定価:¥ 3,990(税込)
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発売日:2007-04-04
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Amazon人気商品ランキング/マリオン・コティヤールpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:21/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/26 エコールカスタマーレビューピックアップ 終始、とても不思議な内容でした。でも、それは答えを求めているからこその感想だとおもいます。理性と本能。この相反する二つの感情を両立させられる幼さ。今の世界が求めた世界がそこにはあります。でも求めただけであり、完結はしない。決して終わる事のない問いは、森を彷徨いつづけます。 答えは目の前にあります。ただ理性が、本能がじゃまをするのです。二度はみないでください。その感動は一瞬であり、永遠です。 カスタマーレビューピックアップ 長野まゆみさんの作品には少年が出てきますが、それを少女にしたような作品の印象がありました。 川で遊ぶシーンは確かに水着くらいは着せてあげてほしかったです。というか、あのくらいの少女なら川に得体の知れない生き物がいるかもしれないのに泳がないと思いますが。 現実味は確かになく、新しく入ったイリスしか現実的でない。 イリスはアジア系にしては美少女の部類に属すると思います。周りがヨーロッパ系なら可愛くても見劣りはするのは仕方ありません。 ただ、緑よりももっと花を入れてほしかったなあ。映像美は抜群ですが。 カスタマーレビューピックアップ 世界観のよくわからない作品ではありますが幻想的な雰囲気はいいんじゃないでしょうか、よって星三つです。 カスタマーレビューピックアップ 彼女達を『森を飛び交う白い蝶』として、サナギ(棺)から出て、飼育箱(学校)から飛び立つまでを描いた映画…だと思う。 「彼女達は白い蝶としていたのか〜」…の結論に至るまでに結構時間がかかりました。(観終わって5時間くらい後) 最もこの解釈があっているかどうかは不明ですが、「白い蝶をイメージしたいから、服が汚れず白いまま」などと、部分的にある程度の納得感は得られます。 この映画では、謎めいた出来事に対する明確な「答え」がありませんので、例えば「逆らえば罰を受ける」と言っても、どんな罰を受けるのかは、鑑賞者自身で考える必要があります。 まあ表現を明確にしなければ「食事ぬきの罰」と考える方もいれば、もっと凄い罰を考える方もいるでしょう。 制作者側としては、1つの答えではなく、鑑賞者が「これだ!」と思う答えを見つけて欲しい…そんな想いで作られているのだと思います。 この学校は何か? イノセントとは何か? この映画を観ると人それぞれの評価が異なる事がよく分かります。 また男性から観た意見と女性から観た意見が異なるのもよく分かります。 この映画によく似たような雰囲気の映画と言えば、第二次世界大戦中を描いた映画でしょうか。 暗く、重く、話の進みがゆっくりで、登場人物の心に暗い影のようなものを感じる…そんな映画。 この映画は、シンドラのリストや戦場のピアニストなどをじっくりを観てしまう方ならまだお勧めできると思いますが、観て楽しい映画、笑える映画、スッキリ爽快な気持ちになる映画など、一般的な娯楽映画を求める方には、お勧めできないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
少女の成長だとか性の目覚めとかを表現する名目で撮影された「チャイルドポルノ」。カメラワークが卑猥以外の何ものでもない。芸術性云々以前に問題があるぞ、これ。映像表現はやり方がいくらでもあるし、その表現を見て裏を読むのが映画の面白いところだが、この映画は全て直球。しかも剛速球。オマケにフォーシーム・ジャイロボール。怖いし打てないし打席に立ちたくもない。 なぜ、劇中の表現に少女の裸しか用いないのか!?あのなんの表現も感じない淫猥なねちっこいカメラワークはなんなのか!? 監督は女性というが、芸術とは違う何かが裏で蠢いてる。そしてそれ故に、恐ろしさを感じる。この映画は「チャイルドポルノ」。しかもペドフィリア系。芸術映画としてより、純粋に「ポルノ」と銘打ってくれた方が見る方は安心できるんじゃなかろうか?とにかく、それほど末恐ろしい映画。 エディット・ピアフ~愛の讃歌~ (2枚組)カスタマーレビューピックアップ ボクは実際にエディット・ピアフに生で接した世代の人間ではありません。それでも彼女の素晴らしさには敬服と感嘆以外の言葉を持つことはできません。僅か47年の人生を猛烈なスピードで走り抜け、凝縮された言葉の一つ一つに、改めて“シャンソンは人生そのもの”との思いを強く受けました。その姿は喩えていうならばモーツァルトに酷似している。彼女の愛した2人のセルダン(マルセルと幼くして喪った彼女の実子)への思慕。そして何よりも家庭的に恵まれなかったからこそ自らの家庭を大切にしたいというたった1つの小さな願いすらも叶わなかった不幸。けれど彼女が孤独の中でその自らの凄絶な生き様すらをも歌にして世の中に訴え続けてきた“愛しなさい”とのメッセージ。そうした事実の積み重ねが彼女の歌声に実感を伴わせているのだと思う。同じ時代に大西洋を越えたアメリカにはビリー・ホリデイが、更に西に行けばそこにはジュディ・ガーランドいたのも確かな事実。3人は海に隔たれてはいたものの同時代に生きた輝きを持った女性であり、アーティストだった。かつてイブ・モンタンが最後の来日公演を行った時に美輪明宏さんが“若い世代の方々に贈らせて頂く最高のプレゼント”と語っていたが、そのモンタンもピアフに見いだされた一人だった。現代でもピアフをトリビュートしたアルバムが若いアーティスト達によって発表されているのが何よりの証拠であろう。タイトルこそ“La VIE EN ROSE エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜”となっているが、主題曲は“私の神様”そして“水に流して”だと思う。自国の俳優ではないが圧倒的な演技力を見せたマリオン・コティヤールに主演女優賞を贈ったアカデミー賞の選考委員各氏に敬意を表する。 カスタマーレビューピックアップ シャンソンなんて縁遠い存在だったので、このDVDを再生するまでには しばらく自宅のラックに眠っていました。(どうせ愛の賛歌がBGMで鳴りっぱなしの自叙伝だろうと、タカをくくっていました) 時間があったので 見たら 素晴らしいこと! 素晴らしいこと! シャンソンに疎い自分でも ピアフの 名曲が 耳に飛び込み 自分の体の中に彼女の人生のDNAみたいなものが体にしみ込み始めました。 特に うたっている途中で倒れてしまう「パダン パダン」は 曲が途中でカットされるので 続きが聞きたくなって禁断症状的な幻覚に襲われるほどでした。 彼女の曲も上手に映画に挿入され これ見よがしの 彼女を讃美した映画ではなかったので よかったです。 初めてわかったのですが、シャンソンって人生そのものの歌なのですね。 お勧めは このDVDのほかに、彼女のこんさーとDVDを合わせて購入してみてください。より深い感動が得られます。 カスタマーレビューピックアップ エディット・ピアフの生涯を描いた映画です。 母親に置いてゆかれ、祖母の娼館で、娼婦達にかわいがられ、育つ。しかし、父親が戦地から戻り、サーカスで過ごすようになる。父親は、団長と折が会わず、出て行き、大道芸をしながら、暮らす様になるが、そこで、9歳という幼さで、人前で歌うようになる。街角で歌いながら、暮らしをたてる。そんな時、キャバレーのオーナーの目に留まり。。。 忠実に彼女の人生を描くということは、下町で、ろくに教育を受けずに、裏社会の常識を身につけていったその人となりと、人を感動させる歌を歌える才能。その対極にあるようなものが、結局、一つに重なって、昇華していくさまが、監督、役者たちの情熱によって、映画に一本、一本、丁寧に糸を織り込んで美しく紡いでいる。 特に、マリオン・コティヤールのピアフぶりには、驚愕です。素晴らしい演技の一言です。これで、アカデミーを主演女優賞を取りましたが、納得です。 140分というボリュームですが、あっという間でした。素晴らしかった!! カスタマーレビューピックアップ 本年度アカデミー賞2部門受賞! 主演女優賞(マリオン・コティヤール)、メイキャップ賞の2部門受賞。マリオン・コティヤールはソフィア・ローレン以来、47年振りの外国語映画での主演女優賞受賞。 ・・・・・・マリオン・コティヤール(あのきれいな女優があそこまで変われるものか!)のアカデミー賞に納得。(ついでにあの眉毛にメーキャップ賞受賞も納得) ・・・・・・エディット・ピアフである。シャンソンである。 「愛の賛歌」に「バラ色の人生」・・・ だれもが知っている名曲だが、はたしてエディット・ピアフは? 悲惨な人生の歴史(しかも47歳という短命)。 幼いころ、母親には捨てられるは、目が見えなくなるは、交通事故にあうは、恋人は死ぬは、舞台で倒れるは、クスリ漬けになるは・・・・ しかし、唄で不幸を幸せに変えていったエディット・ピアフ。 まさにロックな人生!・・・おっとフランスでした! まさにシャンソン人生! ・・・・・難を言うと・・・・ストーリーの流れの時間軸がかなりあちらこちらに飛んで筋がわかりにくい。 登場人物が多く(例えばルイという名前の男性が3人いて)わからなくなって「この人誰だっけ」状態! ラストで、子供の頃に父親がさりげなく人形を手渡す場面にホッとした。 反面、実はエディット・ピアフに娘がいて面倒を見ないことで娘が死んでしまった場面で、母親がしたことを繰り返していることが非常に残酷であり・・・・ ラストで歌う「水に流して」・・・・・・ ピアフはあの歌の歌詞を「これは自分の事だ」と言っている。 あの歌の歌唱シーンでこの作品が終わっていることを考えれば、自分の波瀾の人生を肯定的に捉えているということだと思う。 ・・・邦題は「愛の賛歌」だけど,原題は「バラ色の人生」! カスタマーレビューピックアップ
エディット・ピアフという歌手を知らない自分にとっては、この自伝的な作品を観れば、ピアフという女性は、何と身勝手で自己中心的な人物だろう、と思ってしまうだろう。ピアフの自己中心的な振る舞いは、観ていて大変気持ちが悪かった。だが、これを演じた女優の演技力は、大変すごいものだった。 評論を見ると、ピアフは「フランス人が一番好きな歌手」となっているので、フランス人にとっては、感動的な作品なのだろう。だが、僕自身にとっては、「ただの身勝手な女性、ただし歌に関しては並ならぬ情熱を注いだ」という印象しか残らなかった。 作中で、こういうセリフがあった。「あたしには歌しかない。」これが作品の全てを表現していると思う。 環境によって人間の運命は決まる。そういう鑑賞の仕方もできると思う。この意味で、とても難しい作品だ。 TAXi2 スペシャル・エディション
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-11-22 売上ランキング:DVDで3665位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
映画は2000年3月29日リリース。シリーズ第2作はリュック・ベッソンの日本観がよく分かる作品だ。まず、日本のヤクザが登場するのだが乗っている車が三菱ランサーエボリューションVIである。ありえないだろう。その上よくよく見ると車のナンバーが千葉の5ナンバーである。思わず笑ってしまった(わざとか?だったら凄いな)。 それに対するダニエルの改造プジョー406負けてはいない。高速走行で目的地に到着した際、自動的にエチケット袋が飛び出る仕様を導入(確かに必要だ)したり、ボタン一つで車両の両側から主翼が飛び出し、車内のコントロールレバーを操作して、ジャンプする。パラシュートも搭載している・・・・最早車ではないだろう。 何しろ運転テクニックはランエボVIも含め異常である。三菱ランサーエボリューションVI vs 改造プジョー406にめろめろだ。 プロヴァンスの贈りものカスタマーレビューピックアップ タイトルに「感動しました」と書きましたが、この映画の中に泣いてしまうような場面は(少なくても自分の場合は) ありませんでした。 でもストーリー全体を通じて、確かにじーんとするものがありました。 主人公は都会での成功を捨ててまで、大好きだった叔父の残したワイナリーでの生活を選びました。 誰でも心の中に子供のころの原風景を持っていると思いますが、 彼にとって子供のころのワイナリーでの経験は、今の自分にとってなくてはならなかったものであり、 叔父あってこその自分であったと気づいたのではないでしょうか。 (もちろん好きな女性と一緒にいたかったのもあるだろうが…) 回想の中の叔父の言葉はとても深くて、観ていてとても心にしみるものでした。 疲れたときに観ると気持ちが楽になる、癒し系映画なんじゃないかなぁと思います。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーは悪く無いし、全体的に面白かったんだけど 何故か”ブツギリ”の感じがした 多分登場人物のキャラクターが曖昧だからでは? 使用人の家が妙に豪華だったり 主人公がイヤミなヤツのようでコミカルなようでそうでなかったり・・・ 出演している俳優はみんな魅力的 ただそれだけに勿体無いと思った カスタマーレビューピックアップ ラッセル・クロウ主演の映画です。 プロヴァンスという場所に再び行くことにより、ロンドンでトレーダーとして過ごしていた主人公は無くしていた者に気づき、かけがえのない大切なものを見つけるというラブストーリーです。 グラディエーターのときとは全く違うラッセル・クロウがなかなかいいです。 比較的時間がゆったりと流れている気がしますので人によっては退屈するかもしれません。 激しいラブストーリーではありませんが、心が温かくなります。 こういう人生もいいのでは、と考えさせられます。 カスタマーレビューピックアップ 霧のロンドン。どんよりとした気候のなか、 どろどろとしたビジネス戦争を繰り広げる 主人公(ラッセル・クロウ)。 親戚の死をきっかけにプロヴァンスへ“帰郷”するのだが・・・。 エンタメ感ありながらも、重厚で濃い人間ドラマを 描かせたら天下一品のリドリー・スコットが またもややってくれましたね。 「疲れたビジネスマンが田舎の風景で“自分らしさ”を発見する」 というのは、ある意味お決まりのパターンですが、 それでも、スコット独自の人間観察や映像の美しさが 効いていて楽しめました。 ロンドンとプロヴァンスでは、映像の色調も 雰囲気も、人間の姿も違う。この対比はすごくよかったです。 また、旧友とテニスをするシーンもほほえましかった。 いい大人がムキになって、スポーツするんだよなあ。。。 日本でもかつての野球少年やサッカー少年が久しぶりにゲームに燃えて、 筋肉痛をおこしてしまうおじさんたちがいますよね。 それに近いリアリティがある。 幼い頃を過ごした地域=故郷は人生を安定させる。 だれしもにある田舎(故郷)のよさを認識させてくれるいい映画です。 カスタマーレビューピックアップ
トレーダーで金儲けにいそしむ毎日を送る主人公マックスが叔父が死んだことによりプロヴァンスにある家を相続したことで、次第にそのプロヴァンスでの生活を通し忙しい生活よりも穏やかな人生を愛するようになる過程を描いた映画です。節々に軽快なポップソングが挿入され、またプロヴァンスののどかな自然が心を癒してくれます。 せわしい生活を送るマックスがプロヴァンスでの叔父との過去を思い出し、過去の豊かな生活を思い返し、ゆっくりと穏やかな心を取り戻していく様子を観ていると、今追われるような生活を送っている自分に必要なものは何か語りかけてくれるような気がします。 映画のテンポが少し早いので字幕よりも吹き替えをお勧めします。 エコール (レンタル専用版)マリー ~もうひとりのマリア~
特価:¥ 3,990(税込) 発売日:2008-04-02 売上ランキング:DVDで13807位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
わたしも言っておくが、お前はペトロス、つまり、『岩』である。この岩の上にわたしの教会を建てる。死の力もこれに対抗できない。(マタイ16・18『新約聖書共同訳・全注』p55 講談社学術文庫) シモン・ペテロが彼らに言った。「マリハムは私たちのもとから去った方がよい。女たちは命に値しないからである」。イエスが言った、「見よ、私は彼女を(天国へ)導くであろう。私が彼女を男性にするために、彼女もまた、あなたがた男たちに似る生ける霊になるために。なぜなら、どの女たちも、彼女らが自分を男性にするならば、天国に入るであろうから」(荒井献『トマスによる福音書』p286 講談社学術文庫) 劇中映画「THIS IS MY BLOOD」は、ペテロとマリア・マグダラの対立というグノーシス的な内容らしい。そのストーリーは不明ですが、もう一人のマリア=もう一つの福音書を示すことで、ペテロの権威の相対化。保守的な人間にとって“岩”が大揺れに揺れる地殻変動に等しい事態に。 テッドは何となくぬいぐるみの熊かガマガエルみたいに見えますが、しかし、失踪した女優マリーの携帯番号を手に入れるため、彼女の親友グレッチェンとベッドをともにしたりして抜け目がない。まさに番組に体を張っている…。 死海文書発見以来、福音書をメタテキストとして読む、ないしは教会史という背景に組み込まれたゲシュタルトとして読むという読み方が普通になったと思うのだけれど、相変わらず「パッション」(メル・ギブソン監督)のようなベタな作品が作られ、子供がひしと掌で耳に蓋をして断固としておとぎ話に読みふけるような状態も見受けます。 間に出てくる宗教学者たちはいいアクセントとなって興味を盛り上げています。彼らのコメントに関心が持てないとしたら、この映画の楽しみは半減することでしょう。 フェラーラ監督は暴動が起こらぬよう落とし所を考えています^^ TAXiカスタマーレビューピックアップ 映画は1998年4月8日リリース。リュック・ベッソンの魅力を世界に知らしめた作品だ。リュック・ベッソンは1959年3月18日生まれ。その生まれは謎に満ちている。監督業を10作品程度で引退することを公言していて、2006年9月の『アーサーとミニモイの不思議な国』(3部作)をもって監督業を引退することを発表している。こんなに才能溢れているのに不思議な人だ。 なんと言ってもこの映画の魅力は車に尽きる。回を重ねるたびにエスカレートする改造プジョーも本作はまだ『素』に近い。それでもそのテクニックは有り得ない凄さだ。なお実際のドライバはダニエルではなく、ジャン・ラニョッティーという人がやっているので念のため。 カスタマーレビューピックアップ 続編を含むタクシーシリーズは、フランス映画だが、DVDは日本語に吹き替えられているので、気軽に楽しめる。タクシー2はストーリーやアクションがさらに派手になっており、タクシー3はマシンの威力が、違った方向に発揮される内容になっている。これらのシリーズ中、最初に作られた、本「タクシー」が、最も親しみやすいし、インパクトも強い。何度観ても面白い。 ドイツの強盗団を追う間抜け刑事と、ダニエルの運転する暴走タクシーの繰り広げる物語が傑作だ。しかし、何よりも見物は、迫力満点のカーアクションだ。そのスリルとスピードたるや、手に汗握るどころの騒ぎではない。 カーアクションファンの方には、タクシー2も面白いが、 本「タクシー」がイチオシでオススメだ。 失神しても知らないヨ。 カスタマーレビューピックアップ 「レオン」の監督が作った・・といわれてもちょっとピンとこないかもしれません。笑 テンポよくスピーディに流れてくストーリーはついつい何度見ても引き込まれてしまいます。芸が細かく笑える要素たっぷりでキャラクター達も個性で魅せてくれますね。飛ばしやのダニエルとちょっとへたれのエミリアンの凸凹コンビ発足の第一作目は必見です! フランス語の勉強にも良いかも!? カスタマーレビューピックアップ いいな~~コレ。何か気分が良くなるわ。何となく見て見て、普通に笑って・・・かなり気に入ったわ。サミー・ナセリ最高!最初にTAXi(プジョー406)が暴走?するシーン(眼鏡をかけたオジさんを空港まで送る時)は、かなり印象に残った。空港に着いた時のキメゼリフ?の「無免許運転ですから!」もおもしろい。後は何か全体的に笑えます!これは見るしかない。 カスタマーレビューピックアップ
フランス人、あるいはフランスという文化が、こんなにあっけらかんと痛快な面を持っていただなんて、この映画を観るまで想像だにしませんでした。軽快なテンポ、惜しみないアクション、観終わるといつも心は舞台である南仏マルセイユの空のようにスカーッ!とします。ハリウッド映画のようにアクションのためのアクションというのではなく、これは目的のある遊びのための、いわば大人のアクションです。その辺りはさすがフランス。気が滅入った時は『TAXI』を観て、ひたすら笑ってハラハラして、次の日にはもう元気です。 TAXi3 (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ 映画は2003年1月29日リリース。当初は極めて低予算でスタートしたこのシリーズも第3作目となると冒頭から大物が乗り込む。最初のお客様はシルヴェスター・スタローンだ。それになんと言っても車の改造にカネをかけている。本作の圧巻のシーンは、フランスの世界最速列車TGV(時速300キロ)を追い抜くところだろう。 それ以外にも今回の改造プジョー406のポイントは雪山仕様だということだろう。単純に四駆だというのではなく、なんと走行中にタイヤの履き替えができて、キャタピラーまで装備している。いったいベンソン率いるこのチームのメカ部隊はどんな連中なのだろう。是非とも顔が見てみたい。 ただ中国人とスイス人のハーフがどう見ても完全な中国人だったりと、前作の日本のイメージが思いこみすぎの延長線上だったように本作も思い切り外していて楽しい。そして何よりダニエルの華麗なカー・テクニックはやはりブルー・レイ向きだろう。 カスタマーレビューピックアップ
画質・音質的にはまずまず良かったと思います。1層ディスクにしては上出来ではないでしょうか。『4』が2層だったので、できればこちらも2層にしてリリースしてもらいたかった。手抜きだとしたら、許されない。そこがマイナス。 内容は、今回は雪の上を走る等、タクシーも更なる発展をしています。ところどころ笑えるシーンもありますが、やはり前作・前々作よりは劣るといった感じでしょうか。 TAXiカスタマーレビューピックアップ 『Leon』(1994年アメリカ)以来好きな監督のリュック・ベッソン監督のカーアクション・コメディ。 もうテレビでも何度も放映されたり、続編が出たり『ジェイソンばり』にNYに行ってみたりと、 解説もいらないくらいメジャーな映画です。 暴走タクシーの運転手が、連続銀行強盗犯の逮捕劇に、なりゆきのまま巻き込まれる展開は、 オーソドックスでもありますが、見ていて飽きない黄金のパターンですね。 (後に『トランスポーター』(2002年フランス)の冒頭でも、似たようなシチュエーションが 出てきたりします。) しかし、残念なところもあって、かなりのカットで、『バンクシーン』(1度撮ったシーンを何度も 使いまわすこと・アニメのロボットが変形したり合体するようなシーンみたいなもの)が使われており、 それが演出といわれてしまえばそれまでなんですが、ちょっと現実に覚めてしまうことも 事実だったりします。 でも、単に車の走りだけにこだわって、「暴走がカッコいいことだ」とでも言うかのような 『くだらない勘違いヤロウ養成作品』(『イニシャル○』(2005年香港)とか 『ワイルド・○ピード』(2001年アメリカ)とか、結構ありますよね。)よりは、 ずっと内容もしっかりしてるし、キャラ設定も面白い良作です。 カスタマーレビューピックアップ トレビアーンな(^^ゞ?シリーズ原点が、一番大人な&おバカ度が高い作品だと思います。なんとなく?フランス映画って、ハリウッドより洗練された?ちょいエロな感じが好きなんですよねぇ。画面・構成なんかもキレイな気がするのは僕だけ?ミシェル・バイヨンとか(^^ゞ。CGじゃない、安っぽい?定番でもいいから(壊れるとか、爆発する車がわかる)カースタントが好きな方や『世界のCM』的なノリが好きな方は、文句なく楽しめると1本だと思います。白タクが、まるでシルビアみたいに見えるぞー♪次作予定があるなら、やっぱ東京でドリフトしてるTAXI見たい(笑) カスタマーレビューピックアップ 企画としては面白いと思う。単なる白タクがやたらと速い。それだけでなんか面白そうな映画が出来そうな予感 がする。けれどもそんなナイスな思いつきも企画倒れに終わった感がある。主人公のタクシードライバーは悪く ない。そのキャラクターは無難な作りになっていると思うが、彼と対することになる悪役、そして警察があまり にトロい。荒唐無稽なアクションやギャグベースなのは好みが分かれるとしても構わない。ただ悪役が間抜けす ぎるし、警察はそれに輪をかけたかたちなので、主役のタクシードライバーが(運転技術は別として)普通の人 なんだけどスゴイ切れ者に見えるというのはなんだかちょっと次元の低い話に思えて興醒めでした。マイナス方 向のデフォルメをし過ぎるせいでしらけてしまう。幼稚な悪ノリという気がしてくる。だからこれがシリーズ化 されたのは意外だった。確か2作目だったと思う。映画の始めのほうで客を乗せた主人公のタクシーが、ラリー のレース中優勝争いをしている二台が遅すぎると、後方から煽って追い抜く場面があったけど、あれなんかは笑 える。車と運転技術が常識はずれで、ドライバーが感覚の麻痺したスピード狂であることを、ウイットに富んだ アイデアで見せた。部分的には光る要素もあるが、もう少しストーリーと細部の演出にこだわって、硬派なアク ション路線をキープ出来たらもっと面白くなったのではないか。ハードなドラマの中に控えめに笑いを混ぜるほ うがギャグも引き立つと思うし、カーアクションを重視するならそこでおちゃらけるのはやめたほうがいい。 別に『ブリット』みたいな映画にしろとは言いませんがね。 カスタマーレビューピックアップ 非常にお馬鹿な映画なのだが、カーチェイスへのこだわりと、製作者の才能を感じさせる作品。タランティーノのお馬鹿加減も、アメリカ大陸的でよいのだが、こちらのほうはヨーロッパ的な洒落っ気に満ちたお馬鹿。多分車好きにはたまらない映画だろう。見て損はなし。 カスタマーレビューピックアップ
カーチェイスばかりが注目されているが、実際に見てみると、意外に車以外の要素で見せている映画だということに気付く。 凝ったストーリーや、複雑な心理描写は無いけれど、全体的にまとまりが良く間延びすることが無い。 週末のちょっとした空き時間にサクッと見ることのできるお手頃な映画。 ロング・エンゲージメント
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-08-04 売上ランキング:DVDで28737位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ひと言・・・「美しい」。 ストーリーも。 映像も。 脇役のキャラクターも。 オドレイ・トトゥも・・そのお尻も。 戦争で恋人戦死の報が届く。そやけど、彼の生存を信じる主人公は、すべてをつぎ込んで「彼の辿ったであろう道を」追いかける。 そのストーリー展開中。 映像が、音楽が、愛すべき脇役達が主人公を助ける。 行方探しの過程の回想シーンが、「出たり入ったり」やし、「フランス人の名前」に慣れてない俺は、何回も「この名前は誰?」なんて、戻して観たりしたけど、全然OKなくらいストーリーに引き込まれる。 シリアスなストーリーもどこかユーモラスな映像で「ホッと」させてくれる。 最後のシーンまで「美しい」の連発。 素晴らしい作品。 おすすめる。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーの先が読めてる内容なので、そこへ到達するまでの主人公の純粋さがテーマなんですが・・・。 タイトルでロングって言ってるので仕方ないですけど、結末わかってんのに引っ張って引っ張って・・・、長すぎて途中で飽きちゃいました。 カスタマーレビューピックアップ 「究極の恋愛」と銘打っていたので気になって手に取ってみたけれど、 恋人同士がからむというものではなく、 ヒロインと主人公が切り離された中で進んでいく印象の強い映画でした。 フランス映画の雰囲気でありながら、固い絆が中心で、 強い恋愛が出てこないためにどこか消化不良に思えてしまいました。 何度か繰り返してみる必要がある映画なのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 息をのむような美しい映像と、直接自分の体に痛みを感じるような戦争の恐ろしさ、そして「アメリ」に共通する微笑ましいユーモアと鳥肌がたつような残酷さが、交互に、そしてかなり複雑にからみあう。 一度観ただけで全てを理解することは私にはとてもできませんでした。しかし何度も観るのはつらい気もします。それでもラストシーンのヒロインの微笑みに救われます。 個人的には、ジョディ・フォスターが出演していたのにはびっくりでした。 カスタマーレビューピックアップ
戦場で亡くなったとされる恋人を探し続ける女性を描いた物語。 人物描写は見事だし、映像技術もなかなかのレベルだと言える。 その映像技術の巧みさからも、戦争が怖いものだって再認識。ラブスト ーリーのはずなんだけど、むしろそっちに気が向かってしまった。 …個人的にラブストーリーというよりも反戦映画のように思う。 加えてこの二人、ハッピーエンドを迎えてるとは思えない。いかにもこ の先「二人は幸せに〜〜」な雰囲気を醸し出したエンディングだった が、今ひとつ納得が出来るものではなかった。 記憶を失ったのに、果たして本当に再び愛し合えるのか? それとも思い出すのを待つのか? このエンディング以降のパートに関しても「ロングエンゲージメント」 の意味が含まれているのだ。それは十分理解出来る。 それでも、納得は出来ないものだった。ここが納得出来るか出来ないか で、本作品の評価は分かれると思う。 私はちょっと…。ということで−1。 加えて、「暗号」とされるものが全く理解出来なかった。これはフラン ス語が分かる人にだけ理解出来るものなのだろうが、ちょっと置き去り にされたような気分。 |
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