定価:¥ 5,985(税込)
特価:¥ 4,368(税込)
発売日:2008-09-26
売上ランキング:DVDで1398位
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Amazon人気商品ランキング/ルネ・クレマンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:25/総ページ数:3 最終更新日:2008/08/22 太陽がいっぱい スペシャル・エディション (期間限定生産)
特価:¥ 4,368(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで1398位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ いま発売中のDVDは画像の鮮明度では不満の残るものでした。50年近く前の作品であることを考えると仕方がないのかと思っていましたが、今回はニューマスターということで大きく期待。そして70年代のテレビ放送時の吹替(もちろん野沢那智さん)が収録されるというのは快挙ではないでしょうか?よく残っていたものです。限定生産ということで、すぐに無くなってしまう(?)かと思いまして、早速予約しました! カスタマーレビューピックアップ 以前の国内版DVDも持っているが、色がくすんでいたり、チラツキ、 画面の端が黒く切れていたりするシーンがあったので、 今回のニューマスターに期待。 「ゴールデン洋画劇場」の吹替音源は、ドロン=野沢那智、 ロネ=堀勝之祐という理想のFIX声優版。 数ある「太陽がいっぱい」の吹替でも間違いなくベスト。 この吹替が収録されるだけでも、手元に置いておく価値はあると思う。 カスタマーレビューピックアップ デジタル・リマスターと謳っていた2002年版を買おうかどうしょうかと迷って、結局買わずじまいで来てしまったのが正解。待ってて良かった。でも高いなあ。DVDの普及期ならこの値段も判るけど、次世代メディアに変わろうとしているこの時期にね。だったらブルーレィで出して欲しいよね、あるいは吹き替えし直すとか。 カスタマーレビューピックアップ アラン・ドロンと言えば、70年代の大人気スター。かつてテレビの洋画劇場でオンエアされていたドロン作品の吹き替えほとんどが、野沢那智氏。代表作 太陽がいっぱいも野沢氏の吹き替えのが懐かしいですね。 カスタマーレビューピックアップ
映画の内容云々以前にPAL変換されている時点で駄目だと思う。 やはりオリジナルで観たい。 ディア・ハンター 製作30周年記念:コレクターズ・エディション
特価:¥ 3,092(税込) 発売日:2008-10-09 売上ランキング:DVDで3343位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ コレクターズと名を謳う割には、 マニア向けの吹替えが用意されてない。 最近、こういうのが多いね。 どうせ、また、翻訳の字幕がテキトーなんでしょ。 カスタマーレビューピックアップ 作品自体は、説明不要の名作。 が、今回もいつものごとくPALマスターの早回し版ということで、星1ヶ。 カスタマーレビューピックアップ
冒頭の1時間、鉄工所に働く青年たちの平凡な日常が淡々と描かれる。現在のハリウッド映画ではとうてい考えられないが、主人公たちの生活を丹念につづることで、戦場の場面の対比がより鮮烈に感じられ、帰還した後の故郷のギャップが説得力を持つのである。 戦場でのデ・ニーロのヒロイックな行動は彼の内なる狂気によるものであるが、クリス・ウォーケンの狂気は戦場が作り出したものである。デ・ニーロは最終的に克服するが、クリス・ウォーケンは自分を取り戻すことは出来ないまま終わる。本作品の中で、最も反戦的なテーマである。 やはり出色なのはロシアンルーレットの場面である。多くの批判を浴びたように、確かにヴェトナム兵や賭けに興じる市民たちがかなり残酷に描かれていることは否めない。だが、それらの場面が必要ないかと言えば全くそうとは言えない。目を背けたくなるが、それほど象徴的な場面である。 もちろん作品自体は歴史的に見ても高い評価を得ているが、私が期待しているのは特典DVDの方である。すっかりご無沙汰になったM.チミノの最近の声を、是非とも聞きたい。名シーンに隠された裏話を後の時代になって聞けるのは、かなりの楽しみである。 そして、あの「天国の門」も是非、ディレクターズカット版、もしくは特典版で発売して欲しい。 太陽がいっぱいカスタマーレビューピックアップ 途中 トムが、フィリップ演じているのか 、トム自身なのか、混乱したが、 ラストまでは一気に見せた。 1960年にこの完成度、アランドロンも魅力もあるが、音楽は切なく、胸を締め付ける 上記の混乱を防ぐために、服装でさらにメリハリを付けて欲しかった。バリッとしたスーツや、白い靴などは出てくるものの。さらに トム・リプリー 質素な服(ジーパンなど) フィリップ スーツ・ヒゲなど・白い靴 結局 二人も殺すはめになるが、もっと緻密に彼は振る舞うべきだった。 両方の顔見知りがいる場所なので、かなり無理がある。 見ていてそりゃ無理だろと思うところもあった。 新天地で、他人になりすましていれば、いいのに・・ 古典的な映画なので、甘めな評価 カスタマーレビューピックアップ トムは金持ちのフィリップを殺す。ヨットに二人だけでいるときの犯罪だから、だれにも見られていない。彼に成りすましたトムは、遺産を婚約者のマルジュに残すなど、いろいろと工作してから、彼が自殺したと見せかける。そしてマルジュと結婚して遺産も手に入れる。うまい筋書きだ。アラン・ドロンとモーリス・ロネ、そしてマリー・ラフォレの競演をたのしむ作品。 フィリップに化けてからはアリバイ工作にはげむ。途中で警察が話を聞きにくるが、映画では警察の追及はほとんど描かれていない。トムの犯罪はもともと計画性がなかった。隠蔽工作も行き当たりばったりで、最終的に御用になるわけだが、捜査の網がしぼられた結果ではなく、犯罪映画につきものの緊迫感はとぼしい。 預金の引き出し等のストーリーの運びも、その場の状況に応じてなんとなくうまくいったみたいで、ご都合主義とは言わないが、説得的とはいえなかった。 カスタマーレビューピックアップ 監督は「禁じられた遊び」などで有名なルネ・クレマンですが この映画タッチが良い この映画は一人の孤独な少年の愛情を描いています 友人に恋をし刺し殺したことで 違う自分を創る 巧みな脚本が見事ですねラストの海に死体が上がってくる場面が この少年の最後を予告したものでしょうね ということでアラン・ドロンの演技も良かった カスタマーレビューピックアップ 専門的な話はさておき、惚れ惚れしちゃいますね。とにかく。 A・ドロンは、序盤よりも中盤あたりから次第にセクシーさや、 スマートさが増していっていると思います。 とても粋ですね。 イタリアの街や海も本当に美しいと思います。 ちょっと寂びれ た感じのホテルなどが枯れた味わいがあり、却って上品に映り ました。 そうしたビジュアル的な美しさとは対照的に、物語の進行と共に 崩壊の道を辿って行くという悲哀感が、なんだか残酷です。 タバコを銜えながら顔をタオルで拭くシーンは、同性の私から観 てもシビれます。 カスタマーレビューピックアップ
マット・デイモンの『リプリー』を見る前にこっちを観るべき。 貧しい青年が、金持ちを殺し自分が本人になりすます。そして恋人を奪い取る。 こう書くとグロイが、そこに至る過程が共感ゼロなわけではない。 贅沢三昧の暮らし、魅力的な恋人。 自分には手の届かないものを相手は当たり前のようにもっていて、それは目の前でさらされる主人公。 なぜ自分はこの生活を手にできないのか? 憧れ、屈折した嫉妬、そして焦燥感はを次第に募らせていく過程は哀しい人間の本性。 アラン・ドロンはその哀愁を上手く伝えていた気がする。高級スーツをまとってもどこか成金さを漂わせているのもメッセージ性が強い。 ナポリの降り注ぐような太陽と、 アラン・ドロンの目の覚めるような美しさが強烈に目に焼きついて離れない。 名作っていうのは40年以上たっても未だ新鮮らしい。 リスボン特急(ユニバーサル・セレクション2008年第11弾)【初DVD化】【初回生産限定】
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-11-13 売上ランキング:DVDで651位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
ルイ・ノゲイラのインタビュー本「サムライ」では、105分、双葉さんの「ぼくの採点表」では100分の同作品が、上映時間96分とは、これはいかに? 購入をためらいますが、パリの街角の街灯が一斉につく場面は忘れがたい。もっと情報詳細がほしい。 禁じられた遊びカスタマーレビューピックアップ 幼い少女のポーレットは空襲で親を失い、農家のドレ一家に引き取られた。その家の少年のミシェルは彼女に恋心をもった。ふたりは墓地から十字架をぬすんで動物や虫の死骸を埋める。秘密の遊びとともに、ドレ一家と隣家のいさかいや卑俗な日常生活が並行して描かれていく。最終的にはポーレットはパリに戻されてミシェルとはなされる。戦争の悲劇を象徴した場面だ。 本作品にはいささか当惑をおぼえる。背景が戦争であり、ポーレットの両親が銃撃されたり、ドレの長男の死があったりと死が充満していること、大人の世界は口論や争いがほとんどであるが、これも農村のありのままの姿であること等々はわかるのだが、これらは映画としては並みの作りではないかと思うとともに、それ以上のどういう意味があるのかわからなくなる。 傑作中の傑作との評価が定着しているので、余計にそう思ってしまうのかもしれないが、ここがとくにすごいという場面を見つけることができない。以上は個人的な感想で(三つ星にしたが)評価はむつかしい。 カスタマーレビューピックアップ
両親の死の意味がわかっていない幼い孤児ポーレット。 彼女が世話になる家の息子ミシェル。ポーレットに喜んでもらうために 十字架を盗み・・・。 下町の庶民の家に育ったミシェルが、お嬢様育ちのポーレットに対しかわいい恋心を抱きます。 最後のシーンで「ミシェール・・ミシェール・・ママ・・ママ・・」と言いながら 人ごみの中に消えていくポーレット。そこにギターの哀しい音色が重なります。 戦争がもたらす悲惨さ、戦争こそ禁じられた遊びなのかもしれません。 愛と感動のドラマ!懐かしのフランス映画 DVD3枚組セット
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2007-09-24 売上ランキング:DVDで4127位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 禁じられた遊び(トールケース)カスタマーレビューピックアップ 流石に映像の古さは感じさせますが、内容はドキュメンタリー・タッチで秀逸!幼い二人の子供の無邪気な遊びは、戦争の悲惨さや悲痛さの裏返しでも有り、筆舌し難いものです。映画も押し迫って、ラストのシーンは思わず号泣!戦争を知らない人たちには、是非、観て頂きたい映画でも有ります。 カスタマーレビューピックアップ 1952年公開の、白黒、字幕です。 私はテレビで見ました。検索して多々ヒットする、例えばニュープリント版とかこれのトールケースとか意味がわかりません。 でも値段が一番高くレビュー数が一番多いので、きっとこれが最新版か画像が綺麗に修正されたやつなんだと想像します。 ※ ↑少なくとも1952年の白黒映画なのでカラーにはなってないでしょう。 私は映画が好きなんですが、古い名作と呼ばれる映画だけをみて教養がある風を装ったり、そうやって過去を振り返るばかりで最新の映画を見なくなるのは嫌いなんです。 そんな私がこれを見ようと思ったのは、偶然youtube(無料動画サイト)で「愛のロマンス」という幻想的で哀愁の漂う音楽が本作の物だと知ったからです。検索すると聴けるのでどうぞ。 年代的に考えて反戦映画の先駆けだから名作だと呼ばれてるんだろうなんて軽く見てましたが、内容はそんなもんじゃありませんでした。 収録時間が1時間30分と短いのであらすじを一つでも言えばストーリー全体のことになってしまうので避けます、何の前知識もなく見てください。見終わったときスタンド・バイ・ミーに近い雰囲気だと感じました。感動というか哀愁ただよう感じで、見れてよかった、見てよかった、映画です。 それに子供が主役だとは思いませんでした。 テーマソングの愛のロマンスも、映画を見る前まではどうせ恋人が殺されだかされた悲劇のシーンに一度だけ流れるんだろう的なことを想像していましたが、何度も挿入され、そしてストーリーを追いながら聴いているうちに悲しいメロディーに聞こえるけれどこの曲に悲劇の意味は含まれてないんじゃないかと、女の子の純粋さを幻想的に表現してる曲なんじゃないかと思うようになりました。 そして見終わった後、親にラストの理由と、なんで題名が禁じられた遊びというのかを聞きました。 この映画はいろんな視点から死を描いていて、親の死と墓作りの矛盾をいっているんですね。 カメラワークもテンポよく白黒で完全字幕なのに中だるみがしません。 こんな古い映画なのにここまで深いとは思いませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 小さい頃のひそかな喜び、幼い罪悪感、誰にでもあると思う。それを反戦思想と結び付けたところが秀逸である。 少女を喜ばせたい一心から、盗みまでして飾り付けたたくさんのお墓。その十字架を蹴散らし、川へ投げ込まずにはいられない少年の叫び。孤児院の混雑の中へ一人取り残される少女。 戦争がなければ、こんなことも起きなかった。戦争下での出会いと別れは、子供にとってはあまりに悲しすぎる。胸がぎゅっと痛くなった。 古典的名作を大人の視点で鑑賞しようとして、いつの間にか自分も劇中の少年になっていた。 カスタマーレビューピックアップ この映画の代名詞であるナルシス・イエペスのギターは素晴らしい。それについては何も言ふ事は無い。しかし、この映画は、本当に、言はれて居る様な「名作」であろうか? 私は、この映画が好きに成れない。その理由は、先ず、この映画の主人公である少女が、両親と犬を空襲で失ふと言ふ設定で物語が始まりながら、映画に描かれる少女の悲しみが、ちっとも伝わって来ないからである。一体、空襲で、両親と可愛がって居た犬を一度に失った子供の悲しみは、こんな物であろうか? そして、私は、キリスト教徒ではないが、二人の子供が、大人に隠れて行なふ十字架遊びには、キリスト教を殊更に冒涜する意図が感じられて、余りいい気持ちを持てない。(子供が、こんな遊びをしたら、大人が怒るのは、当たり前ではないか。)更に、この映画の撮影において、その子犬が、薬殺されたのではないか?と言ふ疑いも相まって、私は、どうしても、この映画が、好きに成れないのである。ラストシーンには、心動かされる所も有るが。 (西岡昌紀・内科医/ヨーロッパで第二次世界大戦が終結した日に) カスタマーレビューピックアップ
何故こんなにも美しい景色が流れるのだろう。何故こんなにも子供とは無邪気な生き物なのだろう。何故戦争はこんなにも無邪気な子供を犠牲にしてしまうのだろう。見る方の視点によって色んな解釈ができる作品だ。音楽、風景、庶民の家族のやりとり、すべてが美しいのだ。ルネ・クレマンは庶民をテーマに撮ることにかけては天才だったのかもしれない。主演のブリジッッド・フォッセーちゃんの自然体な演技は今もたくさんの人を泣かせる。子供は子供だ。戦争があろうと遊ぶのだ。自然にそうしているだけだ。この映画に関して語ることはなさそうだ。誰もがそれぞれの解釈で観ればいい。ラストがあまりにも切ない。音楽が秀逸。カンヌ映画祭でこの映画を上映中、ブリジッド・フォッセーちゃんが浜辺でずーっと一人で延々と砂遊びをしていたという伝説が残っている。なお、「ニュー・シネマ・パラダイス」で女の子の後年役を演じているのがこのブリジッドちゃんである。 禁じられた遊び/ブーベの恋人
特価:¥ 3,454(税込) 発売日:2005-11-25 売上ランキング:DVDで31091位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
朝流が好きな人は、皆この映画を好きになるような気がする。 根底には、「純愛」というテーマが流れているからだ。 例えばブーべの恋人マーラは、ブーべがくれたパラシュートの端切れでブラウスを 作り、次に彼が訪れた際、着替えて見せる。 なんでもない話だが、現代ではありそうでいて、既に根絶したエピソードだ。 見落としがちだが、マーラがまだ若く貧しい時に、所在なさげに自分が座っている椅子を 揺するシーンが2回出てくる。せっかちで我慢強くないだろう彼女の性格が滲み出ている。 (ネタバレに注意して語るが)しかし一方、それから10年近くたった彼女の態度は、 自らの選択した愛にブレない「凛」としたものである。それは彼女が尊敬の念を持って 接した男性をも眩しく恥ずかしく感じさせる美しさなのである。 ショートカットの蓮っ葉娘と、愛に向かってブレない凛とした美しさの女性を演じる クラウディア・カルディナーレの代表作。私の中では、「ひまわり」「シェルブールの雨傘」 と並ぶ待つおんな3大傑作である。 生きる歓びカスタマーレビューピックアップ
こうしたレビューにおいて、とくとくと自慰行為にも等しい自説をぶってみたり、或はあたかも映画書籍の評論から失敬して来たような蘊蓄を語ってみたり、これらは甚だ宜しくありません。 結局、閲覧する多くの人間が書き手に期待する事は、「コレ、どうなのよ?面白いの?ダメなの?画像はどうよ?」という疑問に対しての明確な回答なのです。 ですので、今後私のレビューでは、できるだけ簡潔に、判りやすく、いいのか悪いのかを素早く判断できるような形を採りたいと思います。 さて、そこでこの作品です。ズバリ、知らなきゃソンする面白さ。愛人との逢瀬をキャンセルしてでも観るべし! ともすれば支離滅裂なドタバタ喜劇になってしまうところを、テンポよく細部までじっくり練られた脚本のお陰で、実に愉快なコメディに仕上がっているんですな。伏線の張り方も素晴らしい。それにドロンを筆頭とするキャラの立ちまくった役者陣がこれに加わるのですから、まさに「カーーナボウ!鬼ニ、カーナボォ!」であります。エンターテイメントの本質を熟知した、流石はルネ・クレマンの職人技と唸るばかり。 あまたある映画の中で、敢えてこの作品を観ようとする人物とは、おそらくはアラン・ドロンのファンか、若しくは30年代から60年代のヨーロッパ映画が大好きな方でしょう。 ですので、監督のルネ・クレマンがどうの、アラン・ドロンがどうのなどとここで語るのは野暮。検索してここへたどり着くような皆さんでしたら、そのような事などよくご存知の筈ですから。 見所は、可愛らしいげっ歯類のようなヒロイン、バルバラ・ラスの初登場シーン。金網の天井越しにスカートの中を覗き込む、そんなアラン・ドロンのさりげないイヤらしさがいい感じです。ラスの初々しさとドロンの笑顔の美しさを両方垣間みれる、人物紹介としては実に見事な演出です。 そして最後に特筆すべきは、この映画の真の主人公、それは天井裏に住むおじいちゃん。タイトルの「生きる歓び」とは、実はこのおじいちゃんの事なのではないかと、私は心底から思っていたりなんかします。そのぐらいイイ味を出しておりますので本作鑑賞前には何卒の御含み置きを!ここだけは絶対に譲れません(笑)。 はい、もう時間来ました。この「生きる歓び」は決して観て後悔するような作品ではありません。映画が本当に映画らしかった楽しかった時代、そんな時代の作品がお好きな方でしたら、是非、ご覧になってみてください。画像も奇跡かというくらい奇麗ですよ。 鉄路の闘い
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2004-04-26 売上ランキング:DVDで55203位 DVD / 通常24時間以内に発送 |
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