定価:¥ 1,980(税込)
特価:¥ 1,583(税込)
中古品¥1398 より
発売日:2006-10-27
売上ランキング:DVDで1985位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/ミシェル・ゴンドリーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:24/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/27 きみに読む物語 スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 純愛はいいね〜違う視点からみたら全然ちがうけど。 一人の女性をずっと愛していきたいもんだね。 映像が美しくて。 古き良き時代と田舎の懐かしい感じと青春と夏休みの感じどれも大好きだ! カスタマーレビューピックアップ 今では恋愛映画といったらまずこの映画が挙げられるようになりました。 それくらい大変感動的なストーリーで、よく出来ています。 現実的か否かは置いておいて、もしこんな人生が送れたら 幸せだろうなという気持ちにさせてくれます。 たった一人の人を心から愛するということのすばらしさを、 涙を流しながら感じてください。 カスタマーレビューピックアップ わたしの人生における愛のバイブルです。 とてもしあわせな結婚生活を送っている友人が、 このDVDを誕生日プレゼントとして贈ってくれました。 感謝しています。 愛に対してまっすぐに素直に真摯に生きていく勇気を くれる物語です。 カスタマーレビューピックアップ これは「真実の愛」のストーリーなんだろう。 真実の愛は全てに勝る。それは反論を許さない。 愛が全てという人間は善、それを否定する奴は悪。 俺には余りにも傲慢に見えるし、不遜(本来真実の愛は神様のものでしょ)に感じる。 真実の愛の為には、人を騙し、傷つけ、裏切るようなことは、彼らにとってはとるに足らないこと。 人生を彩るちょっとしたエピソードにしか過ぎない。 本人は随分と気持ちが高ぶって気持ち良さそうだが、それに巻き込まれる人たちはたまらない。 認知症を発症し、心穏やかに過ごしていることすら許さない。 究極のエゴイストの姿を見てしまって、何とも言えない居心地の悪さを感じてしまった。 カスタマーレビューピックアップ
今までもいろいろな映画を見てきましたが、「愛」について考えさせられる作品でした! 人を本当の意味で愛するってこういうことなのかな、と思いました。 涙がほろりとくる場面は何度もありました。 年をとったノアが、認知症になってしまった妻に物語を聞かせるという 時代の流れに沿った物語です。物語の中では若かりし頃のお話が描かれています。 この切なくとも、最後は美しい物語に、「愛」を感じました。 これは見なくてはわからない「愛」の物語です! 是非一度みることをオススメします!見て後悔することはまずないと思います! STASH MUSIC VIDEOS COLLECTIONカスタマーレビューピックアップ
買う前から期待していましたが、実際に手元に届いてみて、このDVD、本当に良いです。 特にAliasの『Sixes last』(この動き回る陶器のような虫や植物は凄いっ!!)や、Chris Cunninghamが手掛けて放送禁止(苦笑)になったThe Horrors『Sheena is a parasite』、David Lynch監督の『ロスト・ハイウェイ』(とTalking Heads『Burning down the house』のPV)を髣髴させるLiars『Plaster casts of everything』等、他ではなかなか見られない最新の極上ビデオが勢揃いしてます。U2の『Windows in the skies』も有名人(Paul McCartneyとか)多数登場で、今後商品化は難しいのでは? 正直、CGデザイナー向けのシリーズにしては、画質にあまり気を配ってないよなーとは思いますが、数ヶ月以内に売り切れてしまうでしょうし、多少なりとも興味があれば、ぜひ今のうちに。きっと、買って損はしないはずです。 パリ、ジュテーム プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 見る前は、ラブ・アクチュアリーのように「愛するってすばらしい!」的 な感じの映画で、それがちょっとパリらしく上品にそして若干スノッブになって いるのかと思っていましたが、ぜんぜん違いました。 一つ一つの話がきちんと完結していて、それでいて明確な答えはなく 余韻を残し、考えさせる珠玉のストーリーの数々でした。 特にお気に入りは、ヒジャブを頭に巻いたムスリムの女の子の話、 離婚寸前の妻が実は白血病だった話、目の見えない男性の話です。 子守唄を歌うお手伝いさんの話も、ちょっとミステリアスでよかったかな。 ぼんやり生きていればそのまま見過ごしてしまう愛に ふとしたことで気づいて、少し優しい気持ちになれる、 そんな話の集まりだと思いました。 ただ、残念だったのは、各話が5分は若干短く、印象が薄れがちなとこです。 オムニバスはどれも大好きですが、僅差で、 5話からなる映画「美しい人」に軍配をあげたいと思います。 うーん、あとほんのもう少し深堀してほしかったです。パリ、ジュテーム。 白血病の奥さんの話では、村上春樹ネタが出てきます。春樹ファン、必見! カスタマーレビューピックアップ 全体としてはパンチのない映画に感じるが作品一つ一つで脳みそを切り替えることで面白さがあふれだす 監督の個性がすごすぎてパリという共通点だけではこちらがつかれる感じがする それだけにあなた好みの監督がみつかるでしょう この映画をみて、監督からみる映画の幅をひろげたり あの映画はこの監督だったのか! など面白い映画だ もちろんパリ好きにはたまりません あなたの心の中が 映画をみた日は パリ色になること間違いなしです 個人的にはアレクサンダーペインの作品がよかった 独身の中年の女性の輝きと生きるという切なさをあんなに的確に繊細に描いた作品はいまだかつてないと思います みた後も 心に響く作品でした カスタマーレビューピックアップ 公開当時は正直あまり観たいと思わなかったのでスルーしていたけど、ようやく最近観ました。 私はフランス語の翻訳の勉強をしていたり、パリや他のフランスの都市で生活したことがあるので、フランス映画だけじゃなく日本に輸入されてくる仏製のものがどうアレンジされて日本にきているのかチェックするという嫌な癖がついてます(苦笑)。 なのでこの映画もそういった観点からレビューすると、まずピンクのハートはやめようよ〜(爆)ってのがひとつ。日本のフランス好きの女の子にアピールするみたいなジャケットと映画の内容が一致してません。これは、直接この作品のせいじゃないけど、日本だけこういうガーリーな演出をしているのが、ちょっと違うと思いました。 この映画を観た素直な感想としては「濃い」です。観光映画やラブストーリーとしてみてはいけないといった感じ。実際、観光名所をわざと外している感じが小気味よかった。 映画に出てくる人たちはフランス語をしゃべっていない人が多いのが面白いです。 実際、パリはいろんな言語で話す人が多いので、その点、かなりリアルなものを感じました。 一番印象的だった「14区」の中年女性も、勇気を出してフランス語でお店の人に話しかけても普通に英語で返事が返ってきたり、「マレ地区」の青年がフランス語を理解できてなかったり、そういった点が個人的には面白かった。 とにかくいろんな人種のいろんな宗教を持った人間たちが同じ街で「生きている」、そう、この映画は人間臭くてリアルなパリを描いている。 わたしはどちらかというと「アンチ・パリ派」なのですが、バリという街の特異性が出ていて、音楽もとてもよかったです。10年以上も前に、はじめてパリを旅行したときの新鮮な感動を思い出しました。 カスタマーレビューピックアップ 豪華映画監督とキャストによるパリを舞台にした18作品が詰め込まれたオムニバス映画。 パリでの日常に詰め込まれた他愛もないお話集なのですが、どれも味がありそれが18作品もあって得した気分になれます。 でも決してそれぞれの作品が完全に個別されているわけでもなく、どこかで繋がっていたりもします。 またパリの景色がとても素敵です。(早朝から夜中までいろいろな景色が楽しめます) 題材は恋愛・家族・非日常的なものだったりしますが、パリを身近に感じさせられ、登場人物の心情が胸に残ります。 全体的にゆったりとした流れで、一つ一つの作品を思い起こしながら観るのにちょうどいいテンポだと思います。(早いテンポを望まれている方には不向きかと) 様々な場面での人間の感情がうまく表現されており、最後には温かな、そして少し切ない気持ちで涙が出そうになりました。 今すぐにパリに行きたい気持ちにもなり、エンディングでは思わず「パリ ジュテ―ム」なんて呟いてしまいそうになる作品です。 特典DVDは主に撮影風景ですが一つ一つの作品をもっと理解したい人は必見です。 劇場ではあまり話題にはあがりませんでしたが、監督やキャストのファンはもちろん、パリの穏やかな雰囲気が好きな人、身近な日常の中でプチ感動を探したい人はとりあえずレンタルからでも一見の価値はあると思います。 パッケージもピンクのハートでかわいらしくスタイリッシュです。 カスタマーレビューピックアップ
10分ちょっとの短編作品が次々に繰り出されてきます。 パリの著名な場所が舞台で風景をうまく映し出しているところはとてもよいのですが、 よく分からない話が4つ5つ続くと、それ以上見続ける意欲がそがれます。 ちょっとついて行けなかったというのが正直なところ。 でも、パリの街が大好きなのでときどき思い出したように見直してしまうのだろうな、 この作品。 エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ "ジム・キャリー" の "ラブ・ロマンス" と聞くと、 "コメディタッチな軽いラブ・ストーリー" というイメージを 持ってしまいがちですが、本作品は全くの別物です。 映画の核となっているテーマは「記憶の消去」。 主人公が恋人とのつらい過去を忘れるために 記憶を消去しようと決意するのですが、 機械で消去処理中に、脳内で繰り広げられる 過去の記憶の再生、それに伴う非現実的な映像、 記憶を消されまいと記憶の中で逃げ回る葛藤が、 実に斬新で楽しめます。 また、ジム・キャリーは、いつものひょうきんぶりを 完全に封印し、純粋に役者としての見事な演技を見せています。 脚本は、『マルコヴィッチの穴』、『アダプテーション』で すでに定評のあるチャーリー・カウフマン。 本作品では、念願のアカデミー賞脚本賞を受賞しています。 Internet Movie Databaseのランキングは、本日付けで51位。 客観的な指標を見ても、世界中の人々から非常に高い評価が 得られている映画だということがわかります。 カスタマーレビューピックアップ ジョエル(ジム・キャリー)は、別れた恋人クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)が、じぶんの記憶を消してしまったことを知り、じぶんもまたクレメンタインの記憶を消そうとするのだけれど、除去手術中、薄れゆく彼女との楽しかった記憶や辛かった思い出さえも愛おしく思えて来、「この記憶だけは消さないでくれ」と叫ぶのだが・・・。 ある特定の記憶だけを消せるとかいう未来的な話のわりには、除去手術で使われるパソコンに繋がれた、ジョエルの被るまるでヘルメットみたいなのが、あまりにクラッシックで笑える。 シンプルなラブストーリーを期待していたためか、ストーリーの流れを理解してゆくのに疲れてしまった。 記憶を除去されてゆくジョエルの、記憶の大切さに気づき抵抗しもがく様、彼女との回想シーンなどが切ないのだけれど、非現実的なシーンが長すぎるのだ。 まじめで内向的な男を演じたジム・キャリー。奔放で衝動的、派手な髪色をしたケイト・ウィンスレット。ふたりの今までとは違った感じの役柄を見れたところはよかったが。 そうそう。記憶除去を行う病院に勤めるメアリー(キルステン・ダンスト)が、綺麗だなーと思っていたら、このひと、「マリー・アントワネット」を演じたひとなのね。 カスタマーレビューピックアップ 互いの記憶を消去してもまた好きになる・・・。 結局、彼らが運命の赤い糸で結ばれていた証拠ですね。 非常に羨ましい限り。 映像の美しさもさることながら、内容がユニークかつセンチメンタル。 ジムとケイトの演技が、漫画チックな物語を大人のラブストーリーに スケールアップさせている。 どの場面もフォーカスしたくなるほどの秀逸な作品です。 カスタマーレビューピックアップ ある男性と女性が、同じ頃、違う場所でこの映画を見ていた。 男性はこの映画を、主人公の男女が「最後はうまくいきますように」と祈るように見た。 女性はこの映画を、男性目線で描かれた身勝手な物語だと感じた。 実はこの男性と女性、以前付き合っていた恋人同士だった。けれど、この映画に出てくる男女と似たような別れ方をした後、違う場所で同じ映画を見ていたのだ。お互いの姿を思い浮かべながら。 今日も世界のどこかできっと、男と女がこの映画に出てくるような別れ方をしている。誰にでも経験のある別れ方。ごくごく平凡な別れ方。だけど、人はその時初めて気付く。よくある別れ方をしてしまったあの人は、世界で一人しかいない人であったことを。自分にとって大切なかけがえのない人であったことを。そして、失ったものの大きさと楽しかった過去の思い出を反芻しながら、目を閉じ、強くこう願うのだ。 「あの頃に戻れ。あの日に戻れ。」 だけど時間は決して戻らない。そして人は、自分が犯してしまった過ちに気付く。じゃあどうするか。引きずるか。もう一度やり直すか。それとも、忘れるか。 こんな思いをしたことのある人に是非見て欲しい映画。もしかしたらキュンとなるかもしれないし、ブルーになるしれない。 冒頭に出てきた二人は…。この映画を見た後、男性が「やり直そう」と言ったが、女性は、引きずりながら前に進む事を選んだ。つまり、結局やり直すことなく終わった。 できれば、恋人同士で見て欲しい。何でもない日常が、実はキラキラと輝いている事に気付くことができます。 カスタマーレビューピックアップ
とても悲しい別れがあった時、 「何もかも消してしまいたい」 と思うことがある。 でも、実際そうなった時、本当に自分はそれを望むのだろうか…。 この映画を見ながら、ふと考えてしまいました。 記憶と現実が交互に出てくるストーリーは、少々複雑で、 理解するまで時間が掛かりました。 (実際、もう一度見直しました) 私のように、ほとんど情報を得ないで見る人は、 始めは混乱するかもしれません。 でも、主役二人(ジム・キャリー、ケイト・ウインスレット)が素晴らしかった。 登場人物として、彼らが俳優という意識をすることなく、 入り込めて見ることが出来ました。 DIRECTORS LABEL ミシェル・ゴンドリー BEST SELECTIONカスタマーレビューピックアップ どうなってんの? と思わずにはいられない作品ばかりです。 自分は凡人なんだなぁと再確認させられてしまいました。 私はティムバートンのB級っぽいA級さも大好きなのですが、 ミッシェルの感性も似てますね。 このお方の場合は映画よりMVの方が活きる気がしますが。 カスタマーレビューピックアップ 2004年リリース。DIRECTORS LABELシリーズの第3作目として発売された。映像も驚くがそれ以上にセンスに驚く完全無欠の作品集だ。星10あげてもイイ。 もう全部傑作なのだ。衝撃を受けないものがないくらいに斬新だ。ビョークやケミカル・ブラザースなんかこのビデオが付いていなくちゃ魅力が100分の1になってしまう気がした。実際そうだと思う。彼らの作品にはミシェル・ゴンドリーの才能が必要だ。ケミカル・ブラザースの『Brother Let Forever Be』、ダフト・パンクの『Around The World』、そしてザ・ホワイト・ストライプスの『Feel In Love With a Girl』が特にオススメだ。またチボ・マットやマッシブ・アタックみたいに僕が好きなバンドのミュージック・ビデオまで彼が手がけていたのには驚いた。 ショート・フィルムも傑作揃い。特に『One Day』のインパクトはスゴイものがある。絶対損しません。大傑作。オススメ。 カスタマーレビューピックアップ ちょうどU2の“With Or Without You”が出た後くらいからでしょうか、洋楽プロモーションビデオを見せる番組がバタバタと打ち切られ、80年代が終わるのだなという感慨を噛みしめたものです。それから細々とPVの名作は作られ続けていたのですが、ある時偶然見て価値観が揺すぶられるほどの衝撃を受けたのがBjÖrkの“Human Behavior”でした。ファンタジックで味わいのある画面で、蠱惑的な歌とそれに見事に適合した絶妙の編集、アイロニカルで深遠な物語…。「凄いミュージックビデオが出たぞ!」その作者こそこのミシェル・ゴンドリーでした。今回ミュージックビデオにとどまらず色々な特典が付いてその素晴らしい仕事ぶりが分かりましたが、幾何学的な計算と大いなる想像力の飛翔がリンクし、哲学的に考え抜かれた世界観と実験的でかつ確かな技術に支えられた結果のマスターピース群だということが伝わるのです。“Let Forever Be”、“Around The World”、“Like A Rolling Stone”…。作者も知らなかったけれど「何か凄い!」と感じていた作品が彼のものだと判明しストンと落ちたのです。 90年代、前時代から引き続きK.ゴドレーが奮闘しつつも、その一方で着実に新しい才覚がMTVを席巻しました。日本でも中野裕之が出ました。PV史では2度目の隆盛になります。彼らは皆映画界に進出していきましたが、必ずしも順風なキャリアを積み重ねている訳ではないようです。かつてB.キートンも短編時代の方が凄いと評価されましたし、短時間の中で炸裂させる映像の才覚というのは確かにあるのでしょう。下手にハリウッドに食いつぶされる前に、故郷フランスでアーティスティックな映像を撮り続けて欲しいと1ファンとして思っています。 〈追伸〉インタビューなど読むと彼は非常にシャイで女性にもひどく奥手な様です。『エターナル・サンシャイン』の口下手な漫画家はきっと自分自身の投影ですね。 カスタマーレビューピックアップ 映像の魔術師!ケミカルの「Let Forever Be」もいいけど、個人的に1番は、カイリー・ミノーグの「Come Into My World」です。初めて見た時に鳥肌が立ちました。物凄く計算され尽くした映像。思い付いても映像化するのは難しいと言う作品をこの人は難無く作ってしまう。パッケージにも載っているホワイトストライプスの「Fell In Love With A Girl」での裏話?でジャック・ホワイトが言っていたのだけど、PVのイメージを話し合う時にゴンドリーはレゴブロックでジャック・ホワイトの顔を作った物を持参し「こう言う感じで行きたいんだけど?」と言ったらしい。ジャックは二つ返事でOK。ゴンドリーは常に面白い事を考えてるんだなぁ。やっぱ天才は違う!正直もっと早くにゴンドリー(作品)に出会っていたら映像作家を目指してた気がする・・・。 カスタマーレビューピックアップ
今からディレクターズレーベルを一つ一つ集めるという方、 まずこのミシェル・ゴンドリーから入るのをおすすめします。 とにかく内容大充実です! 量・質ともにシリーズ7本中最高峰。 とりわけケミカルブラザーズ・ホワイトストライプスとの仕事は絶品。 無邪気な子供の妄想を大人がやりきってしまった、という感じ。 そういった童心テイストは全ての収録作に共通していますが、 他にもカイリー・ダフトパンク・べックあたりは何回見てもうっとりの出来栄え。 感心してしまうのは、あくまでPVというフィールドの中でそれをやりきってしまうところ。 こと、音と映像のシンクロニティ具合で言えば他の監督より頭一つ抜きん出ている印象があります。 ディレクターズレーベルはDVDという規格の良さを生かしきった名シリーズですが、 とりわけこのミシェル・ゴンドリーの巻は「飽き無い・多い・センスいい」の三拍子そろった名作。必見です。 Pieces of TOKYO!~映画「TOKYO!」サブテキストDVD
特価:¥ 1,620(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで1935位 DVD / 近日発売 予約可 恋愛睡眠のすすめ スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 普通。 ミシェル・ゴンドリーの長いPVを見ていた感じ。 だったら、短いPVの方が楽しめると思った。 共感する部分もありつつ 初めの30分で満足。 自称「ゲージュツ的な映画がすき」な人は 楽しめるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ 魅力的なキャストと、すばらしいキャラクターたちと、豪華なアニメーション、そして才能あるミシェル・ゴンドリーの作品である。前作『エターナル・サンシャイン』が秀作だったのだから、イヤでも期待は高まる。 ところが、プロットがまずい、ひどすぎるッ!! 親友のゾーイの出番がなくなったあたりから、延々とグダグダがつづく。 おもしろいキャラクターもストーリーも、すべて置き去りにされる。 「1秒タイムマシン」なんて、すばらしい小道具も使いきれていない。 男のウジウジした恋心にプロットをしぼり込んだのは、ミシェル・ゴンドリーのあきらかなミスである。「主人公に自身を重ねた」なんて、言ってる場合かッ!! それでもミシェル・ゴンドリーは好きなので、次回作を待とう。 カスタマーレビューピックアップ 厳しいかもしれないけど、星3つにしました。 自分の年齢のせいか? ちょっと幼い世界に感じました。 こういうのだったら、ヴィアンの昔の映画「うたかたの日々」とかのほうがぶっとんでてずっと好き。なんとなく比べてしまった。 ほとんどシャルロット・ゲンズブール目当てに観ましたが、最初に顔がアップに映ったときに老けたかな? と正直感じてしまいました。 でも、観ているうちに惹きこまれる魅力は相変わらずでしたが・・・。 好きなシーンはサンマルタン運河の橋の上からテレビを落とすところです。 全体的にパリの東側の地区の街並みが映画のイメージによく合っていてよかったです。 あとはシャルロットがカフェで待っているときの表情がなんともよかった。あと、壊れたピアノを弾いている後ろ姿とか、自然体でいながら、あの現実離れした存在感は他の女優さんには出せないと思いました。 音楽は昔、ニコが歌ってた曲がリメイクされてたのが「おおっ」と思いました。 お話的にはシャルロットがガエル君を、結局どう思ってるのか観れば観るほどわからなくなってしまった。彼女はいつも人を魅了する役どころをさりげなく演じていて、この映画でも実はすごく罪なんじゃないかと思った。 カスタマーレビューピックアップ きっと、「エターナルサンシャイン」の感じを求めすぎたのですね、僕は。 ミシェル・ゴンドリーで、恋愛もので、恋愛睡眠ときて、僕はかなり期待したわけで。 監督がメイキングで主人公は自分がモデルと公言しているように、その通りなんだろな・・。 ステファンを演じたガエル・ガルシア・ベルナルが言うとおり、ステファンはちょい病気で、行きすぎ観があって、それを若手イケメン実力派俳優・ガエルがギリギリのところで、キャラクターとして成立させている感じ。 シャルロット演じるステファニーもキュートでとても素敵なキャラなんだけど、同性の僕が見てても「こりゃやりすぎだろ」と思うことも許容してしまうあたりがどうも腑に落ちない。 なんか、監督の願望に近い感情が投影されているように感じた。 とはいえ、映像は面白く、小道具も凝っててかわいいし、出演者たちの演技も楽しい。 特にシャルロットが涙声で話すシーンはこちらまで、胸がつまりそうになった。 そんなシャルロットを見れるだけでも、ファンとしては買いですな・・・。 カスタマーレビューピックアップ
シャルロット・ゲンズブールの名前に惹かれて見ました。ハリウッド映画も悪くはないのですが、こういったヨーロッパ然とした作品の余韻は他では決して味わえないものです。ただ、見終わった時に、ステファンがとても自己中心的な、オタク体質の人物としか思えなかったのは、「『好きだったから』だけでは言い訳にはならない」とつい考えてしまう大人の分別ゆえなのでしょうか。 DIRECTORS LABEL クリス・カニンガム BEST SELECTIONカスタマーレビューピックアップ 映像美がすごいです マドンナのFrozenこれが発売した時たまたまテレビでPVをみて ただただ驚きました イメージの作り上げ方に隙がありません 美しい映像・ちょっと気持ち悪いのイメージが好きな方にお勧めです カスタマーレビューピックアップ 2004年リリース。DIRECTORS LABELシリーズの第2作目として発売された。本作だけが1枚組。これはクリス・カニンガムの作品の少なさを表しているのだろう。 彼の創り出す映像は間違いなく『悪夢』だ。そして観る者は彼にグロテスクな悪夢を期待する。 やはり一押しはエイフェックス・ツインの2作。そしてアンドロイドになったビョークだろう。凄いインパクトで夢を観そうだ。 カスタマーレビューピックアップ ディレクターズ・レーベルの最初にリリースされた三作品中、最も評価が分かれるであろう作品が このクリス・カニンガムでしょう。その世界観は異形の一言に尽きます。 作品の質に関しては何も言うことはありません。 個人的には、「all is full of love」「windowlicker」「come on my selector」の三つは完全に殿堂入りです。 他にも「africa shox」「come to daddy」…というか全部ですね。はい、ファンです。 ぶっ飛んだ発想と偏執狂的な緻密さをこってり凝縮して楽しめます。 ただ、この人って寡作なんですよね… 最もディレクターごとのコンパイルを渇望されていた監督なのかもしれませんが、 だからこそというべきか、あまりにも既出映像が多いのが難点といえば難点。 ビョークの映像はたくさん出ているし、ワープビジョンが出てしまった今となっては テクノ人脈の映像も貴重なものではありません。強いて言うなら特典映像の「flex」ですが これも途中までしか収録されておらず… 「ラバージョニー」での、5分そこらの映像に三千円というインフレっぷりに全く文句がない 人なら「flex」とトレイラー映像目当てで買ってもいいかもしれません。 そうでない方は普通にワープヴィジョンを買うのをおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ 「Directors Label」シリーズは、私にはこれが最初だったのでなかなか楽しめました。 独特の世界観、インパクトのある映像にはぶっとびます。 ブックレットもなかなか充実している。 作品イメージのもとになるのが彼の見る夢が多いのも興味深い。 ただし、ベスト・セレクションというだけに 未収録の音楽ビデオが少なくても7本、CMも数本あるようなのが残念。 容量的には可能なので、なおさら見たい気持ちになる。 また、価格に対して収録時間は少しボリューム不足に感じるかも。 カスタマーレビューピックアップ
俗っぽい表現を使うとすれば「ぬめり」。クリス・カニンガムのいくつかの映像に触れる事ができるなら私はそう表現するに違いない。事実、視覚はそれを感じている。 彼の作品が襲ってくるときは必ずぬめりが備わっているように思える。そのぬめりは肉体のなまなましさなのか、とにかく彼の肉体という塊にたいする普通ではない興味から生じたのであろう奇妙な身体の表現は、暴力的であったり無機的であったりする。作品の出来栄えに波があるとはいえ、映像と音をシンクロさせる感覚は見事で、彼の作品が語られるときは「絶対的密度」という表現が使われたりするほど。わずか数分で彼の映像世界とシンクロできるならば、だまされたと思って観てみるのもわるくない。 エターナル・サンシャイン
特価:¥ 3,774(税込) 発売日:2008-03-21 売上ランキング:DVDで11260位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2004年リリース。脚本のチャーリー・カウフマンと監督のミシェル・ゴンドリーはこの作品で第77回アカデミー賞脚本賞を受賞した。Directors Labelシリーズで素晴らしい作品を見せてくれたミシェル・ゴンドリーが監督をやり、『マルコヴィッチの穴』の脚本を書いたチャーリー・カウフマンが脚本を書き、ジム・キャリーが主演で『タイタニック』のケイト・ウィンスレットと『スパイダー・マン』の彼女役のキルスティン・ダンストとか、某大作の主演でフロド役のイライジャ・ウッドまで出ていて知った顔が画面を一杯横切る。 色々盛りだくさんだが結論的には脚本が実に素晴らしい。良い作品は脚本が素晴らしいの典型のような作品だ。そしてミシェル・ゴンドリー得意の映像技術が後半に行くほど発揮されていて、主役をはれる俳優たちが不思議に小さく素朴に見えた。 結論。恋の痛みの記憶は残しておくべきなのだ。消そうとしても記憶の方で心の奥へ奥へと逃げていき、決して消えはしない。たとえ消せたとしても逢うべきものは必ずまた逢う。お互いの欠点を挙げ連ねても強く惹かれあう。恋とはそういうものか。 カスタマーレビューピックアップ 正直、ややこしい部分や「これは無いやろ」と突っ込みたくなる所もありますが、ラスト数分が最高に良かったです。 私自信が「人を否定したり」逆に「否定されること恐れたり」しますが、その気持ちに何か感じさせてくれました。 もう一度みたい映画ですね☆ カスタマーレビューピックアップ Source: Film MPEG-4 AVC BD50 1:47:41 34,929,045,504 38,730,906,428 Average Video Bit Rate: 37.56 Mbps !!!!!!!!!!!! Dolby TrueHD 5.1 2287Kbps (48kHz/16-bit)DD AC3 5.1 448Kbps Universal HD DVD ***************** Source: Digital Intermediate (DI) Picture Quality: 4‾4.5/5 Sound Quality: 4/5 VC-1 HD30 1:47:42 18,598,467,584 25,132,834,211 Average Video Bit Rate: 20.46 Mbps DDPlus 5.1 1536Kbps カスタマーレビューピックアップ ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット主演の恋愛映画。 映像は中々綺麗です。 まず気になるのはフィルムグレインの強さ。 シーンによってバラツキがあるのですが全体的にかなり強めに処理されています。 ですので、ノイジーに感じる部分も多い。 抑えめな箇所は大変いい質感になっており驚くくらい高画質。 このフィルムグレインをどう捉えるかで評価が変わってきそう。 個人的には全体的にもう少し抑えめにしてくれたほうがよかったです。 シャープさは良好で輪郭も綺麗に再現できておりよい。 暗部はややノイジーに感じるものの、再現性は大変よく綺麗です。 他のBD作品と比べても綺麗な部類に入ります。 とにかくフィルムグレインの強さが気になりました。 音はかなりよい。 作品の質からして重低音が多い作品ではないので鳴りは静か。 ですが、高音の伸びが大変よく広がりのある音に。 綺麗に通り広がるので透明感のある音に仕上がっています。 サラウンド感はそこそこ感じる事ができる。 セリフ部分は大変クリアでいい感じです。 内容はSF要素もある恋愛映画。 時間軸が点々としていく作品です。 さらにシチュエーションなども急展開していく。 ですので注意して観て行かないと置いてけぼりになる可能性もあるかもしれません。 不思議な感覚を味わえる映画になっています。 自分は観て行くうちにカチッとハマッてなるほどと理解できました。 ラストの展開は好みで納得。 切ないけど言葉にするのは難しい、そんな不思議な映画です。 好みは別れると思いますし、自分もそこまでよかったと思えた訳ではありませんが、何度か観たくなる作品かも。 何度か観たらまた評価が変わる可能性のある作品です。 特典はSD画質で予告のみと寂しい作り。 画質はグレイン次第、内容も好みかどうかと、人を選ぶタイトルです。 ハマる人にはカチッとハマるかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ
"ジム・キャリー" の "ラブ・ロマンス" と聞くと、 "コメディタッチな軽いラブ・ストーリー" というイメージを 持ってしまいがちですが、本作品は全くの別物です。 映画の核となっているテーマは「記憶の消去」。 主人公が恋人とのつらい過去を忘れるために 記憶を消去しようと決意するのですが、 機械で消去処理中に、脳内で繰り広げられる 過去の記憶の再生、それに伴う非現実的な映像、 記憶を消されまいと記憶の中で逃げ回る葛藤が、 実に斬新で楽しめます。 また、ジム・キャリーは、いつものひょうきんぶりを 完全に封印し、純粋に役者としての見事な演技を見せています。 脚本は、『マルコヴィッチの穴』、『アダプテーション』で すでに定評のあるチャーリー・カウフマン。 本作品では、念願のアカデミー賞脚本賞を受賞しています。 Internet Movie Databaseのランキングは、本日付けで51位。 客観的な指標を見ても、世界中の人々から非常に高い評価が 得られている映画だということがわかります。 ワープ・ビジョン・ザ・ビデオズ 1989-2004カスタマーレビューピックアップ 通しで観て・聴いてみると、コンセプト、感覚、感情、テクノロジーがないまぜになった 音楽的な時代の気分みたいなものが感じられ、 あらためてWarpが音楽やミュージッククリップシーンを牽引して来たレーベルであることを実感した。 試行錯誤しながら自分たちなりのアイデアで新しいモノを作ってきた、 そしてそんなクリエイティビティのフィールドを広げていった実績がここにはある。 ただし、様々なフォロワーを生み出してきたことの裏返しであるかもしれないけれど、 新たな発見は特になく、初めて見るクリップにも新鮮さはあまり感じられなかった。 もちろん、その時代時代を駆け抜けていった一瞬一瞬の煌めきの残響は今でも失われていないが、 少し歴史資料的な作品集となってしまっているような気がするのが残念。 まぁ過去作品集であるので仕方がないのかな。 カスタマーレビューピックアップ どのPVも味があって良いんですが、特にジェイミー・リデルが最高。髭を剃りながら歌うだけのPV。しかも妙に歌が巧い。国内盤は!!!とミラ・カリックスのPVが一曲ずつついてます。ライナーもていねいだし、これは国内盤が買いかなーと。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりテクノは映像があってこそより音に凄みがます。 収録してある曲数は多いけど、どの映像もこってて 楽しめます。オウテカやエイフェックスはもちろん スクエアプッシャーも面白いです。テクノはセックス と一緒という人がいるけど、こんな映像で楽しむのも いいと思いますね。 カスタマーレビューピックアップ 基本的に面白い、スピーディー(速い速い)、でもカッコいいとは断言しがたいプロモも多く、明らかにダサいのもいくつかあるが(Broadcastとか...、Beansも微妙だったし)、それも計算の内という感じだからあなどれない。ああ、Aphex...、なんで全部自分の顔にしちゃうのぉ...、気持ち悪いこと極まりない(でもカッコいい)。ギャグセン高い宗教団体の勧誘ビデオみたいでなんとも言いがたい。これは免疫ないで。同時に笑いも止まらない。 特筆すべきはその情報量の多さでしょう、スンげぇ数の不可解なプロモが延々と集約されているため、なかなか全部見る気にはなれません。エレクトロニカだけに似たような曲調がず‾っと続くし、プロモ集だけにLive映像のような踊りたくなるような感じじゃないし。どうやって味わったらいいのか分からない(Prefuse 73のプロモは単純に洒落てたけど)。 しかしこれは金と手間がかかってる。これだけ売れなそうな内容に、ここまで時間も金もかけて創り上げるあたりが、いかにもAutechreやAphexの所属してるワープ・レコーズといった感じで、その分、好き者には異常な愛着がもたれそう。この一から十まで(映像も音も)実験作品的な作りがスゴイ挑戦根性だと思います。Jamie Lidellのプロモなんか、彼のカッコよさ知らない状態でこのプロモだけ見たら、単なる髭剃りニイチャンだっ! カスタマーレビューピックアップ
Aphex twin, Square Pusher, Autechre, LFOなど独自路線を突き進むWarpのミュージッククリップ集。Aphex twinの"Come To Daddy", Square Pusherの"Come On My Selector"(確か日本放送禁止), Autechreの"Ganz Graf"等、外しちゃいけないところはもちろん外してません。 有名どころの感想は他に任せて、すごいなあ、って思ったのがPlaidの"Pleix"。始めはポップ、後は軽いスプラッタ調になる変なクリップなのですが、それでも全体を通して色使いがポップですばらしい。普通の動きに対して登場人物がすべてモーフィングで動いているからか、何気ない動きに新鮮さを感じます。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |