定価:¥ 4,980(税込)
特価:¥ 3,785(税込)
発売日:2008-11-26
売上ランキング:DVDで9696位
DVD / 近日発売 予約可
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/マーク・ローゼンタールpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:8/総ページ数:1 最終更新日:2008/10/08 モナリザ・スマイル (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,785(税込) 発売日:2008-11-26 売上ランキング:DVDで9696位 DVD / 近日発売 予約可 モナリザ・スマイルカスタマーレビューピックアップ 現代の死語、良妻賢母、崩壊寸前のお話。 共産主義モドキと原始資本主義と宿命の対決。 その狭間で、女性の社会進出の美名の下、家庭は崩壊する。 女性の労働力化は、一時的生産発展をもたらす。 勘違い馬鹿は、享楽に溺れ、生命本能を捨て去り、ゾンビ変身。 カオスの悪戯が、人類を崩壊から救済する日は、訪れるのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ アメリカでほんの50年ほど前の話ですが、今の日本でも通じるものがあるように感じました。家庭に入る妻、母である女の役割の前に、一人の個性的な人間として可能性をおおいに開花させて欲しいといった大人のメッセージはいつも、なかなかストレートには子どもには届かないもの。先輩の世代には反発するのが後輩世代というか、人間の性っていうものかもしれません。それゆえ歴史は繰り返す。映画自体は、ジュリアロバーツの美しさ、若手女優たちの個性の輝き、流れるようなストーリー、秋模様や冬景色の美しさを楽しめました。ジュリア演ずるワトソンが「未来のリーダーを育てるのではなく、良妻賢母を育てる所だったなんて、私は騙された!」と怒鳴る気持ち、正直、わからないでもないです。演じた役者たち(キルスティン・ダンストなど)は昔の女性たちの気持ちに感情移入できなかったとインタビューで答えていました。ジュリア演ずる、美術教師の意図は、彼女の当時先進的な考えを押し付けるのではなく、経済的に恵まれ、学校へ行ける限られた未来ある若い女性たちだからこそ、頑張って欲しいという、純粋な素朴な願いだったと思います。けっして「専業主婦」や「母性」を否定することではなかった。「両立できるのよ、選択できるのよ」と何度かセリフで言っていましたが・・・女子学生はそのセリフの深い意味を理解してなかったですね。日本の若者たちにはまだ早いかなあ・・・。大人の女性はわかる映画だと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 昔の女の人は家庭に入ってこそが人生の幸せって思われていたのですね。離婚こそ本当にタブーで我慢して嘘でも幸せですって顔をして生きていくのが望みなの?って問いかけられて 新しい視点に気付かされるという、ここからアメリカの女性が独立していくんだろうなーっと思いました。私はこういう格式高い古い風習の残る大学の雰囲気が味わえるのは好きです。 カスタマーレビューピックアップ 第2次大戦終結から10年後、名門お嬢様大学に赴任したキャサリン女史(ジュリア・ロバーツ)は杓子定規な校風と画一的な価値観に縛られる女子学生に“自己決定”の大切さを教えようとするが……。 独自の講義によって、美術教師が思索することの大切さを女子学生に教えていく。自身の恋愛に悩みながらも、女性の幸福が富裕な男性と結婚し家庭に入ることがすべてである、という思潮に対峙する女教師をジュリア・ロバーツが好演。この凛とした演技は出色だ。また、桎梏が解かれたラストシーンは爽快、まさに『モナリザ・スマイル』である。 カスタマーレビューピックアップ
ストーリー、衣装、美術、どれをとっても映画として一級とは言い難いのだが、見終わった後にとても考えさせられる。 自分が生きている間に、女性の合衆国大統領は見られても日本国首相は無理だと思っていた。 しかし日本と比べて格段に先進的で性差によるハンデが少ないアメリカでさえ、たった50年前は女は大学を出てまでも良き妻・母であることを押しつけられていたのかと思うと、不可能と思いこむこと自体が道を閉ざすことに他ならないと感じられた。 自分たちが如何に抑圧された性であるかということ、そしてそれをうち破る努力は自身の手でしなければいけないということに気付かされる。 全ての女性たちに見てもらいたい一本。 スーパーマンIV 最強の敵 特別版モナリザ・スマイルカスタマーレビューピックアップ コメデイーと宣伝されていますが、大変真面目な映画です。1953-1954年のアメリカが舞台です。女性はたとえ大学に行っても、結婚するのが女の幸せといわれてた時期にジュリア・ロバーツ扮する若手教師が女学生の心理の改革をして、まず一人の人間として生きて行くように、挫折を経験しながら奮闘していく物語です。舞台は50年以上前ですが、アメリカでは、女性はまず結婚して家庭を持ち、子供を作ることが、第一の役割であることを奨励する保守的宗教団体が現在でもあり、この映画にあるように大学を放棄して家庭に入る女学生が後を絶ちません。ですから、この映画の題材は今日的であると言えます。もう一つの主題として、伝統などを超えて、真理を求めていくことの難しさと素晴らしさが描かれています。女性が一人の人間として自立していくこと、人間として誠実であることいった真理を求めて厳しく生きるロバーツが、真理に背を向けて、楽な人生を送っている他の登場人物達に非難を受けるシーンがいくつかあります。そうした人物は自分の非を認めたくないがために、ロバーツに、“結局、あなたは他人を助けたいのではなく、他人がロバーツの思うような道をとることを望んでいるだけなのだ”と非難するのですが、善意を悪意としかとれない人物が、この世に多いことを改めて思わせる台詞です。 カスタマーレビューピックアップ 観たこと、絶対忘れますね。この映画。 良心的な道徳映画になっているようですが、いかんせん、 地味すぎて、インパクトがない。 ジュリア・ロバーツも、あまりにも地味すぎて、いいとこ 見せないまま、終わってしまいました。 もっと劇的に、盛り上げて、教師と生徒が、泣いたり笑ったり のドラマに仕立てたほうが、映画としては成功したかもね。 そんな感じ。登場人物が全員紳士淑女、いいヒトばっかり。 あっさり塩味、まぜものなしのスープのような作品。 カスタマーレビューピックアップ キャリアウーマンの走りを描いたものなのでしょうが。。 将来が期待される若手女優が生徒としてズラリ、しかも主演はジュリア・ロバーツ。そうなると観ないわけにはいかず。 でも観終わった後「それで?」と思いました。 美しく仕上げてはいましたが、少々退屈でした。 キルステン・ダンストはやはり上手かったですね。 映画は心にもあまり響いて来なかったな。。。。 カスタマーレビューピックアップ 確かにこの映画のメッセージには共感できます。意見としては、その通り、と声を大にして言いたいのですが、映画自体の作りとしては、今一つ不自然で違和感を感じました。ですので星三つ。それでも、自分が行きたい道を選ぼうとして、周囲(家族、恋人、職場など)とぶつかることにためらっている人には、背中を押してくれる映画かもしれません。というわけで、星一つおまけで四つ。 カスタマーレビューピックアップ
遠距離恋愛の恋人が追いかけてきてくれた、ずっと彼女の側にいたいので一緒に住もうと言う、彼女は断る・・・ 最愛と言うべき人の好意を土足で踏みにじる、唯我独尊、人を愛する心を軽んじています。 そんなふうにしか見えませんでした・・・ そういう人が教師? 人に物事を教える前に、まず自身が倫理を養った方が良い!(怒) 昔、強く生き抜いた女性像を描きたかった作品なのでしょうが、コンセプトがずれているようにしか思えません。 作品のクォリティーが見えなくなるくらい、ストーリー内容に憤りを感じてしまう作品でした。 映像的には綺麗でしたので星は2つです。 スーパーマンIV 最強の敵 特別版カスタマーレビューピックアップ 前作のリチャードレスターのスベリまくりの暴走演出によりすっかり商品価値がなくなったスーパーマン。もうどうでもよくなったワーナーが、当時勢いのあったイスラエルのガハハ成金オヤジことMゴーラン率いる独立系プロダクション・キャノングループに映画化権を売ってしまい、キャノングループの元で製作された4作目。監督は退屈な映画作りにかけては定評のある職人肌のシドニーJフューリーが抜擢され、失敗はもう保障されたもの。スーパーマンに何の愛情もないゴーランオヤジですから、制作費の殆どをジーンハックマンの出演料にはたいて、SFXなどは見事にケチった!結果80年代後半だと言うのにハリボテの月のセットでスーパーマンとアホみたいなニュークリヤーマンがプロレスごっこをするという何とも情けない展開となってしまった。製作陣はまるでやる気がないのに、一人真面目なクリストファーリーブの真摯な核反対のメッセージが織り込まれ、収拾の付かない闇鍋のようなチグハグ映画が出来上がった。当然スーパーマンは本作で打ち止め。超大作としてスタートしたシリーズだが、最後はテレ東の昼のロードショーレベルの最終作で幕を閉じた。 カスタマーレビューピックアップ 4はあまりいい評価がされてないみたいですが、私は好きです 何監督かは忘れましたが、3みたいなふざけた内容なんかよりずっと良いです。 そりゃ、飛んでるシーンとかはリチャード・ドナー監督の時みたいに飛んでるようには見えませんが・・・。 カスタマーレビューピックアップ
回を重ねる毎に賛否両論の出るシリーズだが、 私個人的にはやはりクリストファー・リーヴのスーパーマンは安心して楽しめる。 久々に登場の宿敵ジーン・ハックマン演じるレックス・ルーサーが最強とも言えるニュークリアーマンをスーパーマンに挑ませる。 ストーリーやSFXに少し無理が出てきているが、価格を考えても十分に楽しめる一本である。 余談だが、DVDのパッケージが本作だけ色が合わないのは、1から3まで並べている横に置いても少し違和感があり残念。 モナリザ・スマイル
特価:¥ 1,480(税込) 発売日:2007-09-26 売上ランキング:DVDで64943位 DVD / 在庫切れ モナリザ・スマイルカスタマーレビューピックアップ 1953-54年ころのアメリカのお話。 第二次世界大戦が終わって、約10年。 アメリカでさえ、名門女子大学の目的は 良妻賢母を育てることだった。 そんな世の流れの中で、自分の頭で考え 自分の意志を持つことが必要と 子供たちに教え続ける一人の女性。 いま自由という名の下で 一人一人が勝手な生き方を主張している時代。 改めて、自由・・ そして、自分の頭で考えることを・・・ 意識する必要があるのではないか。 わたしの娘に こんな映画を見せたら 彼女はなんと 答えるだろうか・・ ^^ カスタマーレビューピックアップ 内容もさることながら 衣装がなんともすてき・・・ 特にベルトと甘い甘いカーディガンのすっきりした 着こなしは今は少ないだけにとってもいい。 さりげないピアスも効いてます。 (海老名みどり、五月みどり似の女優さんが出てます) カスタマーレビューピックアップ 美しい色彩と陰影に満ちた画面の中で、互いに相手に苛立つ人たち が織り成すこの作品を観て、色々なことを考えさせられました。 結婚して家庭に入ることこそが女性の幸福だという価値観に囚われ た保守的な人々が、女性の自立という新しいテーマに拒絶反応を示し て高飛車に弾圧しようとするのは、臆病の裏返しなのでしょう。 とはいえ「保守的な価値観を決して否定しているわけではない」と言 いつつ挑発的な言動を繰り返して、対立を先鋭化させてしまうキャサリ ンにも共感できませんでした。 結局、法学部進学の道を捨てて家庭に入ることを決意した女学生が、 一番勇敢で大人だったように思います。家庭に入るのであれ、自立する のであれ、大切なのは自分の価値観に拘泥して相手を否定することで はなく、人を尊重して相手のありのままを受け入れられる強さではない でしょうか。 カスタマーレビューピックアップ うーん。 ジュリア・ロバーツはナイーブな役どころを上手に演じて、この作品の彼女は「エリン・ブロコビッチ」の時よりも好きですが...。 公立の小中学校ならまだしも、保守的な考え方で良妻賢母になろうとして入学してくる(入学させる)学校でわざわざ価値観を引っ掻き回さなくてもいいんじゃない?と思ってしまいますね。もう少し助教授と女学生の対立と和解のプロセスが腹に落ちるように描かれると、感情移入が出来たのでしょうか。 なんだか現在の価値観上の是非を、過去にさかのぼって押し付けるような感じです。エピソードの一つ一つはそれなりに心を打つのですが、なんとなく落ち着かない作品でした。 いかにもアメリカ映画という感じです。 カスタマーレビューピックアップ
みるもの、触れるもの、そして感じるもの全てに真っ直ぐで、壁をつくらない生き方が1番望ましいだろう。『明日を進む』って事に勇気が湧いてくる作品だよ★見る価値ありの一押し一本 スーパーマンIV 最強の敵 特別版カスタマーレビューピックアップ
個人的には3より気に入っています、でもその理由が単にレックス・ルーサーが登場するからです。ニュークリアマンは全然だめです、「最強の敵」と謳っていますが、寧ろ「最弱の敵」という印象。 空中戦及び月面での対決シーンは映像がしょぼいなぁ、と思って見ていたら、なんとラジー賞最悪視覚効果賞を受賞していたとは! C・リーブ最後のスーパーマン駄作に終わってしまって非常に残念です。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |