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Amazon人気商品ランキング/マルコ・トゥリオ・ジョルダーナpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:3/総ページ数:1 最終更新日:2008/08/21 輝ける青春 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 映画館で観ました。DVDで観ると6時間集中できるかな、とも思いますが、製作にイタリアの放送局RAIが絡んでいるので、テレビのミニ・シリーズのようでもあります。特に同一画面で顔のアップと後に人物の芝居をワンカメで撮ったあたり、テレビのフレームを意識した演出かも。 主人公の弟が警官、嫁が過激派という展開で大河メロドラマかと思いきや、予想外の新年の出来事に唖然。 観て損はない映画です。イタリアの女優力を感じさせる配役でした。ただし、特典映像は中身が薄い。2枚組みの普及版が出たら、それで十分でしょう。 カスタマーレビューピックアップ イタリアの医学生の兄弟が主人公。半世紀に渡っていろいろな土地を移り住み、 女性に出会い愛し愛され、それぞれの人生を歩んでいきます。 愛が芽生える時は幸福で、壊れる理由も見つからない。 しかし何かひび割るようなものを弟と兄の嫁は性格的に持っていて、 いつも自分からつながりを切る方に向かっていきます。 一方の兄は人とつながりを求める役割をします。 弟が捨てたガール・フレンド達と後に心を通じさせるのは兄。 弟は兄のために彼女達を差し向けているかのようにさえ感じられます。 兄と弟は「ニコラ」という一人の人物のようです。 最初のGFはほぼ二人の共有。弟は兄の名前をかたり、 兄がかつての自分のGFと結ばれるのを、弟は祝福するのです。 長い年月違う土地で別々に暮らし、再会した時には無邪気に喜んで抱き合う兄弟。 どんなに愛していても、血縁のある家族と離れていこうとする弟と そんな弟に似た、性格の難しい女性を選ぶ兄。 つこうとする、離れようとする「家族の血」 弟は他の体に自分の分身を作って、思いを遂げたかのような結論。 淡々とすすむドラマですが、含蓄のある映画です。 カスタマーレビューピックアップ 購入はしてみたものの6時間という長丁場にお蔵入りしつつありましたが、見て「良かった」です。イタリアのマンマを中心とした家族愛のほかに、イタリア好きの私としては、背景のイタリア各地の風景も楽しめました。 年の初めに皆が今年も良い年であるようにと祈念するものですが、長い人生の中では山あり谷あり、なかなか捨てられない過去あり、だなぁと思います。 若い方よりある程度人生を経験した方が楽しめる(実感できる)映画かと思います。 カスタマーレビューピックアップ 昨年、知人が劇場で観て、薦められたものです。DVD発売と聞いて、早速購入しました。 誰もが抱く青春の苦悩と欲望と。40年にわたる兄弟を中心としたある家族の物語。人物描写が丁寧なので、それぞれの役柄に感情移入できるし、身近な問題である「出会いと別れ」「幸せと不幸」が織り交ぜられ、時間の長さは気にならない。 最後には他人の家族とは思えなくなってくるよう。 心揺さぶる。 カスタマーレビューピックアップ
50才以上にもなれば、誰もが体験すること。身近な人が死んだり、子供が産まれたり。誰でも普通に体験することなのですが、それはとてもドラマチックなことなのです。この映画は私達の人生のドラマでもあります。私達は死ぬまでに、自分の親や兄弟、子供達、叉は自分自身のことで、喜びと苦悩に満ちた人生を送って行くことを気付くことができるでしょう。 ペッピーノの百歩カスタマーレビューピックアップ
マフィアものの映画作品はたくさんあるけれど、反マフィアものというとそう多くはないように思うので、その意味でもこの作品は貴重かも!?シチリアというマフィア発祥の地において、自分の父親がマフィアに肩入れする、かつて実在した人物ジュゼッペ(=ペッピーノ)の反マフィア運動を描いているのですが、いかにマフィア根絶を目指すことが大変か!ということが非常によく伝わってきました。また逆に、主人公のマフィア根絶の熱意に心打たれつつも、マフィアに肩入れする父の気持ちに同情させられる場面もあったりして(←こんな調子だと、マフィア根絶なんて無理なんだろうけど…)、心境的にはとても複雑でした。主人公を演じる俳優が、あまりにも実在人物にそっくりなのにもびっくり!かつ、みごとな熱演です。無理な脚色などもなく、何かの教材としても使えそうな作品です。 イタリア映画祭傑作選DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ
イタリアとイタリア映画ファンにとってはすっかりお馴染みになった本映画祭。大型連休に日本にいながらにしてイタリア気分を満喫できる。当時、主演のルイジ・ロ・カーショも来日し、フレンドリーかつ、ちょっといたずらっ子そうな素顔をかいまみせた。 ルイジ主演作の「ペッピーノ〜」と「僕の〜」。前者は、イタリアの負の遺産であるマフィア問題がテーマ。70年代音楽をバックに、とにかくその大熱演に圧倒される。「僕の〜」はうってかわって、ローマを舞台にシングル・マザーと恋に落ちるシャイな青年を演じた。「風の痛み」は、「悪童日記」でおなじみアゴタ・クリストフ原作「昨日」の映画化なので、映画監督がイタリア人である以外、劇中イタリアはほぼ関係ない(ネタバレになるので詳細は伏す)。イタリアならではの風景やリズミカルな言葉の響きを期待していると、ちょっと、いや、かなり肩すかしをくらってしまうだろう。作品は悪くないだけに(つまり、アゴタファンなら必見!)このセレクションで紹介するのは残念な気がする。 |
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