定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,152(税込)
発売日:2008-09-05
売上ランキング:DVDで839位
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Amazon人気商品ランキング/ランス・アームストロングpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:12/総ページ数:2 最終更新日:2008/10/07 ツアー・オペレーター/知られざるツール・ド・フランス
特価:¥ 3,152(税込) 発売日:2008-09-05 売上ランキング:DVDで839位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
2000年のツール・ド・フランスにおける「コフィディス」チームの戦いを、選手をサポートする側から見たドキュメンタリー。 よけいな説明がいっさいないので、ツールをかなり知っている人じゃないと、わかりにくいと思う。できれば訳注が必要。 しかし、説明過多な日本のドキュメンタリー(というか、テレビ中継)に比べると、多少不親切かもしれないが、こちらのほうが客観性という意味で数段上ですね。 さらに、日本なら趣味の悪いBGMで埋めてしまいがちだが、それもいっさいなし。素晴しい。この点は、日本の番組製作者も少しは見習ってほしい。 レジェンド・オブ・ツール・ド・フランス ランス・アームストロングカスタマーレビューピックアップ つい数年まで絶対的王者だったアームストロング。 その歴史を簡単にまとめたものがコレ。ナレーション形式なので少し退屈です。 古い考え方に別の方法で切り開いていった彼は古い考えを持つ人には嫌われていたけれど私は斬新さが好きでした。 ドーピング問題で揺れている今、懐かしいものを見て切り替えてみるのもいいかもしれませんよ。 ディスカバリーもなくなりますし、是非買うのをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 表題は「ツール・ド・フランス2006」に出てくるサブタイトルを拝借した。 ランス・アームストロングのツールでの活躍は素晴らしく、2003年こそ弱みを見せたが、 他の年は全く危なげなく、ラストとなる2005年の勝ち方を見ると、それこそ8連覇も可能 だったのではないかと思わせるほどの”走り”だ。 しかしアームストロングの”行い”はツール・ド・フランス偏重主義、あるいはその肥大化を 加速させ、自転車レース全体には決して良い影響を与えなかったのではないだろうか? アメリカ人初の優勝者グレッグ・レモンが持ち込んだアメリカの流儀をアームストロングが 完成させ、ヨーロッパの古き良き伝統を打ち砕いてしまった感がある。 目立つ場所で目立つことをすれば商売としては成功するわけだが、 それで本当にいいのだろうか? ツールで勝利すれば、他のレースを走らなくても「No.1レーサー」の称号が手に入る 自転車界に疑問を感じてしまう。 アームストロングファンにとっては至高の1作だが、 古くからの自転車ファンにとっては何とも評価が難しい。 カスタマーレビューピックアップ
前からランス氏の大ファンでしたので、このDVDが発売されて本当に嬉しく思っています。 彼の乗っているTREKがほしくて買いに行ったほどです。 このDVDは彼の生き方がそのまま見ることができるはず。 ランスの走りは人々に勇気と深い感動を与えてくれるのです。 言うことありません。150分間。アームストロング三昧!!サイクリングの神に会えることでしょう。 OVERCOMING -ツール・ド・フランス 激闘の真実-カスタマーレビューピックアップ 私は、サイクルロードレースこそが世界で最も美しいスポーツと信じて疑わない。最近はスキャンダルの嵐の渦中にあるこのスポーツだが、その根底にある勝利に対する美学、そしてスポーツに対する尊敬の精神は永遠に不滅のままであると思う。 個人個人の能力だけで勝てる競輪とは全くの別世界。個人タイムトライアルこそ例外だが、9人で戦っても、歴史に名を残せるのは1人、2人。総合優勝に至っては、チームのエースのみが栄光を手にして、あとの8人は犠牲になる。それでも、その「無名」の役割が持つ名誉と数少ない出世の機会を得る為に、大怪我や時には死の恐怖さえ物ともせず日々ひたすら5−6時間掛けて、壁のように立ちはだかる山も坂も乗り越えて、何百キロと走り続ける選手達。時には優勝さえ「自分は値しない」と判断すれば譲ってしまう、そんな競技は他に存在しない。人間が、人間であり続ける理由を見せて貰ったこの競技。この商品を通して是非とも味わって欲しい。 カスタマーレビューピックアップ NHKのDVD-BOXを見た直後のせいもあるが、編集途中のVTRを見ているような雑な感じが否めない。 細切れカットが多く、話についていけなくなることも何度かあった。 2004年ツールにおける CSCチームのリース監督にスポットを当てたドキュメンタリー。 一般的なツールものを期待すると肩透かしを食います。 レース結果や主要人物、背景等の予備知識がある方には非常に価値のある作品だと思うし、 内容も悪くないのだが、いかんせん編集が雑すぎる。 ナレーションが全くないのがこだわりなのか、予算がないのか、編集時間が足りなかったのか、 良く言えば斬新、個人的には消化不良で、なんとも勿体ない作品。 ファンであれば絶対買いだが、そうでなければ上級者限定の異色作品。 カスタマーレビューピックアップ ツール優勝者の監督でツール優勝者を輩出した人はいない。しかし、実践豊富で優勝者でもある彼は、たぶん前人未到の記録を成し遂げる可能性が最も高い人だ。チームの士気や経営、学ぶところが多い、つまりレースシーンが少ない。自転車に乗っていない選手をこんなにたくさん見れることをよしとしよう。しかし、何回繰り貸してみるかというと、レースのDVDよりずっと少ないと思うけど。当分、手放せない。ハミルトンがカットされているのが寂しい。バッソも少ない。リースが一番多い。視点を変えてレースが見れるようになれることはgood。 カスタマーレビューピックアップ 短いエピソードが次々と細切れのように続くので消化不良。 どうせなら、地獄の特訓?といわれるプレシーズンの 合宿のシーンやツール以外のレースについても じっくり見てみたかった。 それにしても、明らかにアームストロングにステージ勝利を譲られているのに なんでバッソやリースがあれだけ喜ぶのかわからん。 「パンターニを見習え!」と思うのは僕だけでしょうか。 (CYCLEMODEで見た本人は、いい人そうだったけど。) カスタマーレビューピックアップ
このような映画があれば、ツールファンなら、結局のところ見てしまうのだが・・・ いかんせん難易度は高いと思う。 にわかファンではついていけない部分、理解しがたい部分が多いのではないか? 基本的には2004ツールの内容を把握しておく必要があるし、 主人公(?)がビヤルヌ・リースなので、彼が鬼の形相で優勝した「1996ツール」、 メカトラブルにキレて数百万のバイクを放り投げた「1997ツール」なども知っておきたい。 十分な予備知識があれば、逆に今までになかった非常に貴重で、 斬新な映像としてこの上なく楽しめると思う。 ちなみに個人的には特典ディスクのほうが面白かった。 ツール・ド・フランス2007 スペシャルBOXカスタマーレビューピックアップ 第16ステージまでは最高に面白かった。山岳のみの力で勝ちにかけているラスムッセン。いどむコンタドールとの攻防。ラボバンクのアシスト陣の献身的なアシスト。毎日仕事から帰ってJスポーツを観るのが本当に楽しかった。 第17ステージの放送を途中から見た時にプロトンのなかにマイヨジョーヌを見つけられなかった時の衝撃。プロトン最後尾にいるラボバンク勢。 最近見た中で一番面白かったツールから最低のツールになりました。 コンタドールは本当にすごいと思うが、ラスムッセンに完敗した後の彼の勝利を受け入れられない、という気持ちを今もひきずっています。 でも、それは素晴らしいレースを見せてくれた選手たちのせいではなく、UCIとASOの責任。 くだらない争いをレースに影響を与える形で持ち込む限り、こういったことは続くだろう。 カスタマーレビューピックアップ ツールドフランスをハイビジョンで見たいがために、J Sports plusをCATVで申し込み、 かつSTBをHDD内蔵の録画できるタイプに変更した。おかげで全ステージをハイビジョンの クリアな画像で見ることができたのだが、このハイビジョンというのが曲者で250GBのHDDは あっという間にいっぱいになってしまう… というわけで、総集編としてこのDVDを買ってみたのだが、ハイビジョンで見慣れてしまったせいか DVDでは画質が荒いというか鮮明でないのが明らかにわかってしまい、そこがかなり残念。 次回のツールはrec-potのような外付HDDにおいしいステージは残しておくべきと痛感した。 日本版なのでまったりとした日本語解説が入っているが、ここはあえて英語バージョンの方が 聞いてて盛り上がるし、内容も字幕で出るので問題無し。 色々とドーピングで揺れたツールだったが、山岳を漕ぐ姿やゴール前のスプリントなど ツールの迫力はそれなりによく出ていると思う。 また2008年のツールが今から楽しみである。 カスタマーレビューピックアップ
2007年10月、ようやく“2006”ツール・ド・フランスの総合優勝者がペレイロであると公式発表がされた。 とすると、現在多くの人の手元にあるランディスがジャケットを飾る2006年のDVDは何なのだろうか? そして2007:ツール・ド・フランス、開始前から不穏な雲行き。 実力ナンバー1と見られるバッソは、結局オペラシオン・プエルト(2006年に起こった大規模なドーピング事件)への関与を認めレース活動停止、1996年の優勝者リースは、当時ドーピングの常習者であることを告白、スプリント賞6回のツァベルも薬物を試したことを認めた。引退した選手からの告発等も相次ぎ、自転車レース界の薬物使用がただならぬ状況であることを世間に知らしめた。 そして2007ツールは、実際にそのような状況を反映するものとなってしまった。 優勝候補ナンバー1のヴィノクロフは落車のダメージで早々に優勝戦線脱落、以後2回の区間優勝を飾るがドーピング検査で陽性となりレースから排除。 過去2年山岳賞のラスムセンは、登坂での強さに一層の磨きがかかり、苦手だったタイムトライアルでも格段の進歩を見せ、マイヨジョーヌはほぼ確定かと思わせたが、レース中盤にツール主催者より「自身の所在地を偽り、ドーピング検査逃れの行為をしたラスムセンはツールにふさわしくない」と名指しで物言いを付けられる。そしてその数日後「チームの規定に違反した」との理由でラボバンクチームから強制的に出場停止、当然レースはリタイアという結果となった。不可解な処置だが、ドーピングの可能性が強いラスムセンに対し、チームが見切りを付けたというのが、もっぱらの噂だ。 波乱の末、パリの表彰台で頂点に立ったのはコンタドールだが、正直マイヨジョーヌの色が黄色に見えない。理由は2つある。まず1つめはコンタドールが2003年のプロ入りから数年間所属したチーム、監督のサイスはドーピング事件ではっきりクロと判定された人物。2つめは現在所属するのがディスカバリーであること。ディスカバリー(旧USポスタル)は入団すると急に強くなり、退団するとドーピング検査に引っかかる選手が多い。典型例はハミルトンやエラス。アメリカの進んだ医学・薬学がヨーロッパのドーピング検査をすり抜けているという黒い噂は根強い。 現時点では優勝コンタドール、2位エバンズ、3位ライプハイマーとなっているが、来年の今頃はどうなっているかさっぱり分からない。もし順位に変動があるようなら、メーカーはぜひバージョンアップ版を出してほしい。失格選手にスポットが当たった映像ソフトを持ち続けるなど虚しいばかりだ・・・ ツール・ド・フランス オフィシャルヒストリー 1903-2005カスタマーレビューピックアップ
ショッキングイエローのマイヨ・ジョーヌ。決して誰にでも似合う色ではないと思うが,ツールのチャンピオンたちのなんと似合うことよ! 実は英語版も持っているのですが,即・購入。 短い時間で100年を凝縮しているので,ダイジェストになるのは否めませんが(なので星4つ。時間が倍だったら5つにしていた),ツール黎明期の映像は必見です。未舗装の道路,タイヤチューブをたすきがけにする選手たち,今のママチャリの方がずっと軽いんでないかとつっこみたくなる変速機なしの当時の自転車(これでアルプス・ピレネーを登っていたかと思うと!),そして沿道の観衆の興奮が伝わってきそうな熱狂ぶり(これだけは今でも変わらない)。 コッピ・バルタリ・ボベ・アンクティル・メルクス・イノー・・・現代のサスペンスなし・スリルなしなシステマチックになってしまったツールでは決して見ることのできない,選手たちの勇姿に奮えるほどです。 ツール入門編としてお勧めです。 伝説のツール・ド・フランス
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2007-11-21 売上ランキング:DVDで7897位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
97年Janがツールで総合初優勝してから今年でもう11年目が明けた。 脅威の新人と恐れられていたが、この03年はJanが再び復活の兆しをみせたかに見えた年で、ツールでの活躍もなくまた再び総合優勝することなく引退を決めてしまった。 ウルリッヒ・ファンとしては彼の勇姿を見られる本当に最後のDVDだとおもう。 選手でなくても復活して欲しいがムリだろうか・・・ ツール・ド・フランス2005 スペシャルBOXカスタマーレビューピックアップ 最近じぶんがロードレースに興味を持ち、自転車も買ってしまったので、勉強のためにこのDVDを買ってみました。内容はDVDが2枚で多少物足りなくもありましたが、まとまっていて良いと思います。初めは気が付かなかったのですが、日本語の解説も入っていてわかりやすかったです。 カスタマーレビューピックアップ スカパーにもCATVにも入っていない私は、ランスの最後のツールを見るために、このDVDの発売を待つ必要がありました。 私は自分がロードレースをしています。そのため、レースのプロセスをもっとつぶさに見たいという欲求が強くて、短時間に編集されたこの商品では、とてもフラストレーションが溜まります。 レース展開の解説は、おおむね適切だと思いますが、なにぶん時間的に短かすぎます。高くていいから、10枚セットくらいでお願いしたい。 カスタマーレビューピックアップ 私は、今年からロードレースに興味を持ち出した初心者です 。自分の自転車も今は納車待ちなのでまた走ったことはありません。 そんな自分のこれを見た感想は、まず第一にあたりまえかもしれないけど、前編にあたってランスびいきだなあと感じました。 7連覇というとんでもない快挙をなしとけたのですから当然かもしれないけど。 あとは3週間のレースが2本にまとめられているので正直もうちょっと詳しく見たいなあと思いました。 後半の山岳ステージなどは結構長く時間がとってありますが、前半のステージなどではいきなりゴール前からのスタートなどさっさと終わってしまうステージも結構あります。 なのでまとめるとツールをまだ見てなくて、ランス好きのかたなら結構楽しめるのではないでしょうか? 自分的にはかなり楽しめましたし、これからも何度もみると思います。 カスタマーレビューピックアップ
私ははっきりいってロードレースおたくです。 今年はランス・アームストロングの7連覇と彼の最後のツール参戦(今年で引退してしまいました)という理由で、なけなしの50万円をはたいて、わざわざフランスへおっかけしてきたのです。 実物は意外なほど小柄(といっても175cmぐらいはある)で、レース開始前でもツアーに同行した日本人カップルにサインをするなど、きさくなカウボーイ(ブッシュと同郷のテキサス出身)という印象でした。 登り坂が平気で10kmぐらい続く急峻な山岳ステージや空気抵抗をもろに受けるTTと呼ばれる個人タイムトライアルに、他を寄せ付けない圧倒的な強さをみせるランスには、ドーピング疑惑が常につきまとい、ヨーロッパ人からはサイボーグなどと揶揄され評判もイマイチ。 睾丸ガンによる苛酷な闘病生活から奇跡的復活をはたしてもぎとった王者の称号をなぜ認めないと、まるで叫んでいるかのようなド派手ガッツポーズがもう見れなくなると思うと、少し寂しい気がします。 マイヨ・ジョーヌへの挑戦 ツール・ド・フランス100周年記念大会カスタマーレビューピックアップ 選手の中には哲学的思想をもってレースに臨む者がいる事、またレースを続けるのは本当に大変な事なのだというのが良く伝わる。ただ、自分にはインタビューが多くてレースの臨場感が伝わらなかった。選手の精神面へのフォーカスが中心の作品だと思います。走行シーンを中心に見るのが目的の人は物足りないでしょう。日本語タイトルより、英語タイトルの方が内容を良く表現しています。 カスタマーレビューピックアップ ザベルがこれだけ長くプロの自転車乗りが続けられた理由が少しわかった。エキモフのビデオもみたい。二人とも長く活躍し、記憶に残るレーサー。DVDでいつでも雄姿が見れるのは喜び。そして天才の一人である彼がいう、アームストロングとウルリッヒは生まれながらの天才だと。レース裏(街が動く)がわかる点も興味深い。 カスタマーレビューピックアップ 2003年のツールは1998年のパンターニVSウルリッヒ以来の 盛り上がりを見せたツールだった。 ウルリッヒがビアンキに移籍せず、アシスト豊富なドイチェ テレコムに残留していたら、果たしてアームストロングの5 連覇はあったかどうか。 そんな面白いツールだったのにこの映画の主役のドイチェ テレコムは、総合争いの蚊帳の外。ペタッキやオージーの スプリンター台頭から往年のマイヨベール常連のザベルの 存在かもかすんでいる。そのせいか、ザベルをはじめとして 出てくるみんなが愚痴っぽい。 ウルリッヒがテレコムにいたら、もっと緊迫感あふれる ドラマが展開されたんだろうなと思うと、ちと残念。 でも、ツールの山岳の過酷さ(上りも下りも)は十分に理解できます。 また、ベロキの大落車やアームストロングの転倒、雨中の TTでのウルリッヒの落車と(この年は落車だらけですね) 印象に残るシーンもしっかり盛り込まれています。 カスタマーレビューピックアップ 満身創痍になりながら、気分の上がり下がりもあっても、過酷な3週間をこなしてゆく選手たち。「今日はいやだ」みたいなことを言って本当に人間らしいです。 また、そのほかのツールのビデオとは違うショットがたくさんあってツールビデオを見てから見ると多分もっと楽しめます。 ただ、後味が“NHKスペシャル”に似ているのは…気のせい? カスタマーレビューピックアップ
ロードレースの予備知識があまり無かったのですが、とても面白かったです。 こんな距離を走るんだ。こんな所走るんだ!? と、本当に驚きっぱなしでした。 選手のインタビューがかなり長時間含まれていますが、 弱音も含めて選手の生の声がこんなに聞けることはそうそう無いのではないでしょうか。 作りも音楽もかっこよかったです。 ツール・ド・フランス2006 スペシャルBOXカスタマーレビューピックアップ 今大会のランディスのドーピング問題、なんでなんだろうとずっと疑問に感じていたのですが、このDVDをみて納得しました。 第16ステージでのハンガーノック、どんどんライバルたちに引き離されて行く姿はつらすぎました。検査結果を知っていてみたからと言うのもありますが、それだけに第17ステージの大逃げはみていられませんでした。きっと本人しか分からない心の動きがあったんでしょう。 それはともかく、ランスがいないツールはこれでもかというくらいまとまりがなくて面白かった!乱戦ですよ乱戦。 ラスムッセンの山岳賞、フォイクトとペレイロのエスケープと見所たくさんで目が離せませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
シャンゼリゼの表彰台でマイヨジョーヌを受けたのはフロイド・ランディス。 しかしその後ドーピング検査で”クロ”の判定。 順当にいけば2位のペレイロが繰上げ優勝だが、 いまだにその正式アナウンスは無く、正式な優勝者は空位の状態。 このような状態で視聴者が満足出来るDVDが、年内に発売出来るのだろうか? ツール・ド・フランス 1985~1991 7YEARS BOXカスタマーレビューピックアップ ホリゾンタルフレームの自転車の美しさを見たくて購入しました。 実際の映像は走っている時の物が殆どで、当時の美しい自転車だけの映像は無かった。 画質は、年代の割に綺麗で、世界の車窓からの様な美しい風景が広がります。 初めて自転車のレースを見る人には、選手の顔と名前が一致せず、どの様な経歴の選手で、 鳴物入りでプロになったとか、山岳では、子供の頃から負け知らずだった、等の知識が無いので、 情熱大陸を見る様な感じには、楽しめない。 現代の自転車レースを知っている人なら、伝説のレーサーの映像として、楽しめるのだろうと思う。 カスタマーレビューピックアップ 辛口になります。すんません。 自分はインデュラインのV4あたりからツールを見だした口なので、それ以前の映像が見たいと思い購入しました。 一通り見終わった後の感想は、「高い買い物だった」、です。 ナレーションにあまりに間違いが多すぎて、ストレスがたまりまくりです。 いくら市川氏が解説書でフォローしていても、こちらは映像作品としてのDVDを買ったわけですから、粗悪品をつかまされた気分です。 NHKの総集編をそのままDVD化した、という性質上仕方ないのかもしれませんが、野球やサッカーなどメジャースポーツのDVDで、ここまで間違いが多い物はあまりないんじゃないでしょうか。 なにより不快なのが、ロードレースにおける根本的な基本戦略なんかを勘違いして解説しているところです。 当時の映像を見れる、という点は、価値ありです。が、それ以上の価値は見いだせませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 現在発売されているDVDとは違い、レースの舞台裏にも触れて興味深いドキュメンタリーに仕上がっています。 レースだけの映像よりも選手たちのツールにかける思いがとても伝わって来ます。 ところで85年より前の映像はないのでしょうか?フィニョンが優勝した時の走りをみたいです。仏革命二百周年の年の彼の走りはかっこよかった! もちろんこれ以降のインデュラインの連破も見たい。 ツールドフランスが好きになって全部見たくなる、そんなDVDでした。 カスタマーレビューピックアップ 完全に組織化されたチーム戦になる前の、"個人"がまだ輝きをはなっていた時代のツール・ド・フランスを楽しむことができる貴重な歴史的資料ともいえるDVDセットだ。 イノーとレモンの確執から、デルガドとロッシの死闘を経て、太陽王インデュラインの誕生までを、NHKお得意のドキュメンタリータッチで描いている。パパラッチを突き飛ばすイノーやレモンのぶちギレシーンや、ホテルでのなごやかな食事風景、選手がベッドの上でマッサージを受けてくつろいでいる光景など、海外のサイクリングDVDではお目にかかれない珍しいシーンがいくつもおさめられている。 レースの技術的な解説には時々?と思う箇所が登場するが、そこは辛口評論でおなじみの市川雅敏の解説文がおさめられフォローにもぬかりがない。チーム戦術よりも個人のわがままがある程度許容されていた時代にツールを走っていた選手が、近年の選手よりも生き生きとしていると思うのは私の単なる思い込みだろうか カスタマーレビューピックアップ
最初DVDにはさまれた、市川さんの解説を見ないでDVDを見ると 「確かにこんな放送だったけど、今から見ると間違いだらけやなぁ」と 思ってしまった。 その間違い(あまりに多いが)は、 このDVDの価値をおとしめるものでは決してないがないが、 市川さんのリーフレットの解説は必要不可欠だと思った。 最後の方では解説を見ないでDVDを見て 「間違い探し」をするのが楽しくなってしまった(^^;)。 |
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