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Amazon人気商品ランキング/ポール・ブリックヒルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:10/総ページ数:1 最終更新日:2008/10/13 大脱走 特別編 [MGMライオン・キャンペーン]カスタマーレビューピックアップ 第二次世界大戦でドイツ軍の捕虜になった米英軍の将校と兵隊が協力して収容所からの脱走を目論む実話に基づいた大作だ。登場人物が豪華で、若き日のスティーブ・マックィーン、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーンらが顔を揃えている。 ストーリーも実話に基づいただけあって非常にリアルで、何度も失敗しながらもめげずにあの手この手で脱走計画を練る様子は非常に愉快である一方で、何人かは脱走の中で非業の死を遂げることになり戦争の冷酷さも描かれている。 3時間近くの長編だが、全体として軽快な『大脱走のマーチ』の音楽にのって明るいトーンで話が進んでいくのでだれることなく最後まで楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ 一番感動するのはなにでしょう。やはり演技力もそうですが、まともにCGなしで、スタントマンなしで、やっていることです。トンネルを掘るときには、チャールズブロンソンが、落盤でまともに土をかぶっていること。もう一人の人もかぶっていましたっけ。口や目に入る土まで本物だから感動します。もう、何十年も前の映画とは考えられません。次に、やはり、スティーブマックイーンの最後にオートバイで敵から追われて、有刺鉄線にまともにぶつかり、腕からは血を流している。あれは本物でしょう。誰もが尻込みする演技をやってのけた。全く惜しい。エルビス、ブルースリー、と同じようにマックイーンも早かった。なんか、アスベストの被害だとか。でも、映画があります。彼の勇士は、スクリーンの中で見事に躍動しています。そして、なんと言っても、ジェラシックパークのアテンボローも、アクション俳優のジェームズコバーンなど、この上のない俳優陣。映画ファンなら、是非是非持っていて欲しい一作です。 カスタマーレビューピックアップ 初めてこの作品に出会ったのは中学生のとき、テレビ放送で。出演者と音楽がとても印象に残っていました。特に自分が好きなのは「ウィリー」役の「ジョン・レイトン」。時が経ち約6年後弟が、この作品のDVDをひょこっと買ってきてくれました。悲しいストーリーですが、女性が登場しないストーリーなので、とてもさっぱりしていて好きです。きっとこれからも何度も見てその度に感動することになるでしょう。戦争とは・・・を考える機会にもなります。 カスタマーレビューピックアップ いわゆる脱走・脱獄ものは数多く映画作品となったが、徹底したアドベンチャーと豪華キャスティングで本作は群を抜く。サスペンス、アクション、ユーモアという3つの要素が見事に織り込まれ、計画・実行・その後の運命のプロセスがテンポよく進むストーリーもさることながら、それぞれに一芸に秀でたキャラクターが魅力的なのだ。ジョン・スタージェスは、黒澤明氏の『七人の侍』を下敷きとした西部劇『荒野の七人』(60年)で、そうした設定を試みて成功しているが、ここではさらに密室(収容所とトンネル)と屋外(脱走と追跡)という空間をドラマに生かしながら、脱走者たちの成功と挫折を描き分けてみせる。 前半のクライマックスとなる脱走の方法だが、トンネル掘りという常道をふまえて、1つのアイディアが絶妙なチームワークで実行される醍醐味が最大の見どころだろう。「閉所恐怖症」のメンバーがいるなど、数々の危機に直面していかに乗り越えていくかの知恵と勇気が試される。それがスポーツやゲームのように展開する様は実にアメリカ映画らしい。 脱走後の各メンバーの運命を同時進行で描く後半は、皮肉なオチも交えて予定調和劇には終わらない工夫が凝らされている。例えば、軍服をスーツに改造するという前半のアイディアが裏目に出たり、飛行機やバイクを奪取するヒーローたちの活躍ももう一歩のところで、という具合に観客の期待を見事に裏切ってくれるのだ。とはいえ、後味のさわやかさには、多くの西部劇で娯楽アクションと群像劇を追求してきたスタージェス監督の職人芸が十二分に発揮されている。 役者陣の豪華さは、後の活躍を考えると目を見張るが、最大の儲け役はスティーヴ・マックイーン。脱走常習犯の一匹狼的キャラクターもピッタリだが、なによりもアクション俳優としての才能を存分に発揮できたことである。例えばラストシーンの「決め方」(独房のキャッチボール)も心憎い。 カスタマーレビューピックアップ
映画は実話を元に脚色されています。唯一、ヒルツは実際には存在しなかった人物です。 その他の人物はほとんどがモデルとなる人物がいて、脱走計画も実際の内容に沿っています。 脱走不可能と云われる収容所から1人や2人ではなく、 一度に200人以上も脱走させようと計画。 その壮大な計画、実行のために工夫を重ねるところも見どころです。 この後に発表される「脱走もの」の原点になった作品です。 現在ではリメイク不可能と呼ばれる当時では豪華なキャストやスタッフ。 マックィーンの存在を決定的にした作品として荒野の七人と並ぶ名作です。 良きにつけ悪きにつけ、マックィーンのオートバイにまたがるヒルツが 彼のイメージとして後々の作品に影響します。 今ならCGや合成を使用するでしょうが、当時は全て実写で撮影しています。 それだけに迫力やセットの現実感はすべて本物です。 今では、この世を去った名優達が勢揃いのアクション映画の名作です。 エルマー・バーンスタインの音楽は見事にマッチしています。 是非、壮大なアクション映画をゆっくり堪能してください。 今、この価格で買えるようになったことは驚きです。 大脱走 [製作40周年記念特別編]カスタマーレビューピックアップ 宮部昭夫マックイーンの吹替え収録は嬉しい所ですが、半分以上は抜けていて 吹替え、英語とゴッチャになり過ぎて集中できない始末。 これならアラビアのロレンスみたいに新録の吹替えを収録しても良かったような気がしました。 ちなみにこの40周年版が発売されて少し経った時、TBSで深夜、大脱走の宮部版の放送があって本編のカットは仕方ないのですが、 カスタマーレビューピックアップ 今回、[製作40周年記念特別編] を購入しました。 特典、5.1ch、吹替版、この3点が目的でしたので 大変満足です。吹替に関しては若干字幕の部分が 多いような気がしますが・・・。 私は以前から発売されているDVD(通常版)も 持っているのですが、画像の範囲が少し違うようです。 具体的には(通常版)の方が、横長 画面でした。(特別編)はTV画面に合わせたのか、 カスタマーレビューピックアップ 脱走計画の指揮をとるビッグXことバートレットの相棒として,マクドナルド(映画ではintelligence=情報屋と紹介されている)がいる。ところがこのマクドナルドが終盤に置いて致命的なミスをする。逃走中にバスに乗り込む際,ドイツ軍取調官が,バートレットとマクドナルドにフランス語でやり取りをするだが(2人はパスポートなどをフランス人と偽って脱走していた。),最後に一言「GOOD LUCK(お気をつけて)」とかまをかけて英語で声をかける。それに対して思わずつられて「THANK YOU!(ありがとう!)」と答えてしまうのだ。 実は映画の前半でこれとまったく同じシチュェーションを想定した面接をマクドナルドがドイツ兵に化けて脱走する者に対して施しているのだ。その時はドイツ語で問答をし,最後に英語で話し掛けるのだが、偽装ドイツ兵はまんまと引っかかってしまい,マクドナルドから「よくある手だぞ,引っかかるな」と注意するのだ。ああマクドナルド,自分が引っかかってしまうとは・・・。 カスタマーレビューピックアップ 40周年特別編の発売で初めて観ました。そしていきなりマックィーンの大ファンになってしまいました。まったく気が抜けない展開に何度でも観たくなります。一人一人の個性が光っていて、ああ、40年も前にこんな映画があったとは・・・とつくづく思いました。この作品をキッカケに古い映画を観る機会がぐっと増えました。 カスタマーレビューピックアップ
日本語吹替え版に期待して購入しましたが、残念ながら40%くらいが字幕になっていました。音源が残っていないのでしょうね。 ぜひ、頑張って、もう一度、日本語吹替え版を完璧にして発売していただきたい。また、買うよ。 大脱走カスタマーレビューピックアップ 人気ゲーム、メタルギアソリッド3の無線会話で登場したことで近年再び脚光を浴びだした映画です。 これは史実を基にしたいわゆる脱獄映画ですが、第二次大戦後期のドイツの捕虜収容所の話です。 1963年に公開されたこの映画は後の脱獄モノに多大なる影響を与えました。 有名なのは1979年公開の「アルカトラズからの脱出」という映画ですが、 この作品の台詞やシーンのオマージュがあるなど微妙なつながりがあったりします。 アルカトラズからの脱出と見比べればよく分かるのですが、現在の厳重管理な刑務所とはかなり違って あくまで収容所であるため結構管理が甘く、平気で私物を持ち込めたり看守や所長の 持ち物を簡単に盗めたり規則が甘かったりするのが脱獄物としては異例な点です。 特に収容所の看守たちがかなり寛大でアメリカ兵に対する理解があるのがアウシュビッツとか 固定観念的な暗くて融通の利かないドイツ人のイメージを植え付けられている私たち からすると少し意外な点でした。 さらに異例な点としては数人程度の脱獄ではなく250人の脱獄であるという点です。 これには理由があり、これだけの数がドイツ国内に分散すればドイツは大混乱するだろうという作戦でもあり、 実際史実ではかなりの数が脱獄に成功した為ドイツ軍7万人が引っ掻き回され連合国軍の進軍に多大な貢献をしています。 最後はドイツ兵が脱走捕虜を撃ち殺してしまう描写があるもののそれに関わったドイツ兵も敗戦後 勝った側の一方的な裁判で全員死刑にされているのも興味深い点です。 一人一人のキャラクターが活き活きしているので最後まで飽きず非常に楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ 巨匠ジョン・スタージェスの代表作。僕の持っているのは40周年記念のスペシャル・エディション。日本語吹き替えは現存するテレビ放送当時のものそのまま収録している。なかなかのこだわりで好感が持てる。 エルマー・バーンスタインの『大脱走のマーチ』がバックで雰囲気を高める中、マックィーンらが言葉でなく、その動きですべてを伝えてくれる。実際史実としてあった連合軍将兵250人の大脱走の見事に映像化している。その中で不思議だが一番心に残るのは、様々な手段で脱出を試みる将校たちのうち意外な人たちが脱走に成功した、という事実だ。人間何が幸運なのか分からない、ということをいつも見るたびに感じてしまう。それは自分の人生と無意識に比べているのかもしれない。 この作品を愛してやまない方は多いだろう。僕も何十回と観ている。そういう方に是非ともおすすめしたいのは、デビッド・ハンドラーの『猫と針金』という作品である。きっと、ほー、そうなんだ。と、感心してもらえると思う。(●^o^●) カスタマーレビューピックアップ 「クーラー」の中でボールを壁にぶつけ続けるスティーブ。 振り向くドイツ兵の青年(なんと撮影スタッフの一人だそうで)。 行き詰まったとき、困難に直面したとき不思議とラストシーンが 頭に浮かぶ。硬直していた心がギリギリと錆付いた音を立てなが らも動きだす。仕事で追いつめられても自分なりのささやかな抵 抗を織り交ぜつつ事態の打開をはかる気になる。 はじめて見たのは小学生の頃テレビ放映のとき。何年か繰り返し 再放送していたと記憶している。必ず見た。今またDVDで見る ことができる幸せを感じる。 カスタマーレビューピックアップ 私の中では、この「大脱走」と「パピヨン」が心に残る二大名作です。ともにテーマは脱獄ですが、「パピヨン」の単独脱獄に対して「大脱走」はチーム脱獄。単独脱獄は根性と執念さえあれば実行可能ですが、チーム脱獄は綿密な計画と団結力が絶対条件で、人間心理を含めそれを見事に描いてくれたのが「大脱走」です。個性派俳優の名演技も見逃せません。これほど素晴らしい豪華キャストは他に例を見ないでしょう。女っ気なしでこれほど色気のある映画もないでしょう。テーマ音楽も忘れられないほど印象に残っていて未だに口笛で口遊んでおります。今まで脱走もの映画をかなりの本数見ましたが、「大脱走」を超えるものには巡り合っていません。 カスタマーレビューピックアップ
各地の捕虜収容所から脱走が相次ぐことに業を煮やしたドイツ軍は、脱走常習犯たちを1ヶ所に集め、厳重に監視する事に。かくしてドイツの北部第3捕虜収容所には、札つきの脱走常習者が運び込まれた。早速脱走を試みる者も出る中、過去に何度も脱走計画を指揮した「ビックX」ことバートレットが収監されてくる。脱走のプロが勢揃いしたところで、彼らは250人の脱走を図る史上最大の計画を練り始める。・・・ 冒頭の軽快な『大脱走のマーチ』で幕を開けるところから、胸が躍ります。一つの収容所に集まったメンバーが、それぞれ「調達」「偽造」「砂始末」「トンネル堀り」など役割を分担して、協力し合って緻密に着実に計画を実行していく場面は何度観てもワクワクします。前半の「計画」、中盤の「実行」、そして終盤の「結末」と、スリリングな展開に片時も目を離せませんでした。 マックイーン、アッテンボロー、J・ガーナー、J・コバーンなど、後の大スターが共演しているだけに、それぞれのキャラクターが皆個性的で、魅力あふれる男たちばかりです。自由を目指してあの手この手で脱走しようとする頭の良さ、意志の強さ、助け合う友情の深さ、そして絶対諦めない不屈の精神。まさしく「かっこいいとはこういうことさ」と言わんばかりの男の魅力を堪能させていただきました。彼らの魅力に会いたいばかりに、ついつい何度も観てしまう傑作です。 大脱走カスタマーレビューピックアップ オールキャスト 映画 です! どの顔も 必ず どこかで みています。 それぞれの 個性が 非常に よく出て 素晴らしい 作品に 仕上がって います。 聞くところに よると 失明する コリン の 役者 さんなど 何人かは 実際に この 作戦に 参加 したそうです! 惜しいことに 出演者の 何人かは もう 亡くなって いますが、 ビッグX を 演じた リチャード・アテンボロー は 「ガンジー」 などの 秀作を いまだ 監督 として 現役で 製作 しています。 カスタマーレビューピックアップ 去年はじめて見ました。もっと早く出会いたかった一本です。損はしません。誰もが一度は聞いたことのあるテーマ曲。スティーブ・マックィーンをはじめとする豪華俳優陣。どの俳優もすばらしい演技をしています。個人的には、マックィーンが独房でボールを壁にぶつけているシーンが大好きです。 カスタマーレビューピックアップ しばらく「戦争映画」(及びそれに準じる映画)のレビューを書いてきた中で、何か忘れてると思った。 それが、この戦争映画の中でBEST3には絶対に入ってくるであろう作品であった。 ジュネーブ条約の裏をかくように捕虜の特権を生かして脱獄を繰り返し、後方撹乱するという連合軍の作戦の是非や評価は あちこちで議論されてるが、「戦争映画」の常として政治的判断は持ち出さず、「人が死んでるのを何だ!」という ヒューマニズム持ち出さずに、純粋の娯楽作品として見た場合、この作品くらい「爽快」なものはないであろう。 ネタバレになってはいけないので詳細は省くけれど、組織だってトンネルを掘る一連の舞台と、それと無関係に レビュワーの皆さん、もっと、この映画を知らしめようよ。 カスタマーレビューピックアップ 独立記念日に塀によじ登って射殺されてしまうアイルランド兵。暗いところが苦手なのを隠しているトンネル堀りのエキスパート。脱走直前に失明してしまうスイス兵。その一人一人で充分一本の映画が作れます。誰が脱走に成功するのかを見る映画ではありません。脱走に命を懸けた男たちの生き様を見る映画です。 ちなみにサントラではありませんが、ブラーにグレートエスケープというアルバムがあります。 カスタマーレビューピックアップ
戦争映画は見たくありません。ニュースを見ていれば悲惨な映像は十分なので、映画でまで見たくない。 でも、この映画は別。有名なテーマ曲の明るさも手伝ってでしょうが、ハラハラドキドキしても暗くならないし。 娯楽映画としては一級品だと思います。 大脱走カスタマーレビューピックアップ 何回、観ても飽きない。とにかくマックがカッコよすぎ!不敵な面構え、身のこなし…。何度、失敗しても、あきらめない、異常ともいえる不屈の精神!!他の登場人物と比較しても逸脱しているキャラだが、それもまたOK!!この作品のすごいところは長時間なのに中だるみをさせずに緊張感を持続させていること。加えてラスト近くのあっけない虐殺は本意なのか?少ない戦争描写において、逆に戦争の悲惨さを際だたせているように感じる。トンネルシーンなんて、息苦しさ充満(元炭坑夫ブロンソン)だし…。そのような見所いっぱい!!の娯楽大作。さらにバーンスタインの音楽もサイコー!! カスタマーレビューピックアップ エルマー・バーンスタインのテーマ曲が響いてくるだけで大興奮。脱出不可能なドイツ軍刑務所から、250人を同時脱出させようという大プロジェクト。こういう映画は、前半で着々と準備が行われて後半で成功に向けて一気にアクションというのがパターンですね。同じくスタージェス監督の『荒野の七人』でもそうでしたが、前半の準備段階が意外と面白い。というか、前半の準備プロセスが丹念に練りこまれているほど、後半のアクションが生きてきます。本作の前半部分は、丹念どころではなく、映画が始まってからトンネルで脱走するシーンまでなんと1時間50分以上。映画一本分の時間をかけて脱走準備を描きこみます。トンネルキング、偽造屋、調達屋などその道のプロフェッショナルの活躍や、一糸乱れぬ連携プレーで敵の目を欺く工夫がサスペンスを引き出し、そこ にマックィーン扮する脱走常習犯ヒルツのヒーロー的キャラクタが加わり、前半だけでも十分そこらの映画をしのぐ面白さを味わうことができます。そして、映画の後半は・・・。空前絶後の脱走作戦の顛末はDVDをご覧いただくとして、やはりマックィーンは光ってましたね。実話を元とするこの作品で、ヒルツだけは完全に架空の人物。映画の撮影が始まってもマックィーンの満足できるキャラクターが決まらず、堪忍袋の緒を切ったマックィーンは降板を宣告。急遽アメリカからライターを呼び寄せて作り上げたキャラクターがヒルツでした。マックィーンがごねた結果のキャラですが、彼の渾身の演技で映画史に残る名キャラクターになりました。独房で壁相手にキャッチボールをはじめるラストシーン。むなしさを乗り越えて新たな挑戦の意志を固めている、不屈の闘志を余韻とした幕切れはさすが。見事なラストシーンを見せてくれました。 カスタマーレビューピックアップ
マックイーンにかぎらず、みんなかっこいいよね 目蔵つれてたジェームズガーナーが俺は一番好きさ 掘って逃げるとこ、ドイツ市内をB逃げるトコという前後に分かれますが どっちもおもろい。3時間ある映画で、まったく中だるみしない構成の妙ヴァ ただね、わたすの不満は そこまでして脱走するほど、ここの収容所がキツイってことないですよね? なんかドイツの兵隊もイイ奴おおいし、所長もいい奴で そうまでして脱走する必要性を感じないんですよ なんか、終戦までマッタリしてりゃいいじゃん!とか思っちゃってw まー それでもいちおおもろい 大脱走 アルティメット・エディション (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ 前回の40周年記念盤よりも日本語吹替え版が長くなってほぼ完全版なのは嬉しいのですが、他の方も指摘されていたように「精神異常者」など数箇所がカットされ原音になっています(精神異常者は前回はOKだったのに何故?)。 それから、98年頃にワーナーから出た「特別編」にあった20分のメイキングが「40周年」には未収録だったのが今回のアルティメットで復活。しかも、字幕スーパーが変わっています!翻訳の間違いなども直っているのでこれは嬉しい。 しかし!「特別編」にしか収録されてないオリジナル予告編が依然あるので注意! というわけで「究極」のアルティメットのはずが、「特別編」も「40周年」も結局手放せない状態に...。 ちなみに音声解説は前回と同じ。追加の特典映像(生存者インタビュー)はまあまあでした。 カスタマーレビューピックアップ ビデオ、LD、DVD通常版、特別編、そして今回アルティメットの購入と‥通算で5回目の購入になる大脱走です。 映画そのものは今更書くまでも無い素晴らしいもの。 若き日のマックイーンやコバーン、ブロンソン、ガーナー、マッカラム、そしてアッテンボロー御大と‥よくぞ此処まで揃えたものだと呆れてしまいますね。 スタージェス監督の特徴である、ちょっと離れた視点から描いたパノラミックな映像が際立つ名作です。 今回の目玉は吹き替えですが、まだ完全ではありません。 テレビ用の吹替音声との事ですが、結構大切な部分での欠落が多く、例えばルーガー所長とラムゼイ大佐との冒頭のやり取りで 「17回未遂の者までいる。もはや精神異常と言ってよい。」 というような台詞が字幕対応になってしまっており、少しがっかりです。 すぐ後のヒルツのエピソードを考えると重要な台詞で、編集時にカットされたとはとても思えないんですけれど‥何故か欠落しています。 2枚目の特典ディスクはさすがにアルティメットだけあってテンコ盛り状態です。 唯、公開から時間が経ち過ぎている為か、回顧録的な物が多く、内容的に薄いかも‥。まあ、仕方のないことですが。 という訳で、まだまだパーフェクトとは言えない内容ですが、現時点で手に入る最高の「大脱走」であることは間違いないですね。 内容的には星4つが精々ですが、大好きな「大脱走」というだけで星5つです。 う〜ん‥甘過ぎるかな‥。 カスタマーレビューピックアップ 作品自体については最早私が語るまでもない。 本作は「40周年特別盤」が既発である。私も持っている。運が良ければどこかの店の店頭にまだ置かれているかも知れない。 しかしこれから大脱走を観たいと言う方、取分けマックイーンファン、戦争映画ファンである方は是非こちらをお求めになっては如何だろう。 現時点で判っている内容の変化は、 ・DTS5.1chサラウンド音声追加(アルティメットシリーズではお約束) ・吹き替え音声収録時間の増量 ・特典ディスク内容増 DTSサラウンドは音にこだわる方には魅力だろう。 そして吹き替え。40周年盤制作時には見付けられなかった音源が発見されたものと考えられるが、本作を初めて観たのがTV放送だと言う方は少なくないのではないだろうか。 最近の海外映画・TVドラマDVDの吹き替え音声は放送当時の音源を探して来たり、時には同じ声優さんを呼んで吹き替え未収録部分を新録するものもある。TVで作品に出会った人間にとって、時には吹替音声がオリジナルに劣らぬ愛着をもたらすのだ。 蛇足だがもう一つの違いは、ケースが40周年盤では一枚ずつトールケースに入れられ更にボックスにおさまっていたが、アルティメットは特殊なケースに二枚まとめられていて、占有容積が前者のほぼ半分になる。小さな事ではあるが、時々無意味にデカいボックスで置き場に困る作品があるのでこれも有り難い所だ。 カスタマーレビューピックアップ 脱走を繰り返すヒルツのように、何度もDVD化される大脱走。今回はファンが待ち望んだ吹き替えがプラスされたとあって是非観てみたい。しかし、以前発売された「大脱走製作40周年記念特別編」も持っている。吹き替え以外は特典ディスクの内容にさして違いはないし、なぜ記念特別編の発売時に吹き替えをプラスしてくれなかったのかと思う。大脱走は名作ではあるが、1粒に何度も美味しいような小出し商売には悲しい気持ちになる。逆に今回買わなくてももっと凄いのが将来出るのではと思ってしまう。 カスタマーレビューピックアップ
各地の捕虜収容所から脱走が相次ぐことに業を煮やしたドイツ軍は、脱走常習犯たちを1ヶ所に集め、厳重に監視する事に。かくしてドイツの北部第3捕虜収容所には、札つきの脱走常習者が運び込まれた。早速脱走を試みる者も出る中、過去に何度も脱走計画を指揮した「ビックX」ことバートレットが収監されてくる。脱走のプロが勢揃いしたところで、彼らは250人の脱走を図る史上最大の計画を練り始める。・・・ 冒頭の軽快な『大脱走のマーチ』で幕を開けるところから、胸が躍ります。一つの収容所に集まったメンバーが、それぞれ「調達」「偽造」「砂始末」「トンネル堀り」など役割を分担して、協力し合って緻密に着実に計画を実行していく場面は何度観てもワクワクします。前半の「計画」、中盤の「実行」、そして終盤の「結末」と、スリリングな展開に片時も目を離せませんでした。 マックイーン、アッテンボロー、J・ガーナー、J・コバーンなど、後の大スターが共演しているだけに、それぞれのキャラクターが皆個性的で、魅力あふれる男たちばかりです。自由を目指してあの手この手で脱走しようとする頭の良さ、意志の強さ、助け合う友情の深さ、そして絶対諦めない不屈の精神。まさしく「かっこいいとはこういうことさ」と言わんばかりの男の魅力を堪能させていただきました。彼らの魅力に会いたいばかりに、ついつい何度も観てしまう名作です。 冒頭で「この映画は実話である」というクレジットを見て、「実際はどんな事件だったんだろう」と興味を持った人のために、本当にあった「大脱走」のドキュメンタリーや映画の制作秘話など、特典も盛りだくさん!ファンにはたまらない保存版だと思います。 大脱走カスタマーレビューピックアップ
確かにこの大脱走は史実に基づくものです。また実際に成功したのは、この映画に出てくるように一握りの者だけでした。日本では早川文庫で紹介されてますが、史実を元に脚色しているのか小説の扱いになってました。この映画ではドイツ兵の残虐であるような描き方ですが、第二次大戦中の捕虜に関しては連合軍側でも多くのドイツ兵将兵の捕虜虐待の史実もありました。 映画の中ではオートバイアクションも出てきます。マックイーンのオートバイ運転技量が優れており、彼ほどの操縦技術を持ったドイツ兵側の役者がいなかったため、ドイツオートバイ兵の部分も彼の運転による撮影だったとの話もあります。 大脱走カスタマーレビューピックアップ 第二次大戦ものの中では群を抜く秀作ではないでしょうか?戦争時の極限状態におかれた兵士達の心情とか戦争自体の悲惨さとかを心に刻み付ける作品も素晴らしいものがありますが、今作はあくまで脱走というものにスポットをあてた究極の男のロマン話。非常識かもしれませんがワクワク・ドキドキで最高に楽しめる永遠の一作だと思います(^_^)キャストも今は亡き名優含む豪華絢爛の顔ぶれで、特にスティーブ・マックウイーンの若き姿がメチャクチャかっこいいですねぇ!他にもジェームス・ガーナー、リチャード・アッテンボロー、ジェームス・コバーン、チャールズ・ブロンソン...もう言う事ありません。男なら!いや女性の方もこれから年末年始にかけて何か?というならぜひこの映画を! カスタマーレビューピックアップ 言わずとしれた大傑作。テーマ曲も大ヒットして 小学校の運動会の入場行進はいつもこれだったが 今考えてみると 小学校は捕虜収容所であるという 教師側からのメッセージだったのだろうか。 ところで 大傑作である。脱走する後も面白いが 断然 脱走するまでの前半が面白い。一言で言うと 各人が各人のおたくじみた専門性を集結して 脱走という一大プロジェクトを達成していく 戦時中のプロジェクトXである。後半で 登場人物が死んでいくのが辛い部分もあるが 全編を貫く楽天的なムードは それを体現しているスティーブマックイーンの格好よさもあって 流石にアメリカ映画である。 この映画も昔はTVで 前編 後編で2週間に渡って上映されたものである。淀川長治さんをふと思い出した。 カスタマーレビューピックアップ 冒頭の大脱走のマーチが聞こえ始める所からワクワクする。 イギリス兵とアメリカ兵が脱走計画を 地道に実行していく姿が描かれるわけだが、これがなぜか面白い。 途中に重たい展開もあるが、ラストのマックィーンの姿に勇気づけられる。 カスタマーレビューピックアップ
聞き慣れたメロディで始まる。行進曲なんだけど、なんだか長閑な雰囲気の曲。でもタイトルは大脱走。 実話を元に作られたそうだけども、俳優の演技は大味でそれを感じさせない。そこが好き。 大脱走カスタマーレビューピックアップ 最初に見たのは中学生の時だったが、S・マックィーンという俳優を強烈に印象付けられた作品だ。一番の見所シーンである盗んだバイクによる草原の疾走。 その後、古めのバイクに興味を持ち、乗るきっかけになった程だ。また何年も経て何回も見直ししたが、何度失敗してもめげないヒルツの前向きな性格がS・マックィーンそのものであり、この映画を見た後は元気が出て来て足取りも軽快になる感じだ。テンポの良いバーンスタインの音楽もよくマッチしていた。 J・コバーン、C・ブロンソン、J・ガーナーなどそれぞれがその個性にもあった役を演じているが、一匹狼のS・マックィーンがなんと言ってもカッコいい映画だ。 カスタマーレビューピックアップ 戦争を背景にした映画だけど、中身は脱走劇です。 脱走を面白おかしく描いています。 特に、独房王ヒルツは最高です。脱走しては独房に逆戻りを繰り返して。 アメリカ人の組織力の強さ・技術力の高さには驚かされます。 限られた物資を駆使して、高度なトンネルを作り上げてしまいます。 完璧な作戦なので成功するのかと思うと、詰めの甘さのせいで失敗したり。 なんで距離間違えるかな、なんで顔出すかな、なんで英語しゃべっちゃうかなと、 ハラハラドキドキです。 カスタマーレビューピックアップ なんてったってバーンスタインの音楽です。子供の頃に見た時は、音楽とスター勢揃いのキャスティングのせいでかっこいい!としか思ってなかったけど、今見ると、250人を脱走させようとして、収容所から実際に出る事が出来た人数が75人。50人がゲシュタポに撃ち殺され、後は収容所に逆戻り。実際そのまま逃げ切れたのはわずか3人という事実関係のシビアさに圧倒されるものがあります。 でもでもスティーブ・マックイーン、ジェームズ・コバーン(もうほれぼれ!)、チャールズ・ブロンソン、ドナルド・プレザンス(一番光ってました。頭だけでなく)、やっぱかっこいいんだあ。 カスタマーレビューピックアップ 3分の2まで、ナチスの収容所というのに、のんきな空気が漂って いて退屈ですらありますが、いざ大脱走が始まると、そして発覚して からが緊迫感があります。 トンネルの中を滑車を使って移動するシーンが一番、ワクワクします。 カスタマーレビューピックアップ
とかく戦争映画となると好みが分かれるものですが、これは戦争捕虜を題材にしているものの、内容は脱走劇で、追う者、追われる者のキツネとタヌキの化かし合いをメインに据えられているので非常に万人受けする映画のように思います。 一度は見ておいてよい映画です。 大脱走カスタマーレビューピックアップ とにかく大物ぞろいの映画!!スティーブ・マックウィーン、ジェームズ・コバーン、チャールズ・ブロンソン!などなど!でも何よりマックウィーンのかっこよさは計り知れないっす!内容も楽しいし、三時間とは思わせない。みなくてはならない映画です カスタマーレビューピックアップ 中学の頃かなりの友達が友達が見に行ったのに、見に行けず、いつかは見たいと思いながら、テレビでも初めから終わりまで見たことがない、私にしたら極めて異例な作品を、かれこれ40年経って通しで見ました。皆さん若いです。スティーブ・マックィーンは当時でも大スターだったと思いますが、その他の俳優がその後を知っているだけに面白かったですね。ナポレオンソロのイリヤ役のデビッド・マッカラム、マンダムおじさんでブレイクしたチャールズ・ブロンソン、007のドナルド・プレザンス、電撃フリントのジェームズ・コバーン等々。さらに穴掘りをブロンソンと一緒にやっていたジョン・レイトンはあの「霧の中のジョニー」のジョン・レイトンではないでしょうか?ズボンの中から砂を落とすという仕草の意味を40年経って知ったというのは僕ぐらいでしょう。作品としては文句無く面白いですが、実話なので仕方がないと思いますが、もう少し脱走を成功させてやって欲しかったですね。結局、逃げおおせたのはジェームズ・コバーンとチャールズ・ブロンソンとジョン・レイトンの3人だけでしょうか?それと、捕虜の始末に対する最後のやり方に違和感を感じました。それまでは、なんか脱走を試みるのが当たり前の捕虜とやれるもんならやってみろ的な、何ともいえない関係があったように感じていたのですが、それだから、最後に収容所の所長は更迭されたのでしょうけど、なかなか味のある所長だったと思ったのですが、その辺の信頼関係をぶち壊してくれた最後の処置でした。 カスタマーレビューピックアップ 男ばっかりのわくわくする最高のエンタティメントオールスター映画。 オートバイでアルプス目指して疾走するスティーブ・マックイーン、 トンネル堀の名人チャールズ・ブロンソン、 みんなをまとめるリチャード・アッテンボロー、 スマートに行動するジェームス・コバーン、 気のいいジェームス・ガーナー、 目の悪くなっていくドナルド・プレザンス、 掘った土を見事に捨てるロバート・マッカラム…などなど。 名優、名場面が次々と出てきて、どの場面も引き込まれるし、 脚本が良いので、前半と後半のメリハリもあって、あっという間の3時間です。 そして音楽も、一度は耳にしたことのある有名な「大脱走マーチ」。 でもやっぱりスティーブ・マックイーンが最高です! グローブとボールを持って、独房に不敵な面構えで入り、 ひとりキャッチボールの音が響く…。 カッコいいです! 見たことの無い方、必見です。 カスタマーレビューピックアップ 先日初めてこの映画を見ました。もう3時間経ったのか??なんて思うぐらい時間を忘れられる映画でした。 正直言うと要らないシーンなんて一つもありません。逆にトンネルを掘るシーンとかもう少しあったらよかったのになぁ・・・と思いました。 あとこのDVDの音声解説とってもおもしろいです。ぜひ本編を見終わったら見てください!! 映画史に残る名作です。 カスタマーレビューピックアップ
戦争クラシック・コレクション32にもひかれますが、 なかなか買える値段ではないので、こちらの単品を買おうと思います。 本作は、数ある戦争映画の中でも、特におすすめです。 ラストはいつ見ても悲しくなってしまいますが、 ついつい定期的に見てしまいます。 |
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