定価:¥ 980(税込)
特価:¥ 980(税込)
中古品¥580 より
発売日:2008-07-09
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Amazon人気商品ランキング/マーシャル・ハースコビッツpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:16/総ページ数:2 最終更新日:2008/09/08 ラスト サムライラスト サムライ娼婦ベロニカカスタマーレビューピックアップ あの「恋に落ちたシェイクスピア」のスタッフなのに・・・。 邦題がいけないのか配給先の宣伝不足か何故かヒットせず、DVD化もしばらくなされなかった作品・・・。 実際、「恋に〜」はパロディ満載だったから見ててその点もかなり楽しめたのでヒットしたのはわかるが、この作品も前作同様クオリティではまったく引けをとらないと思う。 唯一の難点は、やはり娼婦が題材(見ればある女性の人生そのものをダイネミックに描いた映画ということはわかるのだが)だけにベッドシーンも多く、しかも本題の前振のように描かれていることから皆警戒した・・・? このスタッフの製作作品は、ラブストーリーながら、甘すぎず、かと言ってつらくも無い。 見終わって、スッキリとする良質なラブストーリーを生み出せる数少ない(他にある?)だけに残念。 邦題や題材に惑わされず、彼らの作品だから間違いない!と信じるファンだけが見た作品かも・・・。事実、その判断は120%正しいと思う。 カスタマーレビューピックアップ 共和国ヴェネチアをトルコ軍の侵略から守ることになった1人の女性のベロニカ・フランコの自伝的映画。 本作を観て世の中にはまだまだ知らないことも多いのだと思った。 原題は「デンジャラスビューティー」。邦題の「娼婦ベロニカ」とは内容そのままのタイトルだが何ともセンスがない。この力不足の邦題の為に興行的に失敗したのでは?とも思ってしまう。 映画としての出来映えは傑作とは言えないまでもまずまず良い。 特に当時にヴェネチアの町が再現されているのは素晴らしい。 後半は時間切れのようにたたみ込む展開であったが、それなりに納得の終わり方だった。 ヴェネチア好きに方へは超お薦めの映画。 カスタマーレビューピックアップ 超面白い作品です。 高級娼婦教育は息も付けないほどのハードさ? ひえー状態で見入っていましたが、全体的にも そうかも。 この方、実在の詩人ということで、更に興味深い ものもあり。 ノンフィクションとしては、全く退屈するところも無い、 煮詰められた優秀な古典なのかも、それ以上に凄いとか。 わたしなんかも、あなただけと思わせるのは、 きっと偉いからね・・、あ、娼婦ではないですはい。 カスタマーレビューピックアップ ベネチアという美しい街の華やかさと衰退。 愛する人と結婚できず、高級娼婦への道を選んだベロニカの生き方に、その人格に心打たれました。 美しさと賢さを持ち、国を救いながらも、魔女にされ、何人もの男性と関係を重ねても、ただひとりを愛した強い女性。 そして、ベロニカを愛した男たち。見終わった後には、自分まで勝ち誇った気分になりました。 実在したベロニカの生き方を観てください。 カスタマーレビューピックアップ
今まで「何故DVD化しないのかなぁ?」とヤキモキしていましたが…待望のDVD化です!!! 内容は実在した人物ベロニカ・フランコの自伝が基となっており、 これがおおまか実話と知り、壮絶な人生にビックリしました! 16世紀のベネチアに生き、恋人と身分の差で結ばれず 恋人マルコを取り戻す手として高級娼婦への扉を開くことを決意するベロニカ お金と権力に近づける高級娼婦の世界も 男からはどこか見下され、客の妻である女からは蔑まれ… それでも、自分の信じた道を美しく駆け抜けた… 女性が自分を貫くのに難しかった時代に 激しく戦った女性の物語です! まだ観てない方は是非オススメします!!! ラスト サムライ
特価:¥ 980(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで5177位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ミーハーな映画だと思って観ていなかったのだが、 あるメルマガで取り上げられているのを読んで、観る気になった。 外国人が良くぞここまで日本の映画を作ったなー、と感心した。 細かいハテナ?もあるにせよ、武士道の美意識をうまく描いたと思う。 トムクルーズの正座もけっこうサマになっていたし、 真田広之の剣舞も美しかった。 カスタマーレビューピックアップ アメリカ人に”自分は剣道を学んだ”という話をすると、一様に「恐ろしい」という返答が返ってくる。しごく正直な反応ながら、その神秘的な感覚に関心を持つ人も多い。なぜ侍道は魅力あふれるのか。そんな難しいテーマを、完璧なまでにまとめたのがこの作品だ。 おそらくこれまで日本人の美しさをとらえた作品はないだろう。特に冒頭の武者の滑走シーンや、真実めいた殺陣の表現は誰もが圧倒されるはずだ。 この作品では、愛する者を守り、自ら信念を貫き、自らの手で武器を鍛錬し、武道を修練し、自分の場所を大切にする、雑念のないまさに無我の境地を実践する者達と、政治や権力、資金力や近代化に自我を失い始める時代そのものとの戦いを描いている。 いずれ古いものは、新しい力にもみ消される運命かもしれない。そんな絶望感を感じさせながら、侍達は最後まで自分の意志を捨てず、敵対する近代化勢力に属する者たちの心までをもつかんでいく。 小心者でもいい。力が無くてもいい。自分の場所に戻って、したたかき自分の愛するものを守ることこそが侍の道であって、強さや優しさではないか。この映画は、日本人の心の美しさを表現するのではなく、日本人、ひいては人類に対して、そうした心を忘れてはならないという提言と受け止めることができる。 カスタマーレビューピックアップ エンターテイメントとしては楽しめた作品。ただ、サムライという観点から見るとどうなのかという点で大きな違和感を覚えた。彼らはのどかな山村に住み畑を耕して渡辺謙はお坊さんの様に穏やかで、戦闘シーン以外は戦争映画で塹壕を作って束の間の休息を味わう兵士とダブって見えたのだ。鉄砲の前に刀で戦いを挑むこともサムライの生き様、死に様というようには思えず、単純に犬死に見えた。日々の生活に困窮した結果、生きるか死ぬかの二者択一に迫られるとかその辺りの時代の大きなうねりと牧歌的な生活場面とが大きく乖離している感じがしたのが残念だ。 カスタマーレビューピックアップ ロケ地だった、ニュージーランドの風景が壮大で、ちょっと違和感を感じてしまいました。 ロードオブザリングなどのシーンが頭に浮かんで、日本を感じることができなかったのが、残念でしたが、音楽やストーリーには満足です。 カスタマーレビューピックアップ
…忘却の彼方に置き去りにされた 誇り高き人々の魂… 彼らの生涯は気高く美しかった 現代においてこの精神こそ足りないのではないか 重厚で濃密なストーリーもさることながら 多くのけが人が出たとされる魅せるアクション なにもいう事はありません…。 個人的に生涯に一度は観て欲しい作品です。 昔の日本人が如何に素晴らしかったか… 自分が日本人であることを誇りに思えました。 ラスト サムライ 特別版 〈2枚組〉カスタマーレビューピックアップ もう347件もカスタマー・レビューが投稿されていて、私自身公開時に映画館でも見たし、本DVDを発売当初から持っている者が今さら付け加えることはそうありませんが、少しばかりコメントさせてもらうと、本作は久しぶりに鑑賞しても感動する。トム・クルーズが「武士道」を読み込んだことに代表されるように、当時の日本人の生活、特に武士の大切にした精神的徳目についてよくリサーチされている。勝元が勇敢に突撃して散っていく様に対して、政府軍側が自然に敬意を捧げる場面、そして形見の刀を手にした明治天皇(若き日の明治天皇が登場する映画を私が目にしたのは本作が初めて)が日本人として忘れてはならないものに気づく場面は、展開がわかっていてもジーンとくる。外国人がサムライになって戦ったこと等ない訳だから、本作は日本史について外国人をミスリードすることを危惧する人が多いかもしれないが、日本を舞台にした作品でなくても史実どおりではないハリウッド作品はこれまでもいくらもあったのだから、本作も壮大なフィクションとして楽しめばよいと考える。 日本人俳優の健闘もさることながら、私が指摘したいのは、製作スタッフ面でも優秀な人たちが揃っていること。まず、音楽はハンス・ジマー。脚本/原案として「グラディエーター」も手がけたジョン・ローガン。矢を使った戦闘シーンで「ブレイブハート」を連想した人もいると思うが、その「ブレイブハート」の撮影を担当したジョン・トール、ASCと編集を担当したスティーブン・ローゼンブラム、A.C.E、ビクター・ドゥボイスが本作の製作陣に加わっている。これだけの製作スタッフが揃ったのだから、映画が面白くない訳がない。娯楽の王道を行く立派なハリウッド映画だと私は評価する。 カスタマーレビューピックアップ 私が感じたのは細かいディテイルより、「主人公がアメリカ建国(侵略)の歴史の実態を知り、それを行ってきた者が、日本の武士道という価値観に感化され、人としてもう一度立つ」という設定です。 以下私の感じたあらすじ 主人公はアメリカ開拓の体験者として、銃火器によってネイティブアメリカン(先住民のモンゴロイド)の女、子供等を厭わず虐殺してきた自分自身の行いに後悔し、傷つき、酒に溺れ、生ける屍となっていた。一般の大衆はそれを知らず彼を銃の名手であり英雄と称えていた。またそれが彼を追い詰めた。かれは死に場所を求めるように日本に赴き職業軍人となるが、そこのは幕末の死に行く武士道という「哲学」に出会う。正々堂々と戦い、敵を尊重し、どちらが死んでも恨まない、また戦場で死んだ者を「誉れ」として称え、誇りに思う価値観に触れ、自身の死を望みながらも、彼はそこに一筋の光を見出す。 日本の「桜の散り行く様」に代表される死に対する積極的な価値観や言葉や吐息にさえも御霊(みたま)が宿り、人だけではなく言葉や物や自然にも尊厳を抱く日本人の心根などもうまく描かれていると思いました。 一瞬だけ映る真田氏の流れるような茶たてのシーンや柔道の原型である戦場の当身体術など忍者参上はご愛嬌としても、時代考証など考えたり、誰が盛り込んだかは詮索する必要などないでしょう。深く日本文化や日本人の価値観を表現しているすばらしい映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「パール・ハーバー」しかり、「デイ・アフター・トゥモロー」しかりで、ハリウッド映画に登場する我が日本の描写って、明らかに間違いのものが多いのだけれど、これは珍しくまともに日本の描写が出来ているという点では特筆に価する作品。 明治初頭、近代化を進める新政府と旧時代の文化・伝統を守って生活を続けようとする武士たちとを対比させながら滅び行くものの美学を描く。 武士側の総大将の勝元は、英語も話せるほどなのに、一方では時代の流れに抗うかのように旧時代の風習を固持しようともする。 渡辺謙さんもそうですが、真田広之さんも流石の演技の冴えを見せてくれます。 当初は新政府側として招かれたオールグレインだが、囚われの身となってから半ば捕虜扱い・・・とはいいながらも、共同生活を続けるうちに、そこは同じ人間同士・・・言葉の壁・文化の違い・風習の相違はあったとしても互いに心通うものがあって、いつしか当初は敵であったはずの彼等に肩入れしていくこととなる。 最初の戦闘で小雪の夫を殺してしまった自責の念もオールグレインにはあったことでしょうが、恋愛要素は少々中途半端に終わってしまったような気もします。 平穏な日々は決して続くことなく、近代兵器と物量作戦の前に武士側は粉砕されていく。 南北戦争の英雄であるオールグレインの手腕も・・・・結局のところ映画を通して見せる場面は無かった。 機関銃をあれだけ浴びせられながら・・・なんでオールグレインだけ生き残るのだ? という疑問が、そもそも決してハッピーエンドではない作品のテーマと反していて不自然に映る点を除けば、なかなかの良作。 カスタマーレビューピックアップ 西洋近代化に飲み込まれる日本の魂「侍」の最期を描いた作品 南北戦争で先住民と戦った記憶によるトム・クルーズの苦悩、葛藤が彼の内面を良く描いている にわか騎兵隊で初めて侍と闘った時の侍の描き方が秀逸 威勢良い掛け声の後、静かに霧の中から現れる侍の姿は威風堂々迫力満点 そして忍者も決死の暗殺者と言う姿を描き秀逸である 消えゆく日本の最期の魂「侍」の死に様、生き様に感動 西洋人であるトム・クルーズが日本人以上に徐々に侍の魂を理解し尊重していく姿も感動 渡辺謙,、真田広之の太刀さばきも時代劇とはまた少し異なる迫力ある殺陣で見事である 静かに耐え忍び、奥ゆかしく献身的に介抱をする小雪は、時代の日本女性の姿を見事に演じている 多くを語らぬその内心に秘めたる熱き想い 寡黙に自ら為すべきを為す その日本人の姿は、今は失われてしまった部分も多いと感じる 四季移ろいゆく日本の景色の映像も非情に美しく見事 日本米の消費低迷、日本酒の低迷、和心の崩壊、消えゆく日本文化 西洋近代化時代同様、自らの国民性、文化をないがしろにし、外国文化にばかり目が行きがちな現代日本人にとって、 もう一度自分の国の歴史文化、素晴らしさを見直すのにも良い映画であると思う。 カスタマーレビューピックアップ
作品全体を通しての印象だが、「サムライ」と大々的にタイトルに 日本の歴史を連想させる単語が登場してはいるものの、 歴史に忠実な時代劇…というより、むしろ他のハリウッド作品のそれに近い。 最初の侍との戦闘で主人公は囚われの身となり、やがてそのことが自身の転機になる わけだが、その戦闘でのすさまじい強さといったら・・・まさにケモノ。 これが決死の覚悟で戦う者の強さか・・・それを考えさせられる場面でもある。 各シーンで描かれる戦闘で共通していえることで、ラストの戦闘では 敵の心すら動かし、涙させた。 主人公はもともとアメリカの軍人。さらには、日本へ来る前…物語が始まる前に ネイティブアメリカンと戦い、それがトラウマとなっているように感じられる (劇中でも断片的に描かれている)。 だからこそ、侍たちに心を動かされ共に戦うことを決心したのだと思う。 …ラストで涙した、敵の士官もアメリカにいたころの主人公と同じ思いで 侍たちの最後を見届けたのかな…と、今では思っている。 まぁ、何だかんだと書いてきたが、あまり深く考えずに見ることをオススメします。 ヘタに薀蓄を交えて語りだすと、これほどツマランものもないですよ。 (深く考えずに見ているオレは、そのたびに泣いています) ラスト サムライ (UMD Video)カスタマーレビューピックアップ 西洋近代化に飲み込まれる日本の魂「侍」の最期を描いた作品 南北戦争で先住民と戦った記憶によるトム・クルーズの苦悩、葛藤が彼の内面を良く描いている にわか騎兵隊で初めて侍と闘った時の侍の描き方が秀逸 威勢良い掛け声の後、静かに霧の中から現れる侍の姿は威風堂々迫力満点 そして忍者も決死の暗殺者と言う姿を描き秀逸である 消えゆく日本の最期の魂「侍」の死に様、生き様に感動 西洋人であるトム・クルーズが日本人以上に徐々に侍の魂を理解し尊重していく姿も感動 渡辺謙,、真田広之の太刀さばきも時代劇とはまた少し異なる迫力ある殺陣で見事である 静かに耐え忍び、奥ゆかしく献身的に介抱をする小雪は、時代の日本女性の姿を見事に演じている 多くを語らぬその内心に秘めたる熱き想い 寡黙に自ら為すべきを為す その日本人の姿は、今は失われてしまった部分も多いと感じる 四季移ろいゆく日本の景色の映像も非情に美しく見事 日本米の消費低迷、日本酒の低迷、和心の崩壊、消えゆく日本文化 西洋近代化時代同様、自らの国民性、文化をないがしろにし、外国文化にばかり目が行きがちな現代日本人にとって、 もう一度自分の国の歴史文化、素晴らしさを見直すのにも良い映画であると思う。 カスタマーレビューピックアップ 見終わってみれば、まぁまぁ面白い映画だったと思う。自分の中では、どちらかと言うと好きな方に分類されるし。 でも、何度も何度も見てるうちに不満がポロポロ出てくるかも。具体的に言うと、いまいち盛り上がる場面がない気がする。まったく無かったわけではないが、見ててドキドキしたり、気分が盛り上がったり、そういうのがあまりなかった。全体的に地味だなぁって感じました。でもまぁ面白い方だと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 時代背景やストーリーは適当に作った感が強いがこの映画の見所は、侍精神の素晴らしさにあるためその当たりは気にならない。 トムクルーズも良かったが、やはり武士道は日本固有のもの。日本人の俳優達の熱演の方に強く胸を打たれた。終盤の戦シーンもいいが、個人的には平和な村が襲われ、侍達が果敢に女子供を守るシーンが好きである。 日本が世界に誇ることのできる武士道を広く伝える作品として、恥ずかしくない作品である。 カスタマーレビューピックアップ
いい映画である。時代考証が滅茶苦茶な事は誰の目にも明らかだが、あえて、その事はあげつらはない。この映画に登場するあの武士達の村は、何と美しい事だろうか。そして、最後の武士達の突撃は、何とパセティックな場面であろうか。(この場面には、黒澤明監督の『影武者』の影響が感じられる) 私には、最後の、武士達が政府軍に突入する場面が、アメリカの空母に突入する特攻機の姿に重なって見えた。ズヴィック監督は、それを意識してあの場面を撮ったのではないか? そんな気がしてならない。 (西岡昌紀・内科医/戦後61年目の夏に) ラスト サムライカスタマーレビューピックアップ この作品は、映画史に残る名作です。原住民を駆逐し、大陸を開拓したアメリカでの闘い後に残ったものは何か?戦士の生き方を示唆したものが、文化が遅れた日本にあった。明治維新を迎えた日本が西洋化していく中で、武士道を重んじる日本人の心の葛藤を通して、一人のアメリカ人の生き方を大きく変えたという物語。 この映画のトム・クルーズの演技と、渡辺謙の迫力は必見です。3人の刺客に襲われた時のトム・クルーズの格闘技と、真田真之との心の駆け引き。馬上の鎧姿の渡辺謙の風格と、息子が撃たれた時に見せる目を見開いた父親としての表情。どのシーンも、心に迫るものがあります。 西洋式軍隊を作るための指導者として来日したアメリカ人が、その軍隊と闘う構図は時代が作ったフィクションですが、死んだ武将に向かって、日本軍人がひれ伏していく光景は、サムライ精神です。まさに、感動のラスト・シーンを見ることができます。 カスタマーレビューピックアップ 西洋近代化に飲み込まれる日本の魂「侍」の最期を描いた作品 南北戦争で先住民と戦った記憶によるトム・クルーズの苦悩、葛藤が彼の内面を良く描いている にわか騎兵隊で初めて侍と闘った時の侍の描き方が秀逸 威勢良い掛け声の後、静かに霧の中から現れる侍の姿は威風堂々迫力満点 そして忍者も決死の暗殺者と言う姿を描き秀逸である 消えゆく日本の最期の魂「侍」の死に様、生き様に感動 西洋人であるトム・クルーズが日本人以上に徐々に侍の魂を理解し尊重していく姿も感動 渡辺謙,、真田広之の太刀さばきも時代劇とはまた少し異なる迫力ある殺陣で見事である 静かに耐え忍び、奥ゆかしく献身的に介抱をする小雪は、時代の日本女性の姿を見事に演じている 多くを語らぬその内心に秘めたる熱き想い 寡黙に自ら為すべきを為す その日本人の姿は、今は失われてしまった部分も多いと感じる 四季移ろいゆく日本の景色の映像も非情に美しく見事 日本米の消費低迷、日本酒の低迷、和心の崩壊、消えゆく日本文化 西洋近代化時代同様、自らの国民性、文化をないがしろにし、外国文化にばかり目が行きがちな現代日本人にとって、 もう一度自分の国の歴史文化、素晴らしさを見直すのにも良い映画であると思う。 カスタマーレビューピックアップ 『異なるを 殺すたやすさ 活かすべき 道に捧げし ラストサムライ』 カスタマーレビューピックアップ アメリカ人が作った、日本を題材にした映画ということで、重箱の隅をつつくのに夢中になるような、枝葉末節に拘って、中心に流れるテーマが見えない人(映画を映画として楽しめない人)は、残念ながらこの映画は観ない方がいいだろう。いや、観ないで欲しい。 当然ながら、渡辺謙や真田広之が、いくら口を出したとはいえ、まだ変な『日本』はたくさん出現する。しかし、私には、まるで、日本の映画に、トム・クルーズが出ているように思えた。 ハリウッドの技術と予算は、ここまで明治の日本を表現(再現)できるのかと、感心した。 ただ、色彩が濃いように感じた。特に、桜が、妙に濃いピンクに見えたのは、ちょっと気になった。小雪も、何気に濃かった。まあ、こんなことは、『枝葉末節』だ。 アメリカの歴史(日本の歴史も(^^;A)は、よく知らないが、19世紀末、南北戦争の英雄、オールグレン大尉(トム・クルーズ)は、アメリカの原住民討伐で、何の罪もない無抵抗のネイティブ・アメリカンを殺戮したことが心の傷となり、軍人としての誇りを失い、酒に溺れる日日を過ごしていた。 そんなある日、オールグレンに、日本政府の軍隊の教官という仕事のオファーが来る。他にすることもないので、報酬を釣り上げ、承諾する。 このとき、交渉に来ていたのが、大村(原田眞人)だが、なんだか不思議な人物だ。演じている原田眞人は、映画監督で、これが俳優としては映画初出演。キャスティング等について、エドワード・ズウィック監督の相談に乗っているうちに、自分が出演することになってしまったそうだ。 オールグレンは、海を渡り、明治初期の日本にやって来る。 日本だ日本。富士山だフジヤマ。船から見る富士山を頂いた島に、心躍る。 ここからは、セリフも、日本語が多いし、字幕を見なくていいから、楽だ。ただ、外国人通訳の話す日本語は、何を言っているのかわからない。その部分には、字幕が欲しかった……。(^^;A トム・クルーズ以外は、ほとんど日本人しか出て来ない。最初にも書いたように、日本の映画に、トム・クルーズが出ているようだ。なんだかそれだけでも、嬉しくて、ワクワクして観ていた。 さて、題名になっている、『ラスト サムライ』は、いったい誰だったのか? 勝元(渡辺謙)か? オールグレンか? 私は、そのどちらでもなく、明治天皇だと思った。 アメリカ人に、「あんまりアメリカの言いなりになってちゃあいけないよ」と言われたような気がした。 ハリウッド映画を観ていると、日本とはまったく関係ない作品でも、『日本』がチラッと登場する。日本人観光客の団体が映ったり、カタカナがプリントされたTシャツを着ていたり……。 この映画をきっかけに、大リーグで日本人選手が活躍しているように、ハリウッドで日本人俳優が活躍する、そんな時代が来たと思う。 もう、日本語の看板がチラッと映るだけでなく……。 カスタマーレビューピックアップ
能面のような無表情な 演技力のカケラもない小雪も、ハリウッドでは『過大評価』され 採用されたと思うと 腹が立ちました。 ところで トム・クルーズさん。 掏り(ピッキングポケッツ)の名を持つお嬢さんを大切に。 ラスト サムライカスタマーレビューピックアップ 【画質:6/10点】グレイン目立ちますが、色が良いです。シネマスコープで見ないと損。 【音質:7/10点】DD5.1まあまあです。 【ストーリー:10/10点】言う事無いです。 【サントラ:6/10点】オーケストラと、日本楽器のブレンド。チョット静かにして下さいってシーンも有りました。 【DVD→BD買い換え度:70%】是非ワイドスクリーンの大画面で見て下さい。シネマトグラフィーが最高です! カスタマーレビューピックアップ VC-1 BD50 2:34:11 24,451,921,920 31,339,240,240 Average Video Bit Rate: 18.24 Mbps DD AC3 5.1 640Kbps カスタマーレビューピックアップ DVDでもWOWOWでも観てますが、 ブルーレイに期待して見ました。 まあ綺麗です。 評価の悪いソフト?ですが全然問題ないです。 何処が悪いのか?不思議です。 画質も文句無くくっきりはっきり鮮明で綺麗です。 音もDVDよりはっきりしています。 これはコレクションに良いです。 カスタマーレビューピックアップ あくまでハリウッド製戦国時代劇。 封建社会から近代化に向かう中で、美しき精神・文化・価値観を守り抜こうとした最後の侍たちの戦い。この映画では移り変わろうとしているそれとの対立をデフォルメしている為、作品そのもののテーマがぼやけてしまっている。 舞台は違うものの「ダンス・ウィズ・ウルブス」のそれを彷彿されるが、すべての要素が未消化になっている印象を受ける。 ネイティブアメリカン掃討で傷心のネイサン。 勝元との出会いをきっかけに、ここ日本で何を感じ命を懸けてそれを守ろうとしたのかが不明瞭。 時代・文化考証にも首を傾げる。書寫山圓教寺など家屋などだいぶマシな部類には入るが、やはりありえないものが散見。釈迦尊の地蔵などはありえないもの。戦闘シーンは日本ロケではないため(ニュージーランド)まるで熱帯雨林の様な「自然」の奇妙さにも目が付く。 たか役の小雪が清楚で古風な日本人女性の雰囲気を良く醸し出しているのだが、ネイサンとのキスシーンはそれを愚弄するものであり、未だにオペラ蝶々夫人を抜け出しておらず不快。 ファンタジー・アドベンチャー・アクション・コメディとして観れば楽しめる。本人達は大真面目に造っている「様な」だけに、笑ってしまった。 ハリウッド製の日本趣味な映画として斜めから楽しむのが吉。 渡辺謙、小雪、真田広之が好演しているだけに非常に残念。脚本に難あり。 ただ評価したい点は、これは私が常に思っている事だが、「近代化・国際化=西洋化ではない」と訴えてる点。これは大いに評価したい。 画質面だが、正直微妙。ワーナーの過去タイトルでは頻繁にみられるDVDをアプコンした様な画。勿論それよりは確実に良いのだが、よほどこの作品に思い入れがない限りBlu-ray版を購入するメリットはないだろう。ぼやけたシーンが多い為、拝見していて気持ちが悪くなる。 音響面もそこそこサラウンド感もあるが、貧弱。 日本語音声は、英語音声に日本語を重ねたもの。2ヶ国語音声を両方オンにした様な面白い仕様。公式によると<ボイスオーバー>となっている。 カスタマーレビューピックアップ
これって本当にBIu-rayの映像ですか? DVD版とたいして変わらないけど… HDらしさを感じたのは字幕が綺麗な位か!? …字幕が綺麗なだけがBIu-rayの共通規格とは悲しい… 基本的にBIu-rayユーザーは目線が厳しいことをメーカーさんは理解していないみたいだ! BIu-rayユーザーは圧倒的な高画質・高音質のHDが鑑賞したいのだから、でなければ古い映画を高い料金払って購入する意味がないです! …現状BIu-rayはハズレが多々ありますので皆様、充分注意して下さい! …ラストサムライのBIu-ray版の購入を検討している方は作品を御覧になっていると思いますので、作品内容については割愛します。 ジャック・ザ・ベア/みんな愛してる
特価:¥ 995(税込) 発売日:2007-11-22 売上ランキング:DVDで63360位 DVD / 在庫切れ ラスト サムライカスタマーレビューピックアップ 西洋近代化に飲み込まれる日本の魂「侍」の最期を描いた作品 南北戦争で先住民と戦った記憶によるトム・クルーズの苦悩、葛藤が彼の内面を良く描いている にわか騎兵隊で初めて侍と闘った時の侍の描き方が秀逸 威勢良い掛け声の後、静かに霧の中から現れる侍の姿は威風堂々迫力満点 そして忍者も決死の暗殺者と言う姿を描き秀逸である 消えゆく日本の最期の魂「侍」の死に様、生き様に感動 西洋人であるトム・クルーズが日本人以上に徐々に侍の魂を理解し尊重していく姿も感動 渡辺謙,、真田広之の太刀さばきも時代劇とはまた少し異なる迫力ある殺陣で見事である 静かに耐え忍び、奥ゆかしく献身的に介抱をする小雪は、時代の日本女性の姿を見事に演じている 多くを語らぬその内心に秘めたる熱き想い 寡黙に自ら為すべきを為す その日本人の姿は、今は失われてしまった部分も多いと感じる 四季移ろいゆく日本の景色の映像も非情に美しく見事 日本米の消費低迷、日本酒の低迷、和心の崩壊、消えゆく日本文化 西洋近代化時代同様、自らの国民性、文化をないがしろにし、外国文化にばかり目が行きがちな現代日本人にとって、 もう一度自分の国の歴史文化、素晴らしさを見直すのにも良い映画であると思う。 カスタマーレビューピックアップ 謙さんはトム・クルーズの存在感に全く引けを取ってませんね。彼の威風堂々とした雰囲気は最近の日本人には無いものです。大変貴重です。外国人と並んでも全く遜色が無い。 さて、作品自体ですが、やはり外国人が日本の伝統・文化を描くのは未だ難しいようですね。外国人が日本文化を描くとやはりヘン。切腹に対する見方とか。敬意を払う理由とか。この作品も観る前は結構期待したが、所々に「ん!?」という気に掛かる部分が目に留まった。最後、主人公達の武士達がやられる時、官軍の連中が皆がお辞儀したり跪くシーンとか。最初のほうで官軍の指揮官が責任を取って?腹を切るシーンとか。「それはチョット無いだろう。」と思った(「武士は鉄砲は使わない」という点や,武士達が住んでいる山に殆ど木が生えてない…といった点)。色々なところで、日本文化・風習に対する捉え方が未だ不十分だと思った。日本人の心の持ち様、感受性というのはマダマダ理解してもらっていないようだ。日本を取上げてくれたのは嬉しいが・・・ カスタマーレビューピックアップ 結局のところ、外国人が作った侍映画かなと。渡辺謙や真田広之などはかなりがんばったんだろうなと思う。いままで描かれてきた日本に比べれば断然リアリティーはある。日本人役者陣もとても素晴らしく、強い存在感を残している。トム・クルーズは個人的にはあまり好きではないが、なかなか好演しており、この作品への思い入れもうかがえる(さけ〜と叫ぶシーンは笑ったけど)。とどのつまり脚本と演出かなと。殺陣が圧倒的にまずい。スピーディだったり、規模がでかかったり・・日本のそれがもつ奥行きだったり、迫力がない。ストーリー的にもなぜお前だけ生き残る!ともに命を散らしてこそ侍ではないか!だからお前は侍ではなく“サムライ”なのかと。この辺がハリウッド映画だなぁと。ま、事実ハリウッド映画だけど・・・。本物みたいなら日本製の侍映画を観た方が良いのではないかと。 カスタマーレビューピックアップ 映画そのものは満足してます。不満があるとすればトムの吹替が殆どの作品を担当されてた鈴置洋孝氏(先日死去。合掌)から変わった点。後任の森川氏には悪いけど何か違和感あるんだよな〜。やっぱり日本語版トムの声は鈴置氏じゃないと・・・ カスタマーレビューピックアップ
最近、久々のハリウッド製映画の傑作。この映画の主題は日本の歴史における外国との政治・経済・文化の捩れ(ねじれ)、日本内部の神の捩れ、侵入してきた外国勢力側のねじれ・・・とあらゆる”ねじれ”がテーマになっている。実際の江戸から明治に至る日本の歴史はこの映画のストーリーよりもう一回分だけねじれが多い気もするが、そこまでやるとストーリーが複雑になりすぎて映画向きでないのでしかたないだろう。こういう賞賛すべきシナリオはこの映画以後、ハリウッドには期待できなくなりつつあるようだ。日本歴史(サムライでも神道でも浮世絵でもよいが)における”ねじれ”や”もどき、力学でいうストレス応力(ねじれ)や光学の鏡像(もどき)を主題にしている。”形”が日本と世界の歴史を決定するという考えがこの映画にはある。最近の日本の若者向け日本軍人ストーリーのような映画における救いようのない無教養さ(ねじれのなさ)にはあきれる。素直な日本軍人が歴史上存在したなんていう発想は考えるだけでもばかばかしい。キューブリックの”ねじれ”を見習えと声を大にして言いたい。余談だが「ねじれ」をテーマにしたものに「縄文人の能舞台」という書名の本がある。浮世絵や歌舞伎、漢字なんていう日本でのすべてのものに「ねじれ」があるのがわかるだろう。(この本のP.302参照) |
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