定価:¥ 2,625(税込)
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発売日:2008-06-20
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Amazon人気商品ランキング/ルイ・マルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:41/総ページ数:5 最終更新日:2008/08/21 プリティ・ベビーカスタマーレビューピックアップ ブルック・シールズにうっとりしました。同性から見ても酔ってしまいそうな初々しい、まぶしい、美しい裸体。異性の方なら、キース・キャラダイン演じるカメラマンのように抱きしめて、キスをして、所有したくなってしまうでしょう。彼が、知的な顔立ちに優しさをたたえて、言います。「君のためなら何でもしてあげるよ。」何ともいえず、ほほえましく、うらやましく、素敵でした。娼館が舞台で、ふたりは、ずっと一緒にいることはできなかったけれど、見るものを彼と彼女の美しさで幸せにさせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ
長くDVD化されなかったルイ・マル監督のアメリカ時代の傑作が本年3月21日に発売されたので、真っ先に購入しましたが、それから3ヶ月で1500円以上安い廉価版が発売とは!購入者を馬鹿にしているようで、腹が立ちます! 世にも怪奇な物語カスタマーレビューピックアップ エドガー・アラン・ポーの小説を映画化した、怪奇映画の名作である。 傑作なのは三作目「悪魔の首飾り」(Tobby Dammit)です。アルコールに溺れ、白いボールを持った少女の姿をした悪魔に付きまとわれ、次第に正気を失っていく様子は昨今のホラーなんかより数百倍見ごたえがあります。 TVの授賞式を抜け出し、フェラーリで夜の街を疾走する姿は誰でも憧れるシーンです。 しかし、いつの間にか、その世界から出られなくなります。極端に人の少ない田舎町には人形が立っていたり、生きた人間は問いかけに返答もせず、自分の世界に入ったままです。 やがて橋の落ちた高速道路に迷い込み、向こう側に現れた少女は怪しく微笑みを浮かべています。 自分の運命を悟ったかのようにダビットは橋の向こう側目がけてクルマで飛び込んで行きます。鈍い音の後、ブランコの揺れるような音がするだけでカメラは止まったままです。 やがてゆっくりと動いていき、橋の向こう側には血の滴るワイヤーがあり、(ここで全ての音が無くなります。)少女の白いボールが跳ね、転がる先にはダビットの首を手にして微笑む少女が映し出されます。 静寂の中、作品は終わりを告げます。 ダビットが死んだ後も少女は存在していましたから、あの少女は実在していたことが最後になって解るのが怖さを増大させています。あの少女はボールの代わりにダビットの首を持ち帰ろうとしていたのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ 僕が初めてこの映画を見たのは小学生の頃だったと思うが、他の方が書かれているようにしっかりトラウマになっているような気がする(笑)。 有名な原作をもった作品の場合、原作との距離の置き方が一つの見所になるわけだが、その点で非常に優れた作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 「悪魔の首飾り」が、すごくよい。かつて某音楽評論家が「acid cinema」と評したがこれは鋭い。幻覚剤でバッド・トリップをするとこんな感じなのだろう。ハイウェイの寸断された橋脚がドクロの顔に見えるところも良い。 カスタマーレビューピックアップ 3話の悪魔の首飾りは物凄くいい。 初めてTVで観た時衝撃を受けました。 ホラー映画だけど怖いというより凄いというイメージだけ残っており 最近になってタイトル思い出してアマゾンで見つけた時はあまり迷わないで買っていた。 車で暴走するシーンが頭から離れない。 あと出てる女性がみんな綺麗♪ カスタマーレビューピックアップ
大好きです。ポーのキチガイぶりを見事に演出、というよりも原作に触発されて監督、役者ともに己のアブノーマルを芸術的に解放させている!と感じましたね。 ジェーン・フォンダの傲慢さ、あいかわらず無口なピーター・フォンダ、その二人をB級ポルノなムードで“耽美”に描くロジェ・バディム!まんまサディズムが馬鹿に似合うアラン・ドロンに強きなブリジッド・バルドーが鼻っ柱をくじかれてイジメられるシーンの妙にイヤラシイくせしてルイ・マル特有のカラカラに乾いた世界が感じられる不思議!そしてなんといっても変人フェディリコ・フェリーニと変態テレンス・スタンプでお送りする最狂のドライブ!ドライブだけじゃない!どのシーンにも画面に悪魔の存在を感じてしまうこの第三話は本当にスゴイ!フィルムの奇跡だ!CG糞食らえ! とまぁ解りにくいレヴューですみません、テンションだけでも感じて頂ければ幸いです。そしてこの映画のおかげで私は今は亡き(泣)夕張映画祭で賞を頂くことができました、ホントありがとうございます。 死刑台のエレベーターカスタマーレビューピックアップ いや〜面白かった超一級のサスペンス映画です エレベーターが止まったことから崩れていく完全犯罪 3つの事件が同時進行していき 渋い音楽が映画を盛り上げますとても25歳の若監督がとったと思えない面白さ 話の展開の仕方も面白くテンポが良いからまったく飽きない 廃盤になる前にDVDを買うことをオススメします カスタマーレビューピックアップ 恋人フロレンスの夫を殺すために完全犯罪をもくろむ青年ジュリアン、計画は完璧だった。しかし予想外の事態が発生し逃走途中のエレベーター内に閉じ込められてしまう。 彼の車をある少年が盗みだしガールフレンドと一緒に乗り回すうちに、少年は事件を起こしてしまう。何も知らないジュリアンは必死でエレベーターからの脱出を図る。そしてそんな状況を知らないまま、ジュリアンを探して街を彷徨うフロレンス。接点のないまま、三つの出来事が同時進行する。 この映画でフランス映画の最高賞「ルイ・デリュック賞」を獲得したルイ・マル監督のスタイリッシュな演出、撮影担当は当時まだ新人だったアンリ・ドカエ、そして当時のフランス映画界にあって最高のコンビ、モーリス・ロネ&ジャンヌ・モロー、若き気鋭のフランス映画人が結集する中、マイルス・デイビスの透明感に満ちたトランペットのアドリブ演奏が成功を決定的なものにした。 あえて距離をおいて撮影された殺人シーンにより、観客は目撃者としてこの映画に引きずり込まれ、続いて相次ぐトラブルに見舞われるジュリアンに感情移入させられる。車のダッシュボードに隠した拳銃に手を伸ばす少年、もうほんの少し広ければ抜け出せるエレベーターの隙間、愛する男の写真が自分の犯罪を証明してしまうという皮肉に満ちた結末、サスペンスたっぷりのこの映画の魅力はとても一筋縄では語れない。 カスタマーレビューピックアップ 恋人同士のJ.モローとM.ロネは最後までひとつの画面に一緒に現れることはない。そして最後に現像液につかった写真のなかで初めて一緒になる。実にうまい構成ではないか。あたかも二人が一緒になることが破局を暗示するかのように。 カスタマーレビューピックアップ 大企業の社長を殺害する完全犯罪を企んだ男が、ふとした運命のいたずらで、会社のエレベーターに閉じ込められてしまう。土曜の夜から日曜の朝にかけて、その男、ジュリアン・タベルニエ(モーリス・ロネ)がエレベーター内で身動きがとれない間、外では思いがけない方向へと事件が転がってゆく・・・・・・。 冒頭からラストまで、マイルス・デイヴィスのトランペットが、この映画に実にふさわしい音楽を奏でていたのが印象的だったなあ。彼の愛人である社長夫人(ジャンヌ・モロー)が雷雨の中、夜の街を彷徨するシーン。無鉄砲な青年とその恋人が、タベルニエの車を無断で乗り回すシーン。ある小道具の効果が非常に印象に残るラストシーン。などなど、話の随所で響くトランペットの、物憂げでやるせないメロディーが、作品の雰囲気としっくり融け合っていたところ。本当に素晴らしかった。 エレベーターからようやく解放されたタベルニエが、身に全然覚えのない罪に問われる話の展開は、サスペンスの味わいがありましたね。タベルニエにとっては、まるで悪夢を見ているような具合に話が進んでいく。その辺の、主人公が感じる不気味な恐怖の心理が、巧みに表現されていました。 また、オープンカーの屋根の開閉とか、翼みたいに扉が開くメルセデスとか、当時の高級スポーツカーもかっこいいんですよね。モノクロの画面ですが、思わず見とれてしまっていました。 カスタマーレビューピックアップ
アンニュイな雰囲気と美貌の人妻、マイルスのトランペット・・・良い映画は 一つ一つの場面が観てしばらくたってからでも心に残っている物だけれども この映画もまさにそんな映画でライターやカメラなどの小道具も時代を感じさせる 渋い味わいを出している。最後の方でミノックスで撮った印画が浮かび上がるけれ ども、私見ではミノックスにしてはシャープすぎ画質の密度も良すぎる気がする。 同時代のフランスの35ミリカメラか、ライカ又はコンタックスで撮られているよう に思えてならない。しかし、重要な場面の映像であるだけに監督は美しい印画を 望んだのだろう。 地下室のメロディカスタマーレビューピックアップ カラーのもあるみたいだけど、モノクロのほうが雰囲気があっていい。 主演の、アラン・ドロンとジャン・ギャバンが、かっこいい。 ストーリーがはっきりしてる映画だし、誰が観ても面白いと思う。 ラストのプールのシーンが、最高です。 でも、DVDがこの値段は高い。廉価で発売されないなら、レンタルで観た方がいいと思う。 カスタマーレビューピックアップ 「太陽がいっぱい」の時より、若干太目になったアラン・ドロンがジャン・ギャバンのチンピラ手下役で登場。右頬に作り傷をこさえたドロンはとにかく悪そうだ。カンヌのショーガールの扱い方や、高級スポーツカーを乱暴に乗り回す姿、マシンガンを箱からうやうやしく取り出す仕草にいたるまで、悪役としてのドロンに何か貫禄のようなものが漂っている。 カンヌの夜を練り歩く靴音にさえ、<悪い男の危険な香り>が感じられるドロンに対して、往年の名悪役ジャン・ギャバンはでっぷりと太ってしまい、弱々しい金持ちのじいさんにしか見えなかったのは少し残念だった。 CMソングにも取り上げられたファンキージャズの軽快な主題曲にのって、カジノから金の強奪に成功するドロンとギャバン。危険な香りを発する男は、有閑マダムたちをひきつけてやまなかったが、どうも金には縁があまりなかったようだ。 カスタマーレビューピックアップ 映画「地下室のメロディ(Melodies En Sous-Sol)」サウンドトラックの 「Melodies En Sous-Sol(Generique)」が、 2007年3月、現在、 『サントリーのコーヒー・BOSS無糖ブラック』のCM曲(オリジナル版)です。 1987年4月、 『ホンダの3代目プレリュード』のCM曲(オリジナル版)です。 このDVD[映画「地下室のメロディ(Melodies En Sous-Sol)」]で、使用されています。 カスタマーレビューピックアップ プールにお金が浮く場面がたまらない! 後半の、盗みに行く辺りからの緊張感、 あの最後の詰めの甘さが最高でした! 確かに、突っ込みどころは沢山あるの。 人のいないところで、別のカバンで 受け渡したらと思うのですが・・(笑) 音楽も気分が盛り上がっていい感じだし、 お洒落な雰囲気、泥棒たちもカッコいい! ことの顛末が印象深く、シュールです。 古さを感じさせない魅力ある映画でした! カスタマーレビューピックアップ
泥棒映画は 今でも良く製作されている。オーシャン11等を思い出していただければ良く分かると思う。それなりに面白いし 安定したジャンルだと思う。しかし このジャンルに関しては 昔の作品の方が 格が上ではないかと思うのが 小生の個人的意見である。 本作は アロンドロンと ジャンギャバンという当時のスターを起用した作品だ。銀行強盗の筋立ては実に良く出来ていて申し分が無い。今すぐリメークしても 鑑賞に足る筋だと思う。 しかし それ以上に フィルムノアールともいうべき 独特の光と影の綾なす映像が 格調高い。小生は リメークした場合に 一体どれだけの映像作家が この作品を超えられるのだろうかと あらためて思ってしまう。 映画の最後のプールの場面は秀逸極まりない。キューブリックの「現金に体を張れ」のラストと双璧を成すかと思う。アランドロンの ニヒルな 無表情が素晴らしい。そういう俳優が 現在何人いるのか。 地下鉄のザジカスタマーレビューピックアップ ストーリーはまあ見てくださいという感じである。 1960年代のパリの街の風景が随所でみられる。エッフェル塔のエレベーター はずいぶん今のと違うなあとかクリニャンクールのノミの市ってずっと前から こんな風にあったんだなどといったことを確認しながら見ていた。 当時としては画期的?だったのだろうこのコメディータッチの前衛的な作品 の作り方であるが、ちょっとフィーリングが合わなかったのが残念。 カスタマーレビューピックアップ わがココロの友たる「ザジ」を購入、久々なので大喜びで見ると……字幕に違和感が。 なんと、ザジの名言である「ケツくらえ!」が本編では「うんざり」になっている。 これは改悪である。作品のウリではないか、「ケツくらえ!」は。なぜこんなバカなことを? 他にもところどころ、セリフによる笑いのキレが殺がれている。アカンではないか。 コメディにとって字幕は生命線だから、もっとデリケートな仕事なのだと自覚してほしい。 (初期マルクス兄弟の作品や「ブルース・ブラザース」25周年版も同様である) なお、字幕担当者不明。 ビデオ版の字幕に慣れ親しんでいたひとは、多少の戸惑いがあるかと思う。 まだ見ていない人で、レンタル店にビデオ版とDVD版があるなら、前者を見てほしい。 このDVD版を見るなら、「うんざり」を「ケツくらえ!」に脳内変換しながら見てください。 あと、解説リーフレットでもミスが。 アルベルチーヌ(ザジのおばさん)とすべきをマド(おじさん宅階下バーのウェイトレス)と書いている。 ふつう、間違えない。執筆者不明。 モダン・パリを駆け抜ける騒がしい人たちによる本編は、素晴らしく楽しい、楽しいは素晴らしい、としか言いようがない傑作。 が、マイナス要素のため星4つ。 もっとも、望むべきはビデオ版字幕によるDVDなのですが。 カスタマーレビューピックアップ ヌーベルバーグを代表するルイ・マル監督のドタバタコメディです。 内容的には、「実写版tintin」や「アメリ」に近いですが ストーリは余り考えずに1960年代のパリをザジと散歩するように見る、そんな感じです。 所々早回しや逆転など、効果的な映画手法も取り入れています。 また、デザインを学んでいる人には色の使い方やファッション、自動車のデザインなど ガジェット探しの楽しみも詰まっています。 ちなみに、撮影/美術監督は「ヴォーグ」誌で活躍した ファッションフォトの巨匠ウィリアム・クラインです。 (写真集「NEW YORK」「ROMA」「MOSCOW」「PARIS+KLEIN」「tokyo」他が有名です) 撮影技法や美術の新しさなど、随所にクラインならではのアイディアが活かされているのも特徴です。 カスタマーレビューピックアップ story パリの叔父さんに預けられた10歳のザジは、1人で街に出かけてしまう。book地下鉄のザジ point アメリのご先祖様みたいなハッピー映画。小さなザジがパリで大冒険するんだけど、なんだかとってもかわいいのです。走り回るザジと不思議な大人が、PTAのマグノリアばりのクライマックスに突き進みます! カスタマーレビューピックアップ
テクニカラーの独特な、60年代特有のいくぶん厚ぼったいような色合いがデジタルリマスターしてあざやかに蘇った画面に映えます。昔テレヴィの画面で観た時と較べても大変綺麗な画面に感じます。昨年ボックスセットのみの仕様で発売されたものの単品では欲しくても買えず、残念に思っていたので1年待たされたとはいえ単品で購入する選択肢が出来た事はほんとうに嬉しいです。 物語で描かれるパリは現実のそれとは位置関係や場所の名前などにおいてわざと曖昧に、でたらめにされることで虚構の、おとぎ話の世界の中のようなパリの楽しさ。またこんにちのそれよりいくぶん清潔な、「古きよきパリ」という感じがしました。ザジの騒々しい冒険も、明るい昼間のあやしいおじさんとのおいかけっこ、エッフェル塔を上ったり降りたりの珍道中を経て段々夜になって次第に現実とも夢の中ともつかないような怪しげな世界へと広がりを見せていきますが、映画が終わっても賑やかな周囲の人たちがいつのまにかぱっと煙の如く霧散していくような鮮やかな余韻がしばらく残りました。 なお予告編映像のなかにおいてパッケージ写真にも使われているのと同じ、ザジがブルーの上着を着ていたりと本編に使われていないアウトテイク(もしくはリハーサル?)のカットを目にすることができます。 プリティ・ベビー
特価:¥ 4,179(税込) 発売日:2008-03-21 売上ランキング:DVDで14471位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 今まで観られなかった人には待ちに待ったソフトです。しかし昔出ていたレーザーディスク等と比べると、コマやフレーミングでカットされた所がある様なので、旧版は未だお宝です。 カスタマーレビューピックアップ 10年以上まえにTVで放送していたのを見ました。 退廃的な独特の空気とブルックシールズのどこかズレていて儚くて、でも醜悪な美しさがとても印象的でした・・・。 昔見た夢のようなカンジのする映画です。 カスタマーレビューピックアップ ブルック・シールズの初主演作品。娼婦の館を舞台にした物語だが、ブルック・シールズは12歳の娼婦の役を演じている。しかし、映像的には下品でも嫌らしくもなく古典的な品の良さがある。ルイ・マル作品に興味がある方なら必見の映画と言えよう。少女の娼婦という話題性ではなく、映像に文学性を求める人にはお勧め。 カスタマーレビューピックアップ ブルック・シールズの衝撃のデビュー作であると同時に、ルイ・マル監督のアメリカ時代の最高傑作の一つ。今まで日本では何故か発売されていませんでした。ニュー・オリンズの娼館を舞台にした傑作で、ブルック・シールズの乾いた表情が何とも印象的でした。スーザン・サランドンも綺麗です! カスタマーレビューピックアップ
12歳で娼婦デビューするバイオレットは人形のようです。スーザン・サランドンもいくつだったんだろう…若さと大人っぽさが交じった不思議な魅力が出てます。彼女はロッキー・ホラー・ショーとかなかなか面白い作品に出てますよね。あと、マダム役の女優さんが怖いんだけど哀愁が漂っていてすごく印象深いです。 ビバ、マリアカスタマーレビューピックアップ
DVD化ずっと待ってました。面白くて面白くて公開時映画館で15回くらい見ました。モローとバルドーのお互いを立てながらの存在感が抜群。ストーリーも飽きがこないロマンスありアクションありの味付け・・。適当にコメディーで適当にシリアスで・・。背景が南米の革命・・というのも面白さを後押ししています。何も考えないで画面にくぎ付け・・そんな時間をこのDVDで過ごしてみたらいかがでしょう・・。当時映画を見ていない方ほんとにお奨めです。 シティボーイズミックス PRESENTS だめな人の前をメザシを持って移動中カスタマーレビューピックアップ 舞台も見に行きましたが、 今回は放送コードや音楽版権に引っかかっていないので舞台同様に見ることが出来ます。 が、チョップリンはキャストとしてどうかなぁと疑問に感じました。 単発のショートコントが続くだけで最後の方にちょっとだけリンクしている程度で終わってしまっていて、くすくす位しか笑えません。 カスタマーレビューピックアップ チョップリンが客演ということで、すごく楽しみにしてたのですが、ヘンに期待 してたせいか、ちょっとだけ物足りなさを感じました。生で見たらひょっと したらもっと面白さが伝わったのかもしれませんが・・・。 タイトルの「メザシ」は冒頭1本しか関係ないのも、「大運動会」とは違って 「???」と思った1つの要因かもしれないです。 面白くないわけではないです。でも、「大運動会」「きのこショー」の方が 初めての方にはオススメかもしれません。 ちょっと辛口でスミマセン。 カスタマーレビューピックアップ
毎年おなじみシティボーイズコント。 2004年の公演の収録です。 私は見にいけなかったのですが、テレビで見た時に十分に笑わせてもらいました。 ダメージ鬼火カスタマーレビューピックアップ エリックサティの美しい音楽とモーリスロネの独特の演技や映像が際立っていると思います。 画面を見てるだけで伝わってくる男の絶望感がよく現れています。 ただ僕が見た時期が悪かったのかもしれませんが そのときの僕は非常に落ち込んでる時期に 見ましたのでこの映画で余計に鬱な気分になりました 最後なんとかならないかな・・・ もっと心温まる映画を見たかったです それを期待している人は観なくていいです 社会のせいにして自殺する人間は僕は嫌いです それより頑張って生きていく人間を見てるほうが僕としては一番 好きなのです カスタマーレビューピックアップ ルイ・マル監督の映画を見たのはこの鬼火が最初です。 エリック・サティの音楽と共に描かれる絵画的な映画です。 ただ静かに過ぎ行く日常を淡々と・・・ そしてその結末ですら悲劇のにおいを漂わせず静かに死んでいく主人公。 自分にとっては中々思い出に残る映画です。 雨の日の休日に見るといいかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
映画作品としての出来不出来を超えたところで私には思い入れのある作品です。 高校生の時、今は無き北浜の三越劇場で初めて観て衝撃を受けました。 徹底して静か(ストイックなサティの旋律がぴったり)な映画であるにも関わらず、主人公の孤独感・虚無感があまりにリアルに響きすぎたから。 うまく言えませんが、これを観たことによって逆に「生きていける」と思いました。 自分にとっての鎮静剤のような映画です。 |
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