定価:¥ 27,300(税込)
特価:¥ 20,916(税込)
発売日:2008-08-22
売上ランキング:DVDで541位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/マリリン・ライトストーンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:10/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/07 赤毛のアン DVDメモリアルボックス
特価:¥ 20,916(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで541位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ アン・シャーリーを演じる山田栄子さんと主役オーディションで最後まで競った方は島本須美さんなのだそうです。山田栄子さんのひたむきな演技が印象深いのですが、島本さんのアンも楽しかったのではないでしょうか。レイアウトを14話迄担当していた宮崎駿。「カリオストロの城」制作のためアンを降板します。そして、島本さんは代表作でもあるでクラリスにキャスティングされたのです。次回作ナウシカにも繋がる出会いでした。 47話『死と呼ばれる刈入れ人』では、山田栄子を初めとする声優たちが号泣した為、アフレコが度々中断したそうです。その為、47話のラストは山田栄子さんの名演が際立つ結果となったそうです。シリーズを通して「成長するアン」を演じた山田さん。マリラ役の北原文枝さんにとても可愛がられていたそうで、放送終了後事故でお亡くなりになられた時はとても悲しかったとコメントされていました。山田さんにとってデビュー作であり忘れることのできない代表作なのだそうです。世界名作劇場「赤毛のアン」メモリアル・アルバムという書籍が河出書房新社から出版されています。こちらも機会がありましたらご覧下さい。山田さん、高畑監督、井岡美術監督の美術ボードも新規収録されています。2008年5月現在では取り次ぎ可能ですよ。 アンのファンだという人にスタジオカラーの庵野秀明監督。エヴァ新劇場版の監督です。 特務機関ネルフのマークにちょっと引用しています。 下に半円形で配置された文章は「GOD'S IN HIS HEAVEN.ALL'S RIGHT WITH THE WORLD.」日本語に訳せば「神は天に在り、世はすべてこともなし」という意味です。 プライスでは文句なし。アンの成長とそれを見守った心優しい人々の物語です。たくさんのみなさんにご覧いただきたいアニメーションです。2008年6/20には「赤毛のアン」の切手も発売されます。 図柄は名シーンとともに成長するアン・シャーリー、ダイアナ、ギルバート、愛すべきマシュウとマリラです。台紙のイラストはこのBOXと同じアンの待ち姿です。お近くの郵便局でお確かめ下さい。 カスタマーレビューピックアップ 申し訳ないが「奧様は魔女」世代なのでどうしてもエンドラの顔が浮かんでしまうのがまず難点。声色も全く一緒だし、この人はイジワルな役以外やっちゃいけないと思う。それに主題歌が非力というか平凡だ。一度耳にしただけで心を奪われてしまう圧倒的迫力を持つハイジの主題歌や(これは歌詞も非常にうまい)、暗い情念がどうしようもなく漂うセーラの主題歌や、結末を知っているだけにその明るさが悲しみを倍加させるフランダースの犬の主題歌などと比べてみるといい。 だが、原作のすばらしさ、原作に忠実な作り方がそんな小さな不満をすべて吹き飛ばす。アンがすべてなのだ、この話は。しかしアンの魅力というのは不思議である。客観的に見ると、アンはわがままでうるさくて一方的で短気で頑固なマセたガキンチョでしかないし、お世辞にも美人でもない。もちろん赤毛が魅力的だってわけでもない。こちらがちょっとした失言でもしようものなら数年間は無視されそうだ。それがどうしてこんなに魅力的なのか。一つには全く陰湿さがないことによるのだろう。ネチネチ嫌ったり怒ったりするのではなく、アンは実にスカッとキッパリ怒る。そして自分が悪いとわかると一転してきちんと謝罪することもできる。さらに不幸だった幼いときも、アンはその不幸を単に嘆いてはいない。単に屈伏していない。運命を受け入れながら、想像力でせいいっぱい反抗するのである。そしてアンは自分の過去を無理に意識的に忘れようとしないし、ひた隠しにしようともしない。これはアンが運命に負けなかった証拠である。大抵の人間にはそんなことはできない。だから、アンが魅力的に見えるのだろう。 カスタマーレビューピックアップ
まず主題歌がすばらしい。オープニングもエンディングも、曲、歌詞、映像と、原作の雰囲気を見事1分半に収めている。 そしてキャラクターデザインと声優さん達のはまり具合も、日本で制作された日本語のアニメなのに、これ以上はないというぐらい原作にピッタリである。プリンス・エドワード島の背景も丁寧に描き込んでいて、古き良きたたずまいが自然である。要するに世界各国の人々が見ても共感できる世界観なのである。 特に秀逸なのは、1話1話の時間の流れ具合である。第1話の駅に降りたアンがマシュウを待つ場面で、とてもゆったりと時間が進んでいて、見ている方もいつしかアンの気持ちになってしまう。他にも、時間の経過が登場人物の心理を表現している場面がたくさんあり、めまぐるしく物語が進む今のアニメでは絶対にあり得ない時間の使い方がが時代を感じさせる。 他の名作劇場にくらべて台詞や場面展開もほとんど原作に忠実で、アニメを見た後には必ず原作や、その続編を読みたくなる。そのくらい誠実な制作態度に感心させられる傑作である。 赤毛のアン DVD-BOX
特価:¥ 11,434(税込) 発売日:2008-03-28 売上ランキング:DVDで1786位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 第1巻はある程度原作に忠実に描かれていますが、第2巻第3巻となるとまったく原作からかけ離れて作られています。 本当にがっかりします。まるでアンが途方もない空想の果てに作った独りよがりの未完成の作品のようなストーリーです。モンゴメリの作品は、もっと人生に深い意味を与えてくれるような示唆を含んでいるのに・・・こんな安っぽいストーリーにしないでほしかった・・・ 赤毛のアンのファンにとって原作に忠実に作られた映画は感動ものであります。 第1巻は涙と感動を誘いましたが、第2巻第3巻にいたっては、茶番でしかありません。アンがギルバートを探して戦場へ赴くなど、愚の骨頂です。モンゴメリの作品が下品な作品になってしまいました。 キャスティングはギルバートを除いてはまあまあ良かったと思います。アンは文句なしに良かったです。アンのイメージがあっていたからこそ残念な作品でした。だれか、もう一度忠実な映画を作ってください!! カスタマーレビューピックアップ 景色の美しさと心温まるストーリーにただ感動!です。 英会話を勉強するにも適した作品ではないでしょうか。日常の生活がえがかれているので、セリフをそのまま覚えると、いい感じです。 ビデオは今まで何度か観ましたが、DVDで英語字幕をみながら、英語の勉強をしつつ楽しみたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作に対する思い入れの程度により、評価が大きく分かれる作品だろうと思う。 特に、1作目より2作目、さらに3作目…と、原作から離れていく為、原作を愛するファンには衝撃が大きいと思う。(詳しく語るとネタバレしてしまうので書かないが…) 私は全く受け付けませんでした。特に3作目… 原作とは切り離した作品として見る事が出来る方や、原作に思い入れのない方が見る分には、良い作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 作品は大好きで、3巻まとめて・・・というのも 魅力だったのですが、新しく購入したハイビジョン テレビでDVDを見たところ、ザラザラの画面。 ちょっとひどすぎ、な気がしました。 この画像だった買わなかったな(T_T) カスタマーレビューピックアップ
赤毛のアンは、LDの頃から見ていました。 DVDで出ても、すぐに買い直しました。 アンの青春も、すてきなまとめ方だと思いました。 アンの結婚は、日本で出ているものはカットされたものなので、つなぎがわからないところがあります。今回のBOXで全部でるかと思いました。残念ながらカットされたままのもののようです。 ミス・ポター (初回限定生産 特製パッケージ)カスタマーレビューピックアップ ピーターラビットのキャラ達が作者のミス・ポターに 描かれて生き生きと動き出すシーンは感動ものです。 彼女の生きざまが素敵に描かれたこの作品は 同年代の私の気持ちと共感してしまいます。 湖水地方など、素晴らしい場所も見ものです。 私は動物好きなのですが、かわいい動物たちを うまくかわいい絵にできる才能はすごいと 思いました。 カスタマーレビューピックアップ 面白かった。 「ピーターラビット」の原作者ビアトリクス・ポターの半生を映画化した作品です。女性が、結婚せず、職業につくなんて、という時代に、彼女が、なぜ描いて、どう生きたか。しっとりとした、湖水地方の自然と、彼女が描き出す絵本の世界。しみじみと描いています。 レネーの、ポター役は、はまっていて、素敵な演技でした。彼女は、こういう役どころがとても、似合います。アメリカ人なのに、不思議な役者さんです。 本当のところ、ピーターラビットという絵本は、優等生すぎて、私は好きではないのですが、こういう地方で、こういう素直な女性が描けば、こういうキャラクターが生まれるのだと、納得しました。彼女は心底、この風景を愛し、保存していったことを思うと、そのさりげない偉大さに脱帽です。 映画は、余すことなく彼女が愛した風景を、素敵な映像で綴っています。いい映画でした。 カスタマーレビューピックアップ まるで絵本のような純粋で優しい物語。時折出てくるピーターラビットの絵も可愛いらしく、また出てくる登場人物もみんな誠実な人ばかりです。まさにファミリーで見るのにピッタリな映画です。 「古き良き時代」じゃないけれど、昔の時代のほうが心根のいい人が多くて良かったのかもしれませんね・・・。とまあ、そんなことを感じさせてくれた映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 普通よりは短い93分のこの映画の中に、成功と挫折、衝突と和解、喜びと悲しみ、いろんな感情がぎっしり詰まっています。ビアトリクス・ポターは人気作家となって財産を築きますが、決して私欲におぼれなかったことが印象的でした。常に豊かな愛情あふれる広い心で生き、そしてその心から素晴らしい作品が生まれました。自然を愛し、動物を愛するその心から。これからもビアトリクス・ポターが描いた作品は同じ豊かな心を持つ人たちに愛され続けると思います。 カスタマーレビューピックアップ
映画の始まりは、すでにポターがある出版社に自分の絵を売り込んでいるところ。 ピーターラビットは多くの人に愛されるイラストで、 その所以がありありと描かれている映画でした。 イングランドの田舎の風景、自然の中に生きている動物たち、非常に優しく響いてきます。 ロンドンに暮らしていても、家にウサギを飼って絵を描き、物語を作るのが大好きだったポターの生活が、本の出版からロマンスへと動き出します。 伝記なので、「へー、ポターってこんな風な一家で育ったのか」とか さらりと観る映画なんですが、そんなさらりの中にもイラストの愛らしさとか ポターとミリーの会話とか、女性には面白い内容があります。 愛する人を失ったあとの人生においても、ポターが非常に強く、 そして自然をどこまでも愛して生きた様子が伝わってくる映画でした。 タイトルが「ミス」となっているセンスには脱帽。 赤毛のアン 特別版
特価:¥ 3,899(税込) 発売日:2008-03-28 売上ランキング:DVDで4346位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 内容はかなり満足(できればあと60分くらい追加してくれたらベストだったが)ですが折角の美しい風景を現すには画像が残念です。ハイビジョン映像ならと痛切に思います。マスターテープが元々その程度なのでしょうかね。 カスタマーレビューピックアップ 赤毛のアンの小説のすてきな雰囲気を、カナダの島の雰囲気をすてきな映像で再現しています。 アンの俳優もなりきっていて。素敵です。 大事な筋もかなり入っていてよい映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
前バージョンから英語字幕が入ったのはよいのですが、またもや4:3のスタンダードサイズ。劇場ではワイドスクリーン(シネマスコープサイズ)だったんだから、同じにして欲しい!カナダやアメリカでは売っていないのかしら。 赤毛のアン アンの青春 特別版
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2008-03-28 売上ランキング:DVDで18404位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
赤毛のアンの続編です。前作と同様、カナダのすてきな風景とアンの熱演が光ります。 お話は、すこし省略ぎみですが、まとまりのよいお話になっています。 赤毛のアン アンの結婚
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2008-03-28 売上ランキング:DVDで19847位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
アンの結婚は、日本で出ているものはカットされたものなので、つなぎがわからないところがあります。今回、全部でるかと思いました。残念ながらカットされたままのもののようです。お話が小説と違う点はよいと思います。カナダで世界大戦が重要な意味があることを、カナダへ行った際にしったので、なんとなくわかりました。 赤毛のアン・三部作DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 赤毛のアンは、LDの頃から見ていました。 DVDで出ても、すぐに買い直しました。 アンの青春も、すてきなまとめ方だと思いました。 アンの結婚は、日本で出ているものはカットされたものなので、つなぎがわからないところがあります。今回のBOXで全部でるかと思いました。残念ながらカットされたままのもののようです。 カスタマーレビューピックアップ 他の方も指摘しておられるとおり、英語字幕なし・・・。 それで、画像自体も古くて、リマスターではないです。 ただ、それでも、ですね。 俳優陣、最高の演技&配役だったんではないか、と。 ただ、シリーズ3作目は、んなあほな・・・というストーリー展開ですので、期待はしないで下さい。 1&2は、傑作としかいいようがないです。 少女時代に、この本を読まない女性はいないんじゃないの?というくらい、かぶれやすい美しい世界ですが、乙女心の故郷ともいうべき不朽の名作です。 それくらい、思い入れが活字で強くても、映像で裏切られないというのは、けっこう、まれです。 ディズニーが「メリーポピンズ」に賭けたように、「活字での評価が最高級」の文学に対する全力投球!な映画人の熱意が溢れてます。 女の子をお持ちの方は是非・・・。 美しい風景が目にしみますので、プリンスエドワード島に行きたい、という気持ちが強くなりますが、自分自身は、「八月の鯨」ばりの、小花模様のワンピースを着て訪れようと思ってます。老後の楽しみ。 カスタマーレビューピックアップ 映画の内容としては、もう書くまでも無いですが、DVDの製品としては、 今ひとつです。 まず、画像がよくない。VHSを見ているのかと錯覚するほどです。 それと、この映画から学ぶべき英語がたくさんあるかと思うのですが、英語 字幕が3作品とも無いというのが致命的です。 せっかくDVDとして作って、なおかつ値段もそれなりにするんだから、 もうちょっと工夫が欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ 最初に単品で1、2作目の完全版を買ったので、 カット版の3作目が含まれているこのセットは見送って、 将来出るに違いない、単品の完全版3作目を気長に 待つことにしています。 おまけが欲しい人や、完全版にこだわらない方は、どうぞ。 カスタマーレビューピックアップ
買いでしょう。 いつまでも色褪せないドラマがここにあります。 昔、アニメをみていたという人も今一度この映画を観ては?懐かしいエピソードもたくさんでてきますよ。この物語って大きな事件とかなにもおきないのにどうしてこんなに面白いのかと驚きます。それぞれのキャラがすごく個性的で魅力溢れていて、その人達の人間関係がすごく上手に描かれてると私は考えますが…難しいこと抜きにしても買って損はない傑作ですね。 赤毛のアン アンの結婚カスタマーレビューピックアップ アンの結婚は、日本で出ているものはカットされたものなので、つなぎがわからないところがあります。お話が小説と違う点はよいと思います。カナダで世界大戦が重要な意味があることを、カナダへ行った際にしったので、なんとなくわかりました。 カスタマーレビューピックアップ 「赤毛のアン」「アンの青春」を見て期待してこれをみるとがっかりします。 これは、アンファンが作った同人誌の映画版です。(きっと、ラストシーンを描きたいがための) タイトルを、「アンの戦争」か「00アン 危機一髪」と変えるべき。 カスタマーレビューピックアップ この作品を見た時私は二つの気持ちがありました。一つは今までのアンシリーズじゃないとゆうのと、何か心に残るとゆう気持ちでした。何度も見て色々考えて最終的に思った感想は“素晴らしい”の一言でした。今までのシリーズは、平和でちらほら問題はありますが幸せな雰囲気がありました。その中でアンは空想したりして伸び伸びと育ち、思い描く事を実現したりしながら生きて来た様な気がします。でもこのアンの結婚ではそういったものから一見掛け離れてしまった気もしますが、私はそうではないと思います。育った環境、マリラやマシューなどの愛情を受け、学び、つちかってきたモノが今作品には出ているんじゃないでしょうか。夢や空想まで壊してしまう様な現実に直面してしまってもアンは強く自分が思い描き決心した事に立ち向かっています。大人になり、また一皮むけたたくましいアンを見せてくれた、アンシリーズ第三弾にふさわしい作品になったと私は思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作があれ程までに繊細で温かく感動的なのに何故ファンの期待を裏切ってまで有り得ない展開にこだわったのか??何度見ても理解できない!制作中のニュースに心踊らせて待ち焦がれた結果が…!しかもアンの結婚には第一子を失う不幸を乗り越えて生きる女性の底ヂカラが描かれておりファンとしては忠実に描いていただきたかった…残念! カスタマーレビューピックアップ
まずアンがアンらしくないと思いました。 落ち着いた声のトーンと話し方もあると思いますが、 重く暗めなストーリーになっていて、 前2作の美しく牧歌的なイメージで癒しを求めて今作を観た私には、 戦争で人が死ぬシーンがアンシリーズに似つかわしくなく思えて、 驚いてしまいましたし、観ていて少し辛かったです。 あまりに対極なものに感じて。 しかし、アン役のミーガン・フォローズは割とよく演じていたと思うし、 この映画は「赤毛のアン」シリーズとは完全に切り離して観ればいいのかなとおもいました。 赤毛のアン アンの青春 特別版カスタマーレビューピックアップ 大学生の時にビデオで見ました。再び見ました。 1作目も良いですが、この続編も良いです。 ちょっと大人になったアン、でもちょっとドジで頑固だったり、 結構自分に当てはめてしまいますが、 アンは物怖じせず、前に前に進んでいきます。 見習いたいものです。 子供でも大人でも楽しめます。 大学生の時に見たときと、社会人になって10年経った今とでは、 見た後の感じ方が少し違ってきたように思います。 こういう文学作品は、見る時の自分の年によって感じ方が変わってくるものですね。 でも、いつ見ても心が暖かくなります。 カスタマーレビューピックアップ レビューに「大人だけでなく7歳以上の女の子は、米PBSで最初に放送された、知的で見事な出来のこの映画を楽しめるだろう。」とありますが、ささやかな訂正をお願いしたい。「23歳の男でも最高に楽しめる」と(笑) 『赤毛のアン』『アンの青春』ともに高校生のころから好きな映画作品でしたが、僕はこの年(23)になっても見るたびに泣かされてしまいます。 「クリスティーヌとの婚約は間違っていた。僕には君しかいない。」 こんな単純な台詞に泣かされてしまうとは……僕の頭がまったくの単細胞なのか、原作者・モンゴメリーと監督・サリヴァンがとてつもない天才なのか。……僕は後者だと思いたい(笑) 『赤毛のアン』の素晴らしさは、人が“理想的”と認めうる人生、生活、社会のあり方(のひとつ)を、堂々と描いている点にあると思う。僕は21世紀の日本人であって19世紀のカナダ社会に憧れなど抱いてはいませんが、それでもともかくアンの人生、アヴォンリーの社会は、ひとつの理想だと言っていいのではないでしょうか。 映画にしろ文学にしろ評論にしろ、社会の暗い側面を描いて問題を浮き彫りにする作品は、知的な刺激に満ちてはいます。しかしその暗部を「問題点」だと言いうるためには、前提としてその対局に「理想の人生像、社会像、世界像」を想い描いていなければなりません。『赤毛のアン』のような“ひたすら幸福な作品”こそが、すべての議論の出発点を与えてくれるのです。 カスタマーレビューピックアップ 百年前に書かれたベストセラーのTV映画化第二弾。数冊分のエピソードを巧みに脚色しています。少女時代、大の原作ファンでしたが、映像の方が優れていると思います。また、このシリーズは一話完結なので、一作目を観ていない方でも大丈夫です。 感受性が鋭く、才気煥発なアン・シャーリーは、癇癪もちでおっちょこちょい。彼女の周りには、いつも笑顔と騒動が絶えません。事件のたびに、持ち前の機転と意思の強さで乗り切っていく。現代よりも密接な人間関係から生まれるあれこれが、面白おかしく描かれます。 アンは娘盛りです。少女から女性へと変わりつつある、微妙な年頃。幼馴染からの求愛に戸惑ったり、親友の結婚を複雑な気持ちで見つめたり。「どうしてみんな変わっていくのかしら。いつまでも子供のままでいたいのに。」 そして、希望を胸に、見知らぬ土地へ教師として赴任しました。甘やかされた、金持ちの子女達を相手取り、大奮闘。喜怒哀楽に満ちた青春の日々が、忙しく過ぎ去ります。アンの深い愛情は、ここでも人々を変えていくのです。けれども、充実した見た目とは裏腹に、故郷への思いが募ってくるのです。 美しいカナダ プリンスエドワード島の自然。大好きなマリラ。(育ての親)グリーンゲイブルスに帰りたい。(アンの家の呼び名) 理想を求めて旅立った若い人。しかし、探し物は元いた場所にあったと気づく物語です。世紀を越えて愛されるヒロインが魅力的。観ている人は自分の中にアンを見つけ、共に笑い、泣くことでしょう。そして、いつかあの島に帰りたいと願う。老若男女、全ての方にお勧めできる名作です。 カスタマーレビューピックアップ 時間にして4時間弱ですが、『赤毛のアン』のユーモアや情感、郷愁いっぱいの作品です。 誰もがもっている、どうにもできないような意地や袋小路に入り込んでしまったような心の不幸を抱き続けてきた女性達にアンは寄り添い、アン自身も大人の女性へと成長します。 行動力があり、また機転も備えたアンですが、まだまだ少女っぽさを残しています。そのアンが懐かしく、18才のアンがよく描かれていると思います。 残念ながら監督ケヴィン・サリヴァンの赤毛のアンは今作で終わりです。この監督あってこそ小説ファンをここまで惹きつけたのだと思わずにいられません。 原作を尊重する、このサリヴァン自身、赤毛のアンをきっと愛していただろうな、と画面を見ていると感じます。 また、マリラ役のコリーン・デューハーストは亡くなってしまい、マリラも今作でお別れです。コリーン・デューハーストの深みのあるさりげない愛情表現や演技は特に素晴らしかった。マリラといえば、コリーン・デューハーストしか思い浮かばないほどに適役でした。 4時間を4時間と思わせない、アンを堪能できるすばらしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
前作の続きから始まるこの作品。教師をし、小説を書き、笑い泣き苦しみ困難を乗り越えて大切なものが何かと気が付くアンの生き様が生き生きと描かれています。プリンスエドワード島の四季の美しさ、そこに住む周りの人々の暖かさ(中には口の悪い方やおせっかいの人や)に囲まれてアンは成長していきます。いつの間にか画面に釘付けになり、ともに笑い、泣き心温まる作品です。小説のイメージが崩れていないのも(自己満足かもしれませんが)良いですね。本編の時間200分を超えますが、長く感じず飽きも来ないです。場面場面の移り変わりタイミング構成、音楽もすばらしくついついCDまでそろえてしまいました。 赤毛のアン 特別版
特価:¥ 4,935(税込) 発売日:2002-03-21 売上ランキング:DVDで25426位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 姉が何度も観るので私も観てしまいました。 映画の中のプリンスエドワード島は本当にきれいで、 一度は訪れたいです。 DVDでは吹き替えの声優さんがとても上手くて、 字幕よりも楽しめました。 なんといっても一番は音楽です。 私が今まで観た映画の中でも一番ジーンときます。 鼻歌がでてしまいます。 マシュー役のリチャード・ファーンズワースが私は好きなんです。 「ストレイト・ストーリー」も観てください。 ほのぼのした、良い映画です。 カスタマーレビューピックアップ 以前原作を何度も読んだことがあるので、そのイメージを裏切られるのでは、と不安でした。 でも、映像の風景と私の心の中の風景の1つ1つが重なって、とても懐かしく感じました。 ただ、原作にあった「1ダースの男の子より・・・」や「曲がり角を曲がった先に・・・」 などのセリフがカットされていたり、全体的にアンとギルバートの関係により重点を置いた ストーリー展開になっています。 この映画の本当の主役はプリンス・エドワード島の美しい景色だと言ってもいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 私はDVDのBOXのほうを購入したのですが、この特別版は私のお気に入りのシーンがカットされていてショックでした。一番のお気に入りのシーンで、マシューがアンに対して「12ダースの男の子よりもアンがいてくれたほうがいい」という誰もが知るあの名シーンです。 ビデオでは完全版が販売されているみたいですがDVDでは完全版はないのでしょうか? かなりおしいです(><) カスタマーレビューピックアップ 孤児のアンが、マシューとマリラとともに成長するどたばた喜劇。 カナダの自然の風景を堪能できる映像、 個性ある登場人物、 心温まる物語。 英語の勉強にもなるかもしれません。 分かりやすい日常英語を使っているように感じます。 カスタマーレビューピックアップ
大学生の時にビデオで見ました。そして再び見ました。 やっぱり「赤毛のアン」は名作ですね。 アンの想像の世界、面白く惹かれます。 それをミーガン・フォローズが見事演じてます。 想像の世界に入っている時のミーガンの表情が面白いです。 今のごちゃごちゃした調和のない日本より、 こういうところに住みたいものです。 |
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