定価:¥ 4,179(税込)
特価:¥ 3,124(税込)
発売日:2008-08-08
売上ランキング:DVDで100位
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Amazon人気商品ランキング/ラッセル・クロウpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:74/総ページ数:8 最終更新日:2008/07/24 ノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション
特価:¥ 3,124(税込) 発売日:2008-08-08 売上ランキング:DVDで100位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 原題"No Country for Old Men"。怖い。七三分けマッシュルームカットの殺し屋は選択と決断を基にした不思議なルールに従って出会う人々を殺す(もしくは殺さない)。彼の顔を見たら人生の全てをコイントスに賭け、表か裏を選択しなければならない。自分の選択を信じられない依頼人も仲間も殺す。"What's the most you ever lost on a coin toss?""Call it, freiend-O"。殺し屋のルールを見極めようとするうちに登場人物の多くは死に映画も終るが、殺し屋のどこかに一貫したルールやモラルがあると悩むこと自体が、本作でトミー・リー・ジョーンズが体現している、犯罪にはそれなりの理解できる理由があるとする"Old Men"のパラダイムでしかない。この殺し屋はマクガフィンであり中身がない記号だ。舞台となった80年以降の純化され自己目的化した暴力そのものの表象である。原因や理由は必要とされない。最後は金を奪い返すための殺しでもない。音楽はなく映像がソリッドで120分一気に過ぎる。とにかく怖い。 カスタマーレビューピックアップ 劇場でのあまりにも唐突な幕切れに面食らった作品。 冒頭、警察官が自身の人生を鑑みて、「最近は理解に苦しむような凶悪な犯罪が多い」と嘆く。 そして荒野に舞台は移る。 狩りに来ていた男が、銃撃戦の終わった現場を偶然見付ける。そして無数の死体の中から大金の入ったカバンを見付け出したのだ。 ここで、それを大人しく警察に届け出ていればいいのだが、男はそれを自宅に持ち帰り自分のものにしてしまおうとする。 当然にヤバイ金で、マフィアの麻薬取引の代金だったのだ。(それが、現場で交渉が決裂しての銃撃戦になったと思われる。当事者は相討ちで全員死亡。) 追手が掛かるのだが、コイツが異常な殺人鬼。 警官に一度は逮捕されていたのを警官を絞め殺して脱獄。取引の現場に案内された後に、秘密を知る仲間2人を銃殺して口封じ。 金を持ち逃げした男の追跡を開始する。男もヤバイ金で追手が掛かるだろうくらいのことは想像が付いていたようで、妻を実家に避難させて自宅から逃げ出す。 が・・・金の詰まったカバンには「発信機」が取り付けられていた。殺人鬼は男が宿泊するモーテルに追い付いた。 発信機の精度が悪かったのか、全く無関係の男3人組が宿泊する別部屋に乱入して淡々と3人を皆殺しにした。 勘のいい男は間一髪で脱出。 危機は去ったかと思いきや、発信機があるので逃げ切れない。 さらに都会のホテルに男が宿泊し、発信機の存在に気付いたところを襲撃する。 まるでターミネーターであるかのような「不気味さ」が感じられる殺人鬼が非常に怖さを感じさせる。 麻薬組織もこの異常性を危険視し、別の追手を差し向けるが「返り討ち」にされ、さらにボスのところに乗り込んできて自分を狙ってくれたお礼もする。 ・・・と、前半は非常に緊迫感のある展開であったのだが、諦めてお金を殺人鬼に渡そうと男が取引に応じた前後から話がおかしくなったような・・。 詳細は不明だが「男は殺される」。普通なら主人公クラスが死ぬことはないだろうに。 「えっ?」て感じでした。 男を守り切れなかった警察官は殺人鬼を追い詰めていくのかと思いきや・・・・なんと警察を引退してしまう。 そして、殺人鬼は男の妻まで殺しに来ました。 その帰り道で殺人鬼は交差点で横からの車に突っ込まれるという交通事故に巻き込まれる。 腕の骨が折れ、頭から血を流しながら現場徒歩でを立ち去る後ろ姿。 そしてなぜかエンドロールが流れる。 このあまりにも「意図的」と思われる終わり方に意味がある・・・と思いたいのだが、分からん。 カスタマーレビューピックアップ 電源の入っていないテレビに映った自分の影を見つめるシーンや、暗闇のなか逃げ惑うシーンなどの美しいシーンに、はっとさせられる。 画面は美しいし、闇と光のコントラストの描きかたも大変に効果的であったが、観たあとになにも残らなかった。 この作品がアカデミーに輝いたのはブッシュの戦争に対する強硬な姿勢が下地にあった背景もある。アメリカではコインの表裏で殺すか殺さないか決める劇中の暗殺者シガーの不条理は現在のアメリカ政府の象徴であるという批評すらあったが、このサンボリズムを抜き取ってしまえばシガーには何も残らない。 観た者は「映画の中で」ではなく「映画の外の象徴的なもの」に関して思考したり主張したりするのみに留まり、そのことが映画そのものの薄さを示している。この映画に関するすべての批評を読めばそれは明白になる。 この映画をみて学ぶより、政治批評を読んで学んだほうが一段と賢くなる。 カスタマーレビューピックアップ 麻薬取引の金を持ち逃げした男と、それを追う殺し屋。 そしてふたりを追う保安官。 サスペンスとアクションの物語のように見える、この映画のテーマは、「死」そのものだ。 「死」の不条理性、不合理性を強烈に印象的に描いている。 あるいは少なからぬ人々が、ハリウッドのアクション映画のような展開を期待して肩透かしをくった思いを抱き、映画館をあとにしたかもしれない。 見る者の安易な期待を裏切って、強烈な現実を突き付ける容赦ない作品だと思う。 と言って、殺し屋と逃げる男の駆け引きは、薄っぺらいものではない。 コーエン兄弟のデビュー作「ブラッド・シンプル」を彷彿とさせる情け容赦なく怖いスリルに満ち、展開もおそろしく早い。 助演男優賞を受賞したバルデムの演じる殺し屋は、「死」そのものの権化として描かれ、圧倒的な力で容赦ない殺人を酷薄かつ無造作に、だが奇妙な生真面目さをもって実行していく。 彼を「絶対悪」と評した評論家もいるのだが、果たして悪と呼ぶべき存在なのか? 見終えたいま、僕には確信が持てない。 「死」の意味、「生きる」意味に対する問いを、観客の心に植え付ける強烈な作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
麻薬がらみの200万ドルを持ち逃げした男。金を取り戻そうとする殺人者。殺人者を追う保安官という単純な構図。でも、その内実は文学的な色彩が漂ってきます。 邦題から割愛された「フォー・オールド・メン(老人たちのため)」が物語りの基調にあり、殺伐とした現代で時代にとりのこされた孤高の老人の憂国の思いが、映画を縁取るところに、この映画の奥深さがあります。さりげなくアメリカ社会の持つ病を描写しているところもシニカル。 逃げるモスや、追いかける殺し屋のシガーともにベトナム戦争に従軍していたようなんですね。ベトナム戦争をめぐる病や、アメリカの経済成長に伴う、経済重視の価値観をめぐる批判がこめられているようです。 それにしても、殺し屋アントン・シガー役のハビエル・バルデムの存在感は圧倒的!! アカデミー賞助演男優賞は納得です。 問答無用の破天荒な殺し屋ぶり。存在自体が殺人マシン。でも、コインを使い、相手の運命を決めさせる独自のルールを持っているんですね。「主義」をまげない「古風」さや「非情」さと、機械人間的な「一徹」さのアンバランス。これが怖い。 シガーに象徴される絶対的悪というのが存在するということか。舞台は70年代の設定ですが、「昔はまだ良かった、今はひどい」とぼやき嘆き続ける老保安官の言葉が、とりあえずこの作品を読み解くための最初の鍵なんでしょうね。古い経験や価値観が無効化され、理解の困難になった世界...。 ほとんどカタルシスを得られることなく、映画は唐突に終わりを向かえます。でも、この不条理な物語がいったい何を語りたかったのか、考えずにはいられない不思議な余韻が残ります。 最後の暗転後に、奇妙な音が聞こえます。何かと思ったら、時計のチクタクという音。この時計の音に、余命を受入れる老人の諦観があるのか??? これもよく分かりませんが意味深ですね。お聞きのがしのないように。 ヒート プレミアム・エディション (初回生産限定版)カスタマーレビューピックアップ DTS音源やら膨大な特典映像やらコメンタリー、と、商品としてお腹いっぱいになっている・・・のは、映画としてまったくつまらないのを売り手が自覚してるからでしょう。この二人をダブル主役で持ってきて、脇も曲者で固め、お似合いのハードな設定。にもかかわらず、お話としては凡庸極まりなく、過剰な宣伝費をいまだに回収できていないのでは?とさえ思ってしまいます。いつものマイケル・マンのストーリーに影響しない風景のロングショットもここでは悪いほうに出てしまい、ダルい展開をさらにダルくしています。 パチーノ、デ・ニーロの競演は、二度とかなわぬ夢、にしておいてほしかったです。 カスタマーレビューピックアップ ほかの方が語られている&既に見た方はご損じの通り 作品についてとすばらしい役者の演技については言うまでもないので 今回の特典についての補足です。 メイキングとして緻密な調査によりストーリーができるまでとTVシリーズから映画化への道のりと 皆さんが一番知りたい銃撃戦の舞台裏をたっぷり約82分も収録しています。 そこまでやっているのかというぐらいマイケルマン監督の”完璧主義”にも舌を巻きます。 メイキングを見れば”作るべくして作られた”すばらしい映画ということがいっそうわかると思います。 これを見れば、ああなっていたのかとわかる未公開シーンが11シーン、約9分もあり また本編の2つ目の見所(もちろん1つ目は白昼の市街戦ですが)となる カフェでの対話のシーンについても熱く語られています。 さらにマイケルマン監督の監修によるオーディオコメンタリーまでついていて 特典を見てさらにこの作品を好きになりました。 不満点としては前述の方の指摘通り紙類の取り出しにくさとケースのことぐらいです。 まだ未購入の方はぜひ購入をおすすめします。 購入して特典を見ていない方は必見です。 カスタマーレビューピックアップ 私がこの映画をはじめて見たのは、13年前なので、はたちの若いときでした。当時この映画を始めて映画館で見たとき、3時間という長い上演時間ながら、スクリーンに出てくる役者たちの緊張感みなぎる熱演に目を奪われ、引き込まれたのを思い出します。あれから13年。前から欲しくてたまらなかったDVDが、やっと手に入り、念願かなってうれしさいっぱいで、届いてすぐに3時間の鑑賞。13年たってもやっぱりよかった!買ってよかった!!アル・パチーノとロバート・デ・ニーロは本当に渋くて、かっこよかった!!!さすがに映像は少し古いけど、それを感じさせない斬新な展開のオンパレードでした。あの、「ランボー」や「ターミネーター」ですら、この作品の前では色あせてしまいます。13年たっても少なくともこの「ヒート」を超えるアクション作品は残念ながらありませんでした。見たことがない私より若い人が見ても、少なくとも、「古い」とか「面白くない」とか感想をもつ人は多分一人もいないはずです。 この作品のすばらしいところは、単に刑事(アル・パチーノ)と犯人(ロバート・デ・ニーロ)の対決の映画で終るのではなく、脇役も含めて、キャラクターの弱い内面や人間味溢れるところなど、内面的なことまで丁寧に描いてあるところです。特にデ・ニーロの一人の人間としての行動や考え方は、私も共感できるところがあります。孤独な、相対する2人の男が、物語が進むにつれて共感していく流れは、とてもよく出来ててため息がでるほどです。もちろん、アクションシーンもすべてが見ものです。有名な、白昼のロスでの警察と犯人グループとの迫力ある銃撃戦、ラストのしだいに追い詰めていくアル・パチーノと追い詰められたロバート・デ・ニーロの空港でのたった2人だけの息が詰まるほどの緊張感みなぎる銃撃戦(効果音も全くなし!)、そして最後の2人の握手(意味するものは何か?考えさせられます。)もっと言えば、エンディングの終り方や音楽も渋くて大好きなのです!!この映画は他にも目が離せないほどの展開が待ち受けています。個人的には星7,8個は付けたいくらいの作品なので、もし見てない人には、自信をもっておすすめできる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 内容については皆さんが書かれている通り、申し分無い男と男の戦い、そしてその周りの女性についてのエピソードも秀逸です。 皆様のコメントと少し重複しますが、久々に見て「お!彼も出ていたんだ!」っていう役者について書いておきますと・・・。 (デ・ニーロ、アル・パチーノ、ヴァル・キルマー、ナタリー・ポートマン、ジョン・ボイド、トム・サイズモアは割愛) TVシリーズ「24」のシーズン1-2に出ていてメイソンと言う役(ジャックの変わりにヘリコプターで爆死)、他にもエアフォース・ワンにも出演のサンダー・バークレーがパチーノの奥さんと仲良くなってしまう役で出演。ヴァン・ザンド役で出ているウィリアム・フィッチャーは、彼はTVシリーズ「プリズン・ブレイク」のマホーン役でも有名ですが、他にも「ブラックホーク・ダウン」「パーフェクト・ストーム」でも個性的な役で出演。他にも今は主役もはってしまう、アシュリー・ジャッド(なぜか金髪!)。 脇役が実はこんなに豪勢だったのですね。 特典は今回の主役の二ールのモデルになった方の話、ロケ地などもあり楽しめました。 さて星を1つ減らした理由は、他の方も仰るようにDVDの1枚目が薄いパンフレットと重なるために取りにくい。またそのパンフレットが余りにも酷すぎます!ただ単にDVDのプログラムの順番が書いてあるだけ、それ以外は一切無し。それなのになぜか他の映画の宣伝の方が若干ですが厚くなっています。 ファンは確かに内容が好きで買いますし、特典映像もついているのは確かですが、ここ最近の昔の作品のDVDの価格にしては高めですので、もう少し豪華にしていただきたかったです。 カスタマーレビューピックアップ
あくまでも私見ですが「ヒート」というタイトルは、内容と相まってアル・パチーノ×デ・ニーロとの演技合戦を象徴していると思います。 ふたりがコーヒーを飲みながら、クールに本音で話し合う数分間のシーンが見所です。見落としがちな、静かなシーンですが、緊張感が高い。ふたりのアカデミー賞受賞役者が、押したり引いたりして、役者として「駆け引き」していることが感じられ、このシーンこそ「最大の見せ場」です。 この作品は、宣伝コピーで謳われている白昼の銃撃戦が「売り」ではない。 公開当時劇場で観ましたが、ハリウッドの骨太で良質な娯楽大作で楽しめました。 でも今となっては、一般市民を巻き込む白昼の銃撃戦には問題あり!と感じます。 そのため4星としました。 欲を言えば、アル・パチーノとデ・ニーロの役柄を交替させたらどうなるのか・・・、それについてすごく興味津々。できれば2バージョン観たい! どちらもあり!だ思いますし、また異なる両者の演技が生まれ、そしてまた微妙に違う作風になると考えます。 L.A.コンフィデンシャル 製作10周年記念 (初回生産限定版)カスタマーレビューピックアップ 思えば、以前のジュエルケース版の出来は音・画質ともDVDとは思えないレベルであったが、今般ようやく再発された。今度は汚名を晴らすべく徹底的にレストアしたのだろう、本編画質はよほどの大画面でない限り、ブルーレイに負けないレベルに仕上がっている。本作はロスアンゼルスの「闇」を描いた作品であり、厳密にいうと東京と横浜くらい離れているハリウッドを巻き込みつつ展開するアクションスリラーである。ロケの中心となるフォーモサ・カフェは現在も営業しているが、隣に「ザ・ロット」という映画スタジオがあるため、今でも業界人御用達の店として知られる。ザ・ロットはそもそもダグラス・フェアバンクス&メアリー・ピックフォードのスタジオがあったところで、その後UA、ワーナーと所有者が変わり、現在は独立スタジオである。またフローリック・カフェはハリウッド大通りのヴァイン通り交差点近く、RKOパンテイジズ劇場の中にある。いまはRKOは経営から退いているが、まだサインはRKOのままだ。ハッシュハッシュ社のあるクロスロードもショップとしてはもはやないが、オフィスとして現存している。LAやハリウッドにはこのような歴史的建造物が数多く残っている。日本同様、地震大国であるにも関わらず、である。日本はどんどんと建造物を壊し、ヘンテコな未来的建造物を建てる。でもアメリカはそうじゃない。マンハッタンを見てもそうだ。歴史と未来の融合を目指すこの国は、だから時代物の映画撮影もしやすいのだ。日本でも横浜・鎌倉・奈良・京都など数少ないが、まだこの姿勢の行政区があるので、何とか現状の遺産は残してもらいたいものだ。本作もこの環境がなければ作り得なかったはずだから。 カスタマーレビューピックアップ この作品を見たのが最初のDVDが発売された時だったので、 ラッセル・クロウもガイ・ピアーズもまったく知らんかったです。 でも、この作品に出てから彼らは売れ始めたような気がします。 それくらいこの作品は多くのメディアに注目されたんでしょうね。 日本では何故かそれほど知名度が高くないのはなんででしょう? 公開当時の出演者達があまり知られてなかったから。。。 でもこの作品が傑作には間違い無いですけどね。 予断ですが、下の方にモノクロ云々と書いてる人が居ますが、 モノクロって単にカラーの技術が無かっただけのこと。。。それに拘るなんて笑止!! カスタマーレビューピックアップ 以前販売されていたものと比べニューHDマスター使用&片面2層式記録、DTS音声収録により 画質、音質ともに大幅に向上して生まれ変わったといっても言い過ぎでないぐらい 旧版をお持ちの方でも大満足な内容です。 前回なかった映像特典として監督、スタッフ、キャストによる製作秘話 【約19分】 監督による作品解説 【約8分】等、約33分の映像特典も見逃せません。 またパッケージもしっかりかっこ良く作っていますのでコレクターの方も満足できると思います。 鬼才ジェイムズ・エルロイの『L.A.四部作』の第2部である同名小説を原作として 変更箇所が多々ありますが映画用に脚本がうまくアレンジされています。 もちろん、脚本だけでなくケヴィン・スペイシー、ラッセル・クロウ、 ガイ・ピアース、キム・ベイシンガーやジェームズ・クロムウェルその他の俳優の演技もすばらしいです。 この映画をきっかけにエルロイの原作が次々と買い取られ、 ラッセル・クロウ、ガイ・ピアースの出世作となっています。 『L.A.四部作』の第1部「ブラック・ダリア」はすでにデパルマ監督で2005年に映画化済みで, 第4部「ホワイト・ジャズ」はジョー・カーナハン監督で、 ジョージ・クルーニーが主演と製作で映画化が決定しています。 かなり気が早いですが今から公開が楽しみです。 そういえば映画化の前にTVシリーズのジャック・ヴィンセンス役を(ケヴィン・スペイシーが演じていた役)を キーファー・サザーランドで撮る計画があったとかそれもみてみたかった。 それにしても同日発売となったマイケルマン監督、アルパチーノ、ロバートデニーロ競演の「ヒート」といい 東北新社さん廃盤商品の再販でいい仕事をしてくれました。ありがとう!! カスタマーレビューピックアップ 犯罪映画として比類ない面白さを持っていることは間違いない。もちろん、原作はジェームズ・エルロイの3部作の中でも傑作中の傑作であることはよく知られている。しかし、アカデミー脚本賞を取ったように、この原作を非常にうまく映画的に改作したことにも注目して欲しい。人物像もまったく変えてしまい、物語の展開も違う風にしてあるのだが、本当に珍しいことなのだが、小説も映画もそれぞれが最高傑作に仕上がっている。順序はどちらでもいいのだけれど、小説と映画をともに味わうと、面白さが倍増する。 カスタマーレビューピックアップ
なにやらモノクロ映画観てない人は映画を知らないとかわけのわからんことを書いてる真性のアホがいますが気にしないように。 この映画が傑作であり、映画史に残るのは確かです。 出演者全員の演技が素晴らしく何回観ても飽きません。 観てない人は観てください アメリカン・ギャングスター
特価:¥ 3,072(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで368位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ リドリー・スコット改心の一作、ではないでしょうか。ヒリヒリした映像感覚、社会的善悪で割り切れない人物設定、燃え上がる残酷さと精緻さの対比、女は添え物にすぎない、と、優れたギャング映画の要素をことごとく踏襲している上に、主役二人の怪演も見事というほかありません。また、いちいち芸も細かく、小道具や音楽、端役の配役にいたるまで、まことにスキがありません。特にこの映画では音楽が、時代の流れを象徴する重要な役割を担っており、ラストのアレには鳥肌もんでした。冒頭亡くなる伝説のブラック・マフィアのボス、バンピー・ジョンソンをクラレンス・ウィリアムズ3世が演じているところも、ギャング映画ファンにはニヤリ(ゆえにデンゼルをローレンス・フィッシュバーンに差し替えることは不可)。そして、悪徳警官役で出演の、絶好調ジョシュ・ブローリンも地味に光ります。これ以上説明的な演出や掘り下げが必要、という方は単なる読解力・知識不足。「グッド・フェローズ」以来、骨のあるギャング映画がないと嘆いていた自分にとっては、本当に久々に溜飲が下がりました。 カスタマーレビューピックアップ 久々に、腰にグッと力の入った「男の映画」を観た。 ベトナム戦争を背景に、麻薬密輸と密売で進歩派ギャング(アフロ・アメリカンのフランク・ルーカス一家)が保守派ギャング(イタリアン・マフィア)を凌駕していく。一方、ニューヨーク市警の汚職警官らの暗躍と滅亡(なんと4分の3の警察官が逮捕される)が描かれる。 これが実話だと知って驚いた。映画ホームページのプロダクションノートによると、シャフト旋風を巻き起こした『黒いジャガー』ともつながっているそうだ。 『黒いジャガー』、『ゴッドファーザー』、『LAコンフィデンシャル』をリアルタイムで見てきた僕にとって、この映画はこれらと共に長く記憶にとどまる作品のひとつになるだろう。 サミー・デイヴィス・ジュニアやリトル・リチャードのそっくりさんがチラッと出てくるし、麻薬成り金になったフランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)宅に飾られている絵が、ビュッフェやブラック(ピカソかも。キュビスム時代の二人の作風はよく似ている)というのも芸が細かい(実物のフランク・ルーカスの指示だったのかもしれない)。 カスタマーレビューピックアップ ギャングのみというか、デンゼル扮するルーカスとマフィアとの戦いで、そこにラッセル扮する刑事が少し絡んでくると言う内容だったらもっと面白いと思いました。ギャングものマフィアものは、そっちの方が面白い!と考えます。「ヒート」とかは犯罪グループと刑事だからしっくりくると思います。または、ジョニーデップとアル・パチーノ共演の「フェイク」とかは良い設定だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 警察と呼べる職業とマフィアという立ち位置は、あくまでも色であり 当然一人の人間であり男である… 立ち位置の違う人間だが、善し悪しもキッチリ描いている! タイトルからして派手なアクションや残酷さを、 想像されると思いますが、そういう作品ではありません… 異なる立場の男の葛藤を渋くカッコ良く描いています… とくに音楽が素晴らしい… 劇場鑑賞後、繰り返し見たいと思いました! 当たり前ですが、派手なアクションやCG作品だけが映画ではありません 演出力に優れた本作も立派な大作だと思います? 渋い大人の男の世界を堪能して下さい! カスタマーレビューピックアップ
ギャングの抗争的なところは、フランクがいつ発砲するかとハラハラしながらみてしまいましたが、 なんと言ってもラストシーンのリッチー刑事の言葉には惚れました! ギャングのボスをも参らせてしまう、筋の通った生き方の出来る男・リッチーは 全くもって男の理想の生き様だと思います。 ギャング映画と言っても、撃ち合いのシーンはそれほどなく、(殺されるシーンは結構ありますが) フランクとリッチーを追ったドキュメンタリー的な視点でストーリーは進展していきます。 2時間半を超える長さに若干気疲れしてしまうこともあるかもしれませんのでリラックスして 観ることをおすすめします。(でもやっぱりフランクにはハラハラしてしまう) アメリカン・ギャングスター コレクターズBOX (初回限定生産)
特価:¥ 4,604(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで821位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ マフィア、ギャングといえば、まだイタリア系移民の犯罪グループが幅をきかせていた1960年代後半から物語りは始まる。ハーレムに住む黒人を支える男とギャングの顔を併せ持つ男バンピーの隣には、いつもフランクがいた。バンピーの運転手であったフランクは、彼を実の父のように慕い、敬い、彼の帝王学を真摯に受けとめた青年だった。バンピーの死後、フランクは誰の元にも身を寄せなかった。未来の麻薬王の誕生である。 この作品は、実在の事件を元に長きに渡りその存在が表に出ることのなかったフランク・ルーカスと、彼を追う刑事リッチー・ロバーツの闘いを描いたものである。 生きた環境こそ違うが、二人は同じタイプの人間だったといえるだろう。真っすぐに生き、頭のきれる男たちがそこにいる。信念を持ち、前に進む男たち。だからこそ、二人は惹かれあい、奇妙な友情が芽生えたのだろう。ギャング映画ファン必見のいい作品だ。 ブロウ麻薬を扱う男の成功と没落という点で、こちらもお勧めだ。 カスタマーレビューピックアップ 中身に関しては二時間半十分に飽きさせない作りです。 実話がもとで、少々ドキュメンタリータッチですが アツい二人の男の信念のお話になっております。 ですが私が言いたいことがおひとつ・・・。 ずばり、予告編・CMが悪い。 「二大オスカー俳優、ここに激突」とか 「必ずおまえを逮捕してやる!」「おまえの頭に銃弾ぶち込んでやる!」とかかっこよくキメてるラッシーとか いかにも二人が熱い駆け引きをやり始めそうですが違いますのでご注意を。 なまじ出来が良い予告編だけに余計タチが悪いので見てない方は見ないほうが良いかと・・・。 見た方は鵜呑みにすると変なところで少々興醒めするかも。 刑事アクション・サスペンスよかはドラマに分類されると思います。 中身は先ほども書きましたが十分二時間半という長丁場を飽きさせないので 気になる方はチェックあれ。 カスタマーレビューピックアップ 今回付属のディレクターズ版を観て大変感激し、改めて劇場に足を運んで観てあらビックリ!。ラストも全く異なるし、本編でのデンゼルと妻との家庭のシーンが大幅にカットされていたとは。確かに3時間近い上映時間を避けたかった製作者側の気持ちもわからないではないが、いくら劇場公開後数ヶ月してDVD化が通例とは言え、皆が皆レンタルや購入するわけでもなく、同一作品で2バージョン存在する現在の状況は、オールドファンにはどうも馴染めません。劇場で観賞した人の多くが、このディレクターズ版のラストの方がきっとしっくりすると感じるのではないでしょうか。(ファースト・シーンとの対比が見事であるし、何故デンゼルがこの悪役を引き受けたかも理解できる) 監督と製作者サイドの意見の違い以前に、DVDレンタルや販売目的のために、こうした両バージョン路線をとり続けることは、いい加減止めてもらいたいと多くの良心的ファンが感じていることを製作サイドは真摯に耳を傾けるべきではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ ボスの死亡による成り上がりでマフィアのボスとなったデンゼル・ワシントンとそれを追いつめるラッセル・クロウ演じる刑事の攻防を描いた作品。実話を元にしており、マフィアのボスがアジアからの麻薬ルートを築いて成り上がる経緯と、マフィアと癒着する警察内にあって正義と現実に揺れる経時の葛藤が見所。派手なアクションはほとんどなく、互いの物語が淡々と進行し、交差する。 実社会に存在する成功と凋落、正義と現実、または家族愛と悪にはさまれる人間の葛藤を表現した秀作である。話の展開にも無理がなく、過剰な演出もないため、非常にリアルで説得力ある構成になっている。2人のしぶい俳優の演技も見応え十分で、他の派手な俳優では全く違った作品になりそうな気がする。 難点は時間がやや長いこと。2時間半を超える長さは、興行成績よりも賞狙いだったようにも思えるが、途中はやや中だるみで、省略可能なシーンがあるように感じた。 人生とは何かという哲学をそれぞれの境遇で表現した作品としては秀逸で、一話完結の作品としての完成度は高い。総合的に星4つの評価。 カスタマーレビューピックアップ
物語は1968年、NYハーレムのボス「バンピー」の死から始まる。このバンピーもまた実在の人物で、「コットンクラブ」や「シャフト」でおなじみである。(スーパーフライという言葉を「黒いジャガー」で知った) ヴェトナム戦争でアメリカがいかに弱体化しようと、公民権運動で黒人の地位が向上しようと、白人が仕切るギャングの世界でのし上がるにはアイディアが必要だ。そこで、バンピーからハーレムを受け継いだ、デンゼル・ワシントン演じるフランクが考え出したのが、「黄金三角地帯」で純度の高い麻薬を直接大量に買い付け、軍用機で運ぶという突拍子もないことだった。(懐かしいミッキー・ローク、ジョン・ローンの「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」を思い起こさせる) 安く純度の高い麻薬がハーレムに出回り、犠牲者の数は黒人を中心にうなぎ登り、汚職警官がはびこり町は荒廃していく。対抗する敵に対しても容赦がない。しかし、そんな犯罪王フランクの家族を大切に思う気持ちは温かく、白人の妻への接し方は貴族のように気高い。その対照的な演出が本人の魅力的な姿を映し出している。 それに対して白人たちの醜さが際立っている。既得権を守ろうとあの手この手でフランクをつぶしにかかるマフィアのボスのアーマンド・アサンテ。賄賂や着服と腐敗しきった警官たち、なかでもジョシュ・ブローリンのえげつなさが印象的である。主人公のリッチーですら、汚い金に手を出さないまでも女にはだらしなく、法律家となって警察から抜け出すことばかり考えているアンチヒーローである。 本作は、何より実在のモデルたちがまだ生きているというところに迫真力がある。60年代後半から70年代にかけてのNYの裏面史が、リアルなセットとともに描かれていることも興味深い。 アメリカで成功するということは、「ロッキー」のように決して美しいばかりじゃない。「ゴッドファーザー」や「グッドフェローズ」と同じく、頂点に到達したときから転落は始まっている。そういう意味でこの映画は、アクション娯楽大作と言うよりは、教育的なドキュメンタリーに近い。 プロヴァンスの贈りものカスタマーレビューピックアップ タイトルに「感動しました」と書きましたが、この映画の中に泣いてしまうような場面は(少なくても自分の場合は) ありませんでした。 でもストーリー全体を通じて、確かにじーんとするものがありました。 主人公は都会での成功を捨ててまで、大好きだった叔父の残したワイナリーでの生活を選びました。 誰でも心の中に子供のころの原風景を持っていると思いますが、 彼にとって子供のころのワイナリーでの経験は、今の自分にとってなくてはならなかったものであり、 叔父あってこその自分であったと気づいたのではないでしょうか。 (もちろん好きな女性と一緒にいたかったのもあるだろうが…) 回想の中の叔父の言葉はとても深くて、観ていてとても心にしみるものでした。 疲れたときに観ると気持ちが楽になる、癒し系映画なんじゃないかなぁと思います。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーは悪く無いし、全体的に面白かったんだけど 何故か”ブツギリ”の感じがした 多分登場人物のキャラクターが曖昧だからでは? 使用人の家が妙に豪華だったり 主人公がイヤミなヤツのようでコミカルなようでそうでなかったり・・・ 出演している俳優はみんな魅力的 ただそれだけに勿体無いと思った カスタマーレビューピックアップ ラッセル・クロウ主演の映画です。 プロヴァンスという場所に再び行くことにより、ロンドンでトレーダーとして過ごしていた主人公は無くしていた者に気づき、かけがえのない大切なものを見つけるというラブストーリーです。 グラディエーターのときとは全く違うラッセル・クロウがなかなかいいです。 比較的時間がゆったりと流れている気がしますので人によっては退屈するかもしれません。 激しいラブストーリーではありませんが、心が温かくなります。 こういう人生もいいのでは、と考えさせられます。 カスタマーレビューピックアップ 霧のロンドン。どんよりとした気候のなか、 どろどろとしたビジネス戦争を繰り広げる 主人公(ラッセル・クロウ)。 親戚の死をきっかけにプロヴァンスへ“帰郷”するのだが・・・。 エンタメ感ありながらも、重厚で濃い人間ドラマを 描かせたら天下一品のリドリー・スコットが またもややってくれましたね。 「疲れたビジネスマンが田舎の風景で“自分らしさ”を発見する」 というのは、ある意味お決まりのパターンですが、 それでも、スコット独自の人間観察や映像の美しさが 効いていて楽しめました。 ロンドンとプロヴァンスでは、映像の色調も 雰囲気も、人間の姿も違う。この対比はすごくよかったです。 また、旧友とテニスをするシーンもほほえましかった。 いい大人がムキになって、スポーツするんだよなあ。。。 日本でもかつての野球少年やサッカー少年が久しぶりにゲームに燃えて、 筋肉痛をおこしてしまうおじさんたちがいますよね。 それに近いリアリティがある。 幼い頃を過ごした地域=故郷は人生を安定させる。 だれしもにある田舎(故郷)のよさを認識させてくれるいい映画です。 カスタマーレビューピックアップ
トレーダーで金儲けにいそしむ毎日を送る主人公マックスが叔父が死んだことによりプロヴァンスにある家を相続したことで、次第にそのプロヴァンスでの生活を通し忙しい生活よりも穏やかな人生を愛するようになる過程を描いた映画です。節々に軽快なポップソングが挿入され、またプロヴァンスののどかな自然が心を癒してくれます。 せわしい生活を送るマックスがプロヴァンスでの叔父との過去を思い出し、過去の豊かな生活を思い返し、ゆっくりと穏やかな心を取り戻していく様子を観ていると、今追われるような生活を送っている自分に必要なものは何か語りかけてくれるような気がします。 映画のテンポが少し早いので字幕よりも吹き替えをお勧めします。 ビューティフル・マインドカスタマーレビューピックアップ 「ゲームの理論」は知っていたが、ジョン・ナッシュによるものだ とは知らなかった。統合失調症の描写、ナッシュの暗号解読の描写が面白かっ た。暗号解読の描写までサスペンス風だったのだが、後半はナッシュの半生を 描く。長い作品だったが面白く一気に最後まで観た。シミュレーションゲーム でお馴染みの六角マスを考えたのもジョン・ナッシュというもの知らなかった。 しかも特典映像にはジョン・ナッシュ本人も撮影現場に登場している場面もあ る。主演のラッセル・クロウの演技と本人を比べるのも面白い。原作は、本人 はまだ生きているのに脚色した伝記というのが不思議。 カスタマーレビューピックアップ 私は、感動的な映画だと思いました。 人間的感情を排除した抽象理論だけを扱うはずの数学者の生涯を描いているのに、こんなに胸が打たれる映画になるのか、不思議に思います。数学者といえども、自らの人間的な(或いは病的な)問題を抱え、一方で時代に翻弄されながら生きている姿が、余計に鮮明に浮き彫りになるからでしょうか。 映画の細部にわたる作り込みもいいと思いました。50年代の古き良きキャンパスの雰囲気がフンダンに描かれている大学・大学院時代とマッカーシー赤狩りの緊張の時代から、70年代には、長髪・反体制風の学生達に、彼の奇異な風貌・奇行ゆえに容赦なくからかわれたり、90年代には、現代風の学生達に既に理論の上では伝説となっている彼が、憧憬とともに迎えられ、自分を取り戻していったりと、ストーリーとは別に、時代毎の匂いや雰囲気も丁寧に描かれていたように思います。 献身的な妻の姿も、印象的でした。家族は、幻想と現実を行き来する彼にとって、現実そのものの象徴。 その全てが、最後のスピーチに収斂されていくのですが、見てのお楽しみですね。頭が数学者すぎて、女性に洒脱な言葉もかけられなかった彼が、スピーチの後、年老いた妻にかける言葉が、なんとも深い気がしました。 カスタマーレビューピックアップ ゲーム理論で有名なナッシュ均衡の発見でノーベル経済学賞を受賞したジョン・ナッシュの苦悩と栄光を描いた物語 苦悩といっても天才なだけに周りに理解されないとかいうのではなくて、統合失調症を患ってしまったことによる苦悩で、その闘病生活が克明に描かれていました。ラッセルクロウ演じるジョンナッシュが病と闘う姿、また、その妻の支えの素晴らしさには感動します。 病気の苦しさがうまく描写されていて、よく伝わってきて途中胸が苦しくなるけれど、終わり方は美しく終わっていてよかったです。 思い部分もあるけれど、心に残るヒューマンドラマが見たいかたはぜひ☆ カスタマーレビューピックアップ 私はこの映画が実話だとは知らずに見ました。 最初は傲慢で人間関係がうまくいかない数学者の話かと思って見ていたのですが、中盤に入って・・・怖い怖すぎる!ホラー映画顔負けの怖さでした(個人的に)。実際あのような症状なのかは不明ですが、統合失調症で混乱するナッシュの視点が体感できます。 後半は妻に支えられながら努力していく姿が描かれ感動的に終了します。 指摘されているように実話映画とするにはやや美化されているきらいがあると思います。病気に重点をおいているのでかなり編集されています。 妻の視点から描かれているストーリーだったらまた違う印象かもしれないと思いました。原作となった本もオススメ。 見ていてだんだんとラッセル・クロウの顔がトム・ハンクスに見えてきました・・・。なぜだろう。 カスタマーレビューピックアップ
アカデミー賞もゲットして、本当に素晴らしい映画なんですが、観ていて疲れてしまいました。 本当に素晴らしい映画とは、何度観てもそう感じる映画だと思いますが、私はもう観たくないと感じてしまいます。 シンデレラマンカスタマーレビューピックアップ あんまりパッとしない映画でした。 ごく普通のヒューマンドラマってとこかな? それ以上の言葉が出てこないんです。。 特典映像のタイトルマッチと、劇中のそれを見比べると、 挑戦者(主人公)、チャンピオンともに、よく雰囲気を出せてると思いました。 その部分だけに感心しました。 カスタマーレビューピックアップ ラッセル、レニーの演技が素晴らしかった。 やはり描かれているのは、家族愛。 試合に向かう夫を見送る妻と子供達、そして町民の想いが 伝わってくる後半のシーンでは胸が熱くなります。 大恐慌時代のヒーローの姿を是非見てください。 予断ですが、大恐慌時代に実在した馬を描いた作品「シービスケット」も感動します。 カスタマーレビューピックアップ ブラドックの日常を格調高い映像で,試合を迫真の演技で見せる。 恐慌時代の苦労を描いたシーンの多くが削除されていたが,監督が迷った末の決断だったことがよく分かる。結果的に,試合の中でブラドックの人生を描くことに成功しており,観る側としては退屈せずに観ることができた。ただ,ブラドックが不遇の時代を迎えるのがあまりに急で,思考の転換が遅れたことは否めない。 特典映像の中に,実際のブラドックVSベアの試合が,数ラウンド収録される。実際のベアはそんなにダーティには見えなかった。 ブラドックを応援しながら一気に観られる。が,個人的には大恐慌時代の映像が気に入ったので,「試合を短く苦労を長く」の方が,ラッセルの演技が冴え渡る名作として残ったのではと感じた。 カスタマーレビューピックアップ 最初のメニューで泣いた俺ですが、ラストはいまいち。 ボクシングのシーンはいまいちでした。 すくなくとも万人向けではないでしょう。 俺のばあちゃんにすすめたら、あんまりおもしろくなかったと。 でも、心あたたまる作品でした。どんな過酷な状況にたたされても 立ち上がろうとする、ハングリー精神は感動しました。 カスタマーレビューピックアップ
当初、私はこの作品を「ロッキー」に似た、あるボクサーの、かっこいいサクセスストーリーだろうと思い、購入しました。しかし、「シンデレラマン」は私の予想を、いい意味で見事に裏切ってくれました。 正直、この作品は決して、かっこいいばかりではありません。しかし、登場人物(特に主人公、妻、子供達)一人、一人の思いが、これでもか、これでもか、と言う位に胸に突き刺さるのは、演技の素晴らしさもさる事ながら、この作品が実在した家族の、紛れもない真実に基づいた物語だからなのでは...と思います。 人生はいつも、表裏一体です。喜びの裏には悲しみが...笑顔の裏には涙が... 人はとても弱いものだけど、でも、だからこそ、支えあいながら、愛し合いながら、生きていく事が大切なんだと思います。 この作品に出会えた事を、本当に嬉しく思います。 アクターズ・スタジオ DVD-BOXII(4枚組)カスタマーレビューピックアップ NHK BSの隠れた人気番組。 注目すべきはジェームズリプトンの見事なホストぶりと 人生経験に裏打ちされた故の俳優達の語りでしょう。 見るだけで人生のこやしになる番組です。 是非ともご覧ください。 カスタマーレビューピックアップ 内容には文句はなく、待ちわびていました。 でも英語の字幕がないのは手抜きでしょう。 買いたいけど、買いません。 カスタマーレビューピックアップ 一級品のトークショーでありゲストたちはまさに「貫禄」の一言に尽きます。 そつのない受け答えの姿勢も好感もてます。 ベニチオ・デル・トロとジョニー・デップもアクターズスタジオに出演していたから次回こそ、再び見れたらいいなと祈ってます。 カスタマーレビューピックアップ 値段…ちょっと高いなぁ…(‾_‾;) 内容も人選ももちろんイイから仕方ないんですが..。 4人ともステキですが、R・デニーロとL・クロウは印象的でした。 俳優としては勿論、監督としてのエピソードやそれぞれのお国話、 思い入れ等まるで1つの映画を見ている…ちょっとオーバーだけど そんな気分にしてくれます。あ、やっぱり4人とも!! この番組で気に入っているのは、家族やスタッフ、友達、師匠…と、 人間って人と関わりながら生きていて、それに気づく、感謝する大切さを 教えてくれることかな。 カスタマーレビューピックアップ
スター達の演技に対する姿勢や撮影秘話などがたっぷり聞けるし、ジェームズ・リプトンの名司会で、時として彼らは素の部分もされけ出してしまうのが面白い。おまけにこのDVDでは放送されなかった部分も入っているのでじっくり見れる。今回の人選もロバート・デ・ニーロ、ショーン・ペン、アル・パシーノ、ラッセル・クロウと第1弾に負けない大物ばかり。値段は少々高いけれど、それに見合うだけの内容です。できればずっと続けて発売して欲しい。 バニラ・スカイ スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 1度見ただけでも相当面白いのですが、謎解きがあった後に、「そうだったっけ?」という感じで再度確認をしたくなります。 トムクルーズ演じる全てを手にしている色男が、ある夜出会った美しい女性(ペネロペクルス)と簡単にロマンスへと展開していきそうなところで、彼自身の私生活と重なって最初は腹立ちました(笑)。 ただ彼の恋人(キャメロンディアス)が死んでから、彼の不幸が始まり、理解できない出来事が次々と起こるところから、画面から目が離せなくなります。その都度自分なりにオチを考えるのですが、結局最後になるまで分からなかったです。とにかく面白いので見てみてください。 カスタマーレビューピックアップ この映画はジャンル分けが難しいです。恋愛モノ?近未来SF?前半は主人公の現実が描かれます。何不自由ない生活、素敵な女性との恋愛。しかしC・ディアズ演じるヒステリックな女を怒らしたことで交通事故に巻き込まれる。そこからが現実なのか?夢なのか?主人公にも、観客にも分からない。この曖昧な境界線をふらふらと揺れていく様に話は進んでいく。そしてラストの衝撃。C・ディアズが脇役程度でも出てくれたなぁ、とちょっと驚き。 作品自体は悪くない出来なのに、公私混同してしまうのがT・クルーズの悪いところ。当時はこの映画で共演した女優ペネロペ・クルスとの熱愛報道が却って足かせとなってあまり良い成績にならなかった事が残念です。 カスタマーレビューピックアップ 何不自由なくわがままに生きているだけの人間はいつかそのつけを払わされることになる。今のこの格差社会であるからこそ観る価値のある映画だと思う。成功してお金に不自由しないような人が観ても感じるところは少ないだろうが、やはり人間は苦労はしなくてはいけないのだと思う。それをできなかった主人公デイビッドは、運命と感じる女性に出会うのだが今までの恋人を粗末に扱ったために無理心中を図られ大けがを負ってしまう。顔に傷が残り、今までの生活が一変してしまったデイビッドは仕事に真剣になることができた。真実の愛を発見しそれを手にしようとするが自殺してしまう。そして死後冷凍保存され夢の中を生きるのだ。この映画を観たとき僕は人生の意味を深く考えさせられてしまった。何が幸せなのか、何が人生の目的なのかと。深く感慨の残る作品だと思います。あと当時アメリカではトムクルーズが野獣のようだと酷評されたらしいけれども、正真正銘色男の彼にはこういう役はぴったりだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 平凡な脳みその持ち主は見ないことをお薦めする。作った監督は俺たちのような人間を敵に回しているのかと思う。 カスタマーレビューピックアップ
トムクルーズは「あなたにとってのハッピネスは何?」という質問に最後まで答えていない。 そこを見出せていない人間の周りの環境は常に脆弱だということだと思う。 つまり、恋愛映画ではなくて、自分に自信がないときの心のよりどころはなんなのかという問いと、それを持たなければ常に遊び、いろんな気持ちに気づかないままで人生を過ごしてしまうというカリカチュアなのだと思う。 そう、それはカリカチュア。 そしてそれは映画にも出てくる。 お楽しみに。 日本語で意味が取れなかった人は、一度英語の字幕を訳しながら観ると違った見え方がするように思う。 |
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