定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,006(税込)
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発売日:2008-05-23
売上ランキング:DVDで2973位
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Amazon人気商品ランキング/ミア・ファローpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:51/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/24 カイロの紫のバラカスタマーレビューピックアップ DVDを選ぶ時、見たことのない作品は、 タイトルのセンスで選びます。 タイトルには作品のすべてが凝縮されていると思うから。 そして、タイトルも中身も抜群にわたし好みの監督、 ウディ・アレンとめぐり合いました。 「ハンナとその姉妹」「ギター弾きの恋」「セプテンバー」etc なかでも、いちばんのお気に入りは「カイロの紫のバラ」。 ハリウッド流なら壮大なドラマとなるべくタイトルですが、 そこは人生の機微を淡々と描いて静かに酔わせるウディ・アレン。 夢のような愛と現実の悲しみを、 ただミア・ファロー演じる主人公セシリアの表情の変化のみで語らせています。 ことにラストのスクリーンを見つめるセシリアの表情は圧巻。 観終わってもしばらく、渇いた砂にスーッと水が染み渡るような余韻が広がります。 タイトルもラストシーンも忘れ難い名作です。 カスタマーレビューピックアップ 「アニー・ホール」以後のウディ・アレンの作品は、ニュー・ヨークを舞台に洒落た都会風のコメディが多くなっていたが、そんな中でこの「カイロの紫のバラ」を見た時は、ウディ・アレンにこんなロマンチックでエモーショナルな面があったという新鮮な、そして意外な驚きに純粋に感動してしまった。いつものちょっとシニカルな面を抑えて、映画館を舞台にしたおとぎ話のようなストーリーは当時、単にウディ・アレンのファン層を越えて、多くの映画ファンをも魅了した。ミア・ファローのスクリーンを見つめる時の至福の表情に、我々も映画ファンの一人として大いに同調したものだった。まさに映画を愛する人のための映画で、「アニー・ホール」や「ハンナとのその姉妹」などと並ぶ傑作だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
映画を見ている最中、突然スクリーンの中のお気に入りの俳優が話しかけてきたら…。それだけじゃなく、スクリーンから飛び出して自分への愛を語り出したら…。 映画ファンなら誰でも思うそんなたわいない空想を、一流のラブストーリーに仕立て上げてしまえるのがウッディ・アレンの実力である。本作はハリウッド黄金期のオマージュがちりばめられており、ストーリーも役者達も、見る人が見れば思わずクスリとさせられる、そんな場面がいっぱいである。 ただ、ラストはアレンらしいほろ苦い終わり方で、彼独特の人生訓が語られている。主人公のミア・ファローは、男性なら抱きしめたくなるほど魅力的で、女性なら心から共感できるキャラクターを見事に演じている。上映当時は、二人の最高傑作の呼び声が高かったが、彼にしてみれば作るのに苦労しないたぐいの映画だろう。 とにかく映画ファン必見の作品である。 秘密の儀式
特価:¥ 4,366(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで3735位 DVD / 近日発売 予約可 華麗なるギャツビー
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-06-20 売上ランキング:DVDで18763位 DVD / 通常24時間以内に発送 ハンナとその姉妹
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:DVDで20186位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この映画を見ると私はほっとします。なぜなら愛すべきダメ男(夫)の話だからです。 3姉妹の長女ミア・ファローの夫、マイケル・ケイン演じるエリオットは三女のリーと不倫しながら、 妻を見るとやっぱり妻を愛しているなどと言って、その優柔不断ぶりは、女性には「まったく男って生き物は!」って思われそうですが、 エリオットがリーへの気持ちを我慢できなくて言うセリフ「最高の教育を受け分別もある。 それでも押さえられない」は人という生き物の性(サガ)を見事に捉らえていてドキッとします。 マイケル・ケインはほんとにはまり役で、アカデミー賞助演男優賞を受賞するのも頷けます。ウディ・アレンは今回脇役に徹していて、 長女のミア・ファローの元夫で次女の恋人という役でダメ男ぶり全開です。 ミア・ファローとのからみはほとんどなく「ブロードウェイのダニーローズ」とは違う位置関係になってますね。 うーんマイケル・ケインには本当に親近感を覚えるなあ。 カスタマーレビューピックアップ 役者としてのW.アレンも堪能でき、演出家としても三姉妹の人間模様をコミカルに(といってもユーモアたっぷりに)、風刺も交えて描き、題材が多岐にわたっているにもかかわらず全体をシンプルにかつ短時間でまとめ、非常に観易く面白いW.アレンの最高傑作ではと思います。相変わらずアメリカ・ニューヨークのいい味をも感じました。 カスタマーレビューピックアップ マンハッタンで暮らす3姉妹の物語です。 それぞれが抱える悩みや人間関係が複雑に絡み合ってストーリーが進んでいくんですけど、 家族、夫婦、兄弟(姉妹)、恋人…、いろんな人間関係の良い面・悪い面が描かれていて、共感を誘います。 芸術家肌のキャラクターばかりで、登場人物はみんな個性的ですが、 ユーモラスで味があって、どのキャラクターも大好きです。 一歩間違えると悲惨な結末に向ってしまいがちな題材ですが、 最期はハッピーエンドで登場人物みんなが幸せな結末を迎えるので、あと味も爽やか。 音楽もいいし、セントラルパークとかNYの街並みも素敵なので、 ぜひ一度観てみてください。 カスタマーレビューピックアップ
長らく再発売されるのを待っていましたが、ついに発売されますね。ウッディ・アレンの作品では「世界中がアイ・ラブ・ユー」と並ぶ傑作だと思います。ウッディ・アレン監督の作品はアレン自身が脇に回った作品の方が秀作が多いような気がします。ウッディ・アレンは彼の十八番の神経症的に病気にこだわる男を演じています。他には、好きな女性と偶然出会ったようなふりをするのが微笑ましいマイケル・ケインや、頑固なマックス・フォン・シドー、キュートなバーバラ・ハーシーなど出演者が豪華で、この作品以後は彼の作品には低いギャラで多くのスター達が(おそらく俳優たち自身の希望で)出演するプチ・オールスター・キャストの作品が多くなりますが、アレン自身は出演場面は減っても監督として円熟味が増して以後現在まで、秀作の連打で年1作程度のハイペースで作品を発表しています。これで「カイロの紫のバラ」と「カメレオンマン」「地球は女で回ってる」などのDVDも発売されると嬉しいのですが。 ローズマリーの赤ちゃん
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-08-24 売上ランキング:DVDで12995位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
おせっかい隣人老夫婦ふたりの演技抜群、ゴシック建築のいかにも古いNY風なアパートメントで起こるリアルに不気味な展開、70年代雰囲気抜群、オカルトちっく、オーメン風画質、ミアファローの当時のキュートなファッションとベリーショート、細かい演出!全部素晴らしい〜。ポランスキ凄い〜。百度みても飽きない個人的ジャンル越え一位作品です。 ブロードウェイのダニー・ローズ
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:DVDで22433位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画館で観て、ビデオで何度も観た。 DVDが発売されることを知りすぐに購入した。 ブロードウェイのカーネギー・デリカテッセンで談笑する芸人たちが、 売れない二流どころか三流以下の芸人ばかりを扱うマネージャー、 ダニー・ローズのエピソードを披露していく。 ダニーは売れない芸人たちを親身になって世話する好人物だが、 売れてきた芸人は必ず彼の元を去っていく。 そんなダニーが1950年代にヒット曲を出したが、 もう過去の人になってしまっている歌手ルーを、 懐メロブームに乗せて再起させようと親身になって奔走する。 スター気取りでわがままなルーが、 ダニーがセッティングしたテレビ業界に影響を持つ男が観に来る大事なショーに 愛人のティナが来なければ歌えないと駄々をこねる。 当日、仕方なしに愛人のティナを迎えにニュージャージーまで行く。 彼女の家に到着するとティナは電話でルーと大喧嘩している。 ショーには行かないと言い張り車で出て行ってしまった ティナを説得するためにダニーは追いかける。 たどり着いたところはイタリアン・マフィアのパーティ会場。 そこにはティナに一途なマフィア一家の詩人の男がおり、 彼女をつけ回すダニーを恋人と勘違いしたことから、 ダニーはティナともども命を狙われるはめに・・・。 最後の手間までドタバタ喜劇で笑わせてくれる。 しかし、ラストはブロードウェイのカーネギー・デリカテッセンの店先で 心温まる美しいシーンを見せてくれる名作。 カスタマーレビューピックアップ 長らくDVD化されず諦めていたのですが、やっと出ました(しかも吹き替え版まで入っている)やったーo(^▽^)o 私が今まで見た映画の中で指折りのいい映画です(^-^) まだ見ていない方は是非購入することをお勧めします。 字幕版と吹き替え版とでは訳し方が違い、吹き替え版の方がウディ・アレンの笑い(劇中のアメリカンジョークなど)を日本人にも解りやすく、そしてより面白く訳されています。今は亡き声優、富山敬(ウディ・アレン)と井上遥(ミア・ファロー)の吹き替えによる掛け合いは最高に面白いですよ! 物語の最後には、ほろりとさせられ見終わった後、心が温かい気持ちになりますよ。 カスタマーレビューピックアップ 昔、学生時代に映画館で見たが、久々にこの作品を見たくなり、DVDを手に取った。 マンハッタンのデリカテッセンで昔話をする芸人達。その一人が伝説の三流マネージャー、ダニー・ローズ(ウディ・アレン)のことを話し出す・・・ 小粋な語り草のように、一息付かせるこの男達の会話が心地良い。 劇場で見た時「フニクリ・フニクラ」が絶妙なタイミングで流れ、思わず吹き出したシーンは、今回もやはり吹き出してしまった! その他にもピンチに陥るほど笑える要素を盛り込んでおり、ウディ・アレンは時代にも年齢にも関係なく笑わせることが出来る、コメディの天才だなと再確認させられた。 公開当時、見逃してしまった「誰もが知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについてお話しましょう」も見てみたい。 こういったネタも彼らしく笑わせてくれそうで楽しみだ。 カスタマーレビューピックアップ
ウディ・アレンの作品の中でも3本の指に入るくらい好きな映画です! 今までDVD化されないのが不思議なくらいイイです! モノクロですが、それが味わい深くていい。 ストーリーは、お人よしの主人公(芸能マネージャー)が お抱え歌手のわがままに振り回されるハートフルコメディで、 ウディ・アレンが主人公を演じています。 ダニーローズは主人公の名前なんですけど、この主人公がほんとうにイイ奴。 こんな奴がいたらいいなーと思わせるすごく味のあるキャラクターです。 ウディ・アレンは監督としてもピカイチだけど、役者としても素晴らしい! 笑いもあって、最後はなんだかうれしくなる、ウディ・アレンの隠れた名作です。 未見の人はぜひご覧あれ! 華麗なるギャツビー THE GREAT GATSBY
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2007-02-23 売上ランキング:DVDで21646位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ロバート・レッドフォード主演の映画の方は駄作だったので、テレビ版の方も期待はしていなかったのですが、Gatsby/Daisy/Nick/Tomが映画よりも原作のイメージに近く、一応納得できる内容でした。(Jordan/Myrtolは原作から受けるイメージと違うのが残念) そもそもGreat Gatsbyのような素晴らしい小説を映像で表現しようするのは無理があるように思いますが、95分という限られた時間の中では卒なく纏めたほうだと思います。 しかし、真のGatsby mania は原作の方を読むべきでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
1922年、中西部の町からニューヨークに上京したニックは、ロングアイランドのウエスト・エッグに家を借りる。その夜、ニックは対岸イースト・エッグに光る緑色の灯りと、水辺に立ってその灯りを見つめている1人の男の姿を見かける。緑色の灯りの家はニックの従兄妹のデイジー宅だった。後日デイジー宅を訪ねたニックは、隣に住んで夜毎にパーティーを催す豪邸の主人ギャツビーの噂を聞く。デイジーの家から帰宅したニックに、ギャツビーからパーティーの招待状が届いていた。・・・ NHKでも放送されたテレビ映画版の『華麗なるギャツビー』です。『ロミオ&ジュリエット』でパリス役を演じたポール・ラッドや、『誘惑のアフロディーテ』などに出演したミラ・ソルヴィーノなどが出演しています。富も名誉も手に入れ、夜毎に盛大なパーティーを開いて栄華に生きる男ギャツビーの狂おしいまでの執念、ひたむきな愛情に駆られた独占欲が丁寧に描かれています。何もかも手に入れながら、望むただ1つのものを求めるギャツビーの哀しい生き方に胸が切なくなりました。 ロバート・レッドフォードが演じたギャツビーは品が良すぎて謎めいた存在には見えなかったけれど、こちらのギャツビーは原作を読んで私がイメージしていた感じ。どんな過去があるかわからないミステリアスなギャツビーにも注目してみて下さい。 サマー・ナイトカスタマーレビューピックアップ
シェイクスピアの講義で、『夏の夜の夢』のパロディで『サマーナイト』というウディ・アレンの作品がある、と聞きました。もともと『夏の夜の夢』は、妖精が登場したり、ほれ薬が出てきたりと、私にはちょっと取っつきづらい作品です。そういう時に、『サマーナイト』のことを知ったわけです。 ウディ・アレンは、以前テレビで『スリーパー』というコメディを観たことがあるだけですが、めちゃくちゃなのに気持ちよく笑える!という強烈な印象を受けたのを覚えてます。 台詞回しの上手さや、主演しているウディ・アレンの演技や表情に、笑いながらも脱帽しました。余談として、この話をしてくれた教授も「シェイクスピアとごっちゃにされては困るけど、これはこれで非常に完成度の高い喜劇です。君たちくらいの年代は、シェイクスピアよりもこっちのほうが好きなんだろうなあ…」と、ぼやきながらも、お墨付きをだしてました。 アーサーとミニモイの不思議な国 (Blu-ray Disc)ラジオ・デイズカスタマーレビューピックアップ 何と言っても私の中ではベスト1の映画です。 最初泥棒が、入った家でラジオ番組の音楽クイズに答えるシーンからもう大爆笑。 この映画が大好きになります。そしてその後モノローグが流れます。 「僕は昔のラジオの話が大好きで道楽のように集めました。 ラジオに夢中だった少年時代がとても懐かしいのです。 でも、すべては消え、今は思い出だけです。 場所はロッカウェイ、僕の少年時代。 少し音を美化しそうですがお許し下さい。 別にいつも雨降りだったわけではなく ただ雨の風景が美しく記憶に残っているのです」 雨のシーンにかぶさるこのモノローグで泣きそうになりました。 手元に置いて何度も繰り返し見てしみじみできる映画です。 私はビデオで持っていたのですが今回DVDに買い換える事にしました。 早く届くといいなー。 サリー役だったミアファロー主演の「アリス」も夢があって 元気の出る大好きな作品です。 カスタマーレビューピックアップ
今や一家に一台どころか、TVチューナー付き携帯を入れれば 一人一台のテレビを持つ時代。 でも、50年も前にさかのぼれば、そこはラジオの全盛期。 一家でラジオを囲み、会話を弾ませる。 そんなひとときが確かにあった。 『ラジオ・デイズ』は、かつてラジオが生活の中心にあった時代を、 ノスタルジックに描いたウディ・アレンの自伝的映画。 『三丁目の夕陽』が国民的映画と呼ばれるまでに大ヒットしたのは、 人のあたたかみに満ちていた懐かしい過去を求めているから。 国は違えど『ラジオ・デイズ』も『三丁目の夕陽』のように 心にやさしく染み渡る人情味あふれる映画です。 |
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