定価:¥ 35,000(税込)
特価:¥ 26,800(税込)
発売日:2008-08-10
売上ランキング:DVDで2462位
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Amazon人気商品ランキング/ルネ・ラルーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15/総ページ数:2 最終更新日:2008/08/21 ヤン・シュヴァンクマイエル コンプリート・ボックス
特価:¥ 26,800(税込) 発売日:2008-08-10 売上ランキング:DVDで2462位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1,000セットが、あっという間に売り切れて、躊躇していた自分に後悔の気持ちが渦巻いていましたが、アンコール・プレス!実に嬉しい限りです!今回は早々に手を打って、今は待ち遠しい気分でウキウキ(笑)。特に楽しみなのは、「オテサーネク」や「短篇集」の数々。「アリス」や「ルナシー」はさんざん観ましたが、一向に飽きません。まだ観ていないディスクが数多くあるので、これで今年の夏の夜の楽しみを確保した気分。暑くて寝苦しい夜も乗り切れると思います! カスタマーレビューピックアップ 美大生だった頃、友人から借りたファウストを見て以来、ヤン氏の作品の虜になってしまった。どれも独特の世界観があり一度見ると記憶に残るほど衝撃的でした! 好き嫌いが激しいアーティストだと思いますが。 私はヤン シュヴァンクマイエルに出会えて良かった。 カスタマーレビューピックアップ ずっと気になりつつも中々手が出せなかったシュヴァンクマイエル。 当方諸事情によりマーケットプレイスが利用できない為、時間もお金も掛かるし集めるのは止めておこうと距離を置いていましたが そんな中今回のDVDBOX発売は本当に嬉しいです。限定1000セットだし無理して良かった(笑) 封入特典のポスターは紙質も良く、日本の一ファンとしては貴重な品だと思います すっかり監督が世界に向ける痛烈な皮肉と乾いたユーモア、そして映像表現の虜になってしまいました。 一つ一つ大切に見続けたいです。 カスタマーレビューピックアップ 版権の問題を見事クリアしたコロンビアさんに感謝! 現在、品切れの「オテサーネク」はアップリンクが版権を 持っていますが、コロンビアさんのおかげで再発されることに なりそうです。 さて、シュヴァンクマイエルの作品はここで改めて紹介するまでもなく、 世界的な評価をされています。そのシュールな映像感覚は「ファウスト」に もっとも強く表れていると思います。私がコンプリート・ボックスを購入する 理由は「チェコ版ポスター」が手に入ることです。このポスターは シュヴァンクマイエルの生まれ育った(というよりシュヴァンクマイエルの芸術を育てた) チェコという国を知る一つの材料になるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
「アリス」「ファウスト」「悦楽共犯者」「オテサーネク」「ルナシー」「シュヴァンクマイエルの不思議な世界」「ヤン・シュヴァンクマイエル短篇集」「『ジャヴァウォッキー』その他の短篇」「『ドン・ファン』その他の短篇」「シュヴァンクマイエルのキメラ的世界」。合計10巻分のDVDをカートンボックスに収納。限定1000セット。 一巻あたりの平均価格を4000円としても、5000円分お得。ファン必携、というものではないにしても特典にポストカードも付いてきます。 ただ、シュヴァンクマイエル作品のDVDをすでに何本か持っている方にとっては、一部ダブってしまうことになるため悩みどころでしょうか。レンタルショップ経由で、あるいは動画投稿サイトで視聴してファンになったという方には、この機会に是非!とオススメできるのですが……。 ユーリ・ノルシュテイン作品集カスタマーレビューピックアップ ノルシュテインの短編作品が合計8作品収録されているこのDVDは、 政治的な背景を考慮しなくても、繊細な作品からにじみ出ているアウラを 十分に享受できると思います。 とりわけ、5作品目「霧につつまれたハリネズミ」などでは、 映像の完成度の高さと内容の濃密さのために、 時間を忘れてしまうほどの強い芸術性を湛えています。 また、6作品目「話の話」においても、 主人公であるオオカミの感情表現の魅力が、 そして、表情の繊細さと映像と音楽の完全な融合が、 観ている者に、強い哀愁や追憶、または、悲哀を感じさせて止みません。 政治色の強い1作品目「25日・最初の日」などに比べてみると、 アニメーションが訴求してくる内容に随分とばらつきはあるものの、 全体を包む、異常なまでの「悲哀」は、 タルコフスキーなどの映像作品からも感得される ロシア作家の共通の感情なのではないでしょうか? ちなみに、「話の話」で使用されている音源は、 バッハ作曲「平均律」のなかのひとつ、 選曲のうまさ、クラシック音楽を熟知していると唸らせます。 初見でいきなりショスタコーヴィッチの交響曲に乗って、 プロパガンダを強烈に印象付けられてしまうので、 トールケースのジャケットだけを見て購入してしまうと、 「あれれ?」ということになってしまいかねないので 折角のアニメファンを取り逃してしまうことを鑑みて、 一点減点とさせていただきます。 カスタマーレビューピックアップ ロシアのアニメーション作家の作品集。 冒頭は政府の反体制を前面に押し出した作品で、モノトーンに赤をきかせた切り絵をたたみかけるかのように見せたもので、実写との融合も図ってます。 続く『ケルジェネツの戦い』も、赤を意識的に使い、血の滲む戦闘や砕け散る衝撃に効果をあげています。クライマックスは平和的なのが救いです。 わたしが一番好きな作品は『愛しい青いワニ』で、独特のカラーで色使いがファンタスティックです。醜いワニが美しい雌牛に悲恋するストーリーです。 カスタマーレビューピックアップ ユーリノルシュテインの作品はどれも短い。 代表作「話の話」ですら 20分程度である。しかし見ていると とてもそんな短さとは思えないような 濃密な時間が流れている。 いったい 何の話なのかはよく分からないのだがが どうしようもなく訴えてくる「何か」がそこにはある。 タルコフスキーにしてもパラジャーノフにしてもそうだが ロシアの映像芸術はその繊細さに凄みがある。細かい工芸品が好きな人には 堪えられないと思う。 カスタマーレビューピックアップ ロシアのアニメーション作家ユーリ・ノルシュテインの作品集。 彼の作品の大半が収録されている (ちなみに収録されなかった主な作品は 「おやすみなさいこどもたち」・・・子供向けテレビ用の作品、 「ロシア砂糖のCM」・・・登場する動物が美味しそうに砂糖を食べるのが特徴、 「外套」・・・現在も制作中の作品で、NHKの特番などで放映されたこともある)。 2003年に発売された「世界と日本のアニメーションベスト150」という書籍で、 国内外のアニメ関係者(作家なども含む)が選んだベスト1・2が、 ノルシュテインの 「話の話」(2位)、 「霧につつまれたハリネズミ」(1位)であるように、 世界中の人々を魅了した作家といっても過言ではない。 日本での知名度はあまり高いとはいえないが、 三鷹の森ジブリ美術館でノルシュテイン展が行われた事もある。 切り絵で制作された彼の作品は まるで絵画が動いているよう。 カスタマーレビューピックアップ
「川本喜八郎作品集」と同時発売だったので、ついでに買ってみたら驚いた! 私はユーリ・ノルシュテインを知らなかったし、その作品も一度も目にしたことがなかった。 ユーリ・ノルシュテインの作品を見ないまま一生過ごしても、なんら問題はない。だが、見ないままで一生を過ごさずにすんで、本当に良かったと思った。 アニメ世代の私が、これほど美しいアニメーションがあることを知らなかった。 映像は文句なく美しい。どこかもの悲しい音楽も、映像とぴったり合っている。 何よりも内容が濃い。自分で解釈を加えずあるがままの映像を見るだけでも十分だが、深く考え始めるとどこまでも掘り下げていくことのできる厚みがある。 私と同じようにユーリ・ノルシュテインを知らない方、もったいないのでぜひ見てみてください。4000円弱の出費で得られるものの大きさは測りしれません。 おすすめは「霧につつまれたハリネズミ」。この1作だけでも十分満足できる。(もちろん他の作品も素晴らしいが) 今後も繰り返し見ていく作品集になると思う。 ざくろの色カスタマーレビューピックアップ 生まれて、宮廷詩人になって(詩人と言っても音楽を奏で吟じる、ミュージシャンのようなものなのでしょう。)王妃に恋をして、囚われて、過去を夢見て、死と出会い、そして死ぬ。彼は死んだがその才能は死なない、「結局世の中から滅ぶものなど何もないのだ。」という言葉にショックを受けました。なんという新しい発想なのでしょうか。映像は不思議でとても偶像的です。一つ一つのシーンをキリスト教のイコンにしているのでしょうか。だから、きらびやかで、神秘的です。動くイコンとでもいいましょうか、舞踏するイコンとでも言いましょうか、その手法が映画としては他に類を見ない強い個性を放っています。眠くなるかもしれませんが見ておいて損はないと思いますよ。次作「スラム砦の伝説」までは、ソ連当局の拘束などもあり、16年の年月が経っているとのこと、そしてフェリーニ、ゴダール、トリフォーといったヨーロッパの映画人がソ連当局に猛抗議をしたこと、しかし、、、この映画のどこが検閲に引っかかるというのか?共産主義において宗教色を色濃く表現したことなのか、、。彼は死んだがその才能は死なないという言葉がだぶります。この映画は編集もセルゲイオリジナルという訳ではなく、オリジナル版がなくなったサヤト・ノヴのフィルムからセルゲイ・ユトケーヴィチ監督が編集し直したものです。ちなみに評価は4と5の間です。 カスタマーレビューピックアップ あまりにも前衛的な表現で、旧ソ連で数度投獄までされたセルゲイ・パラジャーノフ監督の作品。 ちなみにこの作品のオリジナル、『サヤト・ノヴァ』こそがその投獄の直接の原因となった模様で、 その後散逸してしまったフィルムの編集をセルゲイ・ユトケーヴィチ監督が手がけたのが本作となります。 詩人サヤト・ノヴァの一生… 独自の色彩のセットや衣装を背景に、ほとんど立ち位置を変えない役者達… 本作には殆ど台詞というものは存在せず、無数の本が風に煽られている描写、幾人もの修道士が並ぶ場面など、 白昼夢のような、各シーンの強烈なイメージばかりが脳裏に焼き付きます。 19世紀終わりから形作られていた映画文法を無視した作風はまさに映像詩、動く絵画と呼ばれるのにふさわしいです。 劇中の宗教的、儀式的な描写もアルメニア人であった彼だからこそ描くことが出来たのでしょう。 ただ一般的な映画で確定要素である“登場人物への感情移入”が不可能な上、 そのあまりにも静かな作風から時と場合、そして人によっては凄まじい眠気に襲われます(苦笑) それとまるでジョルジュ・メリエスのサイレント映画を観ているような、強引過ぎるフィルムの繋ぎ、 同じ台詞、場面の繰り返しが個人的にはあまり好きになれませんでした…(少し尺も長過ぎる気もする) 多少辛口なことも書いてしまいましたが、美術的、芸術的にはとても独創的で重要な作品だと思います。 (ただ…やはり、一般的な映画を観る感覚での観賞は避けた方が懸命です…) カスタマーレビューピックアップ セルゲイ・パラジャーノフの監督作品です。 アルメニアの詩人、サヤト・ノヴァの生涯にスポットを当てたものです。映像も音楽も最初のざくろが潰れるところから、最後の死をむかえるまで、とても美しくエキゾチックに作られています。どこの場面を切り取っても絵になる、そんな感じです。裸体と貝殻に水がしたたってエロティシズムも感じさせられます。 ストーリーはハッキリ言って難解ですが、場面場面が美しいので、自由に感じればいいのだと思いました。幼年時代の詩人を演じるM・アレクヤンがとても美少年だし、青年時代や詩人の恋人などを演じるソフィコ・チアウレリもとても美しく、うっとりしました。 三十七年前の作品ですが、前衛的で古く感させません。すごいことだと思います。 『我、生と魂は苦悩の中にある。』 カスタマーレビューピックアップ 自分はアルメニアについて前知識は≪一切無い≫ので難しいことは言えません。 但し、絵画的な映像美を追求することを映画に求めるのであればこの映画は100%あなたの期待に応え得ると信じます。 私は深夜に見ようとしたせいもあって、不覚にも眠ってしまったので星は一つ減らそうと思いましたが、久しぶりに深く眠ってさっぱりしたので星を更にプラスして5つになりました。 「映像美」と名の打つ作品をして「眠い」とか「意味不明」といっている人は、この種の映画を見る絵画的な関心が高くないとは思います。でもそれは悪い意味での<絵描きの性分>であるという批判を顧みれば、過剰に絵描き眼の人はもう少し心を持つべきなのかと反省せざるを得ない点もあります。 不要な人は切り捨ててもかまいませんが、必要な人には他とない一品であることに何ら異論はありません。すばらしいを通り越して恐ろしい完成度です。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく圧倒的です。 詩の世界を映像化したということで、 イマジネーション溢れる映像美。 映画というと娯楽というイメージが強いが、 この映画のすごいところは芸術の域に達しているところ。 衣装の色や舞台装置、音楽などほとんどオペラに近いです。 映画を鑑賞するとは、この映画のためにあるような言葉ですね。 1カットというよりも、絵画を合わせたような感じです。 しかも映画の構成というよりも、絵画の構成に近いですね。 ヤン・シュヴァンクマイエル アリスカスタマーレビューピックアップ 夢の世界による閉塞感は怖かったですが、 出てくるキャラクター達が、 可愛いし笑えました。 ルイスキャロルが手作りした絵本のように このアリスも手作り感溢れる映像で なんか本当にキャロルが作ったかのような気分で観ちゃいました。 カスタマーレビューピックアップ 基本のお話に忠実な作りでストーリーのオリジナル性を求めるとつまらないと感じるかもしれません。基本的に会話のやりとりが少ないので画像を見ているという感じでしょうか。 お得意の「不思議な気持ち悪さ」もただの不快に感じました。話の展開がわかるだけに退屈しないだけのインパクトがもう少しほしかったです。 カスタマーレビューピックアップ 全編通じてつきまとう不安――肯定的な意味で。それは不思議の国の住民が皆わけのわからない手合いだからであり、意味や教訓などとは全く無縁の物語だからであり、とどめはあのアリスだからだろうか。見ていて「妙な気持ちになる」というのは言いえて妙。美しさ、無邪気、不機嫌、残酷――本作の数々の「読めなさ」に加えて、存分にこちらの不安を煽ってくれる、魅力的なヒロイン。星のつけようがない、個人的に数値で評価できない作品かと思いますが、これまで観たどんな映画よりも圧倒的だったインパクト、それとアリス姫に敬意を表して。 カスタマーレビューピックアップ とてつもなくすごい記憶力をもったオトナでしか描けない世界でした。小さいとき感じてた、何もないのに沢山ある世界。なんでもないものが不気味に見える、そういう世界。 その正体は一体何だったのか。それをこの映画は教えてくれました。 コドモの時の記憶を、オトナが冷静に解説しているような、そんな映画です。 アリスは特別なこでも何でもありません。言うなればただの不思議の国のアリス症候群にかかった、妄想好きです。 アリスはただ、頭の中に不思議の国を思い描いていただけ。 だけど、その不思議の国は確かにどこかにあるのです。それは、この映画のラストシーンがそう語っています。 ルイスのアリスと、ヤンのアリスの違い。 それはたった一つ。 アリスがいたのが森の中だったか、部屋の中だったか、という違いだけ。 カスタマーレビューピックアップ
「不思議の国のアリス」は子供たちならば楽しいファンタジーとして素直に受け入れることができても、常識や先入観に囚われた大人たちにとっては、その奇想天外なシチュエーションと理解不能なストーリー展開に当惑させられ、容易に受け入れることが難しいものでしょう。 この物語は、長年に渡って童話のクラシックとして読み継がれる一方、シュールリアリズムやサイケデリックのタームにおいても度々再評価の対象になってきたと思いますが、そうした既知のジャンルに当てはめ意味を与えることによって、大人たちは安心することができたという側面があったのではないでしょうか。 しかし、チェコの映像作家ヤン・シュヴァンクマイエルの「アリス」を観ると、シュールリアリズムとは本来、意味や理屈を越えたところで、子供のように驚きを楽しめる能力を取り戻そうとする活動だったのではないか、と改めて思えてくるのです。どんなメタファー(暗喩)が隠されているのか、何故そうなるのか、なんてことは一切考える必要は無いのだと。 本の挿絵や絵本を飛び出してスクリーン上に展開される不思議の国で、ただアリスと一緒に好奇心に満ちた冒険をすればよいだけなのです。シュヴァンクマイエルが3年掛かりで完成させた初の長編ですから、私たちがこれまで本を読みながら頭の中で空想していたレベルをはるかに越えて、その驚嘆すべき世界を映像として現出させてくれることはお墨付きです。 彼独特のグロテスクで悪趣味な描写も、もしかしたら、あくまで大人の視点でそう思うだけかもしれませんよ。映画の中のアリスは、どんなに不条理な状況に陥っても、まったく怖がらずに受け入れています。 ディズニー・アニメのように、極彩色に擬人化された動物キャラクターたちが歌ったり踊ったりすることだけを、子供たちが喜ぶと思い込んでいるとしたら、それは、そうあって欲しいと思う大人たちの願望に過ぎないのかも。 アレクサンドル・ペトロフ作品集
特価:¥ 3,272(税込) 発売日:2007-07-25 売上ランキング:DVDで15678位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
「春のめざめ」「老人と海」にはまった方、ぜひオススメします。 というか、私はこちらの方が断然点数が高いです。密度が違います。 監督第一作の「雌牛」で既にアカデミー賞ノミネート。 ロシアの農村の土と人、そして牛を詩情豊かに、ガラス板と油絵の具を素材にした 画面作り、光の巧みさはタルコフスキー作品も彷彿させます。 ドストエフスキーの短編も、この為に大学で二年間改めて学んだだけに 濃密に凝縮された作品への世界観が「見事」の一言。 ドストエフスキーの映像作品化の中でも屈指の出来映えではないでしょうか。 「マーメイド」の民話を下敷きにしながら、人生観、宗教観まで昇華された 手腕は芸術映画作品としてしっかり独立した作品。 どれも短編という印象ではありません。 「春のめざめ」本命で入手しましたが、ごめんなさい。 こちらの方が、いつまでも手元に置きたい宝物になりました。 フレデリック・バックを好きな方は当然観ることをオススメします。 ロシア文学、ロシア映画、そして絵画が好きな方など、見ないという法はありません。 正直、買うときには悩みましたが、これを手にして本当に良かった! アルザック・ラプソディカスタマーレビューピックアップ 日本のアニメーター宮崎駿とも交流があるフランスのコミックマスター”メビウス”。 日本ではこのメビウスの紹介は数少なく思われる。 これはアニメーションだが巨匠の作品に触れる良い機会となった。 映像が美しい。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーは、SF寓話のようです。スモーキーな中に原色を取り入れる色使いに、ハッとします。14本の短篇アニメが収録されていて、白いプテロイドに乗った主人公のアルザックはどこまで奇妙な旅を続けて行くのだろうと思いました。 どの短篇もいい味がでていますが、特に『スターダストステーション』は台詞がとても詩的で心惹かれます。「水の記憶のように青い瞳」とか「青い海に溺れたい」とか、胸キュンものです。 現実ではない、でも何処かの星にある(あってほしい)何かに向かって小旅行をしている感覚に陥りました。 カスタマーレビューピックアップ 1話1話は数分の作品、14話です。 描かれている世界は、ふわふわとファンタジック(ただしディズニー作品とは全く違う)で、また、とても哲学的です。 こういうアニメーションもあるんだ・・・と、初めて観た方の多くは思うのではないでしょうか。 あえてあげると、「ルネ・ラルー氏」の作品の雰囲気を彷彿とさせるところがあるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
ずっと前、コミックで見たことがあるのですが、自分のイメージどおりのアニメーションでとても良かったです。ただ、再生だけすると、字幕無しでスタートしてしまうので、最初、日本語字幕がないまま、終わりまで見てしまいました。字幕をオンにしてみましょう! ルネ・ラルー コンプリートDVD-BOXカスタマーレビューピックアップ ラルーの各長編はすでにDVD化されていたが、「出るだろうな」と待っていたボックスが遂に! どう考えても最終版です。 買っておきなさい。 制作当時でもすでに「アニメは子供のもの」という考えとの戦いは手塚治虫の実験作などで極一部で払拭が始まっていたものの、長編ではまだまだ・・・。 このボックスはその「まだまだ」の時代を実に20年以上も先を走り、さらに実験作が短編ではなく長編であるというほとんど発明に近い<ラルー作品を再評価するものだ。 世界的にこのボックスは垂涎ではないだろうか? それにしたって「ファンタスティック・プラネット」の容赦ない怖さ。何度観ても「これ、子供が観て喜ぶかよ?」 いずれの作品も色の使い方が極めてポップ。全体に暖色を多様しているので子供の不快感も和らぐ。 カスタマーレビューピックアップ
待ってました!見たかった!お部屋で、ルネ・ラルー監督作品がまとめて見られるなんて素敵!何が素敵かって、やっぱり映像、色彩の美しさと、ちょっとシュールなお話。 特に『時の支配者』は、バンドデシネ作家のメビウス氏が原画を手がけ、細密なタッチと、可愛らしいキャラクターが満載でお気に入りです。 ジャン=フランソワ・ラギオニ短篇集
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2005-06-22 売上ランキング:DVDで12814位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 絵画を思わせるような素朴で幻想的なビジュアルに惚れて購入しましたが、ビジュアルも然ることながら、星新一のようなそのファンタジックでシュールなストーリーにとても楽しめました☆ ルネ・ラルーの「かたつむり」にも近いです。「お嬢さんとチェロ弾き」「人魚に恋した男」「大西洋横断」に関しては、ラギオニのライトモチーフである、海、海岸、孤独なカップルが美しい情景と共にふんだんに描かれており、とてもロマンチックです。切り絵、幻想アニメーションが好きな人なら絶対お気に入りの1本になるでしょう! カスタマーレビューピックアップ フランスアニメーション界の異才ジャン・フランソワ・ラギオニの短篇集です。ゴヤやアンリ・ルソーを髣髴とさせるアニメがシュールな感覚で動いていくような雰囲気を持っています。また、音楽もクラシックをうまく取り入れて使っていて、シュールさを際立たせ、それなのに荘厳な感じがします。どれも終わり方は西洋のアニメらしく不条理で、見るものを釘付けにさせられます。 また紙芝居をみているような錯覚に陥りました。 七作のうちの一つ「人魚の恋した男」はケルト民話が原作みたいでお話はロマンティックでした。 カスタマーレビューピックアップ パッケージに使用されている作品「ノアの箱船」は、80年代前半アニメブームの黎明期に、非常に人気の高かったヨーロッパ系芸術アニメのベスト3には入る作品である。当時これらの作品は日比谷図書館から16mmフィルムで借りる事が出来たが、大学祭の時期になると各大学のアニメ研の間でフィルムの争奪戦が起こるのが年中行事であった。 このラギオニの作品について言えば「アートファンなら見るべし」と断言できるだろう。アニメーションには切り紙の技法を用いており、うねる海面などの動きや絵などはセルアニメ或いは人形などでは絶対出せない個性を持っている。この作品をよくぞDVD化してくれた!と嬉しい限りだが、メーカーの販促方法には一言文句を言いたい。 まず、情報があまりに不足している。「ジャン = フランソワ・ラギオニ短篇集」このタイトル名から、これが「フランス」の「アート系」の「アニメーション」であると分かる人物がいるだろうか?ましてや「ノアの箱船」が収録されているとは。一方、同様に人気の高かった作品「夜の鳥」が収録されている他のDVDのタイトルは「フランス・アート・アニメーション VOL.3 ベルナール・パラシオス傑作選」である。統一性が無いのも甚だしい。そして、他の検索エンジンはもちろん、肝心のコロンビアのサイトで「ノアの箱船」や「夜の鳥」で検索しても全くヒットしない。貴重なタイトルなだけに勿体ない事だ。大金を掛けて宣伝しなくとも良いが、この辺はもう少しの気遣いがほしかった。同様に人気のフランス・アニメ「くもみたいな象みたいな蜘蛛」も出される期待もあるが、このタイトルを含め現状のままでは知らずに終えてしまうファンが大半では無いだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
先日、東京・渋谷で開催された「ラギオニ上映会&トーク・ショー」に行ってきました。折からの地震で、電車が止まってしまい、客席は寂しいものがありましたが、色彩感あふれる映像と、それとうらはらのシニカルなストーリーに打たれました。アートアニメとしては、同じフランスのメビウス作品やルネ・ラルー作品と比較すると、素朴でプリミティブな感じがしますが、線の太さと鮮やかな色使いが個性的で、白昼夢ならぬ「白夜夢」とも言うべき独特の味わいがあります。当日、ゲストのサエキ・けんぞう氏も絶賛していました。早くこのDVDを買わなくては! 或る旅人の日記カスタマーレビューピックアップ この作品をwebで知って、そのイラストや音楽に大変癒されました。 どこか懐かしくて、暖かくて、大人も子供も違った意味で楽しめるアニメーションだと 思います。 カスタマーレビューピックアップ 最初に観た時の印象は然程のものではなかったが、徐々にボディブローのようにじわじわと効いてきた、不思議な作品。 ユーリ・ノルシュテン大賞を受賞した俊英、加藤久仁夫氏が描き出す幻想的にしてシニカルな世界。 あらゆる世代に訴えかける普遍性を持った作品として、是非多くの方に観てもらいたい。 元ハイポジの近藤研二氏の味わいのある音楽も、素晴らしい出来である。 カスタマーレビューピックアップ これ程までにうつくしいアニメーションを私は他に知らない。幻想的な不思議の国トルタリアの旅人が織り成す、静かでやさしい世界。一度、この世界に足を踏み入れたなら、もう二度とそこから出たいとは思わないだろう。 アシナガブタに乗ってどこまでもどこまでも。砂漠や草原や様々な街を越えて、いつか見つかる彼だけの場所へ。 疲れたときにどうぞ。心からじんと沁み入るようなやさしさに癒されます。 カスタマーレビューピックアップ 僕はアニメや漫画などはあまり見ないほうなのですが、偶然オンラインでこのアニメーションを見て、その綺麗さと、優しさと、幻想的な雰囲気にとても感動し、癒されました。この作品がDVD化されてるのをたまたま発見して、気づいたときには購入していました。それほど魅力のある作品なので、皆さんも癒されてみてはどうですか?本当にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
~ネットで偶然この作品を見た時から、ずっとDVD化されるのを待っていました。 静かで、深くて、そして果てしなく広がる旅人の世界に、すっかり引き込まれました。 落ち込んだときには、この作品を見て、大きく暖かく包んでもらい、少し元気になったりもしました。 音楽も、質が高くとても丁寧で、説明しすぎることなく、絵と一緒に溶け合っています。 それ~~でいて、あのメロディーを聴くと、トートフ・ロドルの世界が目の前にぱぁーっと広がります。 この素敵な作品を、ぜひたくさんの人にも見てほしい。 けれど、本当は、誰にも教えないで自分1人だけでこっそりと見たい、、、 そんな、大切にしたい作品です。~ ファンタスティック・プラネットカスタマーレビューピックアップ 流暢なフランス語を駆使する青い皮膚と赤い目を持つドラーグ人は、 おぞましいながらも、何ともオシャレである。(しかもドデカい) ドラーグ人に飼われていた”人間”が、徐々に彼らの知識と科学を横取りし、 弱点を見極め、反乱を企てるというのが大筋である。 原色を巧みに取入れた鮮烈な映像。 深い夢の奥底から沸いて出たような幻想的なイメージをそのまま具現化したような独特の形態の”建造物”と”生物たち”。 その生物が時折見せる思わず「おいっ(笑)」と突っ込みたくなるようなシュール な生態も見どころである。 切り絵アニメという、独特の強い陰影を湛えた絵柄もこの作品の魅力である。 (セル画では絶対に出せない味である) 音楽、効果音とも70年代当時のサイケデリックさを湛えており不思議な冷たさを もってこの作品に彩りを与えている。 この作品の場合、ストーリーの展開を楽しむというよりは、独特のシュールな 世界と映像美に浸るという観方の方が正しいだろう。 いわゆるアニメアニメしたアニメに食傷気味で、全く違うアニメを観て新世界を開拓 したいという方にお勧めである。 カスタマーレビューピックアップ いわゆるアニメーションチックな絵ではありません。アルフレッド・クービンのイラストや、ルドンの絵が動き出すとでもいうのでしょうか。SFというより、怪奇幻想の不思議な世界。凄く魅力的です。 人間が巨大な宇宙人にペットとして飼われている世界の話ですが、主人公の成長と人間の歴史がうまくリンクしていて、とても面白いです。 しかし、ストーリーより圧倒的に絵が凄いです。今のアニメみたいに緻密な描写とか、リアリズムとか、そんなものからは遠く離れた実にユニークな表現。ひとつ一つの絵がこちらの想像力からほんの少しはみ出していて、とても刺激的です。 人間同士が決闘するときに使う獣、動物か植物か分からない奇怪な生き物たち、瞑想する際に首が飛んで行くドラーク人、など、不思議な世界を堪能しました。 カスタマーレビューピックアップ ルネ・ラルー監督のカルト的アニメ映画。幻想的なローラン・トポールのイラストを切り紙アニメで映画化した作品。巨大で無表情なドラーグ人に対して、悲しそうな顔の小さな人間たちがいかにも弱々しい。ドラーグ人の生態や摩訶不思議な生物が生息する惑星の描写など、日本ではまずお目にかかれないだろう独特の世界観と映像は、一見の価値があります。個人的には、あの化け物鳥の造形がものすごく好み!。 カスタマーレビューピックアップ 素晴らしいの一言につきます。 シュールレアリズム絵画を思わせるトリッピーな画に圧倒されるうちに、ドSFなけっこう分かりやすい物語が立ち現れてくる。何にせよSFのアニメとして他に類をみない滑らかな感じの秀逸なアートワークがステキすぎます。 ワウの効いた奇妙な音楽もマッチしていて、アヴァンギャルドだけど子供にもわかる、不穏だけどワクワクする、アニメとしてかなり鉄壁な属性を持っていると思います。 アニメ食わず嫌いの人にも自信を持ってオススメしたいです! カスタマーレビューピックアップ
1973年のカンヌ映画祭で、アニメ作品として初の審査員特別賞を受賞したこの作品、つい先日TVで放映された「ガンダーラ」と同じ監督「ルネ・ラルー」の作品。 とある惑星でかなり異様な異星人ドラーグ人は 人間をペットとし、奴隷あつかいしている雰囲気が独特で、異星人や怪物のキャラデザイン、建物のデザインなども色彩もかなりきいてる。 ドラーグ人の瞑想シーンはかなりやばい!! |
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