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Amazon人気商品ランキング/リチャード・リンクレイターpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:44/総ページ数:5 最終更新日:2008/10/07 スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ BGMから台詞から、小道具から・・・ いたる所に”ロック”がちりばめられ、とてもテンポのいい作品です。 ストーリーも、普通なら「都合よすぎるやろ〜!」と ツッコミを入れたくなるような展開なのですが、 さらりと受け入れられてしまうのがいいところ。 特筆すべきはジャック・ブラックの演技です。 こんなにおもしろい俳優さんを初めて見ました(笑) ところ狭しと駆け回るって、このことですね。 子どものお手本にはとてもなれないような大人ですが、 ロックで子どもたちのタマシイを呼び起こします。 最初生徒たちに言っていた台詞を、終わりのほうで逆に生徒から言われる場面は、 にやりとしてしまうのと同時に、心があたたかくなります。 じんわりさりげなく感動させる、キャスト・スタッフの手腕がすごいです。 最初から最後まで、笑えて飽きずに見られて、ノリのイイ映画って なかなかないんですよね。 学校での英語の教材にもおすすめだと思いますよ。 聞き取りやすい英語で、 下ネタやラブシーン、差別的な内容もほとんどないので。 カスタマーレビューピックアップ ロック好きのみならず素人さんおすすめの青春映画!!子供達のラストの演奏がちょっと・・って感じはあるので星3つ!!自分の中では3.5って感じです! まあでも見て損したとは絶対思わないと思います! 最後に一言!!俺も音楽しよっかな〜>< カスタマーレビューピックアップ いきなりバンドを解雇された主人公が進学校にもぐりこみ (臨時講師になりすまし)生徒にロックを吹き込み、 ロックの精神を目覚めさせて、コンクールに挑む話。 なにより、小学生の素直さと柔軟性が面白くて、自分らでロックを作り上げるって言うストーリー展開が魅力。 主人公の人選のうまさも感激(あくまでフィクションやけどね) 最初は、ガガガッとロックが鳴り出して、 「あぁ・・・うるさい話かな?」と心配やってんけど、 見終わった印象がよくて記憶に残った。 カスタマーレビューピックアップ 屁理屈ばかりであたまデッカチな関係者達なんかはこれ観て欲しいもんだ!! 音楽とは☆ロックとは◎バンドとはΨ…こういうことだろう〜〜 特に彼が子供達に言ったセリフ《あんな見てくれだけの中身のないバンドなんか聴くな!》はなぜか嬉しかったな〜 老若関係なくいっきに観れる映画です。 (それにしてもよく“移民の歌”使えたな〜゜o゜) カスタマーレビューピックアップ
「少林サッカー」を鑑賞したときのような爽快感に包まれた。 とにかく主人公のロッカーを演じるジャック・ブラックが芸達者で、 彼の小気味良い小技や表情に引き込まれる。 ストーリーはコメディドラマで、日の目を見ない中年ロッカーが、 バンド仲間にも見放され、友人の家に転がり込むところから始まる。 友人も元・ロッカーだが、今は夢を諦め、代用教員として働いている。 ふとしたことから、彼に成りすまし、校則の厳しい私立学校へ 臨時講師として赴任することに…。 だが彼が本気で教えられるのは「ロック」のみ…。 そこで繰り広げられるドタバタ劇が面白い。 規律厳しい私立校での型破りな教師モノとしては、 ロビン・ウィリアムスの「今を生きる」(原題 Dead Poet Society) という硬めの映画があるが、こちらは肩の力を抜いて鑑賞でき、 明日への活力をもらえる。 私もまさにこの1500円のエディションを購入したのだが、 おまけもミュージック・クリップやショートコメディのような ジャックの一日を収めた日記、子役も参加したトロント映画祭の模様、 劇場予告編など品質が高い映像特典が付く。 ロックは詳しくないが、実在のバンドについての薀蓄も劇中で 聞くことが出来、「ロックって良いな…」と思ってしまった。 おすすめです。 ビフォア・サンライズ 恋人までの距離
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-10-08 売上ランキング:DVDで897位 DVD / 近日発売 予約可 ファーストフード・ネイション デラックス版カスタマーレビューピックアップ パッケージやタイトルではスーパーサイズミーやサンキュースモーキングなどのコミカル&シニカルな内容だと思っていましたが、かなりマジな内容です。笑いはひとかけらもありません。冒頭はとあるファーストフード店のハンバーグパテに牛の糞が混ざっていることが発覚し、ハンバーガーの発案者のドンが調査に乗り出すところからです。精肉工場の副社長は「焼けば同じ、大人になれ」とドンを説得します。もしこのことが明るみにでれば、会社はおしまい、何万人もの従業員が路頭に迷うことになります。果たしてドンのとる行動は・・?というパート。 残りは半分以上が貧しい国から出稼ぎのため不法入国してくるメキシコ人たちの視点からのものです。業務中に事故にあい、片足を失ったり、骨折やヘルニアで働けなくなっても会社側はなんの補償もせず濡れ衣をかぶせお払い箱。女性は権威をふりかざす工場長のセクハラの的。それでもメキシコでの一ヶ月の収入がアメリカでは1日で稼げるので我慢するしかない。 ここでもお金が全ての現実が突きつけられます。 一体誰が日本でそこまでの日々の暮らしに困る生活をしているでしょうか。 お金がない、といってもそれは「人よりいい車がない」「人よりいい住まいに住んでない」というレベルでしかない日本人にとっては理解しがたい現実なはず。おそらく他人事としか見ない人がほとんどでしょうが、私はやっぱり今のお金至上主義には疑問を抱かずにはいられませんでした。 牛を殺すシーンもかなりリアルにでてきますが、ここは賛否両論のようです。 でも私たちがいつも食べているお肉は誰かがこうやって捌いてくれてるんですよね。他の命を食べるってこと、そのへんの無知さを認識できるシーンだと思います。気持ち悪くてもう食べれナーイという人もいるでしょう。ほとんどは一時的なもので時間が経てばまた「お肉おいしい」って食べるんでしょうが・・ このあたりのシーンだけは本作の最初の「問題」とずれてきてます。牛や豚を殺すのは罪悪でもなんでもないと思います。他の命を消費せずには生物は生きられないからです。ベジタリアンでも野菜を食べてるので一緒だと思ってます。植物も生きてますから。地球上の全ての生き物は他の命を犠牲にして生きてるので、それは悪いことだとは思いません。ただ乱獲にだけは反対です。 このシーンはどういうことを伝えたいんでしょうか?他の動物を殺して食べるのはかわいそうだ、でしょうか?私たちが日々食べているものはこういう経緯を辿って私たちの口に入っているんだという認識を求めているんでしょうか。 他にもファーストフード店でバイトする女子高生の環境破壊への関心、それに伴う行動などの視点からも描かれています。1つの事柄に対し、たくさんの思い、問題を絡めたのはよいと思いますが詰め込みすぎたな・・という感は残りました。 この映画をみて何を感じるか、何を行動するかは恐らく観る人に委ねられてるんでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 8年くらい前に出た原作の映画化です。 ハンバーガーのパテに関する、汚染肉の問題やファーストフードの従業員の劣悪待遇など、 いまどき古い映画です。 スーパーサイズミーという映画がありましたが、そちらの方が問題の指摘としては、 インパクトがあります。 この映画の最後には、牛を肉にするために こ ろ すシーンが満載で、 それだけを描きたかったかのような強烈な映像で、観なければよかったと後悔する ような内容です。 カスタマーレビューピックアップ ドキュメンタリーで撮影しようとして断念し、製作された作品です。ハンバーガー・チェーンのミッキーズのマーケティング担当のドンはビッグワンというヒット作を打ち出したが、社内調査でハンバーガーの肉パテに牛の糞が混じっていたという。大腸菌である。そこで調査を始めるドンは、精肉工場で不衛生で劣悪な環境で働かせられている不法移民の実態を知ることになる。新製品開発の際に、肉本来の味を工夫するのではなくバーベキュ味やカリブ系の風味を香料で簡単に作り出してしまう。移民の従業員は工場で事故にあっても、作業中の薬物使用という濡れ衣を着せられ労災隠しにあって保障も受けられない。独裁的な工場長による女性従業員へのセクハラ。本作品を見るにつれてこれはまさに日本でも問題になっている偽装そのものであることに気付く。ミッキーズのバイトが肉を落としてしまっても、そのまま拾ってためらいもなく焼いてしまうシーンなど「あるだろうな」と思ってしまう。というよりも実際に似たような場面を見ているし。アルバイトのアンバーと仲間が劣悪な環境で飼育されている牛を柵を破壊して逃がそうとするが牛は逃げない。環境に慣れてしまって逃げるという手段さえ思いつかないのか。人の意思というのは弱いもの。スーパーサイズ・ミーを見たときは二度とハンバーガーなど食べることはないだろうと思っていたのですが、もうすっかり忘れて週に2度は食べている。一部で非難された屠殺という残酷なシーンも、これは話題づくりでもなく間違いなく本編に必要なシーンだったと思います。本作はただ単にお気軽に見て楽しむだけでなく、様々な風刺がこめられているまさに問題作である。名門企業の従業員が何の疑問も抱かず、数十年も偽装食品を売り続けていたというのもこれでわかった。外食産業だけでなく、あらゆる企業がこの作品を潰しにかかったろう。真実を公にされたくないよう妨害を続け、本DVDを売れないよう工作するだろう。さて、大腸菌問題に取り組んだミッキーズのドンは、様々な問題を直視してどんな行動に移るのか。本作をお楽しみに。 カスタマーレビューピックアップ
ファストフード業界の舞台裏の仕組みをセミ・ドキュメンタリー方式のドラマ仕立てで描いた社会派群像劇です。 そして、ファーストフード業界に限らず、食の安全、メキシコ人違法労働者、環境問題と、いまや全世界の共通の問題に警鐘を鳴らしています。 巨大企業が悪事を働いていたり、密入国者が劣悪な環境で労働していたり、シビアな環境問題が顕在化していることは、なんとなく知ってはいましたが、そういう事実をあらためてマザマザと提示されると考えざるを得ません。 もちろん食の安全は守られるべきだが、事はそんなに単純ではありません。 主人公であるハンバーガー会社の部長は、工場の悪質な体制に「この事態を追求しなければ」と一度は正義に燃える。しかし、精肉工場の副社長は「焼いちまえば大丈夫だ」と、事実を知りながらも対処してこなかったことを明らかにする。正義を取るか、安泰な生活を取るか...。ある意味「大人の選択」をする彼は愚かでも滑稽でもなく、皮肉だけれど最もありそうな決断だ。 一方、高校生のアンバーは、自分が働くハンバーガーショップが、シビアな環境破壊の引き金となっていることを知った彼女は、叔父の助言もあり自ら行動を起こす。 彼女の思いは、すごく立派にも見えるし、単なる自己満足にも見える。そして、密入国して精肉工場で働くメキシコ人たち。彼らは過酷な条件・劣悪な環境で仕事をしている。でも、させられているのではなく、自ら希望して仕事しているのだ。黙認するのが彼らのためか、辞めさせるのが彼らのためか...。 ところで、本作の予算はそれほど高くないと思うのですが、グレッグ・キニア、 イーサン・ホーク、 パトリシア・アークエット、アヴリル・ラヴィン、クリス・クリストファーソン、ブルース・ウィリスと有名俳優が大勢出演しています。こういう社会派映画にギャラに関係なく出演する姿勢に拍手したいです。 ビフォア・サンセット
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-10-08 売上ランキング:DVDで825位 DVD / 近日発売 予約可 ウェイキング・ライフカスタマーレビューピックアップ
とっても、面白い飲み会だったわ。 夢なのか現実なのかなんて話はどうでもいいわね、それはレトリックよ。 テーマは、人類の現実と夢。つまり、現実でも夢でも、休み無く活動している精神と知性の広がりよね。 もっというと、精神と知性の広がりにとって、あなたという乗り物が、起きていようと寝ていようと関係ないのよ! そして、人は夢のようなことを実現してきたでしょ。。。魔法のようなことを。。。現実で、 それは、精神と知性の広がりの恩恵なのよ。 そして、以外かもしれないけど、とってもSF的でした。 思想、精神、技術、意思伝達と、宇宙って私にとってはなんだか似ているのよ。 彗星を見る少年から映画がスタートするところが示唆的、 で、一番この映画で気に入ったところが、なんだか、わたくし的には、酒によって話しているかんじです。どういう感じかって言うと〜。 いろいろな人とパーティーとかで出合って、妙に物凄く大きなテーマで盛り上がちゃって、 自分と意見の合う人、新しい発想を注入してくれる人や違う意見の人と議論を交わしているみたいで、とってもとってもバーチャル飲み会????。。。 やだ〜夢の中の飲み会じゃな〜い。。。テーマに合ちゃったわ、、、、。 記憶の集積が新しい命を進化させる。 どうかんだわ。。。人体は宇宙へ新天地を求め続けるDNAの乗り物だと言われているわよね、わたくしの自説では、それを阻むのがウイルスなのよ〜。 DNAは常に挑戦を続けてくれていて、高度な精神性や知能を持った生物を生もうとしているわけ。。。。 だって、、早く進化しなければ、太陽系の滅亡と言う物理的なタイムリミットを越えて、DNAも滅亡してしまうじゃない??? ですからDNAはあらゆる挑戦を試みてるのよ、成功も失敗もあり、失敗は戦争や犯罪などの記憶として残され、成功はいうまでもありませんよね。 60億の人がいるとしたら、少なくとも60億分の記憶が毎日どんどん蓄積されていく、成功も失敗も。私達は地球号に住む挑戦という分子なのね。 でしかも、、本人に挑戦しているつもりが無くても、知らないうちに挑戦してるのよ。。。 道具や火を創った最初の人類、からダビンチや、エジソンやベルのように産業革命を、そして、宇宙へ行く技術を創った人、IT革命を起こした人、技術意外に思想や精神を発展させてくれた人、キリストや仏陀なんてのもそうじゃない?? そして、今後、言語と視覚に頼ったコミュニケーションから、新しいコミュニケーションを考える人も出てくるでしょうね、、テレパシーなんかが使えて時空の制限を受けずに宇宙の彼方から意思を受けることが出来るかもしれないし、、、。 たぶん、知識と精神の集積という、モノリスに触れたように、100年ぐらいの進歩を1日で行える日が来るでしょうね、現に産業革命は技術を、ITは人のコミュニケーション能力をたった1年間ぐらいで開放してるのよ!!!人自身が本来持つホットスポットとしての能力をね、開放してるの、きっとねそれは今、人体とは別の、、いってみれば外付け機能として発達したけど、そのうち、人体に組み込まれちゃうだろうしね。。。 映画の中で、人は言葉によって意思伝達をしてるから、抽象的な概念は言葉にしても、概念に対する理解がそれぞれの人で違うから、正確な理解を超えられないって言ってたわね、、、、まあね、まあね、でも、、、理解なのかしら???感じることでしょ?感じること、、、それが実は、一種のテレパシーの原型よね。。。 違うコミュニケーション方法をトライしてみたら、物凄い世界が待っているのではないかと、、興味深々。。。。 ねえ、アーサー・C・クラークの「幼年期の終り」って小説読んだことある??? まさに、そんな世界よ。。。是非オススメするわ!!!ここだけ太字にしたいくらい!! 話は戻るけどさ、、。 夢を見るって事は、知性と精神の時間のベールに縛られないってことなのよ、無論ね、現実の世界でも知性と精神は時間のベールに穴を開けてるわよね。。。 例えば、、わたくしの場合、、仕事柄、、、アイデアを考えているとき、、、特に思うんだけど。。。 でさ、 プラトンとニーチェと普通の人間の違いは、チンパンジーと普通の人間の違いより大きい。 って言ってた言葉が面白いんだよね。 そして、映画の最後、、、彼は空高く飛んでいきましたね。。。。 やっぱ、SF的よ!ピアノ曲もいいわね。 ごめんなさい、酔って書いてるから誤字脱字たくさんだと思うわ。 ビフォア・サンセットカスタマーレビューピックアップ 特別に何も起きないのがこの映画のいいところ。今この時パリで本当に2人が冗談まじりに散歩でもしているんじゃないかと思わせるリアル感。 二人の笑顔、やりとりがあまりにも自然で台本がないんじゃないかと思ってしまいます。でもダラダラはしなく、最後にはまたこの恋人たちの物語の続きを覗いてみたくなります。 カスタマーレビューピックアップ 前作を見ていないのに、この作品を見ても、 心情の葛藤が読めず 「いったいなにはなしてんの」・・・ くらいで終わってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ アメリカ人作家のジェシーは自作のプロモでパリに滞在中。最新作は20代だった9年前にウィーンで一晩を過ごしたフランス人女性をモデルにした恋愛小説だ。パリの小書店で記者から取材を受けていたジェシーの前に、そのモデルとなったセリーヌが現れる…。 「ビフォア・サンライズ」(95年)で、「半年後にこのウィーン駅で会おう」と約束して別れたジェシーとセリーヌの後日譚です。30代になったセリーヌが件の書店に現れる冒頭の場面で、美しく老いた彼女の姿に私は思わず溜息と涙が出ました。 前作同様、リンクレーター監督は長回しの1ショットを多用し、主人公たち二人の濃縮された会話でパリでの再会を綴ってみせます。若かったあの頃、ウィーンを夜通しそぞろ歩きして過ごした二人。今回は、大人の二人が夕暮れ間近のパリを逍遥しながら越し方と行く末を語り合います。 20代から30代へと生きた二人は、何かを得ると同時に何かを捨て、今も人生のもどかしさの中に身を置いています。それは94年12月にあの約束を果たせなかったことから生まれたものなのか、あの約束を果たしていたら生まれなかったものなのか。人生にifは許されませんが、そのifに思いを馳せるのもまた人生です。 9年前に旅という非日常の世界で出会った二人ですが、彼らが語る物語は決して私たちにとって非日常のものではありません。人生のそこかしこに落ちている、「ままならなさ」を描いています。その脚本の巧みさにも溜息が出ます。 またしてもリンクレーター監督は、その後の二人を描くことなく物語の幕を閉じます。この幕切れの後の二人の“アフター・サンセット”は私たち見る者の判断にゆだねられ続けるのでしょうか。それとも10年後に監督の手による“アフター・サンセット”に接することが出来るのでしょうか。 その日まではとりあえず、この余韻に浸っていたい。そう思わせるエンディングの映画です。 カスタマーレビューピックアップ 続編のこちらのほうがリアリティがあり、引き込まれました。イーサン・ホークの車の中での表情が切なかった。ドラマチックな事があるわけではありませんが、英語で見た方が雰囲気はとても伝わります。フランスに興味がなかったけれども、なんだか素敵な町だとも感じました。 カスタマーレビューピックアップ
見終わったあと、ちょっと複雑な気分になりました。 年齢がキャラクターと一緒だからかもしれないけど、 こんなにドラマチックなシチュエーションではないにしろ 普通に結婚した元彼と再会するとか、そんなことが私にもいつか起こるかもしれない。 セリーヌの言葉のひとつひとつが私の胸に響きました。 「あの時、君が・・・」というジェシーの言葉は本音でしょうが、 明らかに気持ちはお互いにわかっているのに、たった一言が言えず、 私は独身なのでセリーヌ側に共感しつつ観ましたが、 スキャナー・ダークリーカスタマーレビューピックアップ すごいすごいすごい!原作の雰囲気がとてもよく再現されていると思います。 キアヌ・リーブスもなかなかはまり役。ぼさぼさの髪、青白い顔…。 覆面捜査官として主人公自らも重度のヤクチュウとなり、物質Dの捜査を描く物語。 フィリップ・K・ディックのヤクチュウ時代の生活が基になっているらしい。 一応SF作品らしいけど、全然SF作品らしくないです。 そして悲痛です。 原作も読んでみましょう。 山形造生曰く、「ディックの最高傑作」。←昔の山形さんの翻訳本のあとがき。 そしてディック自身も「僕の最高傑作。」と言っている! 是非ミロ! カスタマーレビューピックアップ ものすごく現実にちかいアニメーションでありながら、アニメとも現実ともつかない、まったく異質な世界を体験できるのがこの作品。それもそのはず、このアニメーションは『原画が実写』という変わり種なのです。つまり、まずは本物の俳優が演技した実写フィルムを作成し、それをコンピューターで色づけして、アニメ化した作品なのです。 この世にも奇妙なアメコミ風のバーチャル空間は、際立った独自性を生み出すことに成功しており、物語のテーマである「ドラッグによる自己崩壊」の世界を表現するのに、まさに最適の表現方法であると言えます。アニメとも実写ともつかない不安定で落ち着かない映像が、そのまま薬物による禁断症状の世界を投影しているかのよう。 物語の導入部分から、すでに主人公はかなりのドラッグ中毒なのですが、同時に彼は麻薬の囮捜査官でもあるという複雑な設定です。その上、周囲を囲むキャラクターは正気じゃないジャンキーたちと、なにやら裏がありそうな捜査官やドクターたちで、誰一人として感情移入できるキャラクターはいません。主人公も含めて、誰もが表と裏の顔があり、それも含めて一筋縄ではいかない作品と言えます。 個人的には、独自の映像と救いの無い破滅型ストーリーは楽しめました。ラストの意外な展開も○。ただ、これが一般ウケするかは疑問です。ジャンキー同士の会話も、まさに薬物中毒者同士のリアルなやりとりだと思いますが、ちょっとリアルすぎて観ている方は置いてきぼりになるかもしれません。原作は『ブレードランナー』などでおなじみのフィリップ.K.ディック。カルト臭の強い近未来SFが好きな方にお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 案外、好きカモ? ちょろっと見ても飽きないし! その度に新しい発見がある! ジャパニメーションではなく アメコミやイラストが好きな人向け? カスタマーレビューピックアップ 数あるディック原作の映画の中で、おそらく一番原作に忠実な作品です。特に、エンドロールの直前に流れるAuthor's Noteが、原作と同じく心に響く、60〜70年代アメリカの闇を描いた、おろかで悲しいものがたりです。 カスタマーレビューピックアップ
実写をアニメ化するという一風変わった画風ではあるが、演出もテンポもかなり地味で 「ダウナー・サイキカル」 あるいは 「ダウナー・サイケデリック」 な作品である。 沈鬱、陰鬱な仕上がりであった。 原作は 「幻視者」 P・K・ディックの作品であり、しかも、後半生の自伝的要素が強い作品だったが、やはり、映像の方もその匂いは消せない。はっきり言ってしまえば、幻覚を伴い、日常と非日常とが溶融してしまい、逃げ場を失ったドラッグ依存の当事者が「麻薬産業」と繋がった国家(?)やそれをも超えた不可視の組織の 「陰謀的な策動」 (主人公らの妄想とも取りかねない?) と格闘し、文字通り 「人格」 の崩壊を辿るといった…一見、救いようのない映画である。 しかし、何がしかの救いの匂いがあった。あのラストには…。 「未来はまだ捨てたもんじゃないかも…」って。 主役は、キアヌ・リーブス、そしてウィノナ・ライダー。よく良く引き受けたなぁという驚きもある。 かなり刺激的でエキサイティングな作品である。 ビフォア・サンライズ 恋人までの距離カスタマーレビューピックアップ 「一夜の恋」というやつですね。 フランス人の女性とアメリカ人の男性が列車の中で出会い、ウィーンで夜が明けるまでを二人で過ごす、というストーリー。 本当に自然な二人の会話と、バッハの音楽とウィーンの町並みがすごく詩的でいい。 役者や怪しげな占い師や…お墓、真夜中のバー、森の中。 一晩で恋に落ちることなんてあるわけない、と思うけれど、こういうのもいいなあと思ってしまう。 やっぱり、カットのきれいさ、音楽、がすごく良くて、それに二人の雰囲気がマッチしてて、とてもいいです。心がなだらかになりました。 カスタマーレビューピックアップ よく喋る、よく喋る、若いから? 若いころは理屈で動くところがあるし、 セリフに間がないので少し疲れた。 でも恋の生まれるプロセスが素敵! 若き日、旅の途中の出逢いの行方、 半年後が気になる結末がいい感じでした。 良かったのは、こういう内容なのに リアルで不自然さがなかったこと。 こんな出逢いってありそうだし、 ジュリーもイーサンも魅力的でした。 私がもっと若いころなら、 もっと楽しめたかもと思いました。 カスタマーレビューピックアップ DVD化を切に希望していた作品です。 イーサンホークとジュリーデルピーが人生や哲学を語り合いながら、恋が生まれるその瞬間を演じきっています。何度観てもふたりの気持ちの動きや秀逸な会話内容にドキドキさせられます。 知的恋愛映画の白眉です。 カスタマーレビューピックアップ 〜元々恋愛ものはほとんど見ないのだけど、これにはハマった。台詞が高級で、全く飽きることのない映画だと思う。何度観ても楽しい。もうすでに10回くらいレンタルしている。悲しいのは、あまりヒットしなかったこと。でも熱狂的なファンは多いと思う。この映画のおかげで、主演の二人の他の出演作も見ることができた。 カスタマーレビューピックアップ
初めは何だか退屈だけど、だんだんはまっていく不思議な映画です。ラストは、何でこれで終わっちゃうんだよって感じで続きがすごく気になる不思議なストーリー。でもとっても良くて、ボックス(ビフォアサンセットとのツインパック)を買っちゃいます。好き嫌いが分かれる作品かな? スキャナー・ダークリー 特別版
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで15406位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ ホックニーの絵みたいな色合い。 映像をいじりましたということで、ピカピカギラギラチカチカヒュンヒュン するのかな、と思ったら、そういう鬱陶しさは避けてありましたね。 そういえば製作はソダーバーグでした。音楽もうるさくないし、足りないくらい。 部屋で流しながら仕事する時など、下手な実写やアニメよりいい感じです。 キアヌの個性が映画に合ってて、適切なキャスティングだと思いました。 きれいな顔立ちとモサイ身だしなみが生きて、大根が隠れコホンコホン ダウニーjrは抜群だし、ウィノナも今はこういうフィルターありのが安心でいいかと。 もったいないのはウディ・ハレルソンですね。あの人は実写のほうが面白いですよ。 実写で昆虫に変ってほしかったわあああ。 カスタマーレビューピックアップ 自分は、原作を読んでいないので、この作品を充分には堪能していないかもしれませんが、一度ではその深さを味わえない作品だと思います。 このアニメーションの手法は、正解だと思います。 ディックの作品は、ブレードランナーという金字塔の存在が大きすぎるので、そういったSFを期待する向きにはお勧めできないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
フィリップ・K・ディックの原作の不条理な世界の映像化のためのデジタル・ペインティングかもしれませんが、全編となると、後半は食傷気味でした。これだけの俳優を揃えておきながら、全部ペインティングしちゃうのはちょっと勿体無いですね。特にウィノナ・ライダーの魅力はほとんど塗りつぶされていましたね。ポスト・プロダクションの手間は相当なものだったでしょうが・・・ ドラッグによる幻覚だけデジタル・ペインティングで他は実写の方がリアリティが出たような気がします。分りやすくなっちゃいますけどね。そうなるとスクランブル・スーツをどうするかと言う問題が発生しますが、スピルバーグだったら、何か考えそうですね。きっとクローネンバーグだったら全部実写でやっちゃいますね。 誰がやってもフィリップ・K・ディックの原作の映画化は鬼門ですね。 スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ それにしてもギターの男の子。 設定10歳ということだけど、テクもさることながらギターを弾くために生まれてきたような、すでに色気ムンムンでした。 ドラムもコーラスも良かったし、私としてはジャックブラックよりも子役たちに軍配をあげます。最高! カスタマーレビューピックアップ 以前、「J.B.の出演映画でSchool of Rockが一番イイ」と誰かから聞いていたのを思い出して今回購入しました。 期待しすぎたせいか、思った程J.B.のコミカルな演技に熱狂しませんでした (買って持っとく程じゃなく、レンタルで充分だったかなぁ…) が、どの映画にしたって期待しすぎると面白みが半減するのでそのせいかも。 ストーリーはしごく単純明快、いかにもハリウッド式のハッピーエンドですが、純粋に楽しめます。 ROCKに関して無知なあたしは、作品の中に出てくる人名なんて何一つ知りませんでしたが、それでも問題なく楽しめました。 なんとこのDVDの特典映像、未公開シーンがついてないんですね(涙) J.B.がアドリブで色々面白いコトをしたのを、作品全体の仕上がりの為に監督がいっぱいカットしたそうなので、それを未公開シーンで見れたら良かったなぁ。。 J.B.が「いつか誰かに『子供と動物とだけは絶対に共演するな。食われてしまうから。』と言われたことがあるが、全然問題なかったぜ。なぜなら俺は子供で動物だからだ!」と言っていたのには笑えました。 特典映像は、「J.B.ダイアリー」を始め、J.B.やりたい放題の完全J.B.ワールドです。 カスタマーレビューピックアップ ロックファンは随所に散りばめられた芸の細かさに感心すると思いますが、ロックファンでなくともロック入門としてお勧めです。ジャック・ブラック扮する主人公の圧倒的な存在感と脇を固める生徒達の演奏は痺れます!ただストーリー自体は主人公に都合が良すぎるように思いました。前半よりは後半の方が面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ School of Rock is the best! Pretending to be a teacher worked well for the main character, Dewey Finn. Through music he and the students learned to be open with each other. He was self-centered at first but little by little he changed his personality, which was that he listende to other's opinion, towards the end. Also in the movie I have learnt several songs which I did not konw, which made me interested in rock music. After watching it, I wanted to play the guitar in front of an audience. カスタマーレビューピックアップ
この映画、本当に面白かった!ロック好きの僕は、見ていて思わずニンマリの連続だけど 誰が見ても、この映画は本当に面白いと思いますよ! ジャックが最高なのは勿論ですが、子供たちもみんないい味出していたと思います。 タイトル、ジャケ写真からも、ストーリーや展開がわかりきっているんだけど、役者がいいから魅力的だし見ていて本当に楽しいです! それにしても、あのオーバーアクションや顔の表情、目や眉毛の動き、最高ですね(笑)! |
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