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Amazon人気商品ランキング/ポール・グリーングラスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:16/総ページ数:2 最終更新日:2008/05/17 ボーン・アルティメイタムカスタマーレビューピックアップ 「記憶を失くした暗殺者・ジェイソン=ボーンシリーズ三作目」にして完結編・・・・・のはず。 まず、シリーズものについてコメントさせていただくと、勿論第1作めがヒットしてこそ続編が製作される・・・ってのは当然にあると思う。 が、圧倒的多数の作品は続編を作るほどに評価を落とす傾向にある。 何故か? それは「当然のように1番面白いと思われるアイデアは最初(第1作め)に使用してしまっているから」、それを超えるような面白いアイデアを生みだすことがそもそも困難だったり、「そもそも当初から続編製作を考えていなかった」のに、ヘタにヒットしてしまったために知名度を利用した商業主義の安易な続編製作に走ったため、物語の整合性が取れなくなり作品が破綻したり、シリーズ製作が長期間に及んだ結果、俳優が降板したり監督が代わって当初のものと全く別の続編になったり・・・・なんていうことが過去に幾度も起きている。 「エイリアン」にしろ「ターミネーター」にしろいずれもこのジンクス(?)から逃れることは出来なかった。 が・・・この「ボーンシリーズ」は意外な流れを私たちに見せ付けることになる。 前前作「アイデンティティ」にしろ、前作の「スプレマシー」にしろ私はそんなに面白い作品だとは思わなかった。 なので、今作にも前述の続編の評価落ちの件もあり期待は全くしていなかったのだが・・・・いざ観てみると・・なんと! シリーズ中1番の出来栄えではないか! 相変わらず自身の素性について記憶がないボーンは理由不明で命を狙うCIAの追撃をかわしながら世界を股にかけて手がかりを追い求めるのです。 自身の写真を載せた記事を書いた英国の記者と接触を図るボーンだが、すでに記者は極秘計画について知り得ているということでCIAからマークされていた。 旅はパリ・ロンドン・マドリッドという欧州行脚からモロッコのタンジールへと続きます。 情報提供者との接触を図ろうとするボーンに対し、CIAもモロッコにボーンたちを消すための暗殺者を送り込んでくる。 このモロッコでの暗殺者とボーンとの迷路のような住宅街での戦闘がこの作品の一番「手に汗握るシーン」ですね。 とにかく、カメラを思い切りブン回すことで、「まるで観客自身がボーンとなって暗殺者と格闘しているかのような錯覚さえ起こさせる演出」が凄い! 目まぐるしく変わる視点と、狭い室内でのしぶとい暗殺者との格闘技の応酬。最後のボーンの勝利まで正に「息もつかせぬ展開」という表現がピッタリです。 また、お約束のカーチェイスもなかなかで、観客を飽きさせません。 そして、決戦の地「ニューヨーク」でボーンは自身の誕生理由を知ることになります。 これで一応はボーンの目的も達せられ、またしつこくつけ狙ってきたCIAも上官が不正行為で更迭されるなどしたので、もうボーンを狙う理由も無くなったことでしょう。 よく物事の最後で「有終の美」をなどと言われます。が、多くの場合それは実現できません。 なぜなら、映画にしろ漫画にしろまたスポーツ選手にしろ、「まだ活躍できるならば、引き続いてその世界に居座り続ける」のが通常だからです。 身を引いたり、止めたりするのは「力が衰えたとき」だけ。ただ、力が衰えた段階では「もう有終の美は飾れない」のです。 誰も「余力を残して(まだ続けようと思えば出来ないことはないのに)辞めよう」とは思わないのです。 だから「有終の美」を飾るには、まだ頑張れば活躍できるくらいの余力を残した段階であえて一線を退くことが必要なのです。 それによって、世間の人々に「衰えた姿」を一切見せることなく、ただ「美しい印象のみ」を残すことが可能になります。 プロ野球選手で言えば巨人の「王選手」や広島カープの「山本浩二」選手は引退を決めた年でさえ「30本前後」のホームランを放っており、まだまだ全然やれたはずなのですが、そこを敢えて退いたのでファンには「衰えて辞めた」というような印象が残りませんでした。 さあ、ボーンシリーズです。上記の「有終の美」が飾れる数少ないチャンスが訪れています。 このまま終われば、正に「終わりよければ全てよし」で、シリーズ自体の完成度も大きく高まることでしょう。 シリーズ第3作目が一番の出来になったシリーズなんて他に思い付きません。 「続編を敢えて作らないことの重要性」をこの作品を観て、いやこのシリーズを観て知って下さい カスタマーレビューピックアップ 「ボーン・アイデンティティー」、「ボーン・スプレマシー」と続き、今作でジェイソン・ボーンの物語は完結します。 アクション映画は007やマトリックスなどを筆頭にとにかくたくさん出ているんですが、全てのシリーズ通して「微妙」と思わなかった作品はこれが初めてです。 とにかく迫力満点。 丁寧に設定されたストーリー。映画としては複雑な伏線張りまくりのストーリーは困惑するだけなので、こういう一本道だけどよくできた設定に感動です。主人公ボーンの苦悩がよくわかり、非常に感情移入しやすい物語です。 特筆すべきは、あらゆるところに散りばめられているボーンの知略。 知略といっても、取る行動は全て単純なもの、誰でも考えればできる範囲です。が、ボーンにとってはおちおち考えてる暇すらない! 状況を乗り切るために、瞬時に模索し、行動に移す。そこにあるものを使って即席トラップを作ったり、相手をかく乱するために嘘の言動や偽の情報を流す。 裏の裏をかいたり複雑なトラップは全くない。結局のところ、一番はまりやすいのは単純だけど予測できない罠なのだと思わせてくれました。 加えて息もつかせぬ格闘シーン、怒涛のカーチェイス、動きが多いですが絶妙なカメラワーク、全てにおいて現実的な進行。 現実趣向を地に行く作品ですが、無駄に迫力を出すCGや非現実な要素が大量に含まれる今だからこそ、この映画は輝くのだと思います。 2007年に出た映画では1,2を争う傑作。ストーリー、アクション共に最高の出来だと思っています。 前作を見てない方は「アイデンティティ」、「スプレマシー」もオススメします! カスタマーレビューピックアップ 『アイデンティティ-』も『スプレマシ-』もジェイソン・ボーンは闘い続け・逃げ続けてきました。それはやはり本作でも受け継がれています。冒頭から既に危機迫るシーンです。そしてやはりボーンシリーズの見せ場と言っても過言ではない、『格闘シーン』と『カーチェイス』は前作・前々作に負けず劣らずの迫力でした。そしてエンディング、ニュースを見てニッキーがボーンの生存を知り、ニヤリと微笑んだシーン、おそらくニヤリとしたのはニッキーだけではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ アクション映画という括りなら間違いなく合格点の出来。 これだけの緊迫感を表現できるアクション映画もそうそうない。 観た後はしばらく体が緊迫して戦闘態勢だった(笑)。 しかし、これで終わりというのには納得できない。 あのような終わり方なら続編もあり得ると個人的には思っている。 ボーンが不死身過ぎるのでもし次があるなら、また違った展開もありかな と勝手に期待している。 カスタマーレビューピックアップ
ジェイソン・ボーンの3部作最終章です。ボーン・アイデンティティーもボーン・スプレマシーも良かったけど、うっかりDVDを売ってしまったために前作を見ておかないと十分楽しめないはめになってしまいました。前2作のストーリーもほとんど覚えていないし、途中でしまったと後悔しています。なにしろストーリー展開が早くて、難解なところもあるので何度か停止しながらまた再生しなおすという禁じ手を使いながら見ました。一定の割合でアクションシーンがズドドドドと映像から襲い掛かられるので、飽きるところがありませんでした。これこそスパイアクションものだと30分見た程度で気づき、ただの殺人兵器だったボーンに殺しをしないで戦闘能力を奪うというやさしさが加わりました。え?命を狙われたのだからその銃で殺しちゃいなよと何度思ったことか。CIAの裏の裏をかき前面戦争になるくだりは、迫力満点。ひたすたボーンを応援していました。カーチェイスシーンなどはド派手にも関わらず、1回だけではもったいないくらい同じシーンの繰り返し映像を流されなかったのも好感。3章を一気に見たほうが絶対に良かった。 ボーンスプレマシー (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)カスタマーレビューピックアップ 恋人を殺されたジェイソン・ボーン。 最初はただの復讐劇だと思った。 「何かを知れば、人生は変わる。」 でも、娘に赦しを乞うシーンに 復讐だけでないドラマを感じました。 終盤のカーチェイスも迫力だったし、 スピーディな展開とワクワクでした。 それに、マ、マ、マ、マ〜ット・デイモン! ジェイソン・ボーンが超カッコいい!! 人間ドラマの部分が楽しめる分、 前作より好き。とても面白かったです! カスタマーレビューピックアップ どれもおもしろいものばかりです。まさに21世紀最大の スパイアクションといえるし、アクション映画の原点とも いえる作品です。追いかけてきた警官たちから逃げるシーンは サスペンスアクションの中でも見所あります。もちろん カーチェイスもアクション映画のなかでは必ずあってほしい シーンの一つです。 カスタマーレビューピックアップ 1作目を見たとき、「ちょっと面白い作品」程度だったが、この2作目で「すごい面白い作品」という認識に変わった。自信を持って薦められる作品である。 スピーディな展開で、手に汗握るストーリーもいいが、この映画の本質は他にあると思う。 ひとつは、主人公のボーンが007みたいな特殊な武器を使うことなく、素手やその辺にあるものを使い、追っ手と格闘するリアリティさ。もうひとつは、ドキュメンタリータッチのカメラワーク。ほとんどがハンディカメラで構成され、画面の半分が手前の人が被ってシルエットになってようが気にせず編集されている。画面を通じて、その場に参加しているかのような錯覚を覚える。監督の本物へのこだわりを感じる。 注意してほしいのは、やや複雑なストーリーなので、いきなりこの2作目を見るのはご法度。1作目の内容を十分把握してからご覧いただきたい。(それでも、恋人役が同じ役者にも関わらず、何度観ても別人に見えしまうけど…) カスタマーレビューピックアップ インドはゴアに身を潜めたジェイソン・ボーンは、最愛のパートナーを旧ソ連のスナイパーに狙撃され、絶命する。隠れ家を引き払い、再度欧州へ。古巣のCIAからも狙われ、孤立無援。とりあえずロシアのスナイパーをモスクワで仕留める。このゴアとモスクワでのカーアクションの凄まじいこと!並みのスタントでは乗り越えられない、カーチェイス。ジェイソンを追う元女性同僚とのベルリンでの渡り合いで、徐々に記憶を取り戻す。その一方で、地元ドイツに身を潜める同僚との壮絶な死闘。大胆な爆破シーンにもリアリティが満ち溢れる。最後はマンハッタンに帰り、女性高官からジェイソンの出自を示唆される。ボーン・アイデンティティをマッドのトレード・マークとして確立した重要な第2作目。アクションのみならずインテリジェンス活動の凄さをも見せ付けるアクション作品で、マッドの自負が見える。 カスタマーレビューピックアップ
スピーディーで切れ味バツグンの話の展開、壮絶なカーチェイスによるバトル、主人公ジェイソン・ボーンの造型の深みなど、前作『ボーン・アイデンティティー』を大きく上回る出来映えに唸りました。 序盤からかなりのスピードで話が進んでいくので、最初はしんどかったんですけどね。マット・デイモン演じるジェイソン・ボーンが追われる者から追う者へと変わり、真相の核心に向かってぐんぐん迫っていく辺りから、がしっとハートを鷲掴みにされましたね。 インドのゴアからベルリン、モスクワへと、話は国をまたいで高速度で進んでいきます。それぞれの街並み、景色の映像に風情がありましたね。英語以外に、ドイツ語やロシア語などがホテルや駅などで飛び交うのも、その土地の雰囲気が感じられてGoodでした。 カーチェイスのスリリングな死闘が何と言っても凄かったんだけれど、それ以外にもインパクトのあるシーンがあったなあ。なかでも、マット・デイモンがモスクワのアパートで取る行動に格別の味わいがあって、ぐっときました。 マット・デイモン以外のキャストでは、CIAのプロジェクト・チームリーダーになるのか?パメラ・ランディを演じたジョーン・アレンの好演が印象に残ります。 監督は、ポール・グリーングラス。この映画を見る限り、その手腕は相当なもの。次のシリーズ第3作『ボーン・アルティメイタム』も同じ監督なんですね。去年、映画館で見たかったなあと、今頃後悔しておりまする。 ボーン・スプレマシー (HD-DVD)カスタマーレビューピックアップ 画質は、さすがのパラマウント作品。高画質マスターが光る。 役者がいい。マット・デーモンの演技力は魅力がある。また、カラー・オブ・ハートに出演したジョアン・アレンの知的でクールな演技も素晴らしい。 良く練られたストーリー展開と息をつかせないカーチェイスシーン。サービス満点のロケ地。 特に、モスクワ、ベルリン、インドのロケが楽しい。 お勧めの作品である。 カスタマーレビューピックアップ このボーンシリーズもこちらしか出さないメーカーは何を考えてるのか? 売れないですよ。 ユニバーサルさんも速くブルーレイを出された方がよろしいのでは? 売れなくなりますよ。。。 カスタマーレビューピックアップ
最後のパメラ・ランディとの会話は3部目に繋がる。 『?』と思われる方はそれが正しい答えです。これは3部目を見ないとわからないですからね。 “ボーンアルティメイタム”を観た方はお気付きかと思いますが、本作の最後のシーンに『あっ』と思われたでしょうね。 私自身は意外性に一つの感動を覚えました。今思うと、すごく丁寧に作られた作品だったんだなぁ、と改めて感心しました。 本作の見所は特にカーチェイス(私個人はこちらの方が好きです。)そして、アクションにボーンが時より見せる人間味あるストーリーですね。結局、全部になりますが、それだけ抜かす所がなく全てにおいて大事な部分があります。 お薦めしますが、まずは第一作目からが絶対条件になります。 ボーン・アルティメイタム (HD-DVD)
特価:¥ 4,242(税込) 発売日:2008-03-07 売上ランキング:DVDで18781位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 21世紀最強のスパイアクションシリーズ完結編です。 ノンストップで展開する最強のアクションシーンは実に 快感です。カーチェイスやバイクスタンド、格闘シーン など最高のアクションです。 続編ものはみんなおもしろくないものばかりだと思いますが、 このシリーズでこれは完結編にしてシリーズ最高傑作です。 カスタマーレビューピックアップ 内容の良さは他の方の評にある通りたいへんよいと思います。1作目と2作目は 2枚組のDVDで観ました。(映画でも観ましたが) この3作目は映画館に行きたい気持ちを抑えて、HD DVDを待つことにしました。 UK版HD DVDで観ましたが、まず最初に画質にがっかりしました。DVDのアップ コンバートではないかと思うくらい精細感がありません。色調がイエロー側に かたむいているせいか色乗りも悪くとてもHD画像とは思えません。全体を通して 暗い画面が多いのでよけいそう感じるのかも知れません。 また、映画という物はしっかりした三脚に設置した PANAVISIONの重量級カメラで 撮影するのが普通と思いますが、この映画のカメラマンは PANAはPANAでも PANASONICの「ママの手の平に収まるカメラ」を手に持って撮影したのではないで しょうか。画面がカメラマンの歩きに合わせて上下し、最初の5分くらいで乗り物 酔いの症状がでて吐き気がしてきました。 画質やカメラマンの技には不満があるものの、待ちに待ったボーン3作目、内容的 には不満はありません。なのでミシュランと同じ三つ星あげます。 カスタマーレビューピックアップ 1、3作目はUK版(日本語の音声と字幕ありのオールリージョン)、2作目は日本版で購入しましたので、全作品(全てHD DVD)を見ました。 ボーンシリーズは3作とも面白いですが、1作目より2作目、さらに2作目よりも3作目のほうがスケールアップして面白くなるという作品です。お薦めです。 HD DVDはオールリージョンのため、日米ではBDでしか発売されなくても国によってはHD DVDで発売されていたり、 日本未発売HD DVDでも海外では日本語付きHD DVDで発売済みであったり(トゥモロー・ワールド ドイツ盤など)、 DVDのようなリージョンコードの制限やアナログテレビのPAL,NTSCの制限がないのは消費者には良いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 確かにブルーレイの方がいいと思うけど、ここではまた別の話。それにボーンはもともと始めからHD-DVDオンリーだったユニバーサル・ピクチャーズですよ。HD−DVDに乗り換えたパラマウントではありません。 ボーンシリーズはDVDでしか見ておらず、ハリウッド大作とは一味違った作風に興味を持った。今回も自宅での観賞だけど、かなり期待をしています。個人的には窓から窓へ飛び降りるシーンのメイキングが気になるなあ。 追記:yc9sさんへ 「トゥモローワールド」のドイツ版HD DVDは日本語は収録されておりません!自分もその情報を聞いて購入したのですが、収録されておりません。ユニバーサル作品のUK HD DVDは世界使用なので収録されていることが多いです。 カスタマーレビューピックアップ
ユニバーサルは地味な映画をヒットさせるのが上手です。 記憶を失ったスパイの受難、過去のしがらみ、逃走と使い古された設定です。 アクションもダイハード4の方が派手です。 しかし、昨今のアクション映画は、新しいシチュエーションに重点を置き だんだん人間離れしていきました。 ボーンシリーズはリアルぎりぎりのアクションで、スリルとドラマがあり、 またシリーズ通して、ヨーロッパを縦断しながら活躍するので、町並みも楽しめます。 単品でも、楽しめますが、 HD−DVDでは、2作目が12月(再発)1作目が2月、この3作目が3月と 一応全部揃うので前作を見ると、より楽しめますよ。 何かとブルーレイ云々と言われる方多いですが ボルベール、アポカリプト、新装版ドラキュラ、マリーアントワネット等、 海外でブルーレイ版が出てて、HD−DVDが出て無くても、日本で ブルーレイで発売されない映画は沢山あり ブルーレイで出ないからHD−DVD版減点というのは無茶苦茶な理屈ですね。 ユナイテッド93 (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)カスタマーレビューピックアップ 結果を知ってるだけに、どのような形でその結果を描いているか、を待ってる間が非常にしんどかった。 自爆テロ機そのものに自分が乗っていると分かったときに、死と背中合わせの状態で、必至になってそれを止めようしている姿に胸が痛くなった。 アメリカでは、まだ心の傷が癒えていないからか、あまりヒットしなかった。 しかし、私が行った映画館は、完売。やはり日本人にとっては、「対岸の火事」なのだろうか。 9.11テロ以降、3度もニューヨークに行って、グラウンド・ゼロを見てきた。そばを通るニューヨーカーの冷たい視線を受けつつも、パチパチ写真を撮ってた日本人の観光客(私)をどう思っただろうか、とふと思った。 カスタマーレビューピックアップ 正直言って、賛否両論出る映画だと思う。代表的な「反対意見」を示す。 1)ユナイテッド93便が乗客にコックピットを奪い返される混乱で墜落したとは思えない。進行方向10km以上に破片が散らばっているのは、空中爆発した証拠である。 2)遺族の感情を配慮するならもっと時間を置くべきだった。 3)テロリストを賛美した描写がある(犯行の朝に神に祈るシーンがある)。 4)ユナイテッド93便の乗客が本当に英雄的行動をとった証拠がない。 5)事実(それも憶測)を示しただけで、いったい何が言いたいのかわからない。 私の「意見=反論」は以下のとおりである。 1)テロリストが爆弾を持ち込めたとは思えない。空軍機に撃墜されたのでなかったなら、乗客の反乱を抑えるために急降下、急旋回を繰り返し、空中分解した可能性がある。 2)9.11をテーマにした複数の「商業的映画」が製作されつつあった。それらに大幅に遅れをとったら公開の意味がない。時間的に限界であった。少なくとも遺族の大部分の了承はとっている。 3)確かにテロリストは許せない。しかし、彼らが(彼らの信じる神に対して)祈った可能性は十分ある。 4)コックピットに突入できたかは不明だが、残された交信記録から何らかの反抗を試みたのは事実と思われる。 5)「9.11を風化させるな!」ということ。9.11の原因と結果、その評価については、ひとそれぞれ意見は異なるが。 カスタマーレビューピックアップ まるでドキュメンタリーのような臨場感のある作りは自分も乗客のひとりになっているような臨場感がある。構成も素晴らしい!しかし、それは作品としてのこと。本作はアメリカ政府の戦争肯定に為に作られたプロパガンダ映画であることは間違いない。実際の93便の残骸は数キロに渡って散乱しており墜落ではなく空中爆発だったこと、フライトレコーダーは回収されたと言って内容は公表されなかったこと。そして、レコーダーの記録として入るはずのない乗客の声を公表してきたこと…。当日の飛行ルートでは携帯電話の圏外だったことなど、映画の内容と全然違う!!事実はアメリカ軍機による撃墜だったのではないか?実際機内でテロもなかったのではないか?ボストン茶会事件から真珠湾攻撃を事前に知りながらハワイ基地へ何の連絡もしなかったアメリカを安直に信用することはできない。唯一の真実は93便の乗客たちがすべて犠牲になったということだけだ。 カスタマーレビューピックアップ 2001年9月11日午前8時48分アメリカン航空11便(ボストン発ロサンゼルス行き、92人乗り)が世界貿易センター第一ビル激突。同9時3分ユナイテッド航空175便(ボストン発ロサンゼルス行き、65人乗り)が同第二ビルに激突。続いて同9時38分アメリカン航空77便(ワシントン発ロサンゼルス行き、64人乗り)がアメリカ国防総省ビルに激突。そして同10時10分ユナイテッド航空93便(ニューヨーク発サンフランシスコ行き、45人乗り)がペンシルベニア州サマーセットカウンティの森に墜落。これら4機は19人の狂信的なテロリストによってハイジャックされた。 この映画はこの一連の事件を、最後にハイジャックされたユナイテッド93便と航空管制室を中心に描いている。有名俳優は登場せず、ドキュメンタリタッチに物語りは進んでいく。 当然、機内の様子は断片的な情報による想像なのであろうが、あまりにも分かりきったラストに向かって進行するドラマは何とも切ない。 一方で、この映画では、4人のハイジャック犯の姿も描いている。信教に殉ずるためとはいえ、恐怖に怯えながらひたすら神への祈りを捧げ続ける姿は、彼らも同じ人間だと言いたいのだろうか。 事件の真実は今後もいろいろと明るみになっていくのであろうが、少なくとも人類の21世紀の幕開けは気の滅入るような事件と共に始まったのだということは、これからも忘れられないだろう。そんな思いを強くさせてくれる映画だと思う。 カスタマーレビューピックアップ
<9.11>でハイジャックされながら唯一目的地に到着できなかった航空旅客機『ユナイテッド93』。世界貿易センターにハイジャック機が2機突っ込み混乱状態になる航空管制局や空軍司令室の様子がドキュメンタリータッチで描かれる。登場人物に有名俳優を使っておらず、しかも手ぶれしまくりのハンディカメラで撮影しているため、リアリティという点では本作品は群を抜いている。 携帯電話や機内電話で家族と最期の連絡をとり合った乗客が、ユナイテッド93の真の目的に気づきはじめ、テロ4人組に戦いを挑んでいくくだりは迫力満点だ。結果が事実として既に観客にわかっている映画において、プロセスだけをふくらませてこれだけ見せる作品にした監督(ポール・グリーングラス)の手腕は大いに評価できる。 ただし、アメリカ人の心の中に大きなトラウマとして存在している<9.11>を題材にした映画を見て、面白かったとか、迫力満点とか、心の中で思っていてもけっして口に出してはいけないような気がする。戦争による心の傷跡というのは、当事国にしかわからない深い悲しみを伴うものだからだ。原爆投下によって日本人の心の中にぽっかり空いた穴は、<グラウンド・ゼロ>よりも大きかったのか小さかったのか。たとえ誰であろうと比較などできるはずがないのである。その意味で、すべてのイデオロギー的主張を一切排除した、本作品におけるフラットな演出は、マッコト正しい選択といえるだろう。 ボーン・スプレマシーカスタマーレビューピックアップ 最後のパメラ・ランディとの会話は3部目に繋がる。 『?』と思われる方はそれが正しい答えです。これは3部目を見ないとわからないですからね。 “ボーンアルティメイタム”を観た方はお気付きかと思いますが、本作の最後のシーンに『あっ』と思われたでしょうね。 私自身は意外性に一つの感動を覚えました。今思うと、すごく丁寧に作られた作品だったんだなぁ、と改めて感心しました。 本作の見所は特にカーチェイス(私個人はこちらの方が好きです。)そして、アクションに人間味あるストーリーですね。結局、全部かな。 お薦めしますが、まずは第一作目からが絶対条件になります。 カスタマーレビューピックアップ 前作で得た恋人を目の前で殺されたボーン。復讐の旅へ出かけるが・・・。 M・デイモンのあたり役”ジェイソン・ボーン”が監督・ジャーナリスト出身のポール・グリーングラス(イギリス情報部の内幕を暴いた著書「スパイ・キャッチャー」はイギリスでは発禁処分をうけている)によって、さらに面白くなっている。 原作は「暗殺者」「殺戮のオデッセイ」「最後の暗殺者」と三部作になっているが、作を重ねるごとに冗漫になっていき、「暗殺者」以外はつまらなかったと覚えている(なんせ20年ほど前に読んだから・・・)が、映画では面白くなっており、スパイ映画の本家本元「007カジノロワイヤル」のテイストも変えたのではないかと私はにらんでいる。 「ボーン・アイデンティティ」ではボーンの自己確認の旅を描き、「ボーン・スプレーマシー」では復讐から贖罪の旅を描き、次作「ボーン・アルティメイタム」ではどんな旅を描くのか? 楽しみです! カスタマーレビューピックアップ ゴア、ベルリン、モスクワ、迫真の展開。 世界は狭い。 寡黙なマット・デイモンは、迫力、魅力タップリ。 そして、人間味タップリ。 CIAの女性諜報員パメラ・ランディは、迫真の演技。 内部犯罪を追求する姿は、心地良い。 ロシアが、ヒールの王者から、脱落したのも、時代の象徴か。 カスタマーレビューピックアップ 1作目よりストーリー全体のスピードがアップし、それにより追う者と追われる者の緊迫感がよく出ています。ただ、どうしても納得いかない部分はボーンを犯人とした指紋ですが素人でさえ指紋を残しそうにないのに訓練されたプロがあんな単純なミスをするとは思えないのにすぐに気付かない、後半でこれに関する疑問に対するシーンはあるが1人しか気付かず遅すぎる ので星一つマイナスです。 カスタマーレビューピックアップ
元CIAの主人公ボーン(マット・デイモン)の等身大のアクションは特筆物です。この作品に比べたら007シリーズなんか子供騙し。リアルな国際情報活動というアンダーグラウンドな世界を生き抜くため、その知恵と知識、機転と技術を総動員する主人公の行動が、皮膚感覚でノンフィクション調に撮られた映像で伝わってきます。監督はアイリッシュの悲劇Bloody Sundayを撮った英国人監督ポール・グリーングラス。一切の無駄を排した硬質のシリアスな作品になっています。 主人公を狙うのがロシア秘密警察官キリル(カール・アーバン)。冷静沈着、冷酷で正にキリングマシーン。殿堂入り暗殺者「ジャッカルの日」のエドワード・フォックスを彷佛とする暗殺者を演じます。 ボーンは背も低いし、特別ハンサムでもない、一見普通の人物であり、ファンシーな秘密諜報器機もかっこいい車も無縁。それだけに一層現実味が有ります。そして暗殺者だった、という心の闇を抱え、そんな過去や現実から抜け出したいと願う1人の生身の人間でもあります。上質アクション映画好きにはお勧め!正直今どきスパイアクションなんて・・・なんて敬遠してしまう人にも、お勧めかも。いわゆるハリウッドエンターテイメントとも一風違うアクション映画です。 ボーン・スプレマシーカスタマーレビューピックアップ 柳の下のドジョウといわれるが、この映画は逆。2作目のほうがいい。 1作目でとりあえず軽くフッキングしておいて、つまりエンタテイメントに仕立ててミーハーをつかまえて…といった高度なテクニックを使ったのだろうか。 原作がラドラムというのもやはり効いている。ただ、内容はかなり違う。それでも原作の雰囲気はきちんと維持されている。 宮台真司風に言えば、「原因を社会のせいにできた時代から、自己自身が問われる時代への変遷」といったところか。 3作目はまだだが、どうなるのか。 カスタマーレビューピックアップ 最後のパメラ・ランディとの会話は3部目に繋がる。 『?』と思われる方はそれが正しい答えです。これは3部目を見ないとわからないですからね。 “ボーンアルティメイタム”を観た方はお気付きかと思いますが、本作の最後のシーンに『あっ』と思われたでしょうね。 私自身は意外性に一つの感動を覚えました。今思うと、すごく丁寧に作られた作品だったんだなぁ、と改めて感心しました。 本作の見所は特にカーチェイス(私個人はこちらの方が好きです。)そして、アクションに人間味あるストーリーですね。結局、全部かな。 お薦めしますが、まずは第一作目からが絶対条件になります。 カスタマーレビューピックアップ マリーとのシンプルな生活から始まるが、やがてボーンの孤独感が前面に押し溢れてくる! しかもボーンの行動には常に間違いがなく正確で繊細、精密?! 現実にも、知的なマットデイモンさんの演技にはいつも感嘆驚嘆ですし、とても孤独で喪失感が画面にあふれながらも、彼の人間的な面も感じられます。ラドラム原作とは、微妙に違う方向に進んでるようですが、次回作にはさらにさらに期待込めてしまいます。 相変わらず、ラストのスピディーでスリリングな展開には、手に汗握り何もかも忘れて見いってしまいますね! カスタマーレビューピックアップ いや〜〜第一作もほんとうに良かったしクールだったのすが、今度はもっと凄いです。アクション映画としては、ジェームズ・キャメロンの『ターミネーター』に次ぐくらいの大傑作名作だと思います。 第一作でも、なんか『ターミネーター』を想起させるシーンが多くあったけれども、今回もそうでありました。まあ、あの1980年代のアクションの名作は、いまやアクション映画のテキストなんでしょうが。 今回は、インドやナポリ以外に、ベルリンやモスクワなど、旧社会主義国の陰影ある街が舞台になっていまして、いかにもユーラシア大陸をまたにかけるボーンの哀愁と孤独が、ベルリンやモスクワの陰影ある街のテクノゴシックな趣が似合っていました。 キャスティングも前作以上。マット・ディモンは、汎ヨーロッパ的な魅力がありますが、最後にニューヨークはマンハッタンが出てきて、やはり彼は東海岸が似合うなと納得。ボストン生まれだもんね。 絶対に見るべし!もう、ほんとにクールだ! カスタマーレビューピックアップ
ガチンコな格闘シーン、リアルですごくよかった。とにかく、ボーンがかっこいい。今まで、あまりマットディモンを意識したことはなかったのですが、あんな男の人に守られたいな〜って感じです。 前作より、さらにかっこよく仕上がってて好きです。3部作目もあるんですねー、そちらも楽しみです。 ユナイテッド93カスタマーレビューピックアップ 一般的には、911に関連した映画では、ワールドトレードセンターが代表作なのだろうか。実際にワールドトレードセンターを観たが、消防士の献身的な行動力には頭が下がるが、911という事件の特異性、ありえないことが同時多発テロという言葉そのままに、連続的に考えられないような事象が発生したあの忌まわしき事件の緊迫感と異常性を伝えるには至っていない。しかも、ある意味、ハッピーエンドであった。 翻って、ユナイテッド93はどうか。知っての通り、乗客全員が死亡した。その時点で、もう救いようがないのである。わかっているだけに、ラストは衝撃的であったし、あの事件のことをもう一度考えおこすという意味において価値ある作品であった。 非常に眠い中観たのであるが、まったく眠くなる暇がなかった。それこそが911の凄まじさである。予想もしないことが立て続けに至るところで多発する状況。しかも、誰も最初は何が起こっているのか理解できない。状況把握が、時間差で後ろから追いかけていく中で、決断をしていかなければならないのである。 有名な役者が出ているからいい映画ではない。この映画は、多くの人を俳優ではなく、フライトアテンダントならそれで、多くはそれを職業にしている人を登場させたのだという。ドキュメンタリータッチで、事実が進行していく。911という日は、そういった理解できないものが、目の前で次々に発生するという日だったのだろうという、臨場感が実によく再現されている。 イスラムの人は、なぜそこまで決意しなければならなかったのか?彼らの使命感がとても悲壮で悲しく感じた。 カスタマーレビューピックアップ 北野武がプレゼンターを務めた特番でユナイテッド93の再現ドラマを見ていたので、何が起こったのか、何が起きるのかをあらかじめ知っていたにも関わらず、あの再現ドラマにはなかった次々に乗客や乗員が殺害されていく絶望や、管制塔の様子や合衆国大統領の命令や、乗客とテロリストの織り成す統制の取れてないスレスレの混乱や、伝言ゲームのように伝達される合衆国最悪のニュースとそれが人々の心理にどう影響しどんな決断をさせたのか……緊迫感やリアリティが特番の比ではなかったです。 あの絶望的で悲観的なニュースを知って、助からないと知った上で乗客はやぶれかぶれの反撃を決断する…、特番ではそういう流れだったのですが、乗客にパイロット経験のある人間がいて、助かる術があったからこその反撃だったのだ、と知ってからは映画の悲愴さが一転しました。また例の「撃墜した」という噂は決して根拠のないものではなく、合衆国の単純明快にして非情な国防姿勢などが描かれていて、かなり興味深かったです。 割と沢山の情報がゴツゴツとして綺麗に噛み砕かれないまま突っ込まれてますが、そこがこの映画の魅力だと思います。混沌と混乱、絶望と希望。もし、この場にいたら、どう行動することが出来ただろう。見れば、否が応でも考えてしまいます。 限りなくフィクションに近いのですが、監督のオーディオコメンタリーによるノンフィクション的な意図の解説が、さまざまな意味でとても興味深かったです。 カスタマーレビューピックアップ 緊張の連続。 最後がどうなるかわかっているからこそ 胸は締めつけられて、涙はあふれ、呼吸するのも困難でした。 突然のことで困惑しながらも、立ち向かい最後まであきらめなかった 彼らの姿は生涯忘れることはないと思います。 憎しみが渦巻いているこの世の中だからこそ多くの人にこの映画を見てもらいたい。 カスタマーレビューピックアップ 遅ればせながら拝見いたしました。 結末を知っているだけに、ラストシーンはかなりショッキングでした。あの結末に至るまでの衝撃と悲しさと辛さ…。そして最後の解説字幕を読みながら号泣した。 こんな事が現実にあってはいけない。 理由はなんであれ、争う事ほど虚しい事は無い。 しかし、歴史は繰り返される。 忘れてはならないこの事件を是非ごらん下さい。多くの方にオススメしたい。 カスタマーレビューピックアップ
知人の薦めで見ましたが、前半はダラダラと何の盛り上がりの無い展開で「こりゃハズレたか?」と感じてましたが…後半の20〜30分で涙ぐみました。 たしか主人公とか登場人物に名前も無かったと思います。 他の映画とは明らかに違う映画で心に残る映画でした。 他の戦争映画や現実の犯罪を映画化した映画とは訳が違います。 制作者を褒めたいですよ! ブラディ・サンデー スペシャル・エディション
特価:¥ 1,575(税込) 発売日:2005-10-21 売上ランキング:DVDで19295位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 1972年1月30日、日曜日、13人の死者。 U2の曲でも有名な事件ですが、ドキュメンタリー調で進むストーリー、そしてエンドロールで流れるU2の曲がなんとも言えない重みを伴って観る人の心に訴えます。 カスタマーレビューピックアップ
この映画はワンテイクが非常に長く、Aクラスの俳優達の演技をじっとみつめることになります。長いテイクですが、市民運動家側、イギリス軍側とも一人のシーンではなく、多数の人が一度にでるのがすごい。その中でもネスビットは最高です。カメラワークはそこに居る人の目のような緊張感があります。 臨場感があるので、街に醜いバリケードや戦車があふれているのはくやしくなり、この有名な事件の惨劇さえ非常にリアルで、トラウマになります。 事件とその惨劇の恐怖さえもリアルに記録する姿勢、俳優達の演技を含めた映画としての完成度の高さ、傑作です。 ボーン・スプレマシーカスタマーレビューピックアップ 前作『アイデンティティ-』で一部の記憶が蘇ったものの、いまだ記憶の『悪夢』に主人公、ジェイソン・ボーンは苦しんでいます。他の方もおっしゃってますが、前作よりパワーダウンしていないのは凄いです。相変わらずの早く・凄く・生々しい格闘シーンや、前作以上とも感じれるカーチェイスシーンは素晴らしいです。ラストに近づくたびに、ボーンの『死』を感じずにはいられませんでした。ですが…………たった1つ、凄く凄く残念だったのはヒロイン『マリー』の死でした。せっかく記憶を失ったボーンが唯一心を許した人が死んでしまうのは凄く哀しかったです。ですがこの哀しみが『ジェイソン・ボーンへの臨場感』に繋がっているとも思います。 カスタマーレビューピックアップ 新しいタイプのハードボイルド。 スマートでクール。 些細なきっかけから、見えない敵を追い込み その目的もわからないところから 生きる目的をつかんでいく。 続きが楽しみ ^^ カスタマーレビューピックアップ ボーンシリーズ2作目の本作は、1作目に劣らず非常にスタイリッシュでスピーディーです。 観ているものを飽きさせない、逆についていくのが困難なぐらいにボーンの動きが早いです。スプレマシーというだけあって、ボーンという頭脳と肉体両方において優秀な男が敵をいかに あざむき、敵の一歩先をいくか、という点が非常に面白い作品です。 また、暗殺者という枠から抜け出し、人間として生きようとするボーンにも好感が持てます。 エンタテイメントとしてはなかなかのものですね。 カスタマーレビューピックアップ いろんな意味でスパイ映画のひとつの到達点と言える作品。息をつく暇すらないスピーディーな展開は撮り方の上手さと直接に繋がっていくのだがここの「撮り方」のなかでもこの映画でもっとも特筆に値するのはその独特なカメラワークである。これほど「動いている」カメラワークというのは本作よりもアクション場面の激しい映画のなかでも稀で、「ここでこう撮るのか!」と感心させられる場面も多くある意味では斬新と言ってもよい。他にも作中の場面とピッタリと一致する音楽なども功を奏している。このての映画は個人的にはストーリーなどどうでもよく、ストレスを忘れて二時間たっぷり楽しませてくれれば上々の出来だと言える。そして本作のエンターテインメント性は間違いなく群を抜いている。続編が楽しみでならない。 カスタマーレビューピックアップ
ビン・バン・スマッシュをバックに、 手振れによる、激しいカーチェイスの連続! トンネル内の演出が凄い! もうね、なりきって劇場をあとにしたよ。 11月公開のアルティメイタムでも、 エクストリーム・ウェイズが流れると良いな〜。 |
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