定価:¥ 2,625(税込)
特価:¥ 1,969(税込)
中古品¥2180 より
発売日:2006-05-10
売上ランキング:DVDで439位
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Amazon人気商品ランキング/リュック・ベッソンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:99/総ページ数:10 最終更新日:2008/08/31 レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 映画の内容に関しては、多くの人が既に書いているので、私はDVDの仕様等について書いていきたいと思います。 まず、本編の映像・音声に関しては文句ナシです。標準的な画質・音質で、特に不満点も無く、余裕を持ち楽しんで観ることが出来ます。 ただ問題は、特典。“アドバンスト・コレクターズ・エディション”と言うくらいなのだから、メイキングや音声解説が収録されているのかと思いきや、ミュージック・クリップやインタビュー映像、キャスト&スタッフ解説(静止画)、日本・フランス・アメリカ3カ国の劇場公開版予告編と完全版日本公開時劇場用予告編のみ。 ここで期待するのがインタビュー映像ですが、めちゃくちゃ短い上に、ナタリー・ポートマンがインタビュー中に楽しそうに笑っている映像と監督らが映るメイキング風景だけ(カットが速いため、よくわからない)。「え?」と言っているうちに終わっちゃいます。 ミュージック・クリップも、本編の映像に合わせて、エンディング曲が流れるものです。 本編観て、エンディング観た(聴いた)人はあまり面白くないでしょう。 「本編が観れればそれで良い」という人は満足する商品ですが、コレクターや映画ファンとして、特典映像に期待する人には不満なものだと思います。 私は後者でしたが、前者でもあったので、「買わなきゃよかった」とまでは思いませんでしたが、“アドバンスト・コレクターズ・エディション”といわれると、豊富な特典を期待してしまうので、少し期待外れでしたね…。 カスタマーレビューピックアップ
見やすかった。 イタリアを舞台に、殺し屋と少女の触れ合いが描かれる。 かなりおすすめ。 二キータカスタマーレビューピックアップ 映画は1990年2月21日リリース。ベッソンはDVDのインタビューで、「『ニキータ』は僕にとって、自分を壊して飛び出した作品。僕の作品は『ニキータ』以前と『ニキータ』以後で分けられる」と語っている。ここでの主演アンヌ・パリローはベッソンの当時の妻だがこの作品が完成するころには離婚していた。そういう意味でもベッソンのターニング・ポイントと言える作品だ。 アンヌ・パリローが、政府に隷属的に雇われる暗殺者を演じているわけだが、この作品の根本に流れるのはジャン・ユーグ・アングラードとの愛だ。この恋人役の台詞が僕にはリュック・ベッソン自身と重なってしまう。特にラストはその深い愛情溢れるシーンにしびれる。アンヌ・パリローもベッソンからの言葉を聞いているような表情をしているように感じるのは僕だけだろうか。 『ニキータ』以後のベッソンはハリウッドで『レオン』を撮り、以後の活躍は皆さんご存じの通りだが過去との決別を宣言するようなこのラヴ・ストーリーにとても惹き付けられる。 カスタマーレビューピックアップ 期待してたけど、そんなに面白くなかった。レオンのほぅが面白い!レオンは、期待した以上に面白かった。また、見たいのは、レオンです。 カスタマーレビューピックアップ 出だしが、 何度も見てるグランブルーと同じなので、、、 最初からかぶりつきでした。 パリの石畳だったんですけどね。 ストーリーはともかく、 女性に見てもらいたいアクション映画です。 根底は、ラブストーリーですね。 カスタマーレビューピックアップ 前菜というと失礼かもしれませんが、ベッソンとジャン・レノの一般認知度を上げたのは『レオン』ではないかと思われるのでお許しあれ。『ニキータ』も『レオン』も未だの方は『ニキータ』を先に、『レオン』だけ観たという方は必ず『ニキータ』もご賞味下さい。『ニキータ』の“掃除屋”の役を演じて気に入ったレノがベッソンに、“掃除屋”が主役の映画を創ってくれと頼んで出来たのが『レオン』だという逸話がありますので(ちなみに『レオン』はマドンナもリメイクした『グロリア』という映画がベースです)。『ニキータ』をハリウッドリメイクした『アサシン』も単独で観賞すればまあ悪くない作品ですが、所詮二番煎じです。特にラストの違いは大きいです。『ニキータ』主演のアンヌ・パリローは『仮面の男』でディカプリオの母親役も演じています。恋人役のジャン・ユーグ・アングラードがお気に召された方は、『ベティ・ブルー』をご覧下さい。激しくも深い愛を持った男を、ここにも見ることが出来ますから。『ニキータ』はアクションですが、ラブストーリーが根底にあります。どちらかというと、女性の見るアクション映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく主演のアンヌバリローから、彼女のボス役、フィアンセ役、殺しの後片付けをする ターミネーター役、端役まで、それぞれの俳優の魅力が最高に引き出されている。とくに二キータを演じるアンヌバリロー。動物のような不良娘が天賦の才を見出され、教育を受け、訓練を受け、政府関係の殺し屋とはいえ、人間としても美しく強く成長していく。(ほんとにきれいでかわいくてチャーミング。パリジェンヌとはこの人のことだと思う)。それを父性的に温かく、厳しく、信頼し、愛しながらも、サディスティックなまでにプロフェッショナルを求めるボスと、温かく庇護しようとするフィアンセ。どちらの男も魅力的! 豪華レストランでの暗殺と銃撃戦。婚約者とのイタリア旅行では、バスルームのドア越しに恋人の愛の告白を聞きながら、さくらんぼ模様のブラとパンティで銃をかまえ、涙をぬぐいつつ任務を遂行する姿。のめりこむように観た。 フィフス・エレメントカスタマーレビューピックアップ もう、のっけからリュック・ベッソン壊れたなー、と思いました。派手で斬新なようでいて、何か既視感のある近未来世界の描写。ポップにしようとして失敗し、上滑りする会話。ハリウッド進出したからってトビすぎです!登場人物たちのあまりのエキセントリックぶりに、画面の前で硬直したよ…。明るいのと下品というのは違うと思うんだよな。 リュック・ベッソンはグラン・ブルーとかニキータなどの人間の内面を掘り下げた作品の方が、何十倍も素晴らしいです。 目を覚ませ、ベッソン! カスタマーレビューピックアップ 凄く「行儀が良い」と言う意味で「大人しい映画」。 ヨーロピアン・コミックスを読んだ事が無い人は ハリウッド的な、極端なヴァイオレンスを期待して 肩透かしを食うと思います。マクレイン警部の様な キャラの主人公ですが、『ダイハード』程の激しさと比べると、 その3分の1くらいと思って見た方が良いでしょう。 健全な感じの、ジュール・ヴェルヌを現代的にした様な 冒険活劇小説か、少年マンガの世界。「お色気」の 部分は、ミラのコスチューム程度。しかし、 一昔前の少年ジャンプの様な、テンションの 高さも、期待しない方が良いと思います。 試しに、メビウスの様なコミックスを読んで見て、 ユーロ・コミックスが、自分には合いそうに無い と感じた方は、ミラやゲイリーの様な 自分の好きな俳優を楽しむつもりで、どうぞ。 『ブレード・ランナー』と比較される事も 偶に、有りますが、イギリス人監督の リドリー・スコットも、絵が上手で 「絵コンテ・ストーリーボード」的な アプローチで、『ブレード・ランナー』を 製作したのは、結構有名で解説書などには、 スコットが描いた「デッカードの部屋の絵」等が 載っています。本編でも、ベッソンが10代の頃から 描いてきた「絵」を映画化した感が有り、 監督自身の「趣味と感性」が、前面に出ているので、 自分には「合わない」と言う人も多いかも知れません。 しかし、「趣味と感性」を認められて、大作映画を つくると言うのは、ベッソン自身にとっては 「監督冥利」だったとは思いますが、本当に 「趣味の世界」ですから、「全然、凄くもないし、 アクションもストーリーも大した事ないじゃん!」と腹を立てても...。 此の辺の事は「蓼食う虫」です。 カスタマーレビューピックアップ 見る前は単純にミラのファンとして・・・ ところが。 この世界観。色使い。キャラクター。 全てが最高!!! 宇宙人はやや安っぽいけど、そこがまた良い★ この作品を見ると、絶対ミラを好きになる。 そして、(関係ないかもしれないけど)ファッションの勉強・・・というか・・・参考というか・・・なんらかのインスピレーションを得られるはずです☆ カスタマーレビューピックアップ リュック・ベッソンが少年の頃から暖めていた企画だったとか。キャストは豪華ですね。B・ウィリスにM・ジョボビッチ、クリス・タッカー、G・オールドマン(脚本も見ずにベッソンが監督だからサインしたとか)、と「エイリアン」で壊れたアンドロイドを演じた人。今はもう1本の映画でこれだけのキャストは揃えれないでしょう。そういった意味ではお宝映画かも。特にG・オールドマンは快演でしたね。 ストーリーは中盤がややこしくなりすぎますがベッソン監督の強引な演出で乗り切ってまずまずの面白さでした。後はベッソン監督作品・世界観で好き嫌いで好みが分かれると思います。好きな人ならもう1つか2つ星をつけるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
久々に観ました。この映画、テレビ放送とレンタルで合計5〜6回は観ていますが毎回、観る前にストーリーがどうしても思い出せません。(なんとなくは思い出せるけど)パッと思い出せるのはストーリーではなく、タクシーで未来都市を移動するシーン(小学生の頃に見た時はもぉ〜ワクワクしましたよスゲェスゲェて^^)や、個性的で奇抜な登場人物?キャラクター?です。 この映画にでてくる映像、全体的に色彩がかなり良いです。精緻な摸写の未来都市は必見です。登場キャラも良いです。ジョン・マクレーン系のウィリスに美しいミラ・ジョヴォヴィッチ、ヒットラーカットのヤバそうなオールドマン、そのヤバさに負けてないクリス・タッカーと傑作映画になりそうな勢いのキャラ達です。映像と登場人物だけで判断したら低めに見て星4つはあげたいです。しかし、重要な話の筋や脚本はすぐに忘れてしまうような凡庸な内容です。次、観る時忘れてます。そこが本当に残念です。それでも、ストーリー以外のおかげで「もう、二度と観たくねー」と思うような映画には決してなっていないのでこの値段ならそれ相応の満足感が得られそうです。残念やね〜惜しいね〜 ジャンヌ・ダルク
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2007-05-30 売上ランキング:DVDで8774位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 疲弊しきったフランス軍の士気を取り戻す程の熱い信仰心と使命感にはビックリ! 血で血を洗う最前線に勇猛果敢に挑み、裏切られても尚、信念をつらぬく彼女に魅せられました。 歴史上の人物であるのは知っていたしある程度どんなことをした人物かは把握していましたが、映像で観るとそれはまぁ勇気の人と位置付けられる思いです。 ミラの演技が真実に迫っていたと思いました。 カスタマーレビューピックアップ ミラ・ジョヴォヴィッチがフランスの英雄、ジャンヌ・ダルクを演じた史劇。 フランス救国の英雄と謳われながらも、狂人・魔女などと囁かれてきたジャンヌを、 リュック・ベッソン監督が独自の解釈で描いています。 とにかく、ミラの迫真の演技が圧巻です。 カスタマーレビューピックアップ
城・鎧・戦争大好きの私としてはとても楽しめました。 最初ミラ・ジョヴォヴィッチが主演と聞いてお色気路線に走るんじゃないかと思ったりしてたんですが、とんでもない。まさに大作です。 城攻めのとき、攻城塔を敵の城門に倒して門を破壊し突撃するシーンとか、広大なお城に向かって投石器を発射するシーン、さらに肩についたトゲトゲ鎧でショルダーアタックしながら戦うラ・イールとか中世のイメージそのままです。 ストーリーも、ジャンヌ像は他人からみれば危ない人のような雰囲気を演じてたし、だけど同時に神の使いではないと否定的に描いてました。ジャンヌの誕生から火あぶりで終わり、それでいてジャンヌの生涯を忠実に追っているストーリー構成もなかなかです。 ただ星4にした理由ですが、リアルに描きすぎてるのかグロいシーンが結構多い。子供と一緒に見れるような単純な娯楽映画に仕上がってないです。始まってからすぐに敵の兵士に姉が殺され死姦され、ジャンヌが本当に神の使いかどうか確かめるために処女かどうか確認するシーンもあります。ただ驚いたのがそこにエロさが感じられないミラさんの演技。 つまりまとめると暗い映画なんでしょうか。生々しく火あぶりの光景が写ったり、ジャンヌの苦悩がホラー映画のような雰囲気で描かれたりと怖いです。大人でも怖い。 あと前述した、ジャンヌを神の使いではないと否定的に描いてるんですが、それが終盤になると説明口調すぎるんじゃないかとも思いました。 でもまさしく大作映画です。戦争シーンなんかは何度も見直したくなる出来なので、レンタルじゃなく購入しても後悔しないと思います。 TAXi4 DTSスペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 登場人物がシリーズの中でもおバカだったので好き嫌い別れるかもしれないなと思いました(警察がドジだったので尚更かもしれません) カーアクションシリーズとしては失敗かもしれませんがコメディとしては成功だったんじゃないかなと思いました 一部の仕掛けが大掛りで飽きなかったしとても笑いました 評判が良くなかったので期待しないで見たらとても面白かったです カスタマーレビューピックアップ 今までTaxiシリーズを全部買い見て来た自分の個人的な感想として、一番自分の興味をそそった部分が皆無に近い状態になって来てしまったということです。これでは車が新型にチェンジしたとしても映画自体の評価自体は上がることは無いでしょう。そして、今回より日本語吹き盤にされたことが更に焦点をずらせている様な気がします。吹き替えにしたことにより言語が限られてしまったことがさらに興味を分散させたと思うと非常に残念でありません。声優の人の声が一番頭にしがみつく様に残っています。今まで培ってきたものが全て悪い方向へ向いてしまった作品だと思いますし、初代からの熱烈なファンは離れていくのは必死の作品だと思います。買う買わないは個人の自由ですが、この作品の出来は非常に残念で後悔してしまう作品であると自分は思いました。 カスタマーレビューピックアップ まずハッキリ言って肝心のタクシーの活躍がありません。全体的にジベール署長映画。笑いはありますが、やはりタイトルは「TAXi」ですから・・・折角新車になったのに活躍はほとんどない。しかしダニエルがエミリアンの子供も合わせて面倒見てたり二人の友情はやはりいいなと感じました。リリーが出ないのは残念でしたが将軍がおじいちゃんと言われ子供の面倒見ていたりと今までのシリーズを見てきた者にとっては和むところもあったり。しかしやはり「TAXi」最新作としては物足りない感はあります。タクシー自体の活躍はあまり期待しないほうがいいです。 カスタマーレビューピックアップ ゴメン、私はこの映画が大好きだ!あのマヌケな署長を 見ているだけでパブロフのイヌ状態で笑ってしまいます。 あのワクワクするテーマ曲を聴くだけでウキウキするし、 ちょいとした台詞までウフフって感じでニヤニヤしちゃう! 署長はやっぱり筋金入りのトンマだし、みんなのボケも くだらなすぎて脳にバカシャワーでリフレッシュ〜。 今回のツボは、オリに入った凶悪犯「ベルギーの怪物」の しょうもなさ。ミョ〜に可愛らしくて良かったな! 署長のキレっぷりも最高だ!単純なギャグを能天気に 楽しめて、ケラケラ笑えるこういう映画は大好きです! あの署長には元気に長生きして欲しいな!続編も楽しみです! カスタマーレビューピックアップ
ユーロ2008で1勝もできないまま予選敗退をきっしたフランス。前回のW杯で準優勝したために遅れに遅れてしまった改革が、明らかにチーム全体の足を引っ張っていたのがみえみ。あのジダンこそさすがに引退したものの、アンリ、マケレレ、テュラムなどの98年W杯メンバーがいまだに居座り続けているチーム状況は、まさにフランスの悪しき保守性を露呈していた。そんな凋落傾向の仏サッカー熱にあやかろうとして、逆に見事にコケてしまった映画がこの『TAXI4』だ。 ユーロのメンバーに漏れたシセをわざわざカメオ出演させたセンスのないキャスティングもさることながら、スポンサーからも見放されたこの『4』には最高速プジョーのライバル車さえ登場しない始末。オスカーを受賞した常連のマリオン・コティヤールが本作品の出演をけった理由も何となくわかる内容だ。ジルベール署長が一人気を吐いてがんばってはくれたが、くだらないギャグの数珠繋ぎだけでは映画を90分もたせることなどできるはずもない。 ダメダメ刑事とキレキレ運転手の掛け合いが何とも楽しかった一作目に比べると、過去の栄光に頼りすぎの本作品は、今までのサッカーにこだわりすぎて自滅したサッカーフランス代表チームとかぶって見えてしょうがない。ユーロ2008でみずみずしい輝きを見せてくれたスペイン代表チームのように抜本的な改革がなされない限り、TAXIシリーズをこれ以上存続させる理由などどこにもないはずだ。 ダニー・ザ・ドッグ DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 暴力的な環境で育った主人公。ピアノ調律士との出会いから彼に変化が起こる。 こんな暴力的な人間がピアノのような繊細なものに興味を持つだろうか・・・?? もちろんそれは物語が進んでいくうちに解き明かされる。 さすがリュックベッソン。物語の深遠まで細かく考えて作りこまれてる脚本です。 バイオレンスとピアノ。 得てして奇妙な関係です。それをものの見事に融合させてしまいました。 しびれました、素晴らしい。 ジェットリー出演作品の中でも最も好きな映画の一つです。 カスタマーレビューピックアップ 恥ずかしながら、この映画で始めてジェットリーという役者を見た自分は幸運だった! アクションは、狂犬的な役にふさわしく力強く迫力にあふれ印象的。欧米人に混じると20代の青年に見えたし、表情の多彩さ(とくに愛くるしい瞳とスマイル!)が素晴らしい。 演技のきめ細かさは性格俳優といってもおかしくないほど。盲人の調律師サムとの出会いで見せる緊張、ビクトリアが首輪をはずすシーンでは目に涙がふくれあがり、飼い主のバートに対しては無垢の愛犬のような目つきや仕草になる。ボブホスキンスというのがまた名優で、悪人でありながら飼い犬を愛するバート役と、ジェットリーの愛くるしい飼い犬演技とが実にうまくマッチしている。 残念なのはこの後、キス オブ ザ ドラゴンを見て、ジェットリーの老け具合がわかってしまい、さらにYouTubeで本人の活発な政治発言など見たら、ますますがっかりしてしまった。俳優は、やっぱり映画の中のヒーローで、現実世界に登場してほしくない。夢をこわすだけだから。 カスタマーレビューピックアップ 物語の中に入り込みやすいタイプではありますが、この作品は完全にはまりました! 体は大人で心が子供なダニーは正に飼われた犬。感情が巧く表現できないもどかしさが 不器用な大人を怖がる子供そのものに思えます。 怖い事や痛い事を自分がされたくないから“大人”の命令に従わなければならなかったダニー 登場した瞬間から李連杰を見るのではなくてダニーそのものをつぶさに見続けました。 事故から逃げて初めて人としての暖かさに触れ、徐々に笑顔が出るダニー 美味しい・楽しい・嬉しい・暖かい・・・といった感情を顔でも言葉でも表現できる ようになっていくダニー あっという間に作品が終わり、ダニーの成長や苦悩をまた見たくなって何度も繰り返し 見ています。 さて、ふと我に返って思えばですよ? 40過ぎのおっさんでこんな愛くるしい笑顔の持ち主!可愛い・・・ひたすら可愛い・・・! トカ、見ているこっちが自然と口に出てしまうという。そんな人っているかー?? もう、李連杰に降参です。クラクラですよ。 カスタマーレビューピックアップ ステンレスの首輪につながれて、飼い犬そのものの扱いをされるジェット・リーが扮する主人公。 そこからピアノの音に出会い、だんだんと心が開かれていくのです。 ストーリーが進むにつれ、センチメタルで悲愴な思いが募っていきます。 ややこしいストーリーや突拍子もないどんでん返しもなく、結果には予想がつく内容です。 そういったシンプルでストレートなアクションに仕上がっているが所以に、素朴な感情を受け止めてしまうようです。 モーガン・フリーマン扮する盲目のピアニスト、心と心が通う絶妙の演技であったかい愛情を注いでくれています。 そのことがジェット・リーのスピードたっぷりの過激なアクションを余計に引き立たせているようです。 カスタマーレビューピックアップ
りんちぇファンには、たまらない一品になるであろう!この作品も、りんちぇの表情豊かなこと、彼の魅力のひとつだ。りんちぇの作品はワンチャイと英雄を見たが、こんな荒々しいりんちぇを見たのは驚いた。が、合間にりんちぇの愛らしい表情が見られたので安心した。また惚れ直してしまった。りんちぇファンは身悶えて見ていることだと思う。ジェット・リーを知らない方もぜひ見てほしい作品だ。そしてりんちぇワールドにはまってくれたまえ笑。 トランスポーター2 DTSスペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 映画は2005年8月3日リリース。当初『2』の計画はなかったが、前作のDVDが大ヒットしたことで急遽『2』作成となった作品。リュック・ベッソン製作・脚本作としては初の全米ナンバー1を獲得している。 車は今度はAudi A8 6.0クワトロ(W型12気筒エンジン!!)。相変わらずの脅威のカー・テクニックだが本作では特に中間で出てくる車の下の時限爆弾の外し方が驚異的だ。CGでなくあのシーンを撮れるのはリュック・ベッソン・『チーム』しかしないだろう。ジェイソン・ステイサムは相変わらずの格好良さだが、本作では殺し屋ローラを演じたケイト・ノタが光っている。彼女は、ヴェルサーチやDKNYのキャンペーンで活躍していたモデルだが、長身&スレンダーなスタイルと、独特の存在感が作品に華を添えている。 最後の方の解毒剤のくだりは空気感染するウィルスには無理がありすぎだが・・・・そのあたりがリュック・ベッソンだな、と思う。許せる。 カスタマーレビューピックアップ 今までPART1が面白くて期待しながらPART2で肩透かし。 これは色々な映画を見てきて頻繁に思いました。 僕にとって初めてのPART1より面白いPART2でした。 ジェイスン・ステイサムは格好いいし敵役の殺し屋も格好いい。 展開もアクションもスピード感あふれ、誰もがすぐに物語に引き込まれます。 百聞は一見に・・・とにかく見てください。 必ず同じ感想を抱くはずです。 カスタマーレビューピックアップ マジでおもしろかったです。とにかくフランクのカンフーアクション からカーチェイスまで何もかもがハラハラドキドキの連続で目が離せ かったです。いくらなんでも人間にこんなことはできっこありません。 カスタマーレビューピックアップ フランク(主演ジェイスン・ステイサム)はお抱え運転手。 但しただの運転手ではない。 これは強く逞しくストイックでルールを曲げないジェット・リー風西洋人にカーアクションを足した様な、 アメリカを舞台にしたフランス映画。 西洋人があれだけカンフー風?アクションをこなし、 しかも道具を上手く使う辺りはまさに中国式カンフーアクションの西洋版と言える。 また洋画らしく、バトルアクションに並び迫力あるのがカーアクション。 タイトルにふさわしく、車好きには嬉しい高級車やカーアクションを中心に描き、 また車はもとより、ジェットバイクや墜落するジェット機内など カーアクションも常識も越えてしまっている感がある。 それに美女やセクシーシーンを忘れないのも洋画ならではの特典。 ただド迫力のアクションは存分に楽しめるものの、今ひとつ足りないのがストーリー。 リュック・ベッソンらしい、「レオン」や「ニキータ」に代表される、 感情の奥底に訴えかける様なピュアストーリーが足りないのは残念なところ。 しかしあれだけ派手で危険な立ち回りをする元特殊部隊員が、 住処については無頓着なのは意外。 様々な組織から狙われるだろうに、素人の主婦が訪ねて来られる様では、かなり危険なのでは? それと事情を知らない警官やパイロットに対しても、あれだけ暴行したり殺しちゃ駄目でしょ・・ カスタマーレビューピックアップ
アクション映画などはいろいろと観ましたが、この<トラン スポーター>という映画があり、第一作を観ました。(おもしろ かった)そしたら2作目が登場したので、それを観ると、 これはおもしろい!と思いました。車もすごくかっこよかったし、 カーチェイスのシーンも最高。主人公のフランクのカンフーや アクションが凄くかっこよかったです。いくらなんでも こんなことを出来る人間なんていないとつっこみどころも ありました。 トランスポーターカスタマーレビューピックアップ 映画は2002年10月11日リリース。リュック・ベッソン・『チーム』が『TAXi』でのお笑いの要素を全部除去して取り組み、ここではBMV735を操る『フランク』こと、ジェイソン・ステイサムがめちゃくちゃクールでカッコイイ。 ジェイソン・ステイサムは、水泳の飛込競技の元選手で、イギリス代表チームに所属し、オリンピックにも出場していたらしい。対する『ルイ』を演じるスー・チーは元々はセクシーアイドルだが、言葉の障害をものともしない個性豊かな表現力で素晴らしい演技を見せる。つまり、リュック・ベッソンという稀代の料理人が本当に力のある素材を選び抜いて、自らのカー・チームのスパイスを利かせて作った作品、と言える。 つまりここにないのは有名だが実力のない俳優とハリウッドだ。そしてこのリュック・ベッソンの持つ『サムシング』こそ、映画好きを惹き付けて放さないモノだと気がつく。結論。ハリウッドはこの映画をよくよく研究し、ブランド名ばかりで実のない映画を作り続けていないか、を自問すべきだ。 1.契約厳守・・・・・看板だけの映画など観たくない 2.名前は聞かない・・・・ギャラだけ高いダイコンはいらぬ 3.依頼品を開けない・・・・つまらないようなら開けないさ カスタマーレビューピックアップ フランスの陽光溢れるニースに暮らす退役軍人のフランク。 年金で生活する・・・・というのは表向きの話。 実は裏ではまだ「現役」で、運び屋として様々なブツを愛車に詰め込み届けていた。 ルール厳守でトラブルを回避していたフランクだが、あるとき依頼で運んだのが「生きた人間の女」荷物は開けないというルールを破ってそれを見てしまったことから依頼主に消されそうになる。 時限爆弾は・・・たまたまドライブインで休憩中に車を離れていたときに爆発したために間一髪で難を逃れた。 しかし、アジトに乗り込んで女を救出してしまったため今度は自宅にミサイルをぶち込まれる破目になり、父親の「人身売買」という悪事を止めようとする女を助けて戦わなければならなくなる。 作品として「銃撃戦」「肉弾戦」「カーチェイス」というアクション映画の三要素が非常にバランスよく組まれているなという印象があります。どれも満足いく内容です。 難点は女性の背景がイマイチよく判らないという点です。 母親の死・父親の悪事等は語られるのですが、過去の回想シーンもないのでイマイチ同情しにくい・・・と言いますか、共感して主人公と一緒に観客に「彼女を助けに行こう!」という気持ちになりにくいのです。 後、少し女性が「イケイケ」風なのもマイナスでは? 簡単に男と寝るような女性では男の同情や共感を引くにはツライと思います。 カスタマーレビューピックアップ 今更ながらジェイソン・ステーサムが本当にカッコいい。 鋼の肉体をタイトなスーツに包み、神業のごときドライビングテクニックで窮地難敵をかわしつつ淡々と仕事をこなすプロフェッショナルな運送業者。 ゴツい見た目に似合わぬ甲高い神経質そうな声(ロンドン子訛りはご愛嬌)、ストイックでジェントルマンなお行儀のよさとこのキレのいいアクションとの組み合わせはなぜかとってもセクスィー。 迫力満点、とかやたら派手っていうのはこれまでたくさんあったけどここまでシャープで端正なバトルアクションには初めてお目にかかった。戦闘というよりまるで舞踏。 さすがは元オリンピック・アスリート。体のキレがちがいます。そしてこのちっとも汗くさくないタイトなアクションに軽いノリのヒップポップがまた合うんだな。 これまで、ガイ・リッチーの「ロック、ストック&2スモーキングバレルス」と「スナッチ」 のなかのどっちかっていうと3の線のジェイソン・ステーサムしか知らなかった私にはある意味期待を裏切る二枚目への変身ぶりなのだが、クールな物腰のシブいこと。 頭を使わずサラっと見れて、バトル以外の部分も充分楽しめるので、アクション好きの男性諸氏よりもむしろ「近頃辛口の男が少ない」とお嘆きの諸姉におススメかも。 カスタマーレビューピックアップ 息も尽かせぬスピード感。 斬新な場面展開。 役者の見事さ。 ストーリー展開の巧みさ。 文句なし、超A級。最高に、楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ
B級作品の多くは「まあこんなものか」という風に感じると思います(偏見ですが)。 しかし中には大作以上の物もあります、その中の一つがこの作品です。 カーチェイス:序盤のチェイスは凄いの一言 中盤以降は激しさや派手さはあまり感じられませんがこの作品のスタイルに 合っている アクション :大作のような派手さはありませんがシンプルでとても良い 銃撃もありますがそれ以上に近接戦闘が素晴らしく立ち回り等もしっかりとしている 登場人物 :それぞれに個性があるのはもちろんですがとてもユニーク 特に主人公のフランク(ジェイスン・ステイサム)は渋く魅力がある この作品は地味な印象がありますがその部分が世界観を良いものにしています 単なるB級アクションではないです あと個人的なものですが見るなら字幕の方が深みが出て良いです 派手なものに飽きた方はぜひ トランスポーター【廉価版2500円】カスタマーレビューピックアップ いろんなものをメチャクチャにぶっ壊し、人もたくさん死んだけど。 いったい彼は何の為に戦ったの? 人助けの為? そんな正義の味方キャラの設定だったっけか? しかも無償で。 出会ったばかりの彼女の為? そんなに深くふれあうシーンあったっけか? アクションは派手だったけど、おかげで素直に楽しめず。 こんな大味な話に喜ぶのは、アメリカ人くらいじゃないの? あ、アメリカ映画か。 カスタマーレビューピックアップ 内容は皆さんのレビューどおりでとても楽しめた映画です。 こんな面白い映画が出ていたなんて。 カーアクション以外にも格闘アクションが結構ありました。 その格闘アクションが真面目に戦ってるんだけど不思議な間があって そこでおもわす噴出して笑ってしまいました。 悪い意味では無く単純に「かっこいいのに笑ってしまう」不思議な感じでした。 また、主人公の運び屋さんが凄くいい感じです。 静かな紳士かと思いきや、一度火がついたら突進してもう誰にも止められません。 この突進ぷりが見てて気持ち良いです。 この人ならセ○ールにも勝てそうな気がしてきました。(笑 この映画は文句無く1、2共にお勧めです! カスタマーレビューピックアップ はっきり言って期待していなかった。とりあえず、という感じで観たら久々の当たり。 2も、もちろん良かったが、昔、ランボー観て以来じゃないかな?こんな爽快感は・・。 とにかく主人公の暴れ方が派手。少し現実離れしているが、それがいい。拳法も使えて、 銃火器も使えて、車の運転も凄いと、これは、至れり尽せり。観て損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 設定は見事 元軍人だが今はフランスで運び屋の裏稼業 厳しいルールを決して破らずに誰よりも素早く安全に依頼品を運ぶ ここまでは実に見事なんだが なぜ途中でルールを破る気になったのか 一切布石が無いから ???としか思えない その後も説明無し その後も行動と言動が一致しなかったり 女に振り回されていつの間にやら正義のヒーローになっちゃったりと 最初の見事な設定をストーリーが全てぶち壊しにしている これ誰か他の監督がリメイクしてくんないかな? カスタマーレビューピックアップ
メインは欧州だがそこにふわっと吹くアジアの風が心地よい。うまく混ぜ合わせて全体像を作ることにこの点では成功していると思う。見方にも寄ると思うが車を運転させれば超一流のドライビンバー、肉弾戦では向かうところ敵なしの派手なアクション、端正な顔立ちと完璧な哲学、そしてなぜか人質の娘の言葉を信じて危険に身を晒してしまうような脇の甘さを持つフランクは少しやりすぎ。高速道路を走るコンテナ車に空中からパラシュートで飛び移るところを見てギャグ映画かとさえ思ってしまった。 映像や俳優の演技はしっかりしているので「気楽に見れる欧州アクション映画」という位置づけで強引に消化すれば良いと思う。 アーサーとミニモイの不思議な国 DTSスペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 実写と3Dの融合がテーマみたいです。確かにどっちも力を注いでて映像は綺麗でした。 特に3Dは実写みたいにキレイで、その点は感動しました。 実写の出演者も夢がある楽しい感じでした。 ストーリーはちょっとありきたりでした。細かい設定は違えど、アレ?これ違う映画に似てるな〜とか。 悪役の絶対に言ってはいけない人とか「ハリーポッター?」みたいな。 でも、子供が見るには夢を与えてくれる楽しいファンタジーだと思います☆ ご家族でワクワクしちゃってください!!!! カスタマーレビューピックアップ ストーリーは、おじいさんがいなくなって、家を立ち退かなければならない危機にある。そこに住んでいるおばあさんと孫のアーサーは、どうすることもできないのだが、おじいさんが語った庭に埋まる?宝について、アーサーに聞かせると、どうしても、それを探そうと、アーサーは立ち上がり。。。 庭に、小人の王国があって、そこに入るための儀式的なものを無事通過すれば、自分も小人になれる。作り手は、本当に身近にファンタジーはありえるのだ、というメッセージを送っているのだと思うのだが、彼の描くファンタジーは、想像の泉が生み出した世界でなく、どこかから持ってきた様々のエッセンスを、急いで張り合わせてつくったハリボテで、なんの目新しさがない。更に雑。なんとも、面白くない。そこに、環境問題や、古典的な剣抜きなど、足し算されても、ますます、白けてしまう。 そんなところから、邪推してしまうのが、何故、これを作ったのかということ。ファンタジーブームだから?雑に作ってでも、豪華な声優陣と、打ち上げして、パーティーをしたかったのかな?う〜ん。なんだかな。 カスタマーレビューピックアップ 『チャーリーとチョコレート工場』が面白かったので主人公のフレディ・ハイモアが、ジャケットにデカデカと出ている点で注目していた作品です。タイトルもファンタジー色ぷんぷんですし…。 結果からいって、冒険魂や英雄魂にあふれ、適度のお笑いをはさみ期待を裏切りませんでした。スピード感のあるストーリー展開ですが、いろんな伏線があり、シナリオは相当練ったと思われます。観る者をあきさせない作品です。 特に主人公アーサーがいつも前向きで境地に立たされても決してあきらない姿は、勇気と感動を呼ぶでしょう。 エンドロールの前に出演者がミニモイになってカーテンコールのように出てきます。そこに、マドンナやデイビッド・ボウイ、ロバート・デ・ニーロ、スヌープ・ドッグのクレジットをみてビックリ。さらに監督がリュック・ベッソンだって知ってまたまたビックリ。「こういう作品も作るんだ」と感心しました。 大人も、子供も楽しめる作品ですよ。 カスタマーレビューピックアップ 子供用です。ディズニーとは一味違った完成度の高さと造形の志向がありますね。リックベンソンが監督ですが、やはり皆子供が出来ると意識が変わるんでしょうね。子供につられて何回も観ましたが、面白いと思いますよ。評価は子供用です。 カスタマーレビューピックアップ
ずーーーーーーーとミニモニだと思ってたのに。 CGと実写の初融合というが、この手のやつは前にもあったような。まあCGがむちゃ綺麗なのは認めるが。表情をここまで作れるのはすごい。 10歳くらいの男の子が小さな大冒険(笑)してツンデレ王女が出てくるってまあ、ほんとよくあるファンタジー。ベタ中のベタで期待を裏切りませんね。 吹き替えが役者とか芸人つかってるんだが意外に違和感がない。むしろ原音のヒロイン役がマドンナなんだが、下手すぎだろ常考。素直にとだえりかに軍配上げるわ。 |
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