定価:¥ 6,300(税込)
特価:¥ 4,910(税込)
中古品¥4500 より
発売日:2008-05-31
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Amazon人気商品ランキング/マルチェロ・マストロヤンニpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:47/総ページ数:5 最終更新日:2008/08/21 8 1/2 愛蔵版カスタマーレビューピックアップ 夢なんだか現実なんだか映画なんだか分からない、 主人公の映画監督グイドの頭の中のようにカオスに満ちた映像世界。 ロケットをモチーフにした映画作品、美女たちに囲まれるハーレム願望、 優柔不断だけどモテる優男のグイド。 男の欲望を体現したような映像が続くと思ったら突然の変調。 最後はかの有名な「人生は祭りだ」のセリフで締めくくる。 理解はできなくても、映画史に残る名作だと言われる所以は、よく分かります。 カスタマーレビューピックアップ 夢で見聞きしたことが思い出せないもどかしさも、この作品がDVDになってくれて解消しました。他人の夢なのに既視感があるのは、みんなの夢が地続きで、そこが死か狂気の世界だから? ともかくフェリーニはそれを美しい映画にし「あっち側」に憧れる私たちをあやしつつ、共に生きよう!と言ってくれるのです。初見時は映像の凄みとグイドの色気にしびれるばかりでしたが、繰り返し観るうちに男性というもののどうしようもなさ、それがゆえの放っておけなさのようなものに苦笑させられます。こんな人に「共に生きよう」と言われたら「まあいっか」と答えるしかない。生々しいのにこんなにも美しい夢。大傑作です。 カスタマーレビューピックアップ やっぱサラギーナ! 男の夢や! このエドラ・ゲイルって女優さん、「何かいいことないか子猫チャン」で、ピーター・セ ラーズのコワイ嫁さん役やってたんやね! 付録の ブックレットで初めて気がついた。そういえば、あの映画、ピーター・オトゥールが鞭振るうパロディみたいなシーンがあるのもそういうわけやってんなあ。 カスタマーレビューピックアップ 収録されているのは、2008年劇場公開の「完全修復ニュープリント版」だと思われますが、 字幕の日本語が、妙に堅苦しく、不自然に感じられます。 評論屋のロミエはともかく、グイドやクラウディア、ルイザ達が 生硬で味気ない言葉使いをしているのが、どうもしっくりきませんでした。 クラウディアと合流後、最後の有名なフレーズまでの一連の流れがとくに興ざめ。 あまり勝手に意訳されるのも困っちゃいますが 機械翻訳みたいな平坦な日本語をつけられるのもちょっと。 現在(2008年7月)通常版が存在せず、 買えるのはこの愛蔵版のみってのもどうかと思います。 すぐに壊れそうな箱、一枚で飾るには大きさも絵柄も今ひとつのカード、 今更の解説に賛辞、関係者の経歴等が載ってる小冊子。 特典映像の入ったDVD以外は正直いらないものばかり。 待ちに待った日本語字幕DVDだっただけに、なんだかいろいろと残念。 ボブ・フォッシーの「シカゴ」を映画化した、ロブ・マーシャル監督が 舞台版「8 1/2」の「ナイン」を映画化するそうなので その時にきっと通常版が出る、、、はず。 まだ購入されていない方は、それまで待っても遅くないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
私の視聴環境(EIZO FORIS.TV SC26XD1,SONY PS3 60G,HDMI)での感想です。 画質は悪いとまでは言えないと思いますが、画面全体にうっすらとベールを被った感じで、 ぼやけた様な印象です。解像感も悪く遠景の描写等良くありません。 テレビのコントラスト、シャープネスの設定を調整して視聴距離を離せば それほど苦にはならないと思います。 画質は悪くは無いが良くも無いといった印象です。 一方、フェリーニ・ファンで既に米クライテリオン盤を持っている方にとっては 正直不満だと思います。 こちらは極めて高精細で正に髪の毛1本まで緻密に再現します。 ブルーレイに匹敵する圧倒的な高画質だと思います。クライテリオン恐るべし!です。 米サイトではリージョン1と表示されていますが、実際はリージョン・オールですので日本のプレーヤーで再生可能です。 パッケージデザインですが、紀伊国屋盤は上質な紙(コットン紙でしょうか?伊クラシコ・ファブリアーノの様なアート紙)で出来た小さな箱です。 8 1/2 のロゴは印刷ではなくエンボス加工されて浮き上がっています。 DVDの出し入れが面倒という事もありますが、私は悪くないと思います。 クライテリオンはやや厚みのある2枚組みトールケースですが、グラフィックデザインが素晴らしいです。 映画全体を楽しむ時は紀伊国屋レーベルで、高画質で映像美を堪能したい時はクライテリオン盤でという感じでしょうか。 それぞれ楽しめると思います。 甘い生活 デジタルリマスター版
特価:¥ 3,128(税込) 発売日:2008-01-26 売上ランキング:DVDで7983位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 【ネタばれ注意】 冒頭の、宙吊りにされてヘリで運ばれる 巨大なキリスト像、そしてそのヘリから 洗濯物を屋上で干している女性をナンパする マルチェロ・マストロヤンニ!! 有名なトレビの泉のシーンなどなど・・・・ 数々の印象的なシーンが満載の、 すばらしい映画。 カスタマーレビューピックアップ デジタルリマスター版という言葉に期待をこめて購入しました。 東北新社のものと比較すると確かに映像の質は幾分高いです。 フィルムの傷は軽減され、色調も黒がマイルドになっています。 しかし気になった部分として、パッケージ裏に 本編167min ん? 174分じゃない? どうやらPAL盤のNTSC変換のようです。 確かにいわれてみれば少しせわしないような気もしました。 次にもとのマスターが原因なのかもしれませんが、 カットの切り替わりの時に一瞬すごい量の傷が発生して画面に雨が降ります。 古い作品ということも考慮すれば仕方ないんでしょうが。 カスタマーレビューピックアップ この作品を作った時点で、フェリーニは恐らく既に苦悩していたのだろう。作りながら、この物語をどこへもっていったらいいのかはっきりわかっていなかったのではないだろうか。封切り当初はそのスキャンダラスな内容と、ニーノ・ロータの音楽で欧米では大評判になった作品であるが、そのスキャンダル性を失った今、この作品は凡庸なばかりか、退屈である。 むしろ、この作品は名作81/2への習作と考えると興味深い。81/2こそが、名匠フェリーニの最高傑作であり、映画史上、芸術史上、語り継がれるであろう名作であるからである。 カスタマーレビューピックアップ
“甘い生活”はやはりフェリーニ一世一代の傑作であり、その後の映画の地平を大きく斬り拓いた画期的な作品だったと思います。 この映画のスタイルを模倣した作品はその後無数に作られ、現在でも作られ続けていますが、そのアイデアの革新性とテーマの大きさにおいてこれを凌駕する作品は未だにないと思います。 まずこの作品には起承転結のストーリーというものがありません。 それよりも同じ登場人物たちが繰り広げる複数のエピソードを繋ぎ合わせて、そこから一歩距離を置いて見ると作品全体のテーマがパッチワークのようにして見えてくる−という構成になっています。 こういう手法は前例がないわけではありませんが、はっきりとそれを意識して映画を作っていった監督としてフェリーニの右に出る人はまずいないでしょう。 彼がそのパッチワークで描いてみせたテーマはズバリ、大量消費社会に生きる私たち人間の姿−その不安、滑稽さ、不可思議さそのものだったのだと思います。 作家志望なのにゴシップ記事を書いてそれなりに甘い生活を楽しんでいる主人公。 演技力ゼロのグラマーなスターに群がるパパラッチの群れ。 身を焦がす愛に生きたくてもそうなれない宙ぶらりんなセックスライフ。 成功しているように見える登場人物の原因不明の自殺。 心は空虚でも街に出るとそこは夜毎のドンチャン騒ぎ。 宗教ももはやエンターテイメントの一種。 この内容を1960年という時点で映像化して見せたというのはまさに天才のひらめきだったと思います。 ラスト、海辺にうちあげられた醜悪な怪魚を見つめる主人公に、天使のような少女が向こう側から何か一生懸命語りかけます。 しかし彼には彼女が何を言っているのか聞き取れません。 もはや天使の声は人間には届かないということなのでしょうかー。 映画の楽しみ方は人それぞれですし、古典的作品を見なければならない、などと言うつもりもないのですが、まだ未見の方がいましたら−これを見逃す手はありませんよ。 ひまわり《デジタルリマスター版》カスタマーレビューピックアップ (大まかな話) 結婚して間もなく徴兵された夫を待つ妻(ソフィアローレン)。夫は生きるか死ぬかの過酷な環境を生き抜き、記憶喪失となる。現地でロシアの若い娘に介抱され、命を取り留めるも、過去の記憶は戻らない。自然ななりゆきでロシアの娘と結婚する。一方残された妻は、一途にも義母を見ながら夫を探し長い年月を過ごす。後年、夫の所在がわかりロシアへ行くが、再会するも、結ばれず帰途することになる。 新婚当時は、浜辺で抱き合ったり、巨大オムレツを作るなど微笑ましくも激しい愛で結ばれている。若いソフィアローレンは肉体美も美しく、スクリーンでもとても魅力的な女性である。式では、ドレス姿で丘を駆け下りて幸せいっぱいに希望に満ち溢れている。 夫が徴兵されてから戦地(旧ソ連)での映像は、見ているこちらが寒くなるほどにリアルで、戦争の恐ろしさが、「国旗」を象徴した乱雑な映像から伝わってくる。 ロシアの娘と夫の生活は穏かで、温かい幸せそのものだった。一方、ソフィアローレンは痩せてやつれて夫を待つ苦労が伺える(役作りもすごい)夫の幸せな現実を壊すまいと気丈にも別れる決断を。もう夫には二度と会えないであろう、帰途の途中で、元妻は一面にひまわり畑を目にする。音楽と相まって、霧消に悲しみがこみ上げてくるシーンには圧巻である。 これほどの悲恋が他にあっただろうか・・・。 大人の恋愛・愛情・戦争の悲惨さを描き出し、役者も素晴らしい映画。まさに永遠の名作。 カスタマーレビューピックアップ 映画で何がいちばん好きか??? と聞かれたら、間違いなく、この映画を挙げるでしょう。 子供時代(僕は1971年生まれ。この映画の配給は1970年)、母がこの映画を観る度に涙していました・・・・・ 『何で泣いているんだろう・・・・????』 子供時代の僕はポカーンとそう思ってました。 ある時、BSで放送され、ビデオ録画して、何回も観ました・・・・ ジョバンナの気持ちもアントの気持ちも20代の時にはリアルに感じれなかった僕・・・・ 病気をし様々な挫折を経験して30代半ばに入った今、ジョバンナの気持ち、アントの気持ちがとてもリアルに痛切に感じられます・・・・ ヘンリーの叙情感のあるテーマ曲。 僕はネット配信のミュージシャンですが、音楽家として、脱帽です。 このテーマを聴いただけで涙が流れる・・・・・・・・ 書いていた方がいましたが一番号泣するのは、行方不明のアントを捜しにソ連に渡ったジョバンナ・・・・やっと捜し当て、新妻との幸せな生活を目の当たりにした時の泣きくづれるシーン・・・・・・・それまで、の苦労・・・・全てを裏切られた悲壮感・・・・涙無しではみれません・・・・・・ そして、仕事から汽車で帰ってきたアントを目の当たりにした時のアントの表情のアップ・・・・泣きくづれるジョバンナ・・・・ヘンリーマンシーニのせつないテーマ曲・・・・・・・・最高潮に涙があふれます・・・・(涙)・・・・・ 子供時代見た、母の泣き顔・・・・その時の母と同じくらいの年齢になった今・・・・この映画はせつせつと男と女の『愛』、『哀』をかたりかけてくれます・・・・ ヘンリーマンシーニのテーマと悲哀にみちた“ひまわり畑”をバックに・・・・・・ カスタマーレビューピックアップ 実際にこの映画のような出来事は多く発生しており、イタリア軍兵士だけでなく、ドイツ軍兵士、日本兵にも同様な事があったとのことです。 この映画よりも、ずっと後になって明らかになった「クラウディアの奇跡」は最近テレビで報道されております。(シベリア抑留されて死亡されたと思われた夫は現地でロシア人女性と結婚していた。) このひまわり畑のひまわりが暗示するのは、おびただしい数の戦死したロシアの大地に眠る兵士達でしょうか、 ロシアから撤退するイタリア軍の部隊の情景は史実を非常によく再現しております。撤退しながらもドイツ軍と協力して多くのソ連軍を撃退しているのも史実です。 マルチェロマストロヤンニの悲しみと苦しみを交えた目と表情が素晴らしい演技をかもしだしてます。 ロシアに夫を探しにいった妻とロシア人の会話の日本語訳が変じゃないですか? カスタマーレビューピックアップ イタリアン・ネオ・リアリズムの巨匠デ・シーカ監督とカルロ・ポンティ(製作)の最強コンビが組んだ最高傑作と言っていいでしょう。結婚された方でこの名作を観て泣かない人はいないのでは?と思ってしまいます。起承転結も完璧ですね。特に「結」の部分(毛皮を渡すところ)のマストロヤンニのセリフとその後に続く駅の場面は、「演出」「間」とも絶妙です。本当にデ・シーカ監督の真骨頂!ヘンリー・マンシーニの音楽も素晴らしすぎる!ソフィア・ローレンの演技もいいけど、マストロヤンニは本当にすごいですね、改めて感心しました。 この当時のソ連での撮影は困難を極めたことでしょう。今の時代では想像するのが困難ですが、ソ連を日本近隣の某国に置き換えてみればわかりやすいです。 ただ、一つだけ気になったところがあります(映画自体には何の問題もなく、DVD製作会社の問題です)。後半のサビの部分に入る前(二人が再会する直前で我々視聴者が固唾を呑むところ)の場面の字幕です。「幾らだ」の文字が数分間表示され続けます。デ・シーカ監督の演出がパーです。せっかくのデジタルマスター版なのに残念です。 カスタマーレビューピックアップ
監督がヴィットリオ・デ・シーカ、俳優がソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、リュドミラ。サベリーエワ、音楽がヘンリー・マンシーニとくれば最高の組み合わせです。戦争による悲劇と男女の愛を描いた不朽の名作です。公開当時は若くして観て感動し、また新たにDVDでこの映画に出会うことが出来て感無量です。ほんとに感動的な名画とはこのような映画をいうのでしょう。テーマ音楽が頭の中から離れません、そして胸にジーンときます。若い人ほど是非観て欲しい映画です。 ひまわりカスタマーレビューピックアップ (大まかな話) 結婚して間もなく徴兵された夫を待つ妻(ソフィアローレン)。夫は生きるか死ぬかの過酷な環境を生き抜き、記憶喪失となる。現地でロシアの若い娘に介抱され、命を取り留めるも、過去の記憶は戻らない。自然ななりゆきでロシアの娘と結婚する。一方残された妻は、一途にも義母を見ながら夫を探し長い年月を過ごす。後年、夫の所在がわかりロシアへ行くが、再会するも、結ばれず帰途することになる。 新婚当時は、浜辺で抱き合ったり、巨大オムレツを作るなど微笑ましくも激しい愛で結ばれている。若いソフィアローレンは肉体美も美しく、スクリーンでもとても魅力的な女性である。式では、ドレス姿で丘を駆け下りて幸せいっぱいに希望に満ち溢れている。 夫が徴兵されてから戦地(旧ソ連)での映像は、見ているこちらが寒くなるほどにリアルで、戦争の恐ろしさが、「国旗」を象徴した乱雑な映像から伝わってくる。 ロシアの娘と夫の生活は穏かで、温かい幸せそのものだった。一方、ソフィアローレンは痩せてやつれて夫を待つ苦労が伺える(役作りもすごい)夫の幸せな現実を壊すまいと気丈にも別れる決断を。もう夫には二度と会えないであろう、帰途の途中で、元妻は一面にひまわり畑を目にする。音楽と相まって、霧消に悲しみがこみ上げてくるシーンには圧巻である。 これほどの悲恋が他にあっただろうか・・・。 大人の恋愛・愛情・戦争の悲惨さを描き出し、役者も素晴らしい映画。まさに永遠の名作。 カスタマーレビューピックアップ 映画で何がいちばん好きか??? と聞かれたら、間違いなく、この映画を挙げるでしょう。 子供時代(僕は1971年生まれ。この映画の配給は1970年)、母がこの映画を観る度に涙していました・・・・・ 『何で泣いているんだろう・・・・????』 子供時代の僕はポカーンとそう思ってました。 ある時、BSで放送され、ビデオ録画して、何回も観ました・・・・ ジョバンナの気持ちもアントの気持ちも20代の時にはリアルに感じれなかった僕・・・・ 病気をし様々な挫折を経験して30代半ばに入った今、ジョバンナの気持ち、アントの気持ちがとてもリアルに痛切に感じられます・・・・ ヘンリーの叙情感のあるテーマ曲。 僕はネット配信のミュージシャンですが、音楽家として、脱帽です。 このテーマを聴いただけで涙が流れる・・・・・・・・ 書いていた方がいましたが一番号泣するのは、行方不明のアントを捜しにソ連に渡ったジョバンナ・・・・やっと捜し当て、新妻との幸せな生活を目の当たりにした時の泣きくづれるシーン・・・・・・・それまで、の苦労・・・・全てを裏切られた悲壮感・・・・涙無しではみれません・・・・・・ そして、仕事から汽車で帰ってきたアントを目の当たりにした時のアントの表情のアップ・・・・泣きくづれるジョバンナ・・・・ヘンリーマンシーニのせつないテーマ曲・・・・・・・・最高潮に涙があふれます・・・・(涙)・・・・・ 子供時代見た、母の泣き顔・・・・その時の母と同じくらいの年齢になった今・・・・この映画はせつせつと男と女の『愛』、『哀』をかたりかけてくれます・・・・ ヘンリーマンシーニのテーマと悲哀にみちた“ひまわり畑”をバックに・・・・・・ カスタマーレビューピックアップ 実際にこの映画のような出来事は多く発生しており、イタリア軍兵士だけでなく、ドイツ軍兵士、日本兵にも同様な事があったとのことです。 この映画よりも、ずっと後になって明らかになった「クラウディアの奇跡」は最近テレビで報道されております。(シベリア抑留されて死亡されたと思われた夫は現地でロシア人女性と結婚していた。) このひまわり畑のひまわりが暗示するのは、おびただしい数の戦死したロシアの大地に眠る兵士達でしょうか、 ロシアから撤退するイタリア軍の部隊の情景は史実を非常によく再現しております。撤退しながらもドイツ軍と協力して多くのソ連軍を撃退しているのも史実です。 マルチェロマストロヤンニの悲しみと苦しみを交えた目と表情が素晴らしい演技をかもしだしてます。 ロシアに夫を探しにいった妻とロシア人の会話の日本語訳が変じゃないですか? カスタマーレビューピックアップ イタリアン・ネオ・リアリズムの巨匠デ・シーカ監督とカルロ・ポンティ(製作)の最強コンビが組んだ最高傑作と言っていいでしょう。結婚された方でこの名作を観て泣かない人はいないのでは?と思ってしまいます。起承転結も完璧ですね。特に「結」の部分(毛皮を渡すところ)のマストロヤンニのセリフとその後に続く駅の場面は、「演出」「間」とも絶妙です。本当にデ・シーカ監督の真骨頂!ヘンリー・マンシーニの音楽も素晴らしすぎる!ソフィア・ローレンの演技もいいけど、マストロヤンニは本当にすごいですね、改めて感心しました。 この当時のソ連での撮影は困難を極めたことでしょう。今の時代では想像するのが困難ですが、ソ連を日本近隣の某国に置き換えてみればわかりやすいです。 ただ、一つだけ気になったところがあります(映画自体には何の問題もなく、DVD製作会社の問題です)。後半のサビの部分に入る前(二人が再会する直前で我々視聴者が固唾を呑むところ)の場面の字幕です。「幾らだ」の文字が数分間表示され続けます。デ・シーカ監督の演出がパーです。せっかくのデジタルマスター版なのに残念です。 カスタマーレビューピックアップ
監督がヴィットリオ・デ・シーカ、俳優がソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、リュドミラ。サベリーエワ、音楽がヘンリー・マンシーニとくれば最高の組み合わせです。戦争による悲劇と男女の愛を描いた不朽の名作です。公開当時は若くして観て感動し、また新たにDVDでこの映画に出会うことが出来て感無量です。ほんとに感動的な名画とはこのような映画をいうのでしょう。テーマ音楽が頭の中から離れません、そして胸にジーンときます。若い人ほど是非観て欲しい映画です。 マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶
特価:¥ 4,309(税込) 発売日:2008-10-03 売上ランキング:DVDで8595位 DVD / 近日発売 予約可 昨日・今日・明日カスタマーレビューピックアップ
ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ、ヴィットリオ・デ・シーカ監督の名コンビの第一作です。ヴィットリオ・デ・シーカ監督の喜劇は今見るとスローテンポですが、「第1話ナポリ編」が迫力満点のイタリアかあさんを演じるソフィア・ローレンとダメ男を演じると天下一品のマルチェロ・マストロヤンニが最も輝いて、面白かったです。 今のままでいてカスタマーレビューピックアップ ナスターシャが最高に美しいです。野性的な挑発する様な眼差しや無邪気な表情、憂いをおびた表情など釘付けになります。音楽もモリコーネ氏がナスターシャにプレゼントした曲もあり素敵です。ナスターシャファンならずともこれほど美しい女優さんがいる事を知って欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ この作品はビデオで高校生の頃見ました。英語版でした。あまりの美しさに女性の私から見ても釘付けになりました。現在この様な女優さんはいないと思います。今の姿を見ると「一生懸命に子育てをされたんだなと」という尊敬と「もう少し美しさをキープして欲しかった」という思いが交差します。(稀にみる美貌なのであるのだから)ストーリーはメロドラマですが非常に好きな話です。音楽もとても良いです。モリコーネ氏が彼女に贈った曲もありますし。ファンの方は又ナスターシャファンでない方もここまで美しい女性がいた事を知って欲しいです。存在が芸術です。 カスタマーレビューピックアップ N.キンスキーが「この映画では脱ぎすぎた」と後悔したくらい、大胆なオールヌードを披露しています。 個人的に好きなシーンは、彼女が素っ裸のまま「おしりを噛んで!」と、おしりを突き出し男性に噛ませるところ!エロチックなんですが彼女の可愛らしさが存分に出ています。 ストーリーは星2つ、彼女のヌードに星5つで、総合4つという感じです。 カスタマーレビューピックアップ マルチェロ・マストロヤンニって名優ですよね---なんでこんなヘンな映画に出てんのぉ!?、と思わなくはない。あわわ。 しかし十代のナスターシャが見れるんですから、ナスターシャ・ファンはそれでいいのです。 声は吹き替えですね。これはナスターシャの声ではありません。彼女のイタリア語ではイタリア娘は演じられなかったのかしら?微妙なマルチリンガルぶり(ドイツ語以外は「母国語」には聞こえない)が彼女のキャリアにとってプラスだったのかマイナスだったのか…。 私的には『ハーレム』のナスターシャの方が美しいと思います。しかし十代のナスターシャのすっぽんぽんの姿が見れます。クネクネぶりぶりの演技はこの頃から健在だということが分かります。ナスターシャ・ファン、必見。 カスタマーレビューピックアップ
物語、音楽、映像、俳優とどれも良いが、何よりフランチェスカ役ナスターシャ・キンスキーが良い、美しい。もう、全てのシーンにおいて美しい。近年の「エクスタシー・ワンス・モア」などを見てしまうと、どうして「今のままでいて」くれなかったのかと、悲しくなるほど美しい。その美しさは、例えば、躁状態のフランチェスカがジュリオにスペシャル・ドリンクを飲ませようとする迷シーン(ナスターシャ・ファンは、さて飲めるか)を演じてさえ、映画の印象を美しく哀しく静謐にしてしまう、超絶美である。或いは、例えば、女の「永遠を信じない」という信条に懸ける激烈さや男と女の不釣合いが生む滑稽感の強烈さにおいて、「髪結いの亭主」のそれにはとても及ばない甘い本作を、その甘さを推しすすめて甘美の極致にしてしまう、超絶美である。レビュアー最愛のナスターシャ出演作。 夜カスタマーレビューピックアップ
物質的にも金銭的にも満たされているはずの登場人物たちは、なぜかみな将来の不安におののいている。ベストセラー作家のジョヴァンニ(M・マストロヤンニ)は小説を書けないスランプに怯え、その妻リディア(J・モロー)はすでに夫を愛せなくなっている自分を恐れている。ジョヴァンニが興味を示す富豪の娘ヴァレンティーナ(M・ヴィッティ)も何不自由の無い生活を保証されていながら、孤独に対して不安を隠せない。 誰もいない場所に一人でいるより、大勢の人が集まっている場所に一人でいる方が、深い孤独感を味わうことが多い。一人旅をしているとついそういう場所から足が遠のいてしまう。本当に自分を愛してくれる男が側にいないリディアやヴァレンティーナも、まるで孤独からくる不安感を避けるように、出版記念パーティや競馬勝利祝賀パーティで人々の輪から抜け出し一人になろうとする。しかし、ジェット機や救急車の通り過ぎる音や、ロケット花火に若者のケンカ、そしてパーティのバカ騒ぎも、けっしてリディアやヴァレンティーナの空虚な心を埋めてはくれない。 パーティ会場が停電となり、暗闇に紛れて乗じて浮気をしようとするジョヴァンニとリディア。冷め切った関係の夫婦にとって、もはやお互いの不貞は気にならないようだ。結局一線を越えられなかった2人が別れ話を交わす場所は、何故か夜明けのゴルフ場(?)。コース上の林の陰にまるで罠のように配されたバンカーで、2度と蘇ることのない愛を貪り合うジョヴァンニとリディア。ゴルファーが曲げて打ちこんでしまったボールのように、2人の愛はもうどこにも見つからないにちがいない。 最後の晩餐
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:2006-01-28 売上ランキング:DVDで29149位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 社会的地位のあるグルメなインテリ男達が都会の中の閑静な一軒家に閉じこもってご馳走を死ぬまでひたすら食べまくるという内容です。どうせ人間最後は死ぬなら美食の中で死にたいというのでしょうか。この映画最初見ている方は必ずおなかがすいてきます。しかし、だんだん見ていて気持ち悪くなっていきます。食べるという喜びを苦痛と不快の対象にしてしまった・・ある種これは自虐的拷問ホラーとよべるかもしれません。この映画を見終わったら呆然とします「一体何だったのだろう・・」と。禅問答とか西洋哲学に興味をお持ちの方や意味のなさそうな事象にも必ずなにかあるはずだと探求することに喜びを感じるような方にはうってつけの映画ではないでしょうか。でなければ買っても腹がたつだけだと思います・・・。 カスタマーレビューピックアップ
高校生の時に名画座で見た時は、延々とドカ喰いとみだらな行為を見せられる退屈な映画という印象がありましたが、それでもずっと25年間忘れられずにひっかかっていた1本でした。 恐らく中年ブルジョアの脂っこさ、いやらしさが10代の頃は嫌悪感が先にきて映画にどっぷりはまれなかったのかと思います。 これが私もすっかり立派な大人になった今再見してみると、この面白いこと! たとえあなたがブルジョアでなくても、大人であればこの退廃感はきっと胸に染みます。退屈どころか喰いいるように見てしまいました。 しかしこれ程ありとあらゆる欲を、喰い排泄し生殖し生きていくという人間の性を、哀しく、えげつなく表現した映画って他になかなかないのではないでしょうか? 恋人たちの場所カスタマーレビューピックアップ
主演のフェイとマストロヤンニがスクリーンの上だけでなく私生活でも恋愛関係にあった事は有名。この映画には2人の熱愛ぶりがもろに出ています。2人のファンだったらこれがDVDになったのは凄く嬉しい事。ファンでなくてもちょっとマイナーなこの映画、いい雰囲気なので一度ご覧あそばせ。 |
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