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発売日:2007-07-06
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Amazon人気商品ランキング/マイケル・ムーアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:67/総ページ数:7 最終更新日:2008/07/07 不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ そもそも温暖化は起きているのか、とか起きていたとして理由は二酸化炭素なのか、とか、もしかしてCO2削減運動自体がどこかの国の策略ではないのか、とか、etc... 「温暖化」は色々とデータの有り様などに突っ込みも沢山入ってる分野なので、この映画自体もそうやって一部の人に叩かれてますね。僕自身は、「温暖化は起きているが、理由がCO2なのかどうかはよく分からん」という程度の認識をこの問題については持ってます。でも、きっと温室効果自体はインパクトが少なかったとしてもあるのだろうな、と。 ただ、気候変動みたいな長期の自然相手のデータを取る分野というのはそもそも大味な分析になりがちなもんなんで(笑)、色々と訳知り顔でウダウダいうことは少しアタマがよければ誰でもできることなんだと思う。でも、何かヤバイことが起きてるということは皆分かってるはずだよね。日本人だって30代以上の人は、自分の子供時代と気候が日本国内で変わってきてるというのは体感してるわけで。。 ゴアの煽りは米国民に向けたもので、なんとなく共和党攻撃の匂いもするんだけど、「なんかやんなきゃ」という動機付けを観る者にしようとしてる点だけは買えると思う。「この映画は環境プロパガンダだ」という意見もあるけど、でも理屈の重箱の隅をつついて「地球に何も起きてない」と言い張るのも悪しきプロパガンダだと思うよ。 カスタマーレビューピックアップ 知らなかったがアカデミー賞受賞作品だそうだ。 話題の作品だから、見ておいてもいいかとは思う。 よく見れば、淡々と事実が述べられているだけなのだが、結論が良くない。 池田信夫氏等も述べているが、必ずしも地球が温暖化にあるとは断定できない。正しくは気候変動であるべきだと思われる。 ちょっと前のハリウッドの映画(パーフェクトストームだったか?)でも、「寒冷してしまう地球」がテーマだったかと思う。 カスタマーレビューピックアップ 現実の温暖化問題は、この映画で伝えられなくても、随所に出てきているし、今の鳥インフルエンザ問題も、こういった事が原因らしいし、深刻な気分になります。しかし、その中でもやれること、そして、やらねばならないことが断片的にとはいえ、伝わってきます。人類は地球抜きに生きていける訳がないのだし。 今、こうしている時でも、色々な問題は進行中なのだし、そんな深刻な環境問題から目を背けることはできないのだし、色々矛盾点を出しながらも、守らなければならない地球環境を破壊することへの未来の憂いと警鐘は、この映画の以前から鳴らされていた事ですし、環境保全と人間産業をどうやって両立していくべきか?というジレンマも出ています。 内容によってはオーバーのそしりを受けても仕方がないと思われそうな部分もありますが、これは実現する可能性が無い訳ではないのだし、そういった過剰とはいえ、こうでもしないと自然破壊の深刻さを解らせることができないのでは?とも思います。 産業にも自然保護にもいろいろと矛盾点やジレンマがあるので、そういったものに触れる意味でも参考になると思います。 カスタマーレビューピックアップ この作品のテーマは環境問題ではない。 政治である。または経済である。 地球温暖化問題とは、血を流す戦争がおおっぴらに出来なくなった時代に、 欧米人たちが考え出した、あらたな利権合戦のための道具である。 地球温暖化を環境問題ととらえているのは日本人くらいだ。 繰り返すが、 地球温暖化問題とは、21世紀の経済戦争のことなのである。 また、「不都合の真実」のような、 科学的に間違いだらけ(温暖化の賛否に関わらず、客観的にみて間違いが多すぎる)の主張にノーベル賞が授与されるとは、唖然とする。 つまり、ノーベル賞とて、政治のためのツールであるということなのである。 日本は、そんな茶番にまじめに付き合って、年間1兆円をドブに捨てている。 そんな金があったら、救える人々がどれだけいることか。 一刻もはやく、目を覚ましてほしい。 そして、こんないい加減な映画に、騙されないよう、ご注意願いたい。 カスタマーレビューピックアップ
教科書やテレビなどでもやっている“現在の地球”“温暖化”“環境汚染”などについて、こどもにもわかるように噛み砕いて説明しているドキュメンタリーです。小難しい説明じゃないのをききたいの!という御方にはお奨めです。 シッコカスタマーレビューピックアップ アメリカの医療環境がいかに悲惨であるかは、他の人々のレビューを読んでみればよく分かるからここには書かない。しかし、他の國のよさを余りに強調しすぎていて、その問題点を一切示さないのは不適切だ。ただ、これをみて、日本の今の国民皆保険制度がいかによく機能しているかを認識すべきだ。勿論問題点はあるが、これを否定しては本当に日本の医療は崩壊する。三割負担が当然だと思わないで、所謂企業の保険に頼るのは間違いである。 カスタマーレビューピックアップ 「彼は、アメリカの一面しか見ていない」 「売国奴・・・ マイケル・ムーア」 「情報を操作してる ばかもの」 この映画は、本当に波紋を呼んだ。 けど、彼が この映画で言っていることが すべて本当だとしたら、 「希望の国アメリカ」なんて、くそくらえ!! わたしは、共産主義でも社会主義でもない。 けど、社会の仕組みの目的が”国民のためにある” のだとしたら、 国民の健康を優先するのは当然。 と・・・ かなり憤って”こんなのウソだろ!”と見ていた。 けど気がついたら、確かに日本は、健康保険に関しては これよりいいかもしれない。 けれど、身体・精神障害者や、不治の病を持つ人や、社会の低階層にいて、生きることに希望を失っている人、DVなどなど、本当に苦しんでいる人に目が向いていない。 そんなことに今更ながら気がついた。 彼の眼は、日本にも必要だ! そう思った。 カスタマーレビューピックアップ この映画を観て他国の出来事ではなく日本にも忍び寄りつつある問題だと認識できるのにそう時間はかからないだろう。 だが、危機感がつのる日本にはこの手のドキュメンタリー作品が根付かない文化が横たわる。非常残念だ。 医療、教育に関わる問題は民主主義の成熟度に比例する。フランス取材でフランス人が同じようなことを語っている。 ”ドック・イート・ドック・フィルム” がいかにもアメリカの医療制度を象徴している。 カスタマーレビューピックアップ 「地球に生まれてよかった〜〜〜!!」とは思っても 「アメリカに生まれなくてよかった〜〜〜〜!!」ってのが見終えた後の第一声でした といっても、私はアメリカ好きなんです ハリウッド映画も大好きだし 仕事で訪れたLAは居心地よかったし アメリカ人のフランクな人柄も大好きです でもこれ見ちゃったら旅行すら怖くなりました 内容はというと 米国の医療問題についてなんですが その驚くべき問題点は公的な国民皆保険がない事なんです なので基本的に民間の健康保険に入るんですが これで一安心!って?、いやぁとんでもない! 保険会社は利益を追求するあまり 保険料の払い渋りが頻繁に行われているのです それが病院の現場だけでなく政界にまで及ぶ強烈な戦略でして。。。 もう、衝撃の事実にびっくらこいたぁ〜〜の連続です! こうなったらフランスかイギリスかキューバへ行くしかないのでしょうか? 何でかって?それは映画を見てのお楽しみです(意地悪ですみません。。) カスタマーレビューピックアップ
国民健康保険が存在しないため民間の医療保険に頼らざるを得ない人々と、市場原理に忠実に、あの手この手で不払いを試みる保険会社---。監督・ムーアの今回の標的は米国の医療制度である。過去の作品に比べギャグやパフォーマンスはやや控えめなものの、米国で治療を受けられない患者を「魔王の住む国」キューバに連れて行って治療を受けさせる、という大技はさすが。かつての自分たちの行為を証言した保険業界や医療業界の関係者にも拍手を送りたい。 内容はかなり衝撃的である。無保険のため、事故で切り落とした指2本のうち片方を手術でつなぐ事を断念した男性の話から始まり、治療費が払えず路上に「捨てられる」患者、保険はあるのに会社指定の病院ではないからと治療を拒まれ死亡した子供、「事前許可なしに救急車を使用した場合、保険は下りません」…。極めつけは、難癖をつけて保険の適用を拒み、患者を見殺しにした医師が「会社に利益をもたらした」と昇進した話だろう。そう、保険会社(と、そこから資金を受け取る病院)にとっては、加入者が保険金を受け取らずに死んでくれる方がありがたいのである。 国民皆保険がとりあえず機能している日本から見れば、別世界の出来事のように感じるかもしれない。だが、近年の「小さな政府」論(これ自体、80年代米国の「レーガノミックス」の模倣)のもと、特に地方で進む医療サービスの空洞化---採算の取れない「無駄な」公立病院が次々に閉鎖される一方で、残った病院は周囲から患者が押し寄せてパンク状態(結果として、患者は手っ取り早く薬漬け)に陥っている現状は、残念ながら、決して米国の状況と異質のものではないように思う。単に米国の惨状を嘲笑う事だけにかまけていると、いつか足元を掬われるのではないか。むろん簡単に答えは出ないだろうが、この問題を考える際に、本作が一つの重要なヒントを与えてくれることは間違いない。 ヒロシマナガサキカスタマーレビューピックアップ 様々なことを 考えさせる刺激にみちた作品。 安易・単純な価値観で判断してはならない。 まず、証言した人たちの勇気を讃えたい。 一見 普通のごとく振る舞っているが その背後にいかなるものを被曝後背負ってきたかを想像しないといけない。 原爆投下、爆発状況下で、「生き残った奇妙な生き物」として観察され続けてきたこと。 最終的には「被爆者」として名付けられ、社会的に差別を受け続けたこと。かつ、本人達自身が、あの瞬間に死去した者たちへ申し訳なさをもってしまっていること。家族は壊滅したのである。このことは決して忘れてはならない。 「原爆病」として緩慢な殺され過程をたどってきた。突然の死への恐怖、さらに子孫にいかなる影響をあたえるのか−そのような生物学的関心の対象として、また遺伝の問題をかかえている生き物として、社会の中で位置づけられた実態をしることが必要である。 それらの重圧に負けず「生きる勇気」を選んだ人たちであることに感動する。 次に、思うこと。 簡単な 結末をこの作品が主張しているとは思わない。 時間をたっぷりかけ、証言者の信頼を得た制作者スティーヴン・オカザキの姿勢に共鳴する。 しかも、残された時間が無い。証言者は既に歳老いているのである。 このような 証言をひきだした制作者はいかなる人物なのか関心がむく。 かって観たことも無き映像もまじえながら編集された 「真面目」な作品。 特典で スティーヴン・オカザキ氏は率直にこの作品ができあがるまでに政治的圧力その他があったことを表明している。 この作品から、考えていこう。 『ヒロシマナガサキ』を忘れている 日本人が多くいるという現実からも 逃げるわけにはいかない。 久しぶりに、真面目に 現実を考えさせてくれた作品。 まもなく 8月。 1945年8月6日ヒロシマで14万人が死去。8月9日ナガサキで7万人が死去。 この作品に出会ったことに 感謝する。 最後に広島の教師たちが頑張っていた『平和教育』もつぶされつつある状況下にあることを知ってほしい。 カスタマーレビューピックアップ 「はだしのゲン」の作者が出ているので、自虐史観で描かれたものを想像していましたが、やはりそうでした。 もういい加減、戦災に実際に被害に遭われた人を映像に出して、日本は悪いことをした、祖父祖母の世代はいけない世代であるといった偏った見方をするのはやめにしたい。 アメリカが原爆を落としたのは、戦争を早期に終わらせるためだったという主張を正当化したDVDである。 さんざん今まで見てきていてハッキリ言って、つまらなかった。 カスタマーレビューピックアップ 日本の若者たちに「1945年8月6日に何が起こったか?」と問いかけ,「わからない」「知らない」と若者たちが答えるシーンから始まる映画『ヒロシマナガサキ』は,在米日系3世のドキュメント作家,スティーヴン・オカザキ監督が,25年間に500人以上の被爆者に取材し続けたこだわりの作品です。 本作は,ナレーションを挟まず,歴史の出来事順に,当時のニュースフィルムや被爆者の調査記録として残されたフィルム,それに14人の被爆者と原爆投下に関与した4人のアメリカ人の証言で物語られていきます。 治療のために渡米して“原爆乙女”といわれた女性(証言者の彼女は,救ってくれた国アメリカに移り住む。)や,漫画「はだしのゲン」の作者である中沢啓治たちの証言に,アメリカ側の原爆投下肯定論も入れながら,原爆という兵器を告発した貴重な映画です。 被爆50年の1995年,米スミソニアン協会で開催される予定だった原爆展が,米国内の猛反発で中止となり,上映予定だったオカザキ監督の映画も急遽中止になりました。また,映画の中で「イラクに原爆落とせばいいんだ,と言うバカな奴が必ずいる。核兵器が,何なのかまるで判っちゃいない。判っていたら,言えないことだ。」という証言もあります。原爆投下国のアメリカでさえ考え方は色々あるようですが,原爆は正義か悪かの論議よりも,核兵器の廃絶と恒久平和の実現が最優先課題だと思います。 おまけ:私の住む広島県では,8月6日は“原爆の日”として毎年平和公園で慰霊祭が行われており,幼いときから“平和教育”を徹底されていますので,本作冒頭の街頭インタビューでの質問に対する答えは広島県民なら絶対に返ってこないと思います。県民にとっての“原爆”は絶対悪なのです。これは長崎県でも同じことだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 原爆といえば広島と長崎を連想するが、筆者は憲法9条を護りきらなければと強く決意する。 憲法は占領軍により「押し付けられたもの」とされる意見が多いが、まったくその通りだとしても「日本国政府ハ日本国国民ノ間ニ於ケル民主主義的傾向ノ復活強化ニ対スル一切ノ障礙ヲ除去スベシ」「言論、宗教及思想ノ自由並ニ基本的人権ノ尊重ハ確立セラルベシ」とするマッカーサー草案が内包され近代立憲主義をさらに骨太にする要素を含んでおり、国民自身が憲法を護らねばならないことを然らしめている。 改憲論が喧しい昨今であるが、近代立憲主義の意味をいま一度よく考えてみるといかに権力者がおかしなことを言っているのかがよく分かる。まるで衆愚政治に導いているかのようだ。 この映画は原爆被害に遭った人達のインタビューによって構成されている。「はだしのゲン」の作者でもある中沢啓治さんも出演されている。 戦争をしたくない。国どうしが軍隊という殺戮の集団を使い殺し合いをすることが世界から無くなればよい。と思っているのなら世界にひとつしかない「平和憲法9条」を含む日本国憲法を我々の手で護るしかない。 カスタマーレビューピックアップ
このような作品を製作することの意義はとてもおおきいものだと思います。 ですが、冒頭の日本の若者へのインタビューと当時の偏ったつくりのニュース映像は要らなかったと思います。 作為性のようなものはないのでしょうが、それだけが残念でした。 ダブル ファンタジー 両砲の快楽カスタマーレビューピックアップ とても売れてるようですが、ニンワークスシリーズはどれも似たように感じます。 確かに画像は綺麗だけど、1本持ってれば充分な気が。 カスタマーレビューピックアップ
ニン・ワークスのAVは、女優サンが綺麗なダケでなく、男優サンもハンサムだったり、体格がいい場合が多いのデス。日本のAVは現実的過ぎて嫌だという女性や、ゲイの方にもお薦めかな。イケメンの男優サンじゃなきゃ嫌な方へ。 トゥモロー・ワールド プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ 20年間子どもが誕生していない世界。 それがはたしてどういう未来になるのか、それだけでは全く想像できません。 冒頭で最年少の青年が殺されたニュースが流れ、皆が一様に泣き、悲しんでいます。 「なんかオーバーでは?」と思ってしまいましたが、考えてみると、おそらく人類最年少の彼は 幼いときから頻繁にメディアで取り上げられ、皆が自分の子どものように彼の成長を 見守っていたはずなので、そのショックの大きさは想像できます。 また、子どもの代わりに犬を飼っている人が多いことからも、一見して説明不足のような この近未来の世界観がいかに完成されたものであるのか理解できると思います。 その跡継ぎのいない世界で人類は廃れきっており、自ら絶滅の道を歩んでいるように思えます。 子どもが産まれなくなったから、人々が自暴自棄になってしまったのだろうか? 個人的にですが、人類が子孫を残せなくなったのは廃れていく社会の中で未来への「希望」が なくなっていったからではないだろうかと…(象徴的ですが) 戦場の真っ只中に赤ん坊がいる理不尽さと飛び交う銃弾の怖さにそう感じました。 その世界にあって、トゥモロー号は唯一の「希望」であり、そのたったひとつの「希望」が ひとりの子どもを産み出したのではないのでしょうか。 この映画を観て、現代社会に関して少しでも考えることが出来れば十分に価値があることだと思います。 撮影技術もさることながら、とても素晴らしい映画だと感じました。 カスタマーレビューピックアップ なんとなくレンタル屋でおもしろそうだから借りてみたが。 なんという命の尊さを訴えてる作品だろう。終盤の赤子を抱えて出てくるシーンは思わず涙がこみ上げてきたではないか。 これは個人的に高評価つけれる映画だなと。 カスタマーレビューピックアップ が、なかなか面白かったかな。長回しのシーンは迫力あったし、映画全体の雰囲気も嫌いではない。子供の泣き声ひとつで実際ああなるかは疑問だが感動した。映像も世界観も人間描写もリアル!なのだが…世界の女性が不妊症になり、子供が産まれなくなるって設定がどうにも納得出来ない。『生命はどんな難局にも様々な道を探して歩んできたからこそ、今があるわけで…』なんかリアルな世界の中にありえない設定を詰め込まれた感じで違和感が残りました。 カスタマーレビューピックアップ 色々語るべき部分、批判すべき部分、評価すべき部分。 それらが玉石混合状態となった作品。 一言で作品を表すなら『希望と混沌』 全体を覆う、どこかほの暗い色調が、歪み淀んだ世界観を上手く表現できていてGood! 私的には現実の苛烈さと、生命の尊さを実感する上では悪くない出来だと思います。 テーマが明け透けで嫌だと言う方もいるだろうけど、俺はこのぐらいわかり易いのが調度良い。 20年かそこらで99.99%の女性が不妊状態になるってのは少々無茶がある設定だと思ったけれど、ヴァーチャルな話としては中々楽しめたか。 戦場の撮影シーンは従軍カメラマンはだしのアングル構成で臨場感が凄かった。 投降してきた『市民』に対して一斉射撃はいただけなかったけどさ(-_-;) カスタマーレビューピックアップ
“子供が誕生しなくなってしまった2027年”と聞けば 「え!なんでだろう!?」 と思いますよね。当然その答えを期待したんですが、そんなもんはありませんでした。 更に言えば、このタイトルにも騙された気分です。 もっと近未来のワクワクするようなSFを期待したんですが実際は陰気で暴力的なただの戦争映画でした。 公開当初2週目3週目と観客動員が大幅に減っていったのも頷けます。 確かに後半の戦闘シーンは迫力がありましたが、それを加味しても星1つです。 ブギー・ナイツ
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2008-05-02 売上ランキング:DVDで1756位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 弱気で自分に自信を持てない少年、 業界での新鮮な体験と成長、 スターダムにのぼることによる栄光と驕慢の獲得、 仲間との確執、新しい力の台頭、 挫折と迷走、そして和解と再スタート。 「ブギー・ナイツ」で描かれる世界は、これまで 何度も描かれてきた物語だが、極めてユニークなのが 舞台がポルノ映画であるのと、主人公のモノが とても立派だということだ。 監督ポール・トーマス・アンダーソンは、この 特殊な業界で働く人々を、丹念に誠実に描いていく。 ポルノを撮る彼らはプロである。 セックスは仕事である。 当然、遊び半分ではいいものが作れない。 真剣に腰を動かし、見せ場を作る。 時にはアドリブをいれる。 コンディションには人一倍気を使う。 主人公ダーク・ディグラーは自分に無理解な母親と 大喧嘩して家出し、そのままポルノ業界に足を踏み入れる。 劇中、彼は母親と和解することはない。 家にも帰らない。 孤独な彼にとって、帰る場所はポルノ業界にしかないのだ。 そこで働く彼らこそ、ディグラーにとってのファミリーである。 一人の少年の挫折と成長、彼を取り巻く擬似家族の優しさ、 かけがえのない絆がそこにある。 カスタマーレビューピックアップ
ポルノ映画の撮影場面なども出てくるが、内容は立派な青春映画。 1970年代に日本の映画界ではロマンポルノから多くの秀作が生まれ、それを作った多くの優秀なスタッフやキャストが後に一般映画でも傑作を作った。しかし、アメリカの映画界では一般に話題になった作品(「ディープ・スロート」「グリーン・ドア」など)はあるものポルノ映画のスタッフやキャストが一般映画で大きく成功することはなかった。そして即物的なセックスの描写のAVビデオに押されて日本でもアメリカでもフィルムによるポルノ映画は衰退してしまう。 そんなポルノ映画業界に身を置く人々の映画制作にかける情熱と家族的な結束の固さ、そしてお決まりだが若くして成功した者のドラッグによる転落を、ポール・トーマス・アンダーソン監督は優しい視点で愛情たっぷりに描く。映画の前半の主人公が成功への階段を登っていく過程は快調で、後半の転落の部分はちょっと重い描写が続くが、監督2作目でこれだけの作品を仕上げた力量には脱帽する。これだけの登場人物のキャラクターを描き分けて群像劇として成立させるのは大変な才能が必要であろうが、本作に続く「マグノリア」の成功でP・T・アンダーソンはロバート・アルトマンに並ぶ群像劇作家であることを証明した。 さらにキャストの多くはこの作品をきっかけにスターになっており今となっては凄い顔ぶれで、マーク・ウールバーグ、ジュリアン・ムーア、ウィリアム・H・メイシー、ジョン・C・ライリー、フィリップ・シーモア・ホフマン、ドン・チードル、ヘザー・グラム、そして・・・バート・レイノルズ!!! ザ・コーポレーションカスタマーレビューピックアップ 「アトミック・カフェ」「コロンバイン」 「華氏911」のような娯楽性がなかった。 マイケル・ムーアのようなキレがなく、 映画というより何かの研究発表みたい。 映像は、家庭用ビデオの延長って感じだし、 もっと遊び心、娯楽の要素が欲しかった。 印象に残ったのは、未発達の子供の心に 忍び込む企業のマーケティング。 消費することに価値をおく人間を 企業が操作して作っているという話。 マイケル・ムーアが語る企業の「欲」も、 映画好きとして興味深いものがあった。 145分間、飽きさせない内容ですが、 DVDで十分かも・・。 カスタマーレビューピックアップ 元ネタの本を読んでいたのでDVDにも手を出してみました。最近の左派センチメントは「国家」から「多国籍企業」に向かっています。確かに、ある意味「国家」よりも強敵かもしれません。フットワークが軽いですから。かつて国家が帝国主義という「拡大」に向かったように、多国籍企業もまた世界を舞台にした「拡大」を目指します。そもそも「増やす」という衝動が人間存在の根源部分と結びついているのでしょう。子孫も領地も権力も財産も人間関係も知識も、あらゆるものを増加させたいと。それが「良い」のだと。「『商売を拡大しない』が社是です」という企業体はないだろうなぁ。 企業を人間に喩えるならば「サイコパス」である、という前提で各界からの多彩なゲストのコメントで繋いでいくドキュメンタリーです。一般的な有名どころはマイケル・ムーアですか。多国籍企業弾劾の書『NO LOGO』が一部で古典となったナオミ・クラインも登場します。日本人の大好きなチョムスキーも登場。しかし一番の重鎮はミルトン・フリードマンでしょう。原作にも登場してCSR(企業の社会的責任)などという概念自体ナンセンスである、と辛辣に語っていましたが、このDVDではあまり挑発的なコメントはしていません。 暗い気分になれるドキュメンタリーですね。いまやほとんどの人間が「企業」から収入を得ている訳だし、私も毎日クルマを運転してますし、本はよく買うし、先進国の人間はほぼ誰一人例外なく「有罪」だということです。そうなのでしょう。楽園を目指して地獄に突き進む人間の姿が見えます。解決策はおそらくありません。 カスタマーレビューピックアップ ・・・ではなく影の部分に焦点をあてたドキュメンタリー 国家という枠を超え、私たちの生活に直接的・間接的に影響を及ぼす「企業」という存在 マイケル・ムーアはその「企業」をサイコパス(精神病質者)だという。 その根拠を数々のインタビューを積み重ねることにより実証していく。 そのスタンスは面白いのだけど、対案が今一歩な気がする。 対案の具体的な中身についてはネタバレを含むのでここでは書けないけど 現代社会で生活する多くの人は、企業の内部で生きている。 (その多くの人が企業活動に対して少なからぬ懐疑心を抱きながら…) そういう前提の下での選択可能な対案があれば、と思った カスタマーレビューピックアップ 普段考えない、考えようとしないきっかけを作ってくれたドキュメンタリー映画。 大企業による労働搾取問題はもちろん、広告戦略や、企業の生い立ちなどを知る事が出来て良かった。コカ・コラーのオレンジ味がナチスドイツの為に誕生したというのは、初めて知った。原作も機会があればぜひ読んでみたい。 それにしても…色々と考えてしまう映画だ カスタマーレビューピックアップ
本を読んでからこのドキュメンタリーを観たのだが、情報的には本にかいてある通りであり、映像も専門家が話している部分以外はドキュメンタリー映像というよりも古い映画やアニメとかでつなげたようなものが多く、本を読んでいればとくに映画は見る必要もないかな、と思った。 自分としては、もっと、搾取工場の実態を映像で見せて欲しかったのだけれど、ほんの少しだけだったのが残念だった。でも中国人の管理者が見張っているどこかの工場に潜入するシーンはかなり迫力があった。 内容として考えられるのは、搾取工場とはいうけれど、それはコーポレーションが悪いというよりも、根本的に僕たち消費者の無認識ぶりに問題があるのではないかと思う。 なぜ、こんな服が980円で買えるのだろうとか、この服は誰が作ってるのだろうとか。牛丼を食らうときに、この牛はどこで育って誰が殺したのか、どうやって殺したのかとか、まったく考えない。 昔は、友達とか近所に、第一次産業とか第二次産業とか、大きなつながりがあった。でも今はどんどんつながりが薄れて、最終製品しか目に見えなくなってきている。 代わりに、いままで普通にあった普通の公園とか、ちょっとした空き地とか、そういうものが製品化されて、企業の持ち物になってきている。 映画のなかで、ニカラグア(だったっけ?)で、アメリカ企業が、「水」を占有し、国民が雨水をためることさえ、禁止、罰金を設けるというのがあったけれど、とても冗談としか思えないことが現実にあり、市民が暴動を起こすストーリーがあったが、これには驚いた。 映画「トータル・リコール」で火星の空気を企業が占有して事実上惑星の全てを牛耳っている話があったが、まさか、現実でそうなっているとは。 インドの種とか、遺伝子とか、企業の特許の元に占有されつつあるなんて、怒りが爆発しそうな話だった。 華氏 911 コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ この映画は前評判も高く有名だった。 ただその中身は、単にブッシュを茶化して おどけに仕立て上げるだけのものだと・・・ ずっーと思っていた。 けれど・・ 映画は、ふざけたものではなく、 彼の主張を貫いたものだった。 この映画は、一映画監督の目からみたアメリカという現実を映し出したものだが、虚構のアメリカと実際のアメリカの姿を対比させて見せている点が素晴らしいと思った。 内容については、人それぞれの判断ではあろうが 私個人の意見として、いままでのブッシュの言動とその政治姿勢。 実際に行われた結果。 そして、「あれほどフセインの恐ろしさ、核の恐ろしさを自信を持って言っていたのに、結果的には何もなかったと認めたこと」 ・・・ じゃー 戦った人たちはなんだったんだぁ。 巻き込まれた民間人は。 そして世界の国々・アメリカの市民。 それでものうのうと、しゃーしゃーとしている鉄面皮。 それを考えるにつけ、もっと世論を高めていくべき。 そのためには、事実をしっかり見据えた映画をどんどん作るべき。。 そう思いました。 日本人には平衡感覚があります。 どちらかの主張に傾くことに抵抗感があり、 実際にどちらかに完全に賛成することはまれでしょう。 傾くことに不安や、恐怖を覚えることさえあります。 あなたは、この映画を見て 実際のところどう思いますか・・ カスタマーレビューピックアップ ブッシュ嫌いのムーア監督がブッシュ大統領をこきおろしたフィルムである。一種のドキュメンタリーであるが、ムーアのお気に入りの部分だけをつぎはぎしている。その意味ではウソで固めてある、と言ってもいい。このフィルムの主張を鵜呑みにするのは、ブッシュの言葉を無条件に信用するのとおなじく危ないことだ。 ただし、わたしは、ムーア監督の権力に対する姿勢は支持したい。偏見やこのような人は有用だ。さらに、こんな映画を作ることが出来てヒットするのは、やはりアメリカならではのシステムだ。日本でだったら生きていけないだろう。銃弾をぶちこまれるかもしれない。 ブッシュやチェイニーが石油利権と親密なことはよく知られている。一国の指導者は自分は安全な場所にいて国民を戦争にかりたてること、顔も知らない国民のことなど親身に考えることはない等々も同じくである。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、「ボーリング・フォー・コロンバイン」で銃社会アメリカの暗部を告発し、 喝采を浴びたマイケル・ムーア監督の2004年作品です。 常に念頭に置くべきなのは、本作の大きな目的が、 当時の米大統領選挙におけるブッシュの再選を阻止することにあったということです。 2000年の大統領選挙におけるゴア候補の敗北を嘆くことに始まり、 終始ブッシュをマヌケに描き続ける(実際マヌケとしか思えませんが…)ことから、 その狙いは明白ですが、周知のとおり、ブッシュは再選されます…。 しかし、そのようなプロパガンダ性にもかかわらず、 本作は、アメリカ社会にどうしようもなく広がる矛盾を抉り出している点で、 「ボウリング〜」同様、必見の作品といえます。 ひとことで言えば、「腐敗した政治が維持し続ける格差社会」であると考えます。 見ていて辛いのは、登場する我々と等身大の人々の発言の、ベクトルがばらばらであること。 アメリカ人とイラク人との間の憎悪の連鎖は言うに及ばず、 アメリカ人同士、米軍兵士同士でも、お互いにまったく理解し合えていない…。 そして、それをまとめるべき政治の機能不全のひどいこと! 忘れてはならないのは、我が国はそんなアメリカに盲従しているということ。 政治家は当然、官僚もせっせとアメリカのシステムの模倣に努めている昨今、 私たちの将来が、ここに映し出されているのかもしれません…。 カスタマーレビューピックアップ この映画が公開、リリースされてからかなりの日にちがたちましたが、ついこの間レンタルしてみてみました。 一言でいわせてもらうとひどい。それだけです。 映画の中には生々しい死体やうたれて簡単な手術をうけてる子供たちの映像、そして捕らえられて今にも殺されてしまう袋をかぶった人の 横でふざけて写真をとってる米兵の映像などニュースなんかでは絶対見ることのできないショッキングな現場そのものが映されていました。 9月11日の同時多発テロでテロリストとの関係が示唆されて大量破壊兵器所持を理由にイラクに攻め込んでいった米国が現地でやったこ とと言えばただ罪もない民間人を殺すことだったのか?とみてて感傷を受けました。悲惨さこの上ないです。それで結局攻め込んでいった 理由の大量破壊兵器はなかったってわけですから世界の警察とかいってる米国があきれます。ぶっちゃけ自分の意見を相手に押し付けてる テロそのものじゃないですか。 米国の政治家たちはいったい何がしたいのでしょうか?彼らがぬくぬくと平和に過ごしている間に現地では米国にもイラクにも死傷者が出ているのです。 イラク戦争開始から五年たった今、その問題が解決されていない今こそこの作品を見て戦争することの無意味さ。結局被害をこうむるのは 何の罪もない人々であるということを意識すべきなのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
映画は2004年6月23日リリース。アメリカ史上最低最悪の大統領ジョージ・ブッシュを徹底的にとらえたマイケル・ムーアの傑作。第57回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で上映され、パルムドールを受賞。上映直後にはスタンディング・オベーションが25分間続いたのは有名な話だ。 マイケル・ムーアの映像はすべて真実の映像で構成されている。真実の映像をその流れに沿って規則正しく再構成している。故にここに表されているすべては真実だ、ということになる。政権に着いたときのゴアとの票の差からして不自然、下院議員の申し立てに上院議員が1人も賛同しない不自然、最高裁はパパ・ブッシュのおともだちが蠢いて不自然。簡単に言えば今、まさにオバマに投票している人たちは投票者名簿にまともに載せて貰えない状態での選挙だったのだ。そして史上初めて卵をぶつけられながら車に乗ってホワイト・ハウスに着任する。 何と言っても許せないのは9.11の惨事の2日後に実際の首謀者に関係あるサウジアラビアの王族とランチなんてしていたところだ。それ以外にも9.11までの半分の時間はすべて遊んでいたのだ・・・・。こんな馬鹿が大統領じゃエンロンでもサブプライム破綻でも起きても全然不思議じゃない。 もしアル・ゴアが大統領だったら、アメリカだけでなく世界が変わっていたのだ。 9.11 ~N.Y.同時多発テロの衝撃の真実~カスタマーレビューピックアップ 911で多数のアメリカ人が死にました。 しかし一方で米国の自作自演ではという説も流れています。 911で死んだ数の数百倍のイラク人が無残にアメリカ人によって殺されていることもまた 忘れてはならないでしょう。 1)WTCビルのオーナは半年前にテロ保険に加入してぼろ儲け。 2)テロの前にはテナントはこぞって退避。 3)点検の名目で48時間、完全に部外者立ち入り禁止で強制撤去されていた。 4)倒壊したのはWTCビルの他、サンシャイン60と同じ高さのビルもなぜか同じ日 に小さな火災で倒壊しているが、これは全然報道されていない。 5)倒壊前のビデオをみても、下の階から次々と爆破されている光景が詳細にみて とれる。ちなみに、オーナーの本職はビルの解体工事業。メンテナンスを行ったのは ブッシュの親族が経営する会社。 カスタマーレビューピックアップ 最初に未来予測ゲームでもいかがですか? Q .もし、今の対テロ戦争が終わったら、世界はどんなになるだろう? A-1.分裂した世界はひとつになり、人々は互いに憎しみ合うことなく、本当の平和が訪れる こんな回答っていつかも聞いたことあったな。いつだっけ? あぁ、ベルリンの壁を人々がハンマーで叩き壊してるときだったかな? このDVDは、カナダの公営放送局CBCが2002年9月、つまり9.11から1年後に、 放送したドキュメンタリー番組を再編集したものです。 映像本編128分と、参加隊員への後日インタビュー53分の、2部で構成されています。 収録映像の大部分は、Jules Naudet氏、Gedeon Naudet氏の兄弟によるもので、 これは本来「新米消防士の成長日記」の映像素材を目的に撮影されたものです。 取材中、偶然にもWTC・世界貿易センタービルに旅客機が衝突するのを目撃し、 (1機目の衝突の瞬間を捉えた、世界で唯一の映像です) 引き続き行われた、ニューヨーク市消防団の第1大隊の隷下の、 第1はしご車隊および第7ポンプ車隊に所属する、また、していた隊員たちの 活動模様の生の映像と音声を収録することとなりました。 本事件に関する「限りなくドキュメンタリーに近づけたフィクション」は ・『ワールド・トレード・センタ−』(同事件に立ち会った警察官の物語) ・『ユナイテッド93』(ホワイトハウステロを阻止した旅客機の乗員乗客) などがあります。 が、この「9.11 〜N.Y.同時多発テロの衝撃の真実〜」は、 ありのままのノンフィクションとして価値のある映像だと思います。 ノンフィクションであるため、かなりショッキングなシーンが含まれます。 「ロビーで燃え上がる人」を確認したが、それを撮影しなかったこと。 上層階から飛び降りた人間が地面に激突する音。 瓦礫の下に人がいるかどうかが分かるのは、腐敗臭であったこと。 編集の上でカットされたシーンは、まだまだあると思います。 ここには、可能な限り政治的なメッセージを排除するように意識されていて、 もし何かを感じられたとしても、それは「人を助け励ましあう」ことであって、 「敵への憎しみを駆り立てる」ことではないはずです。 最初のゲームの回答ですが、もちろんA-2やA-3があって然るべきです。 また9.11そのものが、「冷戦後」に対するA-2であったのかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 消防士達のドキュメントから撮影されているんだけど、皆普通は見られない 様な緊張の表情だった。 またたまたま崩壊が隣のタワーだったという状況も映されていてこちらも緊張した。 映像には無かったが上から逃げ遅れた人が落ちてきてドカンと爆音がするのが 鳥肌が立ったよ。コメントではバラバラになったとか。 まったくいい加減目を覚ましてほしいよ。 カスタマーレビューピックアップ ただただ胸が苦しく涙が止まらなかった。平和な日常が一瞬にして崩れ、何が起きたのか?と怯える市民達の顔が忘れられない。 瓦礫の山に虚無感を覚えた。もう二度とこんな事ありませんように。 死んだかと思った新米君が生きていてくれた事には救われた。 もう見たくない。でも絶対手放せない一枚。 カスタマーレビューピックアップ
2001年9月11日、誰もが憧れるニューヨークでそれは起こった。 その何日か前から消防士のドキュメンタリー映画を作るため、たまたまカメラで撮影してると空から飛行機の轟音が聴こえ、息つく暇もなく世界貿易センタービルに突っ込んでいった。 この映像作品は今までどこで流されたものよりも現実味に溢れ、というか既に唯一の現実であり、その一瞬一瞬が深く刻まれている。それでいて不思議と作品としても成立してる。ただ、その時に起きた事件が夢ではなく現実であり、ひたすら絶望するしか出来ない人たちの姿が痛ましくも美しく映る。その反面、事を起こしたのもまた同じ人間であることが恐ろしく儚い。人間社会で何故これほどに傷付け合い、地球という一つの星の中で自らを滅ぼし、様々なものを巻き込んでいくのか、あらゆる生き物、自然の全てが共存するために必要なものが何か心から考えさせられました。この真実である重みを忘れることなく次の世代に伝えていくことが、 今、私たちに出来る唯一の平和への行動ともなると思う。 恋とスフレと娘とわたし デラックス版カスタマーレビューピックアップ
とても楽しい映画です。 ダイアン・キートンが娘を思うあまりにおせっかいなのですが、 キュートな物語です。 ミュージシャン役のガブリエル・マクトの笑顔にやられました。 素敵な笑顔&セクシーなのです。 他にも出ている映画がないかチェックします!! |
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