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Amazon人気商品ランキング/リーアム・ニーソンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:96/総ページ数:10 最終更新日:2008/07/26 ラブ・アクチュアリーカスタマーレビューピックアップ 恋愛、夫婦愛、親子愛、家族愛、略奪愛、同性愛(?)いろんな側面で今の時代に生きる男女(子供を含む)の愛の「ありよう」を描いています。 愛に悩むのはいつの時代も同じですが、婚外の肉体関係が緩やかになったために起きる嫉妬や悩みは複雑です。なので夢物語といっても、そこはロマンチックなことばかりではありません。エマ・トンプソンが鼻を赤くして涙をふく場面が切ない。うまい役者さんです。 優男も、色男も、美人も、そうでない面々もそれぞれに「愛」を獲得して幸せになっていきます。こんなうまい話ばかりじゃない!と目くじらを立てないでくださいませ。外国の、モラルも習慣も異なる、しかもクリスマス(の夢がかなう)のお話ですから。(^^;) カスタマーレビューピックアップ 私が唯一購入したDVDです。世界は愛であふれている。どんな愛の形でも、きっかけがどんなにくだらなくても、ありえなくても(笑)。首相が秘書に恋したって、言葉が通じない相手に恋したって、親友の花嫁に恋したって、その愛は素晴らしいもの。 見かけが美しい物語だけが真実ではない。奥深い意味を、コメディで徹底して隠しているところが心憎い。それに気付いてしまうと、泣いてしまうくらい切ない映画です。親友の花嫁に無言で告白するシーンは、はちきれそうな切ない気持ちをユーモアで表現してしまう、この映画自体を表しているようで涙が止まりません。 泣いて笑って大忙し!美しくなくても、清らかでなくても、その愛は素晴らしい。世界は愛であふれてる。それを教えてくれました。 カスタマーレビューピックアップ オススメと言う事で見てみたけど、あまりの内容の無さにびっくり。 私にはこの映画の良さが分かりません。 今まで見た映画の中で、ワースト1に輝くかもしれない・・・。ガッカリです。 カスタマーレビューピックアップ 知人にこの映画のスクリプトまで買って崇めている人がいたのでレンタルして見てみましたが、こんな駄作にあれほど入れ込める人がいるのが驚きでした。そしてレビューでこんなに高い評価をもらっていて心底トホホだと思いました。 心温まる恋愛ものを目指したのでしょうが、物語としての深みのなさが逆にさむい。クラッシュみたいに偽善たっぷりのbig dork映画よりはまだ害がないといえばないですが。 アラン・リックマンがこんな陳腐な映画にもったいない。彼もお金が必要だったのね、きっと。 カスタマーレビューピックアップ
ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、ビリー・ボブ・ソーントン、エマ・トンプソン、ローワン・アトキンソンと有名な俳優が多数出演する恋愛映画。クローディア・シーファー、シャノン・エリザベスも出演。個人的にはキーラ・ナイトレイ、シエンナ・ギロリー(『バイオハザード2アポカリプス』のジル役)、エリシャ・カスバート(『ガール・ネクスト・ドア』のダニエル役)が好きなのですが、出演者数が多いため、しかもキーラ・ナイトレイ以外は端役で、一人一人の出演時間があまり長くなく残念でした。 多くの異なる愛の話(整理すると1.イギリス首相(ヒュー・グラント)とナタリー(首相の秘書)、2.ハリー(アラン・リックマン)とカレン(エマ・トンプソン、イギリスの首相の姉でハリーの妻)とミア(ハリーの秘書)、3.ジェイミー(コリン・ファース、作家)とオーレリア(ポルトガル人のメイド)、4.サラ(ローラ・リニー、ハリーの部下)とカール(ロドリゴ・サントロ、サラの同僚)、5.ビリー・マック(ビル・ナイ、老ロックスター)とジョー(グレゴール・フィッシャー、マネージャー)、6.ジュリエット(キーラ・ナイトレイ)とピーター(ジュリエットの新婚の夫)とマーク(ピーターの親友)、7.ジュディ(ジョアンナ・ペイジ、スタンドイン)とジョン(マーティン・フリーマン、スタンドイン)、8.サム(ダニエルの息子)とジョアンナ(同じ学校の生徒)、さらに9.コリン(クリス・マーシャル)とアメリカ女性、10.ダニエル(リーアム・ニーソン)とキャロル(クローディア・シーファー)(これは未来形))が同時並行で描かれ、2時間以上の長い映画でともすれば散漫になりがちなところ、ところどころ冴えたジョークも混じり、さほど飽きさせないのはさすがです。しかし、総じていえば、女性向けで、男が一人で見てもさほど面白くありませんでした。 スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナスカスタマーレビューピックアップ 一番初めこの映画は家族(4人家族です)で観に行ったのですが、 ジャージャーがわぁわぁ叫びながら逃げているシーンがあるのですが、 それを観た瞬間家族全員が口をそろえて「っこれお姉やんっ!!」 爆笑でした!! ジャージャー私と一緒にしてしまってすみません;; スターウォーズは面白いので好きでいつも観ていますが、 エピソード1もジャージャーが混じって、 また良い面白さがあると思います♪ カスタマーレビューピックアップ 新3部作はアナキン・スカイウォカーがダース・ベイダーになるまでの話であるから必然的に内容が暗くなっていくのは予想できる。しかし幼少時代だけで1作作ってしまうのはちょっと期待外れだった。いきなり「通商同盟」とかって言われてもルーカスの頭の中には整然と話が組まれているのだろうが観客にはそれがない。やはり「ジョージ・ルーカス原案」であって旧3部作のように共同脚本をすえるべきだったと思う。1作目に不満が残る客のためにエンドクレジットの最後にダース・ベイダーの呼吸の音が入っていたので2作目に期待してくれということなのだろう。しかし2作目は映画館に私は足を運ばなかった。 カスタマーレビューピックアップ 旧三部作から16年ぶりに登場。1991年あたりから新三部作の制作が始まったみたいな記事を見かけ、胸が躍ったものだが、それから待つことさらに8年・・1999年の公開前夜から徹夜で並びました。自分はめったに映画館には行かないのだが、スターウォーズとなると話は別。80年代に青春期を送ってる人なら、この気持ちはわかるはず。 2時間強の上映時間がほんとあっという間に過ぎる。大きな話を無理矢理2時間に凝縮したという印象が残る。 自分はCGなどの凝った映像は大好きで、実際この映画は全編CGだから、あまりストーリー性は求めてなかったかもしれない。ライトセーバーでドロイドをバタバタぶった切っていく。爽快感抜群のミュージック・クリップを観る感覚に近い。 この映画はDVD化がかなり遅かった。仕方なくVHSで買って5,60回は観た。ポッドレースの場面が一番の見所かもしれない。ダース・モールVSクワイガン、オビワンの殺陣は旧三部作よりグレードアップしてる。スターウォーズってわりには宇宙戦争の場面は少ない。 旧三部作から16年を経て作られ、CGばかりで逆に映画としての質を落としてるという意見もわからないではない。確かに旧三部作はあの時代にあそこまで出来たのは凄いことで、新三部作と同一線上に並べず、別々の三部作で分けて語った方がいいかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 後半のポッドレースは大迫力なんですが、少し長すぎます。ストーリー上あんなに時間を割く必要があるようには思えない。またクリーチャーのキャラクターデザインが古すぎるし(旧シリーズのクリーチャーと違和感がないようにしたのかもしれないが)、ジャージャーピンクスといううっとしいだけのキャラクターの創造は何の意味があるのだろうか。主人公を危機に陥れるだけの設定ならばスピルバーグが「ジェラッシック・パーク」などで使う手と同様に安易すぎる。CGに対しては★10個あげてもいいんですが、映画作品としては★3個がいいところでしょう。現在のジョージ・ルーカスはプロデューサーとしての才能はあっても、映画作家としての才能はない。 カスタマーレビューピックアップ
スターウォーズ・シリーズの事実上最初のエピソードとなる作品。 歴史的大ヒットの初代3部作(エピソード4〜6に相当)から数年ぶりに作られたとだけあって、非常に画像が美しく、殺陣などの戦闘シーンの構図も格段に進歩している。 また特筆すべきは、ストーリー構成が1作品で非常に綺麗にまとめられていて、この作品単独でも十分通用するレベルに仕上がっている点である。 後に続く2作品が、過去の3部作に繋がるようにストーリー設計せねばならなかったため、どうしても前知識が必要/ストーリーが定型化してしまう事と比べると、非常に自由度の高い位置にあった1作目ゆえの完成度だと思う。 現時点でスターウォーズ作品でどれをお勧めするかと言われれば、間違いなくこのエピソード1をお勧めしたい。 シンドラーのリスト スペシャルエディションカスタマーレビューピックアップ スピルバーグのアカデミー賞狙いだ・・・・という批判がおそらくは「批判の理由の第一」という映画。 ドイツ人実業家にして実在の人物「オスカー・シンドラー」。 彼はナチスが台頭した祖国が戦端を開くと「大戦を大儲けのチャンス」と捉えて「鍋や釜を製造する会社」を設立して賃金の安いユダヤ人を労働者として働かせるようになる。たちまちのうちに「一財産」を築き上げたシンドラーだったが、その一方でユダヤ人に対するナチスの扱いは日毎に悲惨さを増していく。 制圧したポーランドのユダヤ人はゲットー(ユダヤ人の居住区域)に財産を没収されて隔離される。しかし、そのことですらも「更なる悲劇」への序章にしか過ぎなかった。 東部地区には続々とユダヤ人の絶滅を目的とする強制収容所が作られ、ゲットーは解体されて人々は収容所送りとなる。最初はユダヤ人を「単なる安い労働力」としか考えていなかったシンドラーだったが、多くのユダヤ人と関わり、数々の悲惨な場面を目の当たりにしたところで、この時代に他の多くのドイツ人たちがすでに失ってしまっていた「生命の危機に瀕している他者を救いたい」という欲求が自然と、まるで蛇口の壊れた水道から水が溢れ出すかのようにして湧き上がってくるのだった。彼は今までに築き上げた財産を使って、今度はユダヤ人の生命を助けるという目的で「戦時品である砲弾や大砲を作る技術者として利用する」という建前を掲げて自分の工場に多くのユダヤ人を囲い込もうと行動を開始するのだった・・・・。 シンドラーは決して「正義のヒーロー」として描かれていない。最初は「金儲け」にしか興味を示さず、稼いだ金を酒に女に煙草に・・・・と自らの欲望を満たすためだけに使う男だった。 そんな彼がどうして一転して「ユダヤ人の生命を助ける男」となったのか?・・・が、作中ではかなり唐突な印象。収容所や当時のユダヤ人に対する扱いの悲惨さを度々劇中に挿入するため、肝心のシンドラー自身の心の変化が自然な流れの中で描かれていないのがラスト直前の不自然さに繋がってしまうのだ。 ただ・・・私は実質の共同経営者であるところの「ユダヤ人計理士・シュターン」の影響が大きいと見た。彼は劇中ではシンドラーに一度も積極的に「ユダヤ人たちを助けて下さい」とは訴えてはいない。だが、重要な場面では必ずシンドラーに対して「あなたは多くのユダヤ人たちを救えるのにどうしてやらないのですか?」と言葉にならない「心理的な圧力」を無言の中に潜ませるのである。自分の「普段は無口な片腕」からのプレッシャーが迷うシンドラーに否応無く決断と行動を迫らせたのだろう。 シンドラーの行動は「ユダヤ人たちの生命を守る」ことと、そのユダヤ人たちを抹殺しようとしている「ドイツ軍に戦時品を提供する」という二律背反めいた命題であった。 彼の行動は「偽善」だと言う者がいる。果たしてそうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・、否。 彼はあくまで自分自身の出来る範囲内の(おそらくは)限界の行動を全力で行っただけなのてある。彼にはユダヤ人を救うための力があった。お金も設備も、そして人脈も。多くのユダヤ人を救うためには「そのシステム」の一切を維持させなければならなかったのである。シンドラーはそのために今までに蓄えた資産を湯水のように投じていく。ありとあらゆる知恵を搾り出していく。 それは・・・・「偽善」から出ての行動だったのか?・・・・・・・・・・・・・・・。これもまた、否。 彼は私財を投げ打ち、ユダヤを助ける「反逆者」として収容所送りになるかもしれないというリスクを犯していた。身の危険を顧ず、私財を惜しまない人間の行動を「偽善」とは謂わない。「生命を賭けられる行動」を偽善で行える者などこの世に存在するであろうか?。 「戦争中は平和な時代なら善人であるところの男すらも極悪人に変える」・・・・・ような趣旨の事を劇中でシンドラーが語っている。要は圧倒的大多数の人間が狂っていってしまう世の中だったのだ。作中でもユダヤ人の遺体を大量に焼く傍らで気がおかしくなって銃を乱射し続けるドイツ人将校の姿が映っている。 多くの人間が人の死に対して鈍感になっていく時代にあって、大多数が救えたのに何もしなかった時代において、彼のとった行動は戦後60年の歳月を経てもなお一際「異彩」を放って今日も現代に生きる我々の心に問い掛けてくるのである。 「戦争とは、平和とは、正義とは何なのか・・・・・・?、と。」 手段は様々あれど「反抗することはかくも偉大なことなのか」ということを教えてくれる作品。一度は観て損は無い。 カスタマーレビューピックアップ 40年前、高校3年生の時見た映画「13階段への道」は衝撃という生易しいものではなかった。人間が生きたまま火葬場の焼却炉へ入れられる。終戦間近死人にして焼く時間が足らないため一日1000人以上生きたまま焼かれる場面。負傷したドイツ軍人に輸血する為幼い子供達から一人何百CCもの血を抜く場面。ガス室内部でもがき苦しむ人間。恐らく二度と目にする事は無い映像かもしれない。人間はそこまでやれるのかと恐怖のどん底に突き落とされた思いだった。人間の尊厳?地球上最高の知恵をもった霊長類?何じゃそりゃ。ゾウリムシの方がまだましだよ。ホロコースト‥人類最大の人種差別。いや差別なんてもんじゃないヒトの抹殺処理だ。はて幾多の映像を探し求めたことだろうか。実写は何も解説を要さない。映像が全てをダイレクトに伝える。63年前の事実である。本作中「これは善のリストです。外は死の淵です」のセリフは言葉が出ない、ただ涙が出るのみ。半世紀経った今も殺し合いが行われている。地球はヒトと毒物で汚染され終焉を迎えるのであろうか。今年家族でアウシュビッツへ行く予定にしている。人間が何をしたかを、遺物を、この目で見てみたい。 カスタマーレビューピックアップ 戦争を金もうけのチャンスと考え、工場を作り、多くのユダヤ人を労働者として雇い入れ利益を上げたシンドラー。結果的には勇気ある行動をとり、ユダヤ人を救うことにもなるのだけれど、この映画では彼を最初から英雄扱いしすぎているように感じた。その一方で、ユダヤ人を虐待するナチスの軍人や、町から追い出されゲットーに集められるユダヤ人たちに罵りのことばをかけるポーランド人たちは、(実際その通りだったのかもしれないけれど)非常に憎々しく描かれている。 全体的にとてもよくできた映画だとは思うが、もう少しシンドラーの姿が客観的に描き出されていたら、より完成度の高い作品に仕上がっただろう。 カスタマーレビューピックアップ 13年ぶりに見ました。 最初は金儲けのことしか考えていなかったシンドラーが,ゲットーの取り壊しの際やその後のナチスの蛮行を目の当たりにして,しだいに良心に目覚めていく様子が,赤い服の女の子の映像を交えながらうまく表現されています。 シンドラーの心の変化が,会計士シュテルンとシンドラーとの関係にも変化をもたらしていく様子も,握手,乾杯等の場面等に表れています。 また,今日,改めてみて,アウシュビッツのガス室の場面等,観客に気をもたせ,注意を引き続けるための工夫がいろいろなところにちりばめられていることに気づきました。 エンディングの場面については,一部からは批判があったこと,すなわち,ホロコーストの結末がイスラエル建国ではないし,ホロコーストの被害がイスラエル建国によって償われるものではないといった批判があったことを思い出しましたが,それはそれとしてやはり見ておくべき名作と思います。 カスタマーレビューピックアップ
狂気の時代。 僅かでも良心が存在した事を世に示す貴重な作品。 レイフ・ファインズの狂気の演技は秀逸。 良心の実践には、、、 知恵と金が必須は、見事な教訓。 蛇足だが、狂気の被害者のユダヤ人が、 パレスチナでは、狂気の加害者。 歴史とは因果の物者。 キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ 画質音質に対してのレビューです。 【画質:7/10点】MPEG-2でも最近のAVC画質に負けない、素晴らしい画質です。ただMPEG-2の癖でしょうか、グレインが雨の様に見えます。 【音質:8/10点】剣の交わる音、戦闘の迫る音、音楽も素晴らしい! 【ストーリー:10/10点】数千年にもわたる、1神多教による醜い血で血を洗う椅子取りゲーム。歴史の重圧感と、人類の醜さと純粋さが交互する人間ドラマ。大変素晴らしいリドリーブランドです。 【サントラ:10/10】ブラボー♪最高の素晴らしいセレクション。久しぶりにCDサントラが欲しくなりました。 【DVD→BD買い換え度:95%】MPEG-2で手には入る最高の映画ソフトでしょう。MPEG-2作品リファレンスディスクにどうぞ。 カスタマーレビューピックアップ Version: U.S.A MPEG-2 BD-50 3:09:33 41,902,393,344 44,355,645,106 Average Video Bit Rate: 24.03 Mbps DTS-HD Master Audio 5.1 24-bit カスタマーレビューピックアップ 面白かった。 最近の史劇のようにCGと主演俳優だけで 呼び込んでいる映画とは全く違う。 現在にもつながり、いまだ解決をみない宗教戦争と、 人種や信仰を超えた人間の魅力をとてもうまく描いた力作といえる。 テーマが深い。 単に敵味方を善と悪に分けて戦う映画ではない。 同じ軍に善悪が入り混じり、軍の内部での争いが見ものである。 カリスマとはこういうものだ、というのがよくわかる。 最近の世の中には偽者が多すぎる。 子供と妻を失ったばかりの鍛冶屋の前に 父親と名乗る十字軍の騎士が現れ、十字軍に加わることに。 複数の宗教の聖地となっているエルサレムの王を守るのが使命。 父が死に、子が騎士の称号を受け継ぐ。 一路エルサレムに向かった男は、その人となりによって かしこいエルサレムの王に気に入られる。 エルサレムの王が死に、代わりに自惚れた馬鹿な男が王となる。 その男のために十字軍はイスラム教の軍に敗北。 エルサレムを明け渡す羽目に陥る。 だが、騎士の勇敢な戦いぶりと人間性によって 多くのエルサレムの市民が救われ、キリスト教国への 亡命を約束される。 おおまかにはそういうストーリーだが その間、描かれる人間同士の絆や信頼、憎悪などが 非常に面白いのでおススメしたい。 カスタマーレビューピックアップ 宗教物ですが退屈せず 3時間たっぷりはまります。 最後が平和を望むがいいですね。 画質はフォックス1番。超綺麗です。 音質はDTSかでがっかりせず。 物凄い音響です。素晴らしい出来。 満足のいくソフトです。 これは買いですね♪ カスタマーレビューピックアップ
映像に関しては皆さんが書かれているようにBDの容量をフルに活かしており文句のつけようがありません。 作品の設定時期としてはサラディンがエルサレムを奪還する前後のお話です。 大まかな流れは史実を踏襲してはいるものの、特に人物設定においていろいろと脚色がなされているので、あくまで史実に沿った歴史ものを希望する方には受け入れられない部分もあるかと思います がエンターテイメント作品としては一級品です。キャスティングも素晴らしいですし、リドリー・スコットらしい演出にもファンならニヤリとできるでしょう ただ、個人的には後半に向かってややダレてしまいました・・・ というのも、オーランド演ずる主人公がどうにも他の俳優陣に呑まれてしまっている感が強く、特にエドワード・ノートン扮するエルサレム王ボードゥアン4世が強烈な存在感を放ってしまって、その崩御後に指揮者となる主人公がどうしてもパッとしない印象を受けてしまいました。しっかりした演技をしているんですが・・・まだまだ発展途上の若い俳優さんですので今後に期待といったところでしょうか あと特典が劇場予告しかなく、そういったものを期待する方は肩透かしを食らうので注意が必要です スター・ウォーズ エピソード1 & 2 DVDダブルパックカスタマーレビューピックアップ スターウォーズのエピソード1とエピソード2がツインパックという形で発売されました。エピソード1、エピソード2の DVDを別々で買うよりツインパックの方が安いです! スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 「スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」最高でした。 「スター・ウォーズ エピソードI ファントム・メナス」 エピソードⅡにない、おちついた感じがあって、そこが好きです。エピソードIはエピソードⅡに比べアクションが少ないですが、別の視点で見ると(アクション以外で見ると)、エピソードIはかなりうまく気持ちなどを表せている映画といっていいと思います。 カスタマーレビューピックアップ スターウォーズのエピソード1と2がツインパックで廉価になって登場!買いそびれていた人はこの機会を逃すな!エピソード1も2もだれることなく、スピーディーに物語が進行して行く。このスピード感は、ボーナスディスクでルーカス自身が、意図的に物語の進行がだれないように努めたとあかしている事で納得。2時間があっというまに過ぎてしまう印象。それだけ、余計なカットは省いている事がわかる。エピソード2でアナキンが片手を切られてしまう所は、「帝国の逆襲」のルークと重なり、親子の運命を感じさせます。エピソード3は、アナキンがダース・ベイダーになる話でしょうから、かなり辛い物語になるでしょう。この調子で最初の3作品もDVD化が望まれます。 カスタマーレビューピックアップ 本編が増えていて喜ぶ人と、不満に思う人がいると思います。スターウォーズ・EP-Iの劇場公開版は約133分。そしてDVD版が約137分です。約4分間のシーンがDVD版には追加されています。発売済みのLDやVHSは劇場公開版でした。もし、あなたがスターウォーズのファンであるなら劇場公開版であるLDやVHS手放すことはできないのではないでしょうか。 恐らく、オリジナル・スターウォーズ旧三部作(EP4~EP6)が今後発売されない事を考えると、劇場オリジナル版のEP-ⅠもDVDで発売される可能性は低いと思われます。※注意(上記の旧三部作は劇場公開版(1977、1980、1983)のみを指します。1997年公開の特別篇は含みません。しかしルーカスは特別篇をニュースタンダードと位置付け今後、!特別篇と呼ばないそうです。混同しないように注意が必要だと思います。) 現実にEP-IのLDは日本だけのリリースだったので海外のコレクターの間ではオリジナル版として人気が高いのです。また、音質を比べて頂きたいと思います。DVDよりLDの方が音質は良好です。画質にしても、追加シーンとオリジナルの画質に差のある所があります。しかし、基本的な画質はDVDの方がLDよりは、もちろん良好です。 発売済みのLDは全くの映像特典なしでした。しかし、DVD版EP-Ⅰは6時間を超える映像特典付きですし、しかも今回はEP-Ⅱとセットのダブルパック。買って損のないアイテムだと思います。ちなみに、EP-Ⅱに関しては本編は増えていないようです(劇場公開版をそのままDVD化したも!のだと思います)。 カスタマーレビューピックアップ エピソード1、2とありますけど、やっぱり監督の意図があるのは感じました。しかし、スターウォーズという宇宙を舞台にした映画としては、やはり前3作には負けます。しかし前3作を忘れて見るとやっぱり面白いです!エピソード1のレースはベンハーのチャリオットレースを思いだしました。(5.1ch最高です)。2の方はヨーダの動きにあっとうされました。ファンの方は是非購入してください。ファンでない方は前作1,2,3,を見てから購入するのが妥当だと思います。最後に絶対面白いです!!! カスタマーレビューピックアップ
Episode1では子供だったアナキンが成長し、Episode2で結婚しました。Episode3では、ルークとレイアの双子をもうけ、ダース・ベイダーへと変身していく、という展開になるわけですが、不思議なもので、結末が見えているくせに次の公開が待ち遠しいですね。アナキンの暗黒面への萌芽は、タスケン殺害の時に垣間見ることができたわけですから、不安定なジェダイからベイダーへの転身ストーリーは自然なものと思われます。これだけ、ストーリーが読めるのに、Episode3が待ち遠しい…不思議な映画です。 ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女カスタマーレビューピックアップ 最初は違和感がなかったのですが、ナルニア国に入ると途端に映像がモロにセットとわかる映像。80年代の特撮映画をみている様です その後は、ラストまでびっくりしました。この映像が延々とラストまで続きます 低予算のドラマばりのライオンや、その他のきぐるみキャラクター達 中途半端に登場するアニメキャラクター 中途半端にアニメ化するより、ナルニアの生き物を全てアニメ化した方がよかった気がします ストーリーは面白いのに、映像は80年代特撮レベル 無理に実写化しないでドリームワークスとかでアニメしてれば傑作だったろうに いろんな意味でもったいない カスタマーレビューピックアップ 映画としてはそこそこ面白かったのですが、原作ファンとしては、原作のイメージを壊すような内容で怒りすら感じました。 大方原作通りだけど、特殊効果満載の戦いシーンに重点を置きすぎています。原作はもっと上品で哲学的です。これを観た家族が「ナルニアって残酷な戦いものの話なんだね」と言ったように、原作を誤解させてしまうような作品になっていました。 ファンタジーブームにのって、売れればいいやと、原作に理解のない人達が作ったという感じです。原作の価値を貶めるような映画化にがっかりでした。せっかく映画化するのなら、もっと素晴らしいものを作ってほしかった・・・。 カスタマーレビューピックアップ ぼくは、雪の女王の女優さんの活躍に期待をしていた作品でした。 当時、テレビでどこかの局が彼女にインタビューをしていたほど 注目されていた映画だったと思います。 指輪物語やハリーポッターと同等の期待を持ってみてはいけない作品だと思います。 映像はそれらの作品に負けないくらいとてもすばらしいものでしたが、 より子ども向けの作品としてみた方が楽しめるような気がします。 小学生くらいのお子さんのいる家族で、気軽にファンタジーを楽しむ作品ではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ この作品を見る前のイメージは「映像だけで中身のないファンタジー作品」という感じ。 そのイメージを破ってくれるものと期待して観たのですが・・・結果的にはイメージして いたものが確信に変りました。 まずタンスの向こうが別世界だった・・これは何とか理解に努めるとしても、 そっちの世界では人間というだけで特別扱いというのが納得できない。 4人の子供たちは全く普通の人間であり、何の特殊能力もありません・・・。 その後ナルニア国を危機に落としいれた白い魔女軍団との戦闘では、 戦闘経験のない長男がなんとなくオオカミに勝ったり、次男の身代わりに殺された ライオンの王がなんとなく生き返ったりと無茶苦茶なご都合主義に付き合わされ、 結局魔女を倒したのはライオンでした。・・・そして4人の子供たちはどういう訳か ナルニア国の王に。。 原作を知っていればもう少し違った見方ができるのかもしれませんが、この映画を 始めて観た人はドギモを抜かれます。良かった点を上げるとすれば映像の綺麗さと 動物のかわいさくらいでしょうか。「第二章カスピアン王子の縦笛」とかいう続編が 公開のようですが、たとえテレビ放映でも見る気が起きません。 カスタマーレビューピックアップ
内容よりも映像美という点で評価できそうな作品です。 特に動物の動きや表情が素晴らしかったです。 ただ、「ロードオブザリング」と比較すれば少し落ちる印象です。 このようなファンタジー物が好きな方は良かったと思います。 バットマン ビギンズバットマン ビギンズ
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-06-08 売上ランキング:DVDで1277位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ トローマタイズドなダーク・ヒーローの人物造形に 監督達が緻密なアプローチを重ねて作ったリアル・ヴァージョン。 クリスチャン・ベイルの「鬱屈」とした佇まい。脇を支える 執事アルフレッドのマイケル・ケイン、父親の友人で ウエイン・エンタプライズ社の閑職に追い遣られている モーガン・フリーマン、そして、ブルースが子供の時 両親の事件直後に面倒を見てくれた巡査であり、 現在ではゴッサム市警唯一の協力者とも言えるゲイリー・オールドマン。 敵役には、WE社の二代目社長としてブルースの会社乗っ取りを 画策した、我等が懐かしきルトガー・ハウアー、そして、 リアム・ニースン。 今では、イギリスを代表する映画俳優でアクターズ・ステュディオの インタヴューにも呼ばれるマイケル・ケインの、ルースなタイが 目を引く。ブルースが大学を去って自宅に戻った時、階段を 一緒に登りながら彼の荷物を運ぶシーンでは、カーディガンに ルースなタイと言うラフな格好。ジェットでチベットまで ブルースを迎えに行った時は、機外のタラップでは、タイドアップ しているが、機内でブルースと向かい合って座っている時は タイを緩めている。このルースなタイは、ブルースに 常に「貴方の居場所は此処です」とメッセージを送っている感が有る。 トラウマを持つものに「待っていてくれる『故郷』」が ある、と言う事は、非常に有り難いものである。 カスタマーレビューピックアップ 3、4作目のようなド派手な演出は無くシンプルでダークなイメージです。 タイトル通りバットマンがどうやって生まれたかを描いたもので、中間まではバットマンは出てきません。 今までのような、これぞハリウッド映画!というような派手な映画を想像するとがっかりしてしまうと思いますが、1人の人間が悩み苦しみバットマンになっていくという人間模様を描いた映画だと思って見ると、非常にカッコいい映画です。 そしてこれを見終わった後、バットマンブームが来てしまうのは間違いないでしょう! もしくは、すでにハマってしまって最後にこの「バットマン ビギンズ」を手に取った人もいると思いますが。 派手なバットマンが好きな方も、1度は見ても良いのでは?? カスタマーレビューピックアップ だと思う。バットマンへの精神的な形成過程がテーマなのだが、うまくまとめてある。一部、バットマンの活躍場面が少ない、遅いなどの意見もあるようだが、上記テーマからすると許容範囲かと。配役もかなり豪華だし、なんでもっと話題にならなかったのか不思議なくらい。(L.ニーソンがオビ・ワンに続き、また弟子とってる姿は笑えるがw)総じて、この価格ならコストパフォーマンスは高いと思う。 カスタマーレビューピックアップ これまでこのシリーズを手がけてきたティム・バートンもジョエル・シューマカーも好きな監督だが、クリストファー・ノーラン監督によるこの“新生”バットマン第1作も、かなり楽しめた。 もっとも、いつものハリウッド製アクション大作とはひと味もふた味も違って、バットマンが“誕生”するまでを、かなりじーっくりと描いている。その映像に集中できる環境、それこそまさに、映画館のスクリーンで観るために作られた作品といえる。140分ある本編の、およそ半分くらいまでバットマンは現われないので、じれったくなる人、中には眠ってしまう人もいるかもいれない(それは最初に観た時のオレだ!)。 しかしそれ以降は快調なテンポで、しかもいかにもなブロックバスター調とは違う、落ち着いた魅力的な語り口で進むので、かなり楽しく観ることができるだろう。 マイケル・ケイン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン(この3人は、今後レギュラーに?)、そしてリーアム・ニーソン、ルトガー・ハウアーと、脇を固める演技陣も個性派が大集合。 きわめて登場時間の短い渡辺謙だが、これは“特別出演”的な印象。ちょっとした表情やセリフまわしに「あぁ、この感じが求められて、彼はこの作品に呼ばれたんだな…。」と、ちょっと感動を覚えた。 音楽担当がハンス・ジマーとジェームズ・ニュートン・ハワードのふたり、というのも、いかにも豪華といえる。 まるで実写のような“空撮”を含む、ゴッサムシティの美術も魅惑的。 そして2008年の夏には、同じ監督、ほぼ同じメインキャストによる続編“The Dark Knight”の公開が予定されている。つい先日、若くして急死したヒース・レジャーが、ジョーカーに扮して最後の大暴れをみせてくれているはず。 大いに期待したいところだ。 カスタマーレビューピックアップ
ハリウッドらしさを前面に押し出し、シリアス路線で描かれたバットマン。 アニメやティム・バートンの「バットマン」特有のユーモアはなく、全体を 通して張り詰めた空気があります。ミッション・インポッシブル3を感じさせました。 主な悪役は忍者軍団の頭領、マフィアのボス、狂気の科学者の3人ですが、 特にキリアン・マーフィー扮するDr.クレインが魅力的。 普段のクールな弁護士の顔と、マスクを被って変身した時のギャップが 良いですね。この辺りに漫画のバットマンっぽさが残っていました。 やられた時の叫び声もハマりまくっていましたが、相当練習したん でしょう。 「シンドラーのリスト」のリーアムもさすがに貫禄があります。 ただ、登場人物の声を通してライターの押し付けがましい持論を 聞かされている気がしました。そこが残念。 最近は漫画やファンタジー小説を実写化するにあたって、 大衆に馬鹿にされないように現実的につくるのがセオリー なのかもしれません。しかし、その作品が持っていた元々の 魅力が生かせているか疑問に思う。 このビギンズに関しては「うまくいった」部類に入ると思います。 プルートで朝食をカスタマーレビューピックアップ 「ヘドヴィク」が好きなら必ず好き!とどこかに書いてあったので、見たのですがファンタジー部分が 強すぎていまいち感情移入できなかったです。 でもキリアン・マーフィーの女装っぷりは見事!衣装も徹底的に時代背景に合うように研究されていて、 とても可愛いです。 様々な困難を乗り越えつつ生きて行くと言う映画では「ヘドヴィク」と似ていますが、あまりにファンタジー寄りでちょっとストーリーに現実味がなさ過ぎた。 カスタマーレビューピックアップ キリアン、かっこいい。いい役者ですね。覚えおこう。 「ヘドヴィク」が入ってこれが入らないのは何でだろう。 ニール・ジョーダン、いい仕事してるのに! もう本当に、前向きな嫌われ者の映画って好き。 おまけにチャーミングで音楽もいい趣味してる。 ブライアン・フェリーでてるのね。 ラストカットのふたりの歩く姿で涙しました。 カスタマーレビューピックアップ 最近、キリアン・マーフィが気になっていましたが、最高に素敵な物語で、感動しました。キトゥンがオカマちゃんから女性へと変貌していく様は女性から見ていてもウットリしました。 彼女(彼?)の前向きな姿勢には涙でました。音楽も素晴らしくて、若い時バンドやっていたらしいキリアンにピッタリでした!! カスタマーレビューピックアップ 性別がどっちであろうと前向きで正直で、とても魅力的です。 むしろこういう性癖を持った人々のほうが人生素直に生きている気がします。 この映画を見て生き方を学びなおしましょう。 カスタマーレビューピックアップ
この映画を頑張って一言でいうとタイトルのようになります。 (※ オカマが政治やら音楽をやる映画ではアリマセン・・・!!) 最初は美しい女装のキリアン君(笑)と 「ファンタジー」な要素(章で場面がくぎられてる,コマドリ同士で会話,等)が目当てで買いました。 が、いい意味で裏切られました! 「ファンタジー」という要素をしっかり出しながら、 アイルランドIRAの革命テロもしっかり描写されています。 主人公キトゥンの友人が色々な形で関わっていくのですが、 ここら辺は暗くて政治的な要素でした。 チョット難しい話になってくると、観ている方が厭になる前に キトゥンが「真剣真剣・・・みんななにがそんなにいいのかしら?」 と政治の話を切り上げてくれますw キトゥンのキャラクターもほんとにけなげで魅力的です。 性同一性障害の、どちらの性にもなりきれない絶妙な演出が素晴らしく キリアン君の演技も完璧でした・・・!! 70年代の音楽も章ごとにぴったりの選曲が素敵ですw(監督選りすぐりだそう!) それとキトゥンのファッション(メイクも)見所のひとつになってます 笑 いろんな角度で楽しめる、後味のいい映画ですv キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カットカスタマーレビューピックアップ はじめは、中世の騎士の映画かな?とゆうぐらいで・・差して気にも止めず、イラストを描きながら・・片手間にみてました。見始めたら物語と登場人物の設定の良さに、グイグイ引きこまれ、気がついたら夢中で見てました。 DVDも通常版とロングディレクターカット版(50分プラス)二つとも買いました。 私としては、ロングバージョンがお勧めです。 妻と子供を亡くし、自暴自棄になっていた、いち鍛冶屋の息子が、エルサレムに赴き 自分の地位名声のためではなく、弱気民衆のために・・・騎士として戦い、99パーセントの負け戦を押して・・・民衆をやがて清浄の地への脱出へと導く・・・ 登場人物もまた良い・・不治の病にとり憑かれ心清き、偉大な王・・その妹君は、腹黒く野心家の騎士ギィを夫に迎え・・・ざるおえなくなり・・・主人公バリアンもまた妹君を愛していた・・・愛 裏切り 戦争 民衆 正義 勇気 すべてを堪能できる傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 登場人物の区物がつきにくいってのと、宗教ネタはもううんざりってのを除けば、まずまずかとは思います。 史実ものでしょうから、ダラダラと感じてはしまいましたが、リドリースコットの戦闘シーンは、グラディエーター、ブラックホークダウンともに好きなので、楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ 映像の美しさ☆☆☆☆☆ ストーリー☆☆☆☆☆ 音楽☆☆☆☆☆ テンポ☆☆☆ スペクタクル度☆☆☆ 感動☆☆☆☆ 総合☆☆☆☆☆ 追加映像が効果的でとてもよかったです。通常版を見たときは下記の疑問がありました。 ・最初のシーンで司祭に「Clear the road」と言った騎士は旅の途中で一体いつ騎士集団か ら消えたのか? ・司祭はなぜそんなに村からバリアンを追い出したいのか?バリアンの財産がほしいのか? ・ホスピタラーがエルサレムとキリストについて思わせぶりな解説をしておいて おきながらその後出番が消えていたのは中途半端な感じがする。 DC版を見てやはり不足(削除)していた部分があったのだなと納得しました。 これこそが本物のキングダム・オブ・ヘブン なのでしょう。 また、DC版で意外とストーリーの変更があったのも驚きでした。 カスタマーレビューピックアップ 重圧のあるキャストを揃え、50分追加のディレクターズ・カットでたっぷりと濃厚に見せてくれます。 かなり見応えのあるタイトルです。 十字軍の大罪を、平和的・和解的に素直に描いている点を、高く評価したいと思います。 ただ、僕はクリスチャンなのですが、これまで「キリスト教」が犯してきた多くの罪は まだまだ映画として描いたものは少ないです。 実際、この映画は第2次の十字軍を描いたもので、第1次は、残虐で描けないと思います。 9.11以降、イスラム教に対し多くの非難がキリスト教圏の欧米からありましたね。 確かに、あれはイスラム教教義を捻じ曲げてしまった結果と、政治的要素が積み重なった 結果で決して肯定は出来ません。しかし、キリスト教も多くの大罪を今に至るまで犯してきているのです。 それを差し置いて、カトリック総本山の現教皇ベネディクト16世の「イスラムのジハードの概念は野蛮だ」とゆう発言はいかがなものでしょう。何をふざけた偽善に満ちた発言をするか! クリスチャンながら、カトリックの偽善者ぶりに呆れました。 ちなみに「イエスの教え=キリスト教」ではありません。イエスは、「目には目を〜」 「聖戦」などとは教えておられないのです。 カスタマーレビューピックアップ
『グラディエイター』に引き続き、リドリー・スコットがまたやってくれた。 私は劇場版を観ていないのでこのディレクターズ・カット版を評価するしかないが、予想以上に素晴らしい出来だったと言える。 主人公バリアンのモデルは、アイユーブ朝のサラディンの攻撃に対しエルサレム防衛を指揮した実在の人物バリアン・ディブランだ。もっとも二者の共通点はその程度で、劇中のバリアンは元鍛冶屋という設定が生かされその先端技術でサラディンの軍に甚大な被害を与えたりしている。他にも史実とは異なるフィクション部分が多いが、それは物語に深みをだすためには避けられないことだし、この程度は許容範囲だと思う。この『キングダム・オブ・ヘブン』は1184年からサラディンがエルサレムを奪回する1187年までを描いたものだが、ただ歴史を描いただけではなく、そこには現代も止むことなく続くエルサレムを巡る争いへの痛烈な批判的メッセージが込められている(このある意味現代的と言える価値観の体現者が主人公バリアンである)。内容も西欧・アラブどちらの視点にも偏することなく概ね中立的だ(ただ、サラディンの度外れた寛容さに関してはやや抑え目に描かれている)。細部までの練りこまれた作り込みはリドリー・スコットならでは。 主演のオーランド・ブルームは素晴らしい俳優だが、どちらかと言うと名脇役に向いており、主演男優を張るための強烈で独特なキャラクターには欠けると思う。本作では、ユダヤ・キリスト・イスラムの共存を願う二人の英邁な君主、サラディンとボードワン四世の素晴らしい存在感によって引き立てられている要素がかなり大きいと感じた。ただ、これはあくまで彼の独自性に対する評価で、彼の演技が非常に高いレベルにあることは大いに認めたい。 ちなみにこのディレクターズ・カットには「トリビア字幕解説」なるものが収録されており、作品の製作裏話や当時の風習・史実の解説などがふんだんに盛り込まれている。作品への理解を深めるために非常に有益であった。 一級のエンターテインメントでありながら、決してそれだけでは終わらない秀作。お薦め。 |
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