定価:¥ 4,179(税込)
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発売日:2006-01-12
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Amazon人気商品ランキング/ラウ・カーリョンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:43/総ページ数:5 最終更新日:2008/10/07 阿羅漢カスタマーレビューピックアップ 立て続けに少林寺からSPRITまで見ているのだが、阿羅漢は最高にアクションがキレキレ! 正直、初見では眼が追いきれなくて武術の達人の動体視力はどんだけやねん!と思った次第。 若い李連杰は溌剌と美しいアクションを当然披露していますが、同じようなメンバーと3作目であるからか、とても演技が自然でいいです。 それに最近ではめっきりシリアスな演技が多い中、笑顔満載・コミカルな女装や表情が沢山で何度も見たくなる作品です。 親の敵討ちという展開はお約束パターンですが、少林寺から3作連続で見ると見所が色々あってよいかと思います。 特にラストの師匠と2人で蟷螂拳で闘うシーンはかっこよくもほほえましくもあります。 DVDはやはり「何度も見たい」という作品が購入の決め手でしょう。 画面を前にして「ぅオオオオ」と叫びたい時はコレです。 カスタマーレビューピックアップ 遅ればせながら、やっとこのアルティメットエディションを手にして観賞しました。昔の、しかも中国映画なので、内容的に多少チープな感は否めませんが、それもまた味。アクションの迫力は今観ても色褪せません。そして凄いのがこのDVDの仕様。ニューマスター版に加え、TV放送時と新録の吹替のW収録には驚きました。復刻版パンフ(初回版のみ)や、当時を思い出せて、意外に嬉しい日本公開時の予告編もあり、まさにアルティメットの名に恥じない仕上がりです。しかし不満も多々あります。せっかく吹替を新たに収録したのなら、頑張って5.1chにリミックスするぐらいはして欲しかった。新録のもモノラルって・・・。007シリーズはちゃんと5.1chにしてますよ!あとニューマスター版にも吹替を入れて欲しかった。特にこれが残念です。それと日本公開版もニューマスター化すれば本当に「究極」だったのですが・・・。それでもこれほど盛り沢山の内容なら、大満足。当時の熱い記憶が蘇ってきました!当時凄いブームでしたもんね〜。 カスタマーレビューピックアップ 最近の格闘技を見ていると何か人間らしいものが消えてる気がします、ただ勝てば良い強ければ良い、でもこの映画からは人間てこんなに美しいんだ研かれた人間の美しさ舞踊でも格闘技でもない武術を芸術の域まで達した武芸者達、見事です。 カスタマーレビューピックアップ 色々な拳法がでてきて、非常に驚かされた記憶がある。素手の拳法・武器を使う拳法。どれをとっても、すごいの一言だ。確かに、「少林寺」より、よく出来てると思う。ストーリーはあまり珍しいものではないが、何だか見終わったあとに清々しさを感じる。青春映画ぽぃノリも多少ある。いい映画だ。 カスタマーレビューピックアップ
カンフー映画にしては(失礼)とてもロマンティックな、そして爽やかな作品。型のスペシャリスト達が演技しているので、アクション性という意味ではリアルっぽくないですが、これはこれでリーリンチェイファンは楽しめると思います。 酔拳2
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで22653位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
子供の頃、ブルースリーでカンフー映画にはまってしまい、若くして逝ったブルースリーに代わってジャッキーチェンが登場したという想いです。 ブルースリーの俊敏な動きも素晴らしいですが、初めて酔拳を見たときの衝撃は今でもよく覚えています。 スピードのブルースリーに対して、芸術的とも言えるジャッキーチェン。かなりはまりました。 さて、その酔拳の続編ということで楽しみに見ましたが、やはり前作には及びません。 状況設定が曖昧というか、こちらの期待が大きすぎたというか、個人的にはコツコツと訓練して強くなっていく過程がないのが寂しかったですね。最初から強いのはやはり面白くないです。 とはいうものの、最後の敵の足技は見事です。確かジャッキーチェンのボディガードだったと思いますが・・・ 少林寺三十六房カスタマーレビューピックアップ その昔、TV放送にて本作に出会い、スゴイ衝撃を受けた。 しばらくは“36房ごっこ”で修行(になってないが“そのつもり”だったの!)するのが何よりの楽しみとなった。早く学校から帰って、修行したい!と毎日思ったものだ。 (お気に入りは鐘つきでした。ほぼお気に入りしか修行しなかったので強くなれませんでした。) そのくらい、問答無用で見る者の心を鷲掴みにする熱さ、勢い、強烈なインパクトがあった。 リュー・チャーフィーのスパークしまくりの目がやたら説得力あった。 そんな映画、今ありますかね? 今のアクション映画は華麗で綺麗だけど、お話の起承転結も整ってるけど、 ワイヤー使ってCG使って、ありゃウソだよ作りもんだよと、言われなくても子供でも分かる。 よって、“自分も強くなりたい、あんな風に!”という阿呆な思いを喚起させるのは到底無理だ。それじゃファンタジーだ。アクション映画じゃない! だからこの映画はこんなにも愛される。あの胸騒ぎを忘れられないから。 カスタマーレビューピックアップ その昔、テレビ放映されていました。 肉親の復讐の為に少林寺で厳しい修行を積み、 最強の拳法家になった主人公の物語です。 その修行は壮絶で、バラエティに富んでいます。 今、思えば、こんな映画をよく作ったと思います。 やっぱり、中国映画は偉大です。 カスタマーレビューピックアップ 全篇を貫く男臭さは昨今の映画にはみられない。 ムヤミにアツイ映画だ。 無意味に過酷で荒唐無稽な荒行をこなし、 仲間とよろこび、師に励まされ人間的に成長していく 過程にいつの間にか引き込まれた。 昔の香港映画ということでストーリやアクションの粗さは 突っ込みどころ満載なんだけれど、この映画の熱気は それをすっかり忘れさせてしまうほどアツイ。 カスタマーレビューピックアップ 観ていて気持ちいい! バラエティに富んだ修行シーンは、面白く、素晴らしいの一言!! こんなに痛快なカンフー映画は、なかなかないですぞ!! カスタマーレビューピックアップ
修行シーンが面白く、対決シーンは圧巻です。水に浮かんだ丸太の上を走ったり、砂袋に頭突きしたり、師範の人と戦う中で三節棍を生み出したり・・・また、少林寺の住職(おじいちゃんたち)がまた面白いです。続編も見てみたいと思いました。 レンタルで探したけど、全然なくてあきらめて購入しましたが、撮影の裏話が入っていたりしてお得でした。裏話のときのニィ・クアンは、かなりふけてますが・・・ 酔拳 2 スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ ジャッキーの大ヒット作の続編。 この映画のラストバトルはジャッキー自身がバトルTOP10に 入れるほどすごいもの。広場での格闘もおもしろい。 それがこの低価格。おすすめです カスタマーレビューピックアップ ジャッキー映画の中で、格闘シーンではこの酔拳2が最高です。 それにしても、ジャッキーの殺陣のアイデアてものすごいですね。 リーのように一撃で終わらす殺陣ももちろんありなんですが、やはり僕は映画として見れば、ジャッキーのように、これでもかとアイデアを盛り込んだ殺陣に惚れ惚れしてしまいます。 竹の棒や刀、イスの使い方なんかは、ジャッキーお得意技で素晴らしいの一言!!なんといっても進化した酔拳!!何回みたことか!!ストーリーはアニタ・ムイの息子がジャッキーて多少無理があるのがまたジャッキー流で○ カスタマーレビューピックアップ
ディスクはアジア版の1枚のみ。以前発売された2枚組みバージョンの、英語版の方は同梱されてないのでご注意を。でも安いなあ。 続・少林寺三十六房カスタマーレビューピックアップ “少林寺36房”で、家族や同志の仇を討つために黙々と修行に励むユウテイを演じたリュー・チャーフィー。かっこ良かった!凛々しかった!文句なしに男前だった!! 今回は“えっ、あのチャーフィーがこんな役やるの?!”と驚く詐欺師役で登場。小手先だけで敵を欺こうとするもあえなく返り討ちにあってこてんぱん。このあたりの情けなさ100パーセントのチャーフィーの演技は、男前だけに非常に可笑しい。 心を入れ替えて“少林寺で武術を身につけよう!”と誓うも(それでもズルして入門しようとします・・・おいおい!)、稽古にすら参加させてもらえず雑用ばかり。そのまま下山するはめになって落ち込みますが、実はオリジナルの武術が身についていた!という・・・。 最終的な目的が染物工場の賃上げ(そのために武術を・・・スゴイ)、という事もあり、死人は出ないし全体的にホノボノしてます。修行(雑用)シーンは面白いです。やってみたいかも・・・ カスタマーレビューピックアップ 少林寺と言いつつ、物語の核は染め物職人の給料カット問題です。 ここでのポイントは、染め物職人の親方や監督(つまり経営者)なのに拳法の達人という設定です。(つまりケンカが強い) やはり、長椅子や竹竿を使ったアクションは前作以上に練り込まれていますが、もともとは賃金カットとリストラという、社会的なテーマが魅力的でした。 カスタマーレビューピックアップ 続編じゃないのに前作からの続編にされちゃっています。 前半はセルフパロディみたいな役所のリュー・チャーフイですが、 後半のコミカルなバトルはかなりおもしろく、ここだけは 前作以上です。悪役とも息がぴったりあっていておもしろい! 『カンフーハッスル』の仕立屋で再び脚光を浴びている洪家拳は、 カスタマーレビューピックアップ TVでしょっちゅうロードショーをしていましたが、眠れない夜中 よく見た記憶があります。 待望のDVD化というので早速購入~。 クエンティンタランティーノ監督も影響を受けたという話を聴き ましたが、懐かしさという点ではお勧でも・・・ うーん、でも、やっぱり、リー・リン・チェイ(ジェット・リー)を 見慣れた私には、今一つスピード感や技には既に満足出来ないかな。 カスタマーレビューピックアップ
子供の頃 テレビのロードショウで見た 「少林寺三十六房」が 忘れられませんでした。 レンタルを探しても 見つからず インターネットで ソフト化されていない事を知りました。 今回の発売は 待ちに待ったもので 本日アマゾンから待望の「少林寺三十六房」が届きました。 しかーし!私が 子供の頃見て 忘れられなかったのは 「続・少林寺三十六房」でした!! すぐに 「続~」を 注文しました、届くのが楽しみです。 少林寺三十六房スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ あの、少林寺三十六房のスペシャル版DVDが登場。本編ディスクの他に、サントラCD、ポスターやチラシのレプリカなど、ファンにはたまらない内容になっている。発売することを知ったその日に予約注文し、発売すぐに手に入れたわけだ。数年前に出たDVDから音声選択が増えたり、サラウンドに対応したり進化している。当然、例の日本語版も健在。レビューなのに内容については触れないことにしよう。とりあえず面白い。音声は必ず日本語で見ることをオススメする。話は変わるが、サントラCDについても、高く評価できる内容になっている。まず、CD自体がレコードを忠実に再現した形状になっている。過去に販売されたレコードを持っている人は見覚えがあるはずだ。収録内容も素晴らしく、日本語版テーマのショウリンファイターもこの為だけにレコーディングし直したようである。映画の中の主人公が歌うトラックも収録されており、奇跡的な作品となっている。 この映画について最後にもう一度言っておくが、日本語吹き替えで見るのがオススメだ。 カスタマーレビューピックアップ
作品についてはもうご存知だと思うのでDVDの出来について・・・。 サントラCDとセットですが、ボーナストラックに劉家輝が唄う少林ファイターが収録されています。これは貴重です。 DVDの音声が今回は5.1chになっていますが、あまり効果は感じられません。 日本語吹替えに関しては前回のDVDと同じです。日本語音声のない部分は広東語になります。新収録して欲しかったところです。 オーディオコメンタリーは映画とぜんぜん関係のない話ばかりで雑談してるのをそのまま収録したって感じです。 劉家良と劉家輝のインタビューが新収録されています。 劉家良のインタビューは貴重です。 劇場公開時のパンフレットとポスターが特典であります。 特典目当てで購入する完全にマニア向けのDVDです。 セブンソードカスタマーレビューピックアップ 7本の剣に選ばれた剣士達が圧政とそれを利用して虐殺と金儲けをする悪党へ立ち向かう。 コンセプトはいいですよね。 ただ、膨大なボリュームをまとめすぎた感があり、細かい説明をしきれず、要約的になっています。 突き詰めて要約しちゃったら、冒頭の1行で足りるわけで。 この映画では7本の剣、剣に選ばれた英雄達のそれぞれの生い立ち、悪党にならざるを得 なかったラスボスの悲しい人生、と肉付けするところはたくさんあった (というか、きっと肉は付いていたのにそぎ落としすぎた)のが残念です。 恐らく、7剣を作り出した爺さんは仙人で、中華の思想に詳しければきっと説明は 不要なのでは、と思いますが、こっちは説明してくれないとねえ・・・って思います。 それぞれの7剣も、もしかしたらあっちでは有名で、説明が不要なのかも知れませんが、 我々には変わった剣だねえ、という感じ。 で、当然天山だかって不思議山で何年か修行しているヤツラは基本仙人。 そこへ助けを求めて剣に選ばれた3人以外は、なんか変な術使えてもいいわけですが 最後のボス戦で突然術が飛び出すと、・・・・・・。と萎えます。 剣アクション的には特殊効果が少ないため、かなり見るところも多く、 民を圧政から救う英雄という鉄板コンセプトなので、 3部構成などにして細かくやればきっともっと面白かったのに、残念ながら★3つです。 もしかしたら、元の小説を皆が知ってるという前提の下でアクションを堪能する映画なのかも・・ カスタマーレビューピックアップ 中国現代武侠御三家の一人「梁羽生」原作、監督「ツイ・ハーク」、そしてアジアンスクリーンスターを散りばめたこの作品、賛否両論はあるようですが武侠作品にはまっている人は見て損はないと思います。作品のシンボルである「七剣」の存在自体が魅力的であるし、かなり編集されたストーリーの中にも、観客の感情を揺さぶる秀逸なカットが沢山あります。 (ストーリー的には黒澤監督の「七人の侍」を彷彿させる作りでもあるし。) 個人的には編集をされていないディレクターズカット版等が見たいと思います。 カスタマーレビューピックアップ それぞれ特徴のある7つの剣を持った剣の達人が皇帝が下した理不尽な法令によって苦しめられる村人を救うために修行の地天山を下り立ち上がる。武術を習うものは斬首という法令のため、力のあるものは皇帝から謝礼を受け取るために無差別に村人を殺害する。 見所はそれぞれ特徴を持った剣を使った剣アクション。それぞれ独特の過去を持った7人が特徴にあった剣を賢者から授けられる。剣とその剣を授けられたものの過去の関連がとても興味深いのだけれど7人も登場人物がいるとそれぞれの過去に深く入り込めず物語はどうしても浅くなってしまう。「七剣」というタイトルはとても良いのだけれど。 とにかくアジアのレベルの高いアクションを見たいという人にはよいのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ この話って中国では結構知られているらしくて、向こうでは特にキャラクターの紹介をする必要はないらしいですね。でも、なじみのない私にとっては、7人のメインキャラクターを見ても誰が誰だか良く分かりませんでした。自分が知っている俳優さんは区別が付くんですが、はじめてみる俳優さんになると画面が暗いしみんな帽子かぶってるんで顔の区別が付きません。ストーリーは結構面白いと思ったので、もうちょっとそれぞれのキャラクターを知ることができるエピソードを入れてくれると、話にもっと深みが出て面白かったんじゃないかと思います。 だけど敵の親分(?)は良かったと思います。なんか100%悪者って感じがしなくて、ちょっと哀愁漂う感じがなんともいえなかったです。 カスタマーレビューピックアップ
清王朝建国直後という設定で、武術を禁じる禁武令が施行されている中国が舞台となる。『七人の侍』のエピゴーネンだということは、タイトルからしてミエミエなのだが、圧政に苦しむのは侍側かよ!!!と、ナイスなボケで掴みはOK。 冒頭はいきなり、中国通々浦々の武術の盛んなスポーティーな村落を攻め滅ぼして生計を立てている悪の剣客率いる傭兵集団のジェノサイドで幕を開ける。「矛盾」発祥の地中国の面目躍如といったところだが、この悪役側の剣客たちがみんなKISSみたいなモノトーンの隈取している。ワルもんだぁと大変分かり易い。が。。。。。隈取メイクの幹部クラスが十人弱はいるのだな。悪役だということは一目瞭然なのだが、固体識別は人多すぎでほぼ不可能。 その代わりに、それぞれに特徴的な武器が与えられており、そのうち4種類くらいは空飛ぶギロチンなのであった。頭悪ぃい。こいつがビュンビュン唸りを上げて飛び交い、血飛沫飛び散るハデハデな殺戮シーンを期待していると。。。地味目の画面だけれどカット割りはやたら早くて細かいために、武器の個体差なんてぇのも判じづらく、悪役側の魅力が著しく乏しい事が、始まってものの5分の間に理解できる。 同じことは、イイモン側の七剣士にも言えたりする。 済し崩し的に七人の剣士と七本の名剣があっという間に出揃い、尺はまだ半分以上ある。一体この映画はどこへ向かっていくのだろうか?そういう意味でハラハラドキドキさせられてしまう。 まぁ行き着く先はラブロマンスしかないのだが、その。。。。。ヒロイン的ポジションの三人がそれぞれに、大笑いさせてくれるのだな、そのロマンスにおいて。 そして、最後の決戦に臨んで急に、影の薄いやつらが自分語りを始めてキャラクター造詣をとってつける。なんだよ、狼に育てられたとか、守ってやってる村の村長が父の仇とか(w。 突っ込みドコロは満漢全席の見ごたえのある映画だ。 スコーピオン・ファイター デジタル・リマスター版カスタマーレビューピックアップ 91年の「蠍子戦士 operation scorpio」。チンシウホウの弟、チンカーロッ主演、ラウカーリョンが師匠役、武術指導に元徳、ユンケイ。ユエンシュンイーも出演している。カーロッは「霊幻4」ではアイドル女優ロレッタリーと共演したが、本作のヒロインはアイドル女優のメイロウ。実に可愛らしい。後のジャッキーチュンの奥さん。豪華メンバーだ。インタビューでチンカーロッが「僕は主役だけど武術を見せるシーンがあまり無いんだ、監督は多分、文芸映画を撮りたかったんじゃないかな」と話しているが、カーロッのプライドはともかく、真の見せ場の主役は敵の蠍拳使いのウォンジン。タイトルからしてそうなっている。話的には1920年代が舞台で娼館を取り仕切っている悪者との戦いなので、「ベティキャブドライバー」と「ベストキッド」や「蛇拳」の様な憎めない少し情けない主人公の成長物語を合わせた要素もある。主人公が漫画を書くのが好きな設定が戦いの見せ場に絡んでくるので、「カンニングモンキー」みたいな要素もある。ウォンジンの足技と特撮も交えたトリッキーな体術の融合は物凄い迫力で魅せる足技はテコンドーが一番と思ってしまうが、それに対抗するかの様に筋肉ムキムキなマッスル男と戦わせたり、ラウカーリョンの肩を揺らさずに蹴る所を強調したりと、伝統的中国武術の動きをしっかりと見せている所が面白いし、何よりそれぞれの個性の演出が上手い。主人公のうなぎ拳はご愛嬌。個人的には非常に好きなタイプの映画。 カスタマーレビューピックアップ
香港娯楽カンフー映画の傑作です!ぜひたくさんの人に観てもらいたいです。 ラウ・カーリョンが出てるだけあってアクションシーンの質が良く、若いチン・ガーロウも頑張ってます。ストーリーも可笑しく面白い!! 酔拳2 ― スペシャル・エディション 2枚組カスタマーレビューピックアップ 小・中学生のときに大好きだったジャッキーですが、いつの間にか気持ちが離れてしまっていました。でも、たまたま見たプロジェクトAをきっかけにジャッキー熱が再燃。ちょうどそのときに観たのがこの作品。そうそう、ジャッキーってすごいアクションを見せてくれるだけじゃなくて、こうやって笑わせてくれたのよって、しみじみしてしまいました。「酔拳」の続編ですが、内容はつながってないので前作を見ていなくても十分楽しめます。親子というには年が近すぎるだろ(母親役のアニタ・ムイは年下だし)、時代物なのになんで髪の毛にそんなきれいなブローがかかってるんだ?とか、気になるところもいろいろありますが、それでもとにかく楽しいです。広場での格闘シーンは特に面白かった。前作と比べてみるとジャッキーのアクションも時代と共に変化を遂げてきたんだということも分かります。ちなみに2枚組みですが、画質(色)と音声が違うだけで内容は一緒です。これならば特典映像を入れてくれればよかったな~。 カスタマーレビューピックアップ ジャッキーの中で1番好きなのが酔拳2です!! とにかく最高!!!! カスタマーレビューピックアップ 見どころはやはりラウ・カーリョン降板後にジャッキー自身が演出したラストバトルです。コマ落としを極力使わずに巧みな編集でスピード感を出しているのが見事。いったい頭の中はどうなっているのだろう、神が降りて来たような編集です。カンフーシーンの演出ではサモ・ハンの方が上だと思っていましたが、この一本でサモ・ハン越えを果たしたような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 日本公開版とアジア発売版の2枚組み。なぜ日本公開版はビスタで アメリカ向けはスコープなのか…?アジア版には英語吹替が収録されているが、 日本語字幕が英語吹替用の字幕なので、広東語で見ると、 喋ってないところにも字幕が出たりする…。この映画はスコープサイズなので ノートリミングであるアジア版を主に再生しているので、字幕は2種類 つけてほしかった。なので4点。 カスタマーレビューピックアップ
この映画はジャッキーの久々のカンフー映画です。 公開当時は、日本でのジャッキー熱も冷めてきていて、劇場はガラガラだったりしてたりも多かったんですが、この「酔拳2」は満員だったのを覚えています。みんなジャッキーにはカンフー映画を求めていたんですね。 そしてこの映画はその期待に答えてくれる内容でした。 ストーリーは単純なものなのですが、すべてはジャッキーの酔拳の動きです。 昔観た酔拳とは比べ物にならないほど早く、そして美しいんですよね。 カンフー自体に興味のない嫁さんも、この映画のジャッキーの動きを見て凄く面白がっていました。 ちなみにタイトルに書いた正確には星4.5の理由は、日本で公開された「酔拳2」は完全版ではないからです。本来あったはずのエンディングがない、それは今後デジタルリマスターでの完全版に期待を込めてのマイナス0.5でした。 酔拳2 |
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