定価:¥ 1,800(税込)
特価:¥ 1,604(税込)
中古品¥1610 より
発売日:2008-09-11
売上ランキング:DVDで2650位
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Amazon人気商品ランキング/マックス・フォン・シドーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:90/総ページ数:9 最終更新日:2008/10/13 コンドル (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第5弾)カスタマーレビューピックアップ 映画自体はとても好きな作品なのですが、テレビ放送時の日本語吹替を収録して 出して欲しかったです。 カスタマーレビューピックアップ パッケージの写真にはspecial editionとなっているのに実際の商品は全然違いました。予告編もなし、字幕オンオフも機能なし、解説書もなし。あと本編収録時間も前回発売の東北新社版より短いし・・・(ちなみに今回のユニバーサル版112分、前回の東北新社版117分)。せっかく楽しみにして買ったのにがっかりです。野沢那智さんの日本語吹替え収録版出して欲しいなぁ。次はブルーレイ版に期待しょうっと。 カスタマーレビューピックアップ 今は無きテアトル東京の正月映画で観ましたが大作観のない展開に当時中学生だった私はがっかりでした。しかし再見すると地味ながらじわじわと迫り来る陰謀の影が実にリアルで素晴らしい。大統領の陰謀と並んで傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 2002年のリリース時にもレビューしましたが、廉価版が出たのが嬉しく、再度レビューします。 つい先日他界したばかりのシドニー・ポラックによるサスペンス。CIAの内部抗争に中東をめぐる陰謀などをからめ、古さを感じさせない。 主演はポラック"愛弟子"のロバート・レッドフォード。彼の最新演出作「大いなる陰謀」を観ると、作風が師匠譲りなのがわかります。 脚本の出来が悪いのが玉にキズですが、冬のNYの乾いた情景の描き方は素晴らしく、レッドフォードとフェイ・ダナウェイの刹那的なラブシーンは忘れられない。 デイブ・グルーシンの伝説のOSTもアメリカでようやく復刻盤が出た。 共演者では殺し屋役のマックス・フォン・シドーが出色だろう。R・レッドフォードに殺しの理由を尋ねられ、 I don't interest myself in "why?". I think more often in terms of "when?", sometimes "where?". And always "how much?". と答えるのは痛快。 70年代アメリカの良心作として、ぜひ観て欲しい。 カスタマーレビューピックアップ
Condor is the code name for an employee of the CIA. His mission is to read, read everything he can to see if there are any subversive codes being posted in innocuous looking literature. In the book he discovers that the number of packages shipped to his location do not match the bill of lading. He brings this to the attention of his superiors. One day he leaves by an un-recorded unauthorized back door for lunch. On returning he finds everyone dead. Who did this and who can he trust? To survive he must use his wits and what he has learned from his reading. The movie "Three days of the Condor" is based on this book, which is really first in a series of books, sort of like the James Bond series. Naturally being film media the story needed cutting down to size, hence three days instead of six. Robert Redford has to squeeze James Grady's "Six Days of the Condor" into the Redford mold. The book plot of drugs and Viet Nam are out. Redford's substitute plot of oil and Arabs is in. Bad guys differ. Great acting, great actors and a few faux pas, such as if they knew there was a back door to the location, don't you think it would be watched? Tina Chen (Janice) can be seen again in the movie "Paper Man" (1971) where her computer prints out "DEATH DEATH DEATH" ラッシュアワー3 プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 久しぶりに公開される続編ということと、真田広之が共演するということもあり、結構楽しんで見れました。 クリス・タッカーはほっぺたふっくらのややぽっちゃり体型で、警官の制服がなかなかきつそうなのに、そんな中、街中を走るシーンや、レビューショーの楽屋のシーンも相変わらず彼らしくて、笑いを誘います。 ただ、刑事が、レビューショーに歌いながら登場するか?!それもブランコに乗って…(まあ、こういうことがジャッキー映画ということなんだろうけれど) ジャッキーのアクションもいま一つ切れがないように感じましたが、真田広之とのソードシーンはさすがに、ある意味一つの見せ場ですね。一見の価値があると思います。(もう一つはスタバコーヒーを飲む、タクシー運転手との掛け合いかな?!) でも、悲しいかな、見終わった後、印象に残っていたのは、真田広之の演技でした…。と、いいつつ、次回作が出来ればまた見るんだろうなあ…。 カスタマーレビューピックアップ ジャッキーも五十を超えるご年齢・・。だけどバリバリの現役。 ジャッキー映画はアクションあり、笑いありと飽きさせない作りで楽しませてくれる。 テンポよくストーリーが進むので、飽きずに最後まで観てしまいました。 ただ今回の映画を観て思ったのが、全体的にアクションが少なくなったかなとゆう印象を受けました。 特にジャッキー絡みの格闘アクションが全体的に少ないと思いました。 相棒のカーターが珍しく一人でジャッキー並みのアクションで敵を倒していたが、ジャッキーの派手なアクションは余り見受けられなかった。 やはり年には勝てないのか・・? また今回ボリュームが少なく、一時間半もない内容でした。 個人的には文句無しの五つ星ですが、欲いえばもう少し長くてもよかったかな・・。 だがお約束のエンディングNG集もあるし、十分腹一杯になる内容だったと思います。 アクションありで笑いも取れるジャッキーはやはり偉大な人だと思う。 カスタマーレビューピックアップ ジャッキー・チェンとクリス・タッカーが組んだアクション映画第3弾。ファンにとっては5年振りとなる新作だ。 前2作は面白かった。本編時間も短く、見やすくてカッコいい映画だった。でも本作3はシリーズの中で1番つまらない、退屈な作品だ。 何故か分からないが、ギャグシーンがまったく笑えない。マンネリ化してしまったせいか、アクションシーンもこれといってすごいわけでもない。ストーリーも前2作と展開がほとんど同じ。これでは今まで新作を期待していたファンはがっかりだ。見る側の人達は、つねに新しいモノを要求する。しかし、本作ラッシュアワー3には、その求められている新要素がまったくないのである。 真田広之が出演しているが、ぶっちゃけ"だから?"という感じ。そもそも主人公リーと親友だったという設定に無理があったのではないだろうか。 期待されていた作品だったが、いざフタを開けてみればこれといって目新しいモノはない、グダグタなアクション映画。ラッシュアワーファンだけでなく、ジャッキーファンにも残念な作品だ。 カスタマーレビューピックアップ クリス・タッカーが少し太ったみたい。ほっぺに脂肪がついてて一瞬誰だか分からなかった。失礼な話…黒人さんって顔とか髪形とか似てる人が多いんだもん。 ジャッキーと真田さんの剣と刀を使った殺陣とかNGシーンまで吹替してあるのは最高にイイ!! カスタマーレビューピックアップ
ジャッキーチェンのドタバタ映画・・ っていうと軽い感じだけど、 国際色豊かな俳優陣をとりそろえて 今度はパリの撮影。 エンディングの未公開カットも満載。 私は、楽しめました。 偉大な生涯の物語偉大な生涯の物語 特別編カスタマーレビューピックアップ
イエス役のマックス・フォン・シドーが圧倒的な存在感。物語後半のデビット・マッカラムのインテリ然としたユダとのやりとりも緊張があって良い感じ。 印象に残るのが、足に不自由な人に奇跡を行う際に「自分の足で歩こうとしたのか」と問いかけるシーン。「他力本願」ではなく「自らと向き合う」のは「祈り」の本質なのではないか。 フラッシュ・ゴードン (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第1弾)
特価:¥ 1,800(税込) 発売日:2008-03-13 売上ランキング:DVDで5639位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ かつて、旧「スターログ」でこの映画の紹介がされた時にフラッシュ・ゴードンを演じたサム・ジョーンズとスーパーマンを演じたクリストファー・リーブとルーク・スカイウォーカーを演じたマーク・ハミルの三人をSF映画三大大根役者と呼んでいたのが懐かしいですが、まあ、これは、もう、頭をカラッポにして楽しむのがいいと思います。特にマックス・フォン・シドーが演じるミン皇帝が本当に、コミックにソックリでビックリしてしまうと思います。 カスタマーレビューピックアップ よくこの映画は悪い映画の見本の様に言われるが、実はディノ・デ・ラウレンティスの悪趣味が良い様に適合した唯一の作品。 映画を金儲けの手段としか考えていない彼だが、その彼の偶然の産物。 そして傑作。 よくある嘘っぽいレトロ調でなく赤と金に囲まれた本当のポップでサイケデリックな魅力に溢れたそのセンスはこの映画を何者でもない個性的なSFにしている。 「スター・ウォーズ」も「メトロポリス」も「ブレード・ランナー」も「マッド・マックス2」も個性が光ったからこそSFの歴史に名を残した。 しかしこの「フラッシュ・ゴードン」はディノ・デ・ラウレンティスを嫌う一部の評論家やマニアのせいで歴史から抹消されそうになった。 そこで、ディノ・デ・ラウレンティスの為でなく、私の個人的な意見としていうと、これは後世に観て欲しいSF映画だと思う。 だってSFというのは本来、馬鹿になれる映画でないといけない。 この映画はその通り、馬鹿になって観れる。 まさに豪華絢爛、ハチャメチャ、原作無視のスーパー・フェスティバル・ムービーなのだ! カスタマーレビューピックアップ
SF映画の最高峰!! なんてったって、宇宙冒険活劇に必要な要素がすべてあります。決闘、拷問、悪の皇帝、結婚式に大戦争! 特に、結婚式に乗り込むっていうのが、肝心なところです。活劇の王道です。 スカイラークシリーズや火星シリーズを読んだ方なら、このコスチュームや世界観に、すんなり入れるでしょう:-) 音楽は、クイーンのロックと、ハワード・ブレイクのオーケストラ調の曲とが混在し、その振幅の激しさが魅力的:-) 日本の劇場公開版では、岡枝慎二さんの名訳が、はっきり言ってロレンツォ・センプル・Jrの脚本を上回っており、楽しさが更にアップしておりました。 マイノリティ・リポート 特別編カスタマーレビューピックアップ 2057年という時代設定、マグ-レヴシステム、プリコグなどを考える、創り出すというだけで、普通の映画は意気消沈します。それなのにこれは、犯罪の表と裏やさらに予知映像と現実の一致、そして今までに見たことのないアクションシーン(ジェットパックやマグ-レヴの逃走劇、レクサスの工場で)など、これでもか!と理解しがたいことを押しつけてきます。 しかし、よく考えると、すべてうまくつながっていることがわかります。メッセージもはっきりしています。「ジュラシックパーク」とほぼ同じです。彼のリスペクトしている「2001年宇宙の旅」とも重なります。どうしてここまでこれをいいたいのか?まあそれはスピルバーグのレビューになってしまうのでやめておきます。 ともかくこれは、近未来を描いた映画の中で一番よくできた映画です。全員の演技が光り、すばらしい音楽とVFXでつつんでくれます。 間違いなく「21世紀の名作」の1本です。 カスタマーレビューピックアップ この映画の殺人予知システムは、 現在から将来にかけて、殺人の被害者と加害者を特定するという設定ですよね。 この映画を観てみて気づいたのですが、 主人公のトムクルーズはプリコグが出した未来予知のボールを見て、 自分が犯人であるというその真相を暴くために行動するのですが、 少し変だと思いませんでしたか。 要するにプリコグがボールを出してなかったら、 トムクルーズは真相を暴こうと行動を起こしていなかった訳です。 プリコグがボールを出した為に、トムにあのような未来が生じたのです。 本末転倒というか、矛盾していますよね。 (映画の途中で「騙された。」と言っているので、 プリコグにあのボールを出させて映像を加工するところから、 彼の上司が操作していたということかもしれないけれど、厳しいよね。) 将来を予知してボールを出しているのではなくて、 ボールを出したためにあのような展開になっていった訳ですよね。 たまにこのような現在と未来の時間軸を使った映画を観ることがありますが、 その辺りの説明がされていないので、後味がどうもよくありません。 カスタマーレビューピックアップ 常に追われているという緊迫感がなんともいえません。 とはいっても、「スピード」のような緊迫感とは違い、自分の潔白がかかっている状況ですので、一風変わった感じがあります。 最後が少しぐだぐだしていたのが残念 カスタマーレビューピックアップ 面白かったです。 スピルバーグ作品ってそんなに見たことなかったのですが、 これを観て監督のセンスに感心しました。 登場人物は未来予知システムに踊らされた感はありますけど・・・ 新鮮なアイデアの良作SFです。 カスタマーレビューピックアップ
トムとスピルバーグの最強コンビが夢のタッグを組んだ作品です。 “36時間後に見ず知らずの他人を殺害する”と予知され、告発されてしまい、追う立場が一転して追われる立場になった男が陰謀に巻き込まれる姿にドキドキします。 ネバーセイ・ネバーアゲイン
特価:¥ 995(税込) 発売日:2007-07-27 売上ランキング:DVDで25785位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ <元気コメント> 誰しも老いたることを自覚するのはつらいものである。 増してや名声を築いた身なればこそだ。 だが、それを跳ね返すことができた時、人生の達成感にあふれる。 カスタマーレビューピックアップ この映画化権はシリーズとは関係ない人が持っているのでいつでも映画化できるのです。S・コネリーのJ・ボンドをどうしてもスクリーンで見たくて見ました。アクションはなかなかのものですが人形やスタントに頼っているところも少なくありません。まだ無名時代のキム・ベイシンガーや「Mr.ビーン」のローワン・アトキンソンも出てます。海中のシーンはきっとほとんどスタントなんだろうなぁなんて今は思います。ショーン・コネリーの007がどうしても見たいという人は揃えておいた方が良いでしょう。 この映画でコネリー・ボンドはワルサーP5を構えてますが、他の銃も含めて1発も撃ってません。パーティーのシーンでは日本の南部14年式が登場してます。日本の拳銃が使われるのはとても珍しい事です。しかし銃器の扱いでの誤りが目立ちました。牢獄の見張りの持つAKMに弾倉が装着されてなかったり、ボンドの持つイングラムのボルトがコッキングされてなかったりと。同じ年に公開された「007オクトパシー」でもロジャー・ボンドハはワルサーP5を使っていて弾がなくなるまで撃ってました。 カスタマーレビューピックアップ
私はコネリー・ボンド世代であり彼のファンですがこの作品についてはなぜと言う疑問が残ってしまいます 1作限りの約束でボンドに復帰しダイヤモンドは永遠にを終えてボンド役を完全に卒業したはずなのに何故このタイミングで復帰したのか分かりません おまけに彼の顔はシワ、むくみが目立ちかつての凄みも感じられません 彼のファンだからこそ何故この仕事を引き受けたのか理解に苦しみます エクソシスト ディレクターズカット版
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-07-09 売上ランキング:DVDで31824位 DVD / 通常24時間以内に発送 ニーベルングの指環カスタマーレビューピックアップ 内容は北欧神話の英雄ジークフリートの活躍、恋、嫉妬、ねたみ、そしてその最期ですが、個人的にかなりおもしろかったです。 ロードオブザリングを彷彿する展開に、あっという間に3時間見入ってしまいました。 ブリュンヒルデ役のクリスタナ・ローケンもいい感じです☆ カスタマーレビューピックアップ 指輪とは違う構成であることは知りながらワグネリアンならば一見したくなるのは必定。しかし予想通りの出来で、俗物的な不毛作であり神話性の欠片もない。音楽的にも何の感興もなかった。ワグネリアンには勧められない消耗な作品である。考えようによっては普遍的近代のポストモダン化はこうなるという恐怖作かもしれない。 カスタマーレビューピックアップ ニーベルングの指環と言えばワーグナの歌劇で有名な物語です。 以前から”ニーベルングの指環”に興味を持っていたので DVDがあるのを知って早速見ました。 この物語は、コナン・ザ・グレートとロード・オブ・ザ・リングを合わせた ような面白さがあり、剣と魔法、そしてドラゴンが登場します。 キリスト教がヨーロッパに半ぶん広まったとき、北欧神話のオーディンの 神達を信じる北欧の王女は、自分と戦って勝った者と結ばれるだろうという 予言を受ける。 この物語の中で、重要なキーとなる物の1つが、メテオライト(隕石)で、 もう1つは金の指輪です。 王女は、旅の途中、メテオライト(隕石)が落ちてくるのを目撃し、森の中で ジークフリート(鍛冶屋)と出会う、ジークフリート(鍛冶屋)は、王女と の戦いに勝利し、純粋に愛を誓う。 その後、メテオライト(隕石)は、ジークフリート(鍛冶屋)により ドラゴンを倒す強力な剣として鍛え上げられる。 ドラゴンを倒したジークフリートは、ドラゴンに奪われたニーベルング族 の宝と宝の持ち主を意味する金の指輪を手に入れる。 指輪の持ち主に降りかかるとされるニーベルング族の呪い、 ドラゴンの血を全身に浴びることで得た強靭な肉体 神から授かりしメテオライト(隕石)は、ジークフリート(鍛冶屋)に 富と名声をもたらすが、それと同時に、人の欲望に巻き込まれ 悲恋の物語へと発展する。 後に、宝の持ち主になるため、金の指輪を奪い合うところが出てくるが、 ロード・オブ・ザ・リングの1つの指輪の争奪戦とよく似ている。 カスタマーレビューピックアップ 美しい映像と、巧みな演者により、神話を忠実に再現した作品。映画、舞台、音楽の題材としてよく使用されるテーマであり、教養としてもお奨めしたい一本です。 主人公の生い立ち、運命の女性との出会い、竜への挑戦、秘宝にまつわる呪い、呪いにまつわる三角関係、哀しい再会、誤解が生んだ運命の人からの復讐、運命の女性による幕引きまで、流れるように物語は展開し、全く飽きません。 興奮し、感動出来る秀作です。 但し、3時間と長いので、要注意。しかし、中途半端にはしょっていない点は好感が持てます。 お奨めの一作です。 カスタマーレビューピックアップ
前半の主人公ジークフリードの生い立ちから竜との戦い、 後半の悲恋の行方までとにかく次々見所が押し寄せてきてかなり楽しめます。 クリスタナ・ローケンのアイスランドの強い女王も凛々しくとても似合ってましたが、 ジークフリート役のベンノ・フユルマンが年齢的にはちょっと変かな…と 一瞬頭をかすめましたが、それでも十分に若さを感じられ生き生きした表情に 好感がもてました。 その魅力のお蔭で彼を中心にこの物語を夢中になって楽しめる事が 出来たような気がします。 内容はよく似ていますが、最後のシーンの切なさは 『トリスタン…』の比では無いと思える位の余韻が残ります。 マイノリティ・リポートカスタマーレビューピックアップ えと・・・・評価高いのにこういうのは忍びないけど 面白くありません 理由はアクションってかいてんのにサスペンスみたいだしさ それになんだか小難しいですよ みてる途中一時停止しないでジュース買いにいったくらいです カスタマーレビューピックアップ スピルバーグの面白アイディア映画。 近未来を舞台にしているのでそのような雰囲気が出るように画面全体を白い光で覆っている工夫が面白い。このせいか不思議に静かな未来空間が見事に演出されている。 物語自体は導入部の期待を徐々に裏切って面白味の無い最後へと突進していく。 ただ「犯罪予防局」という発想が突拍子も無くて面白く、近未来の映像デザインも斬新なものが多く、映画そのものは楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ 混沌迷走する「未来」が主題だと思いますが、超一流の監督がつくる、 とても面白いヒューマン・ドラマになりました。 が、それはディック氏の原作とは、ちと毛色が異なるような。 「未来」というものに内在される「不安や不条理」みたいなものが、一連の 氏の作品の味なのですが、、、 ここは、あらゆる題材を、一級のエンターテイメントにする、スピルバーグ氏の 手腕に拍手を送るのが筋なのでしょうが、ディックファンには、ちと寂しいのも 事実です。 カスタマーレビューピックアップ 犯罪を防止するために開発されたシステム。ジョン(トム・クルーズ)は、自分の子どもが誘拐された経験から、犯罪を防ぎたく捜査官の仕事をしている。 システムは、未来の犯罪を予知するもので、イメージ画像で表されます。 自分が殺人を犯すと余地されたジョンは、予知の内容を疑い、逃げ出し、独自に捜査を開始する。 一方、犯罪を防止しなければならない他の捜査員は、ジョンを追う。 逃走と追跡のハラハラ感の中、ジョンを罠にはめたカラクリが徐々にわかってくるのです。 黒幕は実は上司。上司を追い詰めたジョン。システムの責任者でもある上司はジョンに拳銃を向ける。このときのジョンと上司のかけひきが見所の一つでもあります。 結局、犯罪予知システムはクローズとなるのです。 この作品のメッセージは、未来はシステムで予知などするものではなく、自分の力で創り出していくものであるということと感じられました。 カスタマーレビューピックアップ
作品の柱となる近未来犯罪捜査システムが秀逸です。しかし、この近未来犯罪捜査システムを最初の30分で理解できない場合は、その後の話は理解できないかもしれません。事実、私の知人はそれでストーリーがよく判らず、面白くなかったようです。理解できた方には、非常に面白い作品と思いますよ! |
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