偽善」とは謂わない。「生命を賭けられる行動」を偽善で行える者などこの世に存在するであろうか?。 「戦争中は平和な時代なら善人であるところの男すらも極悪人に変える」・・・・・ような趣旨の事を劇中でシンドラーが語っている。要は圧倒的大多数の人間が狂っていってしまう世の中だったのだ。作中でもユダヤ人の遺体を大量に焼く傍らで気がおかしくなって銃を乱射し続けるドイツ人将校の姿が映っている。 多くの人間が人の死に対して鈍感になっていく時代にあって、大多数が救えたのに何もしなかった時代において、彼のとった行動は戦後60年の歳月を経てもなお一際「異彩」を放って今日も現代に生きる我々の心に問い掛けてくるのである。 「戦争とは、平和とは、正義とは何なのか・・・・・・?、と。」 手段は様々あれど「反抗することはかくも偉大なことなのか」ということを教えてくれる作品。一度は観て損は無い。 カスタマーレビューピックアップ 40年前、高校3年生の時見た映画「13階段への道」は衝撃という生易しいものではなかった。人間が生きたまま火葬場の焼却炉へ入れられる。終戦間近死人にして焼く時間が足らないため一日1000人以上生きたまま焼かれる場面。負傷したドイツ軍人に輸血する為幼い子供達から一人何百CCもの血を抜く場面。ガス室内部でもがき苦しむ人間。恐らく二度と目にする事は無い映像かもしれない。人間はそこまでやれるのかと恐怖のどん底に突き落とされた思いだった。人間の尊厳?地球上最高の知恵をもった霊長類?何じゃそりゃ。ゾウリムシの方がまだましだよ。ホロコースト‥人類最大の人種差別。いや差別なんてもんじゃないヒトの抹殺処理だ。はて幾多の映像を探し求めたことだろうか。実写は何も解説を要さない。映像が全てをダイレクトに伝える。63年前の事実である。本作中「これは善のリストです。外は死の淵です」のセリフは言葉が出ない、ただ涙が出るのみ。半世紀経った今も殺し合いが行われている。地球はヒトと毒物で汚染され終焉を迎えるのであろうか。今年家族でアウシュビッツへ行く予定にしている。人間が何をしたかを、遺物を、この目で見てみたい。 カスタマーレビューピックアップ 戦争を金もうけのチャンスと考え、工場を作り、多くのユダヤ人を労働者として雇い入れ利益を上げたシンドラー。結果的には勇気ある行動をとり、ユダヤ人を救うことにもなるのだけれど、この映画では彼を最初から英雄扱いしすぎているように感じた。その一方で、ユダヤ人を虐待するナチスの軍人や、町から追い出されゲットーに集められるユダヤ人たちに罵りのことばをかけるポーランド人たちは、(実際その通りだったのかもしれないけれど)非常に憎々しく描かれている。 全体的にとてもよくできた映画だとは思うが、もう少しシンドラーの姿が客観的に描き出されていたら、より完成度の高い作品に仕上がっただろう。 カスタマーレビューピックアップ 13年ぶりに見ました。 最初は金儲けのことしか考えていなかったシンドラーが,ゲットーの取り壊しの際やその後のナチスの蛮行を目の当たりにして,しだいに良心に目覚めていく様子が,赤い服の女の子の映像を交えながらうまく表現されています。 シンドラーの心の変化が,会計士シュテルンとシンドラーとの関係にも変化をもたらしていく様子も,握手,乾杯等の場面等に表れています。 また,今日,改めてみて,アウシュビッツのガス室の場面等,観客に気をもたせ,注意を引き続けるための工夫がいろいろなところにちりばめられていることに気づきました。 エンディングの場面については,一部からは批判があったこと,すなわち,ホロコーストの結末がイスラエル建国ではないし,ホロコーストの被害がイスラエル建国によって償われるものではないといった批判があったことを思い出しましたが,それはそれとしてやはり見ておくべき名作と思います。 カスタマーレビューピックアップ
狂気の時代。 僅かでも良心が存在した事を世に示す貴重な作品。 レイフ・ファインズの狂気の演技は秀逸。 良心の実践には、、、 知恵と金が必須は、見事な教訓。 蛇足だが、狂気の被害者のユダヤ人が、 パレスチナでは、狂気の加害者。 歴史とは因果の物者。 ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版カスタマーレビューピックアップ 炎のゴブレットの形状、大きさは想定内でした。 ドラゴンが迫力がありました。 マーピープルはちょっと怖すぎかも。 いずれにしても、3校対抗競技が面白い。 ロンとハーマイオニーの関係がはっきりしただけでも、この回は成功だと思います。 魔法学校の横のつながりの危うさが、今後の展開にどう関係するか楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 我が家では毎年ハリー・ポッターのDVDが出ると必ず特典DISC付を買って家族全員で観る(私だけ自費をはたいて買った5、1chヘッドホンを着けている)のだが・・・。 原作で抱いていた予感は見事に当たった。 家族全員揃って観る様な映画ではないのだ。いじめっぽいシーンに孤独感を覚えるシーン、しまいには生徒まで殺される。 そして遂に「名前を言ってはいけないあの人」が復活する。 にしても一作目が公開されてからもう4年も経つとは、月日が経つのははやいものだ。 カスタマーレビューピックアップ 恋をしたり、ケンカをしたり、 思春期の3人がいい感じでした。 ひねたロン少年も良かったし、 今までのシリーズで1番面白かった。 今までより笑いどころも多く、 170分が短く感じましたよ。 心に残ったのはダンブルドア校長。 彼のように、頭から簡単に悩みを 捨て去ることができればいいな。 でも、悩みやトラウマがない分、 とてもつまらない人になりそうだ。 そう思うと、悩みと共に生きる人生も、 素晴らしく感じられるから不思議です。 いいことばかりじゃないけれど、 さまざまな出来事を乗り越えて みんな大人になっていくのね・・。 カスタマーレビューピックアップ 確かに、あの二冊の本をまとめるのは無理があります。細かく見ていくと変更されたり削られたりしているエピソードも沢山あります。原作ファンとしては『あ〜あのエピソードないんだ〜(泣)』と思ったりもします。ですが、とても丁寧に作ってあるなと感じました。思春期の少年少女達の何気ないやりとりやキャラクターの生かし方は素晴らしいです。そういう“何気なさ”を余計なエピソードだと言う方もいますが、余計なエピソードこそ彼らの日常に近づける必要なエピソードだと感じます。そもそも原作に100%忠実な映画ならわざわざ映画として観る必要はない訳ですし…。(原作ありきの作品は監督がどのように作品を解釈して咀嚼しているか……アレンジを楽しめるものだと思います。原作から逸脱しない程度にどう味付けするかが原作ありきの映画の楽しみじゃないでしょうか?) キャラクターの会話の運びやテンポが特に上手いので、キャラクターを理解して愛しているのが伝わってきます。ただ、そういったオリジナル面は素晴らしいのですが、原作部分はかなり削られていたり、逆に詰め込まれたりしています。キャラクター作りやキャスティングが上手かっただけに、良い意味でも悪い意味でも『もっと見たかった』と感じさせる作品でした。 ちなみに原作を読んでいない友人と映画を観ましたが、友人はちゃんと理解できてましたよ。テンポが早すぎると言われてますけど、あまりにも原作に忠実に、丁寧に過ぎると…それはそれでテンポが悪いと批判されるでしょうし。 今作が賛否別れるのは、ハリポタファン(原作ファン)でなくても楽しめるように、と作られているからかもしれないなと感じました。私はもちろん『賛』ですが('-^*) カスタマーレビューピックアップ
今までのシリーズを映画で観ていますが、1〜3作目を観ただけではわからない固有名詞が突然に出てきたりして、ストーリーについて行けない印象を受けます。 長い原作の中から、エピソードをつまみ食い程度に縮めてムリヤリに詰め込んだ感が否めません。 ストーリーがあまり語られないことによって、ラストシーンも尻切れトンボな印象を受け、後味もさほどよくありませんでした。 おそらく、原典を知っている人にはもの足りず、知らない人には全くストーリーがわからないという中途半端になってしまったのではないでしょうか。 演出で言うと、魔法の見せ所が少ない映画です。 魔法ファンタジーというよりはむしろアクション映画のような印象を受けました。 拳銃でも可能なことをしてるだけの印象です。 魔法でなくてはできないものをもっと見たかったです。 アクション映画として観れば映像はよくできていると思います。 特典ディスクの個別のインタビューを長めの映像としてまとめてあるものについては賛否が分かれそうです。 メイキングやドラゴンの作り方などは人を選ばず楽しめるのではないでしょうか。 個人的には大会のライバル役を務めた役者さんの1日を追った映像が面白かったです。 蛇足気味でファンの方には申し訳ありませんが、 セドリック役の俳優さんが魚博士の「さかなくん」にそっくりな気がします。 ムーディ教授はサッカー日本代表のオシム監督に見えて仕方ありません。 配役が今ひとつだと思いました。 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (UMD Video)カスタマーレビューピックアップ 不死鳥の騎士団が結成されたのは2度目。 前回は、ネビルの両親とハリーの両親もいた。 今回は、ネビルとハリーが活躍する。 新たに登場するホグワーツのルーナも参加。 大人では、トンクス。 闇の魔術の防衛術は、アンブリッジ。 3人の立場の違う女性が、それぞれの役割で活躍。 これまでとひと味も違う物語になっています。 カスタマーレビューピックアップ 1作目の「賢者の石」の頃は単純にファンタジー映画という感じだったけど、だんだん子供に見せるのはためらう様なシーンが増えてきているような気がしました。 これについては、制作者側も意識はしているようです。 今回ハリーの父親の学生時代の様子が出てきたり、ハリーとウォルデモート卿との秘密の一端が出てきたり”そうだったんだ。。”思うところもあり興味深く見ることができました。 しかし、まだ完結まで2作もあるのかと思うと、「長いな。。。」というのが正直なところです。 カスタマーレビューピックアップ
PSPのUMD Videoが新作で1380円と安かったので、買って見ました。これからもこれくらいの価格でリリースしてくれると買いやすいです。 映画自体はハリーポッターシリーズの中では前作に負けないくらい面白かったです。 UMD Videoの画質は体感としてPSPのメモリースティック動画(MPEG-4 768kbps)をSD画質とするならUMD VideoはHD 画質くらいはあり、ブロックノイズはまったくなく非常にきれいな画質です。 音質は2.0chですが、ヘッドホンでは迫力のある音声で楽しめます。 DVDに比べると音声はすこし臨場感がすこし狭く感じますが、ノイズなどは全然なく通常のMoraなどの音楽配信並みの音質はあるように感じます。 DVDのようにテレビをつけ、プレーヤーにディスクをセットしてそれからやっと視聴するスタイルと違い、UMDではディスクをセット後、XMBからVideoを選択して2〜3秒で視聴できます。 このレスポンスの速さが良いですね。寝ながらでも見れます。 ハリー・ポッターと炎のゴブレットカスタマーレビューピックアップ 炎のゴブレットの形状、大きさは想定内でした。 ドラゴンが迫力がありました。 マーピープルはちょっと怖すぎかも。 ロンとハーマイオニーの関係がはっきりしただけでも、この回は成功だと思います。 魔法学校の横のつながりの危うさが、今後の展開にどう関係するか楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 原作やいままでのハリー・ポッターシリーズの映画を台無しにした作品といってもいいかもしれません。テンポ速すぎ、説明不足、くだらないシーンが余分に長い、ダンブルドアの動きがまったりな老人にまったく見えない、5作目のことをまったく考えないエンディング、内容にも不満が残ります。本当は星1つの所なんですが、値段は安いし、PSPでDVDが見れるということで、星2つです。 カスタマーレビューピックアップ 第4作目の【炎のゴブレット】は、ハリーポッターシリーズの区切り目と言えるかもしれません。1〜3作目は、どれも全体的に明るい雰囲気で、ハッピーエンドな作品ばかりでしたが、今作からは暗さも目立つようになり、登場人物が死んだり、重い雰囲気の作品になってきます。個人的には映画シリーズの中では一番好きです。この内容でこの値段なら絶対に買って損はしないはず!!おすすめです!! カスタマーレビューピックアップ 人気の高いハリーポッターがpspに! 学校の昼休みや待ち時間には最高の一品です! 四作目はとにかく青春+ホグワーツといった感じで青春がとにかく濃い一品です。 もうすぐで五作目がでるとの噂ですが、恐いストーリーになると思うようなエンディングです。(エンディングというかなんというか・・・) これはドキドキの一品ですね カスタマーレビューピックアップ
ロードやセーブの"間"が気になり、ゲーム機としては今ひとつ不満の残る PSPでしたが、UMDVideoがこの価格になると、携帯映像プレーヤーとして俄然魅力的になってきますね。 今後、ソニーグループの豊富な映像ソフトがどんどん廉価版UMDとしてリリースされることを大いに期待します。 ナイロビの蜂カスタマーレビューピックアップ 映画は2005年8月31日リリース。妻テッサを演じたレイチェル・ワイズが2005年のアカデミー助演女優賞を受賞している。イギリス映画でブラジル人監督での受賞はやはり快挙だろう。主演のレイフ・ファインズもレイチェル・ワイズに負けないイイ演技をしている。 観て思うのは、人間の命の重さの『差』である。アフリカの大地に似合わない、巨悪の影がアフリカの人たちを食い物にしている。その様は余りにリアルで、ジョン・ル・カレの原作は多分に本当のことを書いているように感じられる。彼はM16(イギリス情報局秘密情報部)にも属していたことがある。007の原作者である、イアン・フレミングもM16の出身者だ。そして驚くことにあのサマセット・モームもM16の出身である。 常に『巨悪』は偏在する。『エンロン』を観てもそう思った。静かな静かな何もない人生はきっととてつもなく幸せなのだ。 カスタマーレビューピックアップ 全てが衝撃的凄さ。 主役2人の本物の迫真の演技。 撮影のリィアリテイ。 ストーリーの深遠さ。 場面場面の効果的音楽。 何処までがアフリカの現実か? 資本主義は人類を繁栄に導くのか? 映画の可能性を革新させる傑作。 カスタマーレビューピックアップ タイトルは「ナイロビの蜂」ですが、 蜂に襲われるパニックモンスター映画ではありません。 でも、蜂より怖いのは人間だと感じました。 アフリカの無知で無力な人々を使った人体実験 の不正を暴こうとする正義感の悲しい結末です。 日本に生まれて良かったです。少し感動。 カスタマーレビューピックアップ ジョン・ル・カレも冷戦が終わって困ったことだなぁ、と本作品を見てふと思いました。かなり優等生的なポリティカルコレクトネス映画です。近年「ビッグファーマ」によるアフリカでの治験の倫理性が問題になったりしていましたから、タイムリーなテーマでもあります。悪なる欧米と強欲なる製薬会社と無力で可哀想で罪なきアフリカ人、しかし善なる白人もいるんだよー、といういつものパターン。 真相はかなり最初から見えてしまうのですが、困ったことに、大前提にリアリティが感じられない。この流れで問題の新薬が欧米市場に出回れば、企業にとっては自滅行為ではないですか。最初の被害者が出た時点で商品は全て回収、薬害訴訟に追いまくられ、顛末としては目出度く米破産法11条に基づく会社更生手続きの適用申請、とかとか(あれ?ドイツの製薬会社だったかな?)。欧米のアフリカへの罪なんて山とあるんだから、わざわざリアリティのない脚色がなければ使えないようなネタを持ってくることもないんじゃないのぉぉ、と意地悪な気分になったり。 しかしながら、文句を並べつつ結局は面白く見てしまったのが凄いなー、というのが最終的な感想なのでした(笑)。おお、確かにこれはラブストーリーだッ、と思わせる力がこの映画のどこかに宿っていて、おそらくそれは主演男優と主演女優の演技の力だと思います。いやいや、卓抜した俳優陣というのは値千金の存在なんですね。パチパチ(拍手)。 カスタマーレビューピックアップ
ある意味奔放な妻の突然の死に、一度は妻を疑ってしまったジャスティン。 しかしその死には陰謀が隠されていた。 アフリカの大地に実際にありそうな作品。 どんなに不毛な地でも人々はそこで生まれ、 その自然の中で死んでいく。 文明社会の中で、人を殺すことは罪。 しかし、生きていくが故に、 文明の手先で人を殺す人たちも、また、 その土地の人。 悲しい人間の罪です。 自分の信じていることを貫き通せば それは正しい。 生きていくことの厳しさを 本来の作品のテーマと違うであろう観点から 覗いてしまった気がします。 文明国家・不毛の大地。 それぞれの環境の中で本当に自分にとって 正しい生き方をしたいものと思いました。 ジャスティンという名前、ジャスティス”正義”ということでしょうか。 ”正義”とは・・・ ハリー・ポッターと炎のゴブレット 通常版カスタマーレビューピックアップ 映像は今までどおり安心して見られるレベル。 三大魔法学校の対抗戦という設定もおもしろく、その裏で闇の陰謀がうごめきハリーを苦しめる。友情あり恋あり涙あり。なかなか楽しめました。次回以降に期待を持たせる内容です。 カスタマーレビューピックアップ 私はハリポタのDVDは全作持っています。 これもなかなかスピード感もあり、面白い作品に仕上がってると思います。 どんどん大人になっていくハリー達の成長が目に見てわかり、本と重なり合い いい感じだと思います カスタマーレビューピックアップ 原作にこだわり過ぎるのもモチロン良い事ではないと思いますが、今回の作品はあまりにも寂しい!! 原作の登場人物達は、回を重ねるごとにそのキャラクターに味わいを深めていっているのに、映画の方では、そちらの魅力よりハリーに派手なアクションを取らせることに懸命になって行っているような感じがします。 特に第一の課題シーンはあんなに長くある必要あったの?って疑問に思えて仕方ありません。 だったらウィーズリーの双子、シリウスをもっと登場させて欲しかった。 クライマックスのダンブルドアとハリーの会話シーンに原作通りシリウス登場させてもよかったんじゃない? カスタマーレビューピックアップ ハリー・ポッターシリーズは映画に合わせ原作を読み、映画館で見る。 と言う事をしているのですが、映画は要所要所を確りと見せているので 原作を読んだ方でも楽しめる筈なのですが・・・批判が多いようですね。 映画の上映時間は二時間半で構成され、原作は五百頁前後の小説。 如何考えても、原作と異なるのは至極当然だと思います。 原作派は細かな部分が無いとか、台詞が抜けている等の 意見が多いようですが、原作への思い入れで観ている方が多いように感じます。 また、マニアックな映画になってきている。と言う意見も在るようですが、 大人を引き込むには一、二作の作りでは無理ですし、映画好きを引き込むには 技術的に向上していかないと難しいです。 総合的に一、二作と比べ、三、四作目は技術的にも映像美的にも 向上しているので映画が好きな方にもオススメできます。 そしてこの作品は漫画ではなく、小説で尚且つアニメではなく映画である事を忘れずに。 カスタマーレビューピックアップ
原作のストーリーやイメージをそのまま映像化してほしい、という期待を持って映画を見る と、フラストレーションがたまるでしょう。 私は先にDVDを見てから原作を読んだので、映画はこうだったけど、原作はこういう風に になっていたんだな〜と、楽しめました。 それぞれ独立した作品として見れば良いんじゃないしょうか? ホグワーツに到着した対決校2校の登場シーンはそれぞれの特徴を出して面白く演出して ますし、ハリーたちの競技シーンも原作よりダイナミックに描かれています。 あの長いなが〜い原作をわずか3時間以内に詰め込むのですから、ストーリーの変更やカット がない方が不思議です。映画化作品の宿命です。 ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ ウサギに対するイメージの差が、こんなにあるものなのかと思いました。 確かに英国では、ウサギは作物を食べる害獣で、困りものなんだろうな・・・。 でもかわいくないー。 そして、グルミットはかわいー。 カスタマーレビューピックアップ 初めての長編映画だったような気がします。全米で初登場1位もゲットして、評価も良かったですし、内容も脚本も、ネンドも、毎回すごいな〜と関心する事ばかりです。 今回のウォレスとグルミットは、ウサギを捕獲する仕事です。近所で大きな野菜コンテストがある為、ウサギにコンテストの野菜を食べられないようにとの為ですが・・・ 心の優しいウォレスとグルミットは、捕獲したウサギ達を処分せず、きちんとお世話をしています。ただ、増えていく一方で、お世話も大変になってしまいます。 そこでウォレスはある提案を考えます。「ウサギが野菜嫌いになったらいいんだ!」って・・・ その提案は、街のみんなに恐怖を与える事となってしまいます。(笑)まぁ、ほんまにおもろいです。お勧め映画です。 カスタマーレビューピックアップ Aardmanスタジオの新作「ウォレス&グルミット 野菜畑で大ピンチ」 見てきました、この作品もある事情でいち早く見ることが出来ました。 繊細で大胆、時間とお金をふんだんに使って良質なクレイアニメを 作り出したニック・パークはやはり天才、グルミットも相変わらず 可愛いし、満を持しての長編作品でした「チキンラン」で長編のスキルを 積み上げてから作るところがアードマンスタジオの凄いところだ。 大人でアニメに抵抗がない方なら充分楽しめる作品ですし子供達にも お薦めできる可愛い映画です、コンキチはもう一度映画館で見て フィギュアも買うつもりです、DVDも最近買ってしまいました カスタマーレビューピックアップ 今までの作品に比べ、登場人物(人間)が多く、台詞の数も極端に増えていたので、 初期の作品にあった無声映画のような味わいが少し薄れたかな〜、と思いますが、 ストーリー自体は相変わらず面白いですね。 十分に期待に応えてくれました。 長編ということもあり「じっくり、たっぷり」楽しめたという感じです。 後半は「キングコング」のパロディも盛り込まれていて、何気ないシーンで思わず 噴出してしまいました。 うさぎも可愛い!特に「ハッチ(うさぎの名前)」が最高です。 特典でクレイのうさぎの作り方が解説してあり、作りたくなってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
W&Gのシリーズは大好きである。 物言わぬ相棒グルミットの愛くるしさとちょっと苛立たしささえ感じるウォレスの天然ボケっぷり。 この2つが合わさったやりとりの妙を楽しみにしている。そして、細部までそのディテールにこだわっ たバイクや車などの機械類を見るのもいい。 W&Gシリーズや「ミスタービーン」などに代表されるイギリスの作品は、簡潔に笑いをとる。どの 作品も長編となったらどんなに素晴らしいだろうか?という魅力も感じるが、短編で無駄なく終わる潔 さもある意味これらの作品の魅力のうな気もする。どちらも捨てがたい。 ことの終わり
特価:¥ 1,332(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで21507位 DVD / 近日発売 予約可 レッドドラゴン (ユニバーサル・ザ・ベスト:リミテッド・バージョン) 【初回生産限定】カスタマーレビューピックアップ
過去にはジョナサン・デミ、リドリー・スコットなどが監督しているが、今回はなんと「ラッシュアワー」の監督。結構賭けの部分やプレッシャーも大きかったと思うが見事に跳ね返して最初から最後まで緊張感を張り詰めさせた力作に仕上げている。今回の猟奇殺人で改めてモンスターは自分でなりたくてなるのでない、周囲の環境の影響が大きいと改めて思い知らされました。特に幼少期。 ラストもスマートに「羊たちの沈黙」へ続く終わり方が良い。そして相変わらず恐ろしいレクター。A・ホプキンスも「羊たちの沈黙 」より前の話なのに「ハンニバル」より後に製作された映画。彼の老けた感じがしないのは彼の役者魂!? レッド・ドラゴンカスタマーレビューピックアップ 過去にはジョナサン・デミ、リドリー・スコットなどが監督しているが、今回はなんと「ラッシュアワー」の監督。結構な賭けの部分やプレッシャーも大きかったと思うが見事に跳ね返して最初から最後まで緊張感を張り詰めさせた力作に仕上げている。今回の猟奇殺人で改めてモンスターは自分でなりたくてなるのでない、周囲の環境の影響が大きいと改めて思い知らされました。特に幼少期。 ラストもスマートに「羊たちの沈黙」へ続く終わり方が良い。そして相変わらず恐ろしいレクター。A・ホプキンスも「羊たちの沈黙 」より前の話なのに「ハンニバル」より後に製作された映画。彼の老けた感じがしないのは彼の役者魂!? カスタマーレビューピックアップ 人の心に潜む闇の魔物。 野獣の生存本能。際限なき闘争本能。 異常な自尊心。過度の自我の欲求。 見事に描き切っている。 羊たちの沈黙、から12年、歴史は、塗り替えられた。 アンソニー・ホプキンス エドワード・ノートン レイフ・ファインズ エミリー・ワトソン フィリップ・シーモア・ホフマン ハーヴェイ・カイテル 見事な演技で、重層感を醸し出す。 最後の場面は、意味深。 是非、御覧下さい。 カスタマーレビューピックアップ レッド・ドラゴン良かったですよ。レクター博士をもう我々は何度も見ている訳で、名作の誉れ高い、「羊たちの沈黙」はやはり初出のインパクトが強烈すぎます。でも本作の物語の展開。プロファイリングの手順などは見ているこちらも納得の出来だと思うのですが、どうでしょう。エドワード・ノートンもいい味出していると思いましたし、まさに適役です。 レクター博士のキャラが確立しすぎているので、各個人の思いいれ度によって感想がかなり左右されてしまいます。でも個人的には「かなり」楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ 1枚目の本編ディスクに収められている音声解説のひとつが、ブレット・ラトナー監督と、『羊たちの沈黙』も手がけていた脚本家テッド・タリとの対話形式のコメンタリー。エネルギッシュかつ早口でしゃべりまくるラトナーにT・タリも押され気味だが、登場人物のひとりが実はカツラをつけていることや各シーンでの撮影裏話などがテンポ良く語られていて興味深く聞ける。ただ全体的に「素晴らしい」「ここはとても良かった」的な自画自賛やスタッフのベタ褒めも連発されるのでそれに辟易してしまう人もいるかも知れない。 もう一種の音声解説は音楽を担当したダニー・エルフマン単独のコメンタリー。ここでは人物の台詞や効果音を抜いて音楽部分のみを取り出した画面をバックにD・エルフマンが話している。作曲者自身が音楽について語るのは面白い試みであるが、反面、エルフマンが沈黙している間は映像自体も完全に無音で(基本的には音楽が入りだすあたりで話しだすので)、ちょっと間が持たないかな?という気がする。 2枚目の特典ディスクは、削除されたシーンをはじめほとんどのコンテンツでB・ラトナーによる音声解説もついていて、とどめはラトナーが学生時代に撮ったというアマチュア感丸出しの自主制作映画(約3分間)の収録。メイキングをかねた「B・ラトナーの撮影日記」もひっくるめ、徹底的に監督自身のパーソナリティが前面に出たソフトといえる。この特典ディスクの中では「スクリーン&フィルムテスト」がなかなか楽しい。主演のエドワート・ノートンが衣装テストのためにリラックスした表情で様々な服を着替えてカメラの前に立つ姿を軽快な編集テンポでつないで見せてくれる。ひとつの映画のためにこれだけ多くの衣装の色合わせや人物とのマッチングを試すのだ、という舞台裏が伺えて面白いものだ。予備で撮っておいた検討用の別テイクのフィルムなど、この映画に関するあらゆる映像資料がすべて集められた記録集ともいえる豊富な特典に、お腹いっぱいになること請け合いだ。 カスタマーレビューピックアップ
すごく評判良くて前2作と同じ期待度で見たんだけど見事に裏切ってくれたって感じでした。 エドワード・ノートンの途中の謎解きのシーンとかすごく不自然でわずらわしかったし、前作までの怖さがまったく無いと思いました。(総合すると全キャラクターに魅力がまったくありません) なによりも辛かったのはレクター博士。あの絶対無敵のレクター様はどこに行かれたのでしょうか?今作のレクター博士はなんか弱そうで情けないです。この作品は大ヒットはしたけれど前2作と比べると物足りなさ過ぎます。 |
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